JPH0458752A - 低ノイズ化した回転ヨーク型ブラシレスモータ - Google Patents
低ノイズ化した回転ヨーク型ブラシレスモータInfo
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- JPH0458752A JPH0458752A JP16895490A JP16895490A JPH0458752A JP H0458752 A JPH0458752 A JP H0458752A JP 16895490 A JP16895490 A JP 16895490A JP 16895490 A JP16895490 A JP 16895490A JP H0458752 A JPH0458752 A JP H0458752A
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- Japan
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- stator
- hole
- magnet
- brushless motor
- type brushless
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Landscapes
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、携帯用音響機器に用いて好適な低ノイズ化
した回転ヨーク型ブラシレスモータに間する。
した回転ヨーク型ブラシレスモータに間する。
(従来の技術)
従来より、ヘッドホンステレオ等の音響機器に搭載され
る偏平な回転ヨーク型ブラシレスモータは、基本構造と
して第4図に示すようなものがある。
る偏平な回転ヨーク型ブラシレスモータは、基本構造と
して第4図に示すようなものがある。
すなわち、複数個の電機子コイルを有する薄いステータ
lと、このステータ1を間にそれぞれ空隙を介して配し
たマグネット2、回転ヨーク3とからなるロータRと、
このロータRを前記ステータ1の透孔11aに透したロ
ータホルダ4を介して支持するシャフト5と、このシャ
フト5を軸受6.7およびこの軸受6.7を支持するメ
タルホルダ8を介して回転自在に支承すると共に、前記
ステータの外周部分を保持したブラケット9からなるも
ので、図中10はメタルホルダに配された受板て、シャ
フト50基端をピボット支承するものである。
lと、このステータ1を間にそれぞれ空隙を介して配し
たマグネット2、回転ヨーク3とからなるロータRと、
このロータRを前記ステータ1の透孔11aに透したロ
ータホルダ4を介して支持するシャフト5と、このシャ
フト5を軸受6.7およびこの軸受6.7を支持するメ
タルホルダ8を介して回転自在に支承すると共に、前記
ステータの外周部分を保持したブラケット9からなるも
ので、図中10はメタルホルダに配された受板て、シャ
フト50基端をピボット支承するものである。
〈発明が解決しようとするfill)
ヘッドホンステレオプレーヤー等の携帯用音響機器の最
近の薄型志向に伴ない、上記のような回転ヨーク型ブラ
シレスモータも、厚み3IllI台の薄型化が要求され
るようになると、ステータ1も巻線コイルを一部モール
ドしたものより、厚膜ファインパターンコイル等の印刷
配線板が多用されている。
近の薄型志向に伴ない、上記のような回転ヨーク型ブラ
シレスモータも、厚み3IllI台の薄型化が要求され
るようになると、ステータ1も巻線コイルを一部モール
ドしたものより、厚膜ファインパターンコイル等の印刷
配線板が多用されている。
ところが、この厚膜ファインパターンコイルからなるス
テータlは、厚みが0.4履閤程度しかないので、通電
時に全体的に振動してスピーカの役目をしてしまい、比
較的大きな音響ノイズが発生する。この振動の一部は空
隙を介して回転ヨーク3を振動させ、メカニカルノイズ
として外部に放射される。回転ヨーク娶ブラシレスモー
タは、図面から判断てきるようにオーブン型のため、こ
のメカニカルノイズを閘じ込めることができず、大きな
問題のひとつとしてクローズアップされている。このメ
カニカルノイズが外方に漏れないようにするには、モー
タ全体をカバーで被う必要があるが、完全ではなく高さ
面で不利となる。
テータlは、厚みが0.4履閤程度しかないので、通電
時に全体的に振動してスピーカの役目をしてしまい、比
較的大きな音響ノイズが発生する。この振動の一部は空
隙を介して回転ヨーク3を振動させ、メカニカルノイズ
として外部に放射される。回転ヨーク娶ブラシレスモー
タは、図面から判断てきるようにオーブン型のため、こ
のメカニカルノイズを閘じ込めることができず、大きな
問題のひとつとしてクローズアップされている。このメ
カニカルノイズが外方に漏れないようにするには、モー
タ全体をカバーで被う必要があるが、完全ではなく高さ
面で不利となる。
二の発明は上記のような課題を簡単な構造により解決し
、極めて低ノイズ化した回転ヨーク型ブラシレスモータ
