JPH0459318A - 竪型インサート射出成形機 - Google Patents
竪型インサート射出成形機Info
- Publication number
- JPH0459318A JPH0459318A JP17321990A JP17321990A JPH0459318A JP H0459318 A JPH0459318 A JP H0459318A JP 17321990 A JP17321990 A JP 17321990A JP 17321990 A JP17321990 A JP 17321990A JP H0459318 A JPH0459318 A JP H0459318A
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- JP
- Japan
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- loader
- unloader
- magazine
- insert
- molding machine
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14008—Inserting articles into the mould
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/40—Removing or ejecting moulded articles
- B29C45/42—Removing or ejecting moulded articles using means movable from outside the mould between mould parts, e.g. robots
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プラスチック等の射出成形機に係り、特に、
竪型のインサート射出成形機に関する。
竪型のインサート射出成形機に関する。
(従来の技術)
従来の竪型インサート射出成形機においては、インサー
ト材を金型に供給するローダおよび成形品を金型から取
り出すアンローダを備えたものが知られている。一般に
、竪型のインサート射出成形機では周方向に所定の間隔
で鉛直方向に延在する複数のタイロッドにより金型をガ
イドして型締め、型開きするため、ローダおよびアンロ
ーダはタイロッドを避けて直線的に金型にインサート材
を供給したり、金型から成形品を取り出す必要がある。
ト材を金型に供給するローダおよび成形品を金型から取
り出すアンローダを備えたものが知られている。一般に
、竪型のインサート射出成形機では周方向に所定の間隔
で鉛直方向に延在する複数のタイロッドにより金型をガ
イドして型締め、型開きするため、ローダおよびアンロ
ーダはタイロッドを避けて直線的に金型にインサート材
を供給したり、金型から成形品を取り出す必要がある。
したがって、ローダおよびアンローダは旋回機構に加え
てローダ先端のノ\ンド部を伸縮させるエアシリンダ等
を備えてタイ口・ンドを避けるようにしている。また、
インサート材は材料供給部のマガジン上に複数枚平置き
され、供給されるインサート材は供給の度にマガジンの
移動により所定位置に位置決めされ、ローダにより金型
に供給されるようになっている。
てローダ先端のノ\ンド部を伸縮させるエアシリンダ等
を備えてタイ口・ンドを避けるようにしている。また、
インサート材は材料供給部のマガジン上に複数枚平置き
され、供給されるインサート材は供給の度にマガジンの
移動により所定位置に位置決めされ、ローダにより金型
に供給されるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の竪型インサート射出成形機にあっ
ては、ローダおよびアンローダの先端がエアシリンダに
より伸縮する構成となっていたため、ローダおよびアン
ローダの旋回時にこれらの部材の作動領域が非常に太き
(なり、成形機全体の占有スペースが太き(なるといっ
た問題点があった。
ては、ローダおよびアンローダの先端がエアシリンダに
より伸縮する構成となっていたため、ローダおよびアン
ローダの旋回時にこれらの部材の作動領域が非常に太き
(なり、成形機全体の占有スペースが太き(なるといっ
た問題点があった。
また、インサート材は供給の度に所定位置に位置決めさ
れて金型に供給されるようになっていたため、材料の供
給が不安定になり、また作業効率が低下するといった問
題点があった。
れて金型に供給されるようになっていたため、材料の供
給が不安定になり、また作業効率が低下するといった問
題点があった。
そこで、本発明は、カルダン機構を用いてローダおよび
アンローダを構成するとともに、インサート材を積み重
ねて収納し、成形品を立てた状態で並べて収納すること
により、作業効率の向上を図りながら、成形機全体の占
