JPH0459016A - 冷媒の分離装置 - Google Patents
冷媒の分離装置Info
- Publication number
- JPH0459016A JPH0459016A JP2161826A JP16182690A JPH0459016A JP H0459016 A JPH0459016 A JP H0459016A JP 2161826 A JP2161826 A JP 2161826A JP 16182690 A JP16182690 A JP 16182690A JP H0459016 A JPH0459016 A JP H0459016A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side space
- pressure side
- separator
- refrigerant
- separator body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は冷媒と空気の混合気体より冷媒のみを分離する
冷媒分離装置に関するものである。
冷媒分離装置に関するものである。
従来の技術
混合物を分離する方法として、深冷分離方人吸着方人
膜方式等がしられている。
膜方式等がしられている。
また、冷媒の回収装置としては吸着式が一般的に用いら
れており、例えば大板技研工業rFK1001」などが
ある。
れており、例えば大板技研工業rFK1001」などが
ある。
発明が解決しようとする課題
冷媒の分離装置として(よ 前記の吸着方式が船釣であ
る力交 吸着−・離脱という非連続的であり濃縮性能か
悪いという課題を有してい1゜本発明は上記課題に鑑へ
冷媒と空気の混合物を分離する装置の濃縮性能の向上
を図ることを目的とする。
る力交 吸着−・離脱という非連続的であり濃縮性能か
悪いという課題を有してい1゜本発明は上記課題に鑑へ
冷媒と空気の混合物を分離する装置の濃縮性能の向上
を図ることを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は内部に高圧側空間と
低圧側空間とに仕切る機能膜を有する分離器本体と、前
記分離器本体の高圧側空間に接続され単一冷臥 あるい
は複数種類からなる混合冷媒と空気の混合気体を流入さ
せる入[1配管と、前記分離器本体の低圧側空間に接続
され前記冷媒中の特″定の冷媒を主に流出させる透過出
口配管にポンプと貯留器とを接続し 前記分離器本体の
高圧側空間と、前記分離器本体の低圧側空間の差圧を比
較的低差圧で使用するものである。
低圧側空間とに仕切る機能膜を有する分離器本体と、前
記分離器本体の高圧側空間に接続され単一冷臥 あるい
は複数種類からなる混合冷媒と空気の混合気体を流入さ
せる入[1配管と、前記分離器本体の低圧側空間に接続
され前記冷媒中の特″定の冷媒を主に流出させる透過出
口配管にポンプと貯留器とを接続し 前記分離器本体の
高圧側空間と、前記分離器本体の低圧側空間の差圧を比
較的低差圧で使用するものである。
イ乍用
本発明は」1記構成により、濃縮性能の向上を図ること
ができる。
ができる。
実施例
最初に 機能膜を用1.’<R−22、酸点 窒素を透
過させた場合の実験結果について説明する。
過させた場合の実験結果について説明する。
第3図(ミ 機能膜を用いた冷媒分離器(以下分離器と
いう)の一実施例を不調 同図において、分離器本体102を網状の保持具104
で高圧側空間a、低圧側空間すに仕切り、保持具104
の高圧側に機能膜103を設置する。
いう)の一実施例を不調 同図において、分離器本体102を網状の保持具104
で高圧側空間a、低圧側空間すに仕切り、保持具104
の高圧側に機能膜103を設置する。
また 分離器本体102に(友 人口配管105、出口
配管106、透過出口配管107が設けられている。
配管106、透過出口配管107が設けられている。
以上のような構成の分離器において、出口配管]06を
閉し機能膜にジメチルシリコーンの超薄膜を不織布に転
写した複合膜を圧シX、R−22/ Oa、 R22
/ N 2の混合ガスを透過させた結果について説明す
る。
閉し機能膜にジメチルシリコーンの超薄膜を不織布に転
写した複合膜を圧シX、R−22/ Oa、 R22
/ N 2の混合ガスを透過させた結果について説明す
る。
第2図は 高圧側空間aの圧力と低圧側空間すの圧力の
差圧とそれぞれのガスの透過流量を不調同図より明らか
なように02.N2の透過量に対するR−22の透過量
の比ζよ 差圧が小さい方が大ぎいことが明らかとなっ
た 従って空気は主に02、N2で構成され 冷媒R−
22と空気とが分離でき、また、差圧を比較的低差圧で
使用することにより濃縮性能が向」二することがわかっ
た以下前記機能膜を用いた冷媒分離装置の実施例につい
て、第1図を参考に説明する。
差圧とそれぞれのガスの透過流量を不調同図より明らか
なように02.N2の透過量に対するR−22の透過量
の比ζよ 差圧が小さい方が大ぎいことが明らかとなっ
た 従って空気は主に02、N2で構成され 冷媒R−
22と空気とが分離でき、また、差圧を比較的低差圧で
使用することにより濃縮性能が向」二することがわかっ
た以下前記機能膜を用いた冷媒分離装置の実施例につい
て、第1図を参考に説明する。
同図において第3図と同一部品は同一符号を付し説明を
省略する。分離器101の透過出口配管107はポンプ
108を介して貯留器11.1に接続されている。また
、ポンプ108と貯留器111の接続管109は冷却器
1 ]、 Oと熱交換的に接続されている。一方、出口
配管106には送風ファン112が接続されている。
省略する。分離器101の透過出口配管107はポンプ
108を介して貯留器11.1に接続されている。また
、ポンプ108と貯留器111の接続管109は冷却器
