JPH0458816A - 歩行型作業機 - Google Patents
歩行型作業機Info
- Publication number
- JPH0458816A JPH0458816A JP2169645A JP16964590A JPH0458816A JP H0458816 A JPH0458816 A JP H0458816A JP 2169645 A JP2169645 A JP 2169645A JP 16964590 A JP16964590 A JP 16964590A JP H0458816 A JPH0458816 A JP H0458816A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- auxiliary handle
- working position
- engine
- auxiliary
- Prior art date
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- Harvester Elements (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アーチ状の操縦ハンドルを備えた歩行型作業
機に関する。
機に関する。
前述のような操縦ハンドルを備えた歩行型作業機におい
ては、例えば第5図に示すように、操縦ハンドル(8)
の握り部(8b)と略同形状の握り部(21a)を備え
た補助ハンドル(21)を設けているものがある。この
補助ハンドル(21)は上方の非作業位置(B)側に付
勢されており、エンジンの停止装置と連係している。
ては、例えば第5図に示すように、操縦ハンドル(8)
の握り部(8b)と略同形状の握り部(21a)を備え
た補助ハンドル(21)を設けているものがある。この
補助ハンドル(21)は上方の非作業位置(B)側に付
勢されており、エンジンの停止装置と連係している。
これにより、通常の作業中は第5図に示すように、補助
ハンドル(21)を操縦ハンドル(8)まで下げて(作
業位置(A))、両者を手で握りながら作業を行う。そ
して、作業者が転倒したりして操縦ハンドル(8)から
手が離れると、補助ハンドル(21)が第5図に示す非
作業位置(B)に戻りエンジンが自動的に停止するので
あり、安全性の確保を行っている。
ハンドル(21)を操縦ハンドル(8)まで下げて(作
業位置(A))、両者を手で握りながら作業を行う。そ
して、作業者が転倒したりして操縦ハンドル(8)から
手が離れると、補助ハンドル(21)が第5図に示す非
作業位置(B)に戻りエンジンが自動的に停止するので
あり、安全性の確保を行っている。
第5図に示す構造であると、例えば操縦ハンドル(8)
及び補助ハンドル(21)を手で持ちながらの後進中に
(補助ハンドル(21)は作業位置(A)に在る)、作
業者の背中が壁等につかえたとする。このような状態に
なると、作業者の腹部(S)が操縦ハンドル(8)及び
補助ハンドル(21)の両握り部(8b)、 (21a
)につかえることになる。
及び補助ハンドル(21)を手で持ちながらの後進中に
(補助ハンドル(21)は作業位置(A)に在る)、作
業者の背中が壁等につかえたとする。このような状態に
なると、作業者の腹部(S)が操縦ハンドル(8)及び
補助ハンドル(21)の両握り部(8b)、 (21a
)につかえることになる。
従って、第5図に示す状態で手を離したとしても、作業
者の腹部(S)により補助ハンドル(21)の握り部(
21a)が押さえ付けられて、補助ハンドル(21)が
非作業位置(B)に移動できず、エンジンの停止装置が
作動しない状態となる。
者の腹部(S)により補助ハンドル(21)の握り部(
21a)が押さえ付けられて、補助ハンドル(21)が
非作業位置(B)に移動できず、エンジンの停止装置が
作動しない状態となる。
ここで本発明は操縦ハンドル及び補助ハンドルから手を
離した場合に、補助ハンドルが確実に非作業位置に戻る
ことができるように構成することを目的としている。
離した場合に、補助ハンドルが確実に非作業位置に戻る
ことができるように構成することを目的としている。
本発明の特徴は、以上のような操縦ハンドル及び補助ハ
ンドルを備えた歩行型作業機において、次のように構成
することにある。つまり、■ 補助ハンドルの握り部が
、操縦ハンドルの握り部の機体内方側の側面に沿う作業
位置と、この作業位置から上方又は下方の非作業位置と
に亘り、補助ハンドルを揺動操作自在に取り付け、前記
補助ハンドルを非作業位置側に付勢すると共に、前記補
助ハンドルの上方又は下方の非作業位置への移動に連動
してエンジンを停止操作する手段を備えてあることにあ
り、又、 ■ 上向きの突部を備えた補助ハンドルの握り部が、操
縦ハンドルの握り部の機体内方側の側面に沿う作業位置
