JPH0458831A - 農業用の多層フィルム - Google Patents
農業用の多層フィルムInfo
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- JPH0458831A JPH0458831A JP2169515A JP16951590A JPH0458831A JP H0458831 A JPH0458831 A JP H0458831A JP 2169515 A JP2169515 A JP 2169515A JP 16951590 A JP16951590 A JP 16951590A JP H0458831 A JPH0458831 A JP H0458831A
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- JP
- Japan
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- resin
- film
- light transmittance
- vinyl acetate
- scattered light
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Protection Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は全光線透過性と散乱光線透過性に優れた葉菜類
の栽培に適したハウス、温室、トンネル栽培用の被覆フ
ィルムに関するものである。
の栽培に適したハウス、温室、トンネル栽培用の被覆フ
ィルムに関するものである。
(従来の技術)
近年、施設園芸は有用作物の栽培に幅広く利用されてお
り合成樹脂からなる多種多様な資材が用いられている。
り合成樹脂からなる多種多様な資材が用いられている。
そのうちハウス、温室、トンネル栽培においては被覆資
材として、塩化ビニル樹脂系フィルム、ポリエチレンフ
ィルム、エチレン酢酸ビニル共重合体樹脂フィルム、ポ
リカーボネートフィルム、メチルメタクリレート樹脂系
フィルム等が主として使用されている。
材として、塩化ビニル樹脂系フィルム、ポリエチレンフ
ィルム、エチレン酢酸ビニル共重合体樹脂フィルム、ポ
リカーボネートフィルム、メチルメタクリレート樹脂系
フィルム等が主として使用されている。
そして、これらの中でも塩化ビニル樹脂系フィルムが優
れた保温性と機械的強度を有しているため最も多く利用
されている。しかしながら塩化ビニル樹脂系フィルムは
多量の可塑剤を含有しているために長期間の使用に伴い
内部の可塑剤が表面にブリードしてきてフィルムが汚れ
やすくなり光線透過性が低下するという問題があった。
れた保温性と機械的強度を有しているため最も多く利用
されている。しかしながら塩化ビニル樹脂系フィルムは
多量の可塑剤を含有しているために長期間の使用に伴い
内部の可塑剤が表面にブリードしてきてフィルムが汚れ
やすくなり光線透過性が低下するという問題があった。
更に使用後の焼却時に有害ガスが発生するという問題も
あった。これに対して、ポリオレフィン系樹脂は上記の
ような問題が無いため最近急速に利用が拡大されている
が保温性に乏しいという問題があった。
あった。これに対して、ポリオレフィン系樹脂は上記の
ような問題が無いため最近急速に利用が拡大されている
が保温性に乏しいという問題があった。
被覆資材としてのフィルムは保温性を始めとして光線透
過性、耐候性、透湿性、流滴性、耐熱性、耐摩耗性、機
械的強度等様々な性質をバランス良く兼ね備えているこ
とが要望されている。その中で光線透過性については作
物の生育上全光線透過率で80〜85%以上か必要とさ
れている。しかしながら、全光線透過率がこの要望を満
たしていても、全光線透過率中の平行光線あるいは散乱
光線のいずれの寄与が太きいかによって作物に与える影
響は大きく異なる。例えばレタスやキャベツのような葉
菜類や水稲の育苗等には散乱光線の方が生育が良好とな
るために好ましく、平行光線の透過率が高くなると、強
い直射日光により夏物野菜などに変色やいわゆる“やけ
“が起こるので好ましくない。従って、葉菜類や水稲の
育苗等には保温性、光線透過性、耐候性、透湿性、if
f滴性1耐熱性、耐摩耗性、機械的強度等に加えて、散
乱光線透過性に優れた被覆資材か要求されている。
