JPH01312370A - 冷媒の分離装置 - Google Patents
冷媒の分離装置Info
- Publication number
- JPH01312370A JPH01312370A JP63145135A JP14513588A JPH01312370A JP H01312370 A JPH01312370 A JP H01312370A JP 63145135 A JP63145135 A JP 63145135A JP 14513588 A JP14513588 A JP 14513588A JP H01312370 A JPH01312370 A JP H01312370A
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- JP
- Japan
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- refrigerant
- pressure side
- side space
- separator
- separator body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は冷媒と空気の混合気体より冷媒のみを分離する
冷媒分離装置に関するものである。
冷媒分離装置に関するものである。
従来の技術
混合物を分離する方法として、深冷分離方式、吸着方式
、膜力式等がしられている。
、膜力式等がしられている。
また、冷媒の回収装置としては吸着式が一般的に用いら
れており、例えば大板技研工業「Fに−1001」など
がある。
れており、例えば大板技研工業「Fに−1001」など
がある。
発明が解決しようとする課題
冷媒の分離装置としては、前記の吸着方式が一般的であ
るが、構造が複雑で装置も大型化するなどの課題を有し
ていた。
るが、構造が複雑で装置も大型化するなどの課題を有し
ていた。
本発明は上記課題に鑑み1.冷媒と空気の混合物を分離
する装置の簡素化、小型化、分離の高速化を図ることを
目的とする。
する装置の簡素化、小型化、分離の高速化を図ることを
目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は内部に高圧側空間と
低圧側空間とに、仕切る機能膜を、有する分離器本体と
、前記分離器本体の高圧側空間に接続され単一冷媒、あ
るいは複数種類からなる混合冷媒と空気の混合気体を流
入させる入口配管と、前記分離器本体の低圧側空間に接
続され前記冷媒中の特定の冷媒を生に流出させる透過出
口配管と、前記分離器本体の高圧側空間に、接続され空
気その他冷媒を流出させる、出口配管とを有するもので
ある。
低圧側空間とに、仕切る機能膜を、有する分離器本体と
、前記分離器本体の高圧側空間に接続され単一冷媒、あ
るいは複数種類からなる混合冷媒と空気の混合気体を流
入させる入口配管と、前記分離器本体の低圧側空間に接
続され前記冷媒中の特定の冷媒を生に流出させる透過出
口配管と、前記分離器本体の高圧側空間に、接続され空
気その他冷媒を流出させる、出口配管とを有するもので
ある。
作 用
本発明は上記構成により、装置の簡素化、小型化、分離
の高速化を図ることができる。
の高速化を図ることができる。
実施例
最初に、機能膜を用い、R−22、酸素、窒素を透過さ
せた場合の実験結果について説明する。
せた場合の実験結果について説明する。
第3図に、機能膜を用いた冷媒分離器(以下分離器とい
う)の一実施例を示す。
う)の一実施例を示す。
同図において、分離器本体102を網状の保持具104
で高圧側空間畠、低圧側空間すに仕切り、保持具104
の高圧側に機能膜103を設置する。
で高圧側空間畠、低圧側空間すに仕切り、保持具104
の高圧側に機能膜103を設置する。
また、分離器本体102には、入口配管105、出口配
管106、透過出口配管107が設けられている。
管106、透過出口配管107が設けられている。
以上のような構成の分離器において、出口配管106を
閉じ、機能膜にジメチルシリコーンの超薄膜を不織布に
転写した複合膜を用い、R−22、o2、N2それぞれ
の単一ガスを透過させた結果について説明する。。
閉じ、機能膜にジメチルシリコーンの超薄膜を不織布に
転写した複合膜を用い、R−22、o2、N2それぞれ
の単一ガスを透過させた結果について説明する。。
第2図に、高圧側空間aの圧力と低圧側空間すの圧力の
差圧とそれぞれのガスの透過流量を示す。
差圧とそれぞれのガスの透過流量を示す。
同図より明らかなように02、N2に比べR−22の透
過量がはるかに大きいことが明らかとなった。
過量がはるかに大きいことが明らかとなった。
従って空気は主に02、N2で構成され冷媒R−22と
空気とが分離できることがわかった。
空気とが分離できることがわかった。
以下前記機能膜を用いた冷媒分離装置の実施例について
1.第1図を参考に説明する。
1.第1図を参考に説明する。
同図において第3図と同一部品は同一符号を付し説明を
省略する。分離器101の透過出口配管107はポンプ
108を介して貯留器111に接続されている。また、
ポンプ108と、貯留器111の接続管109は冷却器
110と熱交換的に接続されている。一方、出口配管1
06には送風ファン112が接続されている。
省略する。分離器101の透過出口配管107はポンプ
108を介して貯留器111に接続されている。また、
ポンプ108と、貯留器111の接続管109は冷却器
110と熱交換的に接続されている。一方、出口配管1
06には送風ファン112が接続されている。
以上のように構成された分離装置について、以下その動
作を説明する。
作を説明する。
まず、空気とR−22の混合気体が分離器1o1の入口
配管105より供給され11機能膜103を透過しゃす
いR−22は高圧側空間aと低圧側空間すの圧力差によ
り機能膜103を透過し、透過出口配管1071、ポン
プ108を経て冷却器110により冷却され貯留器11
1に貯えられる。一方、機能膜103を比較的透過しに
くい空気(N2゜02)などは送風ファン112により
分離器101の出口配管106より流出する。したがっ
て、R−22は貯留器111に貯えられ、空気は大気へ
放出され、冷媒のみが回収できる。
配管105より供給され11機能膜103を透過しゃす
いR−22は高圧側空間aと低圧側空間すの圧力差によ
り機能膜103を透過し、透過出口配管1071、ポン
プ108を経て冷却器110により冷却され貯留器11
1に貯えられる。一方、機能膜103を比較的透過しに
くい空気(N2゜02)などは送風ファン112により
分離器101の出口配管106より流出する。したがっ
て、R−22は貯留器111に貯えられ、空気は大気へ
放出され、冷媒のみが回収できる。
以上のように本実施例によれば、吸着式等の分離方式と
比較して、−装置の簡素化、小型化、分離の高速化を図
ることができる。
比較して、−装置の簡素化、小型化、分離の高速化を図
ることができる。
前記実施例においては、分離器101の低圧側空間すの
圧力をポンプ108により大気圧より低くして差圧を得
たが、高圧側空間aを大気圧より高くして差圧を得るよ
うにしても同様の効果が得られる。
圧力をポンプ108により大気圧より低くして差圧を得
たが、高圧側空間aを大気圧より高くして差圧を得るよ
うにしても同様の効果が得られる。
発明の効果
以−Lのように本発明は、吸着方式の吸着材にくらべて
機能膜は収納性にすぐれるため、装置の小型化、簡素化
を図ることができる。また、吸着方式は吸着−離脱とい
う非連続的であるのに対し、膜分離方式は連続的処理が
できるため、分離の高速化をも図ることができる。
機能膜は収納性にすぐれるため、装置の小型化、簡素化
を図ることができる。また、吸着方式は吸着−離脱とい
う非連続的であるのに対し、膜分離方式は連続的処理が
できるため、分離の高速化をも図ることができる。
第1図は本発明の一実施例における冷媒分離装置の構成
図、第2図は機能膜を使用した分離器による実験結果を
示す特性図、第3図は同分離器の詳細断面図である。 101・・・・・分離器、103・・・・・・機能膜。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名10
/−ビニ分離愚 103−−一機朦喚 l万一人口配管 lθ6−−−出 口 酉己管 lθ7−透過出口配管 第1図 第2図 10/ ’−−−分詐五 103−一弓^能」戻 第3図
図、第2図は機能膜を使用した分離器による実験結果を
示す特性図、第3図は同分離器の詳細断面図である。 101・・・・・分離器、103・・・・・・機能膜。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名10
/−ビニ分離愚 103−−一機朦喚 l万一人口配管 lθ6−−−出 口 酉己管 lθ7−透過出口配管 第1図 第2図 10/ ’−−−分詐五 103−一弓^能」戻 第3図
Claims (2)
- (1)内部に高圧側空間と低圧側空間とに仕切る機能膜
を有する分離器本体と、前記分離器本体の高圧側空間に
接続され、単一冷媒、あるいは複数種類からなる混合冷
媒と空気との混合物を流入させる入口配管と、前記分離
器本体の低圧側空間に接続され前記冷媒中の特定の冷媒
を主に流出させる透過出口配管と、前記分離器本体の高
圧側空間に接続され空気その他冷媒を流出させる出口配
管とを有する冷媒の分離装置。 - (2)機能膜の低圧側空間側に網状の保持具を設けた請
求項1に記載の冷媒の分離装置。(3)透過出口配管に
ポンプと貯留器とを接続し、前記ポンプと前記貯留器と
の間の配管を冷却する冷却器を設けた請求項1または請
求項2に記載の冷媒の分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145135A JPH01312370A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 冷媒の分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145135A JPH01312370A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 冷媒の分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312370A true JPH01312370A (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=15378218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63145135A Pending JPH01312370A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 冷媒の分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01312370A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106964240A (zh) * | 2017-05-11 | 2017-07-21 | 曙光节能技术(北京)股份有限公司 | 用于浸没液冷系统的气汽分离器 |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP63145135A patent/JPH01312370A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106964240A (zh) * | 2017-05-11 | 2017-07-21 | 曙光节能技术(北京)股份有限公司 | 用于浸没液冷系统的气汽分离器 |
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