と、この作業位置から上方及び下方の非作業位置との3
位置に亘り、補助ハンドルを揺動操作自在に取り付け、
前記補助ハンドルを上方の非作業位置側に付勢すると共
に、前記補助ハンドルの上方又は下方の非作業位置への
移動に連動してエンジンを停止操作する手段を備えてあ
ることにあり、その作用及び効果は次のとおりである。
ンドルを備えた歩行型作業機において、次のように構成
することにある。つまり、■ 補助ハンドルの握り部が
、操縦ハンドルの握り部の機体内方側の側面に沿う作業
位置と、この作業位置から上方又は下方の非作業位置と
に亘り、補助ハンドルを揺動操作自在に取り付け、前記
補助ハンドルを非作業位置側に付勢すると共に、前記補
助ハンドルの上方又は下方の非作業位置への移動に連動
してエンジンを停止操作する手段を備えてあることにあ
り、又、 ■ 上向きの突部を備えた補助ハンドルの握り部が、操
縦ハンドルの握り部の機体内方側の側面に沿う作業位置
と、この作業位置から上方及び下方の非作業位置との3
位置に亘り、補助ハンドルを揺動操作自在に取り付け、
前記補助ハンドルを上方の非作業位置側に付勢すると共
に、前記補助ハンドルの上方又は下方の非作業位置への
移動に連動してエンジンを停止操作する手段を備えてあ
ることにあり、その作用及び効果は次のとおりである。
(i)前項■のように構成すると、例えば第1図に示す
ように補助ハンドル(12)が作業位置(A)に在る場
合、補助ハンドル(12)の握り部(12a)は操縦ハ
ンドル(8)の握り部(8b)に、その外側を囲まれる
ことになる。
ように補助ハンドル(12)が作業位置(A)に在る場
合、補助ハンドル(12)の握り部(12a)は操縦ハ
ンドル(8)の握り部(8b)に、その外側を囲まれる
ことになる。
従って、第1図に示すように作業者の腹部(S)が操縦
ハンドル(8)の外側からつかえたとしても、腹部(S
)により補助ハンドル(12)が押さえ付けられること
はない。これにより、操縦ハンドル(8)から手を離す
と、補助ハンドル(12)が上方又は下方の非作業位置
(B+)。
ハンドル(8)の外側からつかえたとしても、腹部(S
)により補助ハンドル(12)が押さえ付けられること
はない。これにより、操縦ハンドル(8)から手を離す
と、補助ハンドル(12)が上方又は下方の非作業位置
(B+)。
(B2)に移動しエンジンが停止するのである。
(ii)前項■のように構成すると、前項■と同様に補
助ハンドルの握り部が作業位置において、操縦ハンドル
の握り部により囲まれて保護される。
助ハンドルの握り部が作業位置において、操縦ハンドル
の握り部により囲まれて保護される。
そして、第1図に示すように補助ハンドル(12)が作
業位置(A)に在る状態で、例えば作業者の上体が操縦
ハンドル(8)の上側に覆い被さって来た場合、作業者
の上体で補助ハンドル(12)の突部(12b)を下方
に押すことになる。これにより、補助ハンドル(12)
が下方の非作業位置(B2)に押されて、エンジンが停
止する。又、補助ハンドル(12)に触れなければ、補
助ハンドル(12)が上方の非作業位置(B1)に移動
してエンジンが停止するのである。
業位置(A)に在る状態で、例えば作業者の上体が操縦
ハンドル(8)の上側に覆い被さって来た場合、作業者
の上体で補助ハンドル(12)の突部(12b)を下方
に押すことになる。これにより、補助ハンドル(12)
が下方の非作業位置(B2)に押されて、エンジンが停
止する。又、補助ハンドル(12)に触れなければ、補
助ハンドル(12)が上方の非作業位置(B1)に移動
してエンジンが停止するのである。
以上のように、作業位置において補助ハンドルの握り部
を操縦ハンドルの握り部で囲むように構成することによ
り、補助ハンドルが作業位置で押さえ付けられるような
ことが少なくなり、補助ハンドル及び操縦ハンドルから
手を離すと確実にエンジンを停止させることができるよ
うになって、安全性の向上を図ることができた。
を操縦ハンドルの握り部で囲むように構成することによ
り、補助ハンドルが作業位置で押さえ付けられるような
ことが少なくなり、補助ハンドル及び操縦ハンドルから
手を離すと確実にエンジンを停止させることができるよ
うになって、安全性の向上を図ることができた。
又、補助ハンドルの握り部に突部を設けることによって
、操縦ハンドルの上側に障害物が来てもエンジン停止が
可能となって、安全性をさらに向上させることができた
。
、操縦ハンドルの上側に障害物が来てもエンジン停止が
可能となって、安全性をさらに向上させることができた
。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第4図に示すように左右一対の前輪(1)及び左右一対
の後輪(2)で支持された機体(3)の下部に、2組の
回転式の刈刃(4)を備えたモーア(5)が取り付けら
れ、機体(3)の中央にエンジン(6)、機体(3)の
横側部に集草容器(7)、機体(3)の後部に操縦ハン
ドル(8)が備えられて、歩行型作業機の一例である自
走式の歩行型芝刈機か構成されている。
の後輪(2)で支持された機体(3)の下部に、2組の
回転式の刈刃(4)を備えたモーア(5)が取り付けら
れ、機体(3)の中央にエンジン(6)、機体(3)の
横側部に集草容器(7)、機体(3)の後部に操縦ハン
ドル(8)が備えられて、歩行型作業機の一例である自
走式の歩行型芝刈機か構成されている。
次に、この歩行型芝刈機の走行系の伝動構造について説
明する。第4図に示すようにエンジン(6)の動力は、
後側の走行用のミッションケース(9)に伝達される。
明する。第4図に示すようにエンジン(6)の動力は、
後側の走行用のミッションケース(9)に伝達される。
このミッションケース(9)内には正逆転切換え可能な
ギヤ変速機構(図示せず)が備えられており、その正転
又は逆転の動力を左右のサイドクラッチ(IOR)、
(IOL)を介して左右の後輪(2)に伝達するように
構成している。
ギヤ変速機構(図示せず)が備えられており、その正転
又は逆転の動力を左右のサイドクラッチ(IOR)、
(IOL)を介して左右の後輪(2)に伝達するように
構成している。
次に、操縦ハンドル(8)付近の構造について説明する
。第2図及び第4図に示すように、操縦ハンドル(8)
は機体前後方向に沿う左右の縦杆部(8a)と、機体左
右方向に沿う握り部(8b)とで構成されたアーチ状を
している。そして、平面視り字状のクラッチレバ−(I
IR)、 (IIL)が左右一対備えられ、縦杆部(8
a)の横軸芯(Pl)周りにクラッチレバ−(IIR)
、 (IIL)の基部が揺動操作自在に取り付けられる
と共に、両クラッチレバ−(IIR)、 (IIL)の
先端が、操縦ハンドル(8)の握り部(8b)の中央付
近で互いに近接するように構成している。
。第2図及び第4図に示すように、操縦ハンドル(8)
は機体前後方向に沿う左右の縦杆部(8a)と、機体左
右方向に沿う握り部(8b)とで構成されたアーチ状を
している。そして、平面視り字状のクラッチレバ−(I
IR)、 (IIL)が左右一対備えられ、縦杆部(8
a)の横軸芯(Pl)周りにクラッチレバ−(IIR)
、 (IIL)の基部が揺動操作自在に取り付けられる
と共に、両クラッチレバ−(IIR)、 (IIL)の
先端が、操縦ハンドル(8)の握り部(8b)の中央付
近で互いに近接するように構成している。
そして、左右のサイドクラッチ(IOR)、 (IOL
)とクラッチレバ−(IIR)、 (IIL)とが各々
、連係ロッド(図示せず)を介して連動連結されており
、クラッチレバ−(IIR)、 (IIL)を持ち上げ
るとサイドクラッチ(IOR)、 (IOL)が切り操
作される。これにより、歩行型芝刈機を緩旋回させたり
、両サイドクラッチ(IOR)、 (IOL)を切り操
作することによって歩行型芝刈機の手押しが行える。又
、クラッチレバ−(IIR)、 (IIL)をさらに持
ち上げると、後輪(2)に備えられたサイドブレーキ(
図示せず)が入り操作されて、急旋回が行えるのである
。
)とクラッチレバ−(IIR)、 (IIL)とが各々
、連係ロッド(図示せず)を介して連動連結されており
、クラッチレバ−(IIR)、 (IIL)を持ち上げ
るとサイドクラッチ(IOR)、 (IOL)が切り操
作される。これにより、歩行型芝刈機を緩旋回させたり
、両サイドクラッチ(IOR)、 (IOL)を切り操
作することによって歩行型芝刈機の手押しが行える。又
、クラッチレバ−(IIR)、 (IIL)をさらに持
ち上げると、後輪(2)に備えられたサイドブレーキ(
図示せず)が入り操作されて、急旋回が行えるのである
。
次に、補助ハンドル(12)について説明する。
第1.2.3図に示すように補助ハンドル(12)は操
縦ハンドル(8)と略同外形状で若干小さくなっており
、操縦ハンドル(8)の機体内方側に入り込めるように
なっている。そして、操縦ハンドル(8)の縦杆部(8
a)の横軸芯(P2)周りに揺動自在に支持された左右
一対の支持アーム(13)に、補助ハンドル(12)の
左右が連結されている。又補助ハンドル(12)の握り
部(12a)の中央が折り曲げられて、上向きの突部(
12b)が形成されている。
縦ハンドル(8)と略同外形状で若干小さくなっており
、操縦ハンドル(8)の機体内方側に入り込めるように
なっている。そして、操縦ハンドル(8)の縦杆部(8
a)の横軸芯(P2)周りに揺動自在に支持された左右
一対の支持アーム(13)に、補助ハンドル(12)の
左右が連結されている。又補助ハンドル(12)の握り
部(12a)の中央が折り曲げられて、上向きの突部(
12b)が形成されている。
一方の支持アーム(13)には開孔(13a)が設けら