を提供しようとするものである。
、極めて低ノイズ化した回転ヨーク型ブラシレスモータ
を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、厚膜ファインパターンコイルのり一ト引回
しの関係上、効率を落とすことなくステータの透孔がマ
グネットの内径よりさらに内側にてきることに着眼して
創成したもので、すなわち、上記従来のような構成の回
転ヨーク型ブラシレスモータにおいて、前記ステータの
自由端である透孔近傍に高密度金属部材を配したもので
ある。
しの関係上、効率を落とすことなくステータの透孔がマ
グネットの内径よりさらに内側にてきることに着眼して
創成したもので、すなわち、上記従来のような構成の回
転ヨーク型ブラシレスモータにおいて、前記ステータの
自由端である透孔近傍に高密度金属部材を配したもので
ある。
(作用)
上記のようにすると、高密度金属部材はステータの通電
による振動を減衰させる働きがある。
による振動を減衰させる働きがある。
(実施例)
以下、この発明の実施例を第1図に基づいて説明するが
、従来例である第4図と同等なものこよ同一符号を記し
である。
、従来例である第4図と同等なものこよ同一符号を記し
である。
第1図においてステータ11は中央に透孔11aを設け
ると共に、複数個の電機子コイルを印刷配線した厚膜フ
ァインパターン板で形成され、外周部分がブラケット9
に一部モールドで設けたステータ保持部9aに固着され
る。このブラケットの中央には、含油軸受6.7を嵌着
した黄銅製のメタルホルダ8がかしめ等の手段により固
着される。この含油軸受6.7にシャフト5が回転自在
に支承され、このシャフト5には出力部をプーリーに形
成したロータホルダ4が前記ステータ11の透孔11a
を透して圧入されており、このロータホルダ4の段部4
aには希土類マグネット2がマグネットケース2aを介
して、さらにケイ素鋼板製の回転ヨーク3が前記ステー
タ11を間にして、それぞれ空隙を介して製着されてい
る。
ると共に、複数個の電機子コイルを印刷配線した厚膜フ
ァインパターン板で形成され、外周部分がブラケット9
に一部モールドで設けたステータ保持部9aに固着され
る。このブラケットの中央には、含油軸受6.7を嵌着
した黄銅製のメタルホルダ8がかしめ等の手段により固
着される。この含油軸受6.7にシャフト5が回転自在
に支承され、このシャフト5には出力部をプーリーに形
成したロータホルダ4が前記ステータ11の透孔11a
を透して圧入されており、このロータホルダ4の段部4
aには希土類マグネット2がマグネットケース2aを介
して、さらにケイ素鋼板製の回転ヨーク3が前記ステー
タ11を間にして、それぞれ空隙を介して製着されてい
る。
このステータ11の透孔11aは、電機子コイルの引回
しリード配置パターン用として、さらにマグネット2の
内径2bより内側になるように設定されてあり、ここに
(すなわち、マグネットケース2aとマグネット2の厚
み及びロータホルダ4の段部4aて囲まれた空間に)黄
銅リングからなる高密度金属部材12をアクリル系粘着
材13て固着したものである。
しリード配置パターン用として、さらにマグネット2の
内径2bより内側になるように設定されてあり、ここに
(すなわち、マグネットケース2aとマグネット2の厚
み及びロータホルダ4の段部4aて囲まれた空間に)黄
銅リングからなる高密度金属部材12をアクリル系粘着
材13て固着したものである。
第2図は上記実施例のモータの騒音特性を示したもので
、第3図に示す従来のモータの騒音特性に比へ、大幅な
ノイズ減少が得られたことが判断できる。
、第3図に示す従来のモータの騒音特性に比へ、大幅な
ノイズ減少が得られたことが判断できる。
上記高密度金属部材は、黄銅に限らず5US304クラ
スの非磁性ステンレスや鉛、タングステン等の応用も考
えられる。
スの非磁性ステンレスや鉛、タングステン等の応用も考
えられる。
(発明の効果)
この発明は、上記のように厚膜ファインパターンコイル
からなるステータの透孔近傍に、高密度金属部材を配す
るという簡単な構成により、ロータの通電時に発するス
テータの振動によるメカノイズを封し込めることができ
、オーブン型である回転ヨーク型ブラシレスモータであ
っても低ノイズ化が図られることになる。
からなるステータの透孔近傍に、高密度金属部材を配す
るという簡単な構成により、ロータの通電時に発するス
テータの振動によるメカノイズを封し込めることができ
、オーブン型である回転ヨーク型ブラシレスモータであ
っても低ノイズ化が図られることになる。
なお、上記高密度金属部材は、電機子コイルのトルクの
発生に寄与する部分に配置するものではないので、性能
上特に問題になることはない。
発生に寄与する部分に配置するものではないので、性能
上特に問題になることはない。
第1I!Iは本発明の回転ヨーク型ブラシレスモータの
要部断面図、第2図は本発明の同モータの騒音特性図、
第3図は従来の同モータの騒音特性図、そして第4図は
