JPH0459012A - 活性炭添着格子状基体のクリーニング装置 - Google Patents
活性炭添着格子状基体のクリーニング装置Info
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- JPH0459012A JPH0459012A JP2164078A JP16407890A JPH0459012A JP H0459012 A JPH0459012 A JP H0459012A JP 2164078 A JP2164078 A JP 2164078A JP 16407890 A JP16407890 A JP 16407890A JP H0459012 A JPH0459012 A JP H0459012A
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Landscapes
- Treating Waste Gases (AREA)
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は活性炭添着格子状基体のクリーニング装置に関
し、特に、フィルタ基体と該フィルタ基体に接着された
活性炭粒子とがらなるニアコンディショナ用脱臭フィル
タの製造システムにおいて、活性炭添着後の上記格子状
基体をクリーニングする為の装置に関する。
し、特に、フィルタ基体と該フィルタ基体に接着された
活性炭粒子とがらなるニアコンディショナ用脱臭フィル
タの製造システムにおいて、活性炭添着後の上記格子状
基体をクリーニングする為の装置に関する。
[従来の技術]
本件出願人は、特願平+−258748号において、格
子状のフィルタ基体と、フィルタ基体に接着されたガス
吸着剤(主に活性炭)粒子とがらなるフィルタを提案し
ている。このフィルタは、上記基体の厚さ一約151n
m以下、上記基体の格子の1セルの平面積−約0,2〇
−約0.35cn2、J二記ガス吸右剤粒子の寸法−約
20−約60メツシユ、上記基体平面単位面積当りのガ
ス吸石剤粒子の使用量−約400約2000g / m
2、本フィルタの開口率−約5〇−約80%、の条件
を2Yffiだすことを特徴とする。
子状のフィルタ基体と、フィルタ基体に接着されたガス
吸着剤(主に活性炭)粒子とがらなるフィルタを提案し
ている。このフィルタは、上記基体の厚さ一約151n
m以下、上記基体の格子の1セルの平面積−約0,2〇
−約0.35cn2、J二記ガス吸右剤粒子の寸法−約
20−約60メツシユ、上記基体平面単位面積当りのガ
ス吸石剤粒子の使用量−約400約2000g / m
2、本フィルタの開口率−約5〇−約80%、の条件
を2Yffiだすことを特徴とする。
要約すると、このフィルタは、活性炭(ガス吸着剤)粒
子の刈法が比較的大きく、またフィルタの厚さが小さい
点で、従来のフィルタと異なる。
子の刈法が比較的大きく、またフィルタの厚さが小さい
点で、従来のフィルタと異なる。
従って、フィルタ基体の取扱い、ll’i性炭の添着等
こ関し、従来品とは異なる特別の配慮か必要となる。
こ関し、従来品とは異なる特別の配慮か必要となる。
[発明か解決しようとする課題]
本発明か処理対象としている活性炭添百格子状基体(フ
ィルタ)は活性炭の粒子寸法か大きい為、接着状態か良
好でない活性炭は脱落しやすい。特にフィルタの両側表
面(基体の格子開口の周縁部)に突出している活性炭は
脱落しゃすい。これは、例えば用途かニアコンディショ
ナ用脱臭フィルタであるような場合には、非常に好まし
くない。従って、接着不良の活性炭や表面から突111
シている活性炭は、フィルタか一次製品として完成する
前の段階で十分クリーニングしておくことが必要となる
。
ィルタ)は活性炭の粒子寸法か大きい為、接着状態か良
好でない活性炭は脱落しやすい。特にフィルタの両側表
面(基体の格子開口の周縁部)に突出している活性炭は
脱落しゃすい。これは、例えば用途かニアコンディショ
ナ用脱臭フィルタであるような場合には、非常に好まし
くない。従って、接着不良の活性炭や表面から突111
シている活性炭は、フィルタか一次製品として完成する
前の段階で十分クリーニングしておくことが必要となる
。
本発明はかかる観点に基ついてなされたものてあり、l
香性炭添管後の格子状基体をクリーニングする為の装置
を提はすることを目的とする。
香性炭添管後の格子状基体をクリーニングする為の装置
を提はすることを目的とする。
[課題を解決する為の手段]
上記l」的を達成する為、本発明装置にあっては、活性
