JPH0459047A - 吸着剤 - Google Patents
吸着剤Info
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- JPH0459047A JPH0459047A JP2159691A JP15969190A JPH0459047A JP H0459047 A JPH0459047 A JP H0459047A JP 2159691 A JP2159691 A JP 2159691A JP 15969190 A JP15969190 A JP 15969190A JP H0459047 A JPH0459047 A JP H0459047A
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- adsorbent
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業1−、の利用分野〉
本発明は、特にクロマトクラフィーによるラセミ混合物
の光学分割により、工業的に光学活性体を製造すること
を可能にするのに適した高度な光学分割能を有する新規
な光学分割用吸着剤及びその製造方法に関する。
の光学分割により、工業的に光学活性体を製造すること
を可能にするのに適した高度な光学分割能を有する新規
な光学分割用吸着剤及びその製造方法に関する。
又、本発明は、イオン交換、分配、吸着、疎水、アフィ
ニティー及び分子排除クロマトクラフィー及びバイオポ
リマー等の分離に適する高度な分離性能を有する吸着剤
に関する。
ニティー及び分子排除クロマトクラフィー及びバイオポ
リマー等の分離に適する高度な分離性能を有する吸着剤
に関する。
〈従来の技術〉
光学分割、即ち、光学的対掌体の混合物であるラセミ混
合物をそれぞれの光学的対掌体に分割する方法は、医薬
、農薬、食品の工業に於て使用されている。そしで、そ
の通常の工業的分割方法は、ラセミ混合物をジアステレ
オマーの混合物に変換し、そのジアステレオマー混合物
をそれらの物理的性質の差異によって分割する方法であ
る。この方法の他にクロマ1−クラフィーによってラセ
ミ混合物を分割する方法が近年活発に研究されている。
合物をそれぞれの光学的対掌体に分割する方法は、医薬
、農薬、食品の工業に於て使用されている。そしで、そ
の通常の工業的分割方法は、ラセミ混合物をジアステレ
オマーの混合物に変換し、そのジアステレオマー混合物
をそれらの物理的性質の差異によって分割する方法であ
る。この方法の他にクロマ1−クラフィーによってラセ
ミ混合物を分割する方法が近年活発に研究されている。
クロマトグラフィーによる分割方法は、光学的に活性な
吸着剤、例えば、多孔性シリカゲルにセルロース1ヘリ
アセテート等のセルロース誘導体や、光学活性なポリ(
1−リフェニルメチル)メタクリレ−1へをコーティン
グしたものや、多孔性シリカゲルに光学活性なポリアク
リルアミドを結合させたもの等を固定相として用いる方
法が知られている(例えば、岡本佳男ふんせきNo、
2 (1,990) P。
吸着剤、例えば、多孔性シリカゲルにセルロース1ヘリ
アセテート等のセルロース誘導体や、光学活性なポリ(
1−リフェニルメチル)メタクリレ−1へをコーティン
グしたものや、多孔性シリカゲルに光学活性なポリアク
リルアミドを結合させたもの等を固定相として用いる方
法が知られている(例えば、岡本佳男ふんせきNo、
2 (1,990) P。
96参照)。
〈発明か解決しようとする課題〉
ジアステレオマー混合物に変換しで、それらの物理的性
質の差異1.コより分割できろラセミ混合物の種類は限
1られている。
質の差異1.コより分割できろラセミ混合物の種類は限
1られている。
又、クロマ1−クラフィーによる分割方法では5固定相
として用い1られている光学的に活性な吸着剤は、吸着
剤の貼位容量当り処理てきるラセミ混合物j容液の濃度
、1氏等が低く、二1−業用としての充分な性能を有し
ているとけ1イい稚い。更に、主梁用としての使用に於
ける耐久性や製造の容易性等の点ても問題がある。
として用い1られている光学的に活性な吸着剤は、吸着
剤の貼位容量当り処理てきるラセミ混合物j容液の濃度
、1氏等が低く、二1−業用としての充分な性能を有し
ているとけ1イい稚い。更に、主梁用としての使用に於
ける耐久性や製造の容易性等の点ても問題がある。
本発明は、イオン交換、分配、吸着、疎水、アフィニテ
ィー及び分子排除クロマ1〜クラフイ光学分割、及びバ
イオポリマー等の分臼[に適する高度な分離性能を有す
る新規な吸着剤を提供することを目的とする。
ィー及び分子排除クロマ1〜クラフイ光学分割、及びバ
イオポリマー等の分臼[に適する高度な分離性能を有す
る新規な吸着剤を提供することを目的とする。
本発明は、特1こ光学活t」なポリマーを架橋ポリマー
相体に担持してなる吸着剤に於で、担持した光学活性な
ポリマー成分の分離機能を向上し、該ポリマー担持量を
増加することが可能となり、ラセミ混合物の高負荷時に
於いても高度な分離能を有する新規な光学分割用吸着剤
を提供することを目的とする。
相体に担持してなる吸着剤に於で、担持した光学活性な
ポリマー成分の分離機能を向上し、該ポリマー担持量を
増加することが可能となり、ラセミ混合物の高負荷時に
於いても高度な分離能を有する新規な光学分割用吸着剤
を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
先に、本発明者らは、これらの問題を解決するため光学
的に活性な合成ポリアミノ酸を架橋ポリマー担体にクラ
ブ1〜してなる架橋ポリマーか光1゛γ分割等の吸着剤
としで、従来にない優れた性能を有するものであること
を見いだし、提案している(特公昭63−53855号
公報参照)、。
的に活性な合成ポリアミノ酸を架橋ポリマー担体にクラ
ブ1〜してなる架橋ポリマーか光1゛γ分割等の吸着剤
としで、従来にない優れた性能を有するものであること
を見いだし、提案している(特公昭63−53855号
公報参照)、。
更に本発明者らは、先の方法で得られる吸着剤について
研究を進めた結果、従来法でtj) +:、れた架橋ポ
リマー担体は、その表面に厚いスキン層が形成されてお
り、そのスキン層が、吸着能を付7jシ得るポリマーの
担持に影響を及ぼすので、このようなスキン層は出来る
たけ存在しないのが望ましいことを見出した。そしで、
架橋ポリマー担体の重合時に用いる希釈剤の種類や量を
調節ずろことによってスキンBdか無いか又はあっても
極めて薄い担体を製造しうろことを見出し・、このよう
にして得られるスキン層の無い担体に吸着能を付与し1
5)るポリマーを担持した吸着剤は高い分離性能を示し
、また用途に応してより多くのポリマーを担持してもそ
の分離能は損われないことを見出し、本発明に到達した
。
研究を進めた結果、従来法でtj) +:、れた架橋ポ
リマー担体は、その表面に厚いスキン層が形成されてお
り、そのスキン層が、吸着能を付7jシ得るポリマーの
担持に影響を及ぼすので、このようなスキン層は出来る
たけ存在しないのが望ましいことを見出した。そしで、
架橋ポリマー担体の重合時に用いる希釈剤の種類や量を
調節ずろことによってスキンBdか無いか又はあっても
極めて薄い担体を製造しうろことを見出し・、このよう
にして得られるスキン層の無い担体に吸着能を付与し1
5)るポリマーを担持した吸着剤は高い分離性能を示し
、また用途に応してより多くのポリマーを担持してもそ
