JPH0458903A - ブラシ - Google Patents
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- JPH0458903A JPH0458903A JP17187990A JP17187990A JPH0458903A JP H0458903 A JPH0458903 A JP H0458903A JP 17187990 A JP17187990 A JP 17187990A JP 17187990 A JP17187990 A JP 17187990A JP H0458903 A JPH0458903 A JP H0458903A
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、毛髪の水分率を一対の電極間の静電容量等
の電気的変化として測定可能なブラシに関するものであ
る。
の電気的変化として測定可能なブラシに関するものであ
る。
−IIに毛髪の水分率を測定する手段として、水分量を
直接測定する場合と、間接的に測定する場合とがある。
直接測定する場合と、間接的に測定する場合とがある。
直接測定する場合は、毛髪の測定時の重量Wと完全乾燥
時の重量W。を測定しくW−W。)/W。
時の重量W。を測定しくW−W。)/W。
×100により水分率を求める手段(絶乾法)と、毛髪
の水分量W′をカールフッシャー試薬の滴定により測定
し、W’/ (W−W’)xlOOにより求める手段(
カールフッシャー法)がある。
の水分量W′をカールフッシャー試薬の滴定により測定
し、W’/ (W−W’)xlOOにより求める手段(
カールフッシャー法)がある。
しかし、この直接測定方式は、水分率測定の基準とはな
り得るが、毛髪を切断分離する必要があだ。しかも測定
に時間がかかるとともに測定装置が太き(なるという欠
点があった。
り得るが、毛髪を切断分離する必要があだ。しかも測定
に時間がかかるとともに測定装置が太き(なるという欠
点があった。
一方、間接測定方式は、水の物理的特性を利用するもの
で、赤外光領域の水に吸収されやすい光を毛髪に照射し
その吸収率より水分率を求める手段(赤外分光法)と、
水が他の物質に比べて誘電率が大きく誘電損が小さいこ
とを利用して毛髪の静電容量(誘電率)または電気抵抗
(誘電損)を測定することにより水分率を求める手段(
高周波法)がある。ただし、前者は赤外光を利用するた
めセンサ面の汚れに対するメンテナンスや外乱光の影響
をなくす工夫が必要であり、また装置も大きくなるため
、後者の方が一般的である。
で、赤外光領域の水に吸収されやすい光を毛髪に照射し
その吸収率より水分率を求める手段(赤外分光法)と、
水が他の物質に比べて誘電率が大きく誘電損が小さいこ
とを利用して毛髪の静電容量(誘電率)または電気抵抗
(誘電損)を測定することにより水分率を求める手段(
高周波法)がある。ただし、前者は赤外光を利用するた
めセンサ面の汚れに対するメンテナンスや外乱光の影響
をなくす工夫が必要であり、また装置も大きくなるため
、後者の方が一般的である。
この後者の方式を利用した毛髪の水分率測定装置として
、たとえば実開昭57−112947号や実開昭63−
95508号がある。すなわち、これらは開閉自在のプ
ローブに電極を設け、プローブに毛髪を挟持することに
より水分率を測定するものである。
、たとえば実開昭57−112947号や実開昭63−
95508号がある。すなわち、これらは開閉自在のプ
ローブに電極を設け、プローブに毛髪を挟持することに
より水分率を測定するものである。
ところが、挟持した部分の水分率しか測定できないため
、広範囲の毛髪の水分率測定をするにはいちいちプロー
ブを開閉して毛髪を挟持する必要があり、非常に手間と
時間がかかるとともに、自分の頭髪の水分率を測定する
には操作が鑓しいという欠点がある。
、広範囲の毛髪の水分率測定をするにはいちいちプロー
ブを開閉して毛髪を挟持する必要があり、非常に手間と
時間がかかるとともに、自分の頭髪の水分率を測定する
には操作が鑓しいという欠点がある。
特にドライヤで乾燥中に毛髪の水分率を測定して乾燥具
合を知る場合は同じ所を測定していると他の部分より乾
燥が遅れるので全体の乾燥度が測定できないし、全体の
乾燥度を知るためにはドライヤによる乾燥を中断して、
その都度水分率を測定する必要があり非常に不便であっ
た。
合を知る場合は同じ所を測定していると他の部分より乾
燥が遅れるので全体の乾燥度が測定できないし、全体の
乾燥度を知るためにはドライヤによる乾燥を中断して、