従来の同モータの要部断面図である。 2はマグネット 3は回転ヨーク 4はロータホルダ 5はシャフト 6.7は軸受 8はメタルホルダ 9はブラケット 11はステータ 12は高密度金属部材 特許出願人 東京パーツ工業株式会社 図面の浄書(内容に変更なし) 第 図 第 図 手続補正音(方式) 手続補正音
要部断面図、第2図は本発明の同モータの騒音特性図、
第3図は従来の同モータの騒音特性図、そして第4図は
従来の同モータの要部断面図である。 2はマグネット 3は回転ヨーク 4はロータホルダ 5はシャフト 6.7は軸受 8はメタルホルダ 9はブラケット 11はステータ 12は高密度金属部材 特許出願人 東京パーツ工業株式会社 図面の浄書(内容に変更なし) 第 図 第 図 手続補正音(方式) 手続補正音
Claims (1)
- (1)複数個の電機子コイルを印刷配線してなる厚膜フ
ァインパターンからなるステータと、このステータを間
にそれぞれ空隙を介して配したマグネットと、回転ヨー
クとからなるロータと、このロータを前記ステータに設
けた透孔に透したロータホルダを介して支持するシャフ
トと、このシャフトを軸受及びこの軸受を支持するメタ
ルホルダを介して回転自在に支承すると共に、前記ステ
ータの外周部分を保持したブラケットからなる回転ヨー
ク型ブラシレスモータにおいて、前記ステータの自由端
である透孔近傍に高密度金属部材を配したことを特徴と
する低ノイズ化した回転ヨーク型ブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16895490A JP3046612B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 低ノイズ化した回転ヨーク型ブラシレスモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16895490A JP3046612B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 低ノイズ化した回転ヨーク型ブラシレスモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458752A true JPH0458752A (ja) | 1992-02-25 |
| JP3046612B2 JP3046612B2 (ja) | 2000-05-29 |
Family
ID=15877633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16895490A Expired - Fee Related JP3046612B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 低ノイズ化した回転ヨーク型ブラシレスモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3046612B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9209656B2 (en) | 2012-05-22 | 2015-12-08 | Nidec Corporation | Brushless motor and disk drive apparatus |
| US9318928B2 (en) | 2012-04-03 | 2016-04-19 | Nidec Corporation | Brushless motor, disk drive apparatus and brushless motor manufacturing method |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP16895490A patent/JP3046612B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9318928B2 (en) | 2012-04-03 | 2016-04-19 | Nidec Corporation | Brushless motor, disk drive apparatus and brushless motor manufacturing method |
| US9209656B2 (en) | 2012-05-22 | 2015-12-08 | Nidec Corporation | Brushless motor and disk drive apparatus |
| US9667108B2 (en) | 2012-05-22 | 2017-05-30 | Nidec Corporation | Brushless motor and disk drive apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3046612B2 (ja) | 2000-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |