JPH0458953A - 花粉症防御システム - Google Patents
花粉症防御システムInfo
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- JPH0458953A JPH0458953A JP16964290A JP16964290A JPH0458953A JP H0458953 A JPH0458953 A JP H0458953A JP 16964290 A JP16964290 A JP 16964290A JP 16964290 A JP16964290 A JP 16964290A JP H0458953 A JPH0458953 A JP H0458953A
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 7
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 abstract description 2
- 206010048908 Seasonal allergy Diseases 0.000 description 3
- 201000004338 pollen allergy Diseases 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 241000218645 Cedrus Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Ventilation (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は花粉症防御システムに関し、更に詳しくは、人
が居住する居住空間内へ、花粉症の原因となる花粉か外
部から侵入するのを防御する花粉症防御システムに関す
る。
が居住する居住空間内へ、花粉症の原因となる花粉か外
部から侵入するのを防御する花粉症防御システムに関す
る。
前記花粉症の原因となる杉花粉等の花粉か、戸外におい
て空中に舞うのを防ぐのは、極めて難しいことなのて、
その防御策は容易には講じられないか、せめて、前記居
住空間内にて前記花粉が舞うのを防ぐことができればと
いう要望がある。
て空中に舞うのを防ぐのは、極めて難しいことなのて、
その防御策は容易には講じられないか、せめて、前記居
住空間内にて前記花粉が舞うのを防ぐことができればと
いう要望がある。
このような要望に応える手段として、前記居住空間への
入口に、いわゆるクリーンルームの入口等に付帯設置さ
れる公知のエアシャワール−ムを設置し、それを用いて
前記居住空間へ入ろうとする人等の外来体の清浄を行う
ことが考えられている。
入口に、いわゆるクリーンルームの入口等に付帯設置さ
れる公知のエアシャワール−ムを設置し、それを用いて
前記居住空間へ入ろうとする人等の外来体の清浄を行う
ことが考えられている。
しかし、前記居住空間への入口に設置した洗浄化専用の
エアシャワールームを用いて外来体の清浄を行って花粉
症の防御を行う場合、前記居住空間への入場の際に清浄
化をあえて意図したエアーシャワールーム通過をわされ
さ実施しなければならないことが不便であり、又、ひい
ては、居住空間への外来体入場に円滑さを欠くような事
態を招く問題かある。
エアシャワールームを用いて外来体の清浄を行って花粉
症の防御を行う場合、前記居住空間への入場の際に清浄
化をあえて意図したエアーシャワールーム通過をわされ
さ実施しなければならないことが不便であり、又、ひい
ては、居住空間への外来体入場に円滑さを欠くような事
態を招く問題かある。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、上
述したような問題を起こすことなく花粉症の防御を行い
得る手段を提供することを目的としている。
述したような問題を起こすことなく花粉症の防御を行い
得る手段を提供することを目的としている。
本発明による花粉症防御システムの第1の特徴構成は、
外来体が前記居住空間へ入るときに、所期の目的のため
に不可避的に通過する制限空間に、前記外来体に対する
清浄空気吹き付けによって前記外来体に付着の花粉を離
脱させる空気吹き付け手段及び前記制限空間の空気を排
気する排気手段を設けて、前記制限空間を所期の目的と
共に花粉除去のために利用し、前記排気手段による排気
空気中の花粉を捕集又は廃棄する処理手段を設けてある
ことにあり、その作用・効果は次の通りである。
外来体が前記居住空間へ入るときに、所期の目的のため
に不可避的に通過する制限空間に、前記外来体に対する
清浄空気吹き付けによって前記外来体に付着の花粉を離
脱させる空気吹き付け手段及び前記制限空間の空気を排
気する排気手段を設けて、前記制限空間を所期の目的と
共に花粉除去のために利用し、前記排気手段による排気
空気中の花粉を捕集又は廃棄する処理手段を設けてある
ことにあり、その作用・効果は次の通りである。
かかる本発明の花粉症防御システムを用いる場合、前記
制限空間において、前記空気吹き付け手段による前記花
粉の離脱、前記排気手段による離脱花粉の収集、及び、
前記処理手段による前記花粉の捕集又は廃棄か行われる
ため、外来体と共に居住空間内へ侵入しようとする前記
花粉が前記制限空間において逸散のない状態で適切に除
去される。
制限空間において、前記空気吹き付け手段による前記花
粉の離脱、前記排気手段による離脱花粉の収集、及び、
前記処理手段による前記花粉の捕集又は廃棄か行われる
ため、外来体と共に居住空間内へ侵入しようとする前記
花粉が前記制限空間において逸散のない状態で適切に除
去される。
しかも、前記花粉の除去は、外来体か居住空間へ入ると
きに花粉除去とは異なる制限空間本来の所期目的のため
に不可避的に通過する前記制限空間において行われるた
め、花粉除去をあえて意図した制限空間通過をわざわさ
実施するといった不便さを与えることがなく、又、外来
体が前記制限空間にて多少時間の待機を要するとしても
、それは、制限空間本来の所期目的のためであるから、
その待機時間か花粉除去上、有効に利用されるとしても
、居住空間への外来体入場を非能率化するということは
ない。
きに花粉除去とは異なる制限空間本来の所期目的のため
に不可避的に通過する前記制限空間において行われるた
め、花粉除去をあえて意図した制限空間通過をわざわさ
実施するといった不便さを与えることがなく、又、外来
体が前記制限空間にて多少時間の待機を要するとしても
、それは、制限空間本来の所期目的のためであるから、
その待機時間か花粉除去上、有効に利用されるとしても
、居住空間への外来体入場を非能率化するということは
ない。
従って、前記居住空間への外来体入場に不便さを招いた
り、又、円滑さを欠くようになるといった問題を起こす
ことなく、居住空間への花粉の持ち込みを極めて効果的
に防止できて、花粉症の防御か可能となる。
り、又、円滑さを欠くようになるといった問題を起こす
ことなく、居住空間への花粉の持ち込みを極めて効果的
に防止できて、花粉症の防御か可能となる。
又、本来の所期目的を有する制限空間を利用しての花粉
除去設備であるから、先述の如く専用エアーシャワール
ームを付帯設置する等に比して、省スペース而でも有利
である。
除去設備であるから、先述の如く専用エアーシャワール
ームを付帯設置する等に比して、省スペース而でも有利
である。
〔本発明の第2の特徴構成〕
本発明による花粉症防御システムの第2の特徴構成は、
前記制限空間として、エレベータの搭乗空間を利用する
ことにある。
前記制限空間として、エレベータの搭乗空間を利用する
ことにある。
かかる花粉症防御システムにおいては、前記制限空間と
して、エレベータの搭乗空間を利用するので、花粉の除
去に比較的長い時間を確保し易い利点がある。
して、エレベータの搭乗空間を利用するので、花粉の除
去に比較的長い時間を確保し易い利点がある。
〔本発明の第3の特徴構成〕
本発明による花粉症防御システムの第3の特徴構成は、
前記制限空間として、回転ドアの歩行空間を利用するこ
とにある。
前記制限空間として、回転ドアの歩行空間を利用するこ
とにある。
かかる花粉症防御システムにおいては、前記制限空間と
して、回転ドアの歩行空間を利用するので、外来者(外
来体)の1人々々について個々に花粉除去を行うことか
できて、高精度の花粉除去を効率良く行える利点がある
。
して、回転ドアの歩行空間を利用するので、外来者(外
来体)の1人々々について個々に花粉除去を行うことか
できて、高精度の花粉除去を効率良く行える利点がある
。
以下、本発明の実施例を図面に基ついて説明する。
第2図において、(21)は、人が居住する居住空間(
10)としての各部屋等が内部に区画形成された複数階
建てのビルを示しており、該居住空間(10)内の空調
は、前記ビル(21)の最上階に設置された空調機(2
2)にて供給される空調空気が前記居住空間(10)へ
分配供給されて行われるようになっている。
10)としての各部屋等が内部に区画形成された複数階
建てのビルを示しており、該居住空間(10)内の空調
は、前記ビル(21)の最上階に設置された空調機(2
2)にて供給される空調空気が前記居住空間(10)へ
分配供給されて行われるようになっている。
前記空調機(22)は、エアワッシャ(22a)及び高
性能フィルタ(22b)を装備しており、前記空調機(
22)から前記居住空間(10)へ分配供給される空調
空気は、該空調機(22)内にて前記エアワッシャ(2
2a)及び高性能フィルタ(22b)によって複数段階
に清浄化され、これに伴って前記花粉も除去されるよう
になっている。従って、前記居住空間(10)において
は、外部からの花粉かビル(21〉内へ入って来る人や
その人が持参する物等の外来体(A)に付着した状態て
持ち込まれない限り、前記花粉は存在しないようになっ
ている。
性能フィルタ(22b)を装備しており、前記空調機(
22)から前記居住空間(10)へ分配供給される空調
空気は、該空調機(22)内にて前記エアワッシャ(2
2a)及び高性能フィルタ(22b)によって複数段階
に清浄化され、これに伴って前記花粉も除去されるよう
になっている。従って、前記居住空間(10)において
は、外部からの花粉かビル(21〉内へ入って来る人や
その人が持参する物等の外来体(A)に付着した状態て
持ち込まれない限り、前記花粉は存在しないようになっ
ている。
前記ビル(21)への出入口には、ビル(21)内の空
調雰囲気を外へ逃がさないように、回転ドア(14)か
設置されている。
調雰囲気を外へ逃がさないように、回転ドア(14)か
設置されている。
また、前記ビル(21)内の適宜位置には、ビル(21
)内の人や物等、又は外来体(A)としての人や物等を
乗せた搭乗空間(13a)を各階相互間にわたって昇降
させ、前記人や物等を各階へ運搬するエレベータ(13
)が設置されている。該エレベータ(13)における搭
乗空間(13a)は、外来体(A)が前記居住空間(1
0)へ入るとき、所期の目的のために(具体的には、昇
降のために)不可避的に通過し、その移動が一時的に制
限される制限空間(B)である。
)内の人や物等、又は外来体(A)としての人や物等を
乗せた搭乗空間(13a)を各階相互間にわたって昇降
させ、前記人や物等を各階へ運搬するエレベータ(13
)が設置されている。該エレベータ(13)における搭
乗空間(13a)は、外来体(A)が前記居住空間(1
0)へ入るとき、所期の目的のために(具体的には、昇
降のために)不可避的に通過し、その移動が一時的に制
限される制限空間(B)である。
前記制限空間(B)としての搭乗空間(13a)には、
外来体(A)に対する清浄空気吹き付けによって外来体
(A)に付着する花粉を離脱させる空気吹き付け手段(
11)が設けられている。該空気吹き付け手段(11)
は、具体的には、前記搭乗空間(13a)の周壁に複数
設置されて前記搭乗空間(13a)に搭乗する外来体(
A)へ空気を吹き付けるノズル(lla)と、該ノズル
(lla)からの空気の吹き出し力を得るためのファン
(llb)とを備えてなる。そして、前記ノズル(ll
a)からの空気を吹き出し前に清浄化するべく、前記フ
ァン(llb)と前記ノズル(lla)との間の適宜位
置には、高性能フィルタ(16)か配置されている。
外来体(A)に対する清浄空気吹き付けによって外来体
(A)に付着する花粉を離脱させる空気吹き付け手段(
11)が設けられている。該空気吹き付け手段(11)
は、具体的には、前記搭乗空間(13a)の周壁に複数
設置されて前記搭乗空間(13a)に搭乗する外来体(
A)へ空気を吹き付けるノズル(lla)と、該ノズル
(lla)からの空気の吹き出し力を得るためのファン
(llb)とを備えてなる。そして、前記ノズル(ll
a)からの空気を吹き出し前に清浄化するべく、前記フ
ァン(llb)と前記ノズル(lla)との間の適宜位
置には、高性能フィルタ(16)か配置されている。
また、前記制限空間(B)としての搭乗空間(13a)
には、そこに存在する空気を排気する排気手段(12)
が設けられている。該排気手段(12)は、具体的には
、前記搭乗空間(13a)の周壁最下部に開設された排
気口(12a)と、該排気口(12a)及び前記ファン
(llb)を経由するように、しかも、前記搭乗空間(
13a)の周囲で且つその外枠部(,13b)の内側に
形成された風路(12b)とを備えてなる。
には、そこに存在する空気を排気する排気手段(12)
が設けられている。該排気手段(12)は、具体的には
、前記搭乗空間(13a)の周壁最下部に開設された排
気口(12a)と、該排気口(12a)及び前記ファン
(llb)を経由するように、しかも、前記搭乗空間(
13a)の周囲で且つその外枠部(,13b)の内側に
形成された風路(12b)とを備えてなる。
なお、前記ファン(llb)と前記ノズル(lla)と
の間の適宜位置に配置された高性能フィルタ(16)は
、前記排気手段(12)による排気空気中の花粉を捕集
する処理手段(C)として機能するようになっている。
の間の適宜位置に配置された高性能フィルタ(16)は
、前記排気手段(12)による排気空気中の花粉を捕集
する処理手段(C)として機能するようになっている。
上述の実施例は、前記制限空間(B)として、前記エレ
ベータ(13)の搭乗空間(13a)か利用されたもの
であったが、前記制限空間(B)として前記回転ドア(
14)の歩行空間(14a)を利用した実施例も考えら
れる。
ベータ(13)の搭乗空間(13a)か利用されたもの
であったが、前記制限空間(B)として前記回転ドア(
14)の歩行空間(14a)を利用した実施例も考えら
れる。
具体的には、第3図に示すように、前記制限空間(B)
としての前記回転ドア(14)の歩行空間(14a)に
、外来体(A)に対する清浄空気吹き付けによって外来
体(A)に付着する花粉を離脱させる空気吹き付け手段
(11)、及び、前記歩行空間(14a)に存在する空
気を回転ドア(14)外へ排気する排気手段(12)か
設けられている。
としての前記回転ドア(14)の歩行空間(14a)に
、外来体(A)に対する清浄空気吹き付けによって外来
体(A)に付着する花粉を離脱させる空気吹き付け手段
(11)、及び、前記歩行空間(14a)に存在する空
気を回転ドア(14)外へ排気する排気手段(12)か
設けられている。
前記空気吹き付け手段(11)は、具体的には、前記歩
行空間(14a)の左右周壁に複数設置されて前記歩行
空間(14a)を移動する外来体(A)へ空気を吹き付
ける空気吹き出し口(llh)よりなる。また、前記排
気手段(]2)は、具体的には、前記歩行空間(14a
)の底部に開設された排気口(12a)よりなる。そし
て、前記排気手段(12)にて排気される排気空気中の
花粉は、適宜の処理手段(図外)にて捕集又は廃棄され
るようになっている。
行空間(14a)の左右周壁に複数設置されて前記歩行
空間(14a)を移動する外来体(A)へ空気を吹き付
ける空気吹き出し口(llh)よりなる。また、前記排
気手段(]2)は、具体的には、前記歩行空間(14a
)の底部に開設された排気口(12a)よりなる。そし
て、前記排気手段(12)にて排気される排気空気中の
花粉は、適宜の処理手段(図外)にて捕集又は廃棄され
るようになっている。
尚、前記回転ドア(14)に、その回転速度を、回転抵
抗の調整等により変更する回転速度可変手段を付設しで
あるものも考えられる。かかる手段か付設されている場
合は、花粉症のシーズンに回転ドア(14)の回転速度
を遅くし、外来体(A)が前記回転ドア(14)を通過
するときに少し余分の時間がかかるようにして前記花粉
症の除去を一層確実に行うことができる。
抗の調整等により変更する回転速度可変手段を付設しで
あるものも考えられる。かかる手段か付設されている場
合は、花粉症のシーズンに回転ドア(14)の回転速度
を遅くし、外来体(A)が前記回転ドア(14)を通過
するときに少し余分の時間がかかるようにして前記花粉
症の除去を一層確実に行うことができる。
制限空間(B)としては、前述の如きエレベータ(13
)の搭乗空間(]、3a)、回転ドア(14)の歩行空
間(14a) JJ、外にも、例えば、建物入口の二重
扉設備における扉間空間、あるいは、オフィスや工場に
おけるタイムカード室等、外来体(A)か不可避的に通
過する種々の用途の制限空間を適用できる。
)の搭乗空間(]、3a)、回転ドア(14)の歩行空
間(14a) JJ、外にも、例えば、建物入口の二重
扉設備における扉間空間、あるいは、オフィスや工場に
おけるタイムカード室等、外来体(A)か不可避的に通
過する種々の用途の制限空間を適用できる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図は本発明に係る花粉症防御システムの一実施例を
示す縦断面図、第2図は該システムを備えたビルを示す
縦断面図、第3図は本発明に係る花粉症防御システムの
別実施例を示す水平断面図である。 (10)・・・・・・居住空間、(11)・・・・空気
吹き付け手段、(12)・・・・・・排気手段、(13
)・・・・・・エレベータ、(13a)・・・・・・搭
乗空間、(14)・・・・・・回転ドア、(14a)・
・・・・・歩行空間、(A)・・・・・・外来体、(B
)制限空間、(C)・・・・・・処理手段。
示す縦断面図、第2図は該システムを備えたビルを示す
縦断面図、第3図は本発明に係る花粉症防御システムの
別実施例を示す水平断面図である。 (10)・・・・・・居住空間、(11)・・・・空気
吹き付け手段、(12)・・・・・・排気手段、(13
)・・・・・・エレベータ、(13a)・・・・・・搭
乗空間、(14)・・・・・・回転ドア、(14a)・
・・・・・歩行空間、(A)・・・・・・外来体、(B
)制限空間、(C)・・・・・・処理手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、人が居住する居住空間(10)内へ、花粉症の原因
となる花粉が外部から侵入するのを防御する花粉症防御
システムであって、 外来体(A)が前記居住空間(10)へ入るときに、所
期の目的のために不可避的に通過する制限空間(B)に
、前記外来体(A)に対する清浄空気吹き付けによって
前記外来体(A)に付着の花粉を離脱させる空気吹き付
け手段(11)及び前記制限空間(B)の空気を排気す
る排気手段(12)を設けて、前記制限空間(B)を所
期の目的と共に花粉除去のために利用し、前記排気手段
(12)による排気空気中の花粉を捕集又は廃棄する処
理手段(C)を設けてある花粉症防御システム。 2、前記制限空間(B)として、エレベータ(13)の
搭乗空間(13a)を利用する請求項1記載の花粉症防
御システム。 3、前記制限空間(B)として、回転ドア(14)の歩