その都度水分率を測定する必要があり非常に不便であっ
た。
したがって、この発明の目的は、ブラッシングしながら
簡単かつ迅速に水分率を測定でき、しかもロングヘアー
のブラッシング作用を阻害することなくショートヘアの
毛髪の水分率を確実に検出できるブラシを提供すること
である。
簡単かつ迅速に水分率を測定でき、しかもロングヘアー
のブラッシング作用を阻害することなくショートヘアの
毛髪の水分率を確実に検出できるブラシを提供すること
である。
この発明のブラシは、ブリスル基台の多数のブリスル内
に少なくとも一対の水分検出用の突起形の電極を設け、
前記電極の先端が前記ブリスルの先端に接近した位置と
前記ブリスルの根元側に後退した位置とに相対的に移動
するように、前記ブリスルおよび前記電極の少なくとも
一方を移動可能にする位置可変手段を設けたものである
。
に少なくとも一対の水分検出用の突起形の電極を設け、
前記電極の先端が前記ブリスルの先端に接近した位置と
前記ブリスルの根元側に後退した位置とに相対的に移動
するように、前記ブリスルおよび前記電極の少なくとも
一方を移動可能にする位置可変手段を設けたものである
。
この発明の構成によれば、ブリスルで毛髪をすくことに
よりブラッシングができる。この場合、電極間に毛髪が
進入するため高周波法等により毛髪の水分率が検出でき
るので、ブラッシングしながら簡単かつ迅速に水分率を
測定することが可能になる。またショートヘアーの場合
、電極の先端を位置可変手段でブリスルの先端側に接近
させることにより、電極の間に毛髪を進入させることが
できるので、水分率を検出ずろことができる。
よりブラッシングができる。この場合、電極間に毛髪が
進入するため高周波法等により毛髪の水分率が検出でき
るので、ブラッシングしながら簡単かつ迅速に水分率を
測定することが可能になる。またショートヘアーの場合
、電極の先端を位置可変手段でブリスルの先端側に接近
させることにより、電極の間に毛髪を進入させることが
できるので、水分率を検出ずろことができる。
方、ロングヘアーの場合電極をブリスルの根元側に位置
させることにより、ロングヘアー〇すき量を阻害にしな
い。
させることにより、ロングヘアー〇すき量を阻害にしな
い。
この発明の第1の実施例を第1図ないし第5図に基づい
て説明する。すなわち、第1図および第2図において、
ブラシ本体1にブリスル基台3が固定され、ブリスル基
台3にブリスル2が植毛されており、ブリスル基台3の
略中央部に水分センサ4が上下動自在に設置されている
。水分センサ4には突起形のアース側の電極8とホット
側の電極9が植毛されている。5はブラシ本体1のグリ
ップlaに設けられた電源スィッチ、6は位置可変手段
のセンサ位置切換スイッチである。
て説明する。すなわち、第1図および第2図において、
ブラシ本体1にブリスル基台3が固定され、ブリスル基
台3にブリスル2が植毛されており、ブリスル基台3の
略中央部に水分センサ4が上下動自在に設置されている
。水分センサ4には突起形のアース側の電極8とホット
側の電極9が植毛されている。5はブラシ本体1のグリ
ップlaに設けられた電源スィッチ、6は位置可変手段
のセンサ位置切換スイッチである。
第3図は水分センサ4の拡大図であり、絶縁体からなる
センサ基台7δこ電極8.9が交互に立設され、電極8
,9の上端部には絶縁体からなる毛髪導入部10が設け
られている。この毛髪導入部10によりプランジングさ
れた毛髪がかきわけられてスムーズに電極8,9間の水
分率測定空間11に導かれやすくしている。またセンサ
基台7の内部で電極8.9と電極端子8a、9aがそれ
ぞれ接続されている。
センサ基台7δこ電極8.9が交互に立設され、電極8
,9の上端部には絶縁体からなる毛髪導入部10が設け
られている。この毛髪導入部10によりプランジングさ
れた毛髪がかきわけられてスムーズに電極8,9間の水
分率測定空間11に導かれやすくしている。またセンサ
基台7の内部で電極8.9と電極端子8a、9aがそれ
ぞれ接続されている。
第4図および第5図はセンサ位置切換スイッチ6による
動作を説明したものである。電極8,9を有する水分セ
ンサ4はブリスル基台3に対して上下動自在に設けられ
ており、プリント基板13に設けられたソケット12が
電極8.9の後端の側面に接触することによりプリント
基板13に電気的に接続されている。ブリスル2、ブリ
スル基台3およびプリント基板13はブラシ本体lに固
定されているためセンサ位置切換スイッチ6の操作によ
り水分センサ4がブリスル基台3に対して上下可能とな
る。ここで、この実施例の位置可変手段は、センサ位置
切換スイッチ6と、このセンサ位置切換スイッチ6に連
動して水分センサ4を押上げるセンサ押し上げ板14を
有する。
動作を説明したものである。電極8,9を有する水分セ
ンサ4はブリスル基台3に対して上下動自在に設けられ
ており、プリント基板13に設けられたソケット12が
電極8.9の後端の側面に接触することによりプリント
基板13に電気的に接続されている。ブリスル2、ブリ
スル基台3およびプリント基板13はブラシ本体lに固
定されているためセンサ位置切換スイッチ6の操作によ
り水分センサ4がブリスル基台3に対して上下可能とな
る。ここで、この実施例の位置可変手段は、センサ位置
切換スイッチ6と、このセンサ位置切換スイッチ6に連
動して水分センサ4を押上げるセンサ押し上げ板14を
有する。
センサ位置切換スイッチ6をロングヘアーにセントした
ときは、水分センサ4はフリーになっており、ブラッシ
ングしたときの毛髪の応力により水分センサ4が第4図
のようにブリスル基台3側に押し込まれる。
ときは、水分センサ4はフリーになっており、ブラッシ
ングしたときの毛髪の応力により水分センサ4が第4図
のようにブリスル基台3側に押し込まれる。
つぎにセンサ位置切換スイッチ6をショートへアーにセ
ットすると、センサ位置切換スイッチ6に連動してセン
サ押し上げ板14が水分センサ4とプリンI・基板13
の間に進入し、水分センサ4が押上られて、ブリスル基
台3上に突出し、第5図のようになる。ただし、水分セ
ンサ4にはストッパー(図示せず)が設けられ、第5図
の状態以上には突出しないようになっている。再度、セ
ンサ位置切換スイッチ6をロングヘアーにセットすると
センサ押し上げ板14が水分センサ4から外れ、毛髪の
応力により後退可能になる。
ットすると、センサ位置切換スイッチ6に連動してセン
サ押し上げ板14が水分センサ4とプリンI・基板13
の間に進入し、水分センサ4が押上られて、ブリスル基
台3上に突出し、第5図のようになる。ただし、水分セ
ンサ4にはストッパー(図示せず)が設けられ、第5図
の状態以上には突出しないようになっている。再度、セ
ンサ位置切換スイッチ6をロングヘアーにセットすると
センサ押し上げ板14が水分センサ4から外れ、毛髪の
応力により後退可能になる。
なお、プリント基板13には電極8.9間の静電容量を
検出する水分率検出回路(図示せず)が設けられ、水分
率の検出を表示・報知する表示手段(図示せず)をブラ
シ本体1に設けている。
検出する水分率検出回路(図示せず)が設けられ、水分
率の検出を表示・報知する表示手段(図示せず)をブラ
シ本体1に設けている。
動作について説明する。すなわち、電源スィッチ5を入
れてブラシで毛髪をブラッシングすると、ブリスル2で
すかれた毛髪は水分センサ4の電極8.9間に導かれる
。この場合、ブラッシングで導かれる毛髪量が変わって
も、一定量の毛髪が水分率測定空間11に導入されるよ
うに電極8,9のブリスル2の方向の高さが約0.5〜
l mlに設定されている。また毛髪が多量に導入され
ても毛髪導入部10の絶縁体により一定量以上の毛髪に
ついては電極8,9から離され影響がないようになって
いる。水分率測定空間11に導かれた毛髪の水分率は電
極8.9間の静電容量としして検出され、その都度使用
者に表示またはブザー報知により知らされる。また毛髪
が確実に水分センサ4の水分率測定空間11に導入され
るように水分率測定空間11をセンサ基台7によりブリ
スル基台3より上部に配置している。しかしショートヘ
アーの場合、ブラッシングしてもブリスル2の先端が頭
皮に当たり十分に水分センサ4に導かれないことがある
ため、ショートヘアーの場合はあらかじめセンサ位置切
換スイッチ6をショートヘアー用に切換え、第5図のよ
うにセンサ押し上げ板14により水分センサ4をブリス
ル2の先端に近づけ、これによりショートヘアーのブラ
ッシング時にも確実に毛髪が水分センサ4に導かれる。
れてブラシで毛髪をブラッシングすると、ブリスル2で
すかれた毛髪は水分センサ4の電極8.9間に導かれる
。この場合、ブラッシングで導かれる毛髪量が変わって
も、一定量の毛髪が水分率測定空間11に導入されるよ
うに電極8,9のブリスル2の方向の高さが約0.5〜
l mlに設定されている。また毛髪が多量に導入され
ても毛髪導入部10の絶縁体により一定量以上の毛髪に
ついては電極8,9から離され影響がないようになって
いる。水分率測定空間11に導かれた毛髪の水分率は電
極8.9間の静電容量としして検出され、その都度使用
者に表示またはブザー報知により知らされる。また毛髪
