JPH0458968A - 遊技機の回転表示装置 - Google Patents

遊技機の回転表示装置

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JPH0458968A
JPH0458968A JP2171234A JP17123490A JPH0458968A JP H0458968 A JPH0458968 A JP H0458968A JP 2171234 A JP2171234 A JP 2171234A JP 17123490 A JP17123490 A JP 17123490A JP H0458968 A JPH0458968 A JP H0458968A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、表面に複数の識別情報が形成された回転体
をステッピングモータによって回転駆動するように構成
された遊技機の回転表示装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、表面に複数の識別情報が形成された回転体をステ
ッピングモータによって回転駆動するように構成された
回転表示装置を備えた遊技機として、例えば、スロット
ルマシーンやパチンコ遊技機等が市場に提供されている
。そして、これらの回転表示装置の回転体の表面に描か
れる識別情報(図柄ともいう)であって、回転停止時に
表示される識別情報を判定するために、例えは、特開昭
63−255081号に示されるように、回転体として
の回転ドラムのドラム面の縁の一ケ所に反射テープ(被
検出部)を設け、ドラム面の縁に対向する回転ドラムの
背面位置に反射型フォトセンサ(基準位置検出器)を設
けた構造としていた。
[発明が解決しようとする課題] ところで、遊技機に設けられる回転ドラムは、一般的に
合成樹脂によって成型されるが、この場合、長期間の使
用によって回転ドラムのドラム面が駆動熱や成型時の残
留応力等によって変形する場合があり、このような場合
においては、被検出部と基準位置検出器との相対的な位
置がずれてステッピングモータの基準位置が正確に検出
できず、回転体を正確な位置で停止させることができな
いという問題があった。
この発明は、上記した問題点に鑑みなされたもので、そ
の目的とするところは、長期間に亘って回転体を正確な
位置で停止させることができる遊技機の回転表示装置を
提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記した目的を達成するために、この発明に係る遊技機
の回転表示装置は、 表面に複数の識別情報が形成された回転体をステッピン
グモータによって回転駆動するように構成されたものに
おいて、 前記ステッピングモータには、その回転側の適宜位置に
回転状態の基準位置を検出するための被検出部を設け、
その固定側に前記被検出部を検出する基準位置検出器を
設けたことを特徴とするものである。
[作 用] 回転体に形成された識別情報を特定するための被検出部
と基準位置検出器とをステッピングモータの回転側と固
定側にそれぞれ設けたので、被検出部と基準位置検出器
との相対的な位置が長期間に亘って変化することがなく
、このため、長期間に亘って正確に基準位置を検出する
ことができ、回転体を正確な位置で停止させることがで
きる。
[実施例] 以下、図面を参照して、この発明の実施例について説明
する。
遊技機の構成 まず、実施例においては、回転表示装置か適用される遊
技機の一例としてパチンコ遊技機を例示する。しかして
、第11図を参照して、パチンコ遊技機の遊技盤1の構
成について説明する。第11図は、遊技盤1の拡大部分
正面図である。図において、遊技盤1の表面のほぼ中央
には、複数の回転ドラム65a〜65cを有する回転表
示装置20が設けられ、該回転表示装置20の下方に入
賞領域4を有する可変入賞球装置2が設けられている。
可変入賞球装置2は、前記遊技盤1に取り付けられる取
付基板3を有し、その取付基板3の上部に長方形状の入
賞領域4が開設されている。
この入賞領域4には、下端両サイドを軸支して、取付基
板3に対して垂直方向に開閉自在とされる開閉板5によ
って塞がれている。この開閉板5は、図示しないソレノ
イド6によって開閉制御され、開成中には、遊技盤1の
表面を落下する打玉を受止めて入賞領域4に導き入賞上
とする。また、入賞領域4の内部は、3つに区画され、
その中央に特定入賞ロアが設定され、左右に通常入賞口
8a、8bが設定される。特定入賞ロアには、■入賞玉
検出器9(Vセンサという場合もある)が設けられ、ま
た、入賞領域4に入賞したすべての打玉を検出する10
カウント検出器10も設けられている。この10カウン
ト検出器10で検出された打玉数は、通常入賞口8bの
後面壁に設けられる入賞個数表示器10aに表示される
しかして、上記のように構成される可変入賞球装置2は
、以下のように作動する。すなわち、前記回転表示装置
20の回転ドラム65a〜65Cの識別情報の組み合せ
が所定の表示態様となったときに特定遊技状態となる。
そして、この特定遊技状態においては、可変入賞球装置
2の開閉板5が所定期間(例えば、20秒経過するまで
、あるいは10個の入賞上が発生ずるまで)開放するよ
うに設定され、その開放している間遊技盤1の表面を落
下する打玉を受止めるようになっている。
そして、入賞領域4内に設けられた特定入賞ロアに入賞
すると、再度上記した開放状態を繰り返し、特定入賞ロ
アに入賞上が発生する毎に開放状態を最高10回繰り返
すことができるようになっている。
可変入賞球装置2の下方には、前記回転ドラム65a〜
65Cの回転を許容する始動入賞口11a〜11Cが設
けられている。この始動入賞口11a〜11Cのうち真
ん中に設けられる始動入賞口11aに打玉が入賞すると
、それによって払出される景品玉数(例えば、7個)は
、他の入賞領域に打玉が入賞した際に払出される景品玉
数(例えば、13個)よりも少なくなるように設定され
ている。また、始動入賞口11a〜11Cには、始動ス
イッチ12a〜12cが一体的に設けられ、始動入賞口
11a〜ttCに人賞した打玉を検出して後述するマイ
クロコンピュータ110に検出信号を送るようになって
いる。なお、回転ドラム65a〜65cの回転を停止す
るために遊技者が操作し得る停止スイッチ13(図示し
ない:ただし、第7図のブロック図に表示)が設けられ
る。この停止スイッチ13が操作されない場合でも回転
開始から一定時間(例えば、5秒)経過すると回転ドラ
ム65a〜65cが自動的に停止するようになっている
。この場合、後者の自動停止だけでもよい。
更に、遊技盤1の表面には、前記回転表示装置20の左
右側方及び下部側方に通常入賞口14a14b、15a
、15bが設けられている。また、回転表示装置20の
上部にも通常入賞口23が設けられている。
また、遊技盤1の表面には、落下する打玉の流下速度や
方向を変化せしめる風車16a、16b17a、17b
や多数の障害釘(符号なし)が設けられるとともに、前
記した特定遊技状態になフたときに点灯又は点滅して遊
技者にその旨を報知する遊技効果ランプ18a、18b
が設けられている。この遊技効果ランプ18a、18b
と同じ効果を奏するものとして前記入賞口のうち下方左
右に設けられるランプ付き入賞口15a、15bや、前
記風車のうち上部左右に配置されるランプ付風車16a
、16bがある。なお、これらのランプ類は、特定遊技
状態となったときだけでなく、前記回転ドラム65a〜
65c等が回転しているとぎ、又は始動入賞時にも異な
る態様で点灯、あるいは点滅して遊技の雰囲気を盛り上
げるようになっている。更に、遊技盤1の表面の最下方
(始動入賞口11aの下方)には、上記したいずれの入
賞領域にも人賞しなかった打玉が遊技盤1の後方に導か
れるアウト口(図示しない)が設けられている。
回転表示装置 次に、第1図ないし第5C図を参照して、本実施例の要
部を構成する回転表示装置20の構成について説明する
回転表示装置20は、前記遊技盤1の表面に取り付けら
れる取付基板21と、遊技盤1の裏面に取り付けられる
駆動機構部分を収納するボックス本体50とに分けられ
る。そこで、まず遊技盤1の表面に取り付けられる取付
基板21の構成について主として第11図及び第4図を
参照して説明する。なお、他の図面は、説明に必要な都
度引用する。
取付基板21の上部には、上部装飾板22が突設され、
その上部装飾板22の中央上端に通常入賞口23が形成
されている。この上部装飾板22の前面には、前記可変
入賞球装置2の開閉板5の継続回数を表示する継続回数
表示器24が設けられるとともに、その継続回数表示器
24の左右に前記始動入賞口11a〜llcに入賞した
入賞玉数を最高4個まで記憶した旨を報知する始動入賞
記憶表示器25a〜25dが設けられている。また、上
部装飾板22の内部であって通常入賞口23の左右には
、装飾ランプ26a〜26dが内蔵され、回転表示装置
20の上部を装飾している。
上記した継続回数表示器24、始動入賞記憶表示器25
a 〜25d、及び装飾ランプ26a〜26dは、1つ
の配線基板27に形成されて取付基板21の裏面から止
着される。また、取付基板21の下方部分には、正方形
状の表示窓28が開設され、該表示窓28に透明のレン
ズカバー29が円弧状に取り付けられている。このレン
ズカバー29は、回転ドラム65a〜65cの表面に描
かれた識別情報(図柄)が3つ分見えるような大きさに
選ばれるとともに識別情報がより大きく見えるようにレ
ンズ状に形成されている。
更に、取付基板21には、後方に突出するように嵌合筒
30a、30bが形成され、この嵌合筒30a、30b
に後述する駆動部側の発光源取付枠31の嵌合突起32
a、32bが嵌入され、取付基板21とボックス本体5
0との相互の位置関係を正確に規定している。
方、遊技盤1の裏面に取り付けられる駆動機構部分を収
納するボックス本体50の構成について主として第4図
を参照して説明すると、ボックス本体50の前方には、
前方支持枠42と発光源取付枠31が固定される。そこ
で、まず、発光源取付枠31について説明すると、発光
源取付枠31は、中央が開口した正方形状の薄板状に形
成されるもので、その上部前方には、前記嵌合筒30a
、30bに嵌合する嵌合突起32a、32bが突設され
ている。また、中央の開口の上下には、適宜間隔を置い
て嵌合凹溝3.3a〜33c、34a〜34cが形成さ
れている。この嵌合凹溝33a〜33c、34a〜34
cには、発光源基板35a〜35cが後方から装着され
るようになっている。この発光源基板35a〜35cは
、円弧状に形成され、それぞれの発光源基板35a〜3
5Cには、3つ1組として上下方向に3組の発光源36
a〜36c、37a〜37c、38a〜38Cが設けら
れている。そして、1組の発光源は、後に詳述する回転
ドラム65a〜65cに設けられる情報板部材74の一
側面を照射するようになっている。したがって、1つの
発光源基板(例えば、35a)に設けられる3組の発光
源36a。
37a、38aは、1つの回転ドラム65aの前方に来
た3つの情報板部材74を照射することになる。また、
発光源基板35a〜35cには、発光源36a〜36c
、37a〜37c、38a〜38cに電気を供給するた
めの配線39a〜39Cが接続され、その配線39a〜
39cの末端にコネクタ40a〜40cが設けられてい
る。なお、配線39a〜39cは、後述する配線貫通穴
54a〜54cを貫通させた後、中継基板59に設けら
れる端子60a〜60cに接続されるようになっている
。また、発光源としては、本実施例の場合、発光LED
が使用されている。
上記のように構成される発光源取付枠31のほぼ四隅に
は、前方支持枠42とビス44で止着される取付穴41
が穿設されている。
一方、前方支持枠42も発光源取付枠31と同様に中央
が開口した正方形状の板状に形成されるもので、発光源
取付枠31よりもやや巾寸法が大きく形成されている。
しかして、前方支持枠42の前面四隅にも取付穴43が
形成され、この取付穴43を前記取付穴41に対応させ
てビス44で螺着することにより発光源取付枠31と前
方支持枠42とを一体的に構成している。また、前方支
持枠42の中央には、回転ドラム65a〜65cが臨む
正方形状の開口部45が開設され、その開口部45を3
つに仕切る仕切片46a、46bが立設されている。仕
切片46a、46bは、前記発光源基板35a〜35c
の後端と当接するもので、前方支持枠42と発光源取付
枠31とが一体化されたときに、発光源基板35a〜3
5cが後方に脱落しないようにしている。また、開口部
45の後端上下には、後述する回転ドラム機構64a〜
64cを構成するモータ固定板78a〜78Cの前方側
上下を係止するための位置決め凹溝47a〜47c、4
8a〜48cが形成されているまた、前方支持枠42の
上下(ただし、下方は、図示しない)には、ボックス本
体50とビス49aで連結するための取付筒49が形成
されている。
ボックス本体50は、前方が開放した箱状に形成され、
その前方上下には、前記前方支持枠42と固定するため
の取付穴51が穿設され、その内部に回転ドラム65a
〜65cが収容されるようになっている。回転ドラム6
5a〜65cは、それぞれ個々に回転ドラム機構64a
〜64cとしてユニット化され、簡単にボックス本体5
0に収納されるようになっている。この回転ドラム機構
64a〜64cについては、後に詳述する。ところで、
ボックス本体50の前方開放上下には、回転ドラム機構
64a〜64cを所定の位置に保持すべく後に詳述する
モータ固定板78a〜78cの位置決め突起79a〜7
9c、80a〜80cが挿入される位置決め凹溝52a
〜52c、53a〜53cが形成され、また、ボックス
本体50の後面壁の上下に配線貫通穴54a〜54c、
55a〜55cが形成されている。上方に形成される配
線貫通穴54a〜54cには、前記発光源基板35a〜
35cから延びる配線39a〜39cが貫通され、下方
に形成される配線貫通穴55a〜55cには、後述する
ステッピングモータ82a〜82cから延びる集合配線
106a〜106Cが貫通されるようになっている。
また、ボックス本体50の裏面には、モータ固定板78
a〜78cの後端上下に形成される取付片81a〜81
cとボックス本体5oの後面壁を介してビスで放熱板5
7がほぼ密着して取り付けられており、ステッピングモ
ータ82a〜82cで発生した熱をモータ固定板78a
〜78c、ビス58を伝導させてボックス本体5oの外
側に配置される放熱板57に伝達して放熱するようにな
っている。更に、ボックス本体5oの後面四隅には、取
付ボス56が突設され、該取付ボス56に中継基板59
がビス63によって止着されているこの中継基板59に
は、端子60a〜60c。
61a〜61c、62が設けられており、端子60a〜
60cには、前記発光源基板35a〜35Cから延びる
配線39a〜39cのコネクタ4゜a〜40cが接続さ
れ、端子61a〜61cには、ステッピングモータ82
a〜82cから延びる集合配線106a〜106cのコ
ネクタ107a〜107cが接続されるようになってい
る。また、端子62には、後述するマイクロコンピュー
タ110に接続するための配線(図示しない)が接続さ
れるようになっている。
上記したボックス本体5oに収納される回転ドラム機構
64a〜64cは、第4図の1つの回転ドラム機構64
a(他の2つの回転1〜ラム機構64b、64cも全く
同じ構成である)に示すように、その外周表面に複数の
識別情報が描かれた回転ドラム65a〜65cと、該回
転ドラム65a〜65cを回転せしめるステッピングモ
ータ82a〜82cと、該ステッピングモータ82a〜
82cを固定するためのモータ固定板78a〜78Cと
から構成される。以下、各構成について1つの回転ドラ
ム機構64aを取り上げて説明する。
まず、回転ドラム65aは、第4図及び第5A図に示す
ようにドラム本体を構成する筒状本体66と、該筒状本
体66の外周表面に取り付けられ且つ識別情報が形成さ
れた情報板部材74とから構成される。筒状本体66は
、外周が円筒状となっていると共に、その円筒部から中
心に向って「+」字状のスポーク67が形成され、その
スポーク67の中心部分に軸嵌合穴68が形成され、し
かも、それらが合成樹脂によって一体的に形成されてい
る。軸嵌合穴68は、断面「01字状に形成され、ステ
ッピングモータ82aの後述する出力軸100が所定の
位置関係で嵌入されるようになっている。なお、スポー
ク67と円筒部との内側の接続部及びスポーク67と軸
嵌合穴68との外側の接続部には、補強リブ69.7o
が形成され、合成樹脂で形成される筒状本体66の剛性
を強めている。また、筒状本体66の円筒部には、外側
に向って放射状に仕切係止片71が突設され、隣り合う
仕切係止片71のほぼ中間であって円筒部の一側縁には
、係止片72が形成され、隣り合う仕切係止片71の間
であって円筒部の他側縁に沿って遮光板部73が形成さ
れている。仕切係止片71と係止片72及び遮光板部7
3は、第5A図ないし第5C図に示すように、1つの識
別情報が形成された情報板部材74を筒状本体66に対
して着脱自在に取り付けるものである。すなわち、仕切
係止片71は、その上端が第5A図に示すように逆三角
形状となっており、係止片72は、第5C図に示すよう
に、その先端が係止爪状となっている。したがって、情
報板部材74を遮光板部73と反対側の側方から仕切係
止片71の間の空間に挿入して係止片72で係止するこ
とにより、情報板部材74が筒状本体66に装着でき、
また、情報板部材74を取外すときは、係止片72を下
方に押し下げた状態で情報板部材74を引き抜くことに
より、簡単に取外すことができる。
ところで、情報板部材74は、第5A図ないし第5C図
に示すように、所定の肉厚を有する透明な合成樹脂で形
成され、その裏面に小口部75が多数刻設されている。
小凹部75は、情報板部材74の側方から前記発光源3
6a〜36c、37a〜37c、38a〜38cによっ
て照射されたときに、その照射光を散乱させるものであ
る。しかして、この小口部75は、無秩序に刻設される
わけではなく、情報板部材74の正面から見た場合には
、識別情報としての所定の図柄の外郭を囲むように形成
されるものである。例えば、第5B図に示すように、識
別情報が数字の「7」とした場合には、「7」の外郭を
囲むように小凹部75が刻設されている。なお、情報板
部材74と筒状本体66の円筒部との間には、装飾シー
ル76が敷設されている。この装飾シール76は、識別
情報としての図柄が具体的に色彩を施されて描かれてい
るもので、第5B図の例で言えば、数字の「7」が所定
の色彩で具体的に描かれたものであるしたがって、本実
施例においては、装飾シール76に描かれた図柄を小凹
部75で囲んだ状態で1つの識別情報を構成しているこ
とになる。
上記のように構成される回転ドラム65aは、その軸嵌
合穴68をステッピングモータ82aの出力軸100に
嵌合してビス77で螺着することによりステッピングモ
ータ82a側に固着されるしかして、ステッピングモー
タ82aは、前記したように、モータ固定板78aに固
着されるもので、このモータ固定板78aの上下には、
位置決め突起79a、80aが形成されている。この位
置決め突起79a、80aは、前記ボックス本体50の
位置決め凹溝52a、53a及び前記前方支持枠42の
位置決め凹溝47a、48aと係合するもので、回転ド
ラム機構64aのボックス本体50側への正確な取付位
置を規制している。
また、モータ固定板78aの後端上下には、前記した放
熱板57と連結される取付片81aが形成されている。
このように、すべての回転ドラム機構64a〜64cは
、ユニット化してボックス本体50に収納固定されるの
で、組み付は作業が簡単に行えるとともに、故障時の交
換が極めて容易に行える。
次に、上記したモータ固定板78aに固定され且つ本実
施例の主要部を構成するステッピングモータ82aの構
成について第1図ないし第3図を参照して説明する。ス
テッピングモータ82aは、第1図に示すように、固定
側(以下、ステータという)を構成する固定子形成取付
板83、中央固定子形成筒91、及び固定子形成蓋板9
5と、回転側(以下、ロータという)を構成する回転子
97とから構成されている。まず、ステータ側の構成に
ついて説明すると、固定子形成取付板83は、その中央
に軸受孔85が貫通形成された軸受筒84が固着され、
該軸受筒84にドーナツ状に形成されたセンサ取付基板
86が配置されている。センサ取付基板86は、基準位
置検出器としてのリセット位置検出器87と、該リセッ
ト位置検出器87の感度を調節する感度調節器88とそ
れらを駆動する回路が設けられている。本実施例におい
ては、リセット位置検出器87は、反射型フォトセンサ
で構成されており、反射した光を検知することにより出
力信号を導出するようになっている。なお、リセット位
置検出器87のセンサ取付基板86上の位置は、後に詳
述する被検出部102の回転軌跡上の一点に対応する位
置に設けられる。また、センサ取付基板86は、ビスに
よって固定子形成取付板83に止着されており、止着さ
れた状態で固定子形成取付板83の裏面から配線105
が引き出されている。更に、固定子形成取付板83には
、多数(実施例では、45本)の針状の固定子鉄心90
aが内側に向って円形状に突設形成されている。なお、
固定子形成取付板83の上下には、ステッピングモータ
82aをビス(図示しない)でモータ固定板78aに止
着するための取付片89a、89bが形成されている。
中央固定子形成筒91は、前後が開放した筒状に形成さ
れると共に、その巾方向の中心部がドーナツ状に形成さ
れ、その中心の円周から前後両方向に前記固定子鉄心9
0aと同数の針状の固定子鉄心90b、90cが突設形
成されている。そして、それぞれの固定子鉄心90b、
90cの外周部に巻線コイル92a、92bが配置され
る。また、中央固定子形成筒91には、巻線コイル92
a、92bから延びる配線93a、93bを外側に引出
す配線引出し部94a、94b (ただし、94aは、
図示せず)が形成されている。なお、中央固定子形成筒
91は、その−側開放端面に固定子形成取付板83を挿
入して樫めることにより固定子形成取付板83に一体的
に固着されることになる。また、巻線コイル92a、9
2bから延びる配線93a、93bと前記センサ取付基
板86から延びる配線105とは、集合配線106aと
して1つのコネクタ107aに接続されて前記配線貫通
穴55aを貫通して中継基板59の端子61aに接続さ
れる。
固定子形成蓋板95は、前記固定子鉄心90aと同数の
針状の固定子鉄心9C1dが内側に向って突設形成され
ると共に、その中心部に出力軸100を貫通ずるための
出力軸貫通穴96が開設されている。この固定子形成蓋
板95も中央固定子形成筒91の他側開放端面に挿入し
て樫めることにより中央固定子形成筒91に固着される
ことになる。上記のようにして、固定子形成取付板83
と中央固定子形成筒91と固定子形成蓋板95とが一体
的に組み付けられたとき、固定子鉄心90aと90b1
固定子鉄心90cと90dとが相互に噛み合うような位
置関係となり、しかも、4つの固定子鉄心90a〜90
dの歯が等間隔となるように位相をずらして配置した位
置関係となっている。
方、ロータ側は、鉄製の回転子97と、該回転子97の
中心に前後方向に突設して固着される回転軸98から構
成されている。回転!ll!lll98は、前記軸受筒
84の軸受孔85に貫通されて固定子形成取付板83の
外側に突出し、その後端部に形成された固定溝99に固
定ワッシャー104(第3図参照)が係止されて回転子
97を回転自在に支持している。なお、回転軸98には
、円滑ワッシャー103が介装されて回転子97の回転
をよりスムーズならしめている。また、回転子97は、
円形状に設けられた前記固定子鉄心90a〜90dの直
径よりもやや小さいな直径を有するように形成されると
共に、第3図に示すように、中央固定子形成筒91の巾
寸法よりもやや小さい巾寸法を有するように構成されて
いる。そして、回転子97の内側には、前記センサ取付
基板86に向って被検出部102が突設されている。こ
の被検出部102は、前記リセット位置検出器87によ
って検知され得るようにリセット位置検出器87に対面
する先端部に白色の色彩が施されている。
また、回転軸98の先端部には、カット面101を有す
る出力軸100が固着され、この出力軸100に回転ド
ラム65aが正確に嵌着されることになる。
上記のように構成されるステッピングモータ82aは、
いわゆる2相ユニポーラ駆動型のステッピングモータを
構成し、駆動パルスが送られると「θ/4」度(θ;固
定子鉄心の歯のビッヂ)づつ歩進されることになる。つ
まり、本実施例においては、θ=360/45=8であ
るため、駆動パルス毎に2度づつ歩進されることになる
。したがって、後述する第10A図に示される4つの励
磁パターンからなる駆動信号をステッピングモータ82
aに送ることにより所定の回転数で回転ドラム65aを
回転させることができる。実際には、ステッピングモー
タ82a〜82cは、その回転数が異なるように設定さ
れている。すなわち、左側から右側に向うほど、その回
転数が小さくなるように設定されている。
上記したステッピングモータ82aにおいてはリセット
位置検出器87と被検出部102とがステッピングモー
タ82aの内部、つまり、固定子形成取付板83、中央
