JPH0458860A - 即席そば - Google Patents
即席そばInfo
- Publication number
- JPH0458860A JPH0458860A JP2166266A JP16626690A JPH0458860A JP H0458860 A JPH0458860 A JP H0458860A JP 2166266 A JP2166266 A JP 2166266A JP 16626690 A JP16626690 A JP 16626690A JP H0458860 A JPH0458860 A JP H0458860A
- Authority
- JP
- Japan
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- buckwheat
- packaging container
- water injection
- flour
- injection part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 241000219051 Fagopyrum Species 0.000 title claims abstract description 29
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W90/00—Enabling technologies or technologies with a potential or indirect contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02W90/10—Bio-packaging, e.g. packing containers made from renewable resources or bio-plastics
Landscapes
- Package Specialized In Special Use (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Noodles (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は例えば家庭用、登山、キャンプ用、非常食とし
て広く食用に供される即席そばに関するものである。
て広く食用に供される即席そばに関するものである。
[従来の技術]
一般にそばはそば粉とつなぎたとえば小麦粉を7二3の
割合で混合し、この原料粉に加水して混捏し、これを薄
くのばし、端から包丁で切った、いわゆるそばたるそば
切りを包装して製品となり、家庭ではこれを購入して熱
湯で茹であげ、もつ、ざる、かけ等に料理して食べてい
る。
割合で混合し、この原料粉に加水して混捏し、これを薄
くのばし、端から包丁で切った、いわゆるそばたるそば
切りを包装して製品となり、家庭ではこれを購入して熱
湯で茹であげ、もつ、ざる、かけ等に料理して食べてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上記の如く、例えば家庭においてそば粉か
らそばを作るには、まずそば粉を用意し、そば粉に加水
して混捏し、これを薄くのばし、端から包丁で切ってそ
ば切りをつくることになって手間が大変であり、自分で
作ったものを食べたくても面倒がられているのが現状で
あり、このため簡単に出来立てのおいしいものが食べら
れる即席そばが要望されている。
らそばを作るには、まずそば粉を用意し、そば粉に加水
して混捏し、これを薄くのばし、端から包丁で切ってそ
ば切りをつくることになって手間が大変であり、自分で
作ったものを食べたくても面倒がられているのが現状で
あり、このため簡単に出来立てのおいしいものが食べら
れる即席そばが要望されている。
[課題を解決するための手段]
本発明はこれらの不都合を解決することを目的とするも
ので、その要旨は、注水部及び吐出部を備えかつそば粉
やつなぎ等のそば原料を封止状態で混捏可能な包装容器
にそば原料を封止して成る即席そば。
ので、その要旨は、注水部及び吐出部を備えかつそば粉
やつなぎ等のそば原料を封止状態で混捏可能な包装容器
にそば原料を封止して成る即席そば。
[実施例]
第1図乃至第8図は本発明の実施例を示し、第1図乃至
第3図は第1実施例、第4図は第2実施例、第5.6図
は第3実施例、第7.8図は第4実施例である。
第3図は第1実施例、第4図は第2実施例、第5.6図
は第3実施例、第7.8図は第4実施例である。
第1図乃至第3図の第1実施例において、lは包装容器
であって、この場合柔軟性を有するプラスチック製容器
として形成され、内部にそば粉とつなぎ例えば小麦粉や
かたくり粉、山芋の粉末等を混合したそば原料2が封止
され、−下側に注水部3、他方部に吐出部4がそれぞれ
開閉可能に形成されている。
であって、この場合柔軟性を有するプラスチック製容器
として形成され、内部にそば粉とつなぎ例えば小麦粉や
かたくり粉、山芋の粉末等を混合したそば原料2が封止
され、−下側に注水部3、他方部に吐出部4がそれぞれ
開閉可能に形成されている。
この場合注水部3は上記包装容器Iに口部3aを形成し
、口部8aにキャップ3bを螺着してなり、また吐出部
4は包装容器型に肉厚部4aを形成し、肉厚部4aに複
数個の四角状の吐出穴4bを並列形成し、表面に吐出穴
4bを閉塞する止着材4cを貼着して構成されている。
、口部8aにキャップ3bを螺着してなり、また吐出部
4は包装容器型に肉厚部4aを形成し、肉厚部4aに複
数個の四角状の吐出穴4bを並列形成し、表面に吐出穴
4bを閉塞する止着材4cを貼着して構成されている。
この第1実施例は上記構成であるから、注水部3のキャ
ップ3bを緩めて外し、包装容器皿内に適量の水を加え
、キャラ71bを締めて注水部3を閉口し、包装容器型
を手や適宜な棒材で揉みまたは叩いたりして混捏し、こ
れによりそば原料2はまとまり、この状態になったら吐
出部4の止着材4cを剥がして開口し、包装容器Iを絞
って内部の混捏物を吐出口4bより絞り出し、吐出穴4
bは四角穴状のため丁度そば切りされたようなそばが連
続状態で吐出されることになる。よってこれを茹でれば
そばを食べることができる。
ップ3bを緩めて外し、包装容器皿内に適量の水を加え
、キャラ71bを締めて注水部3を閉口し、包装容器型
を手や適宜な棒材で揉みまたは叩いたりして混捏し、こ
れによりそば原料2はまとまり、この状態になったら吐
出部4の止着材4cを剥がして開口し、包装容器Iを絞
って内部の混捏物を吐出口4bより絞り出し、吐出穴4
bは四角穴状のため丁度そば切りされたようなそばが連
続状態で吐出されることになる。よってこれを茹でれば
そばを食べることができる。
したがって適量の水を用意し、この水を注水部3より包
装容器皿内に入れて揉み又は叩くだけで簡単にそば切り
を得ることができ、おいしい出来立ての餅を食べること
ができる。
装容器皿内に入れて揉み又は叩くだけで簡単にそば切り
を得ることができ、おいしい出来立ての餅を食べること
ができる。
しかも水さえあればそば切りができるのであるから、登
山やキャンプ場にでも簡単に持ち歩いて食べることがで
き、携帯に便利なものとなり、また船等の非常食として
食用することもできる。
山やキャンプ場にでも簡単に持ち歩いて食べることがで
き、携帯に便利なものとなり、また船等の非常食として
食用することもできる。
この包装容器皿内にゆず、ごま、抹茶の乾燥粉等の彩り
材、味付は材や香り材を混入して加えることにより変わ
り風味のそばを得ることができ、その用途は拡大される
。
材、味付は材や香り材を混入して加えることにより変わ
り風味のそばを得ることができ、その用途は拡大される
。
第4図の第2実施例は削剥精造を示し、この場合包装容
器1の中程に開閉可能な止着バンド5を設け、上側内部
にそば粉、下側内部につなぎをそれぞれ分けて封止可能
に構成したものである。
器1の中程に開閉可能な止着バンド5を設け、上側内部
にそば粉、下側内部につなぎをそれぞれ分けて封止可能
に構成したものである。
この第2実施例は上記構成であるから、注水部3のキャ
ップ3bを緩めて外し、包装容器1の下側内部に適量の
水を加え、キャップ3bを締めて注水部3を閉口し、包
装容器里の下側内部のつなぎを手や適宜な棒材で揉みま
たは叩いたりして混捏し、そして止着バンド5を解き、
さらに注水部3のキャップ3bを緩めて外し、包装容器
1内に適量の水を加え、キャップ3bを締めて注水部3
を閉口し、包装容器lの下側内部のつなぎと上側内部の
そば粉とを混ぜて手や適宜な棒材で揉みまたは叩いたり
して混捏し、これによりそば原料2はまとまり、この状
態になったら吐出部4の止着材4cを剥がして開口し、
包装容器亘を絞って内部の混捏物を吐出口4bより絞り
出し、吐出穴4bは四角穴状のため丁度そば切りされた
ようなそばが連続状態で吐出されることになる。よって
これを茹でればそばを食べることができ、上記第1実施
例と同様な作用効果を得る。
ップ3bを緩めて外し、包装容器1の下側内部に適量の
水を加え、キャップ3bを締めて注水部3を閉口し、包
装容器里の下側内部のつなぎを手や適宜な棒材で揉みま
たは叩いたりして混捏し、そして止着バンド5を解き、
さらに注水部3のキャップ3bを緩めて外し、包装容器
1内に適量の水を加え、キャップ3bを締めて注水部3
を閉口し、包装容器lの下側内部のつなぎと上側内部の
そば粉とを混ぜて手や適宜な棒材で揉みまたは叩いたり
して混捏し、これによりそば原料2はまとまり、この状
態になったら吐出部4の止着材4cを剥がして開口し、
包装容器亘を絞って内部の混捏物を吐出口4bより絞り
出し、吐出穴4bは四角穴状のため丁度そば切りされた
ようなそばが連続状態で吐出されることになる。よって
これを茹でればそばを食べることができ、上記第1実施
例と同様な作用効果を得る。
第5.6図の第3実施例は吐出部4の削剥構造を示し、
この場合上記吐出部4の肉厚部4aにスライド溝4dを
形成し、このスライド溝4dにスライド交換可能なノズ
ル板4eを複数個形成し、それぞれのノズル板4eに四
角、丸、細い丸等の吐出穴4bを複数個形成して構成し
たものであるにの第3実施例にあっても上記第1実施例
と同様な作用効果を得るとともにいろいろな断面のそば
を得る。
この場合上記吐出部4の肉厚部4aにスライド溝4dを
形成し、このスライド溝4dにスライド交換可能なノズ
ル板4eを複数個形成し、それぞれのノズル板4eに四
角、丸、細い丸等の吐出穴4bを複数個形成して構成し
たものであるにの第3実施例にあっても上記第1実施例
と同様な作用効果を得るとともにいろいろな断面のそば
を得る。
第7.8図の第4実施例も吐出部4の削剥構造を示し、
この場合上記ノズル板4eを先細りの斜面4fを有して
形成したものである。
この場合上記ノズル板4eを先細りの斜面4fを有して
形成したものである。
