JPH0459554A - オフセットローラ装置 - Google Patents

オフセットローラ装置

Info

Publication number
JPH0459554A
JPH0459554A JP16933990A JP16933990A JPH0459554A JP H0459554 A JPH0459554 A JP H0459554A JP 16933990 A JP16933990 A JP 16933990A JP 16933990 A JP16933990 A JP 16933990A JP H0459554 A JPH0459554 A JP H0459554A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
belt
sheet
slide members
roller body
shaped sheet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP16933990A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2612634B2 (ja
Inventor
Yoshinobu Wada
嘉信 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANRA KK
Original Assignee
SANRA KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SANRA KK filed Critical SANRA KK
Priority to JP2169339A priority Critical patent/JP2612634B2/ja
Publication of JPH0459554A publication Critical patent/JPH0459554A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2612634B2 publication Critical patent/JP2612634B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明はオフセットローラ装置に関し、より詳しくは、
オフセットローラ装置を構成するローラ本体の外周面に
、帯状シートをそのローラ本体の円周方向に対して斜め
に巻き付けるようにしたオフセットローラ装置に関する
「従来の技術」 従来、回転自在に軸支したローラ本体を備え、帯状シー
トをそのローラ本体の外周面に円周方向に対して斜めに
巻き付けるようにしたオフセットローラ装置は周知であ
る(特公昭64−37306号公報参照)。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、従来のオフセットローラ装置は、帯状シ
ートを単純にローラ本体の外周面に斜めに巻き付けてい
たので、帯状シートがローラ本体の回転に伴って搬送さ
れる際に、ローラ本体の外周面上でその軸方向に横滑り
するようになり、帯状シートのローラ本体との接触面が
損傷されることがあった。
本発明はそのような事情に鑑み、帯状シートをローラ本
体の外周面に斜めに巻き付けて搬送しても、帯状シート
のローラ本体との接触面が損傷されることがないように
したオフセットローラ装置を提供するものである。
「課題を解決するための手段」 すなわち本発明は、回転自在に軸支したローラ本体を備
え、かつ帯状シートが上記ローラ本体の外周面にその円
周方向に対して斜めに巻き付けられるオフセットローラ
装置において、 上記ローラ本体の外周面に、複数のスライド部材を該ロ
ーラ本体の軸方向に沿って進退動自在に設け、上記帯状
シートを上記スライド部材に巻き付けたものである。
「作用」 上記構成によれば、帯状シートがローラ本体の回転に伴
って搬送される際には、帯状シートが接触するスライド
部材がローラ本体の軸方向に移動するので、帯状シート
とスライド部材との間には相対的な横滑りが生じること
はなく、したがって帯状シートのスライド部材との接触
面が損傷されることが防止できる。
そして上記帯状シートによってローラ本体の一端から他
端に移動されたスライド部材は、カム機構やばね等の復
帰手段によって元の位置に復帰させることができ、或い
はローラ本体を鉛直方向に、又は傾斜して配置した場合
には、スライド部材の自重によって元の位置に復帰させ
ることができる。
「実施例」 以下図示実施例について本発明を説明すると、第1図に
おいて、図示しない搬送機構によって搬送される帯状シ
ート1は水平方向に搬送される搬入部分1aを有し、こ
の搬入部分1aは、水平に、かつ搬入部分1aの搬送方
向に対して斜めに配置した第1オフセツトローラ装置2
にその上方から巻付けられ、さらにこの第1オフセツト
ローラ装M2の下方から斜め後方に向けて水平に引出さ
れている。
上記第1オフセツトローラ装置2から引出された帯状シ
ー)1aの引出し部分1bは、水平に、かつ引出し部分
1bの搬送方向に対して斜めに配置して、上記第1オフ
セツトローラ装@2と平行に配置した第2オフセツトロ
ーラ装置3にその下方から巻付け、さらにこの第2オフ
セツトローラ装置3の上方から上記搬入部分1aと平行
となるように水平に引出し、その引出し部分を搬出部分
ICとしている。
上記第1オフセツトローラ装置2と第2オフセツトロー
ラ装置3は同一の構成を有するので、第1オフセツトロ
ーラ装置2のみの構成を説明すると、第2図、第3図に
示すように、第1オフセツトローラ装置2は、図示しな
いフレームに回転自在に軸支したロッド5と、該ロッド
5に固定したローラ本体6とを備えている。
上記ローラ本体6はその両端部にフランジ部6aを備え
ており、両フランジ部6aの外周部に、第3図に示すよ
うに、ローラ本体6の軸方向に沿う複数の溝7を円周方
向等間隔位置に平行に形成し、さらに多溝7の断面形状
を円弧状としてその開口部を内径部分よりも狭くしてい
る。そして、両フランジ部6aの溝7間に渡って、それ
ぞれスライド部材10をローラ本体6の軸方向に沿って
進退動自在に設けている。
上記各スライド部材10は、それぞれ上記溝7の断面形
状に一致する断面形状の柱状部10aと、これに一体に
設けられて軸方向に伸びる断面略方形の接触部10bと
を備えており、上記柱状部10aを溝7内に摺動自在に
嵌合することにより該柱状部10aが溝7の開口部から
外方へ脱落することがないようにしている。そして上記
接触部10bは溝7の開口部を介してローラ本体6の外
側に突出配置させ、各接触部lObによって第1オフセ
ツトローラ装置2の外周面を形成することにより、それ
ら接触部10bに渡って上記帯状シート1を巻き付けて
いる。
上記各スライド部材10の柱状部10aの両端部には、
第2図に示すように、それぞれカムフォロワ11を取付
けてあり、両端部のカムフォロワ11は、図示しないフ
レームに固定したカム部材12にそれぞれ係合させてい
る。各カム部材12は、第4図に示すように、上記接触
部10bに帯状シート1が斜めに巻付けられる範囲に渡
って、すなわち第4図の矢印Aで示す0度の位置から矢
印Bで示す180度の位置に渡って、帯状シート1の軸
方向の前進に従って各スライド部材10を前進させる前
進カム面12aと、接触部10bが帯状シート1から離
隔している範囲に渡って、すなわち第4図の矢印Bで示
す180度を越えた位置から矢印Aで示す0度の手前の
位置に渡って、各スライド部材10を元の後退位置に復
帰させる後退カム面12bとを有している。
以上の構成において、スライド部材10は上記後退カム
面12bにより矢印Aで示す0度の手前の位置で後退位
置に復帰されている。そしてこのスライド部材10がロ
ーラ本体6の回転に伴って0度の位置となると、第1オ
フセツトローラ装置2に斜めに巻付けられた帯状シート
1が当該スライド部材IOの接触部10bの表面に接触
するようになる。
この状態からローラ本体6の回転が進むと、スライド部
材10は前進カム面12aにより帯状シート1の軸方向
の前進に従って前進されるので、帯状シートlはスライ
ド部材10に対して相対的に滑ることなく、第1オフセ
ツトローラ装置2の軸方向に前進するようになる。
そしてスライド部材10が矢印Bで示す180度位置と
なると、帯状シート1がスライド部材1oの接触部Jo
bから離隔するようになり、この状態となるとスライド
部材]0は上記後退カム面12bにより後退され、上記
0度の位置で再び帯状シート1がスライド部材lOに接
触する寸前に後退位置に復帰される。そして上述した作
動が繰返される。
なお、上記実施例ではカム部材12によってスライド部
材lOを進退動させるようにしているがこれに限定され
るものではなく、例えばスライド部材10をばねで後退
方向に付勢し、帯状シート1と接触した際にはその摩擦
力でスライド部材10をばねに抗して前進させるととも
に、帯状シート1と離隔した際には上記ばねの弾撥力で
スライド部材lOを後退位置に後退させることができる
。また、オフセットローラ装置を水平方向から傾斜させ
、或いは鉛直に配置し、かつ帯状シートを下方から上方
へ斜めに巻き付けた場合には、上記ばねを省略してスラ
イド部材10を自重によって後退位置に後退させること
ができる。
「発明の効果」 以上のように、本発明によれば、帯状シートの搬送にと
もなって該帯状シートに接触したスライド部材を軸方向
に移動させ、それによって帯状シートとスライド部材と
の間の相対的な滑りを防止することができるので、上記
帯状シートの接触面の損傷を防止することができるとい
う効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図に示すオフセットローラ装置2の断面図、第3図は第
2図のDI−II[線に沿う断面図、第4図はオフセッ
トローラ装置2の展開図である。 1・・・帯状シート 2.3・・・オフセットローラ装置 6・・・ローラ本体 10・・・スライド部材 12・・・カム部材

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 回転自在に軸支したローラ本体を備え、かつ帯状シート
    が上記ローラ本体の外周面にその円周方向に対して斜め
    に巻き付けられるオフセットローラ装置において、 上記ローラ本体の外周面に、複数のスライド部材を該ロ
    ーラ本体の軸方向に沿って進退動自在に設け、上記帯状
    シートを上記スライド部材に巻き付けたことを特徴とす
    るオフセットローラ装置。
JP2169339A 1990-06-26 1990-06-26 オフセットローラ装置 Expired - Fee Related JP2612634B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2169339A JP2612634B2 (ja) 1990-06-26 1990-06-26 オフセットローラ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2169339A JP2612634B2 (ja) 1990-06-26 1990-06-26 オフセットローラ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0459554A true JPH0459554A (ja) 1992-02-26
JP2612634B2 JP2612634B2 (ja) 1997-05-21

Family

ID=15884728

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2169339A Expired - Fee Related JP2612634B2 (ja) 1990-06-26 1990-06-26 オフセットローラ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2612634B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010264631A (ja) * 2009-05-13 2010-11-25 Hokushin Sangyo Kk フィルム成形装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5935686A (ja) * 1982-07-26 1984-02-27 モンサント・コンパニ− 被覆容器の電気的保護
JPS6434846A (en) * 1987-07-31 1989-02-06 Nippon Steel Corp Advancing direction change-over device for web

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5935686A (ja) * 1982-07-26 1984-02-27 モンサント・コンパニ− 被覆容器の電気的保護
JPS6434846A (en) * 1987-07-31 1989-02-06 Nippon Steel Corp Advancing direction change-over device for web

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010264631A (ja) * 2009-05-13 2010-11-25 Hokushin Sangyo Kk フィルム成形装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2612634B2 (ja) 1997-05-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6079662A (en) Slip shaft assembly having core axial position fixing mechanism
JPH05277979A (ja) 物体の保持装置
SE7601783L (sv) Indragnings- och upplindningsanordning for sekerhetsbelten
JPH04333473A (ja) ケーブルリール
JPH0459554A (ja) オフセットローラ装置
US2920837A (en) Tension reel jaw
JPS5846406B2 (ja) 増速アキユ−ムレ−トチエ−ンコンベヤ.
US9611113B2 (en) Flange, holding device for holding roll medium, and recording device for performing recording on roll medium
KR200201235Y1 (ko) 라미네이터의 커버필름 권취용 롤러장치
JP3133371B2 (ja) ケーブルリール
JPH0743735Y2 (ja) 無端ベルト装着構造
JPS602089Y2 (ja) 移送装置
JP2875045B2 (ja) タイヤ滑り止め装置
CN223102256U (zh) 一种可调节的打包带转送装置
JPS6026812A (ja) ロ−プの湾曲部における外套管の移動方法
JP2999583B2 (ja) ケーブルリール
JPS5830858B2 (ja) 延線又は引取用ドラム
JPH01104549A (ja) 装填筒への原反フィルムの着脱方法
JPH0561181B2 (ja)
SU591369A1 (ru) Приводной сборный ролик рольганга
JP2702623B2 (ja) ケーブルリール
EP3436270B1 (en) Clamps
SU1159677A1 (ru) Устройство дл уборки обв зочной ленты при распаковке рулона
EP0632780B1 (en) An apparatus for turning objects
JPS63160957A (ja) フリクシヨン巻取軸用巻取カラ−

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080227

Year of fee payment: 11

R154 Certificate of patent or utility model (reissue)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R154

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090227

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090227

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100227

Year of fee payment: 13

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees