JPH0459700A - シリコンウエハの洗浄方法 - Google Patents
シリコンウエハの洗浄方法Info
- Publication number
- JPH0459700A JPH0459700A JP16843590A JP16843590A JPH0459700A JP H0459700 A JPH0459700 A JP H0459700A JP 16843590 A JP16843590 A JP 16843590A JP 16843590 A JP16843590 A JP 16843590A JP H0459700 A JPH0459700 A JP H0459700A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silicon wafer
- cleaning
- silicon
- acid
- aqueous solution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、シリコンウェハの表面を高清浄な状態にする
ための洗浄方法に関するものである。
ための洗浄方法に関するものである。
従来の技術
近年、デバイスの高集積化に伴い、その基板となるシリ
コンウェハの表面をより一層清浄化することが強ぐ望ま
れている。
コンウェハの表面をより一層清浄化することが強ぐ望ま
れている。
一般にシリコンウェハは、円柱状の単結晶シリコンから
円盤状に切出された後、ラッピング、エンチング、ポリ
ッシング、洗浄の各工程を経て加丁歪や汚染物質が除去
された上滑な表面の製品となる。この最経製品のシリコ
ンウェハの表面に遷移金属等の金属系汚染物質があると
、酸化誘起積層欠陥の発生やライフタイムの低下といっ
たシリコンウェハの品質上の問題が生じ、さらにデフへ
イスの電気特性劣化の原因ともなる。また、シリコン粒
子や塵等の微粒子汚染物質(パーティクルとも言われる
)が存在すると、デバイス配線の断線やショートの原因
となる。このため、これら汚染物質を除去して清浄にす
るための洗浄が行われる。
円盤状に切出された後、ラッピング、エンチング、ポリ
ッシング、洗浄の各工程を経て加丁歪や汚染物質が除去
された上滑な表面の製品となる。この最経製品のシリコ
ンウェハの表面に遷移金属等の金属系汚染物質があると
、酸化誘起積層欠陥の発生やライフタイムの低下といっ
たシリコンウェハの品質上の問題が生じ、さらにデフへ
イスの電気特性劣化の原因ともなる。また、シリコン粒
子や塵等の微粒子汚染物質(パーティクルとも言われる
)が存在すると、デバイス配線の断線やショートの原因
となる。このため、これら汚染物質を除去して清浄にす
るための洗浄が行われる。
従来のシリコンウェハの洗浄方法としては、 RCAc
r+Kern等か発明したrRCA洗浄法」、即ち、・
】、希弗酸水溶液で洗浄する方法、(2)塩酸と過酸化
水素の混合水溶液で洗浄する方法、(町VL酸と過酸化
水素の混合水溶液で洗浄する方法、(4゛ノアンモニア
と過酸化水素の混合水溶液で洗浄する方法、L5〕ある
いはこれらの洗浄液を組合わせて洗浄する方法が行われ
ている。これら各洗浄法で使用される洗浄液には、w1
粒子汚染や金属系汚染物質を極力低減した高純度のEL
グレードといわれる薬品類が使用されている。また、水
も超純水が使用されている。
r+Kern等か発明したrRCA洗浄法」、即ち、・
】、希弗酸水溶液で洗浄する方法、(2)塩酸と過酸化
水素の混合水溶液で洗浄する方法、(町VL酸と過酸化
水素の混合水溶液で洗浄する方法、(4゛ノアンモニア
と過酸化水素の混合水溶液で洗浄する方法、L5〕ある
いはこれらの洗浄液を組合わせて洗浄する方法が行われ
ている。これら各洗浄法で使用される洗浄液には、w1
粒子汚染や金属系汚染物質を極力低減した高純度のEL
グレードといわれる薬品類が使用されている。また、水
も超純水が使用されている。
従来の洗浄方法のうち、(fの希弗酸水溶液はシリコン
ウェハ表面に通常10人程度の厚さで存在する自然酸化
膜を溶解する能力を有するため、酸化膜中の金属系汚染
物質を除去する効果は高い、しかし、Siよりもイオン
化傾向が小さい金属系汚染物質、例えばCuでシリコン
ウェハ表面が汚染されている場合、Cuは完全には除去
できず、洗浄液中の不純物Cuの濃度によってはシリコ
ンウェハは再び汚染される。また、微粒子汚染物質の低
減が難しいという問題がある。
ウェハ表面に通常10人程度の厚さで存在する自然酸化
膜を溶解する能力を有するため、酸化膜中の金属系汚染
物質を除去する効果は高い、しかし、Siよりもイオン
化傾向が小さい金属系汚染物質、例えばCuでシリコン
ウェハ表面が汚染されている場合、Cuは完全には除去
できず、洗浄液中の不純物Cuの濃度によってはシリコ
ンウェハは再び汚染される。また、微粒子汚染物質の低
減が難しいという問題がある。
・?この塩酸と過酸化水素の混合水溶液は塩酸が持つ金
属系汚染物質に対する高溶解力を利用したものであるが
、酸化膜を溶解する能力はない、このため、酸化膜上の
金属系汚染物質、特に還元性の酸に溶解し易い金属系汚
染物質(例えば、MCa、Cr、 Fe、 ML Zn
’J)を除去する効果は高い。
属系汚染物質に対する高溶解力を利用したものであるが
、酸化膜を溶解する能力はない、このため、酸化膜上の
金属系汚染物質、特に還元性の酸に溶解し易い金属系汚
染物質(例えば、MCa、Cr、 Fe、 ML Zn
’J)を除去する効果は高い。
しかし、酸化性の酸には溶解し易いが、還元性の酸に溶
解し難い金属系汚染物質(例えば、C01Cu、 Mn
、 Ni等)の除去効果は低い。また、酸化膜中や酸化
膜とシリコンの界面に存在する金属系汚染物質を除去す
る効果も低い。
解し難い金属系汚染物質(例えば、C01Cu、 Mn
、 Ni等)の除去効果は低い。また、酸化膜中や酸化
膜とシリコンの界面に存在する金属系汚染物質を除去す
る効果も低い。
・こ・の硫酸と過酸化水素の混合水溶液は一般的には有
機物汚染物質やレジスト除去のために用いられる。しか
し、硫酸も金属系汚染物質を溶解する能力は高く、(牙
の洗浄液と同等の金属系汚染物質除去能力を持つ。
機物汚染物質やレジスト除去のために用いられる。しか
し、硫酸も金属系汚染物質を溶解する能力は高く、(牙
の洗浄液と同等の金属系汚染物質除去能力を持つ。
L4・のアンモニアと過酸化水素の混合液はシリコン自
身を溶解する働きがあるため、その上に存在する金属系
汚染物質を除去する効果は高い。しかし、塩基性の洗浄
液中で生成する酸化膜は洗浄液中の金属系汚染物質(例
えば、A1.Fe、 Zn等)を取り込み易いという性
質があり、シリコンウェハが再汚染される可能性が高い
。しかし、この方法は微粒子の除去効果が高いため、ウ
ェハメーカーやデ/′、イスメーカーで広く利用されて
いる。
身を溶解する働きがあるため、その上に存在する金属系
汚染物質を除去する効果は高い。しかし、塩基性の洗浄
液中で生成する酸化膜は洗浄液中の金属系汚染物質(例
えば、A1.Fe、 Zn等)を取り込み易いという性
質があり、シリコンウェハが再汚染される可能性が高い
。しかし、この方法は微粒子の除去効果が高いため、ウ
ェハメーカーやデ/′、イスメーカーで広く利用されて
いる。
また、上記従来法の問題点を解消する方法として、60
重量%の硝酸と(1,1重量%以下の弗化水素の混合水
溶液中にシリコンウェハを浸漬して洗浄するスライドエ
ッチ法が提案されている(Ritsu。
重量%の硝酸と(1,1重量%以下の弗化水素の混合水
溶液中にシリコンウェハを浸漬して洗浄するスライドエ
ッチ法が提案されている(Ritsu。
Takizawaら、”Extended Abstr
acts of 5olid 5tateDevice
s and Materials”、1988年、 p
145)。
acts of 5olid 5tateDevice
s and Materials”、1988年、 p
145)。
しかし、半導体用グレードと呼ばれる最高純度の硝酸で
も、PPbオーダーまたはサブPPbオーターの金属系
汚染物質、例えば、AQ、 Ca、Cr、 Cu、Fe
、Mg、Ni、 Zn等が含まれているノテ、60%も
の高濃度の硝酸を含む洗浄液中の金属系汚染物質の濃度
は高く、また、石英ガラス製の洗浄槽を使用すると石英
ガラス中の金属不純物が溶出し、その濃度はますます高
まる。
も、PPbオーダーまたはサブPPbオーターの金属系
汚染物質、例えば、AQ、 Ca、Cr、 Cu、Fe
、Mg、Ni、 Zn等が含まれているノテ、60%も
の高濃度の硝酸を含む洗浄液中の金属系汚染物質の濃度
は高く、また、石英ガラス製の洗浄槽を使用すると石英
ガラス中の金属不純物が溶出し、その濃度はますます高
まる。
そして、高濃度硝酸の強い酸化力によりシリコンウェハ
の表面に酸化膜が形成され、洗浄液中の金属系汚染物質
が酸化膜中に取り込まれ易くなる。従って、スライドエ
ッチ法でもシリコンウェハの高清浄化には限界があると
言わざるをえない。
の表面に酸化膜が形成され、洗浄液中の金属系汚染物質
が酸化膜中に取り込まれ易くなる。従って、スライドエ
ッチ法でもシリコンウェハの高清浄化には限界があると
言わざるをえない。
また更には、シリコンウェハを酸化炉にて酸化処理を施
し、該シリコンウェハ表面の金属系汚染物質を酸化膜中
に取り込んだ酸化H々を形成させた後 該シリコンウェ
ハを弗酸で処理して酸化膜を溶解し、酸化膜中の金属系
汚染物質を弗酸に溶解して、除去する犠牲酸化といわれ
る方法も行われている。しかし、金属系汚染物質によっ
てはシリコン基板中に拡散(例えば、Cu) したり、
弗酸に不溶のシリサイドを作るもの(例えば、Fe)が
ある。このため、金属系汚染物質を除去できないばかり
か、酸化誘起積層欠陥の発生やライフタイム、酸化膜の
絶縁破壊の低下原因となることもある。従って、犠牲酸
化法でもシリコンウェハの高清浄化には限界があると言
わざるをえない。
し、該シリコンウェハ表面の金属系汚染物質を酸化膜中
に取り込んだ酸化H々を形成させた後 該シリコンウェ
ハを弗酸で処理して酸化膜を溶解し、酸化膜中の金属系
汚染物質を弗酸に溶解して、除去する犠牲酸化といわれ
る方法も行われている。しかし、金属系汚染物質によっ
てはシリコン基板中に拡散(例えば、Cu) したり、
弗酸に不溶のシリサイドを作るもの(例えば、Fe)が
ある。このため、金属系汚染物質を除去できないばかり
か、酸化誘起積層欠陥の発生やライフタイム、酸化膜の
絶縁破壊の低下原因となることもある。従って、犠牲酸
化法でもシリコンウェハの高清浄化には限界があると言
わざるをえない。
発明が解決しようとする課題
本発明は、シリコンウェハの製造工程とシリコンウェハ
表面の金属系汚染物質の種類、汚染量の関係について、
フレームレス原子吸光分析により調へた。また、シリコ
ンウェハの清浄度を評価する方法の一つであるブイクロ
波反射法によるライフタイム(以下、再結合ライフタイ
ムという)を測定することにより、製品としてのシリコ
ンウエハの再結合ライフタイムと金属系汚染物質の関係
を調べた。
表面の金属系汚染物質の種類、汚染量の関係について、
フレームレス原子吸光分析により調へた。また、シリコ
ンウェハの清浄度を評価する方法の一つであるブイクロ
波反射法によるライフタイム(以下、再結合ライフタイ
ムという)を測定することにより、製品としてのシリコ
ンウエハの再結合ライフタイムと金属系汚染物質の関係
を調べた。
その結果、シリコンウェハ表面の金属系汚染物質は、シ
リコンウェハの製造工程により異なるが、使用する薬品
類に元々含まれていた不純物金属および製造装置を構成
する材料によって、M、CaCr、Cu、 Fe、Mg
、 Xi、Zn等で汚染されることが判明した。また、
洗浄をアンモニアと過酸化水素の混合水溶液で行った場
合には、シリコンウェハはFeで汚染され、再結合ライ
フタイムが低下することが判明した。
リコンウェハの製造工程により異なるが、使用する薬品
類に元々含まれていた不純物金属および製造装置を構成
する材料によって、M、CaCr、Cu、 Fe、Mg
、 Xi、Zn等で汚染されることが判明した。また、
洗浄をアンモニアと過酸化水素の混合水溶液で行った場
合には、シリコンウェハはFeで汚染され、再結合ライ
フタイムが低下することが判明した。
本発明者がシリコンウェハのラフピンク、エツチング、
ポリッシング、洗浄の各工程後の汚染金属、特に遷移金
属であるCr、Cu、Fe、 Ni、 Znの汚染量を
測定した結果を第1表に示す。ラッピングはpHが10
〜11のアルカリ性水溶液に、砥粒としてアルミナを分
散させた研磨液で行い、エツチングは硝酸と弗酸の混酸
で行い、ポリッシングはPHが約10のアルカリ性水溶
液に、砥粒としてシリカを分散させた研磨液で行い、洗
浄はアンモニアと過酸化*素の混合水溶液で行ったもの
である。
ポリッシング、洗浄の各工程後の汚染金属、特に遷移金
属であるCr、Cu、Fe、 Ni、 Znの汚染量を
測定した結果を第1表に示す。ラッピングはpHが10
〜11のアルカリ性水溶液に、砥粒としてアルミナを分
散させた研磨液で行い、エツチングは硝酸と弗酸の混酸
で行い、ポリッシングはPHが約10のアルカリ性水溶
液に、砥粒としてシリカを分散させた研磨液で行い、洗
浄はアンモニアと過酸化*素の混合水溶液で行ったもの
である。
第1表から分るように、シリコンウェハはラッピング工
程でCr、 Cu、 F[!、 Ni、 Znで汚染さ
れる。
程でCr、 Cu、 F[!、 Ni、 Znで汚染さ
れる。
なお、表中のNDは分析定量下限以下の値であることを
・示す、 Crは1.OX 10” atoo+s/c
z2未満、CuおよびFeは2.OX 10109at
o/cz2未満、N1は2.QX 10” atoms
/c厖2未満である。エツチング工程では前工程での金
属汚染物質はかなり除去されるが、なおCr、 C:u
、 Fe、 Znで汚染されている。ポリッシング工程
で再びCr、Cu、 FF!、N1、Znが増加する。
・示す、 Crは1.OX 10” atoo+s/c
z2未満、CuおよびFeは2.OX 10109at
o/cz2未満、N1は2.QX 10” atoms
/c厖2未満である。エツチング工程では前工程での金
属汚染物質はかなり除去されるが、なおCr、 C:u
、 Fe、 Znで汚染されている。ポリッシング工程
で再びCr、Cu、 FF!、N1、Znが増加する。
洗浄工程後は定量下限以下の場合が多いが、cr、Cu
、 Fe、 Ni、 Znで汚染されているウェハが時
折存在する。この他、各工程のシリコンウェハは、いず
れもkl、 Ca、 Mgで汚染されている。
、 Fe、 Ni、 Znで汚染されているウェハが時
折存在する。この他、各工程のシリコンウェハは、いず
れもkl、 Ca、 Mgで汚染されている。
各工程でシリコンウェハが汚染を受けるのIf、次の理
由によると考えられる。
由によると考えられる。
■ラッピング工程の研磨液は、砥粒によるシリコン面の
研削と共にシリコンに対しエツチング作用を持たせるた
め、媒体である水に有機アミンを添加し、それにアルミ
ナを分散させたもので、pHが10〜11のアルカリ性
となっている。また、該研磨液は不純物としてCa、
Cr、Cu、 Fe、 Hg、 Ni、 Zn等を多量
に含む0例えばFeは500〜1000 ppmも含ま
れている。このため、研磨での研削とエツチング作用に
より活性な表面状態となったシリコン面への研磨剤中の
不純物金属の吸着による汚染、または研磨の際に、Si
表面層に生じる歪み層中の微細な亀裂部に、研磨剤粒子
および研磨剤中の不純物金属がめり込む(深さ:15p
m以上)ことによる汚染が考えられる(門馬ら、“第7
回半導体・集積回路シンポジウム”、1974年、p、
103)。
研削と共にシリコンに対しエツチング作用を持たせるた
め、媒体である水に有機アミンを添加し、それにアルミ
ナを分散させたもので、pHが10〜11のアルカリ性
となっている。また、該研磨液は不純物としてCa、
Cr、Cu、 Fe、 Hg、 Ni、 Zn等を多量
に含む0例えばFeは500〜1000 ppmも含ま
れている。このため、研磨での研削とエツチング作用に
より活性な表面状態となったシリコン面への研磨剤中の
不純物金属の吸着による汚染、または研磨の際に、Si
表面層に生じる歪み層中の微細な亀裂部に、研磨剤粒子
および研磨剤中の不純物金属がめり込む(深さ:15p
m以上)ことによる汚染が考えられる(門馬ら、“第7
回半導体・集積回路シンポジウム”、1974年、p、
103)。
■エツチング(エツチング量:20gm/片面)工程後
も、検出されるOr、 Fe等は、ラッピングの際に、
Si表面層に生じる歪み層中の微細な亀裂部にめり込ん
だ汚染物質と考えられる。
も、検出されるOr、 Fe等は、ラッピングの際に、
Si表面層に生じる歪み層中の微細な亀裂部にめり込ん
だ汚染物質と考えられる。
■ポリッシング工程の研磨液は、砥粒によるシリコン面
の研削と共にシリコンに対しエツチング作用を持たせる
ため、媒体である水に水酸化カリウムまたはアンモニア
を添加し、それにシリカを分散させたもので、pHが約
lOのアルカリ性となっている。また、該研磨液中には
、不純物としてAQ、 Ca、 Cr、Cu、 Fe、
Mg、 Ni、Zn’Qが4埴に含まれる。例えばF
eは1〜3 ppllも含まれている。このため、シリ
コンウェハはラフピンク工程での汚染と同じ理由により
、ポリッシング工程でも汚染されると考えられる。
の研削と共にシリコンに対しエツチング作用を持たせる
ため、媒体である水に水酸化カリウムまたはアンモニア
を添加し、それにシリカを分散させたもので、pHが約
lOのアルカリ性となっている。また、該研磨液中には
、不純物としてAQ、 Ca、 Cr、Cu、 Fe、
Mg、 Ni、Zn’Qが4埴に含まれる。例えばF
eは1〜3 ppllも含まれている。このため、シリ
コンウェハはラフピンク工程での汚染と同じ理由により
、ポリッシング工程でも汚染されると考えられる。
4・洗浄工程での汚染、特にFe汚染は、アンモニアと
過酸化水素の混合水溶液の洗浄液中に含まれる極微量の
不純物Feが原因である。該洗浄液中の不純物Fe量が
0.5ppbという極微量であっても、シリコンウェハ
表面に8 X 10” atoms/cm2程度吸着し
て汚染し、その結果、再結合ライフタイムが低下する(
大塚ら、“第34回半導体・集積回路技術シンポジウム
予稿集”、 1988年、 p、37)。
過酸化水素の混合水溶液の洗浄液中に含まれる極微量の
不純物Feが原因である。該洗浄液中の不純物Fe量が
0.5ppbという極微量であっても、シリコンウェハ
表面に8 X 10” atoms/cm2程度吸着し
て汚染し、その結果、再結合ライフタイムが低下する(
大塚ら、“第34回半導体・集積回路技術シンポジウム
予稿集”、 1988年、 p、37)。
上記のように、シリコンウェハが汚染される状況は色々
である。このため、シリコンウェハ清浄化のための洗浄
に際しては、金属系汚染物質の存在位置を知ることが大
事である。即ち、シリコンウェハ表面の汚染か、シリコ
ン基板中にめり込んでいる汚染かによって、洗浄液にシ
リコンのエツチング性を持たせる必要があるか否かを決
める必要がある。また、金属系汚染物質の形態を知るこ
とも大事である。即ち、金属系汚染物質は金属虫体、酸
化物、塩類、シリサイドのような合金、およびケイ酸塩
のいずれかによって、これらを効率的に溶解・除去する
酸の種類、組合わせを選択し、かつ最適な洗浄条件を決
めることが重要である。
である。このため、シリコンウェハ清浄化のための洗浄
に際しては、金属系汚染物質の存在位置を知ることが大
事である。即ち、シリコンウェハ表面の汚染か、シリコ
ン基板中にめり込んでいる汚染かによって、洗浄液にシ
リコンのエツチング性を持たせる必要があるか否かを決
める必要がある。また、金属系汚染物質の形態を知るこ
とも大事である。即ち、金属系汚染物質は金属虫体、酸
化物、塩類、シリサイドのような合金、およびケイ酸塩
のいずれかによって、これらを効率的に溶解・除去する
酸の種類、組合わせを選択し、かつ最適な洗浄条件を決
めることが重要である。
本発明は、シリコンウェハの製造工程中に受ける汚染や
製品とする最終の洗浄に際して、Cr、Cu、Fe、
Ni、Zn等の金属系汚染物質および微粒子汚染物質を
極めて低減し、酸化誘起積層欠陥の発生やライフタイム
の低下といった品質問題がなく、かつデバイスにした場
合、酸化膜の絶縁破壊の低下や電気特性の劣化もない高
清浄度のシリコンウェハを得ることを目的とする。
製品とする最終の洗浄に際して、Cr、Cu、Fe、
Ni、Zn等の金属系汚染物質および微粒子汚染物質を
極めて低減し、酸化誘起積層欠陥の発生やライフタイム
の低下といった品質問題がなく、かつデバイスにした場
合、酸化膜の絶縁破壊の低下や電気特性の劣化もない高
清浄度のシリコンウェハを得ることを目的とする。
課題を解決するための手段および作用
本発明の要旨はつぎのとうりである。
シリコンウェハを洗浄するに際し、1重量%以上の塩酸
または硫酸を含有し、かつ1〜30重量%の硝酸を含有
し、さらに0.01〜lO重着%の弗化水素を含有する
水溶液を洗浄液とすることを特徴とするシリコンウェハ
の洗浄方法。
または硫酸を含有し、かつ1〜30重量%の硝酸を含有
し、さらに0.01〜lO重着%の弗化水素を含有する
水溶液を洗浄液とすることを特徴とするシリコンウェハ
の洗浄方法。
本発明法は、シリコンウェハを洗浄するに際し、塩酸ま
たは硫酸、硝酸および弗酸の持つ優れた金属系汚染物質
の溶解力を利用すると共にこれらの酸を効果的に組合わ
せることにより、洗浄能力に優れた洗浄液を提供するも
のである。
たは硫酸、硝酸および弗酸の持つ優れた金属系汚染物質
の溶解力を利用すると共にこれらの酸を効果的に組合わ
せることにより、洗浄能力に優れた洗浄液を提供するも
のである。
即ち、本発明は、還元性の酸に良く溶解する金属系汚染
物質は、塩酸または硫酸および弗酸で溶解・除去し、酸
化性の酸に良く溶解する金属系汚染物質は、硝酸で溶解
・除去する。それと同時に、硝酸の持つシリコン酸化作
用を利用してシリコンウェハ表面に酸化膜を形成させ、
更に、弗酸の酸化膜溶解爺力を利用することにより、洗
浄液にシリコンをエツチングする能力を持たせ、シリコ
ンウェハの酸化膜上の金属系汚染物質は勿論、酸化膜中
、酸化膜とシリコン基板界面およびシリコン基板中の金
属系汚染物質を効率良く、かつ徹底的に除去するもので
ある。
物質は、塩酸または硫酸および弗酸で溶解・除去し、酸
化性の酸に良く溶解する金属系汚染物質は、硝酸で溶解
・除去する。それと同時に、硝酸の持つシリコン酸化作
用を利用してシリコンウェハ表面に酸化膜を形成させ、
更に、弗酸の酸化膜溶解爺力を利用することにより、洗
浄液にシリコンをエツチングする能力を持たせ、シリコ
ンウェハの酸化膜上の金属系汚染物質は勿論、酸化膜中
、酸化膜とシリコン基板界面およびシリコン基板中の金
属系汚染物質を効率良く、かつ徹底的に除去するもので
ある。
本発明において、洗浄液の塩酸、硫酸、硝酸および弗化
水素の濃度は、それぞれHCu、H2SO,、HNO3
およびHFとしての重量%である。塩酸または硫酸が1
重量%未満、硝酸が1重量%未満で、かつ弗化水素が0
.01重量%未満の場合は、金属系汚染物質のより一層
の除去効果が不充分である。塩酸または硫酸の濃度を増
しても、金属系汚染物質の除去効果は変わらないので、
これらの酸の濃度の上限は特に限定せず1重量%以上と
した。
水素の濃度は、それぞれHCu、H2SO,、HNO3
およびHFとしての重量%である。塩酸または硫酸が1
重量%未満、硝酸が1重量%未満で、かつ弗化水素が0
.01重量%未満の場合は、金属系汚染物質のより一層
の除去効果が不充分である。塩酸または硫酸の濃度を増
しても、金属系汚染物質の除去効果は変わらないので、
これらの酸の濃度の上限は特に限定せず1重量%以上と
した。
弗化水素の一度を増して10重量%を越えると、微粒子
汚染物質の増加傾向があるので、弗化水素の濃度は0.
01〜10重量%とした。また、硝酸の濃度を増して3
0重量%を越えると、シリコンのエツチング量が過大に
なり、ウェハ表面が荒れて曇った状態になるので、硝酸
の濃度は1〜30重量%とした。
汚染物質の増加傾向があるので、弗化水素の濃度は0.
01〜10重量%とした。また、硝酸の濃度を増して3
0重量%を越えると、シリコンのエツチング量が過大に
なり、ウェハ表面が荒れて曇った状態になるので、硝酸
の濃度は1〜30重量%とした。
本発明において、洗浄温度は特に限定いないが、塩酸ま
たは硫酸および硝酸による金属系汚染物質の溶解を容易
にするために、また、硝酸によるシリコンの酸化、特に
硝酸濃度が低い場合のシリコン耐化旋力を促進させるた
めには高温にした力か良い。しかし、必要以上に高温に
すると塩酸、f!1酸、弗化水素または水の茂発が促進
されて洗顔液の組成が本発明の範囲から外れるおそれが
ある。また、昇温に時間がかかり作業性を著しく損なう
ようになる。従って、洗浄温度は常温〜80°Cの範囲
とするのが望ましい。
たは硫酸および硝酸による金属系汚染物質の溶解を容易
にするために、また、硝酸によるシリコンの酸化、特に
硝酸濃度が低い場合のシリコン耐化旋力を促進させるた
めには高温にした力か良い。しかし、必要以上に高温に
すると塩酸、f!1酸、弗化水素または水の茂発が促進
されて洗顔液の組成が本発明の範囲から外れるおそれが
ある。また、昇温に時間がかかり作業性を著しく損なう
ようになる。従って、洗浄温度は常温〜80°Cの範囲
とするのが望ましい。
また、洗浄液の成分として上記以外のもの1例えば弗化
アンモニア等の塩類を添加しても、洗浄能力が損なわれ
ることはない。
アンモニア等の塩類を添加しても、洗浄能力が損なわれ
ることはない。
更に、従来公知の洗浄法と組合わせて行っても良い。例
えばアンモニアと過酸化水素の混合水溶液で洗浄し、さ
らに希弗酸水溶液で洗浄した後、本発明法により洗浄す
るとより効果的である。
えばアンモニアと過酸化水素の混合水溶液で洗浄し、さ
らに希弗酸水溶液で洗浄した後、本発明法により洗浄す
るとより効果的である。
実施例
約480 X 101010ato/am2のCr、約
87XIO’°ata厘s/C112のCu、約300
QX 1010atatas/c112のFe、約+5
0Xlo’°atorss1cm2のNiにより表面が
汚染されたシリコンウェハを第2表に示す各種洗浄液に
浸漬して10分間洗浄した結果を示す。洗浄後のシリコ
ンウェハは直ちに超純水中で5分間以上の流水水洗を2
回行い、スピントライヤーにより乾燥した後、表面の汚
染金属の分析に供した。
87XIO’°ata厘s/C112のCu、約300
QX 1010atatas/c112のFe、約+5
0Xlo’°atorss1cm2のNiにより表面が
汚染されたシリコンウェハを第2表に示す各種洗浄液に
浸漬して10分間洗浄した結果を示す。洗浄後のシリコ
ンウェハは直ちに超純水中で5分間以上の流水水洗を2
回行い、スピントライヤーにより乾燥した後、表面の汚
染金属の分析に供した。
分析は、硝弗酸溶液によりシリコンウニ/\の表層1p
mをニー、チングして溶解し、該溶解液中の金属元素濃
度をフレームレス原子吸光光度分析法により定量した。
mをニー、チングして溶解し、該溶解液中の金属元素濃
度をフレームレス原子吸光光度分析法により定量した。
なお、表中のNDは分析定量下限以下の値であることを
示し、Crは1.OX 10”atoms/cm2未満
、CuおよびFeは2.0X10” atoms/C1
12未満、Niは2.OX 10”atoms/c+w
2未満である。
示し、Crは1.OX 10”atoms/cm2未満
、CuおよびFeは2.0X10” atoms/C1
12未満、Niは2.OX 10”atoms/c+w
2未満である。
シリコンウェハ表面の微粒子は、ウニ/\表面微粒子計
測装置により測定し、lO個/ウエノ\以下をO印、1
0個/ウェハ超をX印で表示した。またウェハ表面に集
光灯の光を当てて、曇の有無を目視により調べ、曇りの
ないものをO印、曇りの発生しているものをx印で表示
した。
測装置により測定し、lO個/ウエノ\以下をO印、1
0個/ウェハ超をX印で表示した。またウェハ表面に集
光灯の光を当てて、曇の有無を目視により調べ、曇りの
ないものをO印、曇りの発生しているものをx印で表示
した。
本発明の例とその比較例および従来例を第2表に示す。
第2表において、比較例のNo1.No6およびNo1
8は塩酸または硫酸および硝酸が少ないために、特にF
eおよびCuの残存量が多く、同じ<N。
8は塩酸または硫酸および硝酸が少ないために、特にF
eおよびCuの残存量が多く、同じ<N。
17は弗化水素が多すぎるため微粒子汚染物質が残存し
た。
た。
従来例のN025スライチエツチ法はHNO3: 60
重μ%、HF:O,1重量%の水溶液で洗浄したもので
あるが、Cuの除去効果は高いもののFeの除去効果が
低い。
重μ%、HF:O,1重量%の水溶液で洗浄したもので
あるが、Cuの除去効果は高いもののFeの除去効果が
低い。
No2Bアンモニア過酸化水素法はNH3:4.1重量
%、H2O2: 4.4重量%の水溶液で洗浄したもの
であるが、各種洗浄液の中でも最もFeの除去効果が低
く、Crの除去効果も低い。
%、H2O2: 4.4重量%の水溶液で洗浄したもの
であるが、各種洗浄液の中でも最もFeの除去効果が低
く、Crの除去効果も低い。
No27塩酸過酸化水素法はHCl5.1重量%H70
2: 4.4重量%の水溶液で洗浄したものである。こ
の液は金属系汚染物質の除去効果の指標となる洗浄液で
あるが、本発明法に比べ金属系汚染物質特にFe、 C
r、Cuの除去効果が低い。
2: 4.4重量%の水溶液で洗浄したものである。こ
の液は金属系汚染物質の除去効果の指標となる洗浄液で
あるが、本発明法に比べ金属系汚染物質特にFe、 C
r、Cuの除去効果が低い。
No28希弗酸法はHF:1重量%の水溶液で洗浄した
ものであるが、Fe、 Cr、 Cu、Niの除去効果
が低い。
ものであるが、Fe、 Cr、 Cu、Niの除去効果
が低い。
本発明例は何れもシリコンウェハ表面の微粒子汚染物質
および金属系汚染物質が極めて低減され、洗浄後の表面
に曇りが発生することもない。
および金属系汚染物質が極めて低減され、洗浄後の表面
に曇りが発生することもない。
発明の効果
本発明法によりシリコンウェハを洗浄すると、金属系汚
染物質および微粒子汚染物質がともに極めて低減された
高清浄度のシリコンウェハが得られ、酸化膜誘起欠陥の
発生やライフタイムの低下といったシリコンウェハの品
質低下が回避されるとともに、IC−?)LSIなどの
高集積化したデバイスに使用した場合の電気特性劣化の
おそれも回避される。
染物質および微粒子汚染物質がともに極めて低減された
高清浄度のシリコンウェハが得られ、酸化膜誘起欠陥の
発生やライフタイムの低下といったシリコンウェハの品
質低下が回避されるとともに、IC−?)LSIなどの
高集積化したデバイスに使用した場合の電気特性劣化の
おそれも回避される。
Claims (1)
- シリコンウエハを洗浄するに際し、1重量%以上の塩
酸または1重量%以上の硫酸を含有し、かつ1〜30重
量%の硝酸を含有し、さらに0.01〜10重量%の弗
化水素を含有する水溶液を洗浄液とすることを特徴とす
るシリコンウエハの洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16843590A JPH0691061B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | シリコンウエハの洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16843590A JPH0691061B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | シリコンウエハの洗浄方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0459700A true JPH0459700A (ja) | 1992-02-26 |
| JPH0691061B2 JPH0691061B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=15868065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16843590A Expired - Lifetime JPH0691061B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | シリコンウエハの洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691061B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009040656A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Kurita Water Ind Ltd | 炭酸水の製造装置、製造方法及び電子材料部材の洗浄方法 |
| JP2011009284A (ja) * | 2009-06-23 | 2011-01-13 | Shin Etsu Handotai Co Ltd | シリコンウェーハのエッチング方法 |
| CN117210291A (zh) * | 2023-09-12 | 2023-12-12 | 上海中欣晶圆半导体科技有限公司 | 一种清洗不良硅片的混合溶液 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11920256B2 (en) | 2019-08-05 | 2024-03-05 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Method for growing rare earth oxide crystal on a semiconductor substrate |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP16843590A patent/JPH0691061B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009040656A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Kurita Water Ind Ltd | 炭酸水の製造装置、製造方法及び電子材料部材の洗浄方法 |
| JP2011009284A (ja) * | 2009-06-23 | 2011-01-13 | Shin Etsu Handotai Co Ltd | シリコンウェーハのエッチング方法 |
| CN117210291A (zh) * | 2023-09-12 | 2023-12-12 | 上海中欣晶圆半导体科技有限公司 | 一种清洗不良硅片的混合溶液 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0691061B2 (ja) | 1994-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2857042B2 (ja) | シリコン半導体およびシリコン酸化物の洗浄液 | |
| US6146467A (en) | Treatment method for semiconductor substrates | |
| JP4221191B2 (ja) | Cmp後洗浄液組成物 | |
| JP3046208B2 (ja) | シリコンウェハおよびシリコン酸化物の洗浄液 | |
| EP1360712A2 (en) | Post chemical-mechanical planarization (cmp) cleaning composition | |
| US20060148666A1 (en) | Aqueous cleaner with low metal etch rate | |
| KR19990023555A (ko) | 세정액 | |
| JP2599021B2 (ja) | シリコンウエハのエッチング方法および洗浄方法 | |
| JP2003173998A (ja) | 半導体基板の洗浄方法 | |
| JP2841627B2 (ja) | 半導体ウェーハの洗浄方法 | |
| JP2868885B2 (ja) | シリコンウェハの研磨液及び研磨方法 | |
| JP2003218085A (ja) | 半導体基板の洗浄方法 | |
| JP2002100599A (ja) | シリコンウェーハの枚葉洗浄方法 | |
| JP4744228B2 (ja) | 半導体基板洗浄液及び半導体基板洗浄方法 | |
| JPH0459700A (ja) | シリコンウエハの洗浄方法 | |
| JP2001308052A (ja) | 半導体基板の洗浄方法 | |
| JPH0583520B2 (ja) | ||
| JPH03208899A (ja) | シリコンウェハの洗浄方法 | |
| JPH0831781A (ja) | 洗浄薬液 | |
| JP3887846B2 (ja) | 高純度エチレンジアミンジオルトヒドロキシフェニル酢酸及びそれを用いた表面処理組成物 | |
| JP2700778B2 (ja) | 酸含有液による半導体材料処理方法 | |
| JP3198878B2 (ja) | 表面処理組成物及びそれを用いた基体の表面処理方法 | |
| JP2688293B2 (ja) | ウェーハの表面洗浄方法 | |
| JP3649534B2 (ja) | シリコンウェハおよびシリコン酸化物の洗浄液 | |
| JP2001244228A (ja) | 半導体基板の洗浄液及び洗浄方法 |