JPH045929A - シャワー装置 - Google Patents
シャワー装置Info
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- JPH045929A JPH045929A JP2108135A JP10813590A JPH045929A JP H045929 A JPH045929 A JP H045929A JP 2108135 A JP2108135 A JP 2108135A JP 10813590 A JP10813590 A JP 10813590A JP H045929 A JPH045929 A JP H045929A
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- shower
- flow rate
- opening
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は複数個のシャワー吐水口と、各シャワー吐水口
に夫々接続される給水管と、この給水管の途中に配置さ
れる開閉弁と、これら各開閉弁の開閉動作を操作部のス
イッチ操作に基づいて夫々手動制御せしめるコントロー
ラ部と、該コントローラ部に電気的に連絡して各開閉弁
に夫々対応する吐水開始スイッチを有する操作部とを備
えたシャワー装置に関する。
に夫々接続される給水管と、この給水管の途中に配置さ
れる開閉弁と、これら各開閉弁の開閉動作を操作部のス
イッチ操作に基づいて夫々手動制御せしめるコントロー
ラ部と、該コントローラ部に電気的に連絡して各開閉弁
に夫々対応する吐水開始スイッチを有する操作部とを備
えたシャワー装置に関する。
〈従来の技術〉
従来、この種のシャワー装置として例えば実開昭63−
15886号公報に開示される如く操作部に各開閉弁と
夫々対応する吐水開始スイッチを多数設け、これら吐水
開始スイッチの中から一つを任意に選択して操作するこ
とにより、該吐水開始スイッチに対応する開閉弁のみが
開弁じてそれに通ずる吐水口から吐水開始されるものが
ある。
15886号公報に開示される如く操作部に各開閉弁と
夫々対応する吐水開始スイッチを多数設け、これら吐水
開始スイッチの中から一つを任意に選択して操作するこ
とにより、該吐水開始スイッチに対応する開閉弁のみが
開弁じてそれに通ずる吐水口から吐水開始されるものが
ある。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし乍ら、このような従来のシャワー装置では目的の
吐水口から吐水開始させるのに多数ある吐水開始スイッ
チの中から所定の吐水開始スイッチを捜して操作する必
要があるため、無意識のうちに操作が行われて誤操作が
発生し易く、その結果意識しないシャワーの吐水口から
湯又は水が突然吐水して使用者が驚き不快感を与えると
いう問題があり、特に誤操作によってまだなじみの薄い
シャワーの吐水口から突然吐水した場合には使用者の驚
きも大きく使用に不安を感じるという問題もある。
吐水口から吐水開始させるのに多数ある吐水開始スイッ
チの中から所定の吐水開始スイッチを捜して操作する必
要があるため、無意識のうちに操作が行われて誤操作が
発生し易く、その結果意識しないシャワーの吐水口から
湯又は水が突然吐水して使用者が驚き不快感を与えると
いう問題があり、特に誤操作によってまだなじみの薄い
シャワーの吐水口から突然吐水した場合には使用者の驚
きも大きく使用に不安を感じるという問題もある。
本発明は斯る従来事情に鑑み、使用者の意識により確実
に操作させることを目的とする。
に操作させることを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
上記課題を解決するために本発明が講する技術的手段は
、操作部に安全スイッチを各吐水開始スイッチと別個に
設け、コントローラ部にこの安全スイッチから信号入力
後所定時間内に吐水開始スイッチから信号入力した時に
それと対応する開閉弁を開弁させる誤作動防止手段を設
けたことを特徴とするものである。
、操作部に安全スイッチを各吐水開始スイッチと別個に
設け、コントローラ部にこの安全スイッチから信号入力
後所定時間内に吐水開始スイッチから信号入力した時に
それと対応する開閉弁を開弁させる誤作動防止手段を設
けたことを特徴とするものである。
〈作用〉
本発明は上記技術的手段によれば、吐水開始スイッチの
操作のみではこれと対応する開閉弁が開弁ぜず、安全ス
イッチを操作してそれから所定時間内に吐水開始スイッ
チを操作した時だけ、誤作動防止手段がこれと対応する
開閉弁を開弁させるものである。
操作のみではこれと対応する開閉弁が開弁ぜず、安全ス
イッチを操作してそれから所定時間内に吐水開始スイッ
