JPH0458954A - 美顔器 - Google Patents
美顔器Info
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- JPH0458954A JPH0458954A JP16790090A JP16790090A JPH0458954A JP H0458954 A JPH0458954 A JP H0458954A JP 16790090 A JP16790090 A JP 16790090A JP 16790090 A JP16790090 A JP 16790090A JP H0458954 A JPH0458954 A JP H0458954A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
らなる美顔用アタッチメントを備えている美顔器に関す
るものである。
を回転駆動させて、肌の汚れを落としたり軽擦マツサー
ジを行うものがある。 このタイプの美顔器では、回転駆動される回転軸にアタ
ッチメントを装着してアタッチメントを回転させること
になるわけであるが、従来のアタッチメントはその中心
と回転軸との連結部とが同心に設けられていた。
になるために、アタッチメントを肌に沿って真っすぐ動
かすだけでは、第5図(、)に示すようなマツサージ効
果しが得ることができず、更にマツサージ効果を高める
には、美顔器そのものを使用者が細かく動かしてやらね
ばならない。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは効果の高いマツサージを容易に得る
ことができる美顔器を提供するにある。
軸に取り付けられて回転する美顔用アタッチメントとか
らなる美顔器において、アタッチメントにおける回転軸
との連結部がアタッチメントの中心から偏心しているこ
とに特徴を有している。 [作用] 本発明によれば、肌に沿って真っすぐ動がすだけでもア
タッチメントの中心と回転中心とがずれているために、
アタッチメントの肌との接触部は複雑な動きを行うもの
であり、従って効果の高いマツサージを得られるもので
ある。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述する。 まず美顔器の本体1について説明すると、これは第2図
に示すように、有底筒状のハウジング1゜と、電池カバ
ー11とからなる器体内に、電池12とモータ13、そ
して減速輪列を内蔵するととも4こ、この減速輪列を介
してモータ13で駆動される回転軸3を、ハウジング1
0の側面から突出させたものとして構成されている。 上記減速輪列は、モータ13の出力軸に装着されたピニ
オン20と、このピニオン20と噛み合うフェースギア
21、フェースギア21と一体に形成されたギア22、
ギア22と噛み合うギア23で構成され、回転軸3の一
端がギア23と連結されて、モータ13の回転が回転軸
3に伝達される。図中15.16はモータ13や減速輪
列を支持している取付台、17は取付台15に取り付け
られて電池カバー11を係止する係止部材、18は係止
部材を付勢しているはね、19はハウジング]Oと電池
カバー11との接合部のシール用のOリングである。ま
た31は回転軸3の抜は止め用のスリーブ、32は回転
軸3外周面に接している防水用のシールパツキン、33
はハウジング10に設けられた溝に係合して装着された
キャップである。 上記回転軸3に装着されるアタッチメント4の一例を第
1図と第3図及び第4図に示す。このアタッチメント4
は、回転軸3の先端の六角軸部が差し込み連結される六
角孔型の連結孔41を備えたベース40と、ベース40
の表面に装着された弾性を有する下地材44、下地材4
4の表面に配されたパフ46、パフ46の周縁をベース
4oに固定しているキャップ47とからなるもので、ベ
−ス40における連結孔41内には、回転軸3の先端部
に形成されている凸部35が乗り越えることで、回転軸
3の不用意な抜けを防ぐ凸リブ42が形成されている。 上記下地材44はその周縁に形成された内フランジ45
をベース40に設けた環状の溝43に係合させることで
ベース40に取り付けられている。 また肌を傷めにくく且つ汚れをよくとることができるシ
ルク等の極細繊維からなる平織の布地もしくはタオル地
で形成されているパフ46は、第4図から明らかなよう
に、周縁がすぼめられており、下地材44の表面全面を
覆う状態でベース40にかぶぜられた後、カバー47を
ベース40に取り付けることでベース40とカバー47
との間で固定されるようになっている。 尚、カバー47はベース40の後端部に形成された突起
48によって抜は止めがなされるとともに、ベース40
から突設された突部4つと係合することで回り止めがな
されたもので、第1図(b)に示すように、突起48を
通すことが容易となるようにするためのスリット5oを
備えている。 さて、このアタッチメント4は、前述のように、連結孔
41に回転軸3が差し込まれることで回転軸3に取っ付
(つられるわけであるが、この連結孔41は、アタッチ
メント4の中心がらずれなところに設けられたものとな
っており、回転軸3を回転させることでアタッチメント
4を回転させる時、アタッチメント4の中心に対して連
結孔41が偏心しているために、アタッチメント4を肌
に沿って真っすぐに動かすだけで、アタッヂメンl−4
における肌との接触部は第5図(b)に示す運動を行う
ことになり、このために複雑な操作を使用者が行わなく
とも、効果の高いマツサージ効果を得ることができる。 また、このような動きはパフ46にががる負荷が大きく
、従ってベース40及び下地材44がらパフ46がずれ
たり外れたりしやすくなっているわけであるが、ここで
は上述のようにカバー47でパフ46を固定しているた
めに、パフ46がずれたり外れたりしてしまうことがな
い。尚、パフ46についた汚れを粗い落とす時には、カ
バー47を取り外し、その後パフ46を取り外せばよい
。 第6図以下に他のアタッチメント4を示す。これは連結
孔41を備えたベース40の前面にブラシ51を複数列
の環状となるように植設したもので、このものにおいて
も連結孔41がベース40の中心に対して偏心したとこ
ろに設けられている。 従って、このアタッチメント4を使用して肌を洗う時、
泡立ちも良く、適確に洗浄を行うことができる。図中5
2はベース40に設けられたブラシ51を囲むように環
状にブラシ51が植設された固定ブラシベースで、ベー
ス40に対して回転自在となっている。そして、固定ブ
ラシベース52は、アタッチメント4を本体1に装着し
た時、キャップ33の内面に正大保持されて、ベース4
0が回転する時もこの固定ブラシベース52は回転する
ことがなく、ベース40のブラシ51の回転による水や
泡の飛散を防ぐ。
ける回転軸との連結部がアタッチメントの中心から偏心
していることから、このアタッチメントを回転させる時
、肌に沿って真っすぐ動かすだけでもアタッチメントの
中心と回転中心とがずれているために、アタッチメント
の肌との接触部は複雑な動きを行うものであり、このた
めに、本体を細かく動かしたりしなくとも効果の高いマ
ツサージを得られるものである。
メントの破断側面図と背面図、第2図は同上の本体の断
面図、第3図は同上のアタッチメントの斜視図、第4図
は同上のアタッチメントの分解断面図、第5図(a)(
b)は従来例と本発明実施例とにおける動作説明図、第
6図(a> (b)は他の実施例にかかるアタッチメン
トの正面図と断面図、第7図は同上の斜視図、第8図は
本体への取付時の断面図であって、1は本体、3は回転
軸、4はアタッチメント、41は連結孔を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 1・・・本体 3・・・回転軸 4・・−アタッチメント 41・・連結孔 1図 (b)
Claims (1)
- (1)回転駆動される回転軸と、この回転軸に取り付け
られて回転する美顔用アタッチメントとからなる美顔器
において、アタッチメントにおける回転軸との連結部が
アタッチメントの中心から偏心していることを特徴とす
る美顔器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167900A JP3034912B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 美顔器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167900A JP3034912B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 美顔器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458954A true JPH0458954A (ja) | 1992-02-25 |
| JP3034912B2 JP3034912B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=15858136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167900A Expired - Fee Related JP3034912B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 美顔器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3034912B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002542857A (ja) * | 1999-04-29 | 2002-12-17 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 少なくとも部分的に微細繊維組織により構成したパッド構成部を有するクリーニングツールを設けたスキンケア装置 |
| JP2007523712A (ja) * | 2004-02-25 | 2007-08-23 | パシフィック・バイオサイエンス・ラボラトリーズ・インコーポレーテッド | 初期段階のざ瘡の音響的/機械的治療のための装置及び方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5167192B2 (ja) * | 2009-04-24 | 2013-03-21 | パナソニック株式会社 | 頭皮ケア装置 |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2167900A patent/JP3034912B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2007523712A (ja) * | 2004-02-25 | 2007-08-23 | パシフィック・バイオサイエンス・ラボラトリーズ・インコーポレーテッド | 初期段階のざ瘡の音響的/機械的治療のための装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3034912B2 (ja) | 2000-04-17 |
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