過性、耐候性、透湿性、流滴性、耐熱性、耐摩耗性、機
械的強度等様々な性質をバランス良く兼ね備えているこ
とが要望されている。その中で光線透過性については作
物の生育上全光線透過率で80〜85%以上か必要とさ
れている。しかしながら、全光線透過率がこの要望を満
たしていても、全光線透過率中の平行光線あるいは散乱
光線のいずれの寄与が太きいかによって作物に与える影
響は大きく異なる。例えばレタスやキャベツのような葉
菜類や水稲の育苗等には散乱光線の方が生育が良好とな
るために好ましく、平行光線の透過率が高くなると、強
い直射日光により夏物野菜などに変色やいわゆる“やけ
“が起こるので好ましくない。従って、葉菜類や水稲の
育苗等には保温性、光線透過性、耐候性、透湿性、if
f滴性1耐熱性、耐摩耗性、機械的強度等に加えて、散
乱光線透過性に優れた被覆資材か要求されている。
散乱光線透過性を向上させたフィルムとしては梨地タイ
プのフィルムや無機フィラーを添加したフィルム、高吸
水性樹脂を添加したフィルム(たとえば特開昭61−8
1446号公報)等がある。
プのフィルムや無機フィラーを添加したフィルム、高吸
水性樹脂を添加したフィルム(たとえば特開昭61−8
1446号公報)等がある。
梨地タイプのフィルムはフィルム加工時にエンボスロー
ル等でフィルム表面をエンホス加工する方法や、単なる
無機フィラーのブレンド樹脂を通常のフィルム加工、例
えばTダイキャスト法やインフレーション法で溶融延伸
しながら冷却固化して、フィルム表面に微細な凹凸を形
成する方法によりフィルム表面で光線を散乱させること
を目的としたものである。しかしながら、これらの方法
はフィルム表面の微細な凹凸を利用したものであるため
、実際にハウスやトンネルに展張した場合、大気中の塵
埃がフィルムの表面の凹部に付着しやすく、フィルム全
体か極めて汚れやすい。このため時間の経過とともに光
線透過性か低下して、施設内の湯度上昇不足や、作物の
光合成作用が低下するという問題があった。
ル等でフィルム表面をエンホス加工する方法や、単なる
無機フィラーのブレンド樹脂を通常のフィルム加工、例
えばTダイキャスト法やインフレーション法で溶融延伸
しながら冷却固化して、フィルム表面に微細な凹凸を形
成する方法によりフィルム表面で光線を散乱させること
を目的としたものである。しかしながら、これらの方法
はフィルム表面の微細な凹凸を利用したものであるため
、実際にハウスやトンネルに展張した場合、大気中の塵
埃がフィルムの表面の凹部に付着しやすく、フィルム全
体か極めて汚れやすい。このため時間の経過とともに光
線透過性か低下して、施設内の湯度上昇不足や、作物の
光合成作用が低下するという問題があった。
無機フィラーを添加したフィルムは無機フィラーの添加
量がある一定以上でないと散乱光線透過性や保温性が十
分に発揮できず、添加量が多くなるとフィルム強度が低
下したり、全光線透過率が低下するという問題があった
。
量がある一定以上でないと散乱光線透過性や保温性が十
分に発揮できず、添加量が多くなるとフィルム強度が低
下したり、全光線透過率が低下するという問題があった
。
一方、高吸水性樹脂を添加したフィルムは、全光線透過
率、散乱光線透過率が共に高く、葉菜類の栽培に適した
性質を有しているが、フィルムの製膜時に特に高吸水性
樹脂中の微量水分やその他添加剤、低分子量物に起因し
たいわゆる“めやに”がグイリップ付近に発生して、そ
れがフィルムに付着するなどしてフィルムの偏肉、裂け
、変色等を引き起こす原因となり長時間の連続生産には
難点かった。更に、単層フィルムでは耐候性、透湿性、
流滴性、耐熱性、耐摩耗性、機械的強度等の諸性質を全
てバランス良く満足させることは難しかった。
率、散乱光線透過率が共に高く、葉菜類の栽培に適した
性質を有しているが、フィルムの製膜時に特に高吸水性
樹脂中の微量水分やその他添加剤、低分子量物に起因し
たいわゆる“めやに”がグイリップ付近に発生して、そ
れがフィルムに付着するなどしてフィルムの偏肉、裂け
、変色等を引き起こす原因となり長時間の連続生産には
難点かった。更に、単層フィルムでは耐候性、透湿性、
流滴性、耐熱性、耐摩耗性、機械的強度等の諸性質を全
てバランス良く満足させることは難しかった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的は、ポリオレフィン系樹脂を基材とする全
光線透過率、散乱光線透過性に優れた葉菜類の栽培に適
した農業用のフィルムを提供することにあり、更には、
光線透過性に加えて耐候性、透湿性、流滴性、耐熱性、
耐摩耗性、機械的強度等に優れた、しかも長期間連続生
産性の良い農業用のフィルムを提供することにある。
光線透過率、散乱光線透過性に優れた葉菜類の栽培に適
した農業用のフィルムを提供することにあり、更には、
光線透過性に加えて耐候性、透湿性、流滴性、耐熱性、
耐摩耗性、機械的強度等に優れた、しかも長期間連続生
産性の良い農業用のフィルムを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明者等は鋭意検討した結果、ポリオレフィン系樹脂
100重量部に対して吸水能力が20g/g以上の高吸
水性樹脂を1.0重1部以上含有させた中間層と、高吸
水性樹脂を含有しないポリオレフィン系樹脂からなる両
表面層で構成された農業用の多層フィルムが上記目的を
達成できることを見出し本発明に至ったものである。
100重量部に対して吸水能力が20g/g以上の高吸
水性樹脂を1.0重1部以上含有させた中間層と、高吸
水性樹脂を含有しないポリオレフィン系樹脂からなる両
表面層で構成された農業用の多層フィルムが上記目的を
達成できることを見出し本発明に至ったものである。
即ち、高吸水性樹脂を含有した中間層の両表面層を高吸
水性樹脂を含有しないポリオレフィン系樹脂で覆うこと
によって高吸水性樹脂が製膜時に直接ダイリップに触れ
ることかなくなるので、めやに”の発生やそれに起因す
るトラブルも起こりにくくなるので長期にわたる連続生
産が可能となったものである。しかも驚くべきことに本
発明のフィルムは高吸水性樹脂を含有した層の外側に高
吸水性樹脂を含有しない層を有しているにもかかわらず
、高吸水性樹脂を含有した単層のフィルムと同じ程度吸
水速度を示すことを見出したのである。それゆえに本発
明のフィルムは夜露やハウス又はトンネル内の結露水や
水蒸気などの水分を高吸水性樹脂が吸収してフィルム内
部に含水ゲルを形成し、フィルム内部に形成された含水
ゲルか太陽の直射光線を乱反射して散乱光線に返還する
ので全光線透過率を低下させることなく散乱光線透過性
を向上することができるのである。更に、含水ゲルは7
〜14μ付近の波長の赤外線を良く吸収するので夜間に
ハウスやトンネル内からの輻射熱を吸収して優れた保温
効果を示すのである。
水性樹脂を含有しないポリオレフィン系樹脂で覆うこと
によって高吸水性樹脂が製膜時に直接ダイリップに触れ
ることかなくなるので、めやに”の発生やそれに起因す
るトラブルも起こりにくくなるので長期にわたる連続生
産が可能となったものである。しかも驚くべきことに本
発明のフィルムは高吸水性樹脂を含有した層の外側に高
吸水性樹脂を含有しない層を有しているにもかかわらず
、高吸水性樹脂を含有した単層のフィルムと同じ程度吸
水速度を示すことを見出したのである。それゆえに本発
明のフィルムは夜露やハウス又はトンネル内の結露水や
水蒸気などの水分を高吸水性樹脂が吸収してフィルム内
部に含水ゲルを形成し、フィルム内部に形成された含水
ゲルか太陽の直射光線を乱反射して散乱光線に返還する
ので全光線透過率を低下させることなく散乱光線透過性
を向上することができるのである。更に、含水ゲルは7
〜14μ付近の波長の赤外線を良く吸収するので夜間に
ハウスやトンネル内からの輻射熱を吸収して優れた保温
効果を示すのである。
このような含水ゲルの効果を発揮するためには本発明の
フィルムが水に接触することか必要である。
フィルムが水に接触することか必要である。
通常ハウスやトンネル内で本発明のフィルムを使用した
場合、夜間は夜露や、ハウスやトンネルの内と外の温度
差が大きいために生成する結露によって高吸水性樹脂が
吸水してフィルム内に含水ゲルか生成する。日の出とと
もにハウス又はトンネル内では温度は急上昇し、湿度は
低下するのであるが本発明のフィルムは吸水後長時間に
わたって保水するので散乱光線透過性を同上させる効果
が持続できるのである。
場合、夜間は夜露や、ハウスやトンネルの内と外の温度
差が大きいために生成する結露によって高吸水性樹脂が
吸水してフィルム内に含水ゲルか生成する。日の出とと
もにハウス又はトンネル内では温度は急上昇し、湿度は
低下するのであるが本発明のフィルムは吸水後長時間に
わたって保水するので散乱光線透過性を同上させる効果
が持続できるのである。
更に、本発明のフィルムは吸水していない状態でも全光
線透過率が高く、且つ散乱光線透過性に優れた性質を示
すのである。この様な性質を示す理由については明らか
ではないが、高吸水性樹脂自身の光線透過性が優れてい
る上に、高吸水性樹脂の屈折率に起因するのではないか
と思われる。
線透過率が高く、且つ散乱光線透過性に優れた性質を示
すのである。この様な性質を示す理由については明らか
ではないが、高吸水性樹脂自身の光線透過性が優れてい
る上に、高吸水性樹脂の屈折率に起因するのではないか
と思われる。
従って、従来の無機フィラーの様な全光線透過率の低下
は見られず、しかも少量の添加で大きな効果が得られる
のである。
は見られず、しかも少量の添加で大きな効果が得られる
のである。
更に、以上の特徴に加えて多層構造とすることにより表
面に耐熱融着性、耐摩耗性の優れた合成樹脂を配したり
、機械的強度に優れた合成樹脂を一つの構成層とするこ
とが可能となるので耐候性、透湿性、流滴性、耐熱性、
耐摩耗性、機械的強度等の諸性質をバランス良く満足さ
せることが出来たのである。
面に耐熱融着性、耐摩耗性の優れた合成樹脂を配したり
、機械的強度に優れた合成樹脂を一つの構成層とするこ
とが可能となるので耐候性、透湿性、流滴性、耐熱性、
耐摩耗性、機械的強度等の諸性質をバランス良く満足さ
せることが出来たのである。
又、本発明のその他の効果として、元来、フィルムの表
面に高吸水性樹脂が存在すると吸水してフィルム表面か
“べとへと”したり“ヌルヌル”して作業性が悪くなる
のであるが、本発明においては両表面層に高吸水性樹脂
が存在しないので作業性も良いのである。
面に高吸水性樹脂が存在すると吸水してフィルム表面か
“べとへと”したり“ヌルヌル”して作業性が悪くなる
のであるが、本発明においては両表面層に高吸水性樹脂
が存在しないので作業性も良いのである。
以下に、本発明について詳しく説明する。
本発明におけるポリオレフィン系樹脂は、例えばポリエ
チレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂、エチレン
−アクリル酸共重合体樹脂、エチレン−α−オレフィ7
共!合体樹脂、アイオノマー樹脂等のエチレン系の単独
重合体又は、共重合体を挙げることができる。これらは
単独で、又は混合して用いられる。
チレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂、エチレン
−アクリル酸共重合体樹脂、エチレン−α−オレフィ7
共!合体樹脂、アイオノマー樹脂等のエチレン系の単独
重合体又は、共重合体を挙げることができる。これらは
単独で、又は混合して用いられる。
本発明で用いられる高吸水性樹脂とは、高分子電界質等
の水溶性ポリマーを架橋もしくはその他の方法で不溶化
したものであり、例えば、合成樹脂系ではポリビニルア
ルコール/ポリアクリル酸塩共重合体等のポリビニルア
ルコール系物、あるいはポリアクリル酸塩系物、ポリア
クリルアミド系物、ポリエチレンオキサイド系物等が挙
げられるほか、澱粉系のアクリロニトリルグラフト重合
物のケン化物、アクリル酸グラフト化物、更にセルロー
ス系のグラフト重合物、カルボキシメチル化物等が挙げ
られ、これらの一種または二種以上を併用して用いられ
る。これらのなかでも合成樹脂系の高吸水性樹脂が特に
好ましい。
の水溶性ポリマーを架橋もしくはその他の方法で不溶化
したものであり、例えば、合成樹脂系ではポリビニルア
ルコール/ポリアクリル酸塩共重合体等のポリビニルア
ルコール系物、あるいはポリアクリル酸塩系物、ポリア
クリルアミド系物、ポリエチレンオキサイド系物等が挙
げられるほか、澱粉系のアクリロニトリルグラフト重合
物のケン化物、アクリル酸グラフト化物、更にセルロー
ス系のグラフト重合物、カルボキシメチル化物等が挙げ
られ、これらの一種または二種以上を併用して用いられ
る。これらのなかでも合成樹脂系の高吸水性樹脂が特に
好ましい。
本発明においては該高吸水性樹脂は20g/g以上の吸
水能力を有することが必須であり、20g/g未満の吸
水能力ではフィルム中に含有させた場合吸水速度が遅く
なり、結露水や水蒸気との短時間の接触では十分に吸水
できないので本発明の効果を発揮することができない。
水能力を有することが必須であり、20g/g未満の吸
水能力ではフィルム中に含有させた場合吸水速度が遅く
なり、結露水や水蒸気との短時間の接触では十分に吸水
できないので本発明の効果を発揮することができない。
更に、本発明で使用する高吸水性樹脂の粒子径は30μ
以下の物が望ましく、あまり粒子径が太きいとフィルム
の強度が低下するとともに製膜性に欠けるため好ましく
ない。又、本発明で使用する高吸水性樹脂は不溶性で吸
水してゲル構造を取るのであるが、古くから吸水性樹脂
として知られているポリビニルアルコール等は吸水能力
が不足しているのみならず、散乱光線透過性を改善する
効果も小さいのでで使用できない。
以下の物が望ましく、あまり粒子径が太きいとフィルム
の強度が低下するとともに製膜性に欠けるため好ましく
ない。又、本発明で使用する高吸水性樹脂は不溶性で吸
水してゲル構造を取るのであるが、古くから吸水性樹脂
として知られているポリビニルアルコール等は吸水能力
が不足しているのみならず、散乱光線透過性を改善する
効果も小さいのでで使用できない。
さて、本発明の農業用の多層フィルムは、ポリオレフィ
ン系樹脂100重量部に対して該高吸水性樹脂を1.0
重量部以上含有させた中間層と高吸水性樹脂を含有しな
いポリオレフィン系樹脂からなる両表面層から構成され
るのであるが、中間層の高吸水性樹脂の含有量が10重
量部未満ては、散乱光線透過性、保温性を十分改善する
ことができないので好ましくない。なお、この場合、中
間層を構成するポリオレフィン系樹脂としてエチレン−
酢酸ビニル共重合体樹脂又はエチレン−酢酸ビニル共重
合体樹脂と他のポリオレフィン系樹脂の混合物を使用し
た場合は、保温性、その他の添加剤とのブレンド特性が
更に向上するので特に好ましい。両表面層を構成するポ
リオレフィン系樹脂はどのようなものでも良いが耐摩耗
性、耐熱融着性の良い樹脂が好ましく線状低密度ポリエ
チレン、アイオノマー樹脂等が好適に使用される。
ン系樹脂100重量部に対して該高吸水性樹脂を1.0
重量部以上含有させた中間層と高吸水性樹脂を含有しな
いポリオレフィン系樹脂からなる両表面層から構成され
るのであるが、中間層の高吸水性樹脂の含有量が10重
量部未満ては、散乱光線透過性、保温性を十分改善する
ことができないので好ましくない。なお、この場合、中
間層を構成するポリオレフィン系樹脂としてエチレン−
酢酸ビニル共重合体樹脂又はエチレン−酢酸ビニル共重
合体樹脂と他のポリオレフィン系樹脂の混合物を使用し
た場合は、保温性、その他の添加剤とのブレンド特性が
更に向上するので特に好ましい。両表面層を構成するポ
リオレフィン系樹脂はどのようなものでも良いが耐摩耗
性、耐熱融着性の良い樹脂が好ましく線状低密度ポリエ
チレン、アイオノマー樹脂等が好適に使用される。
なお、本発明のフィルムにおいては、両表面層の厚みは
それぞれ5〜20μの範囲が適当であり、5μ未満の場
合は製膜性の面で難点があり、又20μをこえる場合は
フィルムが硬くなって作業性が悪くなるという難点があ
る。又、中間層の厚みはフィルムの全厚みに対して50
%以上となるようにする。
それぞれ5〜20μの範囲が適当であり、5μ未満の場
合は製膜性の面で難点があり、又20μをこえる場合は
フィルムが硬くなって作業性が悪くなるという難点があ
る。又、中間層の厚みはフィルムの全厚みに対して50
%以上となるようにする。
本発明の農業用の多層フィルムの製造は、通常のフィル
ム加工、例えばTタイキャスト法やインフレーション法
で行なわれ、多層化する方法も共押出法、押出コーティ
ング法、ドライラミネーション法等があるがいずれの方
法を用いても良い。
ム加工、例えばTタイキャスト法やインフレーション法
で行なわれ、多層化する方法も共押出法、押出コーティ
ング法、ドライラミネーション法等があるがいずれの方
法を用いても良い。
本発明の農業用の多層フィルムは、ソルビタン脂肪酸エ
ステル、グリセリン脂肪酸エステル、トリエタノールア
ミン脂肪酸エステル、ポリエチレングリコール脂肪酸エ
ステル等の流滴剤を使用することによって流滴性を向上
させることかできるほか、保温性を向上させるために全
光線透過率を低下させない程度の無機フィラーを使用す
ることが出来る。この様な適量の無機フィラーの使用は
本発明の高吸水性樹脂の効果に加えて散乱光線透過性を
更に向上させることが出来る。更に、必要に応じて酸化
防止剤、紫外線吸収剤、安定剤、可塑剤、滑剤、着色剤
を適宜添加してもさしつかえない。
ステル、グリセリン脂肪酸エステル、トリエタノールア
ミン脂肪酸エステル、ポリエチレングリコール脂肪酸エ
ステル等の流滴剤を使用することによって流滴性を向上
させることかできるほか、保温性を向上させるために全
光線透過率を低下させない程度の無機フィラーを使用す
ることが出来る。この様な適量の無機フィラーの使用は
本発明の高吸水性樹脂の効果に加えて散乱光線透過性を
更に向上させることが出来る。更に、必要に応じて酸化
防止剤、紫外線吸収剤、安定剤、可塑剤、滑剤、着色剤
を適宜添加してもさしつかえない。
(実施例)
以下に、本発明の農業用の多層フィルムについて実施例
により更に詳しく説明する。
により更に詳しく説明する。
なお、本発明における機械的、物理的性質の測定を以下
の方法にしたがった。
の方法にしたがった。
抗張力及び伸び
JIS K−6781に従って測定した。
耐摩耗性
試料フィルムを呼び径31粍の鉄パイプに取付け、その
上を1kgの荷重で市販のマイカ−線で押さえつけ毎分
IO往復でマイカ−線と試料フィルムを摩擦させフィル
ムが破れるまでの時間を測定して耐摩耗性とした。
上を1kgの荷重で市販のマイカ−線で押さえつけ毎分
IO往復でマイカ−線と試料フィルムを摩擦させフィル
ムが破れるまでの時間を測定して耐摩耗性とした。
耐熱融着性
試料フィルムをこより状にして95℃の乾燥機中で1時
間放置してフィルム同士が熱融着した場合×1融着しな
かった場合○とした。
間放置してフィルム同士が熱融着した場合×1融着しな
かった場合○とした。
腰の強さ
東洋精機製のスティフネスメーターを用いて扇形に変形
させた試料フィルムの頂点付近で接触する圧子にかかっ
た荷重を腰の強さとした。
させた試料フィルムの頂点付近で接触する圧子にかかっ
た荷重を腰の強さとした。
保産几
赤外線分光光度計で7,5〜11μの範囲の波長の光線
透過率を測定し、透過率がゼロの場合を100として面
積法で算出した(数値が大きいほど透過性が悪く保温性
が良いことを示す)。
透過率を測定し、透過率がゼロの場合を100として面
積法で算出した(数値が大きいほど透過性が悪く保温性
が良いことを示す)。
全光線透過率及び散乱光線透過率
JIS K−6714に従って日本電色製濁度計(N
OH−200)を用いて測定した。計算は次の式で行っ
た。全光線透過率−平行光線透過率十数乱光線透過率 吸水速度 試料フィルムを水中に浸漬して散乱光線透過率を測定し
て以下の計算式で評価した。
OH−200)を用いて測定した。計算は次の式で行っ
た。全光線透過率−平行光線透過率十数乱光線透過率 吸水速度 試料フィルムを水中に浸漬して散乱光線透過率を測定し
て以下の計算式で評価した。
吸水速度(%)−(3時間水中に浸漬後の散乱光線透過
率−乾燥時の散乱光線透過率)/(完全吸水後の散乱光
線透過率−乾燥時の散乱光線透過率ンX100 呆水作 平衡状態になるまて吸水させた試料フィルムを23°C
150RHの恒温、恒湿室に放置して乾燥時の散乱光線
透過率を越える散乱光線透過率を示す時間数であられし
た。
率−乾燥時の散乱光線透過率)/(完全吸水後の散乱光
線透過率−乾燥時の散乱光線透過率ンX100 呆水作 平衡状態になるまて吸水させた試料フィルムを23°C
150RHの恒温、恒湿室に放置して乾燥時の散乱光線
透過率を越える散乱光線透過率を示す時間数であられし
た。
長期連続生産性
72時間以上連続生産できた場合、0
72時間未満でダイの清掃のため生産をストップする必
要が生じた場合:×とした 実施例1 中間層が酢酸ビニル含量15%のエチレン−酢酸ビニル
共重合体樹脂100重量部、ポリアクリル酸塩系の高吸
水性樹脂(住友化学工業(株)製スミカゲルNPIOI
O,吸水性能600 g/ g)1.5重量部、保温性
付与剤としての5i02(徳山曹達(株)製 トクシー
ルNR)5.0重量部からなり、両表面層か線状低密度
ポリエチレン(密度0゜912、M+=2.0)からな
る、厚み構成比力用5μ/70μ/15μの農業用の3
層フィルムを共押出インフレーシコン法にて製造した。
要が生じた場合:×とした 実施例1 中間層が酢酸ビニル含量15%のエチレン−酢酸ビニル
共重合体樹脂100重量部、ポリアクリル酸塩系の高吸
水性樹脂(住友化学工業(株)製スミカゲルNPIOI
O,吸水性能600 g/ g)1.5重量部、保温性
