JPH0459360A - プリンタの過負荷印字制御方法 - Google Patents

プリンタの過負荷印字制御方法

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JPH0459360A
JPH0459360A JP16993390A JP16993390A JPH0459360A JP H0459360 A JPH0459360 A JP H0459360A JP 16993390 A JP16993390 A JP 16993390A JP 16993390 A JP16993390 A JP 16993390A JP H0459360 A JPH0459360 A JP H0459360A
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JP
Japan
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printing
voltage
dots
reference voltage
printer
Prior art date
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Pending
Application number
JP16993390A
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English (en)
Inventor
Shunichi Ito
俊一 伊藤
Yasuhiro Takakura
高倉 康広
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、プリンタの過負荷印字制御方法に関するもの
である。
(従来の技術) 従来、ワイヤドツト印字ヘッドを搭載したプリンタにお
いて、通常の文字を印字するキャラクタモードから締め
やビジネスグラフィクを印字するグラフィクモードに移
った場合に、単位時間に印字するドツト数が多くなり、
負荷が高くなってプリンタの電源電圧が低下することが
ある。
その場合、過負荷印字制御を行うため、ある基準の電t
1.電圧を設定しておき、印字中にt源電圧が低下し基
準値より低くなった時、その時点で印字を停止して残り
の印字パターンを複数に分割し、複数回に分けて引き続
き印字を行う (以下、「複数パス印字」と言う、)よ
うにしている。
第6図は従来のプリンタの過負荷印字制御方法で印字を
行った場合の電源電圧波形タイムチャートである。
図に示すように、キャラクタモードからグラフィクモー
ドに移るとプリンタのt源電圧■が低下し、基準電圧■
、になると、複数パス印字が行われ、それに伴い電源電
圧Vが回復する。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記構成のプリンタの過負荷印字制御方
法においては、負荷の高いグラフイクモードの印字を行
う場合などでは高い電源電圧が必要とされ、設定値が高
くしである場合には、負荷の低いキャラクタモードで印
字を行う場合でも複数パス印字が行われることがあり、
スループットが低下してしまう。
逆に、設定値が低くしであると、グラフイクモードの印
字であっても過負荷であることが検出できない場合が生
ずる。
第7図は過負荷印字の際の電源電圧波形図である。
図に示すように、キャラクタモードからグラフィクモー
ドに移った場合、設定値V0が低いと複数パス印字に変
わるまでの時間(76〜T3間)が長くなり、その間は
少ない複数パス印字で印字され、その前後で印字の濃淡
が大きく変わってしまう。
本発明は、上記従来のプリンタの過負荷印字制御方法の
問題点を解決して、印字負荷の低いモードの印字におい
て不要な複数パス印字を行うことなく、印字時間を短く
することができ、しかも複数パス印字を行う場合の印字
の濃淡の差をなくし、印字品位を向上させることが可能
なプリンタの過負荷印字制御方法を提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段) そのために、本発明のプリンタの過負荷印字制御方法に
おいては、文字パターンを印字する時のように負荷が小
さい場合であって印字パターンを分割しないで印字する
通常の印字と、グラフィクパターンの印字のように負荷
が高い場合であって印字パターンを分割して複数回に分
けて印字する複数パス印字とを選択可能としである。
この選択は、電源電圧と基準電圧を比較して行うように
してあり、電源電圧が基準電圧より低くなった時に、通
常の印字から複数パス印字に切り換えられる。
上記基準電圧は複数段に設定可能としてあり、負荷の高
低に応じて複数段の基準電圧を選択することができるよ
うになっている。
すなわち、同時に印字するドツト数が演算され、該同時
印字ドツト数が多い時に基準電圧を高く、同時印字ドツ
ト数が少ない時に基準電圧を低く設定するようにしてい
る。
(作用) 本発明によれば、上記のように負荷が低い場合の通常の
印字と、負荷が高い場合の複数パス印字とを選択可能と
してあり、この選択は、電源電圧と基準電圧を比較して
行うようにしである。
したがって、グラフィク印字のように負荷の高い印字を
行う場合においては、印字の負荷に応して電源電圧が低
下するので、該電源電圧を基準電圧と比較して、基準電
圧より低いなった場合に通常の印字から複数パス印字に
切り換えることができるようになっている。
上記基準電圧は複数段に設定可能としてあり、負荷の高
低に応じて複数段の基準電圧を選択することができるよ
うになっている。
すなわち、同時に印字するドツト数が演算され、該同時
印字ドツト数が多い時に基準電圧を高く、同時印字ドツ
ト数が少ない時に基準電圧を低く設定するようにしてい
る。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
第1図は本発明のプリンタの過負荷印字制御方法が適用
されるプリンタの制御ブロック図、第2図はプリンタ制
御部内のブロック図である。
第2図において、1はプリンタを制御するマイクロプロ
セッサ(CPtl)、2はプログラム、及び文字、記号
等のフォントデータが格納されているリード・オンリ・
メモリ (ROM)、3は外部からの受信データ等を一
時記憶するランダム・アクセス・メモリ (RAM)、
4は上記CPU  1からの指令により駆動されるI1
0ドライバ、5は上記CPU  1、ROM2、RA?
I 3、I10バライバ4を接続するパスラインである
。上記I10ドライバ4には図示しない外部装置とのイ
ンタフェース回路、印字ヘッド、改行用モータ、及び印
字ヘッドを印字方向に移動さセるスペーシング用モーク
が接続されている、」−記構成のプリンタにおいて、印
字動作を行う場合、パソコン等のシステムから文字コー
ト等ノ印字情報を受信すると、RO!’I 2の格納ア
ドレスから上記文字コードに対応するフォントデータが
取り出され、印字ヘッドのドツト駆動情報に変換され、
該ドツト駆動情報によって印字ヘッドが駆動されて印字
が行われる。
次に、第1図において、11はパソコン等のシステムか
ら送信される文字コード等の印字情報を受けるプリンタ
制御部であり、該印字情報に基づき印字へラド12、印
字ヘンド送り機構等を制御したり、電ill電圧の低下
を検出して印字方法を変更する。また、13は印字ヘッ
ド12を駆動する印字5ツド駆動回路、14は印字ヘッ
ド駆動回路13等に電圧を供給する1!1源、15は電
源14の電圧p下を検出するための基1t!!電圧設電
圧設定口設定16は比較器である。
本発明のプリンタの過負荷印字制御方法においては、グ
ラフィクモードの印字を行う前に、プリンタ制御部11
により同時印字ドア)数が演算される。そして、同時印
字ドツト数に応じてそのドツト数を印字するのに必要な
最低電圧を得られなし1状態、すなわち過負荷状態を多
段階で検出するための基準値が設定されるやこのため、
第3図のような基準電圧設定値設定回路が設Ljられる
図において、基準電圧用it源V ratとアース間に
抵抗R,,Rzが直列に設けられ、該抵抗R,,R。
によって得られる分圧が基準電圧として比較器16に入
力されるようになっている。そして、上記抵抗R,,R
E間と、プリンタ制御部11との間に抵抗R3,Ra、
Rsが並列に配設され、プリンタ制御部11のボートb
x、b+、beに接続されている。該ボートbx、b+
、bゆに選択的に出力を加えることにより上記基準電圧
を変化させることができる。
例えば、第3図に示すような基準電圧設定値設定回路1
5の場合、設定することができる設定値は8段階となる
第4図はプリンタ制御部により設定を行う場合の説明図
であるい 上記プリンタ制御部11のボートbz、b+、I)oか
ら出力される信号にまり基t$電圧設定値が段階的に設
定される。上記基t1!電圧設定値は、同時印字ドツト
数が多いほど高く、少ないほど低く設定される。
第5図は本発明のプリンタの過負荷印字制御方法を実施
した場合の電源電圧の波形図及び複数パス印字実施状態
図である。
上記構成のプリンタの過負荷印字制御方法において、キ
ャラクタモードで印字を行う場合など負荷の低い時は、
低いIE電源電圧設定値■2を設定してlパス印字を行
う、また、グラフィクモードの印字では、印字を行う前
に同時印字ドツト数を演算して、そのドツト数を印字す
るのに必要な最低電圧の値に設定値■。を設定する。印
字が開始されるど、電圧は急に降下して実線で示すよう
に推移し、設定* V O以下になると比較器6からプ
リンタ制御部11に信号が出力される。そして、その時
点で印字が停止され、同時印字ドツト数を滅らずため、
印字パターン数が分割され複数パス印字が行われる。
この場合、基準電圧設定値が前より低くされ同時印字ド
ツト数が少なくなる。この状態で印字を続行して、この
設定値で電圧降下が検出されなければ、そのままの回数
の複数パス印字を継続し、再び電圧降下が検出されると
、更に回数の多い複数パス印字に移行する。そして、基
準電圧設定値を低くして1行中の印字を終わりまで続行