が確実に水分センサ4の水分率測定空間11に導入され
るように水分率測定空間11をセンサ基台7によりブリ
スル基台3より上部に配置している。しかしショートヘ
アーの場合、ブラッシングしてもブリスル2の先端が頭
皮に当たり十分に水分センサ4に導かれないことがある
ため、ショートヘアーの場合はあらかじめセンサ位置切
換スイッチ6をショートヘアー用に切換え、第5図のよ
うにセンサ押し上げ板14により水分センサ4をブリス
ル2の先端に近づけ、これによりショートヘアーのブラ
ッシング時にも確実に毛髪が水分センサ4に導かれる。
つぎにロングヘアーの場合は第5図の位置でも水分率測
定はできるが、水分センサ4のためにブリスル2の有効
長さが短(なり、十分なすき量が確保できない欠点があ
るため、センサ位置切換スイッチ6をロングヘアー用に
切換え電極8,9を第4図に示すように後退させること
により十分なすき量を確保している。以上のようにセン
サ位置切換スイッチ6でショートヘアーおよびロングヘ
アーに応じて水分センサ4を上下することにより、どち
らの場合も確実に毛髪が水分センサ4に導入され、しか
もロングヘアーの場合にすき量を犠牲にすることもない
のである。
定はできるが、水分センサ4のためにブリスル2の有効
長さが短(なり、十分なすき量が確保できない欠点があ
るため、センサ位置切換スイッチ6をロングヘアー用に
切換え電極8,9を第4図に示すように後退させること
により十分なすき量を確保している。以上のようにセン
サ位置切換スイッチ6でショートヘアーおよびロングヘ
アーに応じて水分センサ4を上下することにより、どち
らの場合も確実に毛髪が水分センサ4に導入され、しか
もロングヘアーの場合にすき量を犠牲にすることもない
のである。
この実施例によれば、水分率測定の操作を必要とせずに
、通常のブラッシングをしながら毛髪の水分率測定が簡
単かつ迅速にできる。また水分センサ4をブリスル2に
対して相対的に進退自在としたためショートヘアーやロ
ングヘアーにかかわらず、毛髪を水分センサ4に確実に
導入して正確な水分率測定ができるとともにロングヘア
ーのときも十分な毛髪のすき量を確保できる。
、通常のブラッシングをしながら毛髪の水分率測定が簡
単かつ迅速にできる。また水分センサ4をブリスル2に
対して相対的に進退自在としたためショートヘアーやロ
ングヘアーにかかわらず、毛髪を水分センサ4に確実に
導入して正確な水分率測定ができるとともにロングヘア
ーのときも十分な毛髪のすき量を確保できる。
なお、水分センサ4とプリント基板13間にばねを設け
て水分センサ4を外方に突出する方向に付勢してもよい
。
て水分センサ4を外方に突出する方向に付勢してもよい
。
この発明の第2の実施例を第6図に示す。すなわち、こ
のブラシは、水分センサ4がブリスル基台3に対して上
下動自在に動作するように構成される。すなわち、ブリ
スル2.ブリスル基台3およびプリント基板13はブラ
シ本体lに固定されており、水分センサ4のみが進退自
在に動く。そして、位置可変手段は、水分センサ4をプ
リント基板13に対してばね15により押上げたもので
ある。したがって、水分センサ4に力がかかっていない
ときはブリスル基台3より最大に突出しており、この状
態ではショートヘアーの場合に適している。またロング
ヘアーの場合、頭部のブラッシング時にはショートへア
ーと同様図の状態のまま毛髪が水分センサ4に導かれる
が、頭部をすぎるとブリスル2が頭にじゃまされること
なく毛髪を貫き毛髪のブラッシング時のテンションによ
りばね15が押され、水分センサ4がブリスル基台3に
落ち込み相対的にブリスル2のブラッシングの有効長が
増える結果、十分な毛髪すき量が確保できる。
のブラシは、水分センサ4がブリスル基台3に対して上
下動自在に動作するように構成される。すなわち、ブリ
スル2.ブリスル基台3およびプリント基板13はブラ
シ本体lに固定されており、水分センサ4のみが進退自
在に動く。そして、位置可変手段は、水分センサ4をプ
リント基板13に対してばね15により押上げたもので
ある。したがって、水分センサ4に力がかかっていない
ときはブリスル基台3より最大に突出しており、この状
態ではショートヘアーの場合に適している。またロング
ヘアーの場合、頭部のブラッシング時にはショートへア
ーと同様図の状態のまま毛髪が水分センサ4に導かれる
が、頭部をすぎるとブリスル2が頭にじゃまされること
なく毛髪を貫き毛髪のブラッシング時のテンションによ
りばね15が押され、水分センサ4がブリスル基台3に
落ち込み相対的にブリスル2のブラッシングの有効長が