の分離能は損われないことを見出し、本発明に到達した
。
本発明は、吸着能を付与し得るポリマーを架橋ポリマー
担体に担持してなる吸着剤に於で、該担体は多孔質型粒
子であり、その表面積が1〜2000%/gで、かつ粒
子表面にスキン層が無いか、有っても;300人J−”
J下である架橋ポリマーであることを特徴とする吸着剤
に関するものである。
担体に担持してなる吸着剤に於で、該担体は多孔質型粒
子であり、その表面積が1〜2000%/gで、かつ粒
子表面にスキン層が無いか、有っても;300人J−”
J下である架橋ポリマーであることを特徴とする吸着剤
に関するものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明に於て架橋ポリマー担体としては、吸着能を付与
し得るポリマーをクラフト重合等により担持てきるもの
であればよく、スチレン系(メタ)アクリル系の架橋ポ
リマーから適宜選択される。
し得るポリマーをクラフト重合等により担持てきるもの
であればよく、スチレン系(メタ)アクリル系の架橋ポ
リマーから適宜選択される。
例えは、クロルメチルスチレン−スチレン−ジビニルベ
ンセンの共重合体、アクリルアミ1−一メチレンビスア
クルリアミ1への共重合体、グリシジル(メタ)アクリ
レ−1ヘーエチレンクリコールジ(メタ)アクリレ−1
への共重合体、ヒニルベンジルグリシシルエーテルーシ
ビニルヘンセンの共重合体、ビニルベンジルクリシシル
エーテルーエチレングリコールシ(メタ)アクリレ−1
への共重合体、エチレングリコールジ(メタ)アクリレ
−1への重合体、p−1,−ブトキシスチレン−ジビニ
ルベンゼン共重合体、グリセリンモノ(メタ)アクリレ
−1〜−ジビニルベンゼン共重合体、笠が挙げられる。
ンセンの共重合体、アクリルアミ1−一メチレンビスア
クルリアミ1への共重合体、グリシジル(メタ)アクリ
レ−1ヘーエチレンクリコールジ(メタ)アクリレ−1
への共重合体、ヒニルベンジルグリシシルエーテルーシ
ビニルヘンセンの共重合体、ビニルベンジルクリシシル
エーテルーエチレングリコールシ(メタ)アクリレ−1
への共重合体、エチレングリコールジ(メタ)アクリレ
−1への重合体、p−1,−ブトキシスチレン−ジビニ
ルベンゼン共重合体、グリセリンモノ(メタ)アクリレ
−1〜−ジビニルベンゼン共重合体、笠が挙げられる。
該架橋ポリマー担体の架橋度は、通常、15%以」−1
00%以下であり、好ましくは20%以+99.5%以
下である。ここで言う架橋度とは、全重合性モノマーに
対する架橋性モノマーの重板割合で表される。
00%以下であり、好ましくは20%以+99.5%以
下である。ここで言う架橋度とは、全重合性モノマーに
対する架橋性モノマーの重板割合で表される。
また、分離能の高い吸着剤を得るためには、該架橋ポリ
マー担体の物理的構造は多孔質型である必要かあり、特
し二人面積1〜2000m / gのもので、該担体表
面のスキン層が無いか、又はあっても丹さ300Å以下
である。更に、吸着能を付ti、 L得るポリマーの担
持量を増加するためには、スキン層の無い架橋ポリマー
担体か特に好ましい。ここでいうスギンJ(77の厚さ
は、乾燥した架橋ポリマー*1′L子の断面を電子顕微
鏡により観察することによりh+u定することか出来る
。
マー担体の物理的構造は多孔質型である必要かあり、特
し二人面積1〜2000m / gのもので、該担体表
面のスキン層が無いか、又はあっても丹さ300Å以下
である。更に、吸着能を付ti、 L得るポリマーの担
持量を増加するためには、スキン層の無い架橋ポリマー
担体か特に好ましい。ここでいうスギンJ(77の厚さ
は、乾燥した架橋ポリマー*1′L子の断面を電子顕微
鏡により観察することによりh+u定することか出来る
。
具体的には、例えば、架橋ポリマー粒子の断面の電−r
顕微鏡写真においで、スキン層の任意の5ケ所の厚さを
71+q定し、平均することにより求めら」し る 。
顕微鏡写真においで、スキン層の任意の5ケ所の厚さを
71+q定し、平均することにより求めら」し る 。
本発明でいうスキン層とは、電子顕微鏡観察により判別
され得る明らかに内部の多孔質構造とは異なる表面緻密
層のことである。
され得る明らかに内部の多孔質構造とは異なる表面緻密
層のことである。
このようなスキン層を有する架橋ポリマー担体は、その
粒子表面を走査型電子顕微鏡により倍率10万倍で観察
した時、明らか1.コ多孔質構造とは異なる平滑な表面
を有するものである。
粒子表面を走査型電子顕微鏡により倍率10万倍で観察
した時、明らか1.コ多孔質構造とは異なる平滑な表面
を有するものである。
多孔質型担体の一船釣′!A法としては、例えは、適当
な界釈剤をモノマーイ・目に添加することで重合の進行
過程で生成する重合体と希釈剤との間の相分翻1により
、多孔質型ポリマーを1!jる方ηいあるいは、ポリス
チレン、ポリメチルスチレン、ポリアクリル酸メチル等
の線状ポリマーをモノマー相1、l:共存させで、重合
を行い、ついて生成球状ケルから線状ポリマーを抽出除
去して多孔質型担体とする方法等かある。
な界釈剤をモノマーイ・目に添加することで重合の進行
過程で生成する重合体と希釈剤との間の相分翻1により
、多孔質型ポリマーを1!jる方ηいあるいは、ポリス
チレン、ポリメチルスチレン、ポリアクリル酸メチル等
の線状ポリマーをモノマー相1、l:共存させで、重合
を行い、ついて生成球状ケルから線状ポリマーを抽出除
去して多孔質型担体とする方法等かある。
一般シコスキン層は、懸濁重合により多孔質架橋ポリマ
ー担体を製造する場合、分1¥l浴の性質や分散安定剤
の種類によっても形成さ扛るか、重合の進行過程で、生
成する重合体と、希釈剤との間の相分離が著しい場合、
また線状ポリマーをモノマー相に共存をさせで、重合を
行う場合、重合体と相分離を起こす線状ポリマーの千ツ
マー相中の濃度が高い場合に生成する多孔質担体表面に
形成されることが多い。
ー担体を製造する場合、分1¥l浴の性質や分散安定剤
の種類によっても形成さ扛るか、重合の進行過程で、生
成する重合体と、希釈剤との間の相分離が著しい場合、
また線状ポリマーをモノマー相に共存をさせで、重合を
行う場合、重合体と相分離を起こす線状ポリマーの千ツ
マー相中の濃度が高い場合に生成する多孔質担体表面に
形成されることが多い。
従っで、本発明では架橋ポリマー生成時に加える希釈剤
及び線状ポリマーとしては、生成する架橋ポリマーを多
孔質化する範囲で、生成する架橋ポリマーと相溶性の良
い物を選択するか、又はこれら希釈剤及び線状ポリマー
が架橋共重合体と相溶(/1の悪い物を用いる場合は5
それらの駁をd、1(ルさせるか、他の相溶性の良い希
釈剤等を併用することにより目標とするスキン層のない
多孔質架橋ポリマーを得ることができる。
及び線状ポリマーとしては、生成する架橋ポリマーを多
孔質化する範囲で、生成する架橋ポリマーと相溶性の良
い物を選択するか、又はこれら希釈剤及び線状ポリマー
が架橋共重合体と相溶(/1の悪い物を用いる場合は5
それらの駁をd、1(ルさせるか、他の相溶性の良い希
釈剤等を併用することにより目標とするスキン層のない
多孔質架橋ポリマーを得ることができる。
例えは、クロルメチルスチレンースチレンージヒニルヘ
ンセン共重合体の生成しこ於で、希釈剤として1〜ルエ
ンとn−1<デカンの混合7容液を用いた場合、生成す
る重合体との和分に’L性か強い■)−ドデカンの比率