チを操作した時だけ、誤作動防止手段がこれと対応する
開閉弁を開弁させるものである。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
この実施例は第1図及び第3図に示す如く縦長状のシャ
ワー塔体(A)に機能の異なるシャワー吐水口(1)、
詳しくはアンダーシャワーの吐水口(la) 、オーバ
ーへラドシャワーの吐水口(lb) 、 ミクロシャ
ワーの吐水口(Ic) 、打たせ湯の吐水口(ld)
、ボディシャワーの吐水口(le) 、ハンドシャワー
の吐水口(If)を夫々設けると共に、操作部(7)に
アンダーシャワーの吐水開始スイッチ(7a) 、オー
バーへラドシャワーの吐水開始スイッチ(7b) 、
ミクロシャワーの吐水開始スイッチ(7c) 、打た
せ湯の吐水開始スイッチ(7d) 、 ボディシャワー
の吐水開始スイッチ(7e) 、ハンドシャワーの吐水
開始スイッチ(71)を夫々設け、これらのうちアンダ
ーシャワーの吐水口(1a)のみが操作部(7)の安全
スイッチ(7g)とアンダーシャワーの吐水開始スイッ
チ(7a)を操作した時だけ吐水開始し、それ以外の吐
水口(lb) (lc)、(Id) (le)
(if)は操作部(7)の各吐水開始スイッチ(7b)
(7c) (7d)(7e) (7f)のみで
夫々吐水開始するものである。
ワー塔体(A)に機能の異なるシャワー吐水口(1)、
詳しくはアンダーシャワーの吐水口(la) 、オーバ
ーへラドシャワーの吐水口(lb) 、 ミクロシャ
ワーの吐水口(Ic) 、打たせ湯の吐水口(ld)
、ボディシャワーの吐水口(le) 、ハンドシャワー
の吐水口(If)を夫々設けると共に、操作部(7)に
アンダーシャワーの吐水開始スイッチ(7a) 、オー
バーへラドシャワーの吐水開始スイッチ(7b) 、
ミクロシャワーの吐水開始スイッチ(7c) 、打た
せ湯の吐水開始スイッチ(7d) 、 ボディシャワー
の吐水開始スイッチ(7e) 、ハンドシャワーの吐水
開始スイッチ(71)を夫々設け、これらのうちアンダ
ーシャワーの吐水口(1a)のみが操作部(7)の安全
スイッチ(7g)とアンダーシャワーの吐水開始スイッ
チ(7a)を操作した時だけ吐水開始し、それ以外の吐
水口(lb) (lc)、(Id) (le)
(if)は操作部(7)の各吐水開始スイッチ(7b)
(7c) (7d)(7e) (7f)のみで
夫々吐水開始するものである。
アンダーシャワーの吐水口(Ia)は本実施例の場合シ
ャワー塔体(A)の下端に突設した張り出し部(A工)
の上面に、該シャワー塔体(A)の前方で立った状態の
使用者の下半身に向けて左右に一対夫々斜め上向きに配
設する。
ャワー塔体(A)の下端に突設した張り出し部(A工)
の上面に、該シャワー塔体(A)の前方で立った状態の
使用者の下半身に向けて左右に一対夫々斜め上向きに配
設する。
この張り出し部(A□)の上面は先端からシャワー塔体
(A)へ接近するに従って上向きに傾斜し、その中央に
足裏の長手寸法より小さくしかも短手寸法より大きな左
右一対の凹部(A2)(A2)を夫々形成して、これら
凹部(A2)(A2)の底面にアンダーシャワー吐水口
(Ia) (la)を開設することにより、各凹部(
A2)を覆うように足裏が載せられても該吐出口(1a
)を塞ぐことのないようにすると共に、各凹部(A2)
にはその下側内周面を部分的に略水平か又は下り傾斜さ
せて排水通路(A3)を形成することにより凹部(A2
)の内側から湯又は水が外側へ排水されるようにする。
(A)へ接近するに従って上向きに傾斜し、その中央に
足裏の長手寸法より小さくしかも短手寸法より大きな左
右一対の凹部(A2)(A2)を夫々形成して、これら
凹部(A2)(A2)の底面にアンダーシャワー吐水口
(Ia) (la)を開設することにより、各凹部(
A2)を覆うように足裏が載せられても該吐出口(1a
)を塞ぐことのないようにすると共に、各凹部(A2)
にはその下側内周面を部分的に略水平か又は下り傾斜さ
せて排水通路(A3)を形成することにより凹部(A2
)の内側から湯又は水が外側へ排水されるようにする。
尚、排水通路(A3)は上述したものに限定されず、例
えば凹部(A2)の内外を連通ずる貫通孔であっても良
い。
えば凹部(A2)の内外を連通ずる貫通孔であっても良
い。
これら各吐水口(1g) (lb) (Ic)
(ld) (le)(1f)はその基端に給水管(2
a) (2b) (2c)(2d) (2e)
(2f)を夫々配管接続して該管(2a)(2b)
(2c) (2d) (2e) (2f)の基端
を給水源、本実施例の場合にはシャワー塔体(A)に設
けた湯水混合栓部(3)に連絡せしめ、この給水管(2
a) (2b) (2c) (2d) (2e
) (24)の途中には例えば電磁弁等からなる開閉
弁(4a) (4b)(4c) (4d) (4
e) (4f)を夫々設けると共に、これら開閉弁(
4a) (4b) (4c) (4d) (4
e)(41)と湯水混合栓部(3)との間には水量セン
サを有してその瞬間流量を調整せしめる流量調整弁(5
)が本実施例の場合2個設けられる。
(ld) (le)(1f)はその基端に給水管(2
a) (2b) (2c)(2d) (2e)
(2f)を夫々配管接続して該管(2a)(2b)
(2c) (2d) (2e) (2f)の基端
を給水源、本実施例の場合にはシャワー塔体(A)に設
けた湯水混合栓部(3)に連絡せしめ、この給水管(2
a) (2b) (2c) (2d) (2e
) (24)の途中には例えば電磁弁等からなる開閉
弁(4a) (4b)(4c) (4d) (4
e) (4f)を夫々設けると共に、これら開閉弁(
4a) (4b) (4c) (4d) (4
e)(41)と湯水混合栓部(3)との間には水量セン
サを有してその瞬間流量を調整せしめる流量調整弁(5
)が本実施例の場合2個設けられる。
これら開閉弁(4a) (4b) (4c) (
4d) (4e)(4f)と流量調整弁(5)(5)
は夫々後述するコントローラ部(6)に電気的に連絡し
てこのコントローラ部(6)により夫々の開閉動作と開
度調整動作が制御される。
4d) (4e)(4f)と流量調整弁(5)(5)
は夫々後述するコントローラ部(6)に電気的に連絡し
てこのコントローラ部(6)により夫々の開閉動作と開
度調整動作が制御される。
コントローラ部(6)は上記開閉弁(4g) (4b
)(4c) (4d) (4e) (4f)の選
択及び夫々の開閉動作と流量調整弁(5)(5)の選択
及び夫々の開度調整動作等をプログラム化したものを記
憶保持する例えばROM又はRAMのようなプログラム
記憶回路(6a)と、このプログラム記憶回路に記憶保
持されたプログラムを読み込むプログラム読み込み回路
(6b)と、該プログラム読み込み回路(6b)で読み
込んだプログラムを実行する例えばCPU等からなるプ
ログラム実行回路(6C)と、このプログラム実行回路
(6C)の制御、演算処理中に一時的に得られたデータ
を保持するRAMのようなデータ記憶回路(6d)と、
プログラムの実行を時間管理するタイマーカウンタ(6
e)と、上記プログラム実行回路(6C)のプログラム
実行結果を実際の開閉弁(4a) (4b) (4
c) (4d) (4e)(41)の選択信号及び
夫々の開閉動作信号と流量調整弁(5)(5)の選択信
号及び夫々の開度調整動作信号に変換するD/Aコンバ
ータからなる実行信号変換器(61)とで構成する。
)(4c) (4d) (4e) (4f)の選
択及び夫々の開閉動作と流量調整弁(5)(5)の選択
及び夫々の開度調整動作等をプログラム化したものを記
憶保持する例えばROM又はRAMのようなプログラム
記憶回路(6a)と、このプログラム記憶回路に記憶保
持されたプログラムを読み込むプログラム読み込み回路
(6b)と、該プログラム読み込み回路(6b)で読み
込んだプログラムを実行する例えばCPU等からなるプ
ログラム実行回路(6C)と、このプログラム実行回路
(6C)の制御、演算処理中に一時的に得られたデータ
を保持するRAMのようなデータ記憶回路(6d)と、
プログラムの実行を時間管理するタイマーカウンタ(6
e)と、上記プログラム実行回路(6C)のプログラム
実行結果を実際の開閉弁(4a) (4b) (4
c) (4d) (4e)(41)の選択信号及び
夫々の開閉動作信号と流量調整弁(5)(5)の選択信
号及び夫々の開度調整動作信号に変換するD/Aコンバ
ータからなる実行信号変換器(61)とで構成する。
更に、上記コントローラ部(6)は後述する操作部(7
)の安全スイッチ(7g)から信号入力後、所定時間T
内にアンダーシャワーの吐水開始スイッチ(7a)から
信号入力した時にそれと対応するアンダーシャワーの開
閉弁(4a)を開弁させる誤作動防止手段(6g)を備
えている。
)の安全スイッチ(7g)から信号入力後、所定時間T
内にアンダーシャワーの吐水開始スイッチ(7a)から
信号入力した時にそれと対応するアンダーシャワーの開
閉弁(4a)を開弁させる誤作動防止手段(6g)を備
えている。
操作部(C)はシャワー塔体(A)前面の使用者が見易
い位置に配設され、各吐水口(la) (lb)(l
c) (ld) (le) (If)と夫々対応
する吐水開始スイッチ(7a) (7b) (7c
) (7d) (7e) (71)と、上記誤作
動防止手段(6g)を作動させる安全スイッチ(7g)
と、開弁中の各開閉弁(4a) (4b)(4c)
(4d) (4e) (4f)を閉弁させる止水
スイッチ(7h)とを設け、上記吐水開始スイッチ(7