炭の添着された格子状基体を搬送する入口送りローラ対
及び出口送りローラ対と、上記両送りローラ対間に設け
られ且つ上記基体の両側の各表面に接触するように上記
基体を挟んて対向する一’bjの回転やすりヘルドと、
、上記ベルトを上記基体の搬送方向に対して順方向に回
転させる部利と、を具備することを特徴とする。
炭の添着された格子状基体を搬送する入口送りローラ対
及び出口送りローラ対と、上記両送りローラ対間に設け
られ且つ上記基体の両側の各表面に接触するように上記
基体を挟んて対向する一’bjの回転やすりヘルドと、
、上記ベルトを上記基体の搬送方向に対して順方向に回
転させる部利と、を具備することを特徴とする。
望ましい態様において、上記やすりヘルドは、駆動ロー
ラ及び従動ローラ間に張設され、上記駆動ローラと上記
従動ローラとが相対的に接近離反可能に設けられ、、上
記従動ローラが上記基体に対して付勢される。また、」
−記従動ローラを」−記駆動ローラに対して接近させる
為の操作レバーを具4iDする。また、上記出口ローラ
対に続いて史に振動式ふるい機が配設される [作 用] 上記構成により本発明に係る装置によれば、活性炭の添
着された格子状U体は、両送りローラ対間を橋渡ず状態
で旧っ回転やすりペルー・対により挟持されたような状
態で両側表面か研磨される。
ラ及び従動ローラ間に張設され、上記駆動ローラと上記
従動ローラとが相対的に接近離反可能に設けられ、、上
記従動ローラが上記基体に対して付勢される。また、」
−記従動ローラを」−記駆動ローラに対して接近させる
為の操作レバーを具4iDする。また、上記出口ローラ
対に続いて史に振動式ふるい機が配設される [作 用] 上記構成により本発明に係る装置によれば、活性炭の添
着された格子状U体は、両送りローラ対間を橋渡ず状態
で旧っ回転やすりペルー・対により挟持されたような状
態で両側表面か研磨される。
やすりベルトは、レバー操作により駆動ローラと従動ロ
ーラとの間隔を一時的に縮小することにより交換可能と
なる。
ーラとの間隔を一時的に縮小することにより交換可能と
なる。
[実施例]
フィルタの構造及び祠質
第2図は本発明に係る装置により処理する脱臭フィルタ
ー0の一例を示す平面図である。このフィルタは、格子
状のフィルタ基体12と、フィルタ基体12に接着され
たガス吸着剤粒子14とがらなる。
ー0の一例を示す平面図である。このフィルタは、格子
状のフィルタ基体12と、フィルタ基体12に接着され
たガス吸着剤粒子14とがらなる。
脱臭フィルタIOは開口率(第2図の紙面に対して平行
な51;面における)が約50−約80%で、この値は
後述する種々の条件に従う結果として肖られる。またフ
ィルタIOの厚さ(第2図の紙面に対して垂直な方向)
は1.!onm以下で望ましくは約3mm以」二となっ
ている。本フィルター0は、第2図図示の如くカス吸む
剤粒子14の\」法か比較的大きく、またフィルタIO
の厚さか小さい点て、従来のフィルタと異なる。これら
の特徴は、ニアコンディショナ用の脱臭フィルタとして
、低圧力損失、適当な脱臭能力、長寿命等の条件を満た
す為の鍵となる。
な51;面における)が約50−約80%で、この値は
後述する種々の条件に従う結果として肖られる。またフ
ィルタIOの厚さ(第2図の紙面に対して垂直な方向)
は1.!onm以下で望ましくは約3mm以」二となっ
ている。本フィルター0は、第2図図示の如くカス吸む
剤粒子14の\」法か比較的大きく、またフィルタIO
の厚さか小さい点て、従来のフィルタと異なる。これら
の特徴は、ニアコンディショナ用の脱臭フィルタとして
、低圧力損失、適当な脱臭能力、長寿命等の条件を満た
す為の鍵となる。
基体12は、紙、アルミ、プラスチック等の薄肉の月料
からなる。紙を+A料として用いる場合は、フェノール
杓脂等を含浸させて強度を補強することもてきる。また
基体12には不燃化処理を施すこともできる。基体j2
の19さは実質的に本フィルタ10の厚さとなるから、
約15mm以下で望ましくは3Tl1m以上となる。こ
の厚さは、本フィルター0が最終的にニアコンディショ
ナの筐体内に収納されることがら決定される。
からなる。紙を+A料として用いる場合は、フェノール
杓脂等を含浸させて強度を補強することもてきる。また
基体12には不燃化処理を施すこともできる。基体j2
の19さは実質的に本フィルタ10の厚さとなるから、
約15mm以下で望ましくは3Tl1m以上となる。こ
の厚さは、本フィルター0が最終的にニアコンディショ
ナの筐体内に収納されることがら決定される。
図示例において、基体12の格子のパターン形状は6角