この第4実施例にあっても上記第1実施例と同様な作用
効果を得るとともに先細りの斜面4fにより吐出穴4b
からのそばの吐出が良好となる。
効果を得るとともに先細りの斜面4fにより吐出穴4b
からのそばの吐出が良好となる。
尚、包装容器l、注水部3、吐出部4の構造や形状は上
記実施例に限られず、適宜設計して変更される。
記実施例に限られず、適宜設計して変更される。
[発明の効果]
本発明は上述の如く、注水部より包装容器内に適量の水
を加え、注水部を閉口し、包装容器を手や適宜な棒材で
揉みまたは叩いたりして混捏し、これによりそば原料は
まとまり、この状態になつたら吐出部を開口し、包装容
器を絞って内部の混捏物を絞り出すことにより丁度そば
切りされたようなそばが連続状態で吐出されることにな
り、よってこれを茹でればそばを食べることができ、し
たがって適量の水を用意し、この水を注水部より包装容
器内に入れて揉み又は叩くだけで簡単にそば切りを得る
ことができ、おいしい出来面ての餅を食べることができ
、しかも水さえあればそば切りができるのであるから、
登山やキャンプ場にでも簡単に持ち歩いて食べることが
でき、携帯に便利なものとなるとともに船等の非常食と
しても食用でき、その用途は拡大される。。
を加え、注水部を閉口し、包装容器を手や適宜な棒材で
揉みまたは叩いたりして混捏し、これによりそば原料は
まとまり、この状態になつたら吐出部を開口し、包装容
器を絞って内部の混捏物を絞り出すことにより丁度そば
切りされたようなそばが連続状態で吐出されることにな
り、よってこれを茹でればそばを食べることができ、し
たがって適量の水を用意し、この水を注水部より包装容
器内に入れて揉み又は叩くだけで簡単にそば切りを得る
ことができ、おいしい出来面ての餅を食べることができ
、しかも水さえあればそば切りができるのであるから、
登山やキャンプ場にでも簡単に持ち歩いて食べることが
でき、携帯に便利なものとなるとともに船等の非常食と
しても食用でき、その用途は拡大される。。
以上の如く、所期の目的を充分達成することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は第1実
施例の斜視図、第2図はその部分断面図、第3国はその
そばの吐出状態の断面図、第4図は第2実施例の部分断
面図、第5図は第3実施例の部分断面図、第6図はその
部分斜視図、第7図は第4実施例の部分断面図、第8図
はその部分斜視図である。 l・・・包装容器、2・・・そば原料、3・・・注水部
、41.。 吐出部。 平成 2年 6月25日 出 願 人 畔 上 則
施例の斜視図、第2図はその部分断面図、第3国はその
そばの吐出状態の断面図、第4図は第2実施例の部分断
面図、第5図は第3実施例の部分断面図、第6図はその
部分斜視図、第7図は第4実施例の部分断面図、第8図
はその部分斜視図である。 l・・・包装容器、2・・・そば原料、3・・・注水部
、41.。 吐出部。 平成 2年 6月25日 出 願 人 畔 上 則
Claims (1)
- 注水部及び吐出部を備えかつそば粉やつなぎ等のそば原
料を封止状態で混捏可能な包装容器にそば原料を封止し
て成る即席そば。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166266A JPH0458860A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 即席そば |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2166266A JPH0458860A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 即席そば |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458860A true JPH0458860A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15828199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2166266A Pending JPH0458860A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 即席そば |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0458860A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0723726A (ja) * | 1993-07-09 | 1995-01-27 | Kiyoetsu Tamayama | 蕎麦麺の製造方法及びそれに使用する蕎麦材料 |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2166266A patent/JPH0458860A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0723726A (ja) * | 1993-07-09 | 1995-01-27 | Kiyoetsu Tamayama | 蕎麦麺の製造方法及びそれに使用する蕎麦材料 |
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