か多い場合にスキン層が形成される。
ンセン共重合体の生成しこ於で、希釈剤として1〜ルエ
ンとn−1<デカンの混合7容液を用いた場合、生成す
る重合体との和分に’L性か強い■)−ドデカンの比率
か多い場合にスキン層が形成される。
更に昇釈剤として■〕−]ヘデカンのみを用いると、ス
キン層の厚さが更に増加する。
キン層の厚さが更に増加する。
また、グリセリンモノメタクリレ−1ヘ一ジヒールヘン
セン共重合体の生成に於で、希釈剤としで、直鎖」級ア
ルコールを用いた場合、1級アルコールの炭素数が増え
ると、生成する重合体との相分離性ガ弓41<なり、炭
素数14のテ[・ラテカノールを用いろとスキン層が形
成される。
セン共重合体の生成に於で、希釈剤としで、直鎖」級ア
ルコールを用いた場合、1級アルコールの炭素数が増え
ると、生成する重合体との相分離性ガ弓41<なり、炭
素数14のテ[・ラテカノールを用いろとスキン層が形
成される。
吸着能を付与し得ろポリマーを架橋ポリマー担体に担持
してなる吸着剤に於ては、分離性能の高いものを得るた
めしこは、該担体としては、*1γイ表面しこスキン層
が無いか又は、あっても厚さ300人以十である担体粒
子を用いる必要かある。厚いスキン層を有する担体を用
いると、吸着能登付与し得るポリマーが、主に表面にし
か担持されず、分離性能は低い。反応条件等を厳しくし
て担持量を上げた場合、吸着能を付与し得るポリマーか
担体表面を密かにおおい、多孔質担体の内部が利用され
ず、利用できる有効表面積か減少し分離能も著しく低下
する。
してなる吸着剤に於ては、分離性能の高いものを得るた
めしこは、該担体としては、*1γイ表面しこスキン層
が無いか又は、あっても厚さ300人以十である担体粒
子を用いる必要かある。厚いスキン層を有する担体を用
いると、吸着能登付与し得るポリマーが、主に表面にし
か担持されず、分離性能は低い。反応条件等を厳しくし
て担持量を上げた場合、吸着能を付与し得るポリマーか
担体表面を密かにおおい、多孔質担体の内部が利用され
ず、利用できる有効表面積か減少し分離能も著しく低下
する。
本発明ではスキン層が無いか、あっても極めて薄いスキ
ン層を有する担体を用いることにより、吸着能を付与し
得るポリマーか担体の表面及び内部に均一に担持される
ことにより、担持量を−1−げ、しかも高い分離性能を
保持することか出来るのである。
ン層を有する担体を用いることにより、吸着能を付与し
得るポリマーか担体の表面及び内部に均一に担持される
ことにより、担持量を−1−げ、しかも高い分離性能を
保持することか出来るのである。
本発明に使用する架橋ポリマー担体は通常球状で、更に
粒径分布の狭い架橋ポリマーオ(1γ子を担体に用いる
ことにより、吸着能を付’p L ’4:;るポリマー
を担持して得られる吸着剤も粒径分布が狭くなり、特に
カラ13タロマ]・クラフィー法に使用する際高い理論
段数を得ることが出来、イー1利である。
粒径分布の狭い架橋ポリマーオ(1γ子を担体に用いる
ことにより、吸着能を付’p L ’4:;るポリマー
を担持して得られる吸着剤も粒径分布が狭くなり、特に
カラ13タロマ]・クラフィー法に使用する際高い理論
段数を得ることが出来、イー1利である。
架橋ポリマー粒子の大ぎさは使用口的によっても異なる
か、通゛1;(、粒径1.−10001Lmか選1才れ
ろ、6吸着能を付与し得るポリマーは、架橋ポリマー担
体しこ担持できるものが好適に1小用される。特に、光
学的に活性なポリマーとしては、例えは、光学的に活性
なポリアミノ酸や、または光学的に活性なアミノ酸エス
テルやアミンを側鎖に持つポリ(メタ)アクリルアミド
が挙げられる。更に具体的には、ポリ(N″−ヘンシル
−F、−クルクミン)、ポリ(N−1−フェニルエチル
(メタ)アクリルアミ1へ)や、ポリ(N−(ヘンジル
エ1〜キシカルボニルメチル)(メタ)アクリルアミF
)等が挙げられる。吸着能を付与し得るポリマー等螢、
架橋ポリマー担体に相持する方法は化学的方法でも物理
的方法でもよい。物理的方法としては、該吸着能を付与
し得るポリマー等を可溶性の溶剤シコ溶解させ、相体と
よく混合し、減圧または加温下、気流により溶剤を留去
させる方法や、該吸着能を付与し得るポリマー等を可溶
性の溶剤に溶解させ、担体とよく混合した後、該溶剤と
相溶性の無い液体中に撹拌、分散せしめ、該溶剤を留去
させる方法もある。化学的方法としては、担持する吸着
能をイ」与し得ろポリマー等のに1質に応じて異なるか
、それ自体公知の方法から適宜法められる。反応性の官
能基を有する吸着能を付与し得るポリマーと該官能基と
反応する基を有する担体とをポリマポリマー間反応によ
り結合する方法や、相体−1−に発生させた重合開始点
に、吸着能を付与し得ろポリマーをグラフ1〜重合によ
り結合する方法等かある。
か、通゛1;(、粒径1.−10001Lmか選1才れ
ろ、6吸着能を付与し得るポリマーは、架橋ポリマー担
体しこ担持できるものが好適に1小用される。特に、光
学的に活性なポリマーとしては、例えは、光学的に活性
なポリアミノ酸や、または光学的に活性なアミノ酸エス
テルやアミンを側鎖に持つポリ(メタ)アクリルアミド
が挙げられる。更に具体的には、ポリ(N″−ヘンシル
−F、−クルクミン)、ポリ(N−1−フェニルエチル
(メタ)アクリルアミ1へ)や、ポリ(N−(ヘンジル
エ1〜キシカルボニルメチル)(メタ)アクリルアミF
)等が挙げられる。吸着能を付与し得るポリマー等螢、
架橋ポリマー担体に相持する方法は化学的方法でも物理
的方法でもよい。物理的方法としては、該吸着能を付与
し得るポリマー等を可溶性の溶剤シコ溶解させ、相体と
よく混合し、減圧または加温下、気流により溶剤を留去
させる方法や、該吸着能を付与し得るポリマー等を可溶
性の溶剤に溶解させ、担体とよく混合した後、該溶剤と
相溶性の無い液体中に撹拌、分散せしめ、該溶剤を留去
させる方法もある。化学的方法としては、担持する吸着
能をイ」与し得ろポリマー等のに1質に応じて異なるか
、それ自体公知の方法から適宜法められる。反応性の官
能基を有する吸着能を付与し得るポリマーと該官能基と
反応する基を有する担体とをポリマポリマー間反応によ
り結合する方法や、相体−1−に発生させた重合開始点
に、吸着能を付与し得ろポリマーをグラフ1〜重合によ
り結合する方法等かある。
架橋ポリマーir1体に担持する吸着能を付−1jシ得
るポリマーの担持量は、5〜70重量%か好ましく、特
に10〜60重量%が好ましい。ここで言う担持量は、
得られた吸着剤中に占める吸着能を伺I5・シ得るポリ
マーから誘導される単位の重量割合で表す。
るポリマーの担持量は、5〜70重量%か好ましく、特
に10〜60重量%が好ましい。ここで言う担持量は、
得られた吸着剤中に占める吸着能を伺I5・シ得るポリ
マーから誘導される単位の重量割合で表す。
上記方法に従って製造された重合体は吸着剤として使用
されるが、使用に先で7.って成子1性能を評価する方
法としては、一般にバッチ法とカラムクロマトクラフィ
ー法がある。光学活性物質の分離等、ガ1度の高い分離
を行う場合には、カラ11クロマトグラフイー法により
評価を行うのが好ましい。
されるが、使用に先で7.って成子1性能を評価する方
法としては、一般にバッチ法とカラムクロマトクラフィ
ー法がある。光学活性物質の分離等、ガ1度の高い分離
を行う場合には、カラ11クロマトグラフイー法により
評価を行うのが好ましい。
通常力ラムクロマトタ゛ラフイー法は1次の手順て行わ
れる。ます、吸着剤を溶離に使用されるイ容媒に懸濁し
、その懸濁液をカラムに移す。分難対放物は少鼠の溶媒
に溶解し、この溶液をカラムの」二部に注入し、次にこ
のカラムに溶離液を通液しで、カラ11からの溶出液を
常法にて分別回収する。
れる。ます、吸着剤を溶離に使用されるイ容媒に懸濁し
、その懸濁液をカラムに移す。分難対放物は少鼠の溶媒
に溶解し、この溶液をカラムの」二部に注入し、次にこ
のカラムに溶離液を通液しで、カラ11からの溶出液を
常法にて分別回収する。
ラセミ混合物の場合は各フラクションの旋光度を測定す
る事によりラセミ体の分割の程度を通常てきる。
る事によりラセミ体の分割の程度を通常てきる。
本発明の吸着剤は、イオン交換、分配、吸着、疎水、ア
フィニティー及び分子排除クロマ1へグラフィー、光学
分割、及びバイオポリマー等の分難に適する高度な分難
性能を有する。
フィニティー及び分子排除クロマ1へグラフィー、光学
分割、及びバイオポリマー等の分難に適する高度な分難
性能を有する。
特に、本発明の吸着剤を光学分割に用いた場合、数多く
の種類のラセミ混合物を効率よく分割することか可能で
あり、特に高濃度のラセミ混合物溶液を処理することが
可能である。更には、吸着剤の単位体積当り従来のもの
より一度に多量のラセミ混合物の処理が可能である。ま
た、光学活性体中に不純物として一部混在する光学的対
掌体を分離除去する場合にも好適に用いられる。
の種類のラセミ混合物を効率よく分割することか可能で
あり、特に高濃度のラセミ混合物溶液を処理することが
可能である。更には、吸着剤の単位体積当り従来のもの
より一度に多量のラセミ混合物の処理が可能である。ま
た、光学活性体中に不純物として一部混在する光学的対
掌体を分離除去する場合にも好適に用いられる。
本発明の吸着剤を用いてラセミ混合物を光学的に活性な
対常体に分割する場合、バッチによる方法とカラムクロ
マトクラフィーによる方法かあるが、通常、カラムクロ
マ1〜グラフイーを用いるのが有利である。
対常体に分割する場合、バッチによる方法とカラムクロ
マトクラフィーによる方法かあるが、通常、カラムクロ
マ1〜グラフイーを用いるのが有利である。
カラムクロマ1−グラフィーによる分離方法は、前記評
価法として述べた方法と同様である。その際、カラム充
填及び溶離に使用される溶媒は分離対象化合物の種類及
び吸着剤の種類によって異なるが、該吸着剤を溶解また
はこれと反応する溶媒を除けば特に制約はない。特に光
学分割の場合には、一般に、対象化合物を充分に78解
し、■1つ吸着剤を膨潤させる溶媒か1.:1選ばれる
。この様な溶媒として具体的には、1−ルエン、キシレ
ン等の芳香族炭化水素、ジエチルエーテル、ジオキサン
、テI・ラヒドロフラン、t−ブチルメチルエーテル等
のエーテル類、ジクロロエタン、トリクロロメタン、四
塩化炭素等のハロゲン化炭化水素等が挙げられ、これら
は単独でも混合しても使用するこ1′:1 とが出来る。また、吸着剤を膨潤させない溶媒、例えは
、ペンタン、ヘギサン等の炭化水素、エタノール、2−
プロパツール等のアルコール類や、水等も、前記吸着剤
を膨潤させる有機溶媒に一部混合して使用することか出
来る。
価法として述べた方法と同様である。その際、カラム充
填及び溶離に使用される溶媒は分離対象化合物の種類及
び吸着剤の種類によって異なるが、該吸着剤を溶解また
はこれと反応する溶媒を除けば特に制約はない。特に光
学分割の場合には、一般に、対象化合物を充分に78解
し、■1つ吸着剤を膨潤させる溶媒か1.:1選ばれる
。この様な溶媒として具体的には、1−ルエン、キシレ
ン等の芳香族炭化水素、ジエチルエーテル、ジオキサン
、テI・ラヒドロフラン、t−ブチルメチルエーテル等
のエーテル類、ジクロロエタン、トリクロロメタン、四
塩化炭素等のハロゲン化炭化水素等が挙げられ、これら
は単独でも混合しても使用するこ1′:1 とが出来る。また、吸着剤を膨潤させない溶媒、例えは
、ペンタン、ヘギサン等の炭化水素、エタノール、2−
プロパツール等のアルコール類や、水等も、前記吸着剤
を膨潤させる有機溶媒に一部混合して使用することか出
来る。
〈作用〉
架橋ポリマー担体に吸着化をイク1!−5.シ得るポリ
マーを担持してなる吸着剤に於で、該和体の表面積が1
−〜2000+rr/gで、かつ粒子表面にスキン層が
無いか又はあってもJす、さ300人以1ぐである担体
粒子を用いることにより、得ら九る吸着剤は、イオン交
換、分配、吸着、疎水、アフィニティー及び分子排除ク
ロマトグラフィー、光学分割、及びバイオポリマー等の
分離に利用することが可能である1゜ 特に、/llI、 、E〕れる吸着剤は、分ば能か高く
、ラセミ混合物の高負荷時に於いても高度な光学分離能
を示す。したがっで、本発明による吸着剤を用いること
により、クロマトグラフィーに8よるラセミ混合物の光
学分割の工業化を可能とする。
マーを担持してなる吸着剤に於で、該和体の表面積が1
−〜2000+rr/gで、かつ粒子表面にスキン層が
無いか又はあってもJす、さ300人以1ぐである担体
粒子を用いることにより、得ら九る吸着剤は、イオン交
換、分配、吸着、疎水、アフィニティー及び分子排除ク
ロマトグラフィー、光学分割、及びバイオポリマー等の
分離に利用することが可能である1゜ 特に、/llI、 、E〕れる吸着剤は、分ば能か高く
、ラセミ混合物の高負荷時に於いても高度な光学分離能
を示す。したがっで、本発明による吸着剤を用いること
により、クロマトグラフィーに8よるラセミ混合物の光
学分割の工業化を可能とする。
〈実施例〉
以Fの実施例及び応用例にて本発明を具体的に説明する
が、本発明はこれら実施例及び応用例のみに限定されろ
ものではない。
が、本発明はこれら実施例及び応用例のみに限定されろ
ものではない。
失透11−
クロルメチルスチレン0.5 g、55%シヒニル/\
ンセン(架橋剤) 99.5g、ヘンソイルバーオギシ
]−?]、67gに、希釈剤として1ヘル工ン100g
、 nトチカン50gを加えた78液を、ポリビニル
アルコール7.5g、水750gの溶液に加えた。この
混合物を30分間、2000回転/分にて撹拌した後、
窒素気流F80℃にて8時間、約150回転/分1.こ
で撹拌し、懸濁重合した。生じた架橋ポリマーを濾取、
脱イオン水、アセ[−ン、1〜ルエン及びメタノールに
て洗浄後、約80℃で減圧乾燥した。得られた架橋ボッ
マーは通常の有機溶媒には不溶性の真球状わγ子であっ
た。この物は、ミクロメリティクス社製フローソーブ2
300を用いた窒素吸着法によってat!l定した表面
積が551汀)2/gであり、ミクロメリティクス社製
オー1へポア9200を用いた水銀圧入法によって[+
’l定した細孔容積が]、47m Q / gである多
孔質架橋ポリマーであった。
ンセン(架橋剤) 99.5g、ヘンソイルバーオギシ
]−?]、67gに、希釈剤として1ヘル工ン100g
、 nトチカン50gを加えた78液を、ポリビニル
アルコール7.5g、水750gの溶液に加えた。この
混合物を30分間、2000回転/分にて撹拌した後、
窒素気流F80℃にて8時間、約150回転/分1.こ
で撹拌し、懸濁重合した。生じた架橋ポリマーを濾取、
脱イオン水、アセ[−ン、1〜ルエン及びメタノールに
て洗浄後、約80℃で減圧乾燥した。得られた架橋ボッ
マーは通常の有機溶媒には不溶性の真球状わγ子であっ
た。この物は、ミクロメリティクス社製フローソーブ2
300を用いた窒素吸着法によってat!l定した表面
