JP2000203720A - コンテナタ―ミナル - Google Patents
コンテナタ―ミナルInfo
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- JP2000203720A JP2000203720A JP11005186A JP518699A JP2000203720A JP 2000203720 A JP2000203720 A JP 2000203720A JP 11005186 A JP11005186 A JP 11005186A JP 518699 A JP518699 A JP 518699A JP 2000203720 A JP2000203720 A JP 2000203720A
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- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 abstract 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 6
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 210000000352 storage cell Anatomy 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンテナターミナルの省スペース化を図る。
【解決手段】 岸壁12に対して直角方向に掘削され、
コンテナ船7が進入可能なドック60と、該ドック60
を跨いて走行可能に架設され、2以上のトロリ8dを有
してコンテナ船7へのコンテナ13の積卸しを行う門型
クレーン8aと、上記ドック60の両側にドック60に
沿って配設されたコンテナ貯蔵装置30と、該コンテナ
貯蔵装置30のドック側に隣接して設けられ、貯蔵装置
30よりも低いフラットな屋根を有する建屋50と、上
記建屋50の屋根50a上またはコンテナ貯蔵装置30
内をコンテナ13を載置して走行または横行し、門型ク
レーン8aとの間でコンテナ13の授受を行うトラバー
サ20と、上記建屋50上を走行し、門型クレーン8a
により運ばれたハッチカバーを仮置する仮置台車28と
を有している。
コンテナ船7が進入可能なドック60と、該ドック60
を跨いて走行可能に架設され、2以上のトロリ8dを有
してコンテナ船7へのコンテナ13の積卸しを行う門型
クレーン8aと、上記ドック60の両側にドック60に
沿って配設されたコンテナ貯蔵装置30と、該コンテナ
貯蔵装置30のドック側に隣接して設けられ、貯蔵装置
30よりも低いフラットな屋根を有する建屋50と、上
記建屋50の屋根50a上またはコンテナ貯蔵装置30
内をコンテナ13を載置して走行または横行し、門型ク
レーン8aとの間でコンテナ13の授受を行うトラバー
サ20と、上記建屋50上を走行し、門型クレーン8a
により運ばれたハッチカバーを仮置する仮置台車28と
を有している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は港湾に設置されるコ
ンテナターミナルに関する。
ンテナターミナルに関する。
【0002】
【従来の技術】図10は従来のコンテナターミナルの荷
役設備の側面図である。コンテナ船7に積み込まれたコ
ンテナ13はコンテナクレーン8により積卸しされ、コ
ンテナコンベア11に載せられ、陸側に送られる。陸側
の端部でコンテナ13はヤード用橋形クレーン9により
吊上げられ、シャーシ(トレーラ)14に積込まれる
か、コンテナヤード10に積上げられる。なお、12は
岸壁である。
役設備の側面図である。コンテナ船7に積み込まれたコ
ンテナ13はコンテナクレーン8により積卸しされ、コ
ンテナコンベア11に載せられ、陸側に送られる。陸側
の端部でコンテナ13はヤード用橋形クレーン9により
吊上げられ、シャーシ(トレーラ)14に積込まれる
か、コンテナヤード10に積上げられる。なお、12は
岸壁である。
【0003】ヤード用橋形クレーン9により積上げられ
たコンテナ13は順次コンテナターミナルから外部に輸
送される。この際、上の方に積まれたコンテナ13から
順次輸送するようにすれば問題は無いが、下の方に積ま
れたコンテナ13から先に出荷したい場合には、その上
のコンテナを取り除いてから出荷せねばならず、そのた
めの手間がかかり、荷役作業の円滑性が損なわれる。か
かる問題を解決するためコンテナを1個ずつ収容する貯
蔵セルを多段に形成する貯蔵棚を配置し、出荷する際に
はどの貯蔵セルからでもコンテナ13を取り出せるよう
にすることが検討されている。本願出願人はかかるコン
テナターミナルに関連して、特許出願(特願平8−69
634号)を行った。
たコンテナ13は順次コンテナターミナルから外部に輸
送される。この際、上の方に積まれたコンテナ13から
順次輸送するようにすれば問題は無いが、下の方に積ま
れたコンテナ13から先に出荷したい場合には、その上
のコンテナを取り除いてから出荷せねばならず、そのた
めの手間がかかり、荷役作業の円滑性が損なわれる。か