付与剤としての5i02(徳山曹達(株)製 トクシー
ルNR)5.0重量部からなり、両表面層か線状低密度
ポリエチレン(密度0゜912、M+=2.0)からな
る、厚み構成比力用5μ/70μ/15μの農業用の3
層フィルムを共押出インフレーシコン法にて製造した。
得られたフィルムの諸性質を表1に示す。
実施例2
中間層が酢酸ビニル含量15%のエチレン−酢酸ビニル
共重合体樹脂100重量部、ポリアクリル酸塩系の高吸
水性樹脂(住友化学工業(株)製スミカゲルNPIOI
O1吸水性能600g/g)1.5重量部からなり、両
表面層が線状低密度ポリエチレン(密度0.912、M
I=2.0)からなる、各層に保温性付与剤としての5
iOt(徳山曹達(株)製 トクシールNR)5.0重
量部を配合した、厚み構成比が15μ/70μ/15μ
の農業用の3層フィルムを共押出インフレーション法に
て製造した。得られたフィルムの諸性質を表1に示す。
共重合体樹脂100重量部、ポリアクリル酸塩系の高吸
水性樹脂(住友化学工業(株)製スミカゲルNPIOI
O1吸水性能600g/g)1.5重量部からなり、両
表面層が線状低密度ポリエチレン(密度0.912、M
I=2.0)からなる、各層に保温性付与剤としての5
iOt(徳山曹達(株)製 トクシールNR)5.0重
量部を配合した、厚み構成比が15μ/70μ/15μ
の農業用の3層フィルムを共押出インフレーション法に
て製造した。得られたフィルムの諸性質を表1に示す。
比較例1
中間層が酢酸ビニル含1115%のエチレン−酢酸ビニ
ル共重合体樹脂、両表面層が酢酸ビニル含量5%のエチ
レン−酢酸ビニル共重合体樹脂で構成されており、散乱
光線透過性付与剤としてゼオライトを全合成樹脂100
重量部に対して4.5重量部を添加してなる、厚み構成
比が15μ745μ/15μの3層構造の市販の梨地フ
ィルムの諸性質を表1示す。
ル共重合体樹脂、両表面層が酢酸ビニル含量5%のエチ
レン−酢酸ビニル共重合体樹脂で構成されており、散乱
光線透過性付与剤としてゼオライトを全合成樹脂100
重量部に対して4.5重量部を添加してなる、厚み構成
比が15μ745μ/15μの3層構造の市販の梨地フ
ィルムの諸性質を表1示す。
比較例2
酢酸ビニル含量15%のエチレン−酢酸ビニル共重合体
樹脂30重量部、線状低密度ポリエチレン(密度091
2、M l =2.0)70重量部、ポリアクリル酸塩
系の高吸水性樹脂(住友化学工業(株)製スミカゲルN
PIOIO1吸水性能600 g/g)l;5重量部、
5iOy(徳山曹達(株)製 トクシールNR)5.0
重量部からなる厚み100μの単層の農業用のフィルム
をTダイキャスト法で製膜した。同フィルムの諸性質を
表1に示す。
樹脂30重量部、線状低密度ポリエチレン(密度091
2、M l =2.0)70重量部、ポリアクリル酸塩
系の高吸水性樹脂(住友化学工業(株)製スミカゲルN
PIOIO1吸水性能600 g/g)l;5重量部、
5iOy(徳山曹達(株)製 トクシールNR)5.0
重量部からなる厚み100μの単層の農業用のフィルム
をTダイキャスト法で製膜した。同フィルムの諸性質を
表1に示す。
比較例3
酢酸ビニル含量10%のエチレン−酢酸ビニル共重合体
樹脂100重量部とポリビニルアルコール(信越化学工
業(株)製ポバールPA−183(ケン化度88%)、
吸水能力8g/g)8.0重量部からなる厚み75μの
単層の農業用のフィルムをインフレーション法で製膜し
た。同フィルムの諸性質を表1に示す。
樹脂100重量部とポリビニルアルコール(信越化学工
業(株)製ポバールPA−183(ケン化度88%)、
吸水能力8g/g)8.0重量部からなる厚み75μの
単層の農業用のフィルムをインフレーション法で製膜し
た。同フィルムの諸性質を表1に示す。
表1
※全光線透過率及び散乱光線透過率中のく )外の数値
は乾燥時の、()内の数値は吸水後のデータである。
は乾燥時の、()内の数値は吸水後のデータである。
表1からも明らかなように本発明の農業用の多層フィル
ムは比較例2の高吸水性樹脂を含有した単層フィルムに
比べて同じ程度の全光線透過率、散乱光線透過率、吸水
速度、保温性を示すのみならず、長期間連続生産性は勿
論のこと、取り扱いやすさの指標である腰の強さも改善
されたことが分かる。又、比較例1の無機フィラーを添
加した梨地タイプのフィルムは全光線透過率が低下して
おり、これ以上無機フィラーを添加して散乱光線透過率
を増加させることが出来ないことが分かる。
ムは比較例2の高吸水性樹脂を含有した単層フィルムに
比べて同じ程度の全光線透過率、散乱光線透過率、吸水
速度、保温性を示すのみならず、長期間連続生産性は勿
論のこと、取り扱いやすさの指標である腰の強さも改善
されたことが分かる。又、比較例1の無機フィラーを添
加した梨地タイプのフィルムは全光線透過率が低下して
おり、これ以上無機フィラーを添加して散乱光線透過率
を増加させることが出来ないことが分かる。
比較例3のポリビニルアルコールを添加したフィルムは
さほど散乱光線透過率の向上に効果がな(、吸水させて
も散乱光線透過率はあまり増加しなかった。
さほど散乱光線透過率の向上に効果がな(、吸水させて
も散乱光線透過率はあまり増加しなかった。
(作用及び効果)
本発明の農業用の多層フィルムは高吸水性樹脂を含有し
ない両表面層を有する多層構造にしたことから従来の高
吸水性樹脂を含有したフィルムのように製膜時の“めや
に”等の発生がなく長期間の連続生産も可能となった。
ない両表面層を有する多層構造にしたことから従来の高
吸水性樹脂を含有したフィルムのように製膜時の“めや
に”等の発生がなく長期間の連続生産も可能となった。
更に、高吸水性樹脂か中間層のみに配合されているにも
拘わらず、容易に吸水して全光線透過率を低下させずに
散乱光線透過性を向上させることが出来る。更にその他
の性能も多層化することにより改善出来るので葉菜類の
ハウスやトンネル栽培の被覆材として好適である。
拘わらず、容易に吸水して全光線透過率を低下させずに
散乱光線透過性を向上させることが出来る。更にその他
の性能も多層化することにより改善出来るので葉菜類の
ハウスやトンネル栽培の被覆材として好適である。
Claims (2)
- (1)ポリオレフィン系樹脂100重量部に対して吸水
能力が20g/g以上の高吸水性樹脂を1.0重量部以
上含有させた中間層と、高吸水性樹脂を含有しないポリ
オレフィン系樹脂からなる両表面層で構成された農業用
の多層フィルム。 - (2)請求項1記載の中間層に用いるポリオレフィン系
樹脂がエチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂又はエチレン
−酢酸ビニル共重合体樹脂と他のポリオレフィン系樹脂
の混合物である農業用の多層フィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169515A JP2815678B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 農業用の多層フィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169515A JP2815678B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 農業用の多層フィルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458831A true JPH0458831A (ja) | 1992-02-25 |
| JP2815678B2 JP2815678B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=15887940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169515A Expired - Lifetime JP2815678B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 農業用の多層フィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2815678B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2169515A patent/JP2815678B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2815678B2 (ja) | 1998-10-27 |
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