積が551汀)2/gであり、ミクロメリティクス社製
オー1へポア9200を用いた水銀圧入法によって[+
’l定した細孔容積が]、47m Q / gである多
孔質架橋ポリマーであった。
次いで、この架橋ポリマー粒子の表面構造を調べるため
、走査型電子顕微鏡観察を行なった。表面蒸着は、エイ
コーエンジニアリング社製イオンコーター1B−3装百
を用いで、Au(60%)Pd(40%)のターゲラ1
〜により、電圧]、、4kV、電流6 m Aで約25
秒行なった。走査型電子顕微鏡は[I立S−900を用
いた。倍率10万倍で観察したところ、第1図に示すよ
うにこの物は粒4表面まで多孔質であり、スキン層が無
いことがI′1jつだ。
、走査型電子顕微鏡観察を行なった。表面蒸着は、エイ
コーエンジニアリング社製イオンコーター1B−3装百
を用いで、Au(60%)Pd(40%)のターゲラ1
〜により、電圧]、、4kV、電流6 m Aで約25
秒行なった。走査型電子顕微鏡は[I立S−900を用
いた。倍率10万倍で観察したところ、第1図に示すよ
うにこの物は粒4表面まで多孔質であり、スキン層が無
いことがI′1jつだ。
次いで、該架橋ポリマー12.0gに2−エチルヘキサ
ノール54gを加え、約300回転/分にて撹拌下超音
波洗浄器に約30分間かけスラリー溶液とした。該スラ
リー溶液にヘキサメチレンジアミン9゜14gを加え、
窒素雰囲気ト90°Cにて4時間、150回転回転上て
撹拌し、該架橋ポリマー中のクロルメチル基をN−(ア
ミノヘキシル)アミノメチル基に変換した。反応後、架
橋ポリマーを濾取し、アセ]〜ン、0.1N−塩酸、脱
イオン水、0.]N−水酸化す1〜リウ11水溶液、脱
イオン水及びメタノールにて順次洗浄した後、減圧−ド
80’Cにて8時間乾燥した。この物の窒素含有量は0
.120重h(%てあった。
ノール54gを加え、約300回転/分にて撹拌下超音
波洗浄器に約30分間かけスラリー溶液とした。該スラ
リー溶液にヘキサメチレンジアミン9゜14gを加え、
窒素雰囲気ト90°Cにて4時間、150回転回転上て
撹拌し、該架橋ポリマー中のクロルメチル基をN−(ア
ミノヘキシル)アミノメチル基に変換した。反応後、架
橋ポリマーを濾取し、アセ]〜ン、0.1N−塩酸、脱
イオン水、0.]N−水酸化す1〜リウ11水溶液、脱
イオン水及びメタノールにて順次洗浄した後、減圧−ド
80’Cにて8時間乾燥した。この物の窒素含有量は0
.120重h(%てあった。
得られたアミノ化架橋ポリマー担体1.OgをLグルタ
ミン酸−γ−メチルエステルーN−カルホン酸無水物(
以下γ−ML(、−NCAという)3゜44g、ジクロ
ロエタン(以上1−: I) Cという)16]、:1
m Q、の溶液に分散し、25°Cにて10時間撹拌し
た後、更に30°Cにて20時間撹拌してNCAを重合
した。
ミン酸−γ−メチルエステルーN−カルホン酸無水物(
以下γ−ML(、−NCAという)3゜44g、ジクロ
ロエタン(以上1−: I) Cという)16]、:1
m Q、の溶液に分散し、25°Cにて10時間撹拌し
た後、更に30°Cにて20時間撹拌してNCAを重合
した。
重合反応後、該ポリ(γ−メチルー1.−クルタメー1
へ)(以下P M L Gという)担持架橋ポリマー分
散液に、エチレンクロルヒドリン12.6g、及び触媒
として濃硫酸0.7+、gを加え、60℃にて3時間撹
拌し、その後反応系を減圧にしで、反応により精製する
メタノールを溶媒とともに留去しながら更し34時間撹
拌し、エステル交換反応を行なった。反応後、ポリ(γ
−2−クロロエチルーLグルタメ−1−)(以下PCT
EGという)担持架橋ポリマーを濾取し、EDC、ア
セトン、メタノ−ル及び水レコて順次洗浄し、減圧乾燥
した。
へ)(以下P M L Gという)担持架橋ポリマー分
散液に、エチレンクロルヒドリン12.6g、及び触媒
として濃硫酸0.7+、gを加え、60℃にて3時間撹
拌し、その後反応系を減圧にしで、反応により精製する
メタノールを溶媒とともに留去しながら更し34時間撹
拌し、エステル交換反応を行なった。反応後、ポリ(γ
−2−クロロエチルーLグルタメ−1−)(以下PCT
EGという)担持架橋ポリマーを濾取し、EDC、ア
セトン、メタノ−ル及び水レコて順次洗浄し、減圧乾燥
した。
該T〕CTEG担持架橋ポリマー10.Og登ペンシル
アミン600吋nQ、Lこ分散し、60°Ctこて30
時間撹拌し、アミツリシスをおこなった。反応後、ポリ
(γ−N−ヘンシルーL−クルタミン)(以下PB L
G Nという)担持架橋ポリマーを濾取し、メタノー
ル及びアセ1−ンにて順次洗浄し、精製した。
アミン600吋nQ、Lこ分散し、60°Ctこて30
時間撹拌し、アミツリシスをおこなった。反応後、ポリ
(γ−N−ヘンシルーL−クルタミン)(以下PB L
G Nという)担持架橋ポリマーを濾取し、メタノー
ル及びアセ1−ンにて順次洗浄し、精製した。
赤外吸収スペク1ヘルレこ於て1740G−1付近のエ
ステルの吸収が消滅し、1650CIll−付近のアミ
1〜の吸収が増大したことによりポリアミノ酸側鎖のエ
ステルがヘンシルアミドに変換されたことが判る。
ステルの吸収が消滅し、1650CIll−付近のアミ
1〜の吸収が増大したことによりポリアミノ酸側鎖のエ
ステルがヘンシルアミドに変換されたことが判る。
該PBI、GNN持持架橋ポリマー10Ogをジオキサ
ン70.0m Q、無水酢酸10.OKの溶液しこ分散
し、30 ’Cにて24時間撹拌し、末端アミノ基をア
セチル基しこより保護した。反応後、末端アミノ基を保
護したポリアミノ酸担持架橋ポリマーを濾取し、ジオキ
サン、アセ1−ン及びメタノールにて順次洗浄し精製し
た。このものの元素分析値は次の通りであった。
ン70.0m Q、無水酢酸10.OKの溶液しこ分散
し、30 ’Cにて24時間撹拌し、末端アミノ基をア
セチル基しこより保護した。反応後、末端アミノ基を保
護したポリアミノ酸担持架橋ポリマーを濾取し、ジオキ
サン、アセ1−ン及びメタノールにて順次洗浄し精製し
た。このものの元素分析値は次の通りであった。
C: 82.67 (%)
Hニア、68
N:3.05
窒素含有量かβ)、ポリアミノ酸の担持量は23.1重
量%と推定される。
量%と推定される。
失施■−2−
架橋剤どして55%ジビニルベンゼンの代わりに80%
ジビニルベンゼンを用い、それ以外は実施例1−と同様
しこして架橋ポリマーを合成し、j)′l離した。
ジビニルベンゼンを用い、それ以外は実施例1−と同様
しこして架橋ポリマーを合成し、j)′l離した。
この架橋ポリマーの表面積は609rrr / gであ
り、細孔容積は1..68m D、 / gであった。
り、細孔容積は1..68m D、 / gであった。
また、走査型電子顕微鏡により倍率10万倍で観察した
ところ、粒子表面にスキン層が無いことか判った(第2
図)。
ところ、粒子表面にスキン層が無いことか判った(第2
図)。
該架橋ポリマーを用いて以下実施例〕−と同(茶にして
ポリアミノ酸担持架橋ポリマーを合成した、。
ポリアミノ酸担持架橋ポリマーを合成した、。
このものの元素分析値は次の通りであった。
C:82゜56(%)
Hニア、52
N:3.02
窒素含有量から、ポリアミノ酸の担持量は2z、9主星
%と推定される。
%と推定される。
変節−信−;3
希釈剤としてトルエン75g、n−ドデノJン75gを
用いで、それ以外は実施例1と同様にして架橋ポリマー
を合成し、j、le離した。
用いで、それ以外は実施例1と同様にして架橋ポリマー
を合成し、j、le離した。
この架橋ポリマーの表面積は459m/gであり、細孔
容積は1.6]、m Q / gであった。また、表面
にスキン層が無いことは走査型電子顕微鏡による観察に
より確認した。
容積は1.6]、m Q / gであった。また、表面
にスキン層が無いことは走査型電子顕微鏡による観察に
より確認した。
該架橋ポリマーを用い実施例1と同様にしてポリアミノ
酸相持架橋ポリマーを合成した。このものの元素分析値
は次の通りであった。
酸相持架橋ポリマーを合成した。このものの元素分析値
は次の通りであった。
C: 82.66 (%)
T(: 7.58
N:2.68
窒素含有量から、ポリアミノ酸の担持量は20.3重呈
%と推定される。
%と推定される。
実施例−4
架+G 71’lとして80%ジビニルベンゼンの代わ
りに55%ジビニルベンゼンを用い、希釈剤として1〜
ルエン75H,n−トチカン75g1用いで、それ以外
は実施例Tと同様にして架橋ポリマーを合成し。
りに55%ジビニルベンゼンを用い、希釈剤として1〜
ルエン75H,n−トチカン75g1用いで、それ以外
は実施例Tと同様にして架橋ポリマーを合成し。
車箱した。この架橋ポリマーの表面積は488nζ/g
てあった。また、表面にスキン層が無いことは走査型電
子顕微鏡による倍率10万倍での観察により確認した。
てあった。また、表面にスキン層が無いことは走査型電
子顕微鏡による倍率10万倍での観察により確認した。
該架橋ポリマーを用いて実施例1と同様にしてポリアミ
ノ酸相持架橋ポリマーを合成した。このものの元素分析
値は次の通りであった。
ノ酸相持架橋ポリマーを合成した。このものの元素分析
値は次の通りであった。
C: 83.86 (%)
1−1:1゜66
N:2.45
窒素含イ」辰から、ポリアミノ酸の担持量は18.56
重量%と推定される。
重量%と推定される。
尖剖−1町
クロルメチルスチ1ノン1.0g、80%シビニルヘン
ゼン(架橋剤)99g、ヘンシイルバーオキシI’]、
、67gに、希釈剤としてトルエン]OOg、n−ドデ
カン50gを加えた7容液髪、ポリビニルアルコール7
.5g、水750gのン容液に加えた。この混合物を実
施例]と同様レコ分散し、重合を行い、架橋ポリ2】 マーを合成し、単離した。この架橋ポリマーの表面積は
431J/gであった。また、表面にスキン層が無いこ
とは走査型電子顕微鏡による倍率lO万倍での観察によ
り確認した。
ゼン(架橋剤)99g、ヘンシイルバーオキシI’]、
、67gに、希釈剤としてトルエン]OOg、n−ドデ
カン50gを加えた7容液髪、ポリビニルアルコール7
.5g、水750gのン容液に加えた。この混合物を実
施例]と同様レコ分散し、重合を行い、架橋ポリ2】 マーを合成し、単離した。この架橋ポリマーの表面積は
431J/gであった。また、表面にスキン層が無いこ
とは走査型電子顕微鏡による倍率lO万倍での観察によ
り確認した。
更に、得られた架橋ポリマー1.2.0gを実施例1−
と同様にアミノ化した。この物の窒素含有量は0゜09
0重量%てあった。
と同様にアミノ化した。この物の窒素含有量は0゜09
0重量%てあった。
得られたアミノ化架橋ポリマー担体9.OgをγMLG
−NCA6.67g、EDC]、88.0mQの溶液に
分散し、25°Cにて10時間撹拌した後、更に30°
Cにて20時間撹拌してNCAを重合した。 重合反応
後、該P M L G担持架橋ポリマー分散液は、実施
例1と同様に順次反応を行ないポリアミノ酸担持架橋ポ
リマーを得た。このものの元素分析値は次の通りであっ
た。
−NCA6.67g、EDC]、88.0mQの溶液に
分散し、25°Cにて10時間撹拌した後、更に30°
Cにて20時間撹拌してNCAを重合した。 重合反応
後、該P M L G担持架橋ポリマー分散液は、実施
例1と同様に順次反応を行ないポリアミノ酸担持架橋ポ
リマーを得た。このものの元素分析値は次の通りであっ
た。
C: 78.2G (%)
Hニア、33
N:4.87
窒素含有量から、ポリアミノ酸の担持量は36.9重量
%と推定される。
%と推定される。
尖旌剖−(
実施例5で得られたアミノ化架橋ポリマー担体9.0g
をγ−MLG−NCA12.39g、EDC25fi。
をγ−MLG−NCA12.39g、EDC25fi。
6mflの溶液に分散し、25℃にて10時間撹拌した
後、更に30°Cにて20時間撹拌してNCAを重合し
た。
後、更に30°Cにて20時間撹拌してNCAを重合し
た。
重合反応後、該P M L G担持架橋ポリマー分散液
は、実施例1と同様に順次反応を行ないポリアミノ酸担
持架橋ポリマーを得た。このものの元素分析値は次の通
りであった。
は、実施例1と同様に順次反応を行ないポリアミノ酸担
持架橋ポリマーを得た。このものの元素分析値は次の通
りであった。
C: 75.99 (%)
Hニア、18
N:6.25
窒素含有量から、ポリアミノ酸の担持量は47.4重量
%と推定される。
%と推定される。
夫1針L
クロルメチルスチレン1.0g、80%ジビニルベンゼ
ン(架橋剤)99g、ペンソイルパーオキシ1へ1.6
j[に、希釈剤としてトルエン75g、n−ドデカン7
5gを加えた溶液を、ポリヒニルアルコール7.5g、
水750 gの溶液に加えた。この混合物を実施例]と
同様に分散し重合を行い、架橋ポリマーを合成し!l’
−tuft シた。この架橋ポリマーの表面積は4:3
1 ++i’ / gであった。また、表面にスキン層
が無いことは走査型電子顕微鏡による倍率10万倍での
観察により確認した。
ン(架橋剤)99g、ペンソイルパーオキシ1へ1.6
j[に、希釈剤としてトルエン75g、n−ドデカン7
5gを加えた溶液を、ポリヒニルアルコール7.5g、
水750 gの溶液に加えた。この混合物を実施例]と
同様に分散し重合を行い、架橋ポリマーを合成し!l’
−tuft シた。この架橋ポリマーの表面積は4:3
1 ++i’ / gであった。また、表面にスキン層
が無いことは走査型電子顕微鏡による倍率10万倍での
観察により確認した。
更に、得られた架橋ポリマー12.0gを実施例1と同
様にアミノ化した。この物の窒素含有量は00(110
重量%であった。
様にアミノ化した。この物の窒素含有量は00(110
重量%であった。
/l)られだアミノ化架橋ポリマー担体を実施例6と同
様にPMLG担持架橋ポリマーに変換した後、順次反応
を行ないポリアミノ酸11’l持架橋ポリマーを1(′
Pた。このものの元素分析値は次の通りであつた。
様にPMLG担持架橋ポリマーに変換した後、順次反応
を行ないポリアミノ酸11’l持架橋ポリマーを1(′
Pた。このものの元素分析値は次の通りであつた。
C: 76.90 (%)
Hニア、19
N:5.99
窒素含有11かI)、ポリアミノ酸の担持■は46.7
%と」1)定される。
%と」1)定される。
′、X、節−弁18
クロルメチルスチレン1.Og、80%ジビニルベンゼ
ン(架橋剤)99g、ペンソイルパーオキシ1へ1、.
67gに、希釈剤としてl−ルエン50g、n−ドデカ
ン100gを加えた溶液を、ポリヒニルアルコール7.
5g、水750gの溶液に加えた。この混合物を実施例
1と同様に分散し重合を行い、架橋ポリマーを合成し単
離した。この架橋ポリマーの表面積は40Or&/gで
、細孔容積は1.6+、m Q / gであった。
ン(架橋剤)99g、ペンソイルパーオキシ1へ1、.
67gに、希釈剤としてl−ルエン50g、n−ドデカ
ン100gを加えた溶液を、ポリヒニルアルコール7.
5g、水750gの溶液に加えた。この混合物を実施例
1と同様に分散し重合を行い、架橋ポリマーを合成し単
離した。この架橋ポリマーの表面積は40Or&/gで
、細孔容積は1.6+、m Q / gであった。
次いで、この架橋ポリマー粒子の表面構造を調へるため
、実施例1と同様にして走査型電子顕微鏡による倍率]
0万倍での表1■観察(第3図)及び日立社製透過型電
子顕微鏡T(−9000を用い粒子断面を倍率2300
0倍(第4図)及び78000 (第5図)で観察した
。その結果、スキン層の厚さが200人〜300人であ
った。
、実施例1と同様にして走査型電子顕微鏡による倍率]
0万倍での表1■観察(第3図)及び日立社製透過型電
子顕微鏡T(−9000を用い粒子断面を倍率2300
0倍(第4図)及び78000 (第5図)で観察した
。その結果、スキン層の厚さが200人〜300人であ
った。
更に、得られた架橋ポリマー12.0gを実施例1と同
様にアミノ化した。この物の窒素含有量は0゜040重
量%てあった。
様にアミノ化した。この物の窒素含有量は0゜040重
量%てあった。
得られたアミノ化架橋ポリマー担体を実施例6と同様に
P M L G担持架橋ポリマーに変換した後、順次反
応を行ないポリアミノ酸担持架橋ポリマを得た。このも
のの元素分析値は次の通りであった。
P M L G担持架橋ポリマーに変換した後、順次反
応を行ないポリアミノ酸担持架橋ポリマを得た。このも
のの元素分析値は次の通りであった。
C: 81.34 (%)
Hニア、63
N:3.30
窒素含有量から、ポリアミノ酸の担持量は25゜量%と
推定される。
推定される。
実−巖但」−
グリセリンモノメタクリレ−1へ40.0g、80%ジ
ビニルヘンセン(架hv+> 60.0g、ペンソイル
パーオキシl;’1.67gに、希釈剤としてn−オク
タツール150gを加えた溶液を、塩化カルシウム22
5g、ポリビニルアルコール7゜5g、水750gの溶
液に加えた。この混合物を30分間、1800回転/分
にて撹拌した後、窒素気流下80°Cにて8時間、約」
−50回転/分にて撹拌し、懸濁重合した。生じた架橋
ポリマーをろ取、脱イオン水、アセl−ン、 l−ル
エン及びメタノールにて洗浄後、約80°Cて減圧乾燥
した。得1られた架橋ポリマーは通常の有機?ff媒に
は不溶11の真球状粒子であった。この架橋ポリマーの
表面積は278m7/gであり、細孔容積は1.30m
Q / gであった。また、表面にスキン1〜が無いこ
とは走査型電子顕微鏡による観察により通認した1゜(
S)−N (1−フェニルエチル〕−メタクリルアミ1
〜千ツマ−8,0gをメチルエチルケ1〜ン24.0g
に溶かした溶液に、該多孔質ポリマー粒子8.0gを加
え、室温で1時間放置し該千ツマ−を含浸させた。つい
で、水100.8gの中へ分散させた。更νこ、このポ
リマー粒子分散液中に0゜5 N −HN O3水溶液
12.6mffを加えた後窒素下にて50℃に加温した
。次いで0.05N(NH4) 2Ce (No、)、
水溶液]、2.6rnQを加え、そのまま6時間、1−
50回転/分にて撹拌し、重合を行った。その後、]0
OOpp打)の4−1゜フ′チルベンソイルカテコール ノール溶液5 0 rn Qを加え、重合を停止さぜた
。
ビニルヘンセン(架hv+> 60.0g、ペンソイル
パーオキシl;’1.67gに、希釈剤としてn−オク
タツール150gを加えた溶液を、塩化カルシウム22
5g、ポリビニルアルコール7゜5g、水750gの溶
液に加えた。この混合物を30分間、1800回転/分
にて撹拌した後、窒素気流下80°Cにて8時間、約」
−50回転/分にて撹拌し、懸濁重合した。生じた架橋
ポリマーをろ取、脱イオン水、アセl−ン、 l−ル
エン及びメタノールにて洗浄後、約80°Cて減圧乾燥
した。得1られた架橋ポリマーは通常の有機?ff媒に
は不溶11の真球状粒子であった。この架橋ポリマーの
表面積は278m7/gであり、細孔容積は1.30m
Q / gであった。また、表面にスキン1〜が無いこ
とは走査型電子顕微鏡による観察により通認した1゜(
S)−N (1−フェニルエチル〕−メタクリルアミ1
〜千ツマ−8,0gをメチルエチルケ1〜ン24.0g
に溶かした溶液に、該多孔質ポリマー粒子8.0gを加
え、室温で1時間放置し該千ツマ−を含浸させた。つい
で、水100.8gの中へ分散させた。更νこ、このポ
リマー粒子分散液中に0゜5 N −HN O3水溶液
12.6mffを加えた後窒素下にて50℃に加温した
。次いで0.05N(NH4) 2Ce (No、)、
水溶液]、2.6rnQを加え、そのまま6時間、1−
50回転/分にて撹拌し、重合を行った。その後、]0
OOpp打)の4−1゜フ′チルベンソイルカテコール ノール溶液5 0 rn Qを加え、重合を停止さぜた
。
生成ポリマーをろ取し、熱水、メタノール、アセント及
びI・ルエンにて順次洗浄し、で精製した。
びI・ルエンにて順次洗浄し、で精製した。
生成ポリマーの赤外吸収スペク1−ルに於て1650c
+n−1付近に担持された光学的に活性なポリマーのア
ミ1〜に由来する吸収がl151測された。このものの
元素分析値は次の通りであった。
+n−1付近に担持された光学的に活性なポリマーのア
ミ1〜に由来する吸収がl151測された。このものの
元素分析値は次の通りであった。
Cニア5.54(%)
Hニア、65
N:2.54
窒素含有量から割算するとポリアミ1〜の担持量は34
、3重量%と推定される。
、3重量%と推定される。
応、朋例1一
実施例1で製造した吸着剤を次の条件でステンレス製カ
ラムに充填した,、充填ポンプには島津社製高速液体ク
ロマlーグラフィー用送液ポンプLC8Aを用い、充填
器としてはガスクロ工業社製の大型バンカーを使用した
。又、送液は定流量法で行った。
ラムに充填した,、充填ポンプには島津社製高速液体ク
ロマlーグラフィー用送液ポンプLC8Aを用い、充填
器としてはガスクロ工業社製の大型バンカーを使用した
。又、送液は定流量法で行った。
カラム:内径7.6nwnX高さ5 0 0 +nn+
充填液:メタノール 流 速:8mQ/分 温 度:室温 この吸着剤は上記充填条件で問題なく充填でき、圧密化
の問題は全く生じ無かった。次に、この充填カラムを用
いクロマ1−グラフィー法で5−イソプロピル上ダン1
〜イン(以下IPHという)のラセミ混合物の光学分割
を行った。送液と検出にはウォーターズ」、製セミ分取
液体りロマトクラフ装置を用いた。クロマトグラフィー
の条件は次の通りである。
充填液:メタノール 流 速:8mQ/分 温 度:室温 この吸着剤は上記充填条件で問題なく充填でき、圧密化
の問題は全く生じ無かった。次に、この充填カラムを用
いクロマ1−グラフィー法で5−イソプロピル上ダン1
〜イン(以下IPHという)のラセミ混合物の光学分割
を行った。送液と検出にはウォーターズ」、製セミ分取
液体りロマトクラフ装置を用いた。クロマトグラフィー
の条件は次の通りである。
溶離液: (1) (1〜ルエン/ジA−キサン=
50150(体積比)の混合液) (2) (トルエン/イソプロパツール80/20 (
体積比)の混合液) (3) (+ールエン/ジオキサンー75/25
(体重比)の混合液) 流 速: ]、、Om Q 7分 温 度: 10’C, 2 0 ’C (応用例9)検
出:示差屈折率検出器及び旋光度検出器サンプル量=
1.0%j容液200μQIPHのラセミ混合物のクロ
マ1〜グラフイーによる光学分割結果を第1表に示す。
50150(体積比)の混合液) (2) (トルエン/イソプロパツール80/20 (
体積比)の混合液) (3) (+ールエン/ジオキサンー75/25
(体重比)の混合液) 流 速: ]、、Om Q 7分 温 度: 10’C, 2 0 ’C (応用例9)検
出:示差屈折率検出器及び旋光度検出器サンプル量=
1.0%j容液200μQIPHのラセミ混合物のクロ
マ1〜グラフイーによる光学分割結果を第1表に示す。
表中の保持容量比及び分子6’lt係数は次式より11
1算した。
1算した。
第1表
T。
T+: (+) −I I)Hの保持時間■’−:
(−)−■pnの保持時間U−,,: l−ルエンの
保持時間 に′ ■(′十 分離係数はα=1の場合、全く光学分割能が無いことを
示し、]との差が大きくなるに従って光学分割能か高く
なることを示す。
(−)−■pnの保持時間U−,,: l−ルエンの
保持時間 に′ ■(′十 分離係数はα=1の場合、全く光学分割能が無いことを
示し、]との差が大きくなるに従って光学分割能か高く
なることを示す。
応用例2〜7
実施例2〜4,6〜8で製造した吸着剤を応用例1と同
様の条件でステンレスカラムに充填し、分割を行った。
様の条件でステンレスカラムに充填し、分割を行った。
丁P Hのラセミ混合物の光学分割結果を第1表に示す
。
。
夏肚倒−8一
実施例9で製造した吸着剤を応用例1と同様の条件でス
テンレスカラムに充填し、分割を行った。
テンレスカラムに充填し、分割を行った。
1.1′−ビナン1〜−ルのラセミ混合物の光学分割結
果を第2表に示す。
果を第2表に示す。
第2表
比較例】
希釈剤としてn−1〜デ力ン]00gを用いで、それ以
外は実施例1と同様にして架橋ポリマーを合成し、単離
した。
外は実施例1と同様にして架橋ポリマーを合成し、単離
した。
この架橋ポリマーの表面積は222m2/gであり、細
孔8稙は0.53m Q / gであった。
孔8稙は0.53m Q / gであった。
また、走査型電子顕微鏡による倍率10万倍での表面観
察により粒子表面にスキンJ〜が有るごとが判った(第
6図)。さらに、実施例8と同様にして透過型電子顕微
鏡により粒子断面を倍率23000倍(第7図)及び倍
率78000倍(第8図)で観察したところ、表面に厚
さ約2000Aのスキン層が有ることが判った。
察により粒子表面にスキンJ〜が有るごとが判った(第
6図)。さらに、実施例8と同様にして透過型電子顕微
鏡により粒子断面を倍率23000倍(第7図)及び倍
率78000倍(第8図)で観察したところ、表面に厚
さ約2000Aのスキン層が有ることが判った。
該架橋ポリマーを用いて実施例]と同様にしてポリアミ
ノ酸担持架橋ポリマーを合成した。
ノ酸担持架橋ポリマーを合成した。
このものの元素分析値は次の通りであった。
C: 83.81(%)
H:8.07
N:2.65
窒素含窮鼠から、ポリアミノ酸の担持量は20.1重量
%と推定される。
%と推定される。
該吸着剤を応用例」−と同一の条件で充填した6次いて
応用例1と同様にIPHのラセミ混合物の光学分割を行
なったところ第3表の結果どなった。
応用例1と同様にIPHのラセミ混合物の光学分割を行
なったところ第3表の結果どなった。
この結果より厚いスキン層のある担体を用いて得られた
吸着剤はポリアミノ酸の担持量が20重量%であっても
分離性能の高いものが得られないことが判る。
吸着剤はポリアミノ酸の担持量が20重量%であっても
分離性能の高いものが得られないことが判る。
第3表
〈発明の効果〉
本発明の担体表面積及び粒子表面積にスキンJ1ツか無
いか或いは極めて薄いものとすることにより、高性能の
吸着分離ができ、イオン交換、分配、吸着、疎水、アフ
ィニティー及び分子排除クロマ1〜グラフイー、光学分
割及びバイオポリマー等の4>離に利用でき、特に光学
分割においで、数多くの種類のラセミ混合物を効率良く
分割することができ、特に高濃度のラセミ混合物溶液を
処理することができる。又、吸着剤の単位体積当りの多
量のラセミ混合物の処理が可能であり、さらに光学活性
体中に混在する微量の光学活性体を分離除去することが
できる等の効果を有する。
いか或いは極めて薄いものとすることにより、高性能の
吸着分離ができ、イオン交換、分配、吸着、疎水、アフ
ィニティー及び分子排除クロマ1〜グラフイー、光学分
割及びバイオポリマー等の4>離に利用でき、特に光学
分割においで、数多くの種類のラセミ混合物を効率良く
分割することができ、特に高濃度のラセミ混合物溶液を
処理することができる。又、吸着剤の単位体積当りの多
量のラセミ混合物の処理が可能であり、さらに光学活性
体中に混在する微量の光学活性体を分離除去することが
できる等の効果を有する。
そしで、本発明の吸着剤は分離能が高く、ラセミ混合物
の高負荷時に於いても高度な光学分割能を有するので、
クロマ1へグラフィーによるラセミ混合物の光学分割の
工業化かできるという優れた効果を有するものである。
の高負荷時に於いても高度な光学分割能を有するので、
クロマ1へグラフィーによるラセミ混合物の光学分割の
工業化かできるという優れた効果を有するものである。
−担体の粒子構造を示す電子顕微鏡写真である。
Claims (1)
- (1)吸着能を付与し得るポリマーを架橋ポリマー担体
に担持してなる吸着剤に於て、該担体は多孔質型粒子で
ありその表面積が1〜2000m^2/gで、かつ粒子
表面にスキン層が無いか、有っても300Å以下である
架橋ポリマーであることを特徴とする吸着剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159691A JP3029640B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 吸着剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159691A JP3029640B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 吸着剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0459047A true JPH0459047A (ja) | 1992-02-25 |
| JP3029640B2 JP3029640B2 (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=15699214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2159691A Expired - Fee Related JP3029640B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 吸着剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3029640B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002030853A1 (en) * | 2000-10-13 | 2002-04-18 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Packing material for separation of optical isomer and method of separating optical isomer with the same |
| JP2009244067A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Jsr Corp | クロマトグラフィーカラム用多孔質粒子およびその製造方法、ならびにプロテインa結合粒子 |
| WO2009142232A1 (ja) * | 2008-05-23 | 2009-11-26 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 絶縁油中のポリ塩化ビフェニル類の分析方法及び分析装置 |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2159691A patent/JP3029640B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002030853A1 (en) * | 2000-10-13 | 2002-04-18 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Packing material for separation of optical isomer and method of separating optical isomer with the same |
| US7399409B2 (en) | 2000-10-13 | 2008-07-15 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Packing material for separation of optical isomer and method of separating optical isomer with the same |
| US7749389B2 (en) | 2000-10-13 | 2010-07-06 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Filler used for separating optical isomers and process for separating optical isomers with the filler |
| JP2009244067A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Jsr Corp | クロマトグラフィーカラム用多孔質粒子およびその製造方法、ならびにプロテインa結合粒子 |
| WO2009142232A1 (ja) * | 2008-05-23 | 2009-11-26 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 絶縁油中のポリ塩化ビフェニル類の分析方法及び分析装置 |
| JP2009281903A (ja) * | 2008-05-23 | 2009-12-03 | Hitachi High-Technologies Corp | 絶縁油中のポリ塩化ビフェニル類の分析方法及び分析装置 |
| US8562910B2 (en) | 2008-05-23 | 2013-10-22 | Hitachi High-Technologies Corporation | Method and apparatus for analysis of poly (biphenyl chloride) in electrical insulating oil |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3029640B2 (ja) | 2000-04-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |