JPH0459488A - 車両の側部車体構造 - Google Patents
車両の側部車体構造Info
- Publication number
- JPH0459488A JPH0459488A JP17104090A JP17104090A JPH0459488A JP H0459488 A JPH0459488 A JP H0459488A JP 17104090 A JP17104090 A JP 17104090A JP 17104090 A JP17104090 A JP 17104090A JP H0459488 A JPH0459488 A JP H0459488A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center pillar
- vehicle
- front door
- pillar
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、上端がルーフレールに接続されていないセン
ターピラーを有するピラーレスハードトップ車等におけ
る車両の側部車体構造に関する。
ターピラーを有するピラーレスハードトップ車等におけ
る車両の側部車体構造に関する。
従来車両の後部座席からの視界を良くするために、セン
ターピラーをベルトライン迄の高さに形成し、ヘルドラ
インより上は視野を遮るものが無いようにしたピラーレ
スハードトップ車が用いられている。
ターピラーをベルトライン迄の高さに形成し、ヘルドラ
インより上は視野を遮るものが無いようにしたピラーレ
スハードトップ車が用いられている。
従来のピラーレスハードトップ車の側部車体構造は、第
6図及び第7図において、車両100はフれていないセ
ンターピラー300 、IJヤピラ−400を有してい
る。
6図及び第7図において、車両100はフれていないセ
ンターピラー300 、IJヤピラ−400を有してい
る。
センターピラー300は車体両側部に前後方向に延設さ
れたサイドフレーム500から立設されており、ヘルド
ラインI迄の高さに形成されている。
れたサイドフレーム500から立設されており、ヘルド
ラインI迄の高さに形成されている。
フロアパネル600にシート7が設置され、センターピ
ラー300の車室内側に位置している。
ラー300の車室内側に位置している。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来のピラーレスハードトップ車の
側部車体構造においては、側突による側方からの衝II
Pを受けると、上端がルーフレールに接続されていない
センターピラー300が車室内側に倒れ込む(位置30
A)ことになり、ベルトラインがIから車室内側(n)
にずれこみ、センターピラー300の先端は距Hloだ
け車室内に侵入し、シート7に着席している乗員に好ま
しからぬ影響を与える恐れがあるという問題があった。
側部車体構造においては、側突による側方からの衝II
Pを受けると、上端がルーフレールに接続されていない
センターピラー300が車室内側に倒れ込む(位置30
A)ことになり、ベルトラインがIから車室内側(n)
にずれこみ、センターピラー300の先端は距Hloだ
け車室内に侵入し、シート7に着席している乗員に好ま
しからぬ影響を与える恐れがあるという問題があった。
本発明の目的は、上記問題点を解決し、側突時にセンタ
ーピラーが車室内へ侵入することを防止できるとともに
、後部座席からの視界を確保することのできる車両の側
部車体構造を提供することである。
ーピラーが車室内へ侵入することを防止できるとともに
、後部座席からの視界を確保することのできる車両の側
部車体構造を提供することである。
上記目的を達成するために本発明の車両の側部車体構造
は、上端がルーフレールに接続されていないセンターピ
ラーの上部と、フロントピラーにヒンジ留めされたフロ
ントドアの開放側端部とをフックで連結したものである
。
は、上端がルーフレールに接続されていないセンターピ
ラーの上部と、フロントピラーにヒンジ留めされたフロ
ントドアの開放側端部とをフックで連結したものである
。
上記のとおり構成された本発明の車両の側部車体構造に
おいては、側突による側方からの衝撃Pを受けると、上
端がルーフレールに接続されていないセンターピラーが
車室内側に倒れ込もうとするが、センターピラーの上部
がフロントドアにフックで連結されているから、フロン
トドアがセンターピラーの上部を拘束して、車室内への
倒れ込みを防止するものである。
おいては、側突による側方からの衝撃Pを受けると、上
端がルーフレールに接続されていないセンターピラーが
車室内側に倒れ込もうとするが、センターピラーの上部
がフロントドアにフックで連結されているから、フロン
トドアがセンターピラーの上部を拘束して、車室内への
倒れ込みを防止するものである。
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第5図において、車両1はフロントピラー2
と、上端がルーフレールに接続されていないセンターピ
ラー3と、リヤピラー4とを有しており、センターピラ
ー3の下端は、車両lの両側部に前後方向に配設された
サイドフレーム5に連結されている。
と、上端がルーフレールに接続されていないセンターピ
ラー3と、リヤピラー4とを有しており、センターピラ
ー3の下端は、車両lの両側部に前後方向に配設された
サイドフレーム5に連結されている。
センターピラー3は、センターピラーアウタ32とセン
ターピラーインナ35とが接合され、閉断面に形成され
ている。
ターピラーインナ35とが接合され、閉断面に形成され
ている。
センターピラーアウタ32の上部位置に平坦なヒンジ取
付部31が設けられ、略中夫の高さ位置に水平方向の折
れど一ド33が設けられ、下部に平坦部34が形成され
ている。
付部31が設けられ、略中夫の高さ位置に水平方向の折
れど一ド33が設けられ、下部に平坦部34が形成され
ている。
サイドフレーム5はフロアパネル6の側縁に接合され、
フロアパネル6上にシート7が設置されている。
フロアパネル6上にシート7が設置されている。
センターピラー3の上部に形成されたヒンジ取付部31
にヒンジブラケット8が固定され、ヒンジブラケット8
にリヤドア9のヒンジ91がビン10を介して回動自在
に連結されている。
にヒンジブラケット8が固定され、ヒンジブラケット8
にリヤドア9のヒンジ91がビン10を介して回動自在
に連結されている。
ヒンジブラケット8は、取付プレート80と、車体前方
側に延びる保合プレート81とを有し、保合プレート8
1には係合孔82が穿設されており、取付プレート80
に穿設されたボルト孔83を介してセンターピラー3の
ヒンジ取付部31に取付固定されている(第3図参照)
。
側に延びる保合プレート81とを有し、保合プレート8
1には係合孔82が穿設されており、取付プレート80
に穿設されたボルト孔83を介してセンターピラー3の
ヒンジ取付部31に取付固定されている(第3図参照)
。
フロントドア11の車体後方側端部即ち開放側端部の車
室内側に、略截頭円錐形のフック12が取付ブラケット
121を介して車室内方向に立設され、ボルト131で
固定されている。
室内側に、略截頭円錐形のフック12が取付ブラケット
121を介して車室内方向に立設され、ボルト131で
固定されている。
この構成により、フロントドア11を閉めると、フロン
トドア11の開放側端部のフック12がヒンジブラケッ
ト8の保合プレート81に穿設された係合孔82に係合
する(第4図参照)。
トドア11の開放側端部のフック12がヒンジブラケッ
ト8の保合プレート81に穿設された係合孔82に係合
する(第4図参照)。
このフロントドア11の閉止状態において、側突による
側方からの荷重Pがかかると、センターピラー3の上部
は、ヒンジブラケット8を介してフロントドア11にフ
ック12で連結されているから、センターピラー3の上
端30の車室内への倒れ込みが抑制され、折れビード3
3の位置で屈曲し、センターピラー3の中央付近(折れ
ビード33の位置)が車室内に移動するが、上端30は
フロントドア11により車室外方向に折曲され(第1図
及び第2図の3A参照)、上端30の車室内への移動路
1iiIlは、中央部の車室内への移動距離12よりも
小さく、中央部の車室内への移動距離2□は前記従来の
センーピラー上端の車室内への移動距離10よりも小さ
いものである(1. <12 <j!0)。
側方からの荷重Pがかかると、センターピラー3の上部
は、ヒンジブラケット8を介してフロントドア11にフ
ック12で連結されているから、センターピラー3の上
端30の車室内への倒れ込みが抑制され、折れビード3
3の位置で屈曲し、センターピラー3の中央付近(折れ
ビード33の位置)が車室内に移動するが、上端30は
フロントドア11により車室外方向に折曲され(第1図
及び第2図の3A参照)、上端30の車室内への移動路
1iiIlは、中央部の車室内への移動距離12よりも
小さく、中央部の車室内への移動距離2□は前記従来の
センーピラー上端の車室内への移動距離10よりも小さ
いものである(1. <12 <j!0)。
したがって、側突時にセンターピラーが車室内へ侵入す
ることを防止できるものである。
ることを防止できるものである。
〔発明の効果]
本発明は上述のとおり構成されているから、以下に述べ
るとおりの効果を奏する。
るとおりの効果を奏する。
センターピラーの上部がフロントドアにフックで連結さ
れているから、フロントドアがセンターピラーの上部を
拘束して、車室内への倒れ込みを防止し、側突時にセン
ターピラーが車室内へ侵入することを防止することがで
き、後部座席の乗員の視界を妨げる恐れが無いものであ
る。
れているから、フロントドアがセンターピラーの上部を
拘束して、車室内への倒れ込みを防止し、側突時にセン
ターピラーが車室内へ侵入することを防止することがで
き、後部座席の乗員の視界を妨げる恐れが無いものであ
る。
第1図は本発明を適用する車両の斜視図、第2図はセン
ターピラ一部の断面図、第3図は本発明の実施例にかか
るセンターピラー上端の要部拡大図、第4図は同しく一
部切り欠き平面図、第5図はフックを示す要部拡大斜視
図、第6図は従来例を示す斜視図、第7図はそのセンタ
ーピラ一部の断面図である。 3・・・センターピラー、31・・・ヒンジ取付部、3
3・・・折れビード、8・・・ヒンジ取付部・ット、8
1・・・係合プレート、11・・・フロントドア、I2
・・−フック。
ターピラ一部の断面図、第3図は本発明の実施例にかか
るセンターピラー上端の要部拡大図、第4図は同しく一
部切り欠き平面図、第5図はフックを示す要部拡大斜視
図、第6図は従来例を示す斜視図、第7図はそのセンタ
ーピラ一部の断面図である。 3・・・センターピラー、31・・・ヒンジ取付部、3
3・・・折れビード、8・・・ヒンジ取付部・ット、8
1・・・係合プレート、11・・・フロントドア、I2
・・−フック。
Claims (1)
- (1)上端がルーフレールに接続されていないセンター
ピラーの上部と、フロントドアとをフックで連結したこ
とを特徴とする車両の側部車体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17104090A JPH0459488A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 車両の側部車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17104090A JPH0459488A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 車両の側部車体構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0459488A true JPH0459488A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15915977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17104090A Pending JPH0459488A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 車両の側部車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0459488A (ja) |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP17104090A patent/JPH0459488A/ja active Pending
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