1 ]、 Oと熱交換的に接続されている。一方、出口
配管106には送風ファン112が接続されている。
以上のように構成された分ill装置について、以下そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
ま咀 空気とR−22の混合気体が分離器101の人口
配管105より供給さ扛 機能膜103を透過しやずい
R−22は高圧側空間aと低圧側空間すの圧力差により
機能膜103を透過し 透過出口配管107、ポンプ1
08を経て冷却器110により冷却され貯留器111に
貯えられる。
配管105より供給さ扛 機能膜103を透過しやずい
R−22は高圧側空間aと低圧側空間すの圧力差により
機能膜103を透過し 透過出口配管107、ポンプ1
08を経て冷却器110により冷却され貯留器111に
貯えられる。
方、機能膜103を比較的透過しにくい空気(N2.
02)などは送風ファン112により分離器101の出
口配管106より流出する。したがって、R−22は貯
留器111に貯えられ 空気は大気へ放出され 冷媒の
みが回収できる。
02)などは送風ファン112により分離器101の出
口配管106より流出する。したがって、R−22は貯
留器111に貯えられ 空気は大気へ放出され 冷媒の
みが回収できる。
以上のように本実施例によれh′L 吸着式等の分離方
式と比較して、分離の高速化を図ることができる。
式と比較して、分離の高速化を図ることができる。
発明の効果
以上のように本発明(よ 吸着方式の吸着利にくらべて
吸着方式は吸着−離脱という非連続的であるのに対し
膜分離方式は連続的処理ができ分離の高速化を図ること
ができ、又差圧を比較的低差圧で使用することにより分
離性能の向」二を図ることができる。
吸着方式は吸着−離脱という非連続的であるのに対し
膜分離方式は連続的処理ができ分離の高速化を図ること
ができ、又差圧を比較的低差圧で使用することにより分
離性能の向」二を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例における冷媒分離装置の構成
上 第2図は機能膜を使用した分離器による実験結果を
示す特性は 第3図は同分離器の詳細断面図である。
上 第2図は機能膜を使用した分離器による実験結果を
示す特性は 第3図は同分離器の詳細断面図である。
Claims (2)
- (1)内部に高圧側空間と低圧側空間とに仕切る機能膜
を有する分離器本体と、前記分離器本体の高圧側空間に
接続され、単一冷媒、あるいは複数種類からなる混合冷
媒と空気との混合物を流入させる入口配管と、前記分離
器本体の低圧側空間に接続され前記冷媒中の特定の冷媒
を主に流出させる透過出口配管と、前記分離器本体の高
圧側空間に接続され空気その他冷媒を流出させる出口配
管とを有し、前記分離器本体の高圧側空間と、前記分離
器本体の低圧側空間の差圧を比較的低差圧で使用する冷
媒の分離装置。 - (2)透過出口配管にポンプと貯留器とを接続し減圧し
て使用する請求項1記載の冷媒の分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161826A JPH0459016A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 冷媒の分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161826A JPH0459016A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 冷媒の分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0459016A true JPH0459016A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15742650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161826A Pending JPH0459016A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 冷媒の分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0459016A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015006258A1 (en) * | 2013-07-12 | 2015-01-15 | Arkema Inc. | Method of separating organofluorine compounds using membrane |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2161826A patent/JPH0459016A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015006258A1 (en) * | 2013-07-12 | 2015-01-15 | Arkema Inc. | Method of separating organofluorine compounds using membrane |
| US9725384B2 (en) | 2013-07-12 | 2017-08-08 | Arkema Inc. | Method for separating organofluorine compounds using membrane |
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