行空間(14a)を利用する請求項1記載の花粉症防御
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16964290A JPH0458953A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 花粉症防御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16964290A JPH0458953A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 花粉症防御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458953A true JPH0458953A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15890269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16964290A Pending JPH0458953A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 花粉症防御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0458953A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007255778A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-10-04 | Nippon Muki Co Ltd | エアシャワー装置 |
| JP2007295976A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-15 | Nippon Muki Co Ltd | 花粉症対策マンション用エアシャワー装置及びそれを備えた花粉症対策マンション |
| JP2008064403A (ja) * | 2006-09-08 | 2008-03-21 | Hitachi Plant Technologies Ltd | エアシャワー装置 |
| JP2008180490A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-08-07 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | エアシャワー装置、エアシャワー装置を備えた建物、花粉症低減システム及び花粉症低減システムの提供方法 |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP16964290A patent/JPH0458953A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007255778A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-10-04 | Nippon Muki Co Ltd | エアシャワー装置 |
| JP2007295976A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-15 | Nippon Muki Co Ltd | 花粉症対策マンション用エアシャワー装置及びそれを備えた花粉症対策マンション |
| JP2008064403A (ja) * | 2006-09-08 | 2008-03-21 | Hitachi Plant Technologies Ltd | エアシャワー装置 |
| JP2008180490A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-08-07 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | エアシャワー装置、エアシャワー装置を備えた建物、花粉症低減システム及び花粉症低減システムの提供方法 |
| US7887614B2 (en) | 2006-12-28 | 2011-02-15 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Air shower device, building, and system for reducing hay fever |
| CN101210723B (zh) | 2006-12-28 | 2013-01-02 | 株式会社半导体能源研究所 | 空气吹淋装置、建筑物、以及花粉过敏症减少系统 |
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