a)(7b) (7c) (bl) (7e)
(7f)の中から1つ又は所定時間内で複数をタッチ
(押し下げ)操作することによりこれと対応する吐水開
始信号がコントローラ部(6)へ出力され、安全スイッ
チ(7g)をタッチ(押し下げ)操作することにより安
全信号がコントローラ部(6)へ出力され、止水スイッ
チ(7h)をタッチ(押し下げ)操作するか、又は吐水
と対応する吐水開始スイッチ(7g) (7b)(7
c) (7d) (7e) (7f)を再度タッ
チ(押し下げ)操作することにより止水信号がコントロ
ーラ部(6)へ出力されるようにする。
い位置に配設され、各吐水口(la) (lb)(l
c) (ld) (le) (If)と夫々対応
する吐水開始スイッチ(7a) (7b) (7c
) (7d) (7e) (71)と、上記誤作
動防止手段(6g)を作動させる安全スイッチ(7g)
と、開弁中の各開閉弁(4a) (4b)(4c)
(4d) (4e) (4f)を閉弁させる止水
スイッチ(7h)とを設け、上記吐水開始スイッチ(7
a)(7b) (7c) (bl) (7e)
(7f)の中から1つ又は所定時間内で複数をタッチ
(押し下げ)操作することによりこれと対応する吐水開
始信号がコントローラ部(6)へ出力され、安全スイッ
チ(7g)をタッチ(押し下げ)操作することにより安
全信号がコントローラ部(6)へ出力され、止水スイッ
チ(7h)をタッチ(押し下げ)操作するか、又は吐水
と対応する吐水開始スイッチ(7g) (7b)(7
c) (7d) (7e) (7f)を再度タッ
チ(押し下げ)操作することにより止水信号がコントロ
ーラ部(6)へ出力されるようにする。
また、本実施例の場合にはアンダーシャワーの吐水口(
la) (la)と対応して開閉弁(4a)を左側と
右側に1個宛設けると共に、操作部(7)にアンダーシ
ャワーの吐水開始スイッチ(7a)として「両方」 「
左」 「右」と3種類設け、更にオーバーへラドシャワ
ーの吐水開始スイッチ(7b)としてシャワー機能が異
なるものを3種類、打たせ湯の吐水開始スイッチ(7d
)として吐水位置が異なるものを2種類、ボディシャワ
ーの吐水開始スイッチ(7e)としてシャワー機能が異
なるものを2種類設けている。
la) (la)と対応して開閉弁(4a)を左側と
右側に1個宛設けると共に、操作部(7)にアンダーシ
ャワーの吐水開始スイッチ(7a)として「両方」 「
左」 「右」と3種類設け、更にオーバーへラドシャワ
ーの吐水開始スイッチ(7b)としてシャワー機能が異
なるものを3種類、打たせ湯の吐水開始スイッチ(7d
)として吐水位置が異なるものを2種類、ボディシャワ
ーの吐水開始スイッチ(7e)としてシャワー機能が異
なるものを2種類設けている。
即ち、コントローラ部(6)は操作部(7)のアンダー
シャワーの吐水開始スイッチ(7a)を除く他の吐水開
始スイッチ(7b) (7c) (7d) (7
e)(71)の操作により吐水開始信号を入力すると、
これと対応する開閉弁(4b) (4c) (4d
) (4e)(4f)を開弁せしめ、誤作動防止手段
(6g)は安全スイッチ(7g)の操作により安全信号
を入力すると、これに基づきカウントを開始させカウン
トアツプして所定時間Tが経過し終る前の時点でアンダ
ーシャワーの吐水開始スイッチ(7a)のいずれか一つ
例えば「両方」スイッチの操作により吐水開始信号を入
力すると左右両方の開閉弁(4a)(4a)を開弁させ
、「左」又は「右」スイッチの操作により吐水開始信号
を入力すると左又は右の開閉弁(4a)を開弁させ、こ
れらいずれの吐水開始信号を入力せずにカウントアツプ
した場合には安全信号の入力をキャンセルさせる。
シャワーの吐水開始スイッチ(7a)を除く他の吐水開
始スイッチ(7b) (7c) (7d) (7
e)(71)の操作により吐水開始信号を入力すると、
これと対応する開閉弁(4b) (4c) (4d
) (4e)(4f)を開弁せしめ、誤作動防止手段
(6g)は安全スイッチ(7g)の操作により安全信号
を入力すると、これに基づきカウントを開始させカウン
トアツプして所定時間Tが経過し終る前の時点でアンダ
ーシャワーの吐水開始スイッチ(7a)のいずれか一つ
例えば「両方」スイッチの操作により吐水開始信号を入
力すると左右両方の開閉弁(4a)(4a)を開弁させ
、「左」又は「右」スイッチの操作により吐水開始信号
を入力すると左又は右の開閉弁(4a)を開弁させ、こ
れらいずれの吐水開始信号を入力せずにカウントアツプ
した場合には安全信号の入力をキャンセルさせる。
そして、本実施例の場合にはアンダーシャワーの開閉弁
(4a)の開弁開始時にその上流側に位置する流量調整
弁(5)の開度を絞ると共に、それから一定時間後に該
弁(5)の開度を緩めて予めプログラム設定した開度に