増える結果、十分な毛髪すき量が確保できる。
この発明の第3の実施例を第7図に示す。すなわち、こ
のブラシは、ブリスル基台3.水分センサ4およびプリ
ント基板13がブラシ本体1に固定されており、ブリス
ル2がブリスル基台3に進退自在に設けられ、ばね】5
でプリント基板1に対して離間する方向に付勢されてい
る。したがって、ショートへアーやロングヘアーの頭部
におけるブラッシング時にはブリスル2が頭皮に当たり
その押付は力によりばね15に反発してブリスル2がブ
リスル基台3に対して押しこまれ相対的に水分センサ4
が頭部に近くなり毛髪が導入されやくすなる。しかしロ
ングヘアーで頭部をすぎてブラッシングされるとブリス
ル2を押すものがなくりブリスルは自動的にブリスル基
台3に対して最大に突出し十分な毛髪のすき量が得られ
る。
のブラシは、ブリスル基台3.水分センサ4およびプリ
ント基板13がブラシ本体1に固定されており、ブリス
ル2がブリスル基台3に進退自在に設けられ、ばね】5
でプリント基板1に対して離間する方向に付勢されてい
る。したがって、ショートへアーやロングヘアーの頭部
におけるブラッシング時にはブリスル2が頭皮に当たり
その押付は力によりばね15に反発してブリスル2がブ
リスル基台3に対して押しこまれ相対的に水分センサ4
が頭部に近くなり毛髪が導入されやくすなる。しかしロ
ングヘアーで頭部をすぎてブラッシングされるとブリス
ル2を押すものがなくりブリスルは自動的にブリスル基
台3に対して最大に突出し十分な毛髪のすき量が得られ
る。
この発明の第4の実施例を第8図および第9図に示す。
すなわち、このブラシは、ブリスル2とブリスル基台3
が一体のものであり、ブリスル基台3の縁部3aがブラ
シ本体1の溝1aに進退自在に取付けられ、かっばね1
5でプリント13から離間する方向に押し」二げられて
いる。そして水分センサ4がプリント基板13に固定さ
れ、プリント基板13がブラシ本体1に固定されている
。
が一体のものであり、ブリスル基台3の縁部3aがブラ
シ本体1の溝1aに進退自在に取付けられ、かっばね1
5でプリント13から離間する方向に押し」二げられて
いる。そして水分センサ4がプリント基板13に固定さ
れ、プリント基板13がブラシ本体1に固定されている
。
この実施例は、ショートヘアーやロングヘアーの頭部の
毛髪のブラッシング時にはブリスル2の先端が頭皮に当
たり、ブラシ本体1に対して押し込まれるため相対的に
水分センサ4が頭部の方へ出ることとなり、毛髪が水分
率測定空間11に導入されやすくなる。またロングヘア
ーの頭部をすぎてブラッシングされたときはブリスル2
の先端が自由となり押付は力がなくなるためばね15に
よりブラシ本体1から突出し相対的に水分センサ4がブ
リスル基台13に対して押し込まれた状態となり、ブリ
スル2の毛髪すき量が十分に確保される。
毛髪のブラッシング時にはブリスル2の先端が頭皮に当
たり、ブラシ本体1に対して押し込まれるため相対的に
水分センサ4が頭部の方へ出ることとなり、毛髪が水分
率測定空間11に導入されやすくなる。またロングヘア
ーの頭部をすぎてブラッシングされたときはブリスル2
の先端が自由となり押付は力がなくなるためばね15に
よりブラシ本体1から突出し相対的に水分センサ4がブ
リスル基台13に対して押し込まれた状態となり、ブリ
スル2の毛髪すき量が十分に確保される。
この発明の第5の実施例を第10図に示す。すなわち、
このブラシは、ドライヤに取付けた場合であり、ドライ
ヤと組み合わせることにより効率的な乾燥が行えるとと
もに、検出した水分率に応じてドライヤの出力を自動制
御する制御回路(図示せず)を内蔵することにより、過
乾燥による毛髪の傷みを防止することができる。このド
ライヤはブリスル基台3にブリスル2が植毛されブリス
ル基台3の略中夫に水分センサ4を設置するとともに吐
出口18を形成したアタッチメント19をドライヤ20
に取付けている。このアタッチメント19は前記実施例
のブラシと同様の構成となっている。21は電源スィッ
チ、22はアタッチメントブラシ19の着脱ボタン、2
3は水分センサ動作切換スイッチ、24は吸込口、25
は電源線引込部である。水分センサ4は前記実施例と同
様にブリスル2に対して相対的に進退自在となっており
、ショートヘアーでもロングヘアーでも確実に毛髪が水
分センサ4に導入される。
このブラシは、ドライヤに取付けた場合であり、ドライ
ヤと組み合わせることにより効率的な乾燥が行えるとと
もに、検出した水分率に応じてドライヤの出力を自動制
御する制御回路(図示せず)を内蔵することにより、過