形のいわゆるハニカム状となっているが、このパターン
形状は、例えば矩形、3角形等いかなる形状とすること
もできる。但し、格子の1つのセル16の平面積(第2
図の紙面に対して平行な平面における)は約0.20−
約0.35cm2となる。この数値は、ガス吸着剤粒子
14を支持する為の区画壁I8の密度を実質的に意味す
ることとなる。
形のいわゆるハニカム状となっているが、このパターン
形状は、例えば矩形、3角形等いかなる形状とすること
もできる。但し、格子の1つのセル16の平面積(第2
図の紙面に対して平行な平面における)は約0.20−
約0.35cm2となる。この数値は、ガス吸着剤粒子
14を支持する為の区画壁I8の密度を実質的に意味す
ることとなる。
カス吸着剤粒子14は活性炭からなるが、添着活性炭等
他のタイプのものを使用することも可能である。また石
油ストーブ等室内のCO発生源に対処する為、COを接
触酸化処理できる触媒を脱臭剤と併用することができる
。この触媒としては、水分かあっても死活しない金/酸
化物触媒(特開昭60−238148等で開示される)
か望ましい。カス吸着剤粒子14の旧法は約20−約6
0メツンユ、基体12の平面単位面積当りのガス吸着剤
粒子14の使用量は約400−約2DOOg / m
2である。
他のタイプのものを使用することも可能である。また石
油ストーブ等室内のCO発生源に対処する為、COを接
触酸化処理できる触媒を脱臭剤と併用することができる
。この触媒としては、水分かあっても死活しない金/酸
化物触媒(特開昭60−238148等で開示される)
か望ましい。カス吸着剤粒子14の旧法は約20−約6
0メツンユ、基体12の平面単位面積当りのガス吸着剤
粒子14の使用量は約400−約2DOOg / m
2である。
カス吸着剤粒子14を基体12に接希する為のバインダ
は、粒子の脱落を防止する為に粘着剤が使用されること
が望ましい。粘着剤としては、アクリル系、天然ゴム系
、合成ゴム系、シリコーン糸環公知のものか使用可能で
あるが、活性炭の脱落かないように強くフィルタ基体に
接着する為には、濃度の濃い粘着剤か使用され、且つそ
の層厚かある程度厚くなることが要求される。従って、
使用される粘椙゛剤液は高粘度(約10〜50ポイズ)
で、その塗布方法は厚い層厚の得られる方法によらなけ
ればならない。
は、粒子の脱落を防止する為に粘着剤が使用されること
が望ましい。粘着剤としては、アクリル系、天然ゴム系
、合成ゴム系、シリコーン糸環公知のものか使用可能で
あるが、活性炭の脱落かないように強くフィルタ基体に
接着する為には、濃度の濃い粘着剤か使用され、且つそ
の層厚かある程度厚くなることが要求される。従って、
使用される粘椙゛剤液は高粘度(約10〜50ポイズ)
で、その塗布方法は厚い層厚の得られる方法によらなけ
ればならない。
製造システム全容
第3図は本発明に係るクリーニンク装置を組込むエアコ
ンディンヨナ用脱臭フィルタの製造システムの一例の全
体を示す甲面図である。
ンディンヨナ用脱臭フィルタの製造システムの一例の全
体を示す甲面図である。
本システムの入口には、未展張状態のフィルタ基体、即
ち、格子か潰れた状態のフィルタ基体を、本システム内
に導入する為の導入部か形成される。
ち、格子か潰れた状態のフィルタ基体を、本システム内
に導入する為の導入部か形成される。
本システムでは、未展張状態の1A料ブロツクかそのま
ま導入及び処理iiJ能である為、旧材の運搬、貯蔵に
おいて手間や費用を削減することが可能となる。
ま導入及び処理iiJ能である為、旧材の運搬、貯蔵に
おいて手間や費用を削減することが可能となる。
導入部には、フリーローラコンベア(導入機)22.2
3か配設され、これらは第2図の紙面と平行な方向に基
体]2を連続的に導入する。コンベア22.23の中間
には展張機24が設置され、これは水分及び熱の作用に
より、基体を展張、即ち、格子か開いた状態とする。コ
ンベア23に続いて、ピンコンベア26か配設され、こ
れは展張後の基体の格子にピンを引掛けることにより基
体を搬送する。
3か配設され、これらは第2図の紙面と平行な方向に基
体]2を連続的に導入する。コンベア22.23の中間
には展張機24が設置され、これは水分及び熱の作用に
より、基体を展張、即ち、格子か開いた状態とする。コ
ンベア23に続いて、ピンコンベア26か配設され、こ
れは展張後の基体の格子にピンを引掛けることにより基
体を搬送する。
コンベア26に続いて、展張状態の基体に高粘度の粘j
z剤を供給する為のと漬機28か配設される。浸漬機2
8は高粘度(約10〜50ボイズ)の粘着剤浴中に基体
1−2を強制的に浸漬し、該基体の全域に亘って厚い粘
着剤層を形成するタイプからなる。この際、粘着剤は高
粘度である為、格子内に膜を張る場合が多いと考えられ
る。従って、このまま乾燥させると、完成フィルタの圧
力損失、の増大、脱臭性能の低下、寿命の短縮等の原因
となる。これを回避する為、本システムでは、粘着剤の
余分をエアによりt、I+除する吹払い機32が、浸漬
機28の後に配設される。粘着剤は高粘度である為、粘
む剤に当たるエアの風速は相当速い(約30−250
m/sec )ことが望ましい。
z剤を供給する為のと漬機28か配設される。浸漬機2
8は高粘度(約10〜50ボイズ)の粘着剤浴中に基体
1−2を強制的に浸漬し、該基体の全域に亘って厚い粘
着剤層を形成するタイプからなる。この際、粘着剤は高
粘度である為、格子内に膜を張る場合が多いと考えられ
る。従って、このまま乾燥させると、完成フィルタの圧
力損失、の増大、脱臭性能の低下、寿命の短縮等の原因
となる。これを回避する為、本システムでは、粘着剤の
余分をエアによりt、I+除する吹払い機32が、浸漬
機28の後に配設される。粘着剤は高粘度である為、粘
む剤に当たるエアの風速は相当速い(約30−250
m/sec )ことが望ましい。
吹払い機32の後にはコンヘア26と同様なピンコンベ
ア34が配設され、これは、次の乾燥機36のピンコン
ベアに基体12を引渡す。」二連のような構成である為
、図示のシステムにおいては、新たな基体+A料ジブロ
ック使用する際は、基体先端の格子が乾燥機36のピン
コンベアのピンに弓掛かるまで、手作業で基体旧材を入
口側から導入することとなる。
ア34が配設され、これは、次の乾燥機36のピンコン
ベアに基体12を引渡す。」二連のような構成である為
、図示のシステムにおいては、新たな基体+A料ジブロ
ック使用する際は、基体先端の格子が乾燥機36のピン
コンベアのピンに弓掛かるまで、手作業で基体旧材を入
口側から導入することとなる。
乾燥機36は基体]2を加熱することにより、該基体に
塗布された粘イS剤の水分含量を所定量まで低下させる
。これにより、粘着剤に所定の粘性か付与されると共に
、溶剤の匂いか飛ばされる。
塗布された粘イS剤の水分含量を所定量まで低下させる
。これにより、粘着剤に所定の粘性か付与されると共に
、溶剤の匂いか飛ばされる。
−船釣には、粘着剤の初期水分含量は70重量%程度で
あり、これを乾燥機36の川口では10重量%以下、望
ましくは3重量%程度まで低下させる。
あり、これを乾燥機36の川口では10重量%以下、望
ましくは3重量%程度まで低下させる。
また、粘着剤の塗布層か厚い程、乾燥工程中での発泡か
生じやすいので、この乾燥は、中程度の温度(約60〜
100°C)で、長時間(約10〜30分)かけて行わ
れることが望ましい。
生じやすいので、この乾燥は、中程度の温度(約60〜
100°C)で、長時間(約10〜30分)かけて行わ
れることが望ましい。
乾燥後、基体12は完成エアコンディンヨナ用フィルタ
の為の所定寸法に裁断される。粘着剤か乾燥した基体は
、それ自体かかなりの強度を有するようになる為、裁断
は正確に行うことが可能となる。また活性炭の添着前に
裁断を行うことは、裁断刃の寿命を長めるという利点が
ある。しかし、活性炭の添橘後に基体の裁断を行うよう
にすることも可能である。
の為の所定寸法に裁断される。粘着剤か乾燥した基体は
、それ自体かかなりの強度を有するようになる為、裁断
は正確に行うことが可能となる。また活性炭の添着前に
裁断を行うことは、裁断刃の寿命を長めるという利点が
ある。しかし、活性炭の添橘後に基体の裁断を行うよう
にすることも可能である。
より具体的には、乾燥機36の出口には、第1の裁断機
38が設置され、これはコンベア22から乾燥機36ま
での長手軸方向を直角に横断する方向に基体コ2を裁断
する。これに続いて方向変換機構44が配設され、裁断
機38により裁断された基体12を、ローラコンベア4
2から、これと直角な搬送方向のローラコンベア46に
移管する。コンベア46の終端には、第2の裁断機48
か設置され、これはコンベア46の長手軸方向を直角に
横断する方向に基体]2を裁断し、該基体を上述の所定
寸法とする。
38が設置され、これはコンベア22から乾燥機36ま
での長手軸方向を直角に横断する方向に基体コ2を裁断
する。これに続いて方向変換機構44が配設され、裁断
機38により裁断された基体12を、ローラコンベア4
2から、これと直角な搬送方向のローラコンベア46に
