JPH0459452B2 - - Google Patents

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JPH0459452B2
JPH0459452B2 JP6895786A JP6895786A JPH0459452B2 JP H0459452 B2 JPH0459452 B2 JP H0459452B2 JP 6895786 A JP6895786 A JP 6895786A JP 6895786 A JP6895786 A JP 6895786A JP H0459452 B2 JPH0459452 B2 JP H0459452B2
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JP
Japan
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signal
control system
control
output signal
integrator
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JP6895786A
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JPS62225724A (ja
Inventor
Hitoshi Karasawa
Kazue Nagata
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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  • Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明はガスタービン制御装置、特に着火後か
ら無負荷定格回転数までの燃料流量を制御してタ
ービン軸の回転数の制御を行う起動制御系に改良
を加えたガスタービン制御装置に関する。
(従来の技術) ガスタービンは、圧縮機器、燃焼器及びタービ
ンより構成され、これらは各々複雑な特性を有す
るためその制御も複雑となつている。例えば、タ
ービンに流入するガス温度は、タービン翼金属が
許容し得る使用限界温度に近い温度で運転される
ため、温度の上昇をある値で制限し、且つ正確に
温度を制御する必要があり、また回転数の制御に
ついても、回転数昇速時及び負荷運転時にも行う
必要がある。更に燃焼器への燃料流量は、起動時
の着火時及び負荷遮断時による燃料絞り動作時に
おいて、吹消える恐れがない最低燃料を確保しな
ければならない。
以上のような種々の制御上の要求を満足するた
め、従来のガスタービン制御装置は、複数の制御
系を並列的に用い、それらの各々の燃料制御信号
のうちの最小値の信号を用いて燃焼器への燃料供
給を制御し、ひいてはタービン軸の回転数を制御
することが一般に行なわれていた。
これを第2図を参照して説明すると、負荷制御
系12、調速制御系13、起動制御系14、排気
温度制御系15及び吹消防止用最小温度上昇制御
系18を並列的に用い、上記各制御系のうち最小
値の信号を低値優先回路16で選択して燃焼器2
への燃料を制御し、安全なガスタービン制御を実
現するようにしていたのである。
ところで、上記従来の起動制御系14を第4図
に基いて説明すると、該起動制御系14はガスタ
ービン起動後から着火前までの間、燃焼流量制御
弁5(第2図参照)を全閉とすべく零信号を出力
する信号発生器28と、この出力信号を燃料流量
制御弁5との開方向出力信号と切替えるための切
替器27と、着火時に着火開度まで燃料流量制御
弁5を開とする信号Nを出力する信号発生器20
と、着火検出後に暖機を行うべく燃料流量制御弁
5を暖機開度まで開とする信号Pを出力する信号
発生器21と、前記信号発生器20,21の信号
をガスタービンの着火検出により切替える切替器
25と、暖機完了後から無負荷定格回転数まで回
転数上昇を行うために必要な燃料流量制御弁5の
開度の信号Fを出力する信号発生器22と、暖機
完了後に加速を行うべく開度信号を切替える切替
器26と、暖機完了後に加速制御を行うべく時定
数を設定可能な指数関数発生器23と、加算器2
4とから構成される。
そして、その作用は、先ずガスタービン起動前
において、切替器25はg−i、切替器26はj
−k、切替器27はR−Tが導通状態となつてお
り、それぞれ独自のインターロツクにより切替え
られる。そして、信号発生器28の出力信号によ
り全閉となつていた燃料流量制御弁5は、着火許
可指令を着火インターフロツクから受けた切替器
27が切替わり、S−T側へ導通状態となること
により、信号発生器20の着火時開度指令信号を
受けて着火開度まで開となる。
この後、着火検出器により着火を検出した着火
インターロツクにより切替器25が切替えられ、
h−iが導通状態となる。これにより、燃料流量
制御弁5は信号発生器21の信号を受けて暖機開
度となる。次いで暖機タイマーにより暖機完了状