固定子形成筒91、及び固定子形成蓋95で構成される
空間内に設けられているため、特にリセット位置検出器
87に埃等が付着して検出不良を起すという事態を防止
することかでき、長期間に夏って安定した検出動作を確
保することができる。また、被検出部102がステッピ
ングモータ82aの回転側の回転子97に設けられてい
るので、従来のように、合成樹脂によって成型される回
転ドラムに被検出部が設けられているものに比較して、
被検出部102とリセット位置検出器87との相対的な
位置関係が長期間に亘って正確に保持され、これによっ
ても、長期間に亘って安定した検出動作を確保すること
かできる。
なお、上記したステッピングモータ82aにおいては、
リセット位置検出器87と被検出部1゜2とがステッピ
ングモータ82aの内部に設りられたものを示したが、
例えば、第6図に示すように、ステッピングモータ82
aの回転側を構成する回転軸98を固定子形成取付板8
3の外側に突出させ、その突出した位置に回転円盤10
8を固着し、その回転円盤108の外周部内側に被検出
部102を設け、一方、固定子形成取付板83の裏側に
センサ取イ」基板86を固着して被検出部102とリセ
ット位置検出器87とを対面させる構造であってもよい
。このような構造の場合、第3図に示す構造のものに比
較して埃等がリセット位置検出器87に付着し易いので
、その点による検出動作の安定性は、劣るかもしれない
が、リセット位置検出器87と被検出部102との相対
的な位置関係の安定度は変らず、これに基づく検出動作
の安定性は、確保される。
回転表示装置の動作 上記した構成からなる回転表示装置20の動作について
第7図ないし第10C図を参照して説明すると、回転表
示装置20に設けられるステッピングモータ(spモー
タ)82a〜82C及びリセット位置検出器(センサ)
87a〜87cは、第7図に示すように入出力回路(I
lo)120を介してマイクロコンピュータ110に接
続されている。マイクロコンピュータ110は、制御動
作を所定の手順で実行することのできるMPU 111
と、MPUI 11の動作プログラムデータを格納する
ROM112と、必要なデータの書き込み及び読出しが
できるRAM113とを含んでいる。RAM113内に
は、ステッピングモータ82a〜82cの駆動ステップ
数を計数するステップカウンタ(SCI〜5C3)11
4〜116と、始動入賞時に乱数テーブルから取り出さ
れて確定されるランダム表示データ(RDI〜RD3)
117〜119とを含んでいる。また、マイクロコンピ
ュータ110には、入出力回路120を介して始動スイ
ッチ12a〜12c、停止スイッチ13、可変入賞球装
置2のソレノイド6、及び特定入賞ロアに設けられるV
入賞玉検出器(Vセンサ)9がそれぞれ接続されている
ところで、電源が投入されたときには、回転表示装置2
0は、第8図に示す動作を行う。すなわち、電源がON
されたか否かを判別しくステップSl)、ONされたと
きには、すべてのステッピングモータ82a〜82C(
以下、SP1〜3モータという)が駆動開始される(ス
テップS2゜S2’、S2”)。以下、すべてのspモ
ータについて同じ処理をするので、SPIモータについ
ての処理を説明する。
ステップS2でSP1モータが駆動されると、マイクロ
コンピュータ110内に設けられるステップカウンタS
CIの値がリセット値であるか否かが判別される(ステ
ップS3)。ところで、ステッピングモータは、第10
A図及び第10B図に示すように、ステップ送りタイミ
ングを取る駆動パルス毎に位相のずれを有するパルス信
号φ1φ2、φ3、φ4が印加されて1ステツプづつ駆
動される。すなわち、ステップOでは(1100)の信
号、ステップ1では(0’1lO)の信号、ステップ2
では(0011)の信号、ステップ3では(1001)
の信号が送られ、しかもこの1ステツプの信号によって
2度づつ回転するため180ステツプの信号によってS
Pモータ1〜3は、1回転する。したがって、回転ドラ
ム65a〜65cに描かれた識別情報の数が例えば、1
5個であるとすると、1つの識別情報を駆動させるのに
12ステツプの信号が送られる。しかして、ステップカ
ウンタSCIは、4ステツプの信号がある毎にステップ
Oのリセット値を検出する。
ここで、リセット値とは、第10B図に示すように4ス
テツプ周期で繰り5枚される2つのパルス信号の組によ
る4つの励磁パターンのうち、一つのパターン(図示の
例ではφ1とφ2の組)を基準励磁パターンとし、その
基準励磁パターンをリセット値としている。したがって
、前記ステップS3におけるリセット値は、ステッピン
グモータのステップがステップ0(1100)の値を示
しているか否かで判別される。
ステップS3でステップカウンタSCIがリセット値を
検出したときには、センサ1 (リセット Q 位置検出器87)がONか否かが判別される(ステップ
S4)。これは、センサ1が被検出部102を検出した
ときにONと判別される。そして、定時間Tが経過して
も(ステップS6)、センサ1がONと判別されないと
きには、アラーム処理がなされて(ステップS7)、警
報を発するようになっている。これは、SP1モータが
故障しているか、センサ1が故障している可能性がある
からである。
一方、センサ1がONしたときには、回転ドラム65a
に表示されるべき識別情報に対応する表示データのステ
ップ数01を呼出し処理しくステップS5)、その後、
ステップカウンタSCIの値と上記表示データのステッ
プ数n1とが同じか否かが判別され(ステップS8)、
同じとなったときにSPIモータが停止されて(ステッ
プS9)、予め定められた識別情報が表示される。
上記したSPIモータのステップS3〜S9の処理は、
SP2モータ及びSP3モータのステップS3’〜S9
’及びステップ33″〜89″の処理にも適用され、回
転ドラム65b、65cに予め定められた識別情報が表
示される。
このように、この実施例では、電源を投入すると、無条
件でステッピングモータ82a〜B2cを回転させ、所
定の識別情報を表示させて停止するようになっている。
このため、遊技者がゲームを開始する以前に前記回転表
示装置20の不良を判定することができる。
次に第9図を参照して、遊技中の回転表示装置20の動
作について説明する。まず、打玉が始動入賞口11a〜
llcに入賞して始動スイッチ12a〜12cをONさ
せたか否かが判別され(ステップ5IO)、ONさせた
ときには、ランダムに取り出されたデータRDI〜RD
3を確定する(ステップSit、Sll’ 、Si1″
)。このデータRDI〜RD3は、SPI〜SP3モー
タにそれぞれ対応させる。また、データRDI〜RD3
は、回転ドラム65a〜65cに表示される識別情報を
特定するためのデータでもある。このため、この動作実
施例においては、始動入賞口11a〜11Cに打玉が入
賞した時点で、回転ドラム65a〜65cに表示される
識別情報の組み合せが決定されることになる。
以下の処理は、各SPモータとも同じであるため、SP
Iモータの処理手順について説明する。
データRDIが確定された後に、sptモータが駆動さ
れる(ステップ512)。このSPIモータを駆動する
に際しては、徐々に回転速度を上げるように最初はパル
ス1]の大きな信号を与え、徐々にパルス巾の小さな信
号を与えるようにしている。これは、SPIモータの起
動トルクが小さいために行われるものである。また、S
PIモータを停止するときにも、徐々に回転速度を下げ
るように停止した方が好ましい。これは、急に止めると
、ドラムの慣性力が磁気の吸着力よりも大きくなってし
まうため、余分に回転してしまうことがあるからである
SP1モータの駆動が開始された後、センサ1がONL
/たか否かが判別され(ステップ513)ONL、たと
きには、ステップカウンタSCIがリセットされ(ステ
ップ514)るとともに、ステップカウンタS01が計
数開始される(ステップ515)。なお、ステップカウ
ンタSCIのリセットは、第10B図及び第10C図に
示すように前記リセット値がステップ0(1100)で
あり(出力Aと出力Bの論理積)、且つセンサ1がON
(出力C)したときである(出力Aと出力Bと出力Cの
論理積)。これについて説明すると、ステッピングモー
タは、1ステップのイ言号がある毎に起動停止を繰り返
しながら回転しているため常にブレながら回転している
。このため、被検出部102がセンサ1によって検出さ
れる場合に、出力信号の立上がり及び立下がりの前後に
振動によるノイズが発生する場合がある(第10B図の
位置検出信号C)。つまり、被検出部102とセンサ1
だけでステップカウンタSCIのリセットの基準位置を
検出すると、誤動作の原因になる。
したがって、第10C図に示すように、前記基準励磁パ
ターンの出力(出力Aと出力Bの論理積)とセンサ1の
出力(出力C)との・論理積を取ることにより、誤検出
を防止し、ステップカウンタSC1のリセット位置を正
確に検出するようになっている。
ステップカウンタSC1の計数の開始後、停止スイッチ
13、又はタイマーによる停止指令信号があるか否かが
判別され(ステップ516)、停止指令信号があったと
きには、ステップカウンタSCIの値と前記データRD
Iの値が同じであるか否かが判別される(ステップ51
7)。そして、それらの値が同じになったときにSPI
モータが停止される(ステップ318)。このとき、回
転ドラム65aに表示される識別情報は、前記データR
DIに対応して決められた識別情報である上記ステップ
313〜S18までの処理は、SP2.SP3モータに
おけるステップ313′〜818′及びステップ813
″〜318″と同じであり、回転ドラム65b、65c
には、前記データRD2.RD3に対応する識別情報が
表示されている。
なお、上記した実施例においては、始動入賞したときに
表示される識別情報を決定していたが、停止指令信号が
あった後に、停止した位置を検出して識別情報の組み合
せを判定しても良い。これは、センサが被検出部102
を検出してからSP1〜SP3モータの停止するまでの
ステップ数を計数することにより判定できる。
以上、実施例に係る回転表示装置2oについて説明して
きたが、この実施例によれば、回転ドラム65a〜65
cに形成された識別情報を特定するための被検出部10
2とリセット位置検出器87とをステッピングモータ8
2a〜82cの回転側と固定側にそれぞれ設けたので、
被検出部1゜2とリセット位置検出器87どの相対的な
位置が長期間に亘って変化することがなく、このため、
長期間に亘って正確にリセット位置を検出することがで
き、回転ドラム65a〜65cを正確な位置で停止させ
ることができる。
なお、上記した実施例においては、回転体として回転ド
ラム65a〜65cを例示したが、外周に識別情報が描
かれた円盤をステッピングモータで回転するようにした
ものでもよい。また、基準位置検出器として、上記実施
例では、反射型フォトセンサを示したが、対向型フォト
センサであってもよいし、あるいは全く異なる構造のセ
ンサ、例えば、マグネットとホール素子とからなるセン
サでもよい。また、ステッピングモータの駆動ステップ
数の計数方法としても、リセットした後にステップ数を
計数するものを示したが、リセットするのではなく、セ
ットして基のステップ数から減算する方法でもよい。
更に、遊技機として回転表示装置が適用されるパチンコ
遊技機を例示したが、ステッピングモータによって駆動
される回転表示装置を備えていれば、どのような種類の
遊技機(例えば、スロットルマシーンやアレンジ式パチ
ンコ遊技機等)であってもよい。
[発明の効果] 以上、説明したところから明らかなように、この発明に
係る遊技機の回転表示装置は、回転体に形成された識別
情報を特定するための被検出部と基準位置検出器とをス
テッピングモータの回転側と固定側にそれぞれ設けたの
で、被検出部と基準位置検出器との相対的な位置が長期
間に亘って変化することがなく、このため、長期間に亘
って正確に基準位置を検出することができ、回転体を正
確な位置で停止させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、実施例に係るステッピングモータの分解斜視
図、第2図は、上記ステッピングモータの一部破断正面
図、第3図は、上記ステッピングモータの断面図、第4
図は、実施例に係る回転表示装置の分解斜視図、第5A
図は、回転表示装置に設けられる回転ドラムの側面図、
第5B図は、第5A図のA−A’線断面図、第5C図は
、第5A図のB−B’線断面図、第6図は、リセット位
置検出器と被検出部とが異なる位置に設けられたステッ
ピングモータの一部破断側面図、第7図は、遊技を制御
する制御回路を示すブロック図、第8図は、回転表示装
置の電源投入時の動作を示すフロー図、第9図は、回転
表示装置の遊技時の動作を示すフロー図、第10A図な
いし第10C図は、ステッピングモータの基準位置の検
出方法を説明する説明図、第11図は、実施例に係る回
転表示装置が適用されるパチンコ遊技機の遊技盤の部分
拡大正面図である。 2 ・ ・遊技盤(遊技機の一部を構成) ・・回転表示装置 a〜65c・・回転ドラム(回転体) a〜82c・・ステッピングモータ ・・リセット位置検出器(基準位置検出器)2・・被検
出部 特許出願人 株式会社 三  共

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 表面に複数の識別情報が形成された回転体をステッピン
    グモータによって回転駆動するように構成された遊技機
    の回転表示装置において、 前記ステッピングモータには、その回転側の適宜位置に
    回転状態の基準位置を検出するための被検出部を設け、
    その固定側に前記被検出部を検出する基準位置検出器を
    設けたことを特徴とする遊技機の回転表示装置。
JP2171234A 1990-06-28 1990-06-28 遊技機の回転表示装置 Expired - Lifetime JP2907499B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04295387A (ja) * 1991-03-22 1992-10-20 Copal Electron Co Ltd パチンコ遊技機のモータ回転軸の位置検出方法
JPH04295388A (ja) * 1991-03-22 1992-10-20 Copal Electron Co Ltd パチンコ遊技機のモータ回転軸の位置検出装置
JPH08103541A (ja) * 1994-12-29 1996-04-23 Maruhon:Kk パチンコ遊技機における回転ドラムの組込装置

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JPH04295388A (ja) * 1991-03-22 1992-10-20 Copal Electron Co Ltd パチンコ遊技機のモータ回転軸の位置検出装置
JPH08103541A (ja) * 1994-12-29 1996-04-23 Maruhon:Kk パチンコ遊技機における回転ドラムの組込装置

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