移管する。コンベア46の終端には、第2の裁断機48
か設置され、これはコンベア46の長手軸方向を直角に
横断する方向に基体]2を裁断し、該基体を上述の所定
寸法とする。
第2裁断機48に続いて、所定寸法の基体12に上記粘
着剤を介して活性炭を添着する添着機54が配置される
。添着機54は、その底壁を構成する振動コンベア機構
により基体12を前進させる。添着機54の側部には、
添着機54に対し1] て」1方から降注ぐように活性炭を基体12に向けて供
給する為の活性炭f」(給機52か配設される。
着剤を介して活性炭を添着する添着機54が配置される
。添着機54は、その底壁を構成する振動コンベア機構
により基体12を前進させる。添着機54の側部には、
添着機54に対し1] て」1方から降注ぐように活性炭を基体12に向けて供
給する為の活性炭f」(給機52か配設される。
添イ)機54の後部には〆1q性炭の一部を脱落させる
ふるい部56か設置される。
ふるい部56か設置される。
添着機54の出口には、ベルトコンヘア58かコンベア
44に対して直角に配設される。コンベア58の終端に
は、活性炭の一部を摩擦作用により脱落させる)T−擦
賎62か設置され、更にその後に振動ふるい機64か設
置される。
44に対して直角に配設される。コンベア58の終端に
は、活性炭の一部を摩擦作用により脱落させる)T−擦
賎62か設置され、更にその後に振動ふるい機64か設
置される。
基体12上に添着された活性炭には、基体に強固に固ボ
されたものと、!Bi < (’I’ Wしているもの
とが存在する。弱く付着している活性炭は、その後の接
触、振動等により容易に脱落して、理境を〆G染するお
それかある為、製造工程中に脱落させることが望ましい
ものとなる。その脱落方法は、振動コンヘア居の衝撃力
による方法、遠心力による方法、或いはプラン、粗目の
やすり笠の摩擦による方法等があり、これらの一つ或い
は複数を任意に選択することが可能となる。図示のシス
テムにおいて、ふるい部56及びふるい機64は振動コ
ンベアの衝撃力により、また摩擦機62はやずりの回転
摩擦力により不要な活性炭を脱落させる。
されたものと、!Bi < (’I’ Wしているもの
とが存在する。弱く付着している活性炭は、その後の接
触、振動等により容易に脱落して、理境を〆G染するお
それかある為、製造工程中に脱落させることが望ましい
ものとなる。その脱落方法は、振動コンヘア居の衝撃力
による方法、遠心力による方法、或いはプラン、粗目の
やすり笠の摩擦による方法等があり、これらの一つ或い
は複数を任意に選択することが可能となる。図示のシス
テムにおいて、ふるい部56及びふるい機64は振動コ
ンベアの衝撃力により、また摩擦機62はやずりの回転
摩擦力により不要な活性炭を脱落させる。
ふるい機64に続いて公知の態様の梱包部66が配設さ
れる。不要な活性炭を落とされたフィルタ基体は、ここ
で、完成エアコンディンヨナ用脱臭フィルタとして、I
(1荷に相応しい姿に、袋、段ホール或いはそれらの併
用により梱包される。またここで、ヒーI・シール等の
手段を用い、完成フィルタの周囲を不織布、網等の通気
伺料で包囲し、外観及び品質を向」ニさせることもてき
る。
れる。不要な活性炭を落とされたフィルタ基体は、ここ
で、完成エアコンディンヨナ用脱臭フィルタとして、I
(1荷に相応しい姿に、袋、段ホール或いはそれらの併
用により梱包される。またここで、ヒーI・シール等の
手段を用い、完成フィルタの周囲を不織布、網等の通気
伺料で包囲し、外観及び品質を向」ニさせることもてき
る。
クリーニング装置
第1図は本発明に係るクリーニング装置における摩擦機
62の要部を示す概略側面図である。
62の要部を示す概略側面図である。
摩擦機62において、基体12は、入口側駆動ローラ2
72及び従動ローラ274、出口側駆動ローラ276及
び従動ローラ278によって搬送される。両ローラ対間
には、基板16を挟んで」二下に無端やすりベル)−2
88,298か配設される。ベルト288は、長さW]
整可能なフレーム機構284の両端に軸支された駆動ロ
ーラ282、]3 従動ローラ286間に張設され、同様に、ベルト298
は、長さ調整可能なフレーム機構294の両端に軸支さ
れた駆動ローラ292、従動ローラ296間に張設され
る。駆動ローラ282は共通のフレーム281に支持さ
れたモータ283により駆動され、駆動ローラ292は
共通のフレーム291に支持されたモータ293により
駆動される。
72及び従動ローラ274、出口側駆動ローラ276及
び従動ローラ278によって搬送される。両ローラ対間
