JPH045931B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH045931B2 JPH045931B2 JP62036500A JP3650087A JPH045931B2 JP H045931 B2 JPH045931 B2 JP H045931B2 JP 62036500 A JP62036500 A JP 62036500A JP 3650087 A JP3650087 A JP 3650087A JP H045931 B2 JPH045931 B2 JP H045931B2
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- detector
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M13/00—Testing of machine parts
- G01M13/02—Gearings; Transmission mechanisms
- G01M13/021—Gearings
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
この発明はギヤのかみ合い試験装置に関するも
のであり、さらに詳しくいえば、シヤフトギヤの
両端をセンタ穴で保持して基準のマスタギヤとか
み合い試験をする場合に、各ジヤーナルの外径を
測定して測定置の補正をするようにしたギヤ測定
装置についてのものである。
のであり、さらに詳しくいえば、シヤフトギヤの
両端をセンタ穴で保持して基準のマスタギヤとか
み合い試験をする場合に、各ジヤーナルの外径を
測定して測定置の補正をするようにしたギヤ測定
装置についてのものである。
(b) 従来技術と問題点
最初に、従来のギヤ測定装置の構成図を第2図
に示す。
に示す。
第2図の1はギヤ、2と3はセンタ、4はマス
タギヤ、5は駆動モータ、6はギヤヘツド、7は
歯車ユニツト、8は近接スイツチ、9Aは検出
器、9Bは増幅器、9Cは演算器である。
タギヤ、5は駆動モータ、6はギヤヘツド、7は
歯車ユニツト、8は近接スイツチ、9Aは検出
器、9Bは増幅器、9Cは演算器である。
被測定物のギヤ1は両端をセンタ2とセンタ3
で保持され、基準のマスタギヤ4とかみ合わせて
回転させられる。回転速度は、駆動モータ5と減
速用のギヤヘツド6で1歯あたり約0.1〜0.秒程
度にする。
で保持され、基準のマスタギヤ4とかみ合わせて
回転させられる。回転速度は、駆動モータ5と減
速用のギヤヘツド6で1歯あたり約0.1〜0.秒程
度にする。
マスターギヤ4が回転するとギヤ1とかみ合
い、歯車ユニツト7がかみ合い状況に応じて変動
する。これを検出器9Aで検出し、増幅器9B、
演算器9Cを通してそれぞれ中心間距離、歯振
れ、打痕の測定値が得られる。
い、歯車ユニツト7がかみ合い状況に応じて変動
する。これを検出器9Aで検出し、増幅器9B、
演算器9Cを通してそれぞれ中心間距離、歯振
れ、打痕の測定値が得られる。
近接スイツチ8は演算をするときの一歯あたり
のタイミングを得るためのものである。
のタイミングを得るためのものである。
次に、第2図の検出器9Aの出力信号波形図を
第3図に示し、測定値の中心間距離D、歯振れR
及び打痕Nを次式に示す。
第3図に示し、測定値の中心間距離D、歯振れR
及び打痕Nを次式に示す。
中心間距離(平均値)
D=A=o
〓A=1
A/n ……(1)
ここに、nは被測定ギヤの歯数である。
歯振れR=Amax−Amin ……(2)
N=Nmax ……(3)
第2図、第3図の問題点は、測定値がセンタ穴
基準のため、センタ穴の精度が悪かつたり、セン
タ2,3にゴミやホコリなどが付着した場合は測
定誤差となることである。
基準のため、センタ穴の精度が悪かつたり、セン
タ2,3にゴミやホコリなどが付着した場合は測
定誤差となることである。
また、ギヤ1は組み立てられ、ジヤーナル軸基
準で回転させられるため、仮のセンタ穴基準では
実用的でないし、精度の高い測定とはいえないと
いうことである。
準で回転させられるため、仮のセンタ穴基準では
実用的でないし、精度の高い測定とはいえないと
いうことである。
(C) 発明の目的
この発明は、測定値をセンタ基準から、ジヤー
ナル基準にして従来技術の問題を解決するととも
に、ジヤーナル外径が変化しても外径を補正し、
ジヤーナル軸基準の中心間距離、歯振れ、打痕を
測定することを目的とする。
ナル基準にして従来技術の問題を解決するととも
に、ジヤーナル外径が変化しても外径を補正し、
ジヤーナル軸基準の中心間距離、歯振れ、打痕を
測定することを目的とする。
(d) 発明の実施例
まず、この発明にる実施例の構成図を第1図に
示す。
示す。
第1図の11と12は検出器であり、その他の
周辺構成は第2図と同じである。
周辺構成は第2図と同じである。
第1図では、ギヤ1のジヤーナル1Aに検出器
11を接触させ、ジヤーナル1Bに検出器12を
接触させる。
11を接触させ、ジヤーナル1Bに検出器12を
接触させる。
ギヤ1の歯車1Pの中心から検出器11までの
距離はL1であり、歯車1Pの中心から検出器1
2までの距離はL2である。
距離はL1であり、歯車1Pの中心から検出器1
2までの距離はL2である。
ここで真の歯振れRo、打痕Noについて、補正
された演算式で示すと、ジヤーナル15基準の検
出器9Aの動きAoは、 Ao=G3−{(1−K)G1+KG2} ……(4) ただし、K=L1/(L1+L2)であり、 歯振れRo=Aomax−Aomin ……(5) No=Nomax ……(6) となる。
された演算式で示すと、ジヤーナル15基準の検
出器9Aの動きAoは、 Ao=G3−{(1−K)G1+KG2} ……(4) ただし、K=L1/(L1+L2)であり、 歯振れRo=Aomax−Aomin ……(5) No=Nomax ……(6) となる。
G1は検出器11の位置データ、G2は検出器1
2の位置データ、G3は検出器9Aの位置データ
である。
2の位置データ、G3は検出器9Aの位置データ
である。
また、中心間距離は通常は第4図のように検出
器13と検出器14を配置し、 Do=G3−〔(G1−G2)/2 −K{(G1−G4)/2 −(G2−G5)/2)}〕 ……(7) K=L1/(L1+L2) ……(8) という式で平均値を演算で求めることができる。
器13と検出器14を配置し、 Do=G3−〔(G1−G2)/2 −K{(G1−G4)/2 −(G2−G5)/2)}〕 ……(7) K=L1/(L1+L2) ……(8) という式で平均値を演算で求めることができる。
検出器13,14は演算によりG1,G2に代用
できる。
できる。
ここに、G4は検出器13の位置データであり、
G5は検出器14の位置データである。
G5は検出器14の位置データである。
検出器13,14を削除した場合の中心間距離
Dの演算は式(4)により検出器9Aの接点から、第
1図のジヤーナル15までの寸法の平均値を演算
し、その演算値とジヤーナル15からジヤーナル
軸中心までの寸法dを加算すればよい。
Dの演算は式(4)により検出器9Aの接点から、第
1図のジヤーナル15までの寸法の平均値を演算
し、その演算値とジヤーナル15からジヤーナル
軸中心までの寸法dを加算すればよい。
ジヤーナル15からジヤーナル軸中心までの寸
法dは、第5図のように検出器11,12につい
て、位置21(G1,G2)、位置21から180゜回転
した位置22(G1,G2)でデータを取り、 d=〔(G1−G4)/2 −K{(G1−G4)/2 −(G2−G5)}〕 ……(9) とすればよい。
法dは、第5図のように検出器11,12につい
て、位置21(G1,G2)、位置21から180゜回転
した位置22(G1,G2)でデータを取り、 d=〔(G1−G4)/2 −K{(G1−G4)/2 −(G2−G5)}〕 ……(9) とすればよい。
(e) 発明の効果
この発明によれば、次のような効果がある。
(ア) 両センタ穴の加工精度が虫できる。
(イ) ジヤーナル軸基準のため、実際のかみ合いと
同様の評価ができる。
同様の評価ができる。
(ウ) センタ回転機構の振れ量が測定値に影響され
ない。
ない。
(エ) 補正用の検出器が半分の量ですむ。
第1図はこの考案による実施例の構成図、第2
図は従来装置の構成図、第3図は第2図の検出器
9Aの出力信号波形図、第4図はこの考案による
他の実施例の構成図、第5図は第4図の説明図。 1……ギヤ、2……センタ、3……センタ、4
……マスタギヤ、5……駆動モータ、6……ギヤ
ヘツド、7……歯車ユニツト、8……近接スイツ
チ、9A……検出器、9B……増幅器、9C……
演算器、11……検出器、12……検出器。
図は従来装置の構成図、第3図は第2図の検出器
9Aの出力信号波形図、第4図はこの考案による
他の実施例の構成図、第5図は第4図の説明図。 1……ギヤ、2……センタ、3……センタ、4
……マスタギヤ、5……駆動モータ、6……ギヤ
ヘツド、7……歯車ユニツト、8……近接スイツ
チ、9A……検出器、9B……増幅器、9C……
演算器、11……検出器、12……検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一端に第1のジヤーナルを持つとともに、他
端に第2のジヤーナルをもつシヤフトギヤの両端
を保持し、基準のマスタギヤとかみ合い試験をす
るギヤ測定装置において、 第1のジヤーナルに第1の検出器を当てるとと
もに、第2のジヤーナルに第2の検出器を当て、
第1の検出器と第2の検出器でシヤフトギヤの第
1の面と第1の面の反対側の第2の面の位置デー
タを測定し、前記位置データから前記シヤフトギ
ヤの測定値を補正するギヤ測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62036500A JPS63204133A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | ギヤ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62036500A JPS63204133A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | ギヤ測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63204133A JPS63204133A (ja) | 1988-08-23 |
| JPH045931B2 true JPH045931B2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=12471544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62036500A Granted JPS63204133A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | ギヤ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63204133A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015017840A (ja) * | 2013-07-09 | 2015-01-29 | 武蔵精密工業株式会社 | 歯車検査装置 |
-
1987
- 1987-02-19 JP JP62036500A patent/JPS63204133A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015017840A (ja) * | 2013-07-09 | 2015-01-29 | 武蔵精密工業株式会社 | 歯車検査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63204133A (ja) | 1988-08-23 |
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