JPH0459501A - 多段積自動倉庫 - Google Patents

多段積自動倉庫

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Publication number
JPH0459501A
JPH0459501A JP16684590A JP16684590A JPH0459501A JP H0459501 A JPH0459501 A JP H0459501A JP 16684590 A JP16684590 A JP 16684590A JP 16684590 A JP16684590 A JP 16684590A JP H0459501 A JPH0459501 A JP H0459501A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
warehouse
overhead traveling
crane
floor
automatic
Prior art date
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Pending
Application number
JP16684590A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Ito
武 伊藤
Katsunori Goshi
勝則 合志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication of JPH0459501A publication Critical patent/JPH0459501A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンテナー等の剛性のある荷物の移載、多段
積み仮置き、入出庫機構を具えた自動倉庫に関するもの
である。
〔従来の技術〕
立体倉庫の従来例を第6図及び第7図によって説明する
。並列かつ多段に配設された多数のラック部を有するラ
ック構造物101ヲ床路102を介して平行に立設し、
該末路102に設けた走行レール103上にスタッカー
クレーン104が配設され、ラック構造物101の隣り
に搬送台車105の走行レール101−設けて入出庫設
備とし、スタッカークレーン104は、各ラック構造物
101 、101間の末路102内で走行し、スタッカ
ークレーン104の昇降台104aの昇降により、荷物
aを各ラック構造物の各ラック部に人、出庫するととも
に、立体倉庫107内で、搬送台車105との荷物の移
載、仮置き、即ち受継ぎは立体倉庫107内で行われる
。またスタッカークレーン104は、ラック構造物10
1間の末路102およびその上方空間を移動する。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述の従来技術には次のような問題点がある。
(1)スタッカークレーンの走行移動のために、ラック
構造物間の末路およびその上方空間が占有される。(2
)スタッカークレーンと地上搬送手段(搬送台車など)
間の荷物の受継ぎ(移載、仮置き)が倉庫内で行われる
ため、ラック構造物の隣りに広い受継ぎ場所を要する。
(3)スタツカークレーンによる荷物の搬送距離が長く
なり、効率が悪い。
(4)スタッカークレーンは、ラック構造物の高さに対
応させた高いサイドコラムを要し、ラック構造物の高層
化により、大型化、重量増となりコスト高になる。(5
)ラック部を構成するラック構造物の各層間の構造物と
荷の間に余裕の空間を必要とし、ラック構造物自体が大
型化し、重量増となりコスト高になる。
本発明は、前記のような問題点に対処するために開発さ
れたもので、ラック構造物を廃止し、荷物間の末路の有
効利用によって、機構の小型化、簡素化を達成し且つ人
、出庫性能、能率を向上した多段積自動倉庫を提供する
ことを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
第1図乃至第3図に示すように、倉庫の天井にクレーン
ガーダ4を設け、クレーンガーダ4上に敷設された走行
レールを走行する自動天井走行クレーン5を設ける。天
井走行クレーン5に、荷物への着脱装置を有する自動吊
具7を吊下げる。自動天井走行クレーン5に直交する入
庫コンベア2と、同コンベア2に付随して設げられたフ
ォーク・リフター装置3を配設し、自動天井走行クレー
ン5の走路の下方の床面より直接荷物を多段に積む仮置
床を構成する。
〔作用〕
入庫コン(アにより荷物を倉庫内に搬入し、フォーク・
リフター装置上に荷物を載置する。
自動天井走行クレーンが倉庫の上部を走行し、巻上げロ
ープを介して吊具が昇降される。吊具に付設された着脱
装置によって、フォーク・リフター装置上の荷物をつか
み、吊上げ移動して所定個所に順次積み重ねる。
〔実施例〕
本発明の実施例を第1図乃至第5図について説明する。
多段積自動倉庫1の外より入庫コンベア2に載せられた
荷物が同倉庫内に搬送されて、予め決められたフォーク
・リフター装置3に仮置きされ、1対又は複数対設けら
れたクレーン・ガーダ−4・4上を走行する天井走行ク
レーン5が自走して、予め決められたフォーク・リフタ
ー装置3の荷物aの真上で停止し、該クレーン5に数本
の巻上げロープ6.6を介して昇降可能に吊持された吊
具7に付設した着脱装置10で荷物aをつかみ、荷物a
を搬送可能な高さ迄吊具7を上昇させ、所定の位置へ天
井走行クレーン5で移送し、荷物aを所定の格納場所へ
下降させ、着脱装置10より荷物aな離脱し、仮置きし
入庫作業を完了させる。
出庫作業は、前述と同様な方法で、荷物aをつかみ自動
倉庫1内の荷捌場8に搬送仮置きしてフォークリフト又
は他の輸送手段を用いて該倉庫外に搬出して出庫作業を
終る。
次に、着脱装[110を第4図、第5図により説明する
吊具7のフレーム(図面省略)に支持されたクラッチ付
ギアモータ11によって、マイタギア12及びユニバー
サルジヨイント13を介して、ピニオン14、ラック1
5を駆動させラック15の先端に固定されたチャック1
6を荷物aに接近させ、自動的に停止させ、更にチャッ
ク16に嵌め込まれたインフレートシール17を空気圧
(図中の矢印)で膨張させ荷物aに圧着し、荷物aff
:つかむことができる。
前記各作動は、図示省略した適宜の遠隔制御機構によっ
て連続的に遂行させ、床面の殆んど全てが荷物を多段に
積む収納場所とし1利用される。
床面の一部がコンベア゛2、フォーク・リフター装#3
と吊具7の入庫受渡しの場となり、天井走行クレーン5
と吊具7に付設された着脱装置10とにより、人、出庫
が迅速に効果的に遂行される。
か(して、本発明によると、ラック構造物を設置するこ
となく荷物aを多段に積むことができ、自動倉庫1の空
間を有効に利用できるため、荷物の収納効果を高めるこ
とができる。
〔発明の効果〕
本発明による多段積自動倉庫は、平屋建て倉庫の床面に
設けた入庫コンベアと、前記入庫コンベアに直交して設
置された天井走行クレーンと、前記天井走行クレーンか
ら吊下げられ且つ荷物の着脱装置を具えた吊具と、前記
入庫コンベアに沿って配置されたフォーク・リフター装
置とを具えたことにより、次の効果を有する。
(1)床面の殆んど全部を収納場所として利用出来るた
め収納庫面積が小さくてすむ。
(2)  ラック構造物の廃止により、経済的に建屋を
建設できる。
(3)荷物の形状に適応した吊具な変えれば、汎用可能
である。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明による多段式自動倉庫の縦断
面図及び平面図、第3図は第1図のAA矢視図、第4図
は吊具に付設した着脱装置の平面図、第5図は荷物をつ
かむチャック部分の詳細図である。 第6図及び第7図は従来のスタッカークレーンによるラ
ック式倉庫の平面図及び縦断面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  平屋建て倉庫の床面に設けられた入庫コンベアと、前
    記入庫コンベアに直交して設置された天井走行クレーン
    と、前記天井走行クレーンから吊下げられ且つ荷物の着
    脱装置を具えた吊具と、前記入庫コンベアに沿って配置
    されたフォーク・リフター装置とを具えたことを特徴と
    する多段積自動倉庫。
JP16684590A 1990-06-27 1990-06-27 多段積自動倉庫 Pending JPH0459501A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16684590A JPH0459501A (ja) 1990-06-27 1990-06-27 多段積自動倉庫

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16684590A JPH0459501A (ja) 1990-06-27 1990-06-27 多段積自動倉庫

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0459501A true JPH0459501A (ja) 1992-02-26

Family

ID=15838718

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16684590A Pending JPH0459501A (ja) 1990-06-27 1990-06-27 多段積自動倉庫

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