乾燥による毛髪の傷みを防止することができる。このド
ライヤはブリスル基台3にブリスル2が植毛されブリス
ル基台3の略中夫に水分センサ4を設置するとともに吐
出口18を形成したアタッチメント19をドライヤ20
に取付けている。このアタッチメント19は前記実施例
のブラシと同様の構成となっている。21は電源スィッ
チ、22はアタッチメントブラシ19の着脱ボタン、2
3は水分センサ動作切換スイッチ、24は吸込口、25
は電源線引込部である。水分センサ4は前記実施例と同
様にブリスル2に対して相対的に進退自在となっており
、ショートヘアーでもロングヘアーでも確実に毛髪が水
分センサ4に導入される。
動作について、水分センサ切換スイッチ23がオフのと
きは通常のドライヤと同様に電源スィッチ21をオンに
すると温風または冷風が得られる。
きは通常のドライヤと同様に電源スィッチ21をオンに
すると温風または冷風が得られる。
ここで、水分センサ切換スイッチ23をオンにすると水
分センサ4のブラッシングにより導入された毛髪の水分
率を検出し、高水分率のときは制御回路により最大出力
の温風が吐出口18から吐出するように制御されて高効
率の乾燥が行われ、次第に毛髪が乾燥してくると毛髪の
水分率に応じて温風温度を落としていき最適水分率(1
0〜13%)になると冷風にするか、ドラヤイを自動的
に停止させ、これにより毛髪の過乾燥を防止でき、毛髪
を傷めることがない。また乾燥途中の毛髪水分率を表示
・報知手段による表示やブザー報知で知らせることによ
り高水分率の場所から乾燥することができ効果的に乾燥
できる。なお水分センサ4の電極8,9の表面を絶縁物
でコーティングすることにより水分センサ回路を商用電
源から絶縁しなくても感電を防ぐことができるともに電
極8゜9の表面の腐食を防止できる。
分センサ4のブラッシングにより導入された毛髪の水分
率を検出し、高水分率のときは制御回路により最大出力
の温風が吐出口18から吐出するように制御されて高効
率の乾燥が行われ、次第に毛髪が乾燥してくると毛髪の
水分率に応じて温風温度を落としていき最適水分率(1
0〜13%)になると冷風にするか、ドラヤイを自動的
に停止させ、これにより毛髪の過乾燥を防止でき、毛髪
を傷めることがない。また乾燥途中の毛髪水分率を表示
・報知手段による表示やブザー報知で知らせることによ
り高水分率の場所から乾燥することができ効果的に乾燥
できる。なお水分センサ4の電極8,9の表面を絶縁物
でコーティングすることにより水分センサ回路を商用電
源から絶縁しなくても感電を防ぐことができるともに電
極8゜9の表面の腐食を防止できる。
この発明のブラシによれば、電極間に毛髪が進入させる
ことにより高周波法等により毛髪の水分率を検出できる
ので、ブラッシングしながら簡単かつ迅速に水分率を測
定することが可能になる。
ことにより高周波法等により毛髪の水分率を検出できる
ので、ブラッシングしながら簡単かつ迅速に水分率を測
定することが可能になる。
またショートヘアーの場合、電極の先端を位置可変手段
でブリスルの先端側に接近させることにより、電極の間
に毛髪を進入させることができるので、水分率を検出す
ることができる。一方、ロングヘアーの場合電極をブリ
スルの根元側に位置させることにより、ロングヘアーの
すき量を阻害にしないという効果がある。
でブリスルの先端側に接近させることにより、電極の間
に毛髪を進入させることができるので、水分率を検出す
ることができる。一方、ロングヘアーの場合電極をブリ
スルの根元側に位置させることにより、ロングヘアーの
すき量を阻害にしないという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の平面図、第2図はその正
面図、第3図はその部分拡大断面正面図、第4図はロン
グヘアーの水分率を測定する場合の部分断面図、第5図
はショートヘアーの水分率を測定する場合の部分断面図
、第6図は第2の実施例の部分断面図、第7図は第3の
実施例の部分断面図、第8図は第4の実施例の部分断面
図、第9図はブラシ本体とブリスル基台との結合部を示
す部分断面図、第1O図は第5の実施例の平面図である
。 1・・・ブラシ本体、2・・・ブリスル、3・・・ブリ
スル基台、6・・・位置可変手段のセンサ位置切換スイ
ッチ、8,9・・・電極 第 図 第 図 第 図 昌 1、(nニア′
面図、第3図はその部分拡大断面正面図、第4図はロン
グヘアーの水分率を測定する場合の部分断面図、第5図
はショートヘアーの水分率を測定する場合の部分断面図
、第6図は第2の実施例の部分断面図、第7図は第3の