有スペースを小さくすることを課題としている。
アンローダを構成するとともに、インサート材を積み重
ねて収納し、成形品を立てた状態で並べて収納すること
により、作業効率の向上を図りながら、成形機全体の占
有スペースを小さくすることを課題としている。
なお、カルダン機構自体はロボット等のアームを駆動す
る機構として一般的に用いられている公知のものであり
、例えば特開昭58−143991号公報や特開昭61
−244475号公報に記載されている。
る機構として一般的に用いられている公知のものであり
、例えば特開昭58−143991号公報や特開昭61
−244475号公報に記載されている。
(課題を解決するための手段)
本発明による竪型インサート射出成形機は、上記課題を
解決するため、カルダン機構を用いたローダおよびアン
ローダを備えたインサート射出成形機において、前記ロ
ーダの作動領域内に材料供給用マガジンを載置する回転
載置台を配設し、アンローダ作動領域内に成形品受取用
マガジンを載置して移動させることができる移動テーブ
ルを配設し、材料供給用マガジンが複数の板状のインサ
ート材を積み重ねて収納し、成形品受取用マガジンが複
数の成形品を立てた状態で並べて収納することを特徴と
するものである。
解決するため、カルダン機構を用いたローダおよびアン
ローダを備えたインサート射出成形機において、前記ロ
ーダの作動領域内に材料供給用マガジンを載置する回転
載置台を配設し、アンローダ作動領域内に成形品受取用
マガジンを載置して移動させることができる移動テーブ
ルを配設し、材料供給用マガジンが複数の板状のインサ
ート材を積み重ねて収納し、成形品受取用マガジンが複
数の成形品を立てた状態で並べて収納することを特徴と
するものである。
(作用)
本発明では、カルダン機構の採用によりローダおよびア
ンローダの作動領域が小さくなり、材料供給用マガジン
がインサート材を積み重ねて収納することにより、−度
の位置決めでインサート材がローダにより金型に供給さ
れ、アンローダにより金型から取り出される成形品が立
てられた状態で並べて成形品受取用マガジンに収納され
る。
ンローダの作動領域が小さくなり、材料供給用マガジン
がインサート材を積み重ねて収納することにより、−度
の位置決めでインサート材がローダにより金型に供給さ
れ、アンローダにより金型から取り出される成形品が立
てられた状態で並べて成形品受取用マガジンに収納され
る。
(実施例)
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1〜4図は本発明に係る竪型インサート射出成形機の
一実施例を示す図である。
一実施例を示す図である。
まず、構成を説明する。
第1〜4図において、1はカルダン機構を備えたローダ
であり、ローダ1は成形機本体2の材料供給側に設けら
れている。3はカルダン機構を備えたアンローダであり
、アンローダ3は成形機本体2の成形品取り出し側に設
けられている。ローダ1は板状のインサート材4(第2
図参照)を吸着して支持することができる供給用ハンド
5を有しており、供給用ハンド5はカルダン機構により
第3図の仮想線に示すように順次移動して180゜反転
する。また、ローダ1は供給用ハンド5を上下動させる
ことができる上下駆動機構1aを備えている。アンロー
ダは3は取出用ハンド6を有しており、取出用ハンド6
は供給用ハンド5と同様にカルダン機構により移動して
180°反転する。
であり、ローダ1は成形機本体2の材料供給側に設けら
れている。3はカルダン機構を備えたアンローダであり
、アンローダ3は成形機本体2の成形品取り出し側に設
けられている。ローダ1は板状のインサート材4(第2
図参照)を吸着して支持することができる供給用ハンド
5を有しており、供給用ハンド5はカルダン機構により
第3図の仮想線に示すように順次移動して180゜反転
する。また、ローダ1は供給用ハンド5を上下動させる
ことができる上下駆動機構1aを備えている。アンロー
ダは3は取出用ハンド6を有しており、取出用ハンド6
は供給用ハンド5と同様にカルダン機構により移動して
180°反転する。
また、アンローダ3は取出用ハンド6を上下動させるこ
とができる上下駆動機構38および第4図の矢印A方向
に移動させることができるステージ7を有している。取
出用ハンド6は第4図の右側の仮想線に示す位置の間を
揺動することができる把持部6aを有し、把持部6aは
成形品8を挟んで支持することができる。
とができる上下駆動機構38および第4図の矢印A方向
に移動させることができるステージ7を有している。取
出用ハンド6は第4図の右側の仮想線に示す位置の間を
揺動することができる把持部6aを有し、把持部6aは
成形品8を挟んで支持することができる。
ここで、ローダ1の作動領域内、すなわち、供給用ハン
ド5の可動範囲の一端側近傍には回転載置台9が配設さ
れており、回転載置台9は一対の材料供給用マガジンI
