JPH0459431A - バニティミラーの照明部 - Google Patents

バニティミラーの照明部

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JPH0459431A
JPH0459431A JP2171681A JP17168190A JPH0459431A JP H0459431 A JPH0459431 A JP H0459431A JP 2171681 A JP2171681 A JP 2171681A JP 17168190 A JP17168190 A JP 17168190A JP H0459431 A JPH0459431 A JP H0459431A
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light guide
light
recess
mirror
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JP2171681A
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Inventor
Toranosuke Sakuma
寅之助 佐久間
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Koito Manufacturing Co Ltd
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Koito Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明バニティミラーの照明部を以下の項目に従って詳
細に説明する。
A、産業上の利用分野 B、従来技術 C9発明が解決しようとする課題 90課題を解決するための手段 E 実施例[第1図乃至第9図〕 a、バニティミラーの概要 b6ポデー C,ミラー d 前面カバー e、バニティミラーの照明部 e−1,化粧パネル e−2導光板 e−3,光源ユニット e−4,化粧パネル、導光板の取着 F7発明の効果 また、本発明は導光板のボデーへの取付を容易にすると
共に部品管理の省力化及び省スペース化を図ることかで
きる新規なバニティミラーの照明部を提供しようとする
ものである。
更に、本発明は導光板内に入射した光の多くをその前面
から出射させて光の有効利用を図ることかできる新規な
バニティミラーの照明部を提供しようとするものである
更にまた、電球から出た光をなるべく多く導光板内に入
射させるようにして更に光の有効利用を図ることができ
る新規なバニティミラーの照明部を提供しようとするも
のである。
(A、産業上の利用分野) 本発明は新規なバニティミラーの照明部に関i−る。
詳しくは、所要部品の点数か少なく、力)つ、前後方向
の厚みを小さくすることめくできる新規なノ\ニテイミ
ラーの照明部を提供しようとするものである。
(B、従来技術) バニティミラーにはミラーの脇に照明部を設けたものか
あるか、従来のバニティミラーにはミラーの脇に凹部を
形成し、該凹部内に電球を配置し、そして、該凹部の前
面をレンズで覆ったものかある。
また、凹部内に導光板を配置し、該導光板の側桶面に電
球を対向させ、そして、上記凹部の前面をレンズで覆っ
たものもある。
(C発明が解決しようとする課題) 上記した従来のバニティミラーの照明部のうち凹部内に
電球を配置したものにあっては、レンズ元に明暗のムラ
が生じないように、電球を保持するソケット部を凹部の
奥面から前方に突出するように配置しなければならず、
奥行、即ち、前後方向の厚みが増してしまうという問題
かある。
また、導光板を使用したものにあっては、凹部の前面を
覆うレンズが別個に必要であると共に、導光板を凹部内
に支持する構造物が必要となり、部品点数が多く、また
、構造か複雑になるという問題がある。
(D、課題を解決するための手段) 本発明バニティミラーの照明部は、上記した課胆を解決
するために、ボデー前面のミラーが配置された部分の脇
に凹部を形成し、該凹部内に透明7材料から成る導光板
を嵌合配置して該導光板のm面をホゾ−の前面部に位置
させで露出させ、該導光板の側端面の一に電球を対向配
置したものでbる。
従って、本発明バニティミラーの明明部にあつrは、凹
部内には導光板を配置し、その側端面に電球を対向させ
たので、前後方向の厚みか大きくシることかない。また
、導光板の前面かホゾ−の泣面部に位置して露出されて
いるので、別個にレンズか必要でなく、部品点数が減少
するという利点を有する。
また、凹部の前面開口部に位置するようにホ芦一に着脱
可能に係着されると共に大きな開口を町する化粧パネル
を設け、該化粧パネルと上記導・丸板とに互いに係脱自
在に形成した係合部同士を基台させて導光板を化粧パネ
ルに保持させて導光15、の前面を化粧パネルの開口か
ら外部に臨ませ、・導光板を保持した化粧パネルをボデ
ーに係着して・導光板を上記凹部内に配置するようにす
ることに上って、凹部内て導光板を支持する構造を別個
に設ける必要かなく、構造が簡車になると共に、組(寸
前にあっては、化粧パネルと導光板とを結合したものを
一個の部品として管理することができるため、運搬や保
管等の部品の管理が容易となり、また、部品管理のスペ
ースも節約することができる。
更に、導光板の背面に反射性シートを取着することによ
って、導光板内に入射した光の多くをその前面から日射
させて光の有効利用を図ることができる。
更にまた、電球を管球とし、該管球の導光板側端面に対
向した側と反対側の部分を囲むように反射鏡を配置する
ことによって、電球から出た光をなるべく多く導光板内
に入射させるようにして更に光の有効利用を図ることか
できる。
(E、実施例)[第1図乃至第9図] 以下に本発明バニティミラーの照明部を図示した実施例
に従って詳細に説明する。
(a、バニティミラーの概要) 1かバニティミラーであり、該バニティミラ1は自動車
の室内に設けられるサンバイザー2に形成された凹部内
に嵌め込み状に取着される。
(b ポデー) 3はポデーであり、適当な熱可塑性合成樹脂で形成され
ている。
該ホゾ−3は横長長方形の略板状をしており、その左右
両側部を除いた部分に横長長方形をした大きな窓4か形
成されており、後面のうち上記窓4の開口縁との間に僅
かに間隔を置いた部分に枠状に突条5か形成されており
、ポデー3の後面のうち窓4の開口縁と上記突条5との
間の部分が受縁6とされている。
ポデー3の上記窓4の両脇の部分には前面に開口した縦
長の凹部7.7が形成されている。そして、該凹部7.
7は側方から見て上端部が幅広となフた楔形をしている
。また、これら凹部7.7の上端部において上面と両側
面と後面とに解放された切欠8.8か形成されている。
9.9、・・は凹部7.7の下縁に沿った位置に形成さ
れた係合孔である。
また、凹部7.7の前面開口部の左右両側縁は浅く切り
欠かれて着座縁7a、7aが形成されている。
ホゾ−3の背面の上縁に沿った位置に左右方向に延びる
壁10が一体に立設されており、該壁10と上記突条5
の上辺部との間の部分に左右に間隔を置いて突条11.
11.11が一体に突設されている。
12.12はポデー3の背面の上端部の左右両端部に突
壁を形成することによって設けられたマグネット配置凹
部であり、背面から見て右側の凹部12と上記凹部7の
外側面との間には僅かな隙間13が形成されている。
14は背面から見て右側に位置した凹部7の背面の下端
寄りの位置の略右半分の部分に突設された突部であり、
該突部14には左右に延びる溝15.15′が上下に並
んで形成されており、また、谷溝15.15′の略中間
に対応して下孔16.16′が形成されている。
17は背面から見て右側の凹部7の背面のうち上記突部
14から左方へ稍隔った位置に形成され左右方向を向い
た門形の突起、18.18は該門形突起17の左側に上
下に離間して形成された突条である。
19.19、・・・は上記マグネット配置凹部12.1
2に対応した部分に形成された上下方向に延ひるスリッ
ト、20は背面から見て右側の凹部12の稍下方に形成
された挿通孔である。
マグネット配置凹部12.12内にはマグネット21.
21とこれらマグネット21.21を各別に左右から挟
持するヨーク板22.22、・・・が配置され、ヨーク
板22.22、・・・の先端部22a、22a1 ・・
・はスリット19.19、・・・を通してポデー3の前
面側に露出されている。
(c、  ミラー) 23は長方形状をしたミラーであり、上記ポデー3の窓
4を後方から塞ぐように位置され、その周縁部か上記受
縁6に係合されている。
24は熱可塑性の合成樹脂により形成されたバックカバ
ーてあり、ホゾ−3の後面に部分的に熱融着により取着
され、上記ミラー23はホゾ−3とバックカバー24と
で挟持された状態となる。
25.25、・・・はバックカバー24に一体に形成さ
れた弾接片であり、該弾接片25.25、・・・の先端
部がミラー23の背面に弾接され、これによって、ミラ
ー23の周縁部が上記受縁6に押し付けられる。
バックカバー24の上端には側方から見てL字状をした
押え片26か突設されており、該押え片26の上端縁か
上記壁10の後端に当接される。
(d、前面カバー) 27は前面カバーてあり、ボテ−3の前面を略覆うカバ
一部28と該カバ一部28の下縁に可撓ヒンジ部29を
介して連結された取付部30とが一体に形成されて成る
そして、取付部30がポデー3の下端部後面に固定され
る。
31.31はカバ一部28の内面のうち左右両側部の上
端寄りの位置に固定された磁性体から成る吸着片である
そして、カバ一部28が可撓ヒンジ部29て上方へ折り
返され、ホゾ−3の前面を閉じた状態て吸着片31.3
1がスリット19.19、・・・を通してポデー3の前
面に突出しているヨーク板22.22、・・・の先端部
22a、22a、・・に吸着されて、カバ一部28がポ
デー3の前面を閉じた位置に保持される。
(e、バニティミラーの照明部) 32.32はミラー23の両脇部に設けられた照明部で
ある。
(e−1化粧パネル) 33は化粧パネルであり、合成樹脂で形成されている。
34は化粧パネル33の前面枠てあり、その外形状はホ
ゾ−3の凹部7の前面部にぴったりと嵌り込む形状とさ
れている。そして、この前面枠34にはその周縁部を残
して縦長長方形の開口35か形成されている。
前面枠34の後面のうち開口35の側縁から相離れた位
置に支持壁36.36が突設されており、該支持壁36
.36の前面枠34後面に接した部分、には係合孔36
a、36a、・・・が形成されている。尚、支持壁36
.36はその後縁が傾斜されて側方から見て楔形を為す
ように形成されている。
前面枠34の上端後面の両端寄りの位置からは係合突起
37.37か上方へ向けて突設され、下端の中央より稍
側方へ寄った位置に係合爪片38.38が後方へ向って
突設され、該係合爪片38.38の後端部下面には係合
爪38a、38aが突設されている。
(e−2導光板) 39は透明な導光板であり、上端か厚い略楔形をしてお
り、透明度か高く成形性の良好な熱可塑性合成樹脂、例
えは、アクリル樹脂やポリカホーネート樹脂の射出成形
によって形成されている。
導光板39の前面には周縁部を除いてテーブル状の突部