れ、操縦ハンドル(8)側に固定されたスイッチ(14
)の接触部(14a)が、補助ハンドル(12)の作業
位置(A)において開孔(13a)に係入している。又
、支持アーム(13)には補助ハンドル(12)を上方
揺動側に付勢するスプリング(15)が取り付けられて
いる。
れ、操縦ハンドル(8)側に固定されたスイッチ(14
)の接触部(14a)が、補助ハンドル(12)の作業
位置(A)において開孔(13a)に係入している。又
、支持アーム(13)には補助ハンドル(12)を上方
揺動側に付勢するスプリング(15)が取り付けられて
いる。
第1図の中央の二点鎖線で示す状態は、補助ハンドル(
12)の握り部(12a)を操縦ハンドル(8)の握り
部(8b)と略同高さの作業位置(A)に位置させ、操
縦及び補助ハンドル(8)、 (12)の両方を手で握
っている状態である。この状態でスイッチ(14)の接
触部(14a)が支持アーム(13)の開孔(13a)
に係入して、エンジン(6)が作動している。そして、
この状態において第1図及び第3図に示すように、補助
ハンドル(12)が操縦ハンドル(8)の縦杆部(8a
)及び握り部(8b)の両機体内方側に沿うように位置
し、補助/%ンドル(12)の外側が操縦ハンドル(8
)に囲まれた状態となっている。
12)の握り部(12a)を操縦ハンドル(8)の握り
部(8b)と略同高さの作業位置(A)に位置させ、操
縦及び補助ハンドル(8)、 (12)の両方を手で握
っている状態である。この状態でスイッチ(14)の接
触部(14a)が支持アーム(13)の開孔(13a)
に係入して、エンジン(6)が作動している。そして、
この状態において第1図及び第3図に示すように、補助
ハンドル(12)が操縦ハンドル(8)の縦杆部(8a
)及び握り部(8b)の両機体内方側に沿うように位置
し、補助/%ンドル(12)の外側が操縦ハンドル(8
)に囲まれた状態となっている。
そして、第1図に示す状態で操縦/Sンドル(8)から
手を離すと、スプリング(15)の付勢力で補助ハンド
ル(12)が上方の非作業位置(B1)に移動する。又
、作業者の上体等で突部(12b)が押さえ付けられる
と、補助ハンドル(12)は下方の非作業位置(B1)
に移動する。
手を離すと、スプリング(15)の付勢力で補助ハンド
ル(12)が上方の非作業位置(B1)に移動する。又
、作業者の上体等で突部(12b)が押さえ付けられる
と、補助ハンドル(12)は下方の非作業位置(B1)
に移動する。
以上のような状態になると支持アーム(13)の開孔(
13a)が、スイッチ(14)の接触部(14a)から
上方又は下方に外れて、接触部(14a)か押し込まれ
る。これにより、エンジン(6)用の点火プラグ(図示
せず)への電流が断たれて、エンジン(6)が停止する
のである。
13a)が、スイッチ(14)の接触部(14a)から
上方又は下方に外れて、接触部(14a)か押し込まれ
る。これにより、エンジン(6)用の点火プラグ(図示
せず)への電流が断たれて、エンジン(6)が停止する
のである。
以上の実施例において、作業位置(A)における補助ハ
ンドル(12)の握り部(12a)のみが、操縦ハンド
ル(8)の握り部(8b)の機体内方側に沿う位置にあ
り、補助ハンドル(12)の他の部分が操縦ハンドル(
8)から上方又は下方に離れていてもよい。
ンドル(12)の握り部(12a)のみが、操縦ハンド
ル(8)の握り部(8b)の機体内方側に沿う位置にあ
り、補助ハンドル(12)の他の部分が操縦ハンドル(
8)から上方又は下方に離れていてもよい。
前述のエンジン(6)は点火プラグによるガソリンエン
ジンであるか、ディーゼルエンジンにおいては燃料供給
を停止してエンジン(6)を停止させればよい。
ジンであるか、ディーゼルエンジンにおいては燃料供給
を停止してエンジン(6)を停止させればよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る歩行型作業機の実施例を示し、第1
図は操縦ハンドル及び補助ハンドルの縦断側面図、第2
図は操縦ハンドル及び補助ハンドルの全体斜視図、第3
図は補助ハンドルの一方の基部付近の平面図、第4図は
歩行型芝刈機の全体側面図、第5図は従来構造における
操縦ハンドル及び補助ハンドルの側面図である。 (6)・・・・・・エンジン、(8)・・・・・・操縦
ハンドル、(8b)・・・・・・操縦ハンドルの握り部
、(12)・・・・・・補助ハンドル、(12a)・・
・・・・補助ハンドルの握り部、(12b)・・・・・
・補助ハンドルの突部、(A)・・・・・・補助ハンド
ルの作業位置、(B+)、 (Bz)・・・・・・補助
/%ンドルの非作業位置。
図は操縦ハンドル及び補助ハンドルの縦断側面図、第2
図は操縦ハンドル及び補助ハンドルの全体斜視図、第3
図は補助ハンドルの一方の基部付近の平面図、第4図は