かる問題を解決するためコンテナを1個ずつ収容する貯
蔵セルを多段に形成する貯蔵棚を配置し、出荷する際に
はどの貯蔵セルからでもコンテナ13を取り出せるよう
にすることが検討されている。本願出願人はかかるコン
テナターミナルに関連して、特許出願(特願平8−69
634号)を行った。
【0004】図8は上記出願に開示されたかかるコンテ
ナターミナルの全体平面図であり、図9は同じく側面図
である。なお、図8、図9において図10で説明したも
のと同一の部分については同じ符号を付してあり、重複
した説明を省略する。図において、Aは40ftコンテ
ンナ用、Bは20ftコンテナ用の貯蔵領域を示してい
る。1はコンテナ移動用通路であり、図面では、40f
tコンテナ用の通路1aが3列、20ftコンテナ用の
通路1bが2列設けられている。2はコンテナ貯蔵棚で
あり、40ft用のコンテナ貯蔵棚2aが6列、20f
t用のコンテナ貯蔵棚2bが4列、それぞれ通路1a、
1bの両側に各1列ずつ設けられている。3はオートス
タッククレーンで、各通路1a、1bに2台ずつ設けら
れており、3Aは40ftコンテナ用、3Bは20ft
コンテナ用である。オートスタッククレーン3は通路1
上方を走行し、コンテナ13をトラバーサ4と貯蔵棚2
との間で受渡しする。
ナターミナルの全体平面図であり、図9は同じく側面図
である。なお、図8、図9において図10で説明したも
のと同一の部分については同じ符号を付してあり、重複
した説明を省略する。図において、Aは40ftコンテ
ンナ用、Bは20ftコンテナ用の貯蔵領域を示してい
る。1はコンテナ移動用通路であり、図面では、40f
tコンテナ用の通路1aが3列、20ftコンテナ用の
通路1bが2列設けられている。2はコンテナ貯蔵棚で
あり、40ft用のコンテナ貯蔵棚2aが6列、20f
t用のコンテナ貯蔵棚2bが4列、それぞれ通路1a、
1bの両側に各1列ずつ設けられている。3はオートス
タッククレーンで、各通路1a、1bに2台ずつ設けら
れており、3Aは40ftコンテナ用、3Bは20ft
コンテナ用である。オートスタッククレーン3は通路1
上方を走行し、コンテナ13をトラバーサ4と貯蔵棚2
との間で受渡しする。
【0005】4はコンテナクレーン8とコンテナ立体貯
蔵建屋6との間を循環走行してコンテナ13を運搬する
トラバーサであり、5はトラバーサ4のレールである。
2iはコンテナ貯蔵棚2に設けられたトラバーサ4等の
通路、14はコンテナを積んで陸送するシャーシ(トレ
ーラ)である。
蔵建屋6との間を循環走行してコンテナ13を運搬する
トラバーサであり、5はトラバーサ4のレールである。
2iはコンテナ貯蔵棚2に設けられたトラバーサ4等の
通路、14はコンテナを積んで陸送するシャーシ(トレ
ーラ)である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】かかるコンテナの段積
貯蔵装置(図10)または立体貯蔵装置(図8、図9)
において、コンテナ貯蔵装置の海側の部分はエプロンと
呼ばれるが、エプロンにはコンテナクレーン8のレー
ル、トラバーサ4のレールが設けられている他、シャー
シ14の通路が設けられており、そのためエプロンの幅
は70mに及ぶ場合がある。エプロンには管理棟や空コ
ンテナの倉庫などの建屋を設けることができないので、
コンテナターミナルは広大な敷地面積が必要になり、設
置費用が高騰してしまう。また、従来のコンテナターミ
ナルはコンテナ船の一方の側からのみ荷役を行うので荷
役効率の向上にも限度がある。
貯蔵装置(図10)または立体貯蔵装置(図8、図9)
において、コンテナ貯蔵装置の海側の部分はエプロンと
呼ばれるが、エプロンにはコンテナクレーン8のレー
ル、トラバーサ4のレールが設けられている他、シャー
シ14の通路が設けられており、そのためエプロンの幅
は70mに及ぶ場合がある。エプロンには管理棟や空コ
ンテナの倉庫などの建屋を設けることができないので、
コンテナターミナルは広大な敷地面積が必要になり、設
置費用が高騰してしまう。また、従来のコンテナターミ
ナルはコンテナ船の一方の側からのみ荷役を行うので荷
役効率の向上にも限度がある。
【0007】本発明は、従来技術のかかる問題点に鑑み
案出されたもので、エプロンのスペース内に建屋を設
け、その上をコンテナクレーンを走行させるとともに、
コンテナ船の両側から荷役を行うことにより、コンテナ
ターミナルの省スペース化を図り、コストダウンを達成
するとともに、荷役効率の向上を図ることができるコン
テナターミナルを提供することを目的とする。
案出されたもので、エプロンのスペース内に建屋を設
け、その上をコンテナクレーンを走行させるとともに、
コンテナ船の両側から荷役を行うことにより、コンテナ
ターミナルの省スペース化を図り、コストダウンを達成
するとともに、荷役効率の向上を図ることができるコン
テナターミナルを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明のコンテナターミナルは、岸壁に対して直角方向
に掘削され、コンテナ船が進入可能なドックと、該ドッ
クを跨いて走行可能に架設され、2以上のトロリを有し
てコンテナ船へのコンテナの積卸しを行う門型クレーン
と、上記ドックの両側にドックに沿って配設されたコン
テナ貯蔵装置と、該コンテナ貯蔵装置のドック側に隣接
して設けられ、貯蔵装置よりも低いフラットな屋根を有
する建屋と、上記建屋の屋根上またはコンテナ貯蔵装置
内をコンテナを載置して走行または横行し、門型クレー
ンとの間でコンテナの授受を行うトラバーサと、上記建
屋上を走行し、門型クレーンにより運ばれたハッチカバ
ーを仮置する仮置台車とを有している。
本発明のコンテナターミナルは、岸壁に対して直角方向
に掘削され、コンテナ船が進入可能なドックと、該ドッ
クを跨いて走行可能に架設され、2以上のトロリを有し
てコンテナ船へのコンテナの積卸しを行う門型クレーン
と、上記ドックの両側にドックに沿って配設されたコン
テナ貯蔵装置と、該コンテナ貯蔵装置のドック側に隣接
して設けられ、貯蔵装置よりも低いフラットな屋根を有
する建屋と、上記建屋の屋根上またはコンテナ貯蔵装置
内をコンテナを載置して走行または横行し、門型クレー
ンとの間でコンテナの授受を行うトラバーサと、上記建
屋上を走行し、門型クレーンにより運ばれたハッチカバ
ーを仮置する仮置台車とを有している。
【0009】上記コンテナ貯蔵装置はコンテナを各別に
収容する多数のコンテナ貯蔵棚を有するコンテナ立体貯
蔵装置およびコンテナを段積貯蔵するコンテナ段積貯蔵
装置のいずれか一方または両方であってもよい。
収容する多数のコンテナ貯蔵棚を有するコンテナ立体貯
蔵装置およびコンテナを段積貯蔵するコンテナ段積貯蔵
装置のいずれか一方または両方であってもよい。
【0010】上記建屋内は管理棟、冷凍コンテナ倉庫、
空コンテナ倉庫などに区画されているのが好ましい。
空コンテナ倉庫などに区画されているのが好ましい。
【0011】上記門型クレーン用のレールは建屋のドッ
ク側の上端に設けられているのが好ましい。
ク側の上端に設けられているのが好ましい。
【0012】次に、本発明の作用を説明する。岸壁に対
して直角方向にドックを掘削し、ドックの両側にコンテ
ナ貯蔵装置を設け、コンテナ船の両側から荷役を行うこ
とができるので、従来の半分の時間ですみ、荷役効率の
向上が図れる。また、管理棟、冷凍コンテナなど例外貨
物用倉庫、空コンテナ用倉庫などに必要な空間を区画し
て形成した建屋をコンテナ貯蔵装置のドック側に隣接し
て設置し、その上を門型クレーン、トラバーサ、ハッチ
カバー仮置台車などを走行させるようにしたので、これ
らの建物を別に設ける必要がなくなり、コンテナターミ
ナルとして大幅な省スペースが図れる。
して直角方向にドックを掘削し、ドックの両側にコンテ
ナ貯蔵装置を設け、コンテナ船の両側から荷役を行うこ
とができるので、従来の半分の時間ですみ、荷役効率の
向上が図れる。また、管理棟、冷凍コンテナなど例外貨
物用倉庫、空コンテナ用倉庫などに必要な空間を区画し
て形成した建屋をコンテナ貯蔵装置のドック側に隣接し
て設置し、その上を門型クレーン、トラバーサ、ハッチ
カバー仮置台車などを走行させるようにしたので、これ
らの建物を別に設ける必要がなくなり、コンテナターミ
ナルとして大幅な省スペースが図れる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の1実施形態につい
て図面を参照しつつ説明する。図1は本発明のコンテナ
ターミナルの平面図であり、図2(A)は図1のA−A
矢視図であり、図2(B)は図1のB−B矢視図であ
り、図3は図1のC−C矢視図である。これらの図にお
いて、図8ないし図10を用いて説明したのと共通の部
分については同一の符号を付しており、重複した説明は
省略する。これらの図において、60は岸壁に対して直
角方向に掘削され、コンテナ船7が進入可能なドックで
ある。8aはドック60を跨いて走行可能に架設され、
2台のトロリ8dを有し、コンテナ船7へのコンテナ1
3の積卸しを行う門型クレーンである。30はコンテナ
貯蔵装置であり、ドック60の両側にドック60に沿っ
て設けられている。コンテナ貯蔵装置30の図1に示す
Xの領域は、コンテナ立体貯蔵装置31であり、Yの領
域はコンテナ段積貯蔵装置40である。輸出コンテナ1
3は、数量がまとまっておりロット管理がしやすいの
で、設備費の安い段積貯蔵装置が適しており、輸入コン
テナ13は払出しの順序が必ずしもうまく管理できない
ので、どの棚からでもコンテナ13を取出せる立体貯蔵
装置が適している。コンテナ立体貯蔵装置31と、コン
テナ段積貯蔵装置40は、同一高さを有している。50
は建屋であり、コンテナ貯蔵装置30のドック側に隣接
して設けられており、コンテナ貯蔵装置30よりも低い
フラットな屋根50aを有している。建屋50内は図2
に示すように管理棟、事務所、冷凍コンテナ倉庫、空コ
ンテナ倉庫などに区画されている。
て図面を参照しつつ説明する。図1は本発明のコンテナ
ターミナルの平面図であり、図2(A)は図1のA−A
矢視図であり、図2(B)は図1のB−B矢視図であ
り、図3は図1のC−C矢視図である。これらの図にお
いて、図8ないし図10を用いて説明したのと共通の部
分については同一の符号を付しており、重複した説明は
省略する。これらの図において、60は岸壁に対して直
角方向に掘削され、コンテナ船7が進入可能なドックで
ある。8aはドック60を跨いて走行可能に架設され、
2台のトロリ8dを有し、コンテナ船7へのコンテナ1
3の積卸しを行う門型クレーンである。30はコンテナ
貯蔵装置であり、ドック60の両側にドック60に沿っ
て設けられている。コンテナ貯蔵装置30の図1に示す
Xの領域は、コンテナ立体貯蔵装置31であり、Yの領
域はコンテナ段積貯蔵装置40である。輸出コンテナ1
3は、数量がまとまっておりロット管理がしやすいの
で、設備費の安い段積貯蔵装置が適しており、輸入コン
テナ13は払出しの順序が必ずしもうまく管理できない
ので、どの棚からでもコンテナ13を取出せる立体貯蔵
装置が適している。コンテナ立体貯蔵装置31と、コン
テナ段積貯蔵装置40は、同一高さを有している。50
は建屋であり、コンテナ貯蔵装置30のドック側に隣接
して設けられており、コンテナ貯蔵装置30よりも低い
フラットな屋根50aを有している。建屋50内は図2
に示すように管理棟、事務所、冷凍コンテナ倉庫、空コ
ンテナ倉庫などに区画されている。
【0014】コンテナクレーン8aの脚8b用のレール
8cは、建屋50のドック側の上端に設けられている。
なお、門型クレーン8aには、コンテナ船7へのコンテ
ナ13の積卸しを行う2台のトロリ8dが設けられてい
る。
8cは、建屋50のドック側の上端に設けられている。
なお、門型クレーン8aには、コンテナ船7へのコンテ
ナ13の積卸しを行う2台のトロリ8dが設けられてい
る。
【0015】20はトラバーサである。トラバーサ20
は建屋50の屋根50a上またはコンテナ貯蔵装置30
内を走行または横行し、門型クレーン8aとオートスタ
ッククレーン3または積付用クレーン41との間でコン
テナ13の授受を行う。
は建屋50の屋根50a上またはコンテナ貯蔵装置30
内を走行または横行し、門型クレーン8aとオートスタ
ッククレーン3または積付用クレーン41との間でコン
テナ13の授受を行う。
【0016】以下トラバーサ20について詳細に説明す
る。図5ないし図7はトラバーサ20の図であり、図5
はトラバーサ20の車輪部分の平面図、図6は図5のB
−B矢視図、図7は図5のA−A矢視図である。図に示
すようにトラバーサ20には、4個の走行用車輪20a
と、4個の横行用車輪20bとを有している。走行用車
輪20aの内の一対はモータ駆動されている。すなわ
ち、走行用車輪20aは軸受20fにより支持された車
軸20cの両端に取付けられており、車軸20cはモー
タ20eにより、減速機20dを介して駆動されてい
る。横行用車輪20bはそれぞれ昇降用ジャッキ20p
により支持された2個の軸受20fにより軸支され、昇
降可能になっている。20gは横行用車輪20b駆動用
長軸であり、モータ20iにより減速機20mを介して
駆動されている。長軸20g両端にはチェーンスプロケ
ット20jが設けられており、チェーン20kを介して
横行用車輪20bと同軸に設けられたチェーンスプロケ
ット20nと連結されている。なお、これらの図におい
て24は角棒状のレール、25はストッパである。
る。図5ないし図7はトラバーサ20の図であり、図5
はトラバーサ20の車輪部分の平面図、図6は図5のB
−B矢視図、図7は図5のA−A矢視図である。図に示
すようにトラバーサ20には、4個の走行用車輪20a
と、4個の横行用車輪20bとを有している。走行用車
輪20aの内の一対はモータ駆動されている。すなわ
ち、走行用車輪20aは軸受20fにより支持された車
軸20cの両端に取付けられており、車軸20cはモー
タ20eにより、減速機20dを介して駆動されてい
る。横行用車輪20bはそれぞれ昇降用ジャッキ20p
により支持された2個の軸受20fにより軸支され、昇
降可能になっている。20gは横行用車輪20b駆動用
長軸であり、モータ20iにより減速機20mを介して
駆動されている。長軸20g両端にはチェーンスプロケ
ット20jが設けられており、チェーン20kを介して
横行用車輪20bと同軸に設けられたチェーンスプロケ
ット20nと連結されている。なお、これらの図におい
て24は角棒状のレール、25はストッパである。
【0017】図1に示すようにトラバーサ20は、建屋
50の屋根50a上に設けられた3レーンの走行用レー
ル21a上を走行することができるとともに、コンテナ
立体貯蔵装置3b内のコンテナ移動用通路1の上部に設
けられた横行用レール21bとその延長部分またはコン
テナ段積貯蔵装置40の上部に設けられた横行用レール
21bとその延長部分上を横行することができる。した
がって、トラバーサ20は建屋50の屋根50a上を走
行できるとともに、コンテナ貯蔵装置30内を横行でき
るので、門型クレーン8aで吊上げたコンテナ13をコ
ンテナ貯蔵装置30内に運搬し、後に説明するオートス
タッククレーン3または積付用クレーン41によりコン
テナ貯蔵装置30内に収容することができる。
50の屋根50a上に設けられた3レーンの走行用レー
ル21a上を走行することができるとともに、コンテナ
立体貯蔵装置3b内のコンテナ移動用通路1の上部に設
けられた横行用レール21bとその延長部分またはコン
テナ段積貯蔵装置40の上部に設けられた横行用レール
21bとその延長部分上を横行することができる。した
がって、トラバーサ20は建屋50の屋根50a上を走
行できるとともに、コンテナ貯蔵装置30内を横行でき
るので、門型クレーン8aで吊上げたコンテナ13をコ
ンテナ貯蔵装置30内に運搬し、後に説明するオートス
タッククレーン3または積付用クレーン41によりコン
テナ貯蔵装置30内に収容することができる。
【0018】コンテナ立体貯蔵装置31は、コンテナ貯
蔵棚2を多段多列に、かつ、間にコンテナ移動用通路1
を形成するように2列1組に配置した貯蔵建屋6と、コ
ンテナ移動用通路1の上方に設けたレール3x上を走行
してトラバーサ20によって運ばれたコンテナ13を吊
上げてコンテナ貯蔵棚2に出し入れするオートスタック
クレーン3とからなる。
蔵棚2を多段多列に、かつ、間にコンテナ移動用通路1
を形成するように2列1組に配置した貯蔵建屋6と、コ
ンテナ移動用通路1の上方に設けたレール3x上を走行
してトラバーサ20によって運ばれたコンテナ13を吊
上げてコンテナ貯蔵棚2に出し入れするオートスタック
クレーン3とからなる。
【0019】オートスタッククレーン3について、図4
を用いて説明する。図はオートスタッククレーン3の図
面であり、(A)は正面図、(B)は(A)のA−A矢
視図である。オートスタッククレーン3は、トロリ3a
内の巻上ドラム3bから繰り出したワイヤ3cにより、
上段吊ビーム3dを吊下げ、該上段吊ビーム3dに、ス
プレッダ横行レール3iを有する下段吊ビーム3fをリ
ニアベアリング3eを介して通路1の幅方向へスライド
可能に支持させ、かつ、該下段吊ビーム3fの四隅に、
位置決めシリンダ3hの伸縮作動によって、通路1の幅
方向へ出し入れされるようにした位置決めピン3gを、
それぞれ組み付けた構成を有する。
を用いて説明する。図はオートスタッククレーン3の図
面であり、(A)は正面図、(B)は(A)のA−A矢
視図である。オートスタッククレーン3は、トロリ3a
内の巻上ドラム3bから繰り出したワイヤ3cにより、
上段吊ビーム3dを吊下げ、該上段吊ビーム3dに、ス
プレッダ横行レール3iを有する下段吊ビーム3fをリ
ニアベアリング3eを介して通路1の幅方向へスライド
可能に支持させ、かつ、該下段吊ビーム3fの四隅に、
位置決めシリンダ3hの伸縮作動によって、通路1の幅
方向へ出し入れされるようにした位置決めピン3gを、
それぞれ組み付けた構成を有する。
【0020】一方、各コンテナ貯蔵棚2の前面部には、
上記位置決めピン3gを嵌入、離脱させるための位置決
め穴2aを、行き止まりの穴としてそれぞれ対応位置に
設け、かつ、該各位置決め穴2aへ位置決めピン3gを
導くための、V字型のガイド2bを、各位置決め穴2a
部分に張り出させる。
上記位置決めピン3gを嵌入、離脱させるための位置決
め穴2aを、行き止まりの穴としてそれぞれ対応位置に
設け、かつ、該各位置決め穴2aへ位置決めピン3gを
導くための、V字型のガイド2bを、各位置決め穴2a
部分に張り出させる。
【0021】コンテナ13をコンテナ貯蔵棚2内に入庫
させる場合には、スプレッダ5で吊ったコンテナ13
を、目的とするコンテナ貯蔵棚2の位置よりも若干上方
部まで搬送し、その位置で下段吊ビーム3fの四隅に組
み込んである左右両側の各位置決めピン3gを位置決め
シリンダ3hの伸縮作動によって僅かに突出させるよう
にする。かかる状態でコンテナ13をさらに下降させる
と、下段吊ビーム3fの四隅の端面から突出している各
位置決めピン3gが棚2側のV字状のガイド2bに係合
するので、その時点でコンテナ4の下降を停止させる。
させる場合には、スプレッダ5で吊ったコンテナ13
を、目的とするコンテナ貯蔵棚2の位置よりも若干上方
部まで搬送し、その位置で下段吊ビーム3fの四隅に組
み込んである左右両側の各位置決めピン3gを位置決め
シリンダ3hの伸縮作動によって僅かに突出させるよう
にする。かかる状態でコンテナ13をさらに下降させる
と、下段吊ビーム3fの四隅の端面から突出している各
位置決めピン3gが棚2側のV字状のガイド2bに係合
するので、その時点でコンテナ4の下降を停止させる。
【0022】次に、位置決めシリンダ3hを伸長作動さ
せて各位置決めピン3gをさらに突出させると、各位置
決めピン3gはそれぞれガイド2bに導かれて対向する
左右の位置決め穴2a内に嵌入する。しかる後、目的と
するコンテナ貯蔵棚2側に位置する図上左側の位置決め
シリンダ3hを収縮作動させて、位置決めピン3gを収
縮させると同時に、反対側に位置する図上右側の位置決
めシリンダ3hを伸長作動させて、位置決めピン3gを
伸長させるようにする。この際、上記各位置決め穴2a
は行き止まりの穴としてあることから、図上右側の位置
決めピン3gがさらに突出すると、その反力によって、
下段吊ビーム3fが上段吊ビーム3dに対しスライドさ
れて、目的とする図上左側のコンテナ貯蔵棚2側へ押し
付けられる。これにより、目的とするコンテナ貯蔵棚2
側の貯蔵建屋6の対向面部と下段吊ビーム3fとの間の
隙間が塞がれることになる。したがって、この状態でス
プレッダ5の横行車輪5aを駆動すると、スプレッダ5
は下段吊ビーム3fのスプレッダ横行レール3iからコ
ンテナ貯蔵棚2側のスプレッダ横行レール2c上に円滑
に乗り移ることができる。スプレッダ5がコンテナ貯蔵
棚2側のスプレッダ横行レール2c上に乗り移り、コン
テナ貯蔵棚2側に移行後、ツイストロック装置5bを作
動させてコンテナ13の吊持を解除させ、コンテナ13
をコンテナ貯蔵棚2に受け渡すようにする。
せて各位置決めピン3gをさらに突出させると、各位置
決めピン3gはそれぞれガイド2bに導かれて対向する
左右の位置決め穴2a内に嵌入する。しかる後、目的と
するコンテナ貯蔵棚2側に位置する図上左側の位置決め
シリンダ3hを収縮作動させて、位置決めピン3gを収
縮させると同時に、反対側に位置する図上右側の位置決
めシリンダ3hを伸長作動させて、位置決めピン3gを
伸長させるようにする。この際、上記各位置決め穴2a
は行き止まりの穴としてあることから、図上右側の位置
決めピン3gがさらに突出すると、その反力によって、
下段吊ビーム3fが上段吊ビーム3dに対しスライドさ
れて、目的とする図上左側のコンテナ貯蔵棚2側へ押し
付けられる。これにより、目的とするコンテナ貯蔵棚2
側の貯蔵建屋6の対向面部と下段吊ビーム3fとの間の
隙間が塞がれることになる。したがって、この状態でス
プレッダ5の横行車輪5aを駆動すると、スプレッダ5
は下段吊ビーム3fのスプレッダ横行レール3iからコ
ンテナ貯蔵棚2側のスプレッダ横行レール2c上に円滑
に乗り移ることができる。スプレッダ5がコンテナ貯蔵
棚2側のスプレッダ横行レール2c上に乗り移り、コン
テナ貯蔵棚2側に移行後、ツイストロック装置5bを作
動させてコンテナ13の吊持を解除させ、コンテナ13
をコンテナ貯蔵棚2に受け渡すようにする。
【0023】コンテナ段積貯蔵装置40は、図3に示す
ように段積貯蔵エリアYの上方に設けられた架構42
と、架構42上に岸壁12に対して直角方向に設けら
れ、陸側に張り出しているクレーン横行レール43上を
横行し、コンテナ13の段積、段卸しとコンテナの入出
庫作業を行う積付用クレーン41と、クレーン横行用レ
ール43の下方にクレーン横行用レール43に沿って設
けられたトラバーサ20の横行用レール21bとを有し
ている。積付用クレーン41はコンテナ13の2個分の
長さを有し、かつ、長手方向に移動可能なトロリ41a
を有していて、トロリ41aには1個分のコンテナ13
を把持するスプレッダ41bが吊下げられている。した
がって、積付用クレーン41により2列分の段積コンテ
ナをハンドリングすることができる。
ように段積貯蔵エリアYの上方に設けられた架構42
と、架構42上に岸壁12に対して直角方向に設けら
れ、陸側に張り出しているクレーン横行レール43上を
横行し、コンテナ13の段積、段卸しとコンテナの入出
庫作業を行う積付用クレーン41と、クレーン横行用レ
ール43の下方にクレーン横行用レール43に沿って設
けられたトラバーサ20の横行用レール21bとを有し
ている。積付用クレーン41はコンテナ13の2個分の
長さを有し、かつ、長手方向に移動可能なトロリ41a
を有していて、トロリ41aには1個分のコンテナ13
を把持するスプレッダ41bが吊下げられている。した
がって、積付用クレーン41により2列分の段積コンテ
ナをハンドリングすることができる。
【0024】28は仮置台車で、コンテナ船7のハッチ
カバーを仮置することができる。仮置台車28は片脚門
型構造をしており、建屋50の屋根50aのドック側端
付近とコンテナ貯蔵装置30のドック側側面の上部にそ
れぞれ設けられたレール上を走行可能になっており、門
型クレーン8aにより運ばれたハッチカバーを仮置した
後、コンテナ13の荷役に邪魔にならない位置に退避す
るようになっている。
カバーを仮置することができる。仮置台車28は片脚門
型構造をしており、建屋50の屋根50aのドック側端
付近とコンテナ貯蔵装置30のドック側側面の上部にそ
れぞれ設けられたレール上を走行可能になっており、門
型クレーン8aにより運ばれたハッチカバーを仮置した
後、コンテナ13の荷役に邪魔にならない位置に退避す
るようになっている。
【0025】26はコンテナ貯蔵装置30の陸側の側面
に沿って地上に設けられたトラバーサ用レールであり、
走行用レール26aと横行用レール26bからなり、ト
ラバーサ20は走行および横行が可能である。27は移
載機であり、トロリ27aと門型の架構27bを有して
おり、トラバーサ20とシャーシ14との間でコンテナ
13の移載を行う。29はガイドである。61はシャー
シ14の出入口である。62はゲートである。
に沿って地上に設けられたトラバーサ用レールであり、
走行用レール26aと横行用レール26bからなり、ト
ラバーサ20は走行および横行が可能である。27は移
載機であり、トロリ27aと門型の架構27bを有して
おり、トラバーサ20とシャーシ14との間でコンテナ
13の移載を行う。29はガイドである。61はシャー
シ14の出入口である。62はゲートである。
【0026】次に、本実施形態の作用を説明する。岸壁
12に対して直角方向にドック60を掘削し、ドック6
0の両側にコンテナ貯蔵装置30を設け、コンテナ船7
の両側から荷役を行うことができるので、従来の半分の
時間ですみ、荷役効率の向上が図れる。また、管理棟、
冷凍コンテナなど例外貨物用倉庫、空コンテナ用倉庫な
どに必要な空間を区画して形成した建屋50をコンテナ
貯蔵装置30のドック側に隣接して配置し、その上をコ
ンテナクレーン8a、トラバーサ20、ハッチカバー仮
置台車28などを走行させるようにしたので、これらの
建物を別に設ける必要がなくなり、コンテナターミナル
として大幅な省スペースが図れる。
12に対して直角方向にドック60を掘削し、ドック6
0の両側にコンテナ貯蔵装置30を設け、コンテナ船7
の両側から荷役を行うことができるので、従来の半分の
時間ですみ、荷役効率の向上が図れる。また、管理棟、
冷凍コンテナなど例外貨物用倉庫、空コンテナ用倉庫な
どに必要な空間を区画して形成した建屋50をコンテナ
貯蔵装置30のドック側に隣接して配置し、その上をコ
ンテナクレーン8a、トラバーサ20、ハッチカバー仮
置台車28などを走行させるようにしたので、これらの
建物を別に設ける必要がなくなり、コンテナターミナル
として大幅な省スペースが図れる。
【0027】本発明は以上述べた実施形態に限定される
ものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変
更が可能である。たとえば、コンテナ貯蔵装置30とし
て立体貯蔵装置31と段積貯蔵装置40の両方を設けて
いるがそのいずれか一方であってもよい。また、図1の
左側を立体貯蔵装置31、右側を段積貯蔵装置40とし
てもよいし、その逆でもよい。
ものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変
更が可能である。たとえば、コンテナ貯蔵装置30とし
て立体貯蔵装置31と段積貯蔵装置40の両方を設けて
いるがそのいずれか一方であってもよい。また、図1の
左側を立体貯蔵装置31、右側を段積貯蔵装置40とし
てもよいし、その逆でもよい。
【0028】
【発明の効果】以上述べたように本発明のコンテナター
ミナルは、岸壁に対し直角方向にドックを設け、ドック
の両側から荷役を行えるようにし、コンテナ貯蔵装置の
ドック側に隣接して管理棟や空コンテナ倉庫などを収容
する建屋を設け、その上に門型クレーン、トラバーサ、
ハッチカバー仮置台車などを走行可能に設けたので、コ
ンテナターミナルの荷役効率の向上と省スペース化など
が可能になりコストダウンが図れるなどの優れた効果を
有する。
ミナルは、岸壁に対し直角方向にドックを設け、ドック
の両側から荷役を行えるようにし、コンテナ貯蔵装置の
ドック側に隣接して管理棟や空コンテナ倉庫などを収容
する建屋を設け、その上に門型クレーン、トラバーサ、
ハッチカバー仮置台車などを走行可能に設けたので、コ
ンテナターミナルの荷役効率の向上と省スペース化など
が可能になりコストダウンが図れるなどの優れた効果を
有する。
【図1】本発明のコンテナターミナルの平面図である。
【図2】(A)は図1のA−A矢視図であり、(B)は
図1のB−B矢視図である。
図1のB−B矢視図である。
【図3】図1のC−C矢視図である。
【図4】オートスタッククレーンの正面図である。
【図5】トラバーサの車輪部分の平面図である。
【図6】図5のB−B矢視図である。
【図7】図5のA−A矢視図である。
【図8】従来のコンテナターミナルの平面図である。
【図9】従来のコンテナターミナルの側面図である。
【図10】従来のコンテナターミナルの側面図である。
1 コンテナ移動用通路 2 コンテナ貯蔵棚 3 オートスタッククレーン 8a コンテナクレーン 13 コンテナ 20 トラバーサ 28 仮置台車 30 コンテナ貯蔵装置 31 コンテナ立体貯蔵装置 40 コンテナ段積貯蔵装置 50 建屋 60 ドック
Claims (4)
- 【請求項1】 岸壁に対して直角方向に掘削され、コン
テナ船が進入可能なドックと、該ドックを跨いて走行可
能に架設され、2以上のトロリを有してコンテナ船への
コンテナの積卸しを行う門型クレーンと、上記ドックの
両側にドックに沿って配設されたコンテナ貯蔵装置と、
該コンテナ貯蔵装置のドック側に隣接して設けられ、貯
蔵装置よりも低いフラットな屋根を有する建屋と、上記
建屋の屋根上またはコンテナ貯蔵装置内をコンテナを載
置して走行または横行し、門型クレーンとの間でコンテ
ナの授受を行うトラバーサと、上記建屋上を走行し、門
型クレーンにより運ばれたハッチカバーを仮置する仮置
台車とを有してなることを特徴とするコンテナターミナ
ル。 - 【請求項2】 上記コンテナ貯蔵装置はコンテナを各別
に収容する多数のコンテナ貯蔵棚を有するコンテナ立体
貯蔵装置およびコンテナを段積貯蔵するコンテナ段積貯
蔵装置のいずれか一方または両方である請求項1記載の
コンテナターミナル。 - 【請求項3】 上記建屋内は管理棟、冷凍コンテナ倉
庫、空コンテナ倉庫などに区画されている請求項1また
は請求項2記載のコンテナターミナル。 - 【請求項4】 上記門型クレーン用のレールは上記建屋
のドック側の上端に設けられている請求項1ないし請求
項3記載のコンテナターミナル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11005186A JP2000203720A (ja) | 1999-01-12 | 1999-01-12 | コンテナタ―ミナル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11005186A JP2000203720A (ja) | 1999-01-12 | 1999-01-12 | コンテナタ―ミナル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000203720A true JP2000203720A (ja) | 2000-07-25 |
Family
ID=11604208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11005186A Pending JP2000203720A (ja) | 1999-01-12 | 1999-01-12 | コンテナタ―ミナル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000203720A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130236284A1 (en) * | 2010-04-30 | 2013-09-12 | David Alba | System for the transfer, storage and distribution of intermodal containers |
| CN105059955A (zh) * | 2015-06-29 | 2015-11-18 | 天津东方海陆集装箱码头有限公司 | 配送中心式自动化集装箱码头装卸系统 |
| GB2576381A (en) * | 2018-08-03 | 2020-02-19 | Beckett Rankine Ltd | Vehicle for hatch cover storage |
| CN113772438A (zh) * | 2021-08-23 | 2021-12-10 | 武汉理工大学 | 自动化集装箱码头水平运输装置及其水平运输方法 |
-
1999
- 1999-01-12 JP JP11005186A patent/JP2000203720A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130236284A1 (en) * | 2010-04-30 | 2013-09-12 | David Alba | System for the transfer, storage and distribution of intermodal containers |
| US9205978B2 (en) * | 2010-04-30 | 2015-12-08 | Superdock, Llc | System for the transfer, storage and distribution of intermodal containers |
| US9856081B2 (en) | 2010-04-30 | 2018-01-02 | Superdock, Llc | System for the transfer, storage and distribution of intermodal containers |
| US10518972B2 (en) | 2010-04-30 | 2019-12-31 | Superdock Llc | System for the transfer, storage and distribution of intermodal containers |
| US11174102B2 (en) | 2010-04-30 | 2021-11-16 | Superdock, Llc | System for the transfer, storage and distribution of intermodal containers |
| CN105059955A (zh) * | 2015-06-29 | 2015-11-18 | 天津东方海陆集装箱码头有限公司 | 配送中心式自动化集装箱码头装卸系统 |
| CN105059955B (zh) * | 2015-06-29 | 2017-03-29 | 天津东方海陆集装箱码头有限公司 | 配送中心式自动化集装箱码头装卸系统 |
| GB2576381A (en) * | 2018-08-03 | 2020-02-19 | Beckett Rankine Ltd | Vehicle for hatch cover storage |
| CN113772438A (zh) * | 2021-08-23 | 2021-12-10 | 武汉理工大学 | 自动化集装箱码头水平运输装置及其水平运输方法 |
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