実施例の部分断面図、第8図は第4の実施例の部分断面
図、第9図はブラシ本体とブリスル基台との結合部を示
す部分断面図、第1O図は第5の実施例の平面図である
。 1・・・ブラシ本体、2・・・ブリスル、3・・・ブリ
スル基台、6・・・位置可変手段のセンサ位置切換スイ
ッチ、8,9・・・電極 第 図 第 図 第 図 昌 1、(nニア′
Claims (1)
- ブラシ本体と、このブラシ本体に設けられて多数のブリ
スルを植設したブリスル基台と、このブリスル基台の前
記多数のブリスル内に設けられた少なくとも一対の水分
検出用の突起形の電極とを備え、前記電極の先端が前記
ブリスルの先端に接近した位置と前記ブリスルの根元側
に後退した位置とに相対的に移動するように、前記ブリ
スルおよび前記電極の少なくとも一方を移動可能にする
位置可変手段を有するブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17187990A JP2862964B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17187990A JP2862964B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | ブラシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458903A true JPH0458903A (ja) | 1992-02-25 |
| JP2862964B2 JP2862964B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=15931490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17187990A Expired - Lifetime JP2862964B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2862964B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7261000B2 (en) | 2004-04-26 | 2007-08-28 | The Procter & Gamble Company | Methods of assessing characteristics of fibrous substrates and treating fibrous substrates |
| US7928739B2 (en) | 2006-06-30 | 2011-04-19 | The Procter & Gamble Company | Device for measuring moisture in substrate and health of hair |
| CN110338728A (zh) * | 2019-06-12 | 2019-10-18 | 北京鲲鹏神通科技有限公司 | 一种自动厨房清洗机 |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP17187990A patent/JP2862964B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7261000B2 (en) | 2004-04-26 | 2007-08-28 | The Procter & Gamble Company | Methods of assessing characteristics of fibrous substrates and treating fibrous substrates |
| US7928739B2 (en) | 2006-06-30 | 2011-04-19 | The Procter & Gamble Company | Device for measuring moisture in substrate and health of hair |
| CN110338728A (zh) * | 2019-06-12 | 2019-10-18 | 北京鲲鹏神通科技有限公司 | 一种自动厨房清洗机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2862964B2 (ja) | 1999-03-03 |
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