JPH0458938B2 - - Google Patents
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- JPH0458938B2 JPH0458938B2 JP62271341A JP27134187A JPH0458938B2 JP H0458938 B2 JPH0458938 B2 JP H0458938B2 JP 62271341 A JP62271341 A JP 62271341A JP 27134187 A JP27134187 A JP 27134187A JP H0458938 B2 JPH0458938 B2 JP H0458938B2
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- conveyor
- noodle
- chain
- conveyance
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- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 claims description 58
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 14
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 17
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Noodles (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は麺類の移載搬送装置に係り、麺機にて
製造された麺類を麺竿に吊下げ、この麺竿を例え
ば、乾燥行程において乾燥室などを搬送コンベア
にて搬送する場合に、複数列に並設された上流側
の搬送コンベアから下流側の搬送コンベアに移載
する装置に関する。
製造された麺類を麺竿に吊下げ、この麺竿を例え
ば、乾燥行程において乾燥室などを搬送コンベア
にて搬送する場合に、複数列に並設された上流側
の搬送コンベアから下流側の搬送コンベアに移載
する装置に関する。
(従来の技術)
従来の麺類の乾燥行程においては、麺類を吊下
げた麺竿の両端部をチエンコンベアなどの搬送コ
ンベアにて支持して移送する搬送装置が用いら
れ、吊り下げた麺竿を乾燥室において、複数列に
並設された上流側の搬送コンベアから下流側の搬
送コンベアに移載する装置は、例えば、第6図に
示すように、乾燥室1に複数列に搬送コンベア2
を並列に配置し、この各搬送コンベア2の上流側
の搬送コンベアの搬出端と下流側の搬出コンベア
の搬入端とを略半円径の移載コンベア3にて接続
し、この上流側の搬送コンベア2にて搬出側に搬
送された麺竿を移載コンベア3に移載し、この移
載コンベア3にて麺竿を下流側の搬送コンベア2
の搬入端に移載して搬送する構造が採られてい
る。
げた麺竿の両端部をチエンコンベアなどの搬送コ
ンベアにて支持して移送する搬送装置が用いら
れ、吊り下げた麺竿を乾燥室において、複数列に
並設された上流側の搬送コンベアから下流側の搬
送コンベアに移載する装置は、例えば、第6図に
示すように、乾燥室1に複数列に搬送コンベア2
を並列に配置し、この各搬送コンベア2の上流側
の搬送コンベアの搬出端と下流側の搬出コンベア
の搬入端とを略半円径の移載コンベア3にて接続
し、この上流側の搬送コンベア2にて搬出側に搬
送された麺竿を移載コンベア3に移載し、この移
載コンベア3にて麺竿を下流側の搬送コンベア2
の搬入端に移載して搬送する構造が採られてい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来の麺類の移載搬送装置では、移載コン
ベア3によつて半円状に搬送するため、麺竿の内
側の一端側に比して外側の他端側が大きく移動す
るため、麺竿の一端側と他端側との移動距離が異
なり、麺竿は水平面において傾斜状に搬送される
ため、この搬送コンベア2と移載コンベア3との
間の相互の移載時に麺竿が外れて落下することが
あり、また麺竿の間隔が不均一になり易く、さら
に移載コンベア3は平面的に略半円形状に配設さ
れるため、並列に配置された搬送コンベア2の搬
入端と搬出端に位置する移載コンベア3の据付け
面積が大きい問題を有している。さらに従来の移
載搬送装置では、例えば、乾燥室1が第6図に示
すように、予備乾燥室4、主乾燥室5および仕上
げ乾燥室6に仕切られている場合、各乾燥室4,
5,6間の仕切り壁7,8があり、各乾燥室4,
5,6間の隣接する各搬送コンベア2の間の間隔
を一定にするには仕切り壁7,8に各搬送コンベ
ア2が接近しすぎ、設計が困難である問題を有し
ている。
ベア3によつて半円状に搬送するため、麺竿の内
側の一端側に比して外側の他端側が大きく移動す
るため、麺竿の一端側と他端側との移動距離が異
なり、麺竿は水平面において傾斜状に搬送される
ため、この搬送コンベア2と移載コンベア3との
間の相互の移載時に麺竿が外れて落下することが
あり、また麺竿の間隔が不均一になり易く、さら
に移載コンベア3は平面的に略半円形状に配設さ
れるため、並列に配置された搬送コンベア2の搬
入端と搬出端に位置する移載コンベア3の据付け
面積が大きい問題を有している。さらに従来の移
載搬送装置では、例えば、乾燥室1が第6図に示
すように、予備乾燥室4、主乾燥室5および仕上
げ乾燥室6に仕切られている場合、各乾燥室4,
5,6間の仕切り壁7,8があり、各乾燥室4,
5,6間の隣接する各搬送コンベア2の間の間隔
を一定にするには仕切り壁7,8に各搬送コンベ
ア2が接近しすぎ、設計が困難である問題を有し
ている。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、麺
竿を一本ずつ搬送コンベアの搬送速度に合せて所
定寸法で上流側の搬送コンベアから下流側の搬送
コンベアに移載でき、麺竿が落下するおそれがな
く、安全に移載でき、また移載部の設置面積を少
なくでき、また各隣接搬送コンベアの間隔を適宜
に調節できる麺類の移載搬送装置を提供するもの
である。
竿を一本ずつ搬送コンベアの搬送速度に合せて所
定寸法で上流側の搬送コンベアから下流側の搬送
コンベアに移載でき、麺竿が落下するおそれがな
く、安全に移載でき、また移載部の設置面積を少
なくでき、また各隣接搬送コンベアの間隔を適宜
に調節できる麺類の移載搬送装置を提供するもの
である。
(問題点を解決するための手段)
本発明の麺類の移載搬送装置は、上流側の搬送
コンベアの搬出端と下流側の搬送コンベアの搬入
端とに臨ませて配設され上流側の搬送コンベアの
搬出端と下流側の搬送コンベアの搬入端にそれぞ
れ位置する上下方向に移送する昇降搬送部とこの
両搬送部の上下端を接続する水平搬送部とを有し
前記搬送コンベアの搬送方向と直交する上下方向
の垂直面に沿つて移動する無端チエンを設け、こ
のチエンを懸回するスプロケツトホイールを垂直
搬送部と水平搬送部との各接続角部に配設し、こ
のスプロケツトの回転軸上を前記チエンの駆動で
移動する支軸をこのチエンに取付けた連結体にて
回動自在に軸支し、この支軸に回動自在に取付け
られた常時水平状に保持される支持軸の両端部に
上下方向に回動自在に一対の支持アームを取付
け、この一対の支持アームの上下方向の回動を規
制する案内面を設けたことを特徴とするものであ
る。
コンベアの搬出端と下流側の搬送コンベアの搬入
端とに臨ませて配設され上流側の搬送コンベアの
搬出端と下流側の搬送コンベアの搬入端にそれぞ
れ位置する上下方向に移送する昇降搬送部とこの
両搬送部の上下端を接続する水平搬送部とを有し
前記搬送コンベアの搬送方向と直交する上下方向
の垂直面に沿つて移動する無端チエンを設け、こ
のチエンを懸回するスプロケツトホイールを垂直
搬送部と水平搬送部との各接続角部に配設し、こ
のスプロケツトの回転軸上を前記チエンの駆動で
移動する支軸をこのチエンに取付けた連結体にて
回動自在に軸支し、この支軸に回動自在に取付け
られた常時水平状に保持される支持軸の両端部に
上下方向に回動自在に一対の支持アームを取付
け、この一対の支持アームの上下方向の回動を規
制する案内面を設けたことを特徴とするものであ
る。
(作用)
本発明の麺類の移載搬送装置は、上流側の搬送
コンベアの搬出端に移送された麺竿は、移載コン
ベアの昇降搬送部にて下側から上方に向かつて一
対の支持アームにてすくい上げられ、このすい上
げられた麺竿は移載コンベアにより下流側の搬送
コンベアの搬入端にこの搬送コンベアの搬送方向
と直交する上下方向の垂直面に沿つて移動され、
下流側の搬送コンベアの搬入端に上側から移載さ
れる。そしてこの移載コンベアのチエンコンベア
に取付けられ一対の支持アームを取付けた支軸は
前記昇降搬送部と水平搬送部との各接続角部に配
設されたスプロケツトの回転軸上に位置されてい
るため、麺竿は移載コンベアの昇降搬送部と水平
搬送部との接続角部の搬送方向の変換搬送時には
一時停止状態となり、一対の支持アームは振動す
ることなく、麺竿は一対の支持アームにて安定し
て両端を支持され、落下されることがない。
コンベアの搬出端に移送された麺竿は、移載コン
ベアの昇降搬送部にて下側から上方に向かつて一
対の支持アームにてすくい上げられ、このすい上
げられた麺竿は移載コンベアにより下流側の搬送
コンベアの搬入端にこの搬送コンベアの搬送方向
と直交する上下方向の垂直面に沿つて移動され、
下流側の搬送コンベアの搬入端に上側から移載さ
れる。そしてこの移載コンベアのチエンコンベア
に取付けられ一対の支持アームを取付けた支軸は
前記昇降搬送部と水平搬送部との各接続角部に配
設されたスプロケツトの回転軸上に位置されてい
るため、麺竿は移載コンベアの昇降搬送部と水平
搬送部との接続角部の搬送方向の変換搬送時には
一時停止状態となり、一対の支持アームは振動す
ることなく、麺竿は一対の支持アームにて安定し
て両端を支持され、落下されることがない。
(実施例)
本発明の麺類の移載搬送装置の一実施例の構成
を図面第1図ないし第5図について説明する。
を図面第1図ないし第5図について説明する。
10は乾燥室で、第4図に示すように予備乾燥
室11、主乾燥室12および仕上げ乾燥室13に
仕切り壁14,15にて仕切られている。
室11、主乾燥室12および仕上げ乾燥室13に
仕切り壁14,15にて仕切られている。
この各乾燥室11,12,13にはそれぞれ直
線状のチエンコンベアなどにて形成され麺機にて
製造された麺類16を吊下げ支持した麺竿17の
両端部を支持して搬送する搬送コンベア18が複
数列並列に配置されている。そしてこの各隣接し
た上流側の搬送コンベア18の搬出端と下流側の
搬送コンベア18の搬入端とに臨ませて移載コン
ベア19がそれぞれ配置されている。この移載コ
ンベア19は第1図ないし第4図に示すように、
受け台20が前記上流側搬送コンベア18の搬出
端と下流側の搬送コンベア18の搬入端とに臨ま
せて配置されている。この受け台20には略矩形
形状の一対の案内枠21,21が前後取付けら
れ、この各案内枠21,21は断面略コの字状に
形成され、相対向する内面に案内溝22がそれぞ
れ形成され、この案内枠21,21は上流側の搬
送コンベア18の搬出端と下流側の搬送コンベア
18の搬入端にそれぞれ位置する上下方向に移送
する両側の昇降搬送部23,23とこの両搬送部
23,23の上下端側をそれぞれ接続する水平搬
送部24,24とを有し、前記搬送コンベア18
の搬送方向と直交する上下方向の垂直面に沿つて
配置されている。そしてこの案内枠21,21の
各角部に位置してこの案内枠21,21との間に
移載コンベア25の無端チエン26を懸回するス
プロケツトホイール27がそれぞれ回転自在に軸
支されている。またこのチエン26に所定間隔を
もつて対称位置に取付けられた連結体28は前記
案内枠21,21の案内溝22にそれぞれ係合す
る案内ローラ29,29を有し、この連結体28
の前記スプロケツト27の回転軸30の軸線上に
位置した先端部に支軸31が設けられ、この支軸
31に回転自在に取付けた回動子32に支持軸3
3が回動自在に取付けられ、この支持軸33には
常時水平状態に保持する重錘34が取付けられて
いる。そしこの支持軸33の両端部に一対の支持
アーム35を取付け、この一対の支持アーム35
の上下方向の回動を規制する案内面36が設けら
れている。この案内面36に接触される係合部3
7が前記一対のアーム35を取付けた支持軸33
にそれぞれ取付けられ、前記案内面36は下向き
状態の支持アーム35を係合部37との係合で支
持軸33を回動させて水平方向に向けて順次起こ
す上向き傾斜案内面部38と、この傾斜案内面部
38に連続し前記一対の支持アーム35を上向き
に保持する垂直案内面部39と、この垂直案内面
部39と連続され前記一対の支持アーム35を上
向きに保持する水平案内面部40とこの水平案内
面部40に連続され前記一対の支持アーム35を
下向き状態に順次倒す下向き傾斜案内面部41と
を有し、前記上向き傾斜案内面部38は前記上流
側搬送コンベア18の搬出端に対向し、また下向
き傾斜案内面部41は前記下流側搬送コンベア1
8の搬入端に対向されている。
線状のチエンコンベアなどにて形成され麺機にて
製造された麺類16を吊下げ支持した麺竿17の
両端部を支持して搬送する搬送コンベア18が複
数列並列に配置されている。そしてこの各隣接し
た上流側の搬送コンベア18の搬出端と下流側の
搬送コンベア18の搬入端とに臨ませて移載コン
ベア19がそれぞれ配置されている。この移載コ
ンベア19は第1図ないし第4図に示すように、
受け台20が前記上流側搬送コンベア18の搬出
端と下流側の搬送コンベア18の搬入端とに臨ま
せて配置されている。この受け台20には略矩形
形状の一対の案内枠21,21が前後取付けら
れ、この各案内枠21,21は断面略コの字状に
形成され、相対向する内面に案内溝22がそれぞ
れ形成され、この案内枠21,21は上流側の搬
送コンベア18の搬出端と下流側の搬送コンベア
18の搬入端にそれぞれ位置する上下方向に移送
する両側の昇降搬送部23,23とこの両搬送部
23,23の上下端側をそれぞれ接続する水平搬
送部24,24とを有し、前記搬送コンベア18
の搬送方向と直交する上下方向の垂直面に沿つて
配置されている。そしてこの案内枠21,21の
各角部に位置してこの案内枠21,21との間に
移載コンベア25の無端チエン26を懸回するス
プロケツトホイール27がそれぞれ回転自在に軸
支されている。またこのチエン26に所定間隔を
もつて対称位置に取付けられた連結体28は前記
案内枠21,21の案内溝22にそれぞれ係合す
る案内ローラ29,29を有し、この連結体28
の前記スプロケツト27の回転軸30の軸線上に
位置した先端部に支軸31が設けられ、この支軸
31に回転自在に取付けた回動子32に支持軸3
3が回動自在に取付けられ、この支持軸33には
常時水平状態に保持する重錘34が取付けられて
いる。そしこの支持軸33の両端部に一対の支持
アーム35を取付け、この一対の支持アーム35
の上下方向の回動を規制する案内面36が設けら
れている。この案内面36に接触される係合部3
7が前記一対のアーム35を取付けた支持軸33
にそれぞれ取付けられ、前記案内面36は下向き
状態の支持アーム35を係合部37との係合で支
持軸33を回動させて水平方向に向けて順次起こ
す上向き傾斜案内面部38と、この傾斜案内面部
38に連続し前記一対の支持アーム35を上向き
に保持する垂直案内面部39と、この垂直案内面
部39と連続され前記一対の支持アーム35を上
向きに保持する水平案内面部40とこの水平案内
面部40に連続され前記一対の支持アーム35を
下向き状態に順次倒す下向き傾斜案内面部41と
を有し、前記上向き傾斜案内面部38は前記上流
側搬送コンベア18の搬出端に対向し、また下向
き傾斜案内面部41は前記下流側搬送コンベア1
8の搬入端に対向されている。
なお前記一対の支持アーム35の先端上縁には
麺竿17を位置決め係止する凹部42がそれぞれ
形成されている。
麺竿17を位置決め係止する凹部42がそれぞれ
形成されている。
また前記スプロケツト27の回転軸30の一つ
には電動機にて駆動されるチエンを懸回するスプ
ロケツト43が設けられている。
には電動機にて駆動されるチエンを懸回するスプ
ロケツト43が設けられている。
次にこの実施例の作用について説明する。
麺類を吊下げ支持した麺竿17が搬送コンベア
18にて両端部を支持されて搬出側に移送される
と、チエン26の駆動により係合部37は上向き
傾斜案内面部38に係合され、支持軸33は回動
され、支持アーム35は水平状に起上がり、搬送
コンベア18の搬出端の下側から上方に移動され
る。この時支持軸33は重錘34にて常時水平状
態に保持されている。そしてチエン36の駆動に
より一対の支持アーム35にて搬送コンベア18
にて搬送された麺竿17は両端部を下側から上方
に向かつてすくい上げられ、さらにチエン26の
駆動で、支持軸33の係合部37が上向き傾斜案
内面部38から垂直案内面部39に接触して上向
きに傾斜された状態となり、麺竿17は支持アー
ム35の係合凹部42に位置決め保持されて移送
される。また引き続きチエン26が駆動し、麺竿
17は水平案内面部40にて水平状態に保持され
ながら上昇移動され、さらに最上昇位置から水平
移動し、さらに下降移動されて下流側の搬送コン
ベア18の搬入側に至り、この時支持軸33の係
合部37は案内面36の水平案内面部40に連続
された下向き傾斜案内面部41に係合され、一対
の支持アーム35は下向き状態に順次傾斜され、
下流側の搬送コンベア18の搬入端において麺竿
17を搬送コンベア18上に移載する。そして一
対の支持アーム35は麺竿17を移載した後、係
合部37は案内面36から外れ、支持軸33が支
持アーム35の重量で下向きに傾斜される。この
ような動作がチエン26の駆動で順次繰返され、
上流側の搬送コンベア18の搬出端から下流側の
搬送コンベア18の搬入端に移載される。そして
移載時には、麺竿17は上流搬送コンベア18の
搬出端から下流側の搬送コンベア18の搬入端に
垂直方向に上方に移動する。そして支持アーム3
5を支持する支軸31はスプロケツト27の回転
中心と一致されているため、麺竿17が垂直搬送
部23と水平搬送部24との移送方向変換部にお
いては、チエン26が駆動しても支軸31は停止
状態となり、支持アーム35も停止され、移送方
向変換時には移動されることがなく、麺竿17は
振動が少なく、落下されるおそれがない。
18にて両端部を支持されて搬出側に移送される
と、チエン26の駆動により係合部37は上向き
傾斜案内面部38に係合され、支持軸33は回動
され、支持アーム35は水平状に起上がり、搬送
コンベア18の搬出端の下側から上方に移動され
る。この時支持軸33は重錘34にて常時水平状
態に保持されている。そしてチエン36の駆動に
より一対の支持アーム35にて搬送コンベア18
にて搬送された麺竿17は両端部を下側から上方
に向かつてすくい上げられ、さらにチエン26の
駆動で、支持軸33の係合部37が上向き傾斜案
内面部38から垂直案内面部39に接触して上向
きに傾斜された状態となり、麺竿17は支持アー
ム35の係合凹部42に位置決め保持されて移送
される。また引き続きチエン26が駆動し、麺竿
17は水平案内面部40にて水平状態に保持され
ながら上昇移動され、さらに最上昇位置から水平
移動し、さらに下降移動されて下流側の搬送コン
ベア18の搬入側に至り、この時支持軸33の係
合部37は案内面36の水平案内面部40に連続
された下向き傾斜案内面部41に係合され、一対
の支持アーム35は下向き状態に順次傾斜され、
下流側の搬送コンベア18の搬入端において麺竿
17を搬送コンベア18上に移載する。そして一
対の支持アーム35は麺竿17を移載した後、係
合部37は案内面36から外れ、支持軸33が支
持アーム35の重量で下向きに傾斜される。この
ような動作がチエン26の駆動で順次繰返され、
上流側の搬送コンベア18の搬出端から下流側の
搬送コンベア18の搬入端に移載される。そして
移載時には、麺竿17は上流搬送コンベア18の
搬出端から下流側の搬送コンベア18の搬入端に
垂直方向に上方に移動する。そして支持アーム3
5を支持する支軸31はスプロケツト27の回転
中心と一致されているため、麺竿17が垂直搬送
部23と水平搬送部24との移送方向変換部にお
いては、チエン26が駆動しても支軸31は停止
状態となり、支持アーム35も停止され、移送方
向変換時には移動されることがなく、麺竿17は
振動が少なく、落下されるおそれがない。
さらに前記支軸31に回転自在に取付けた回動
子32に、上側の水平搬送部24に沿つて設けた
案内レールを転動するローラを軸支し、支持アー
ム35が安定して移動するようにすることもでき
る。
子32に、上側の水平搬送部24に沿つて設けた
案内レールを転動するローラを軸支し、支持アー
ム35が安定して移動するようにすることもでき
る。
また前記各実施例の構成では、案内枠21の大
きさを変更することにより、搬送コンベア18間
の間隔を任意に調整できるが、多少の間隔調整は
案内面の調整でもできるものである。
きさを変更することにより、搬送コンベア18間
の間隔を任意に調整できるが、多少の間隔調整は
案内面の調整でもできるものである。
本発明によれば、並列された搬送コンベアの搬
出端から隣接する搬送コンベアの搬入端に麺竿を
移載するための機構は、麺竿を垂直面に沿つて昇
降させながら移載するため、搬送コンベアの搬送
速度に合せた所定間隔で順次麺竿を移載でき、し
かも麺竿一本ずつ移載するため、麺竿の落下事故
がなく、しかもチエンにて麺竿の支持アームを移
動させ、このチエンのスプロケツトの回転中心に
支持アームを取付けた支軸を同一軸上に位置させ
ることにより、方向変換部にて支持アームは一時
停止し、振動が少なく、麺竿の落下を確実に防止
できるため、安定した移送ができ、また移載機構
の設置面積を縮小でき、さらに隣接搬送コンベア
間の間隔を比較的容易に調整できるものである。
出端から隣接する搬送コンベアの搬入端に麺竿を
移載するための機構は、麺竿を垂直面に沿つて昇
降させながら移載するため、搬送コンベアの搬送
速度に合せた所定間隔で順次麺竿を移載でき、し
かも麺竿一本ずつ移載するため、麺竿の落下事故
がなく、しかもチエンにて麺竿の支持アームを移
動させ、このチエンのスプロケツトの回転中心に
支持アームを取付けた支軸を同一軸上に位置させ
ることにより、方向変換部にて支持アームは一時
停止し、振動が少なく、麺竿の落下を確実に防止
できるため、安定した移送ができ、また移載機構
の設置面積を縮小でき、さらに隣接搬送コンベア
間の間隔を比較的容易に調整できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す麺類の移載搬
送装置の側面図、第2図は同上一部の正面図、第
3図は同上支持アームの連結体部の拡大側面図、
第4図は同上支持アーム部の正面図、第5図は同
上装置を実施した面類乾燥室の説明平面図、第6
図は従来装置を実施した面類乾燥室の説明平面図
である。 16……麺類、17……麺竿、18……搬送コ
ンベア、23……昇降搬送部、24……水平搬送
部、26……チエン、27……スプロケツトホイ
ール、28……連結体、31……支軸、35……
支持アーム、36……案内面。
送装置の側面図、第2図は同上一部の正面図、第
3図は同上支持アームの連結体部の拡大側面図、
第4図は同上支持アーム部の正面図、第5図は同
上装置を実施した面類乾燥室の説明平面図、第6
図は従来装置を実施した面類乾燥室の説明平面図
である。 16……麺類、17……麺竿、18……搬送コ
ンベア、23……昇降搬送部、24……水平搬送
部、26……チエン、27……スプロケツトホイ
ール、28……連結体、31……支軸、35……
支持アーム、36……案内面。
Claims (1)
- 1 上流側の搬送コンベアの搬出端と下流側の搬
送コンベアの搬入端とに臨ませて配設され上流側
の搬送コンベアの搬出端と下流側の搬送コンベア
の搬入端にそれぞれ位置する上下方向に移送する
昇降搬送部とこの両搬送部の上下端を接続する水
平搬送部とを有し前記搬送コンベアの搬送方向と
直交する上下方向の垂直面に沿つて移動する無端
チエンを設け、このチエンを懸回するスプロケツ
トホイールを垂直搬送部と水平搬送部との各接続
角部に配設し、このスプロケツトの回転軸上を前
記チエンの駆動で移動する支軸をこのチエンに取
付けた連結体にて回動自在に軸支し、この支軸に
回動自在に取付けられ常時水平状に保持される支
持軸の両端部に上下方向に回動自在に一対の支持
アームを取付け、この一対の支持アームの上下方
向の回動を規制する案内面を設けたことを特徴と
する麺類の移載搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62271341A JPH01112959A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 麺類の移載搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62271341A JPH01112959A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 麺類の移載搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112959A JPH01112959A (ja) | 1989-05-01 |
| JPH0458938B2 true JPH0458938B2 (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=17498711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62271341A Granted JPH01112959A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 麺類の移載搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01112959A (ja) |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP62271341A patent/JPH01112959A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01112959A (ja) | 1989-05-01 |
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