する。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、負荷が低
い場合の通常の印字と、負荷が高い場合の複数パス印字
とを選択可能とし、この選択は、電源電圧と蟇a!電圧
を比較して行い、基準電圧より低くなった場合に通常の
印字から複数パス印字に切り換えることができるように
なっている。
したがって、ドツトマトリックスプリンタで行ごとに行
うパターン印字中において過負荷により電源電圧が基準
電圧以下に低下すると、それが検出され、その時点にお
いて印字が終了していない残りの印字パターンが複数の
部分に分割され、分割された各部分ごとに印字が行われ
る。
また、上記基準電圧は複数段に設定可能としてあり、負
荷の高低に応じて複数段の基準電圧を選択することがで
きるようになっているので、印字負荷の低いキャクラタ
モードの印字においては設定値が低くされ、複数パス印
字を行う可能性が少なくされる。
したがって、不要な複数パス印字が行われないので、ス
ループットが向上するだけでなく、複数パス印字の印字
回数が増える前後において印字濃淡に差が生じ、印字品
位が低下することがなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のプリンタの過負荷印字制御方法が適用
されるプリンタの制御ブロック図、第2図はプリンタ制
御部内のブロック図、第3図は本発明のプリンタの過負
荷印字制御方法を実施するための基準電圧設定値設定回
路図、第4図はプリンタ制御部により設定を行う場合の
説明図、第5図は本発明のプリンタの過負荷印字制御方
法を実施した場合の電源電圧の波形図及び複数パス印字
実施状態図、第6図は従来のプリンタの過負荷印字制御
方法で印字を行った場合の電源電圧波形タイムチャート
、第7図は過負荷印字の際の電源電圧波形図である。 1・・・マイクロプロセッサ(CPU)、2・・・RO
M 、3・・・RAM 、4・・弓10ドライバ、11
・・・プリンタ制御部、12・・・印字ヘッド、13・
・・印字ヘッド駆動回路、14・・・電源、15・・・
基準電圧設定値設定回路、16・・・比較器。 特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 川 合  誠(外1名)フ勺〉夕制ズ
が部内ウフbアク図 第2図 第1図 基岸1!屋観勇ン直V宛回路図 第3図 フiノンタf%i7錠部1−より合?定と行うオー5o
説l弓トユ第 図 ・41j電圧−5ぜ形図 電1(ム迂形2vゾ禮飲氏硝7す支薇便図第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (a)印字パターンを分割しないで印字する通常の印字
    と、印字パターンを分割して複数回に分けて印字する複
    数パス印字とを選択可能とし、 (b)電源電圧と基準電圧を比較して電源電圧が基準電
    圧より低くなった時に、通常の印字から複数パス印字に
    切り換え、 (c)上記基準電圧を複数段に設定可能とし、 (d)同時に印字するドット数を演算し、 (e)該同時印字ドット数が多い時には基準電圧を高く
    、同時印字ドット数が少ない時には基準電圧を低く設定
    することを特徴とするプリンタの過負荷印字制御方法。
JP16993390A 1990-06-29 1990-06-29 プリンタの過負荷印字制御方法 Pending JPH0459360A (ja)

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ID=15895616

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JP16993390A Pending JPH0459360A (ja) 1990-06-29 1990-06-29 プリンタの過負荷印字制御方法

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JP (1) JPH0459360A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002200779A (ja) * 2000-12-28 2002-07-16 Seiko Epson Corp 印刷制御方法及びそれを用いた印刷装置
JP2006102960A (ja) * 2004-09-30 2006-04-20 Seiko Epson Corp 印刷装置及びその印刷制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002200779A (ja) * 2000-12-28 2002-07-16 Seiko Epson Corp 印刷制御方法及びそれを用いた印刷装置
JP2006102960A (ja) * 2004-09-30 2006-04-20 Seiko Epson Corp 印刷装置及びその印刷制御方法

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