JPH0458708A - ケーブル延線における捻回布設方法およびケーブル捻回付加装置 - Google Patents

ケーブル延線における捻回布設方法およびケーブル捻回付加装置

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Publication number
JPH0458708A
JPH0458708A JP2167420A JP16742090A JPH0458708A JP H0458708 A JPH0458708 A JP H0458708A JP 2167420 A JP2167420 A JP 2167420A JP 16742090 A JP16742090 A JP 16742090A JP H0458708 A JPH0458708 A JP H0458708A
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JP
Japan
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cable
twisting
twisting device
rope
winch
Prior art date
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Pending
Application number
JP2167420A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokio Kawanabe
川鍋 時夫
Minoru Shirogata
実 白潟
Shinichi Yoshida
真一 吉田
Kameji Numata
沼田 亀治
Kenichi Saito
健一 斎藤
Isamu Omoto
大本 勇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
Application filed by Hitachi Cable Ltd, Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Hitachi Cable Ltd
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Publication of JPH0458708A publication Critical patent/JPH0458708A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、通信ケーブルの延線方法、特に自己支持形
通信ケーブルの捻回布設方法およびこれに使用される捻
回付加装!に関する。
[従来の技術] 図面を参照して従来のケーブルを延線する場合を説明す
る。第3図において、架線を行う電柱21+〜214の
一方側の地上にはケーブル送出機6にケーブルドラム2
が設置される。このケーブルドラム2に巻回された延線
されるケーブル3の先端には、引きロープ8を接続金具
4で連結し、各電柱211〜214上に取付けた金車5
〜54を挿通して延線し、引きロープ8を他方側の地土
に設置したウィンチ7に巻き付け、このウィンチ7を駆
動してケーブル3を電柱21.〜214上に延線するよ
うになっている。延線終了後、ケーブル3から金車51
〜54を取外すとともに、ケーブル3を図示しない電柱
21□〜214上の固定金具に固定して架線される。
ところで、ケーブル3が第5図に示すように、横断面が
メツセンジャワイヤ(吊線)25とケーブルコア26が
絶縁シース27で一体に断面形状がひょうたん形に形成
された自己支持形通信ケーブル3の場合、架設後の風に
よる振動防止や着雪によるケーブル切断等の防止のため
、一般にケーブル自体にある回数の捻回を与えてがら電
柱に固定するように架設している。この一方法としては
、第4図に示すように両側の電柱21□213に延線し
たケーブル3をまず固定金具28、.28aに固定して
おき、中間の電柱212に昇った作業者が捻回挿入用ハ
ンドル29を用いて作業者の人力によって捻回挿入を行
うものである。この作業は高所作業で、パケット車に乗
って行える場合はまだ良いが、立地条件の悪いところで
は電柱に作業者が直接昇っての高所作業になり、しかも
通常の作業の大半はこのような作業条件下での場合が多
く、安全上において非常に問題となっていた。また、こ
の手動工具を使用する捻回挿入作業は、ケーブルのサイ
ズが小径のものである場合はまだ良いが、大径のケーブ
ルの場合には大変な労力がかかり、作業能率の点からも
改善しなければならない問題点をかかえていた。
この発明は、このような点に鑑みてなされたもので、ケ
ーブルに捻回を与える手動工具を電動化した捻回付加装
置と、この捻回付加装置を使用したケーブル延線におけ
る新規なケーブル捻回股布方法を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段] この発明は、複数本の電柱間に引きロープ、ウィンチを
使用してケーブルを布設するとき、ケーブルの引き出し
始端と引きロープの接続部にケーブルに捻回を与えるた
めのケーブル捻回付加装置を使用してケーブルに捻回を
加えながら布設するようにしたことを特徴とするケーブ
ル延線における捻回布設方法である。
また、この発明は、モータおよび減速機を内蔵した本体
にケーブル捻回を与えるときの反力で回転することを防
止する折畳自在のウエートを取付け、ケーブル先端を固
定するケーブルチャックと引きロープを接続する接続部
とから構成されるケーブル捻回付加装置である。
[実 施 例] 以下、図面に基づいてこの発明の詳細な説明する8第1
図は、ケーブル延線における捻回布設方法に使用するケ
ーブル捻回付加装置の側面図で、捻回付加装置1は円筒
状の本体10の左端にケーブル3の先端を衡え込んで固
定するためのケーブルチャック部11を、右端には引き
ロープ8を接続固定する引きロープ取付部12を有し、
本体10の中央部の筒内には本体自身を回転させるため
の駆動モータ13と、この駆動モータ13の出力軸に取
付けられた減速機14が内蔵されている。そして、この
本体10の外周にはウエート16のアームを取付ける取
付部15が設けられ、ウニート16のアーム17の一端
を折り曲げて本体1にウエート16が一体となるように
ビン18で折畳自在に枢着されて取付けられている。
上記ケーブルチャック部11は、本体10.減速機14
に対して相対的に回転できるように減速機14に軸受け
を介して接続されているとともに、ケーブル3のサイズ
に合せてチャックできるように調整可能に形成されてい
る。また、駆動モータ13への給電線は引きロープ8中
に内蔵させて給電するように形成されている。
したがって、本体10内に内蔵された駆動モータ13が
、引きロープ8内の給電線から電力が供給されて回転す
ると、この回転力は減速機14により回転速度が下げら
れ、本体10を捻回させるのに必要な回転力を出す構造
となっていて、この回転力はケーブルチャック部11を
通してケーブル3に伝達される。また、捻回付加装置l
の減速機14.本体10の部分は、ケーブル3を捻回さ
せる反力で回転しないようにウエート16を取付けてお
り、ケーブル3に必要な捻回を与えるとともに、引きロ
ープ8の捩れを防止するようになっている。
次に、このように構成されたケーブル捻回付加装置を使
用して、ケーブル延線における捻回布設方法を第2図を
参照して説明する。電柱21、〜21、にケーブル3を
延線する場合、先ず電柱21□〜214にそれぞれ金車
51〜54を取付ける。そして、一方の電柱21.側に
架設するケーブル3の巻かれたケーブル送出ドラム2が
ケーブル送出機6に設置され、他方の電柱214側には
ウィンチ7が設置される。そして、先端に上記ケーブル
捻回付加装置lを取付けた引きロープ8の他端を電柱2
1.〜214上の金車51〜54を挿通してウィンチ7
に取付ける。また、ケーブル捻回付加装置lのチャック
部11はケーブル送出ドラム2のケーブル3先端を衡え
込んで固定するに のようにして、ウィンチ7を巻取り駆動して引きロープ
8を巻き取る。このとき、ケーブル3の先端を衡え込ん
だ捻回付加装置1は、引きロープ8に内蔵された図示し
ない給電線から給電され、必要とする回転駆動力を駆動
モータ13により形成し、各スパン毎にケーブル3に捻
回を付加しながら延線する。そして、電柱21.〜21
゜上に取付けられた金車51〜54を通過するときは、
ウエート16が金車51〜54のローラ上を通過する妨
げとなるので、金車51〜54を通過するときは、アー
ム17を折畳んで通過させる。
このようにして必要数の捻回が与えられたケーブル3が
延線されると、電柱上の金車5.〜54を取り外し、電
柱211〜214の図示しない固定金具にケーブル3を
固定して架設される。
なお、上記例では、給電線を引きロープ8内に設けたも
のについて説明したが、電池を捻回付加装置1の本体1
0内あるいはウェーミルコロ内に内蔵させておき、リモ
ートコントロールにより無線によりスイッチを操作する
ようにして、捻回付加装置1の駆動モータ13を回転す
るように構成すれば、特殊な引きロープを使用しない捻
回付加装置とすることができ、さらに操作性が向上した
捻回付加装置とすることができる。また、電柱上に取り
付けられた金車をケーブル捻回付加装置が通過するとき
にスイッチが自動的に入り、ある設定された回転だけ回
って停止するなどの機能を設けると、さらに操作性の向
上を図ったケーブル捻回付加装置となる。
[発明の効果] 以上説明したとおり、この発明のケーブル延線における
捻回布設方法は、延線時のケーブル送り出し部分でケー
ブルに捻回な与えるのみで良いので、従来の延線工程、
捻回工程と2工程あったものが一工程で終了でき、大幅
な工期の短縮が可能となる。また、従来の捻回挿入工程
時の電柱上の高所における重労働の捻回挿入作業が無く
なり、高所作業の削減による安全性9作業性の向上が図
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明のケーブル延線における捻回布設方
法に適用するケーブル捻回付加装置の側面図、 第2図は、ケーブル延線における捻回布設方法により延
線状態を示す説明図、 第3図および第4図は、従来のケーブル延線方法および
捻回方法を説明するための線図、第5図は、自己支持形
通信ケーブルの構成を示す横断面図である。 l・・・ケーブル捻回付加装置 2・・・ケーブルドラム 3・・・ケーブル 4・・・接続金具 5、〜54・・・金車 6・・・ケーブル送出機 7・・・ウィンチ 8・・・引きロープ O−・・捻回付加装置本体 1・・・チャック部 2・・・引きロープ取付部 3・・・駆動モータ 4・・・減速機 5・・・アーム取付部材 6・・・ウェード ア・・・アーム 1□〜214・・・電柱

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数本の電柱間に引きロープ、ウインチを使用し
    てケーブルを布設するとき、ケーブルの引き出し始端と
    引きロープの接続部にケーブルに捻回を与えるためのケ
    ーブル捻回付加装置を使用してケーブルに捻回を加えな
    がら布設するようにしたことを特徴とするケーブル延線
    における捻回布設方法。
  2. (2)モータおよび減速機を内蔵した本体にケーブル捻
    回を与えるときの反力で回転することを防止するウエー
    トを折り曲げ可能に取付け、一端にケーブル先端を固定
    するケーブルチャックと、他端に引きロープを接続する
    接続部を形成したことを特徴とするケーブル捻回付加装
    置。
  3. (3)引きロープの中に給電用電線を内蔵させ、ケーブ
    ル捻回付加装置本体内のモータに給電させるように形成
    したことを特徴とする請求項2記載のケーブル捻回付加
    装置。
  4. (4)ケーブル捻回付加装置本体内あるいはウエート内
    にケーブル捻回付加装置を駆動するモータの電池を内蔵
    したことを特徴とする請求項2記載のケーブル捻回付加
    装置。
JP2167420A 1990-06-26 1990-06-26 ケーブル延線における捻回布設方法およびケーブル捻回付加装置 Pending JPH0458708A (ja)

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JP2167420A Pending JPH0458708A (ja) 1990-06-26 1990-06-26 ケーブル延線における捻回布設方法およびケーブル捻回付加装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6927766B2 (en) * 2000-08-08 2005-08-09 Sharp Kabushiki Kaisha Image display apparatus

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