JPS602089Y2 - 移送装置 - Google Patents
移送装置Info
- Publication number
- JPS602089Y2 JPS602089Y2 JP17780580U JP17780580U JPS602089Y2 JP S602089 Y2 JPS602089 Y2 JP S602089Y2 JP 17780580 U JP17780580 U JP 17780580U JP 17780580 U JP17780580 U JP 17780580U JP S602089 Y2 JPS602089 Y2 JP S602089Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive
- drive shaft
- rollers
- drive pulley
- interlocking rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 9
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、移送装置に関するものである。
従来の移送装置では、被移送物の間に充分な間隔がおい
てしまって被移送物を密に配列することができないか、
または被移送物の間が密着しすぎて被移送物の間に生ず
る押圧力で被移送物が変形するおそれがある。
てしまって被移送物を密に配列することができないか、
または被移送物の間が密着しすぎて被移送物の間に生ず
る押圧力で被移送物が変形するおそれがある。
これは被移送物の大きさや重さなどの変更に対して移送
装置の移送力の調整が容易にできなかったためである。
装置の移送力の調整が容易にできなかったためである。
本考案はこのような点に鑑みなされたもので、被移送物
に対する移送力の調整が容易にできるようにして、被移
送物の間隔をなくして密に配列するとともに、被移送物
間に押圧力がかからないようにしようとするものである
。
に対する移送力の調整が容易にできるようにして、被移
送物の間隔をなくして密に配列するとともに、被移送物
間に押圧力がかからないようにしようとするものである
。
次に本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
1はフレームで、このフレーム1の両側部に多数のロー
ラ2が複数個たとえば6個1組として一定間隔ごとに軸
架並設されて移送面を形成している。
ラ2が複数個たとえば6個1組として一定間隔ごとに軸
架並設されて移送面を形成している。
そして、この多数のローラ2の一側部の下方にはローラ
2と直交する方向に駆動軸3が設けられ、この駆動軸3
をフレーム1の中央下部に設けられたモータ(図示せず
)により回転駆動することによって上記各ローラ2は同
一方向に回転するようになっている。
2と直交する方向に駆動軸3が設けられ、この駆動軸3
をフレーム1の中央下部に設けられたモータ(図示せず
)により回転駆動することによって上記各ローラ2は同
一方向に回転するようになっている。
すなわち、上記各ローラ2の上記駆動軸3に対応する位
置の外周に略V字形の溝部5が凹設されているとともに
、上記駆動軸3には駆動軸3に摩擦駆動される多数の駆
動プーリ6が上記各ローラ2に対応して滑動可能に軸架
され、この各駆動プーリ6と上記各ローラ2の溝部5と
の間にゴムなどの弾性材料で形成された無端状の駆動ベ
ルト7が掛は渡され、上記駆動軸3をモータによって回
転駆動することにより、各駆動プーリ6が摩擦駆動され
、駆動ベルト7を介して各ローラ2が回転するようにな
っている。
置の外周に略V字形の溝部5が凹設されているとともに
、上記駆動軸3には駆動軸3に摩擦駆動される多数の駆
動プーリ6が上記各ローラ2に対応して滑動可能に軸架
され、この各駆動プーリ6と上記各ローラ2の溝部5と
の間にゴムなどの弾性材料で形成された無端状の駆動ベ
ルト7が掛は渡され、上記駆動軸3をモータによって回
転駆動することにより、各駆動プーリ6が摩擦駆動され
、駆動ベルト7を介して各ローラ2が回転するようにな
っている。
上記駆動プーリ6は、たとえば合成樹脂などによって一
体に成形し、前側面(図示左側面)部が後側面部よりも
大径に形成され、前側面には外周部に平部11が形成さ
れているとともにこの平部11から軸穴12に向って凹
部13が形成され、この凹部13の内部において上記軸
穴12の周縁から複数個たとえば4個の曲片14が突設
され、この曲片14の相互間に凹溝15が形成され、ま
た上記平部11から複数個たとえば2個の山形凸状の係
止部16が突設されている。
体に成形し、前側面(図示左側面)部が後側面部よりも
大径に形成され、前側面には外周部に平部11が形成さ
れているとともにこの平部11から軸穴12に向って凹
部13が形成され、この凹部13の内部において上記軸
穴12の周縁から複数個たとえば4個の曲片14が突設
され、この曲片14の相互間に凹溝15が形成され、ま
た上記平部11から複数個たとえば2個の山形凸状の係
止部16が突設されている。
またこの駆動プーリ6の後側面には外周部17から軸穴
12に向かって凹部18が形成され、この凹部18の内
部において上記軸穴12の周縁から複数個たとえば4個
の曲片19が突設され、この曲片19の相互間に凹溝2
0が形成されている。
12に向かって凹部18が形成され、この凹部18の内
部において上記軸穴12の周縁から複数個たとえば4個
の曲片19が突設され、この曲片19の相互間に凹溝2
0が形成されている。
そして、上記多数の駆動プーリ6は複数個たとえば3個
1組の係合筒21とこれらに対し交互に設けられた筒状
のスペーサ22とによって一定間隔ごとに配列されてい
る。
1組の係合筒21とこれらに対し交互に設けられた筒状
のスペーサ22とによって一定間隔ごとに配列されてい
る。
なお上記係合筒21およびスペーサ22は駆動軸3に回
動自在に嵌合する。
動自在に嵌合する。
また上記係合筒21の両端部には上記駆動プーリ6の曲
片14,19に係合する凹溝24と、駆動プーリ6の凹
溝15,20に係合する凸部25とが交互に形成され、
またこの係合筒21を複数接続したときは対向する端部
の凹溝24と凸部25とが相互に係合されるようになっ
ている。
片14,19に係合する凹溝24と、駆動プーリ6の凹
溝15,20に係合する凸部25とが交互に形成され、
またこの係合筒21を複数接続したときは対向する端部
の凹溝24と凸部25とが相互に係合されるようになっ
ている。
したがって上記3個1組の係合筒21によって2個1組
の駆動ブーIJ 6がそれぞれ一体的に回動されるよう
に連結されている。
の駆動ブーIJ 6がそれぞれ一体的に回動されるよう
に連結されている。
また上記スペーサ22の両端は平坦に形成され、駆動ブ
ーIJ 6の曲片14.19の外端面に滑動自在に当接
される。
ーIJ 6の曲片14.19の外端面に滑動自在に当接
される。
このようにして各駆動プーリ6は係合筒21と筒状のス
ペーサ22とによって所定間隔だけ離間された状態で上
記駆動軸3に軸架され、各駆動プーリ6が駆動軸3にお
いて前後方向に移動しないようになっている。
ペーサ22とによって所定間隔だけ離間された状態で上
記駆動軸3に軸架され、各駆動プーリ6が駆動軸3にお
いて前後方向に移動しないようになっている。
また27は上記駆動プーリ6を係止する係止体で、この
係止体27は、中央部に6角穴28を有する基部29か
ら駆動プーリ6の前面側に向けて腕部30が突設され、
この腕部30の先端部に駆動プーリ6の係止部16に係
合する山形凸状の係止部31が突設され、また上記基部
29から水平に板部32が突設され、この板部32に軸
受筒部33が形成され、また上記基部29には小径段部
34が形成されるとともに割溝35が設けられている。
係止体27は、中央部に6角穴28を有する基部29か
ら駆動プーリ6の前面側に向けて腕部30が突設され、
この腕部30の先端部に駆動プーリ6の係止部16に係
合する山形凸状の係止部31が突設され、また上記基部
29から水平に板部32が突設され、この板部32に軸
受筒部33が形成され、また上記基部29には小径段部
34が形成されるとともに割溝35が設けられている。
そして、複数個たとえば3個の係止体27が1組となっ
て連動して軸方向に進退し、6個1組のローラ2を駆動
する複数の駆動プーリ6を係止できるようになっている
。
て連動して軸方向に進退し、6個1組のローラ2を駆動
する複数の駆動プーリ6を係止できるようになっている
。
すなわち、上記各組の係止体27は、その6角穴28を
上記駆動軸3の上方に設けられた正6角形断面の連動杆
37に嵌合されるとともに、その基部29をその小径段
部34に巻着されたホースバンド38によって締付けら
れて連動杆37に固定され、この各組の連動杆37は、
フレーム1の下部に基部41を固定した各組一対の支持
体42の支持部43の6角穴によって上記駆動軸3に対
して平行にかつ軸方向にのみ移動自在に嵌合支持され、
連動杆37が前後方向に移動することにより1組たとえ
ば3個の係止体27が対応する3個の駆動プーリ6に対
して同期して進退するようになっている。
上記駆動軸3の上方に設けられた正6角形断面の連動杆
37に嵌合されるとともに、その基部29をその小径段
部34に巻着されたホースバンド38によって締付けら
れて連動杆37に固定され、この各組の連動杆37は、
フレーム1の下部に基部41を固定した各組一対の支持
体42の支持部43の6角穴によって上記駆動軸3に対
して平行にかつ軸方向にのみ移動自在に嵌合支持され、
連動杆37が前後方向に移動することにより1組たとえ
ば3個の係止体27が対応する3個の駆動プーリ6に対
して同期して進退するようになっている。
なお上記係止体27の軸受筒部33にフレーム1に当接
する転輪45の軸46が回動自在に嵌合され、この転輪
45によって連動杆37のねじれ防止とスムーズな移動
とがなされるようになっている。
する転輪45の軸46が回動自在に嵌合され、この転輪
45によって連動杆37のねじれ防止とスムーズな移動
とがなされるようになっている。
また48は上記1組たとえば3個の係止体27を作動す
る被動体としてのセンサーローラで、この各組のセンサ
ーローラ48は、両側一対の略U字形の支杆49の先端
部間に軸架され、この両側の支杆49の基部は両側のフ
レーム1間に回動自在に横架された支軸50に固着され
、各センサーローラ48は上記多数のローラ2の形成す
る移送面上に進退できるようになっている。
る被動体としてのセンサーローラで、この各組のセンサ
ーローラ48は、両側一対の略U字形の支杆49の先端
部間に軸架され、この両側の支杆49の基部は両側のフ
レーム1間に回動自在に横架された支軸50に固着され
、各センサーローラ48は上記多数のローラ2の形成す
る移送面上に進退できるようになっている。
また上記支軸50の連動杆37とほぼ対応する位置に回
動杆5この上端部が固着され、この回動杆52の下端部
は上記各センサーローラ48の位置する部分がローラ2
の後方の組の各ローラ2に対して設けられた連動杆37
の前端部に連結杆53を介して連結されている。
動杆5この上端部が固着され、この回動杆52の下端部
は上記各センサーローラ48の位置する部分がローラ2
の後方の組の各ローラ2に対して設けられた連動杆37
の前端部に連結杆53を介して連結されている。
そして、上記連動杆37の一部に一体的に設けた受部5
4と上記支持体42との間において連動杆37に圧縮コ
イルスプリング55が巻設され、常時、各組の係止体2
7と各駆動プーリ6とを離間させるとともに、これらの
係止体27を作動するセンサーローラ48を移送面上に
突出させるように附勢している。
4と上記支持体42との間において連動杆37に圧縮コ
イルスプリング55が巻設され、常時、各組の係止体2
7と各駆動プーリ6とを離間させるとともに、これらの
係止体27を作動するセンサーローラ48を移送面上に
突出させるように附勢している。
なお上記連動杆37はこの連動杆37に一体的に設けた
係止部材57と上記支持体42との係合によって軸方向
移動を所定位置で係止されることにより、上記センサー
ローラ48が必要以上に移送面上に突出しないようにす
るとともに、上記各係止体27が前方の駆動プーリ6に
接触しないようにしている。
係止部材57と上記支持体42との係合によって軸方向
移動を所定位置で係止されることにより、上記センサー
ローラ48が必要以上に移送面上に突出しないようにす
るとともに、上記各係止体27が前方の駆動プーリ6に
接触しないようにしている。
次に、作動について説明する。
常時は、連動杆37がスプリング55により前方(図示
左方)に附勢され、各組の係止体27は駆動プーリ6か
ら離間されているとともに、各センサーローラ48は移
送面上に突出されている。
左方)に附勢され、各組の係止体27は駆動プーリ6か
ら離間されているとともに、各センサーローラ48は移
送面上に突出されている。
そして、モータを始動すると、駆動軸3が回転され、こ
れにより、各駆動プーリ6が摩擦駆動されて各ローラ2
が第4図において反時計方向に回動し、被移送物を前方
(図示左方)に移送するようになっている。
れにより、各駆動プーリ6が摩擦駆動されて各ローラ2
が第4図において反時計方向に回動し、被移送物を前方
(図示左方)に移送するようになっている。
このような状態において、ローラ2上に被移送物が載置
されると、この被移送物はローラ2の回動によって前方
に移送され、ついで、センサーローラ48部に至るとこ
れを押動して下降させ、センサーローラ48の両側の支
杆49および支軸50を介して回動杆52を第4図にお
いて反時計方向に回動し、連結杆53を介して後方の連
動杆37を後方に押動し、その連動杆37に取付けられ
た3個の係止体27の係止部31を対応する駆動ブーI
J 6の係止部16に選択的に圧接して6個の駆動プー
リ6を選択的に係止し、被移送物のあるその組の後方の
組の各ローラ2を選択的に停止させ、後方から来る被移
送物を前方の被移送物に当接する瞬間に停止させる。
されると、この被移送物はローラ2の回動によって前方
に移送され、ついで、センサーローラ48部に至るとこ
れを押動して下降させ、センサーローラ48の両側の支
杆49および支軸50を介して回動杆52を第4図にお
いて反時計方向に回動し、連結杆53を介して後方の連
動杆37を後方に押動し、その連動杆37に取付けられ
た3個の係止体27の係止部31を対応する駆動ブーI
J 6の係止部16に選択的に圧接して6個の駆動プー
リ6を選択的に係止し、被移送物のあるその組の後方の
組の各ローラ2を選択的に停止させ、後方から来る被移
送物を前方の被移送物に当接する瞬間に停止させる。
たとえば第10図において黒丸で図示するように6個の
ローラ2aを同時に停止させると、被移送物が小さい場
合は、後方の被移送物Waは前方の被移送物wbからか
なり離間した位置で停止してしまうので、そのようなと
きは、1組3個の係止体27のうちの適当なものをその
ホースバンド38を緩めて連動杆37に対して前方(図
示左方)に移動調節して固定しなおすことにより、セン
サーローラ48が被移送物を検出して連動杆37が作動
しても適当な係止体27を選択的に駆動プーリ6に係合
しないようにして、第11図において白丸で図示するよ
うに適当なローラ2bを選択的に駆動しつづけることが
でき、被移送物を間隔をなくして密に配列するとともに
、この状態で被移送物間に押圧力がかからないように被
移送物を停止させ、被移送物をラインプレッシャがOの
状態で効率よくアキュームすることができる。
ローラ2aを同時に停止させると、被移送物が小さい場
合は、後方の被移送物Waは前方の被移送物wbからか
なり離間した位置で停止してしまうので、そのようなと
きは、1組3個の係止体27のうちの適当なものをその
ホースバンド38を緩めて連動杆37に対して前方(図
示左方)に移動調節して固定しなおすことにより、セン
サーローラ48が被移送物を検出して連動杆37が作動
しても適当な係止体27を選択的に駆動プーリ6に係合
しないようにして、第11図において白丸で図示するよ
うに適当なローラ2bを選択的に駆動しつづけることが
でき、被移送物を間隔をなくして密に配列するとともに
、この状態で被移送物間に押圧力がかからないように被
移送物を停止させ、被移送物をラインプレッシャがOの
状態で効率よくアキュームすることができる。
また、上記センサーローラ48上にある被移送物が通過
すると、スプリング55により連動杆37が前方に復帰
し、各ローラ2が再び回動するとともに、センサーロー
ラ48が上昇復帰する。
すると、スプリング55により連動杆37が前方に復帰
し、各ローラ2が再び回動するとともに、センサーロー
ラ48が上昇復帰する。
なお、駆動プーリ6は前後の2個1組を複数の係合筒2
1を介して一体的に回動されるようにしたが、3個以上
の駆動ブーIJ 6を一体的に回動するようにしてもよ
い。
1を介して一体的に回動されるようにしたが、3個以上
の駆動ブーIJ 6を一体的に回動するようにしてもよ
い。
このように本考案によれば、駆動プーリを係止する係止
体を連動杆に軸方向にのみ移動調節可能に嵌合固定した
から、連動杆が作動しても選択的に係止体が駆動プーリ
を係止しないようにすることができ、したがって係止さ
れた駆動プーリと係止されない駆動プーリとの配置関係
によって移送用のローラを選択的に駆動して、被移送物
を間隔をなくして密に配列するとともに、この状態で被
移送物間に押圧力がかからないように被移送物を停止さ
せ、多数の被移送物をラインプレッシャ0の状態で効率
よくアキュームすることができる。
体を連動杆に軸方向にのみ移動調節可能に嵌合固定した
から、連動杆が作動しても選択的に係止体が駆動プーリ
を係止しないようにすることができ、したがって係止さ
れた駆動プーリと係止されない駆動プーリとの配置関係
によって移送用のローラを選択的に駆動して、被移送物
を間隔をなくして密に配列するとともに、この状態で被
移送物間に押圧力がかからないように被移送物を停止さ
せ、多数の被移送物をラインプレッシャ0の状態で効率
よくアキュームすることができる。
また上記駆動プーリの駆動軸に係合筒を回動自在に嵌合
しこの係合筒の両端部に形成した凹溝および凸部を駆動
プーリの端面部に係合可能とするとともに相互に係合可
能とし、さらにこの係合筒によって複数個1組で一体化
された駆動プーリの間にスペーサを介在させ、このスペ
ーサは平坦に形成された両端面を上記駆動プーリの端面
に滑動自在に当接するようにしたから、上記係止体を移
動調節するとともに上記係合筒とスペーサとを配置換え
することにより、1個の係止体によって同時に係止でき
る駆動プーリの数を容易に変更することができる。
しこの係合筒の両端部に形成した凹溝および凸部を駆動
プーリの端面部に係合可能とするとともに相互に係合可
能とし、さらにこの係合筒によって複数個1組で一体化
された駆動プーリの間にスペーサを介在させ、このスペ
ーサは平坦に形成された両端面を上記駆動プーリの端面
に滑動自在に当接するようにしたから、上記係止体を移
動調節するとともに上記係合筒とスペーサとを配置換え
することにより、1個の係止体によって同時に係止でき
る駆動プーリの数を容易に変更することができる。
そしてこのように1個の係止体によって同時に係止でき
る駆動プーリの数を容易に調整できることから、被移送
物に対する移送力の調整が微妙に行なうことができる。
る駆動プーリの数を容易に調整できることから、被移送
物に対する移送力の調整が微妙に行なうことができる。
図は本考案の一実施例を示すもので、第1図は移送装置
の一部を省略した平面図、第2図はその正断面図、第3
図は要部の平面部、第4図はその正断面図、第5図は要
部の拡大正断面図、第6図はその側断面図、第7図は駆
動プーリの一側面図、第8図はその他側面図、第9図は
係合筒の側面図、第10図および第11図は作用説明図
である。 1・・・・・・フレーム、2・・・・・・ローラ、3・
・・・・・駆動軸、6・・・・・・駆動プーリ、7・・
・・・・駆動ベルト、21・・・・・・係合筒、22・
・・・・・スペーサ、24・・・・・・凹溝、25・・
・・・・凸部、27・・・・・・係止体、37・・・・
・・連動杆、48・・・・・・被動体としてのセンサー
ローラ。
の一部を省略した平面図、第2図はその正断面図、第3
図は要部の平面部、第4図はその正断面図、第5図は要
部の拡大正断面図、第6図はその側断面図、第7図は駆
動プーリの一側面図、第8図はその他側面図、第9図は
係合筒の側面図、第10図および第11図は作用説明図
である。 1・・・・・・フレーム、2・・・・・・ローラ、3・
・・・・・駆動軸、6・・・・・・駆動プーリ、7・・
・・・・駆動ベルト、21・・・・・・係合筒、22・
・・・・・スペーサ、24・・・・・・凹溝、25・・
・・・・凸部、27・・・・・・係止体、37・・・・
・・連動杆、48・・・・・・被動体としてのセンサー
ローラ。
Claims (1)
- フレームと、このフレームに軸架並設されて移送面を形
成する多数のローラと、この多数のローラの下方に設け
られた駆動軸と、この駆動軸に滑動可能に軸架され駆動
軸によって摩擦駆動される多数の駆動プーリと、この各
駆動プーリと上記各ローラとの間に掛は渡された駆動ベ
ルトと、上記ローラ間から移送面上に突出し被移送物に
押動されて下降する被動体と、上記フレームによって上
記駆動軸に対して平行にかつ軸方向にのみ移動自在に支
持され上記被動体の下降に連動して作動される連動杆と
、この連動杆に軸方向にのみ移動調節可能に嵌合固定さ
れるとともに上記被動体の下降によって作動され上記駆
動プーリを選択的に係止する係止体と、上記駆動軸に回
動自在に嵌合され両端部に上記駆動プーリの端面部に係
合可能であるとともに相互に係合可能である凹溝および
凸部を形成した係合筒と、この係合筒によって複数個1
組で一体的に回動されるとともに係止される駆動プーリ
の間にあって上記駆動軸に回動自在に嵌合され両端面を
平坦に形成ぎれ上記駆動プーリの端面に滑動自在に当接
されたスペーサとを具備したことを特徴とする移送装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17780580U JPS602089Y2 (ja) | 1980-12-11 | 1980-12-11 | 移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17780580U JPS602089Y2 (ja) | 1980-12-11 | 1980-12-11 | 移送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5799815U JPS5799815U (ja) | 1982-06-19 |
| JPS602089Y2 true JPS602089Y2 (ja) | 1985-01-21 |
Family
ID=29972019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17780580U Expired JPS602089Y2 (ja) | 1980-12-11 | 1980-12-11 | 移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602089Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011088698A (ja) * | 2009-10-21 | 2011-05-06 | Daifuku Co Ltd | 駆動式ローラコンベヤ |
-
1980
- 1980-12-11 JP JP17780580U patent/JPS602089Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011088698A (ja) * | 2009-10-21 | 2011-05-06 | Daifuku Co Ltd | 駆動式ローラコンベヤ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5799815U (ja) | 1982-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0649803B1 (en) | Article-transporting apparatus | |
| CA2087796C (en) | Rope traction device | |
| JP2544321Y2 (ja) | アキュムレーションコンベヤ | |
| JP2005162414A (ja) | ウエブ巻付装置 | |
| JPH0524726A (ja) | サクシヨンロール | |
| JPH0322168Y2 (ja) | ||
| JP2728653B2 (ja) | リンクベルト式ローラーコンベア | |
| FI71534C (fi) | Rullanordning foer rullbana. | |
| JP2001509463A (ja) | リード・フレームのための運搬装置と運搬アセンブリ | |
| JPH061536Y2 (ja) | レーンコンベヤ | |
| JPH0716668Y2 (ja) | 媒体整列機構 | |
| JPS6216886B2 (ja) | ||
| JP3040577B2 (ja) | 立ち上げコンベヤ | |
| JP2566911Y2 (ja) | 板材反転装置 | |
| JPH02248726A (ja) | 軸制動装置 | |
| JP2584532Y2 (ja) | シート材の研磨装置 | |
| JPH079848Y2 (ja) | 伝動ローラ | |
| JPH062984Y2 (ja) | 給紙装置 | |
| JP2793163B2 (ja) | リンクベルト式ライブローラコンベヤにおける駆動プーリの支持構造 | |
| WO1989012150A1 (en) | A method and apparatus for handling floor coverings | |
| JPS61150951A (ja) | 樹脂フイルム等の巻取ロ−ル用支持具 | |
| JPH0679929B2 (ja) | 伝動ロ−ラ | |
| JPS6014256Y2 (ja) | 複写機の焼付装置 | |
| GB2171806A (en) | Film friction drive | |
| JPH01173742U (ja) |