態を受けて着火インターロツクが切換器26を切
替え、l−mが導通状態となり、信号発生器22
の出力を指数関数発生器23へ入力し、指数関数
的に燃料流量制御弁5の開度信号Bを上昇させ
る。尚、図中Aは負荷制御系12及び調速制御系
13からの信号が加算された信号、Cは温度制御
系15からの信号、Dは吹消防止用最小温度上昇
制御系18からの信号である(第2図参照)。
また、以上の燃料流量制御弁の開度を時間との
関係で示したのが第5図であり、横軸である時間
軸のタイミングにおいて、X,Y,Zが各切替器
27,25、26と対応する。タイミングX,
Y,Zにより切替えられた信号はガスタービン固
有の着火時燃料N、暖機時燃料P、無負荷定格燃
料Fの夫々の信号により、無負荷定格回転数まで
加速される。
(発明が解決しようとする問題点) 上述した従来の起動制御系14によれば、単一
の制御ループでは制御性を向上させることができ
るが、ガスタービン制御回路に示すような複数の
制御系を並列的に用いる場合は以下の如き欠点が
生じる。
即ち、起動時における着火、暖機後の昇速途中
において、温度制御系からの温度上昇制限制御指
令Cが起動制御系14の昇速指令Bより低い値と
なつた場合には、低値優先回路16により温度制
限制御指令Cが選択され、一時的に起動制御系1
4の出力信号Bは非選択状態となる。
このような状態は、ガスタービンがホツト状態
にあつた場合又は大気温度がコンプレツサ吸込温
度設計点より高い状態にあつた場合の起動中に生
起することが多い。そうすると、選択された信号
Eは、制御弁開度の変化率を必要以上に大きくす
ることになる。これは、排気温度制御系15は、
一般に比例+積分(PI)制御系で構成され、制
御設定値と被制御部検出値(フイードバツク値)
との偏差が負側になると温度上昇制限制御指令C
は減操作を行うようなされている。特に、この排
気温度制御系15は、ガスタービンの燃焼器2及
びガスタービン入口第1段動静翼等の構成材料の
温度上昇制限を、排ガス部の温度上昇制限に置き
換えて制限制御を行つていることから、制御定数
のうち比例制御定数は高めに設定され、制限値を
逸脱しての運転が行われないように、燃料減操作
指令信号の操作量と操作速度は大きく作用するこ
とになる。その結果、ガスタービンへの投入燃料
流量が減少することにより、排ガス温度が降下
し、排ガス温度設定値以下の温度になつた際に、
温度上昇制限制御指令Cは、減方向の信号から増
方向の信号となつて、上記燃料減操作指令時と同
様の変化率で作用するからである。この結果、再
び温度制御系からの制御信号Cから起動制御系1
4からの制御信号Bに選択されるようになるが、
その際の起動制御系14での制御信号Bは、温度
制御系による外乱を含まない指数関数にて信号が
上昇しているため、燃料流量制御弁開度信号Eは
急激に増加することとなる。
以上の状態を第6図を参照して説明すると、横
軸である時間軸上でタイミングを示す101−102間
の燃料流量制御弁開度指令信号Eは、温度制御指
令信号Cが選択されて、この曲線に沿つて一旦降
下したした後、再び昇速する。そして、タイミン
グ102以降において、開度指令信号Eとして再び
起動制御系14の制御信号Bが選択される。この
ように、制御系からの制御指令出力信号の変化率
が大きいことは、ガスタービンに対する燃料流量
の急激な増加が生じていることを示しており、こ
のような状態はガスタービンを構成する金属材料
の熱疲労を増大させ、ガスタービンとしての寿命
を短くしてしまうといつた不具合を生じさせる。
本発明は上記に鑑み、ガスタービンの起動時に
おける起動制御系からの燃料制御弁開指令が、非
選択時においても、より良い起動制御が実現でき
るようにしたものを提供することを目的としてな
されたものである。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成するため、互いに独
立した複数の制御系の各出力信号を低値優先回路
に導き、各出力信号のうち最少信号を選択し該信
号を最終の出力信号として燃料流量制御弁に入力
するガスタービン制御装置において、該制御装置
の起動制御系に、関数発生器と、該関数発生器か
らの入力信号を積分して出力信号を出す積分器で
あつて、この出力信号と上記低値優先回路の出力
にプラスのバイアス値を加算したトラツキング信
号とを比較して、トラツキング信号が積分器の出
力信号よりも小さい時にこのトラツキング信号を
出力信号に入れ替えて該トラツキング信号を出力
信号となすとともに、上記関数発生器にフイード
バツク信号を送る積分器とを設け、該積分器の出
力信号を設定値として、タービン軸の実回転数と
の偏差により燃料流量制御弁の開度を制御するよ
うにした構成したものである。
(作用) 而して、起動制御系の積分器の出力を回転数の
設定値としてタービン軸の実回転数との偏差を求
め、この偏差を設定乗数倍する等により制御信号
を発して燃料流量制御弁の開度を制御するのであ
り、起動制御系からの信号が非選択状態の時に
は、低値優先回路の出力信号のフイードバツク信
号にプラスのバイアス値を加算した値に積分器の
出力を追従させることにより、再び起動制御系の
出力信号が選択された時に急激にこの信号値が上
昇してしまうことを防止したものである。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図乃至第3図に
基づいて詳細に説明する。
同図において、制御対象であるガスタービンは
圧縮機1によつて圧縮した空気を燃焼器2に送
り、この燃焼器2内で燃料と混合して高温の燃焼
ガスを生成し、この高温の燃焼ガスタービン3に
入れ、タービン軸を回転させ、発電機4を駆動す
るよう構成されている。
そして、燃焼器2への燃料供給量を制御する燃
料流量制御弁5はガスタービン制御装置11によ
り調節制御される。このガスタービン制御装置1
1は負荷制御系12、調速制御系13、起動制御
系14、排気温度制御系15、吹消防止用最小温
度上昇制御系18等の各制御系と低値優先回路1
6により構成されている。
ここで、負荷制御系12は発電機出力検出器8
からの信号を受け、目標とする発電機出力となる
ように制御信号を出し、調速制御系13での定格
回転数運転時での調速制御信号とを加算器17に
入力し、加算器17から燃料流量制御弁5の開度
指令信号Aを出力する。また、起動制御系14は
起動時における着火、着火検出後の暖機、そして
暖機後の昇速制御をタービン軸回転数検出器7か
らの回転数信号の関数として与え、無負荷定格回
転数に到達するまで燃料制御を行うべく、燃料流
量制御弁5の開度指令信号Bを出力する。また、
排気温度制御系15は、タービン排気温度検出器
6からの信号を入力し、タービン排気温度が温度
上昇する際の制限制御を行うべく、燃料流量制御
弁5の開度指令信号Cを出力する。更に吹消防止
用最小温度上昇制御系18は、回転数検出器7か
らの信号を受け、回転数上昇過程又は負荷遮断時
等における最低燃料流量確保のための燃料制御弁
開度指令信号Dを出力する。
そして、夫々の燃料制御開度指令信号A,B,
C,Dは低値優先回路16に入力され、それらの
中から最小値が選択されて燃料制御弁開度指令信
号Eが出力される。
ところで前記起動制御系14は第1図に示すよ
うに、従来と同様の信号発生器20,21,2
8、切替器25,26,27の他に、関数発生器
30、積分器31、減算器32及び比例要素33
により暖機終了後の加速制御を行う制御回路が設
けられている。
関数発生器30の出力は積分器31に入力され
て積分が行われ、この積分された出力(積分値)
は減算器32に入力され、回転数検出器7からの
信号との偏差が計算される。
続いて減算器32の出力は比例要素33に入力
された後、設定された乗数倍され、燃料流量制御
弁5の開度指令信号Bとして出力される。
一方、低値優先回路16の出力信号(フイード
バツク信号)Eは、加算器34に入力され、ここ
で信号発生器35によりプラスのバイアス値が加
算された後、トラツキング信号Iとして上記積分
器31に入力される。
このように加算器34でプラスのバイアス値が
加算してトラツキング信号Iとなすのは、低値優
先回路16において選択または非選択する際のハ
ンチングを防止するために、トラツキング動作さ
せる際のトラツキング幅を持たせるためである。
積分器31でのトラツキング動作は以下のよう
にして行われる。
即ち、積分器31は関数発生器30からの入力
信号を積分して出力信号Hを出力するが、同時に
加算器34からのトラツキング信号Iとこの出力
信号Hとを比較する。そして、この出力信号Hの
方がトラツキング信号Iよりも大きい場合にの
み、トラツキング信号Iを出力信号Hに入れ替
え、このトラツキング信号Iを積分器31の出力
信号H(H=I)として出力する。
依つて、積分器31からの出力信号Hがトラツ
キング信号Iよりも小さな値を出力している場合
は、常にトラツキング動作なしに積分動作を行う
ことになる。
一方、積分器31の出力信号Hは、関数発生器
30の出力を設定するための参照信号として、関
数発生器30にフイードバツクされる。
以上において関数発生器30の設定関数は、制
御対象となるガスタービン軸の加速率であり、関
数発生器30の出力である該加速率を積分器31
で積分することにより設定回転数とする。
即ち、積分器31の出力が設定回転数となり、
回転数検出器7で検出した実回転数の信号との偏
差を減算器32の出力として得、その偏差を比例
要素33の設定乗数倍とすることにより、加速制
御系としての制御信号を出力することができる。
また低値優先回路16において、起動制御系14
からの信号が非選択状態であつても、低値優先回
路16の出力信号Eのフイードバツク信号が、ハ
ンチング防止用としての不感帯を用いるためのバ
イアスを加算器34にて信号発生器35の出力信
号分加算され積分器31にトラツキングされるの
で、再度低値優先回路16において、起動制御系
14の出力信号Bが選択されても、急激に燃料流
量制御弁5の開度指令信号Eが上昇することがな
くなる。
これを、第3図を参照して詳細に説明する。
制御装置の1つの制御系、例えば起動制御系1
4による制御中に他の制御系から外乱を受けた場
合、具体的には同図に示すように、温度制御系1
5から温度制御信号Cがタイミング101において
低値優先回路16で選択された場合、非選択とな
つた起動制御系14のうち、速度設定を行う積分
器31は次のように作用する。
即ち、起動制御系14が非選択となつたタイミ
ング101におけるポイント1aからポイント2a
までは、トラツキング信号Iより積分器31から
の出力信号Hの方が小さいため、積分器31は積
分動作を引き続き行い、この出力信号Hの値は上
昇する。
その後、トラツキング信号Iは、温度制御系1
5からの減指令により生ずる低値優先回路16の
出力信号Eの減少により減方向に動作し、ポイン
ト2aにおいて、積分器の出力信号Hとトラツキ
ング信号Iが等しくなり、これ以降トラツキング
信号Iの方が積分器31の出力信号Hより小さく
なるため、積分器31はトラツキング状態とな
り、ポイント2aからポイント3aまでは、積分
器31の出力信号Hとトラツキング信号Iとが同
じ値となるよう機能する。
その後、トラツキング信号Iは、温度制御系1
5からの制御信号Cの回復に伴い、上昇方向に移
行する。その際、ポイント3a以降において、ト
ラツキング信号Iより積分器31の出力信号Hの
方が小さくなるため、ポイント3aからポイント
4aまでの間、トラツキン状態は解除となる。
そして、タイミング110において、温度制御系
15からの制御信号Cと起動制御系14からの制
御信号Bとが一致し、これ以降起動制御系14か
らの制御信号Bの方が低値なるため、低値優先回
路16で制御信号Bが選択され、再度速度制御が
継続されることになる。
これによつて、起動昇速時の制御牲を飛躍的に
向上させることができる。
〔発明の効果〕
本発明は上記のような構成であるので、ガスタ
ービンの起動時に外乱によつて起動制御系からの
信号が一時的に非選択状態となつて他の制御系の
信号が燃料流量制御弁開度指令信号として選択さ
れた際、急激な開度指令の増加を伴うことなく、
スムーズな動作で再び起動制御系の信号を燃料制
御弁開度指令信号として選択することができる。
従つて、急激な燃料流量制御弁の動作をなくし
て、起動昇速時の制御性を飛躍的向上させること
ができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示し、
第1図は起動制御系の回路構成図、第2図は全体
の概要を示す構成図、第3図は起動昇速制御中に
他の制御系からの外乱を受けた時の燃料流量制御
弁の開度設定信号特性を示すグラフ、第4図乃至
第6図は従来例を示し、第4図は起動制御系の回
路構成図、第5図は着火暖機及び昇速制御出力信
号を示すグラフ、第6図は起動昇温中に他の制御
系から外乱を受けた時の燃料流量制御弁の開度特
性を示すグラフである。 5……燃料流量制御弁、11……ガスタービン
制御装置、12……負荷制御系、13……調速制
御系、14……起動制御系、15……温度制御
系、16……低値優先回路、18……吹消防止用
最小温度上昇制御系、20,21,28,35…
…信号発生器、30……関数発生器、31……積
分器、32……減算器、33……比例要素、34
……加算器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 互いに独立した複数の制御系の各出力信号を
    低値優先回路に導き、各出力信号のうち最少信号
    を選択し該信号を最終の出力信号として燃料流量
    制御弁に入力するガスタービン制御装置におい
    て、該制御装置の起動制御系に、関数発生器と、
    該関数発生器からの入力信号を積分して出力信号
    を出す積分器であつて、この出力信号と上記低値
    優先回路の出力にプラスのバイアス値を加算した
    トラツキング信号とを比較して、トラツキング信
    号が積分器の出力信号よりも小さい時にこのトラ
    ツキング信号を出力信号に入れ替えて該トラツキ
    ング信号を出力信号となすとともに、上記関数発
    生器にフイードバツク信号を送る積分器とを設
    け、該積分器の出力信号を設定値として、タービ
    ン軸の実回転数との偏差により燃料流量制御弁の
    開度を制御するように構成したことを特徴とする
    ガスタービン制御装置。
JP6895786A 1986-03-27 1986-03-27 ガスタ−ビン制御装置 Granted JPS62225724A (ja)

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JPH0615824B2 (ja) * 1988-05-10 1994-03-02 株式会社日立製作所 ガスタービン燃料制御装置
JP2899294B2 (ja) * 1988-11-08 1999-06-02 株式会社東芝 ガスタービン制御装置

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