歩行型芝刈機の全体側面図、第5図は従来構造における
操縦ハンドル及び補助ハンドルの側面図である。 (6)・・・・・・エンジン、(8)・・・・・・操縦
ハンドル、(8b)・・・・・・操縦ハンドルの握り部
、(12)・・・・・・補助ハンドル、(12a)・・
・・・・補助ハンドルの握り部、(12b)・・・・・
・補助ハンドルの突部、(A)・・・・・・補助ハンド
ルの作業位置、(B+)、 (Bz)・・・・・・補助
/%ンドルの非作業位置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アーチ状の操縦ハンドル(8)を備えた歩行型作業
機であって、補助ハンドル(12)の握り部(12a)
が、操縦ハンドル(8)の握り部(8b)の機体内方側
の側面に沿う作業位置(A)と、この作業位置(A)か
ら上方又は下方の非作業位置(B_1)、(B_2)と
に亘り、補助ハンドル(12)を揺動操作自在に取り付
け、前記補助ハンドル(12)を非作業位置(B_1)
、(B_2)側に付勢すると共に、前記補助ハンドル(
12)の上方又は下方の非作業位置(B_1)、(B_
2)への移動に連動してエンジン(6)を停止操作する
手段を備えてある歩行型作業機。 2、アーチ状の操縦ハンドル(8)を備えた歩行型作業
機であって、上向きの突部(12b)を備えた補助ハン
ドル(12)の握り部(12a)が、操縦ハンドル(8
)の握り部(8b)の機体内方側の側面に沿う作業位置
(A)と、この作業位置(A)から上方及び下方の非作
業位置(B_1)、(B_2)との3位置に亘り、補助
ハンドル(12)を揺動操作自在に取り付け、前記補助
ハンドル(8)を上方の非作業位置(B_1)側に付勢
すると共に、前記補助ハンドル(12)の上方又は下方
の非作業位置(B_1)、(B_2)への移動に連動し
てエンジン(6)を停止操作する手段を備えてある歩行
型作業機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169645A JPH0789782B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 歩行型作業機 |
| US07/702,661 US5138824A (en) | 1990-05-25 | 1991-05-17 | Safety system for a lawn mower |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169645A JPH0789782B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 歩行型作業機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458816A true JPH0458816A (ja) | 1992-02-25 |
| JPH0789782B2 JPH0789782B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=15890321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169645A Expired - Lifetime JPH0789782B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-06-27 | 歩行型作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0789782B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63172740A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-16 | Teijin Ltd | ポリエステルシ−ト及びその製造法 |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP2169645A patent/JPH0789782B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63172740A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-16 | Teijin Ltd | ポリエステルシ−ト及びその製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0789782B2 (ja) | 1995-10-04 |
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