40が形成されており、これによって、上端を除く周縁
部に段差面41が形成されている。そして、突部40は
上記化粧パネル33の開口35にぴったり嵌り込む形状
とされている。
42.42、・・・は導光板39の上端部を除く左右両
側面の前端部に突設された係合突起である。
導光板39の上端面は前側に行くに従って上方へ変位す
るように凹面状に湾曲され、該湾曲面43が受光面とさ
れている。
尚、テーブル状突部39が形成された部分の後面には微
小な点刻44.44、・・・が多数形成されている。
そこて、導光板39を後側から化粧パネル33の支持壁
36と36との間に挿入して行く。
すると、導光板39の係合突起42.42、・・・が支
持壁36.36の係合孔36a、36a1・・・と係合
し、導光板39の突部40が化粧パネル33の開口35
に嵌り込む。このようにして、化粧パネル33と導光板
39とが結合される。
45は白色の反射紙であり、主部45aか導光板39の
後面に接し、左右側片45b、45bか支持壁36.3
6の外側面に接着される。
このような化粧パネル33と導光板39かもう組用意さ
れている。
(e−3,光源ユニット) 46は光源ユニットであり、プリント基板と端子部材と
反射鏡と管球とから成る。
47はプリント基板であり、細長い帯状をしており、こ
れに平行に延びる2つの導体48a、48bが形成され
ている。
49.49及び50.50は端子部材であり、プリント
基板470両端部に一組つつ取り付けられる。
端子部材49.50はそれぞれ基部49a、50aと該
基部49a、50aの前後両縁から下方へ向けて突設さ
れた挟持片49b、49c、50b、50cとか導電性
とスプリング性を有する材料により一体に形成されて成
り、互いに挟持片49b、49cと50b、50Cとか
左右方向で所定の間隔を置いて対向した状態でプリント
基板47の下面に固定される。即ち、端子部材49.5
0はその基部49a、50aか導電性を有するリベット
51.51てプリント基板47に取着され、基部49a
、50aとリベット51.51とが、また、リベット5
1.51と導体48a、48bとかそれぞれ半田付けさ
れることにより、端子部材49と導体48aとが、また
、端子部材50と導体48bとが、それぞれ電気的に導
通される。
もう一方の端部においても、同様にして、端子部材49
.50がプリント基板47に固定される。
49d、50dは上側の挟持片49b、50bの先端寄
りの部分から互いに反対側へ向けて突設し、その先端か
下方へ向けて屈曲された押え片である。
そして、上記パックカバー24がボデー3に取着される
前に、プリント基板47かボデ−3背面の壁10の下面
に接するように位置され、これによって、プリント基板
47の前縁が壁10と突条11.11.11との間に挟
持され、一方の端子部材49.50が一方の凹部7の上
端部に切欠8を通して位置され、また、他方の端子部材
49.50か他方の凹部7の上端部に切欠8を通して位
置される。
52.52は管球であり、各管球52は円管状をしたガ
ラス管53と、該ガラス管53の両端部に取着された口
金54.54とガラス管53内に配置されたフィラメン
ト55等を備えている。
56.56は反射鏡であり、耐熱性のある材料、例えは
、シリコンゴムて形成されており、また、表面の反射性
を得るために白色にされている。
各反射鏡56は反射部と基部とか一体に形成されている
基部57は左右方向に長い略板状をしており、その長さ
は端子部材49の挟持片49b、49cと端子部材50
の挟持片50b、50cとの間の間隔より大きくなって
いる。
反射部58は左右方向に長い角ブロックの下面に左右方
向から見て逆U字状をした凹溝59を形成した如き形状
をしており、その後面が基部57の前面に一体に連結さ
れ、その長さは端子部材49の挟持片49b、49cと
端子部材50の挟持片50b、50cとの間隔より僅か
に短くされており、凹溝59の内面が反射面となる。
しかして、反射鏡56をその基部57の左右両端部上面
か下側の挟持片49c、50cの下面に接し、反射部5
8か挟持片49b、49cと挟持片50b、50cとの
間にあるように位置させ、その状態で管球52の口金5
4.54を挟持片49bと49cとの間及び挟持片50
bと50cとの間に挟持させる。これによって、反射鏡
56はその反射部58が管球52のガラス管53によっ
て下方へのり動を阻止され、また、反射部58の凹溝5
9内にガラス管53が位置するため前後方向への移動を
阻止され、更に、反射部58が挟持片49b、49cと
50b、50cとによって左右方向への移動も阻止され
る。
尚、管球52は、その口金54.54の端面に挟持片4
9b、50bの押え片49d、50dが対向するので、
その左右方向への位置ずれが防止される。
もう一方の凹部7内においても、上記と同様にして管球
52と反射鏡56か装着される。
60及び61は導電性材料から成るコンタクト部材であ
り、それぞれ接触片60a、61aと接続片60b、6
1bとから成る。
接触片60a、61aはホゾ−3の背面に形成された溝
15.15′内に嵌合される幅を有する主部と該主部の
後方から見て右端寄りの位置から突設された取付片とか
一体に形成されて成り、取付片に形成された取付孔を挿
通された取付ねし62.62がホゾ−3背面の突部14
に形成された下孔16.16′に螺合され、これによっ
て、接触片60a、61aがボデー3の背面に固定され
、その主部は大部分か溝15.15′内に嵌合され、後
方から見て左側の部分か突部14の左端から左方へ突出
され、門形突起17の略中央部に右方から臨んた状態と
なり、ここに、接触片60a、61a、門形突起17、
突条18.18から成るコネクタ部63か形成され、該
コネクタ部63に図示しない外部コネクタか接続される
ようになっている。
接続片60bは接触片60aの右端から上方へ延びその
上端は上記プリント基板47の導体48aと接続されて
いる。また、接続片61bはプリント基板47の導体4
8bと接続されているか、その中間部か分離されていて
そこにスイッチ64か介在せしめられている。
スイッチ64はホゾ−3の背面の後方から見て右端部の
上下方向における略中間の位置に設けられている。そし
て、スイッチ64の操作子64aはホゾ−3に設けられ
た挿通孔20を通してホゾ−3の前面から突出されてい
る。そして、上記前面カバー27のカバ一部28がボデ
ー3の前面を閉しる位置に来ると、該カバ一部28によ
って操作子64aが後方へ押し込まれ、これによって、
導体48bと接触片61aとの間が遮断されて管球52
.52は消灯し、前面カバー27のカバ一部28がボデ
ー3の前面から移動すると、操作子64aかホゾ−3の
前面から突出した位置に戻って導体48bと接触片61
aとの間が導通されて管球52.52が点灯する。
(e−4化粧パネル、導光板の取着) そこて、導光板39.39が取着された化粧パネル33
.33の係合突起37.37、・・・を切欠8.8の上
端部を通して凹部7.7の上端開口縁の後側に係合させ
、その状態から化粧パネル33.33の下端部を後方へ
押し込むと、係合爪片38.38、・・・がボデー3の
係合孔9.9、・・・内に挿入され、その係合爪38a
、38a、・・・が係合孔9.9、・・・の後側縁と係
合され、これによって、導光板39.39か化粧パネル
33.33を介してボデー3の凹部7.7内に配置され
、その受光面43.43か管球52.52と対向される
従って、管球52.52が点灯するとその光は直接に又
は反射鏡56.56の反射面59.59て反射されてか
ら受光面43.43から導光板39.39内に入り、後
面の点刻44.44、・・・によって反射されて前方へ
出射される。また、導光板39.39の後方へ抜は出る
光かあっても、そのような光は反射紙45.45の主部
45a、45aによって反射されて導光板39.39内
に戻される。
このようにして導光板39.39の前面から光う)出射
される。
(F 発明の効果) 以上に記載したところから明らかなように、本に明バニ
ティミラーの照明部は、ホゾ−前面のミラーか配置され
た部分の脇に凹部を形成し、該凹部内に透明な材料から
成る導光板を嵌合配置して凌導光板の前面をポデーの前
面部に位置させて露七させ、該導光板の側端面の一に電
球を対向配置したことを特徴とする。
従って、本発明バニティミラーの照明部にあっては、凹
部内には導光板を配置し、その側端面に環球を対向させ
たので、前後方向の厚みが大きくなることがない。また
、導光板の前面がポデーのn面部に位置して露出されて
いるので、別個にレンズか必要でなく、部品点数か減少
するという利点を有する。
また、凹部の前面開口部に位置するようにボf一に着脱
可能に係着されると共に大きな開口を釘する化粧パネル
を設け、該化粧パネルと上記導光板とに互いに係脱自在
に形成した係合部同士を係合させて導光板を化粧パネル
に保持させて導光板の前面を化粧パネルの開口から外部
に臨ませ、導光板を保持した化粧パネルをホゾ一に係着
して導光板を上記凹部内に配置するようにすることによ
って、凹部内て導光板を支持する構造を別個に設ける必
要かなく、構造が簡単になると共に、組1寸前にあって
は、化粧パネルと導光板とを結合したものを一個の部品
として管理することができるため、運搬や保管等の部品