には、基板16を挟んで」二下に無端やすりベル)−2
88,298か配設される。ベルト288は、長さW]
整可能なフレーム機構284の両端に軸支された駆動ロ
ーラ282、]3 従動ローラ286間に張設され、同様に、ベルト298
は、長さ調整可能なフレーム機構294の両端に軸支さ
れた駆動ローラ292、従動ローラ296間に張設され
る。駆動ローラ282は共通のフレーム281に支持さ
れたモータ283により駆動され、駆動ローラ292は
共通のフレーム291に支持されたモータ293により
駆動される。
両ベルト288.298は、基体12の搬送速度よりも
かなり高速で図中矢印方向に回転する。
かなり高速で図中矢印方向に回転する。
これにより、基体]2の」二下に突出した活性炭は摩擦
により削り取られ、またこの時基体に付与される振動に
より、弱< (’Ij”1している活性炭は基板からi
11離する。両ベルト288.298はの回転方向は、
基体12の搬送方向に対して順方向とする。逆方向であ
ると、基体12か両ベルl−288,298間に入り難
くなる。
により削り取られ、またこの時基体に付与される振動に
より、弱< (’Ij”1している活性炭は基板からi
11離する。両ベルト288.298はの回転方向は、
基体12の搬送方向に対して順方向とする。逆方向であ
ると、基体12か両ベルl−288,298間に入り難
くなる。
第4図は、やすりベルト288.298を除いて摩擦機
62を示す正面図である。摩擦機62のフレーム機構2
84.294は基本的に構造か同−である為、下側の機
+hS 284についてのみ第4図に内部の詳細を示す
と共に説明を行い、上側の機構294についてはこれら
を省略する。
62を示す正面図である。摩擦機62のフレーム機構2
84.294は基本的に構造か同−である為、下側の機
+hS 284についてのみ第4図に内部の詳細を示す
と共に説明を行い、上側の機構294についてはこれら
を省略する。
第4図図示の如<、壓擦機62のコラム112からはビ
ーム114が水平に延び、駆動ローラ282及びモータ
283用のフレーム281はビーム114に固定される
。他方、従動ローラ286の軸支フレーム]22の中央
には下向キにシャツ)−1,24か延設され、これはビ
ーム1]4」二に垂直上向きに配設された長手のブツシ
ュ]]8内に入れ子式に挿入される。ブツシュ118と
フレーム122との間には、シャフトコ24を巻いて圧
縮コイルスプリング126か介設される。
ーム114が水平に延び、駆動ローラ282及びモータ
283用のフレーム281はビーム114に固定される
。他方、従動ローラ286の軸支フレーム]22の中央
には下向キにシャツ)−1,24か延設され、これはビ
ーム1]4」二に垂直上向きに配設された長手のブツシ
ュ]]8内に入れ子式に挿入される。ブツシュ118と
フレーム122との間には、シャフトコ24を巻いて圧
縮コイルスプリング126か介設される。
ビーム114にはまた、補強板116か固設され、この
端部には旋回レバー]32か軸支される。
端部には旋回レバー]32か軸支される。
レバー132にはコイルスプリング]34か取付すられ
、この他端は、フレーム122にイマ1没された板片]
28に接続される。
、この他端は、フレーム122にイマ1没された板片]
28に接続される。
フレーム122にはまた、垂直下方にガイド板142か
延設される。カイト仮142の下部には長孔]44か形
成され、補強阪116に植設されたピン146かJk孔
ココ44係合する。
延設される。カイト仮142の下部には長孔]44か形
成され、補強阪116に植設されたピン146かJk孔
ココ44係合する。
上述のような構造である為、従動ローラ286は、スプ
リング126により基体]2に向けて4=j勢され、従
って、やすりベルI−288と基体12との良好な接触
か得られる(第1図参照)。この(NI勢力は、レバー
132と板1’+ 128との間の架設されたコイルス
プリング]34、及び補強板16とフレーム]22との
間に架設されたカイト板142によって規制される。
リング126により基体]2に向けて4=j勢され、従
って、やすりベルI−288と基体12との良好な接触
か得られる(第1図参照)。この(NI勢力は、レバー
132と板1’+ 128との間の架設されたコイルス
プリング]34、及び補強板16とフレーム]22との
間に架設されたカイト板142によって規制される。
またレバー132は、やすりヘルド288の交換を行う
際に使用される。即ち、レバー132を、第4図中時旧
方向に旋回させると、スプリング1−26の角勢力に抗
して、従動ローラ286が駆動ローラ282側に向けて
移動される。従って、やすりベルl−288の張りか緩
み、その交換が容易となる。
際に使用される。即ち、レバー132を、第4図中時旧
方向に旋回させると、スプリング1−26の角勢力に抗
して、従動ローラ286が駆動ローラ282側に向けて
移動される。従って、やすりベルl−288の張りか緩
み、その交換が容易となる。
第5図は摩擦機62の直後に配設されたふるい機64を
拡大して示す概略側面図である。ふるい]6 機64は、添着機54のふるい部56と基本的に同し構
造をなし、振動コンベアの衝撃力により’li’+性炭
を払落とす。
拡大して示す概略側面図である。ふるい]6 機64は、添着機54のふるい部56と基本的に同し構
造をなし、振動コンベアの衝撃力により’li’+性炭
を払落とす。
ふるい機64のトラフ302の中央にはIOメツシュの
金網312か配設され、この上を基板か通過する。トラ
フ302の下部膨出部の両側壁304には、添着機54
と同様のバイブレータ306か取イ・1υられると共に
、トラフ302自体がばね座308によって支持される
。バイブレタ306は偏心回転子を内蔵し、この回転に
よってトラフ302を振動させ、金網312を基板を前
進させる為の振動コンベアとして機能さぜる。
金網312か配設され、この上を基板か通過する。トラ
フ302の下部膨出部の両側壁304には、添着機54
と同様のバイブレータ306か取イ・1υられると共に
、トラフ302自体がばね座308によって支持される
。バイブレタ306は偏心回転子を内蔵し、この回転に
よってトラフ302を振動させ、金網312を基板を前
進させる為の振動コンベアとして機能さぜる。
摩擦862て発生した活性炭の屑及び(’I’ 4力の
弱い活性炭はふるい機64において確実に払落される。
弱い活性炭はふるい機64において確実に払落される。
従って、次続の梱包時や、使用時における不用意な活性
炭の脱落は未然に防止されることとなる。
炭の脱落は未然に防止されることとなる。
以]二、本発明は図示の望ましい実施例に沿って詳述し
たが、本発明装置か属する技術分野の当業者によれば、
本発明の思想の範囲において、上記コア 実施例に対して種々変更か可能となるであろう。
たが、本発明装置か属する技術分野の当業者によれば、
本発明の思想の範囲において、上記コア 実施例に対して種々変更か可能となるであろう。
[発明の効果]
本発明に係るクリーニング装置4によれば、基体の上下
に突出した活性炭は摩擦により削り取られ、またこの時
基体に(−1”i、される振動により、弱く付おしてい
る活性炭は基板から剥離する。従動ロラを基体に向けて
(1勢することにより、やすりベルトと基体との接触か
良好となる。操作レバーを設けると、やすりベルトの交
換か容易となる。更に、振動式ふるい機を配設すること
により、やずりヘルドの摩擦により発生したl占性炭の
屑及び付着力の弱い活性炭を、更に確実に払落すことが
可能となる。
に突出した活性炭は摩擦により削り取られ、またこの時
基体に(−1”i、される振動により、弱く付おしてい
る活性炭は基板から剥離する。従動ロラを基体に向けて
(1勢することにより、やすりベルトと基体との接触か
良好となる。操作レバーを設けると、やすりベルトの交
換か容易となる。更に、振動式ふるい機を配設すること
により、やずりヘルドの摩擦により発生したl占性炭の
屑及び付着力の弱い活性炭を、更に確実に払落すことが
可能となる。
第1図は本発明に係るクリーニング装置の要部、即ち摩
擦機を拡大して示す概略側面図である。 第2図は本発明に係る装置により処理する脱某フィルタ
の一例を示す平面図である。 第3図は本発明に係るクリーニング装置を組込むエアコ
ンディンヨナ用脱臭フィルタの製造ンステムの一例の全
体を示す平面図である。 第4図は本発明に係るクリーニング装置の要部、即ぢ摩
擦機を拡大して示す概略正面図である。 第5図は摩擦機の直後のふるい機を拡大して示す概略側
面図である。 22.23・・フリーローラコンヘア、24・展張機、
26・ピンコンベア、28・・浸漬機、32・吹払い機
、36・・乾燥機、38・・第1裁断機、44・方向変
換機+M、48 第2裁断機、52・・活性炭供給機、
54・・添着機、62・・摩擦機、64・ふるい機、6
6・・梱包部、132・ レバー 272.274.2
76.278・送りロラ幻、282.292・・駆動ロ
ーラ、286.296 従動ローラ、288.298・
・・やすりベルト。 特許出願人 1本たばこ産業株式会社 1つ [−]