するように構成して、例えば安全スイッチ(7g)を操
作してから所定時間T内にアンダーシャワーの吐水開始
スイッチ(7a)のうち「両方」スイッチを操作するこ
とにより、流量調整弁(5)の開度を絞り込むと同時に
左右両開閉弁(4a)(4a)を開弁させて、左右側吐
水口(la) (la)から瞬間流量の少ない湯又は
水を使用者の体に激しく当たらない程度で吐水開始する
。
(4a)の開弁開始時にその上流側に位置する流量調整
弁(5)の開度を絞ると共に、それから一定時間後に該
弁(5)の開度を緩めて予めプログラム設定した開度に
するように構成して、例えば安全スイッチ(7g)を操
作してから所定時間T内にアンダーシャワーの吐水開始
スイッチ(7a)のうち「両方」スイッチを操作するこ
とにより、流量調整弁(5)の開度を絞り込むと同時に
左右両開閉弁(4a)(4a)を開弁させて、左右側吐
水口(la) (la)から瞬間流量の少ない湯又は
水を使用者の体に激しく当たらない程度で吐水開始する
。
その吐水開始時から一定時間経過すると、上記流量調整
弁(5)の開度を緩めて吐水される湯又は水の瞬間流量
が増え、該弁(5)の開度がプログラム設定された開度
になり瞬間流量が設定した流量になった時点で流量調整
弁(5)の開度を保持する。
弁(5)の開度を緩めて吐水される湯又は水の瞬間流量
が増え、該弁(5)の開度がプログラム設定された開度
になり瞬間流量が設定した流量になった時点で流量調整
弁(5)の開度を保持する。
この状態で止水スイッチ(7h)を操作するか、又は再
度「両方」スイッチを操作することにより左右両開閉弁
(4a) (4a)を閉弁させて左右側吐水口(la
) (la)からの吐水が止水される。
度「両方」スイッチを操作することにより左右両開閉弁
(4a) (4a)を閉弁させて左右側吐水口(la
) (la)からの吐水が止水される。
また、止水スイッチ(7h)を操作せずにアンダーシャ
ワーの吐水開始スイッチ(7a)のうち「左」「右」ス
イッチのどちらか一方、例えば「左」スイッチを操作す
ることにより、流量調整弁(5)を絞り込んで上記設定
流量の1/2まで絞ると同時に、右側の開閉弁(4a)
を閉弁させて右側の吐水口(1a)からの吐水が止水さ
れ、これに引き続き流量調整弁(5)を緩めて左側の吐
水口(1a)から吐水される瞬間流量が設定流量に近づ
き、設定流量になった時点で流量調整弁(5)の作動を
停止させそれ以降瞬間流量が一定に維持される。
ワーの吐水開始スイッチ(7a)のうち「左」「右」ス
イッチのどちらか一方、例えば「左」スイッチを操作す
ることにより、流量調整弁(5)を絞り込んで上記設定
流量の1/2まで絞ると同時に、右側の開閉弁(4a)
を閉弁させて右側の吐水口(1a)からの吐水が止水さ
れ、これに引き続き流量調整弁(5)を緩めて左側の吐
水口(1a)から吐水される瞬間流量が設定流量に近づ
き、設定流量になった時点で流量調整弁(5)の作動を
停止させそれ以降瞬間流量が一定に維持される。
一方、初期状態でアンダーシャワーの吐水開始スイッチ
(7a)のうち「左」 「右」スイッチのどちらか一方
、例えば「右」スイッチを操作することにより、流量調
整弁(5)を絞ると同時に両開閉弁(4a) (4a
)を開弁させて左右側吐水口(1a)(1a)から瞬間
流量の少ない湯又は水が体に激しく当たらない程度で吐
水開始し、その一定時間後に左側の開閉弁(4a)のみ
を閉弁させて左側の吐水口(1a)からの吐水が止水さ
れ、これに引き続き流量調整弁(5)を緩めて右側の吐
水口(1a)からの吐水される瞬間流量が設定流量に近
づき、設定流量になった時点で流量調整弁(5)の作動
を停止させる。
(7a)のうち「左」 「右」スイッチのどちらか一方
、例えば「右」スイッチを操作することにより、流量調
整弁(5)を絞ると同時に両開閉弁(4a) (4a
)を開弁させて左右側吐水口(1a)(1a)から瞬間
流量の少ない湯又は水が体に激しく当たらない程度で吐
水開始し、その一定時間後に左側の開閉弁(4a)のみ
を閉弁させて左側の吐水口(1a)からの吐水が止水さ
れ、これに引き続き流量調整弁(5)を緩めて右側の吐
水口(1a)からの吐水される瞬間流量が設定流量に近
づき、設定流量になった時点で流量調整弁(5)の作動
を停止させる。
この状態で止水スイッチ(7h)を操作するか、又は再
度「右」スイッチを操作することにより右側の開閉弁(
4a)を開弁させて右側の吐水口(1a)からの吐水が
止水される。
度「右」スイッチを操作することにより右側の開閉弁(
4a)を開弁させて右側の吐水口(1a)からの吐水が
止水される。
また、止水スイッチ(7h)を操作せずに「左」スイッ
チを操作することにより、右側の開閉弁(4a)を閉弁
させて右側の吐水口(1a)からの吐水が止水されると
同時に左側の開閉弁(4a)を開弁させて左側の吐水口
(1a)からの吐水が開始される。
チを操作することにより、右側の開閉弁(4a)を閉弁
させて右側の吐水口(1a)からの吐水が止水されると
同時に左側の開閉弁(4a)を開弁させて左側の吐水口
(1a)からの吐水が開始される。
更に、この状態から「両方」スイッチを操作することに
より、左右両開閉弁(4a) (4a)を開弁させ、
これと同時に流量調整弁(5)を絞り左右側吐水口(l
a) (la)から湯又は水が体に激しく当たらない
程度で吐水開始し、これに引き続き流量調整弁(5)を
緩めせて両畦水口(la) (la)から吐水される
瞬間流量が設定流量に近づき、設定流量になった時点で
流量調整弁(5)の作動を停止させる。
より、左右両開閉弁(4a) (4a)を開弁させ、
これと同時に流量調整弁(5)を絞り左右側吐水口(l
a) (la)から湯又は水が体に激しく当たらない
程度で吐水開始し、これに引き続き流量調整弁(5)を
緩めせて両畦水口(la) (la)から吐水される
瞬間流量が設定流量に近づき、設定流量になった時点で
流量調整弁(5)の作動を停止させる。
尚、図中(71)はコントローラ部(6)に予め記憶し
たプログラムに基づいてハンドシャワーの開閉弁(4f
)を除く他の開閉弁(4a) (4b) (4c)
(4d) (4e)の開閉動作を順次自動制御せしめ
る自動制御用吐水開始スイッチであり、開弁順序や夫々
の開弁時間等の異なるものを3種類設けている。
たプログラムに基づいてハンドシャワーの開閉弁(4f
)を除く他の開閉弁(4a) (4b) (4c)
(4d) (4e)の開閉動作を順次自動制御せしめ
る自動制御用吐水開始スイッチであり、開弁順序や夫々
の開弁時間等の異なるものを3種類設けている。
次に斯るシャワー装置の作動について説明する。
先ず、初期状態において最初に操作部(7)のアンダー
シャワーの吐水開始スイッチ(7a)のいずれか一つを
操作したり、或いは安全スイッチ(7g)を操作してか
ら所定時間T経過した後にアンダーシャワーの吐水開始
スイッチ(7a)のいずれか一つを操作しても、第5図
のタイムチャートに示す如くアンダーシャワーの各開閉
弁(4a)は開弁ぜず、安全スイッチ(7g)を操作し
てから定時時間T内にアンダーシャワーの吐水開始スイ
ッチ(7a)のいずれか一つを操作すれば、これと対応
して左右両開閉弁(4a) (4a)か又はどちらか
一方の開閉弁(4a)のみを開弁させると同時に、流量
調整弁(5)の開度を絞って湯水混合栓(3)から供給
される湯又は水が各吐水口に供給され、各吐水口(1a
)から使用者の体に激しく当たらない程度で吐水開始さ
れる。
シャワーの吐水開始スイッチ(7a)のいずれか一つを
操作したり、或いは安全スイッチ(7g)を操作してか
ら所定時間T経過した後にアンダーシャワーの吐水開始
スイッチ(7a)のいずれか一つを操作しても、第5図
のタイムチャートに示す如くアンダーシャワーの各開閉
弁(4a)は開弁ぜず、安全スイッチ(7g)を操作し
てから定時時間T内にアンダーシャワーの吐水開始スイ
ッチ(7a)のいずれか一つを操作すれば、これと対応
して左右両開閉弁(4a) (4a)か又はどちらか
一方の開閉弁(4a)のみを開弁させると同時に、流量
調整弁(5)の開度を絞って湯水混合栓(3)から供給
される湯又は水が各吐水口に供給され、各吐水口(1a
)から使用者の体に激しく当たらない程度で吐水開始さ
れる。
その一定時間後に流量調整弁(5)の開度を緩めて吐出
される湯又は水の瞬間流量が増え、プログラム設定され
た瞬間流量になり、各吐水口(1a)からシャワー塔体
(A)の前方で立った状態の使用者の下半身に向けて斜
め上方へ吐水する。
される湯又は水の瞬間流量が増え、プログラム設定され
た瞬間流量になり、各吐水口(1a)からシャワー塔体
(A)の前方で立った状態の使用者の下半身に向けて斜
め上方へ吐水する。
この上向きの吐水は使用者がシャワー塔体(A)と対向
して前向きに立てば腰の前側に当たり、後向きに立てば
腰の後側及び尻に当たり、シャワー塔体(A)に接近さ
せればふとももやふくらはぎに当たる。
して前向きに立てば腰の前側に当たり、後向きに立てば
腰の後側及び尻に当たり、シャワー塔体(A)に接近さ
せればふとももやふくらはぎに当たる。
また、立った状態で片足を張り出し部(A□)上面の湯
又は水が吐水する凹部(A2)に載せればその足裏に当
たり、両畦水口(1)(1)から吐水している状態で椅
子に座って両足を凹部(A2)(A2)に夫々載せれば
両方の足裏に当たる。
又は水が吐水する凹部(A2)に載せればその足裏に当
たり、両畦水口(1)(1)から吐水している状態で椅
子に座って両足を凹部(A2)(A2)に夫々載せれば
両方の足裏に当たる。
更にこの吐水中において、操作部(7)の止水スイッチ
(7h)を操作するか、又は再度吐水開始スイッチ(7
a)のいずれか一つを操作すれば、開弁中の各開閉弁(
4a)が閉弁して各吐水口(1a)からの吐水が停止さ
れ初期状態に戻る。
(7h)を操作するか、又は再度吐水開始スイッチ(7
a)のいずれか一つを操作すれば、開弁中の各開閉弁(
4a)が閉弁して各吐水口(1a)からの吐水が停止さ
れ初期状態に戻る。
一方、初期状態において操作部(7)のアンダーシャワ
ー以外の各吐水開始スイッチ(7b) (7c)(7
d) (7e) (71)を操作すれば、これと対
応する開閉弁(4b) (4c) (4+])
(4e) (41)が開弁してそれに通ずる吐水口(
Ib) (Ic) (ld) (4e)(11)
から吐水開始され、この吐水中において止水スイッチ(
7h)を操作するか、又は再度各吐水開始スイッチ(7
b) (7c) (7d) (7e) (71
)を操作すれば、開弁中の各開閉弁(4b) (4c
) (4d)(4e) (4f)が閉弁して各吐水
口(lb) (lc)(Id) (Ie) (i
f)からの吐水が停止される。
ー以外の各吐水開始スイッチ(7b) (7c)(7
d) (7e) (71)を操作すれば、これと対
応する開閉弁(4b) (4c) (4+])
(4e) (41)が開弁してそれに通ずる吐水口(
Ib) (Ic) (ld) (4e)(11)
から吐水開始され、この吐水中において止水スイッチ(
7h)を操作するか、又は再度各吐水開始スイッチ(7
b) (7c) (7d) (7e) (71
)を操作すれば、開弁中の各開閉弁(4b) (4c
) (4d)(4e) (4f)が閉弁して各吐水
口(lb) (lc)(Id) (Ie) (i
f)からの吐水が停止される。
尚、前示実施例においてはアンダーシャワーの吐水口(
1a)のみが操作部(7)の安全スイッチ(7g)と吐
水開始スイッチ(7a)を操作した時だけ吐水開始する
ようにしたが、これに限定されず例えばアンダーシャワ
ー以外の吐水口(fb) (lc)(ld) (l
e) (if)も共通の安全スイッチ(7g)と吐水
開始スイッチ(7b) (7c) (7d) (
7e)(71)を操作しないと夫々吐水開始されなかっ
たり、又は安全スイッチ(7g)を各吐水開始スイッチ
(7g) (7b) (7c) (7d) (
7e) (7Dと夫々対応して1個宛膜けるようにし
ても良い。
1a)のみが操作部(7)の安全スイッチ(7g)と吐
水開始スイッチ(7a)を操作した時だけ吐水開始する
ようにしたが、これに限定されず例えばアンダーシャワ
ー以外の吐水口(fb) (lc)(ld) (l
e) (if)も共通の安全スイッチ(7g)と吐水
開始スイッチ(7b) (7c) (7d) (
7e)(71)を操作しないと夫々吐水開始されなかっ
たり、又は安全スイッチ(7g)を各吐水開始スイッチ
(7g) (7b) (7c) (7d) (
7e) (7Dと夫々対応して1個宛膜けるようにし
ても良い。
更に、シャワー塔体(A)下端の張り出し部(A工)上
面にアンダーシャワーの吐水口(1a)を左右一対夫々
斜め上向きに配設したが、これに限定されず吐水口(1
a)の個数は1個でも3個以上でも良く、又吐水口(1
a)の配設位置は使用者の身体の上下中央高さ位置より
下方位置であればシャワー室の側壁や床面に配設しても
良い。
面にアンダーシャワーの吐水口(1a)を左右一対夫々
斜め上向きに配設したが、これに限定されず吐水口(1
a)の個数は1個でも3個以上でも良く、又吐水口(1
a)の配設位置は使用者の身体の上下中央高さ位置より
下方位置であればシャワー室の側壁や床面に配設しても
良い。
また、各開閉弁(4a) (4b) (4c)
(4d) (4e)(41)の開閉動作及び流量調整
弁(5)(5)の開度調整動作をコントローラ部(6)
に予め記憶したプログラムに基づいて自動制御したが、
これに限定されず、プログラム以外に例えばリレー等を
使用して制御しても同様である。
(4d) (4e)(41)の開閉動作及び流量調整
弁(5)(5)の開度調整動作をコントローラ部(6)
に予め記憶したプログラムに基づいて自動制御したが、
これに限定されず、プログラム以外に例えばリレー等を
使用して制御しても同様である。
〈発明の効果〉
本発明は上記の構成であるから、以下の利点を有する。
■ 吐水開始スイッチの操作のみではこれと対応する開
閉弁が開弁ぜず、安全スイッチを操作してそれから所定
時間内に吐水開始スイッチを操作した時だけ、誤作動防
止手段がこれと対応する開閉弁を開弁させるので、使用
者の意識により確実に操作させることができる。
閉弁が開弁ぜず、安全スイッチを操作してそれから所定
時間内に吐水開始スイッチを操作した時だけ、誤作動防
止手段がこれと対応する開閉弁を開弁させるので、使用
者の意識により確実に操作させることができる。
従って、無意識のうちに操作が行なわれて誤操作が発生
し易い従来のものに比べ、誤操作が著しく減少して意識
しないシャワーの吐水口からの吐水による使用者の不快
感が防止できると共に、まだなじみの薄いシャワーの吐
水口からの吐水で使用者が驚くこともなく安心して使用
できる。
し易い従来のものに比べ、誤操作が著しく減少して意識
しないシャワーの吐水口からの吐水による使用者の不快
感が防止できると共に、まだなじみの薄いシャワーの吐
水口からの吐水で使用者が驚くこともなく安心して使用
できる。
第1図は本発明の一実施例を示すシャワー装置の概略構
成図、第2図は制御系の回路構成図、第3図はシャワー
装置の外観を示す斜視図、第4図はアンダーシャワーの
吐水口を部分的に拡大して示す一部切欠側面図、第5図
は操作の一例を示すタイムチャートである。 1・・・シャワー吐水口 2a、 2b、 2c、 2d、・2e、 21−給水
管4a、 4b、 4c、 4d、 4e、 41−・
・開閉弁6・・・コントローラ部 6g・・・誤作
動防止手段7・・・操作部 7a、7b、7c、7d+ 7e、IF・・吐水開始ス
イッチ7g・・・安全スイッチ
成図、第2図は制御系の回路構成図、第3図はシャワー
装置の外観を示す斜視図、第4図はアンダーシャワーの
吐水口を部分的に拡大して示す一部切欠側面図、第5図
は操作の一例を示すタイムチャートである。 1・・・シャワー吐水口 2a、 2b、 2c、 2d、・2e、 21−給水
管4a、 4b、 4c、 4d、 4e、 41−・
・開閉弁6・・・コントローラ部 6g・・・誤作
動防止手段7・・・操作部 7a、7b、7c、7d+ 7e、IF・・吐水開始ス
イッチ7g・・・安全スイッチ
Claims (1)
- 複数個のシャワー吐水口と、各シャワー吐水口に夫々
接続される給水管と、この給水管の途中に配置される開
閉弁と、これら各開閉弁の開閉動作を操作部のスイッチ
操作に基づいて夫々手動制御せしめるコントローラ部と
、該コントローラ部に電気的に連絡して各開閉弁に夫々
対応する吐水開始スイッチを有する操作部とを備えたシ
ャワー装置において、前記操作部に安全スイッチを各吐
水開始スイッチと別個に設け、コントローラ部にこの安
全スイッチから信号入力後所定時間内に吐水開始スイッ
チから信号入力した時にそれと対応する開閉弁を開弁さ
せる誤作動防止手段を設けたことを特徴とするシャワー
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108135A JPH045929A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | シャワー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108135A JPH045929A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | シャワー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045929A true JPH045929A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14476822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2108135A Pending JPH045929A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | シャワー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045929A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8281428B1 (en) | 2009-10-30 | 2012-10-09 | Shrewsbury William R | Disability shower |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP2108135A patent/JPH045929A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8281428B1 (en) | 2009-10-30 | 2012-10-09 | Shrewsbury William R | Disability shower |
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