の管理か容易となり、また、部品管理のスペースも節約
することができる。
更に、導光板の背面に反射性シートを取着することによ
って、導光板内に入射した光の多くをその前面から出射
させて光の有効利用を図ることかできる。
更にまた、電球を管球とし、該管球の導光板側端面に対
向した側と反対側の部分を囲むように反射鏡を配置する
ことによって、電球から出た光をなるべく多く導光板内
に入射させるようにして更に光の有効利用を図ることが
てぎる。
尚、上記実施例において示した具体的な形状や構造は、
本発明の実施に当っての具体化のほんの例を示したもの
にすきず、これらによって本発明の技術的範囲か限定的
に解釈されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明バニティミラーの照明部の実施の一例を示
すものてあり、第1図はバニティミラーの概要を示す斜
視図、第2図はバニティミラーの一部を切り欠いて示す
正面図、第3図はバニティミラーの背面図、第4図は第
2図のrV−rV線に沿う拡大断面図、第5図は第2図
のV−V線に沿う拡大断面図、第6図は要部の分解斜視
図、第7図は別の要部の分解斜視図、第8図は別の要部
の別の角度から見た分解斜視図、第9図はバニティミラ
ーをその一部を分解して背面側から見た斜視図である。 符号の説明 1・・・バニティミラー、  3・・・ポデー7・・・
凹部、  23・・・ミラー 32・・・バニティミラーの照明部、 33・・・化粧パネル、  35・・・開口、36a・
・・ (化粧パネルの)係合部、39・・・導光板、 
40・・・前面、42・・・ (導光板の)係合部、 43・・・ (導光板の)側端面の一 45a・・・反射性シート、 52・・・電球(管球)、  56・・・反射鏡第 図 52・・・電球(管球〕 56・・反射鏡 要部の分解刺裸図 第6図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ボデー前面のミラーが配置された部分の脇に凹部
    を形成し、 該凹部内に透明な材料から成る導光板を嵌合配置して該
    導光板の前面をボデーの前面部に位置させて露出させ、 該導光板の側端面の一に電球を対向配置したことを特徴
    とするバニティミラーの照明部
  2. (2)上記凹部の前面開口部に位置するようにボデーに
    着脱可能に係着されると共に大きな開口を有する化粧パ
    ネルを設け、 該化粧パネルと上記導光板とに互いに係脱自在に形成し
    た係合部同士を係合させて導光板を化粧パネルに保持さ
    せて導光板の前面を化粧パネルの開口から外部に臨ませ
    、 導光板を保持した化粧パネルをボデーに係着して導光板
    を上記凹部内に配置した ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のバニティ
    ミラーの照明部
  3. (3)導光板の背面に反射性シートを取着した ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載
    のバニティミラーの照明部
  4. (4)電球を管球とし、該管球の導光板側端面に対向し
    た側と反対側の部分を囲むように反射鏡を配置した ことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項又は第
    3項記載のバニティミラーの照明部
JP2171681A 1990-01-23 1990-06-29 バニティミラーの照明部 Pending JPH0459431A (ja)

Priority Applications (4)

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JP2171681A JPH0459431A (ja) 1990-06-29 1990-06-29 バニティミラーの照明部
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JPH075839U (ja) * 1993-06-30 1995-01-27 河西工業株式会社 照明ユニット付サンバイザ

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JPH02102840A (ja) * 1988-10-07 1990-04-16 Koito Mfg Co Ltd バニティミラー

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