JPH0459012A - 活性炭添着格子状基体のクリーニング装置 - Google Patents

活性炭添着格子状基体のクリーニング装置

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JPH0459012A JP2164078A JP16407890A JPH0459012A JP H0459012 A JPH0459012 A JP H0459012A JP 2164078 A JP2164078 A JP 2164078A JP 16407890 A JP16407890 A JP 16407890A JP H0459012 A JPH0459012 A JP H0459012A
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亨 櫻井
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は活性炭添着格子状基体のクリーニング装置に関
し、特に、フィルタ基体と該フィルタ基体に接着された
活性炭粒子とがらなるニアコンディショナ用脱臭フィル
タの製造システムにおいて、活性炭添着後の上記格子状
基体をクリーニングする為の装置に関する。
[従来の技術] 本件出願人は、特願平+−258748号において、格
子状のフィルタ基体と、フィルタ基体に接着されたガス
吸着剤(主に活性炭)粒子とがらなるフィルタを提案し
ている。このフィルタは、上記基体の厚さ一約151n
m以下、上記基体の格子の1セルの平面積−約0,2〇
−約0.35cn2、J二記ガス吸右剤粒子の寸法−約
20−約60メツシユ、上記基体平面単位面積当りのガ
ス吸石剤粒子の使用量−約400約2000g / m
 2、本フィルタの開口率−約5〇−約80%、の条件
を2Yffiだすことを特徴とする。
要約すると、このフィルタは、活性炭(ガス吸着剤)粒
子の刈法が比較的大きく、またフィルタの厚さが小さい
点で、従来のフィルタと異なる。
従って、フィルタ基体の取扱い、ll’i性炭の添着等
こ関し、従来品とは異なる特別の配慮か必要となる。
[発明か解決しようとする課題] 本発明か処理対象としている活性炭添百格子状基体(フ
ィルタ)は活性炭の粒子寸法か大きい為、接着状態か良
好でない活性炭は脱落しやすい。特にフィルタの両側表
面(基体の格子開口の周縁部)に突出している活性炭は
脱落しゃすい。これは、例えば用途かニアコンディショ
ナ用脱臭フィルタであるような場合には、非常に好まし
くない。従って、接着不良の活性炭や表面から突111
シている活性炭は、フィルタか一次製品として完成する
前の段階で十分クリーニングしておくことが必要となる
本発明はかかる観点に基ついてなされたものてあり、l
香性炭添管後の格子状基体をクリーニングする為の装置
を提はすることを目的とする。
[課題を解決する為の手段] 上記l」的を達成する為、本発明装置にあっては、活性
炭の添着された格子状基体を搬送する入口送りローラ対
及び出口送りローラ対と、上記両送りローラ対間に設け
られ且つ上記基体の両側の各表面に接触するように上記
基体を挟んて対向する一’bjの回転やすりヘルドと、
、上記ベルトを上記基体の搬送方向に対して順方向に回
転させる部利と、を具備することを特徴とする。
望ましい態様において、上記やすりヘルドは、駆動ロー
ラ及び従動ローラ間に張設され、上記駆動ローラと上記
従動ローラとが相対的に接近離反可能に設けられ、、上
記従動ローラが上記基体に対して付勢される。また、」
−記従動ローラを」−記駆動ローラに対して接近させる
為の操作レバーを具4iDする。また、上記出口ローラ
対に続いて史に振動式ふるい機が配設される [作 用] 上記構成により本発明に係る装置によれば、活性炭の添
着された格子状U体は、両送りローラ対間を橋渡ず状態
で旧っ回転やすりペルー・対により挟持されたような状
態で両側表面か研磨される。
やすりベルトは、レバー操作により駆動ローラと従動ロ
ーラとの間隔を一時的に縮小することにより交換可能と
なる。
[実施例] フィルタの構造及び祠質 第2図は本発明に係る装置により処理する脱臭フィルタ
ー0の一例を示す平面図である。このフィルタは、格子
状のフィルタ基体12と、フィルタ基体12に接着され
たガス吸着剤粒子14とがらなる。
脱臭フィルタIOは開口率(第2図の紙面に対して平行
な51;面における)が約50−約80%で、この値は
後述する種々の条件に従う結果として肖られる。またフ
ィルタIOの厚さ(第2図の紙面に対して垂直な方向)
は1.!onm以下で望ましくは約3mm以」二となっ
ている。本フィルター0は、第2図図示の如くカス吸む
剤粒子14の\」法か比較的大きく、またフィルタIO
の厚さか小さい点て、従来のフィルタと異なる。これら
の特徴は、ニアコンディショナ用の脱臭フィルタとして
、低圧力損失、適当な脱臭能力、長寿命等の条件を満た
す為の鍵となる。
基体12は、紙、アルミ、プラスチック等の薄肉の月料
からなる。紙を+A料として用いる場合は、フェノール
杓脂等を含浸させて強度を補強することもてきる。また
基体12には不燃化処理を施すこともできる。基体j2
の19さは実質的に本フィルタ10の厚さとなるから、
約15mm以下で望ましくは3Tl1m以上となる。こ
の厚さは、本フィルター0が最終的にニアコンディショ
ナの筐体内に収納されることがら決定される。
図示例において、基体12の格子のパターン形状は6角
形のいわゆるハニカム状となっているが、このパターン
形状は、例えば矩形、3角形等いかなる形状とすること
もできる。但し、格子の1つのセル16の平面積(第2
図の紙面に対して平行な平面における)は約0.20−
約0.35cm2となる。この数値は、ガス吸着剤粒子
14を支持する為の区画壁I8の密度を実質的に意味す
ることとなる。
カス吸着剤粒子14は活性炭からなるが、添着活性炭等
他のタイプのものを使用することも可能である。また石
油ストーブ等室内のCO発生源に対処する為、COを接
触酸化処理できる触媒を脱臭剤と併用することができる
。この触媒としては、水分かあっても死活しない金/酸
化物触媒(特開昭60−238148等で開示される)
か望ましい。カス吸着剤粒子14の旧法は約20−約6
0メツンユ、基体12の平面単位面積当りのガス吸着剤
粒子14の使用量は約400−約2DOOg / m 
2である。
カス吸着剤粒子14を基体12に接希する為のバインダ
は、粒子の脱落を防止する為に粘着剤が使用されること
が望ましい。粘着剤としては、アクリル系、天然ゴム系
、合成ゴム系、シリコーン糸環公知のものか使用可能で
あるが、活性炭の脱落かないように強くフィルタ基体に
接着する為には、濃度の濃い粘着剤か使用され、且つそ
の層厚かある程度厚くなることが要求される。従って、
使用される粘椙゛剤液は高粘度(約10〜50ポイズ)
で、その塗布方法は厚い層厚の得られる方法によらなけ
ればならない。
製造システム全容 第3図は本発明に係るクリーニンク装置を組込むエアコ
ンディンヨナ用脱臭フィルタの製造システムの一例の全
体を示す甲面図である。
本システムの入口には、未展張状態のフィルタ基体、即
ち、格子か潰れた状態のフィルタ基体を、本システム内
に導入する為の導入部か形成される。
本システムでは、未展張状態の1A料ブロツクかそのま
ま導入及び処理iiJ能である為、旧材の運搬、貯蔵に
おいて手間や費用を削減することが可能となる。
導入部には、フリーローラコンベア(導入機)22.2
3か配設され、これらは第2図の紙面と平行な方向に基
体]2を連続的に導入する。コンベア22.23の中間
には展張機24が設置され、これは水分及び熱の作用に
より、基体を展張、即ち、格子か開いた状態とする。コ
ンベア23に続いて、ピンコンベア26か配設され、こ
れは展張後の基体の格子にピンを引掛けることにより基
体を搬送する。
コンベア26に続いて、展張状態の基体に高粘度の粘j
z剤を供給する為のと漬機28か配設される。浸漬機2
8は高粘度(約10〜50ボイズ)の粘着剤浴中に基体
1−2を強制的に浸漬し、該基体の全域に亘って厚い粘
着剤層を形成するタイプからなる。この際、粘着剤は高
粘度である為、格子内に膜を張る場合が多いと考えられ
る。従って、このまま乾燥させると、完成フィルタの圧
力損失、の増大、脱臭性能の低下、寿命の短縮等の原因
となる。これを回避する為、本システムでは、粘着剤の
余分をエアによりt、I+除する吹払い機32が、浸漬
機28の後に配設される。粘着剤は高粘度である為、粘
む剤に当たるエアの風速は相当速い(約30−250 
m/sec )ことが望ましい。
吹払い機32の後にはコンヘア26と同様なピンコンベ
ア34が配設され、これは、次の乾燥機36のピンコン
ベアに基体12を引渡す。」二連のような構成である為
、図示のシステムにおいては、新たな基体+A料ジブロ
ック使用する際は、基体先端の格子が乾燥機36のピン
コンベアのピンに弓掛かるまで、手作業で基体旧材を入
口側から導入することとなる。
乾燥機36は基体]2を加熱することにより、該基体に
塗布された粘イS剤の水分含量を所定量まで低下させる
。これにより、粘着剤に所定の粘性か付与されると共に
、溶剤の匂いか飛ばされる。
−船釣には、粘着剤の初期水分含量は70重量%程度で
あり、これを乾燥機36の川口では10重量%以下、望
ましくは3重量%程度まで低下させる。
また、粘着剤の塗布層か厚い程、乾燥工程中での発泡か
生じやすいので、この乾燥は、中程度の温度(約60〜
100°C)で、長時間(約10〜30分)かけて行わ
れることが望ましい。
乾燥後、基体12は完成エアコンディンヨナ用フィルタ
の為の所定寸法に裁断される。粘着剤か乾燥した基体は
、それ自体かかなりの強度を有するようになる為、裁断
は正確に行うことが可能となる。また活性炭の添着前に
裁断を行うことは、裁断刃の寿命を長めるという利点が
ある。しかし、活性炭の添橘後に基体の裁断を行うよう
にすることも可能である。
より具体的には、乾燥機36の出口には、第1の裁断機
38が設置され、これはコンベア22から乾燥機36ま
での長手軸方向を直角に横断する方向に基体コ2を裁断
する。これに続いて方向変換機構44が配設され、裁断
機38により裁断された基体12を、ローラコンベア4
2から、これと直角な搬送方向のローラコンベア46に
移管する。コンベア46の終端には、第2の裁断機48
か設置され、これはコンベア46の長手軸方向を直角に
横断する方向に基体]2を裁断し、該基体を上述の所定
寸法とする。
第2裁断機48に続いて、所定寸法の基体12に上記粘
着剤を介して活性炭を添着する添着機54が配置される
。添着機54は、その底壁を構成する振動コンベア機構
により基体12を前進させる。添着機54の側部には、
添着機54に対し1] て」1方から降注ぐように活性炭を基体12に向けて供
給する為の活性炭f」(給機52か配設される。
添イ)機54の後部には〆1q性炭の一部を脱落させる
ふるい部56か設置される。
添着機54の出口には、ベルトコンヘア58かコンベア
44に対して直角に配設される。コンベア58の終端に
は、活性炭の一部を摩擦作用により脱落させる)T−擦
賎62か設置され、更にその後に振動ふるい機64か設
置される。
基体12上に添着された活性炭には、基体に強固に固ボ
されたものと、!Bi < (’I’ Wしているもの
とが存在する。弱く付着している活性炭は、その後の接
触、振動等により容易に脱落して、理境を〆G染するお
それかある為、製造工程中に脱落させることが望ましい
ものとなる。その脱落方法は、振動コンヘア居の衝撃力
による方法、遠心力による方法、或いはプラン、粗目の
やすり笠の摩擦による方法等があり、これらの一つ或い
は複数を任意に選択することが可能となる。図示のシス
テムにおいて、ふるい部56及びふるい機64は振動コ
ンベアの衝撃力により、また摩擦機62はやずりの回転
摩擦力により不要な活性炭を脱落させる。
ふるい機64に続いて公知の態様の梱包部66が配設さ
れる。不要な活性炭を落とされたフィルタ基体は、ここ
で、完成エアコンディンヨナ用脱臭フィルタとして、I
(1荷に相応しい姿に、袋、段ホール或いはそれらの併
用により梱包される。またここで、ヒーI・シール等の
手段を用い、完成フィルタの周囲を不織布、網等の通気
伺料で包囲し、外観及び品質を向」ニさせることもてき
る。
クリーニング装置 第1図は本発明に係るクリーニング装置における摩擦機
62の要部を示す概略側面図である。
摩擦機62において、基体12は、入口側駆動ローラ2
72及び従動ローラ274、出口側駆動ローラ276及
び従動ローラ278によって搬送される。両ローラ対間
には、基板16を挟んで」二下に無端やすりベル)−2
88,298か配設される。ベルト288は、長さW]
整可能なフレーム機構284の両端に軸支された駆動ロ
ーラ282、]3 従動ローラ286間に張設され、同様に、ベルト298
は、長さ調整可能なフレーム機構294の両端に軸支さ
れた駆動ローラ292、従動ローラ296間に張設され
る。駆動ローラ282は共通のフレーム281に支持さ
れたモータ283により駆動され、駆動ローラ292は
共通のフレーム291に支持されたモータ293により
駆動される。
両ベルト288.298は、基体12の搬送速度よりも
かなり高速で図中矢印方向に回転する。
これにより、基体]2の」二下に突出した活性炭は摩擦
により削り取られ、またこの時基体に付与される振動に
より、弱< (’Ij”1している活性炭は基板からi
11離する。両ベルト288.298はの回転方向は、
基体12の搬送方向に対して順方向とする。逆方向であ
ると、基体12か両ベルl−288,298間に入り難
くなる。
第4図は、やすりベルト288.298を除いて摩擦機
62を示す正面図である。摩擦機62のフレーム機構2
84.294は基本的に構造か同−である為、下側の機
+hS 284についてのみ第4図に内部の詳細を示す
と共に説明を行い、上側の機構294についてはこれら
を省略する。
第4図図示の如<、壓擦機62のコラム112からはビ
ーム114が水平に延び、駆動ローラ282及びモータ
283用のフレーム281はビーム114に固定される
。他方、従動ローラ286の軸支フレーム]22の中央
には下向キにシャツ)−1,24か延設され、これはビ
ーム1]4」二に垂直上向きに配設された長手のブツシ
ュ]]8内に入れ子式に挿入される。ブツシュ118と
フレーム122との間には、シャフトコ24を巻いて圧
縮コイルスプリング126か介設される。
ビーム114にはまた、補強板116か固設され、この
端部には旋回レバー]32か軸支される。
レバー132にはコイルスプリング]34か取付すられ
、この他端は、フレーム122にイマ1没された板片]
28に接続される。
フレーム122にはまた、垂直下方にガイド板142か
延設される。カイト仮142の下部には長孔]44か形
成され、補強阪116に植設されたピン146かJk孔
ココ44係合する。
上述のような構造である為、従動ローラ286は、スプ
リング126により基体]2に向けて4=j勢され、従
って、やすりベルI−288と基体12との良好な接触
か得られる(第1図参照)。この(NI勢力は、レバー
132と板1’+ 128との間の架設されたコイルス
プリング]34、及び補強板16とフレーム]22との
間に架設されたカイト板142によって規制される。
またレバー132は、やすりヘルド288の交換を行う
際に使用される。即ち、レバー132を、第4図中時旧
方向に旋回させると、スプリング1−26の角勢力に抗
して、従動ローラ286が駆動ローラ282側に向けて
移動される。従って、やすりベルl−288の張りか緩
み、その交換が容易となる。
第5図は摩擦機62の直後に配設されたふるい機64を
拡大して示す概略側面図である。ふるい]6 機64は、添着機54のふるい部56と基本的に同し構
造をなし、振動コンベアの衝撃力により’li’+性炭
を払落とす。
ふるい機64のトラフ302の中央にはIOメツシュの
金網312か配設され、この上を基板か通過する。トラ
フ302の下部膨出部の両側壁304には、添着機54
と同様のバイブレータ306か取イ・1υられると共に
、トラフ302自体がばね座308によって支持される
。バイブレタ306は偏心回転子を内蔵し、この回転に
よってトラフ302を振動させ、金網312を基板を前
進させる為の振動コンベアとして機能さぜる。
摩擦862て発生した活性炭の屑及び(’I’ 4力の
弱い活性炭はふるい機64において確実に払落される。
従って、次続の梱包時や、使用時における不用意な活性
炭の脱落は未然に防止されることとなる。
以]二、本発明は図示の望ましい実施例に沿って詳述し
たが、本発明装置か属する技術分野の当業者によれば、
本発明の思想の範囲において、上記コア 実施例に対して種々変更か可能となるであろう。
[発明の効果] 本発明に係るクリーニング装置4によれば、基体の上下
に突出した活性炭は摩擦により削り取られ、またこの時
基体に(−1”i、される振動により、弱く付おしてい
る活性炭は基板から剥離する。従動ロラを基体に向けて
(1勢することにより、やすりベルトと基体との接触か
良好となる。操作レバーを設けると、やすりベルトの交
換か容易となる。更に、振動式ふるい機を配設すること
により、やずりヘルドの摩擦により発生したl占性炭の
屑及び付着力の弱い活性炭を、更に確実に払落すことが
可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るクリーニング装置の要部、即ち摩
擦機を拡大して示す概略側面図である。 第2図は本発明に係る装置により処理する脱某フィルタ
の一例を示す平面図である。 第3図は本発明に係るクリーニング装置を組込むエアコ
ンディンヨナ用脱臭フィルタの製造ンステムの一例の全
体を示す平面図である。 第4図は本発明に係るクリーニング装置の要部、即ぢ摩
擦機を拡大して示す概略正面図である。 第5図は摩擦機の直後のふるい機を拡大して示す概略側
面図である。 22.23・・フリーローラコンヘア、24・展張機、
26・ピンコンベア、28・・浸漬機、32・吹払い機
、36・・乾燥機、38・・第1裁断機、44・方向変
換機+M、48 第2裁断機、52・・活性炭供給機、
54・・添着機、62・・摩擦機、64・ふるい機、6
6・・梱包部、132・ レバー 272.274.2
76.278・送りロラ幻、282.292・・駆動ロ
ーラ、286.296 従動ローラ、288.298・
・・やすりベルト。 特許出願人 1本たばこ産業株式会社 1つ [−]

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、活性炭の添着された格子状基体を搬送する入口送り
    ローラ対及び出口送りローラ対と、上記両送りローラ対
    間に設けられ且つ上記基体の両側の各表面に接触するよ
    うに上記基体を挟んで対向する一対の回転やすりベルト
    と、上記ベルトを上記基体の搬送方向に対して順方向に
    回転させる部材と、を具備することを特徴とする活性炭
    添着格子状基体のクリーニング装置。 2、上記やすりベルトが、駆動ローラ及び従動ローラ間
    に張設され、上記駆動ローラと上記従動ローラとが相対
    的に接近離反可能に設けられ、上記従動ローラが上記基
    体に対して付勢される請求項1記載の装置。 3、上記従動ローラを上記駆動ローラに対して接近させ
    る為の操作レバーを具備する請求項2記載の装置。 4、上記出口ローラ対に続いて更に振動式ふるい機が配
    設される請求項2乃至3のいずれかに記載の装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113385462A (zh) * 2021-05-08 2021-09-14 吴燕冰 一种可充分去除颗粒捕捉器内碳颗粒的装置

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CN113385462A (zh) * 2021-05-08 2021-09-14 吴燕冰 一种可充分去除颗粒捕捉器内碳颗粒的装置

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