Oを回転中心に対して軸対称になるように載置している
。材料供給用マガジン10は複数の板状のインサート材
4を積み重ねた状態で収納しており、第2図の下側に位
置する材料供給用マガジン10に収納された最上段のイ
ンサート材4はプリローダ11により取り出され、載置
されるようになっている。ブリローダ11は、T型ハン
ド12、回動軸13、多重枚吸着判別センサ14、シリ
ンダ15、投光器16、受光器17、多重枚吸着除去用
アーム18、支持台19および軸20等を有している(
第1図参照)。T型ハンド12は材料供給用マガジン1
0に収納された最上段のインサート材4を吸着し、吸着
した状態で回動軸13回りに回動してインサート材64
を支持台19上に水平状態で載置させることができる。
ド5の可動範囲の一端側近傍には回転載置台9が配設さ
れており、回転載置台9は一対の材料供給用マガジンI
Oを回転中心に対して軸対称になるように載置している
。材料供給用マガジン10は複数の板状のインサート材
4を積み重ねた状態で収納しており、第2図の下側に位
置する材料供給用マガジン10に収納された最上段のイ
ンサート材4はプリローダ11により取り出され、載置
されるようになっている。ブリローダ11は、T型ハン
ド12、回動軸13、多重枚吸着判別センサ14、シリ
ンダ15、投光器16、受光器17、多重枚吸着除去用
アーム18、支持台19および軸20等を有している(
第1図参照)。T型ハンド12は材料供給用マガジン1
0に収納された最上段のインサート材4を吸着し、吸着
した状態で回動軸13回りに回動してインサート材64
を支持台19上に水平状態で載置させることができる。
多重枚吸着判別センサ14は近接スイッチからなり、シ
リンダ15により下方向に駆動され、支持台19上に載
置されたインサート材4に所定の当接位置で当接し、イ
ンサート材の厚みを検知することにより、インサート材
4の多重枚吸着を判別する。投光器16および受光器1
7は材料供給用マガジン10内の最上段のインサート材
4の位置を検出するものである。この検出結果に基づい
て、最上段のインサート材の水平レベルが常に一定にな
るように図示しないマガジン昇降用エレベータが制御さ
れるとともに、シリンダ15やローダ2の作動タイミン
グ等が決められるようになっている。多重枚吸着除去用
アーム18は、多重枚吸着判別センサ14によりインサ
ート材4の多重枚吸着が検出されたとき、軸20回りに
第1図の上方に回動して、支持台19上のインサート材
4を下方に落下させる。インサート材4の落下地点には
収納ボックス(図示しない)等が設置されている。
リンダ15により下方向に駆動され、支持台19上に載
置されたインサート材4に所定の当接位置で当接し、イ
ンサート材の厚みを検知することにより、インサート材
4の多重枚吸着を判別する。投光器16および受光器1
7は材料供給用マガジン10内の最上段のインサート材
4の位置を検出するものである。この検出結果に基づい
て、最上段のインサート材の水平レベルが常に一定にな
るように図示しないマガジン昇降用エレベータが制御さ
れるとともに、シリンダ15やローダ2の作動タイミン
グ等が決められるようになっている。多重枚吸着除去用
アーム18は、多重枚吸着判別センサ14によりインサ
ート材4の多重枚吸着が検出されたとき、軸20回りに
第1図の上方に回動して、支持台19上のインサート材
4を下方に落下させる。インサート材4の落下地点には
収納ボックス(図示しない)等が設置されている。
一方、アンローダ3の作動領域内、すなわち、取出用ハ
ンド6の可動範囲の一端側近傍には移動テーブル21が
配設されている。移動テーブル21はボールねし等によ
り駆動され、3つの成形品受取用マガジン22を載置し
てこれらを第2図の矢印B方向に移動させることができ
る。成形品受取用マガジン22は例えば複数の仕切板を
有しており、複数の成形品8を立てた状態で第4図の矢
印C方向に並べて収納することができる。
ンド6の可動範囲の一端側近傍には移動テーブル21が
配設されている。移動テーブル21はボールねし等によ
り駆動され、3つの成形品受取用マガジン22を載置し
てこれらを第2図の矢印B方向に移動させることができ
る。成形品受取用マガジン22は例えば複数の仕切板を
有しており、複数の成形品8を立てた状態で第4図の矢
印C方向に並べて収納することができる。
23.24はそれぞれ上金型、下金型であり、上、下金
型23.24により成形品形成用のキャビティが画成さ
れる。上金型23はタイロッド25(第1図参照)によ
りガイドされて下金型23に接近および下金型24から
離隔し、型締め、型開きする。これらの型締め、型開き
機構および溶融樹脂の射出ノズル等の射出機構は公知の
ものであるため、これらの構成および作動を示す図や説
明は省略する。また、前述のローダ1やアンローダ3の
カルダン機構、供給用ハンド5やT型ハンド12の吸着
機構、取出用ハンド6の把持部6aの把持機構等は公知
のものであるため、これらの詳細な構成および作動を示
す図や説明も上述同様に省略する。
型23.24により成形品形成用のキャビティが画成さ
れる。上金型23はタイロッド25(第1図参照)によ
りガイドされて下金型23に接近および下金型24から
離隔し、型締め、型開きする。これらの型締め、型開き
機構および溶融樹脂の射出ノズル等の射出機構は公知の
ものであるため、これらの構成および作動を示す図や説
明は省略する。また、前述のローダ1やアンローダ3の
カルダン機構、供給用ハンド5やT型ハンド12の吸着
機構、取出用ハンド6の把持部6aの把持機構等は公知
のものであるため、これらの詳細な構成および作動を示
す図や説明も上述同様に省略する。
なお、26はブリローダ11の操作パネル、27は移動
テーブル21の操作パネルである(第2図参照)。
テーブル21の操作パネルである(第2図参照)。
次に、作用を説明する。
まず、回転載置台9が回転駆動され、複数のインサート
材4を収納した材料供給用マガジン10が第2図下側の
供給位置に位置決めされ、T型ハンド12により最上段
のインサート材4が吸着される。
材4を収納した材料供給用マガジン10が第2図下側の
供給位置に位置決めされ、T型ハンド12により最上段
のインサート材4が吸着される。
次いで、T型ハンド12が回動して、インサート材4が
支持台19上に載置される。
支持台19上に載置される。
次いで、ローダ1のカルダン機構、上下駆動機構1aの
作動により供給用ハンド5が駆動されて支持台19上の
インサート材4に接近し、インサート材4が供給用ハン
ド5に吸着される。次いで、カルダン機構および上下駆
動機構1aの作動により供給用ハンド5が駆動されて下
金型24上の所定位置に移動するとともに下金型24に
接近し、供給用ハンド5の吸着が解除されてインサート
材4が下金型24上の所定位置に載置され、供給用ハン
ド5は初期位置まで退避する。
作動により供給用ハンド5が駆動されて支持台19上の
インサート材4に接近し、インサート材4が供給用ハン
ド5に吸着される。次いで、カルダン機構および上下駆
動機構1aの作動により供給用ハンド5が駆動されて下
金型24上の所定位置に移動するとともに下金型24に
接近し、供給用ハンド5の吸着が解除されてインサート
材4が下金型24上の所定位置に載置され、供給用ハン
ド5は初期位置まで退避する。
次いで、上金型23および下金型24が型締めされ、イ
ンサート材4を収納したキャビティに溶融樹脂が射出充
填された後、冷却され型開きされる。
ンサート材4を収納したキャビティに溶融樹脂が射出充
填された後、冷却され型開きされる。
次いで、アンローダ3のカルダン機構、上下駆動機構3
aおよびステージ7の作動により取出用ハンド6が駆動
されて下金型24上の成形品8に接近し、成形品8が取
出用ハンド6の把持部6aにより把持される。次いで、
取出用ハンド6がカルダン機構の駆動により180°反
転するとともににステージ7の駆動により成形品受取用
マガジン10上の所定位置に移動し、さらに取出用ハン
ド6の把持部6aが下方に回動する。次いで、上下駆動
機構3aの作動により、取出用ハンド6が駆動されて下
方に移動し、把持部6aの把持力が解除され、成形品受
取用マガジン22内の所定位置に立てた状態で収納され
る。これにより、成形品8が重畳されて成形品同志が接
触して、損傷を受けることがなくなる。
aおよびステージ7の作動により取出用ハンド6が駆動
されて下金型24上の成形品8に接近し、成形品8が取
出用ハンド6の把持部6aにより把持される。次いで、
取出用ハンド6がカルダン機構の駆動により180°反
転するとともににステージ7の駆動により成形品受取用
マガジン10上の所定位置に移動し、さらに取出用ハン
ド6の把持部6aが下方に回動する。次いで、上下駆動
機構3aの作動により、取出用ハンド6が駆動されて下
方に移動し、把持部6aの把持力が解除され、成形品受
取用マガジン22内の所定位置に立てた状態で収納され
る。これにより、成形品8が重畳されて成形品同志が接
触して、損傷を受けることがなくなる。
以上の動作を繰り返すことにより成形品8が次々に成形
され、成形品受取用マガジン22に収納される。なお、
材料供給用マガジン10に収納されたインサート材4が
なくなると、回転載置台9が回転駆動され、回転載置台
9上のもう一方に載置されている満杯の材料供給用マガ
ジン10が供給位置に移動し、次いで空の材料供給用マ
ガジン10が満杯のものに交換されるようになっている
。また、成形品受取用マガジン22が満杯になると、移
動テーブル21が移動して隣りの空の成形品受取用マガ
ジン22が受取位置に移動し、満杯になった成形品受取
用マガジン22が空のものに適宜交換されるようになっ
ている。
され、成形品受取用マガジン22に収納される。なお、
材料供給用マガジン10に収納されたインサート材4が
なくなると、回転載置台9が回転駆動され、回転載置台
9上のもう一方に載置されている満杯の材料供給用マガ
ジン10が供給位置に移動し、次いで空の材料供給用マ
ガジン10が満杯のものに交換されるようになっている
。また、成形品受取用マガジン22が満杯になると、移
動テーブル21が移動して隣りの空の成形品受取用マガ
ジン22が受取位置に移動し、満杯になった成形品受取
用マガジン22が空のものに適宜交換されるようになっ
ている。
上述のように本実施例では、ローダlおよびアンローダ
3にカルダン機構を用いているので、供給用ハンド5お
よび取出用ハンド6をほぼ直線的に移動させながら18
0°反転させることができ、ローダ1およびアンローダ
3をタイロッド25に妨げられることなく容易に上、下
金型23.24に接近させることができる。したがって
、エアシリンダ等を用いていた従来のものに比較すると
、ローダ1およびアンローダ3の作動領域を小さくする
ことができ、成形機全体の占有スペースを小さくするこ
とができる。
3にカルダン機構を用いているので、供給用ハンド5お
よび取出用ハンド6をほぼ直線的に移動させながら18
0°反転させることができ、ローダ1およびアンローダ
3をタイロッド25に妨げられることなく容易に上、下
金型23.24に接近させることができる。したがって
、エアシリンダ等を用いていた従来のものに比較すると
、ローダ1およびアンローダ3の作動領域を小さくする
ことができ、成形機全体の占有スペースを小さくするこ
とができる。
また、材料供給用マガジン10がインサート材4を積み
重ねて収納しているので、−度の位置決め、すなわち回
転載置台9の回動位置の位置決めによりインサート材4
をブリローダ11を介してローダlにより上、下金型2
3.24に供給することができ、複数のインサート材4
を平置きしていた従来のものに比較すると、収納面積を
小さくするとともにインサート材4の供給を安定させる
ことができ、作業効率を向上することができる。
重ねて収納しているので、−度の位置決め、すなわち回
転載置台9の回動位置の位置決めによりインサート材4
をブリローダ11を介してローダlにより上、下金型2
3.24に供給することができ、複数のインサート材4
を平置きしていた従来のものに比較すると、収納面積を
小さくするとともにインサート材4の供給を安定させる
ことができ、作業効率を向上することができる。
また、材料供給用マガジン10が回転載置台9上に載置
されているので、回転載置台9上に複数のマガジンを載
置させることにより、回転載置台9を回動させるだけで
、空のマガジンを満杯のものにスムーズに交換すること
ができ、作業効率を向上することができる。
されているので、回転載置台9上に複数のマガジンを載
置させることにより、回転載置台9を回動させるだけで
、空のマガジンを満杯のものにスムーズに交換すること
ができ、作業効率を向上することができる。
また、ローダ1によりインサート材4をほぼ直線的に移
動させることができるので、インサート材4の移動線上
に検査ステージや材料清掃ステージ等を全体のスペース
を広げないで設置することができる。
動させることができるので、インサート材4の移動線上
に検査ステージや材料清掃ステージ等を全体のスペース
を広げないで設置することができる。
また、アンローダ3により上、下金型23.24から取
り出される成形品8が立てられた状態で並べて成形品受
取用マガジンに収納されるようになっているので、収納
面積を小さくするとともに作業効率を向上することがで
きる。
り出される成形品8が立てられた状態で並べて成形品受
取用マガジンに収納されるようになっているので、収納
面積を小さくするとともに作業効率を向上することがで
きる。
また、成形品受取用マガジン22が移動テーブル21上
に載置されているので、移動テーブル21上に複数のマ
ガジンを載置させることにより、移動テーブル21を移
動させるだけで、満杯のマガジンを空のものにスムーズ
に交換することができ、作業効率を向上することができ
る。
に載置されているので、移動テーブル21上に複数のマ
ガジンを載置させることにより、移動テーブル21を移
動させるだけで、満杯のマガジンを空のものにスムーズ
に交換することができ、作業効率を向上することができ
る。
(効果)
本発明によれば、ローダおよびアンローダにカルダン機
構を用いているので、ローダおよびアンローダの作動領
域を小さ(することができ、特に竪型の射出成形機に対
して、その全体の占有スペースを小さくすることができ
る。
構を用いているので、ローダおよびアンローダの作動領
域を小さ(することができ、特に竪型の射出成形機に対
して、その全体の占有スペースを小さくすることができ
る。
また、材料供給用マガジンがインサート材を積み重ねて
収納しているので、−度の位置決めによりインサート材
をローダにより金型に供給することができ、インサート
材4の供給を安定させるとともに作業効率を向上するこ
とができる。
収納しているので、−度の位置決めによりインサート材
をローダにより金型に供給することができ、インサート
材4の供給を安定させるとともに作業効率を向上するこ
とができる。
第1〜4図は本発明に係る竪型インサート射出成形機の
一実施例を示す図であり、第1図はその正面図、第2図
はその上面図、第3図はそのローダの作動を説明するた
めの拡大上面図、第4図はそのアンローダの作動を説明
するための拡大正面図である。 1・・・・・・ローダ、 3・・・・・・アンローダ、 4・・・・・・インサート材、 8・・・・・・成形品、 9、・・・・・・回転載置台、 10・・・・・・材料供給用マガジン、21・・・・・
・移動テーブル、 22・・・・・・成形品受取用マガジン。 代 理 人
一実施例を示す図であり、第1図はその正面図、第2図
はその上面図、第3図はそのローダの作動を説明するた
めの拡大上面図、第4図はそのアンローダの作動を説明
するための拡大正面図である。 1・・・・・・ローダ、 3・・・・・・アンローダ、 4・・・・・・インサート材、 8・・・・・・成形品、 9、・・・・・・回転載置台、 10・・・・・・材料供給用マガジン、21・・・・・
・移動テーブル、 22・・・・・・成形品受取用マガジン。 代 理 人
Claims (1)
- カルダン機構を用いたローダおよびアンローダを備えた
インサート射出成形機において、前記ローダの作動領域
内に材料供給用マガジンを載置する回転載置台を配設し
、アンローダ作動領域内に成形品受取用マガジンを載置
して移動させることができる移動テーブルを配設し、材
料供給用マガジンが複数の板状のインサート材を積み重
ねて収納し、成形品受取用マガジンが複数の成形品を立
てた状態で並べて収納することを特徴とする竪型インサ
ート射出成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17321990A JPH0459318A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 竪型インサート射出成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17321990A JPH0459318A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 竪型インサート射出成形機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0459318A true JPH0459318A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15956342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17321990A Pending JPH0459318A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 竪型インサート射出成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0459318A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6395917B1 (en) | 2000-10-20 | 2002-05-28 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Preparation of organohalosilanes |
| JP2009262373A (ja) * | 2008-04-23 | 2009-11-12 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | 縦型射出成形機 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17321990A patent/JPH0459318A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6395917B1 (en) | 2000-10-20 | 2002-05-28 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Preparation of organohalosilanes |
| JP2009262373A (ja) * | 2008-04-23 | 2009-11-12 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | 縦型射出成形機 |
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