擦機を拡大して示す概略側面図である。 第2図は本発明に係る装置により処理する脱某フィルタ
の一例を示す平面図である。 第3図は本発明に係るクリーニング装置を組込むエアコ
ンディンヨナ用脱臭フィルタの製造ンステムの一例の全
体を示す平面図である。 第4図は本発明に係るクリーニング装置の要部、即ぢ摩
擦機を拡大して示す概略正面図である。 第5図は摩擦機の直後のふるい機を拡大して示す概略側
面図である。 22.23・・フリーローラコンヘア、24・展張機、
26・ピンコンベア、28・・浸漬機、32・吹払い機
、36・・乾燥機、38・・第1裁断機、44・方向変
換機+M、48 第2裁断機、52・・活性炭供給機、
54・・添着機、62・・摩擦機、64・ふるい機、6
6・・梱包部、132・ レバー 272.274.2
76.278・送りロラ幻、282.292・・駆動ロ
ーラ、286.296 従動ローラ、288.298・
・・やすりベルト。 特許出願人 1本たばこ産業株式会社 1つ [−]
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、活性炭の添着された格子状基体を搬送する入口送り
ローラ対及び出口送りローラ対と、上記両送りローラ対
間に設けられ且つ上記基体の両側の各表面に接触するよ
うに上記基体を挟んで対向する一対の回転やすりベルト
と、上記ベルトを上記基体の搬送方向に対して順方向に
回転させる部材と、を具備することを特徴とする活性炭
添着格子状基体のクリーニング装置。 2、上記やすりベルトが、駆動ローラ及び従動ローラ間
に張設され、上記駆動ローラと上記従動ローラとが相対
的に接近離反可能に設けられ、上記従動ローラが上記基
体に対して付勢される請求項1記載の装置。 3、上記従動ローラを上記駆動ローラに対して接近させ
る為の操作レバーを具備する請求項2記載の装置。 4、上記出口ローラ対に続いて更に振動式ふるい機が配
設される請求項2乃至3のいずれかに記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164078A JP2941367B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 活性炭添着格子状基体のクリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164078A JP2941367B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 活性炭添着格子状基体のクリーニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0459012A true JPH0459012A (ja) | 1992-02-25 |
| JP2941367B2 JP2941367B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=15786365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2164078A Expired - Fee Related JP2941367B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 活性炭添着格子状基体のクリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2941367B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113385462A (zh) * | 2021-05-08 | 2021-09-14 | 吴燕冰 | 一种可充分去除颗粒捕捉器内碳颗粒的装置 |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2164078A patent/JP2941367B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113385462A (zh) * | 2021-05-08 | 2021-09-14 | 吴燕冰 | 一种可充分去除颗粒捕捉器内碳颗粒的装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2941367B2 (ja) | 1999-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |