JPH0459715B2 - - Google Patents

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JPH0459715B2
JPH0459715B2 JP62213208A JP21320887A JPH0459715B2 JP H0459715 B2 JPH0459715 B2 JP H0459715B2 JP 62213208 A JP62213208 A JP 62213208A JP 21320887 A JP21320887 A JP 21320887A JP H0459715 B2 JPH0459715 B2 JP H0459715B2
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JP
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amplifier
field effect
voltage
effect transistor
circuit
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JP62213208A
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JPS6369095A (ja
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Sherukopufu Jannpieeru
Boaieeshamaaru Yan
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Bull SAS
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Bull SAS
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Publication date
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Publication of JPH0459715B2 publication Critical patent/JPH0459715B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C7/00Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
    • G11C7/06Sense amplifiers; Associated circuits, e.g. timing or triggering circuits
    • G11C7/065Differential amplifiers of latching type

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、二つのビツトライン間に現れ、かつ
1データビツトを示す電圧差を増幅するために用
いる読取り増幅器として周知の増幅器に関するも
のである。
かかる増幅器は二つのビツトラインの電圧レベ
ルを安定させるためにも使われている。
これらのビツトラインは増幅を必要とする電圧
レベルを発つするメモリーセルの出力ラインであ
つてもよい。本発明の読取り増幅器は静電及びダ
イナミツクメモリーセルに応用できる。
これらのビツトラインは、コンピユータの中央
演算処理装置に属する、演算器の一部である論理
回路の出力ラインに接続されてもよい。
本発明の読取り増幅器はCOMS技術によつて
構成される回路の出力信号を増幅するのに用いら
れることがよく知られている。
一般には、これら二つのビツトラインを読取り
増幅器に対応する2進値を示す所定の、安定した
電圧レベルに保たなければならない。従来例で
は、これらレベルのいずれか一つが、回路の接地
レベルに対応するが、他のレベルは電圧源のレベ
ルである。
読取り増幅器は、演算速度をあげる問題を解決
し、出来るだけ、消費電力を少なくするよう設計
しなければならない問題をかかえている。
米国特許第4551641号には、交差結合NMOSト
ランジスタによつて作られた第1増幅器からなる
COMS技術の増幅器が開示されている。これら
の交差結合NMOSトランジスタは、制御信号の
影響で、接地電圧に最も近い電圧を有するビツト
ラインを接地する。第2制御信号の影響下で、交
差結合PMOSトランジスタを使つている第2増
幅器は第2ビツトラインを電源と接続させる効果
を有する。これら二つの増幅器の制御信号は、ク
ロツク信号であり、互いに異なる相である。この
増幅器がビツトラインの増幅を達成したけれど
も、一度第1ビツトラインが充分に放電されてし
まうと、第2増幅器を付勢するに充分な位相で、
二つのクロツク信号が存在することが必要であ
る。PMOSトランジスタを有する増幅器が、第
1ビツトラインが充分に放電する前に、あまりに
も速くトリガされると、二つの増幅器は電源と接
地との間に短絡路を形成することになる。これは
大きな不都合である。特に複数の増幅器を用い
て、多数のビツトラインを具備するレジスタつま
り演算器の出力を増幅する場合には、ビツトライ
ンの各組が単一クロツクで発生する信号によつて
制御される増幅器に接続しなければならない。か
かる応用では、PMOSトランジスタを有する総
ての増幅器が、同時に付勢され、従つて、ビツト
ラインのいずれの組にも短絡回路を作らないため
に、充分大きな遅れが、活性化とNMOSトラン
ジスタを有する増幅器の活性化との間に生じてし
まう。更に、この遅れによつて、(その製造に関
連する)回路の特性が失われることを考慮しなけ
ればならない。これらのコメントは二つの増幅器
の活性化の間の相移動が大袈裟になり、増幅機能
が遅くなることを示している。さもなければ、電
源と接地との間の短絡路が増大することになり、
したがつて、電力消費が増大する。
本発明の目的は、これら不都合を取り除くこと
であり、そのために、第2増幅器がクロツク信号
だけでなく、ビツトラインの電圧状態に基づく信
号によつて制御される第2増幅器を有する読取り
増幅器を提供することである。
更に、本発明の目的は、二つのビツトラインの
電圧差を増幅するための読取り増幅器を提供する
ことである。この読取り増幅器は電圧源と関連
し、該ビツトラインの電圧に感応する第1増幅器
を具備し、この第1増幅器は該読取り増幅器が制
御信号によつて活性化されると、最低電圧のビツ
トラインを該電圧源の最低電位の端子と接続させ
る。該読取り増幅器は検出回路を具備し、この検
出回路は、ビツトラインのいずれか一つの電圧が
所定値より低いと、制御信号を発生し、該制御信
号は該電圧に感応する第2増幅器の活性化を制御
し、活性化されると、最高電圧のビツトラインを
該電圧源の最高電位の端子と接続させることを特
徴としている。
本発明はCOMS技術を使うことを提案してい
る。
本発明はその他の特徴は、メモリーセルまたは
演算器の選択のための信号に、第1増幅器の活性
化を隷属させることが出来る読取り増幅器に関す
る。
その他の特徴では、本発明の読取り増幅装置は
第1増幅器の活性化の最後に隷属するビツトライ
ンの予備充電を可能にする回路に関連している。
その他の特徴については、好ましい実施例の記
載から明らかになろう。
第1図は論理回路1の出力端子に接続されたビ
ツトラインB0,B1を示しており、この論理回
路1は、例えば、レジスタに属するマルチバイブ
レータである。
論理回路1はまた、デジタルオペレータの一つ
のビツトと協働する出力回路であつてもよい。話
を簡単に運ぶために、この論理回路を以下簡単に
“記憶点”と呼ぶことにする。
記憶点1は選択信号SMiによつて選択され、こ
の選択信号SMiは、読取り信号RD、クロツク信
号PH2、及び随意にレジスタ選択信号SELiを受
信する選択回路2によつて発生される。レジスタ
選択信号SELiは、記憶点1がレジスタバンクに
属するマルチバイブレータである時に使われる。
バンクのレジスタiが選択された場合には、レジ
スタ選択信号SELiは付勢され、選択信号SMiを
経てレジスタiのすべてのマルチバイブレータを
選択する。この選択は読取り信号RDが制御され
る時、及びクロツク信号PH2によつて充電され
る読取り相にある時にのみ有効である。選択回路
2を作ることは、特別難しいことではない。この
選択回路2はCOMS技術を使つて論理ゲートに
よつて通常の方法で構成することが有利である。
記憶点1及び選択回路2は本発明の読取り増幅
器の前後関係を示すために記載されている。読取
り増幅器そのものはビツトラインB0,B1に接
続され、かつ制御信号CANによつて活性化され
る第1増幅器ANから成る。第1増幅器ANの増
幅は最低電位のビツトラインB0またはB1を放
電する効果を有している。例えば、回路が電圧0
と5ボルトの間で動作していると、第1増幅器
ANは最低電位を有するラインを接地電位にす
る。
制御信号CANは、クロツク信号PH2によつて
決定される読取り相にある間に読取り信号RDに
応答して制御回路4によつて発生する。
第2増幅器APは、更に、ビツトラインB0,
B1に接続され、かつ制御信号CAPを受信する。
この制御信号CAPが印加されると、この第2増
幅器APは最高電位のラインを充電する効果があ
る。例えば、供給電圧が5ボルトであれば、最高
電位のラインは第2増幅器APによつて5ボルト
に充電される。
第2増幅器APの制御信号CAPは検出回路3に
よつて供給され、検出回路3の入力は、二つのビ
ツトラインB0,B1に接続されている。検出器
3は、ビツトラインB0,B1の電圧VB0,
VB1のいずれか一つが所定の電圧限界値より下
回ると、制御信号CAPを発生する。このように、
検出回路3によつて、第2増幅器APは自動的に
トリガされ、即ち、第1増幅器が充分に動作して
最低電位のビツトラインを放電すると、第2増幅
器がトリガされる。これら二つの第1及び第2増
幅器AN,APをジグザグにトリガすることは、
二つのビツトラインの間にもともとあつた比較的
小さな電圧差を安定して増幅するために、避けら
れないことである。
通常では、読取り増幅器は、予備充電回路PC
を具備している。この予備充電回路PCは、所定
電圧を読取るための記憶点を選択する以前に、こ
れら二つのビツトラインB0,B1を所定電圧に
予備充電するものである。予備充電回路PCは予
備充電制御回路5によつて発生される予備充電制
御信号EGによつて活性化される。この予備充電
制御回路5は第1増幅器ANの制御信号CANを
受信する。この回路はまた、クロツク信号PH0
を受信し、このクロツク信号は予備充電の相を決
定する。クロツク信号PH0はまた、第1増幅器
ANの制御回路4に印加され、かつこの効果は、
第1増幅器ANの制御信号CANを非活性化し、
その結果予備充電制御回路5が第1増幅器ANの
制御信号が消えてからしか、活性化しない。
第1図の読取り増幅器は次のように動作する。
例えば、回路に5ボルトのプラス電圧が供給され
たとする。クロツク信号PH0が現れるやいな
や、制御信号CANは制御回路4によつてゼロに
セツトされる。制御信号CANがゼロになると、
予備充電制御回路5は予備充電制御信号EGを供
給し、この予備充電制御信号EGは予備充電回路
PCを起動させる。ビツトラインB0,B1はそ
れで同じ予備電圧に充電される。クロツク信号
PH2によつて規定された読取相の間、読取り信
号RD及びレジスタ選択信号SELiが選択回路2に
印加されると、記憶点1は選択信号SMiを介して
選択される。記憶点1に記憶された2進値の機能
として、ビツトラインの一つが他のビツトライン
の電圧より高い電圧をとる。また一方、制御回路
4は第1増幅器ANを活性化する。その結果は最
低電圧のビツトラインの予備充電となる。そのラ
インの電圧がしきい値を下回ると、この状態は検
出回路3によつて検出され、この検出回路3は第
2増幅器APを活性化する。より高い電圧のビツ
トラインは第2増幅器によつて供給電圧に充電さ
れる。このようにして、二つの増幅器の二つの作
用のために、ビツトラインの一つがゼロ電圧とな
る一方、他のビツトラインは供給電圧になる。こ
の状態は、新しい予備相が現れるまで継続する。
本発明の範囲内であれば、これら二つの増幅器
AP及びANの役割を交換することが出来る。こ
の変形例では、増幅器APはまず制御信号CANに
よつて活性化される。最高電位のラインの電圧が
しきい値を越えると、検出回路3は増幅器ANを
付勢する。
第2図は、第1増幅器AN、第2増幅器AP及
びこの第2増幅器APを制御する検出回路3の詳
細実施例を示す。これらの回路は、MOSトラン
ジスタのような電界効果トランジスタで実施され
る。より詳しくは、この実施例は、CMOS技術
によつて達成する。従来は、PMOSトランジス
タはゲート電極の小さなサークルによつて
NMOSトランジスタと区別されている。
二つの増幅器AN及びAPは従来方法で組み立
てられる。第1増幅器ANは、3つのNMOSトラ
ンジスタからなる。第1電界効果トランジスタN
1はビツトラインの一つB0に接続されたドレー
ンを有しており、第2電界効果トランジスタN2
は他のビツトラインB1に接続されたドレーンを
有している。これら二つの電界効果トランジスタ
N1,N2のソースは、第3電界効果トランジス
タN3のドレーンに接続されている。第1電界効
果トランジスタN1のゲートは、第2ビツトライ
ンB1に接続されているのに対し、第2電界効果
トランジスタN2のゲートは第1ビツトラインB
0に接続されている。第3電界効果トランジスタ
N3のゲートは、制御信号CANを受信する。第
2増幅器APはアナログ的に組み立てられた
PMOSトランジスタを使用している。第1電界
効果トランジスタP1は第1ビツトラインB0に
接続されたドレーンを有し、第2電界効果トラン
ジスタP2は第2ビツトラインB1に接続された
ドレーンを有し、これら二つの電界効果トランジ
スタP1,P2のソースは、第3電界効果トラン
ジスタP3のドレーンに接続されている。第3電
界効果トランジスタのソースは、供給電圧Vddに
接続されている。第3電界効果トランジスタP3
はそのゲートで制御信号CAPを受信する。
検出回路3はCMOS技術によつて構成された
論理ANDゲートからなる。一つのANDゲートを
構成するために、CMOS“NOT−AND”ゲート
が使われ、CMOSインバータに接続される。第
2図に示すように、“NOT−AND”ゲートは従
来方法で組み立てられた4つのトランジスタDP
1,DP2,DN1,DN2からなる。二つのトラ
ンジスタDP1,DP2は並列に接続され、プラス
供給電圧Vddに接続されたソースを有している。
トランジスタDP1,DP2のドレーンに接続され
たトランジスタDN1のドレーンと接地されたト
ランジスタDN2のソースとで、二つのNMOSト
ランジスタDN1,DN2が直列に接続されてい
る。トランジスタDN1及びDP2のゲートは、
ビツトラインB1に接続されているが、トランジ
スタDN2及びDP2のゲートはビツトラインB
0に接続されている。インバータは従来方法で組
み立てられた二つの相補トランジスタDP3、及
びDN3により構成されている。
第1図の読取り増幅器は以下のように動作す
る。第1増幅器ANの制御の瞬間に、ビツトライ
ンB0の電圧がビツトラインB1の電圧より低い
とすると、n−チヤンネル電界効果トランジスタ
N1は、電界効果トランジスタN2よりも導電す
る。その結果、ビツトラインB0の電圧はビツト
ラインB1の電圧より速く高くなる。ビツトライ
ンB0の電圧が、検出回路3のn−チヤンネル電
界効果トランジスタDN2のしきい電圧より低い
と、後段のトランジスタはブロツクされる。ま
た、ビツトラインB0の電圧は、相補トランジス
タDP2のゲートに印加され、そのトランジスタ
を、ON状態にする。このトランジスタのドレー
ン電圧NCAPは供給電圧Vddまで高くなる。その
結果、インバータDP3,DN3の出力電圧CAP
はゼロになる。第2増幅器APのp−チヤンネル
電界効果トランジスタP3は、導電状態となり、
ビツトラインB0,B1間の電圧差のために、p
−チヤンネル電界効果トランジスタP2は導電状
態となるが、p−チヤンネル電界効果トランジス
タP1は非導電状態となる。ビツトラインB1の
電圧VB1は供給電圧Vddまで高くなる。同時
に、p−チヤンネル電界効果トランジスタP1
は、徐々に非導電状態となる。最後に、ビツトラ
インB1は供給電圧Vddに充電されるが、ビツト
ラインB0は完全に放電する。
ビツトラインB1の電圧がビツトラインB0の
電圧より低いと仮定すると、アナログ機能が得ら
れる。前記の例では、検出回路3のp−チヤンネ
ルト電界効果ランジスタDP1は、ビツトライン
B1の電圧VB1がこのトランジスタのしきい電
圧より低いと、導電状態となる。同様に、n−チ
ヤンネル電界効果トランジスタDN1はブロツク
される。以上のように、第2増幅器APが活性化
される。最後に、電圧VB1はゼロとなり、電圧
VB0は供給電圧Vddと等しくなる。
第1及び第2増幅器AN及びAPの機能を基本
的には変えない程度において、これらの増幅器に
技術的理由だけから、小規模な修正を加えること
ができる。特に、電界効果トランジスタN3を二
つの並列のn型トランジスタと置き換えることが
できる。同様に、電界効果トランジスタP1及び
P2のソースを、同じ制御信号CAPによつて制
御される二つのp型トランジスタを介して電圧源
に個別に接続することができる。
第3図は第1増幅器ANの制御回路4の実施例
を示す。この制御回路は、読取り信号RD及び読
取り相を制御しているクロツク信号PH2を受信
する。ANDゲートの出力は、NMOSトランジス
タ42のゲートに接続され、そのソースは接地さ
れ、そのドレーンは制御ラインNACに接続され
る。この制御ラインNACは、互いちがいに配置
された二つのCMOSインバータ44,45から
なるマルチバイブレータの入力に接続されてい
る。このマルチバイブレータの出力は、第1増幅
器ANの制御信号CANを供給している。制御ラ
インNACはPMOSトランジスタ43のドレーン
にも接続され、そのソースは供給電圧Vddに接続
され、そのゲートはクロツク信号PH0の相補信
号NPHOを受信している。制御ラインNACは、
またNMOSトランジスタ46の一つ以上のドレ
ーンに接続されている。そのゲートは転送制御信
号Tを受信している。
この制御回路4は以下のように動作する。予備
充電相の間、クロツク信号PH0は活性化状態に
あり、その相補信号NPHOは、トランジスタ4
3のゲートに印加されて、このトランジスタ43
を導電状態にしている。その結果、制御ライン
NACは、供給電圧Vddまで充電する。マルチバ
イブレータ44,45の出力は、ゼロ電圧に相当
する論理値0をとり、第1増幅器ANは、活性化
状態とはなつていない。読取り相の間、クロツク
信号PH2は活性化状態である。読取り信号RD
が同時に活性化状態であると、ANDゲート41
の出力信号はトランジスタ42を導通状態にし、
制御ラインNACを放電する。その結果、マルチ
バイブレータ44,45は状態を変え、その制御
信号CANは、電圧Vddに相当する論理値1をと
り、第1増幅器ANを活性化する。
トランジスタ42の切り替え、制御ライン
NACの放電及びマルチバイブレータ44,45
の状態変化は、クロツク信号PH2の出現に対し
て、第1増幅器の活性化が遅れて、一定の遅れを
必要とする。このように、第1増幅器ANは記憶
点1の選択後、しばらく活性化状態となり、ビツ
トラインB0,B1が電圧を十分有する時間がで
き、第1増幅器ANが正しく動作する。
トランジスタ46を、読取りの他に、第1増幅
器ANを活性化するために設ける。これはビツト
ラインB0,B1と関連する記憶点の選択なし
で、単に転送ラインとして使用したいときは、有
利である。
第4図はビツトラインB0,B1の予備充電が
出来る回路の実施例を示す。この回路は予備充電
回路PC及び予備充電制御回路5からなる。
予備充電回路PCはp−チヤンネル電界効果ト
ランジスタ55,56,57からなる。二つの電
界効果トランジスタ55および56は例えば、プ
ラス電圧Vddの供給のための端子に接続されたソ
ースを有している。電界効果トランジスタ55及
び56のドレーンは、それぞれ二つのビツトライ
ンB0,B1に接続されている。第3電界効果ト
ランジスタ57は二つのビツトラインB0,B1
に接続された電流電極を有している。そのゲート
に於いて、これら3つの電界効果トランジスタ5
5,56及び57は、予備充電制御回路5から発
信する予備充電制御信号EGを受信する。予備充
電回路PCの動作は非常に簡単である。予備充電
制御信号EGが電圧Vddに相当する論理値1をと
ると、3つの電界効果トランジスタ55,56及
び57はブロツクされる。予備充電制御信号EG
が論理値0をとると、これら3つの電界効果トラ
ンジスタは導通する。その結果、ビツトラインB
0,B1は供給電圧Vddまで充電され、二つのラ
インの電圧を等しくする電界効果トランジスタ5
7が働く。
ビツトラインB0,B1の予備充電は、第1増
幅器ANがまだ活性化状態である時には、ビツト
ラインB0,B1の予備充電をしてはならない。
なぜなら、この予備充電が、予備充電回路PCの
電界効果トランジスタ55または56のいずれ
か、かつ第1増幅器ANのON状態の電界効果ト
ランジスタN1、またはN2のいずれかを介し
て、プラス電圧Vddと接地電位との間に短絡させ
るからである。このため、予備充電制御回路5は
ORゲート51を具備し、その二つの入力に於い
て、予備充電相をトリガするクロツク信号PH0
まで、制御信号CAN及び相補信号NPHOを受信
する。ORゲート51の出力はANDゲート52の
二つの入力のいずれか一つに接続されており、他
の入力はクロツク信号PH0に続く他のクロツク
信号PH1の相補信号NPH1を受信する。AND
ゲート52の出力は予備充電制御信号EGを供給
し、予備充電回路PCの電界効果トランジスタの
ゲートに印加される。
予備充電制御回路5によつて、このように、ク
ロツク信号PH0が活性化状態の時、予備充電回
路PCを活性化することが出来るが、これは制御
信号CANがすでに非活性化状態でない時だけで
ある。従つて、この回路は予備充電相PH0の初
期に出来るだけ早期に予備充電のトリガを可能と
するが、第3図に関連して記載したトランジスタ
43及びマルチバイブレータ44,45の応答時
間によつて生じる制御信号CANの非活性化の遅
れを考慮しなければならない。
相補信号NPH1を受信するANDゲート52
は、4つのクロツク相で動作するコンピユータの
中央演算処理装置に読取り増幅器が使われる場合
を想定して記載されている。さらに詳しくは、第
1クロツク相PH0はデータトラツク増幅器の非
活性化相と第3図に関連して記載した制御ライン
NACの予備充電に対応する。クロツク相PH1は
データトラツクビツトラインの予備充電に充てら
れた相である。クロツク相PH2は記憶点または
デジタル演算器の選択をする。最後に、第4相
PH3はこれらの記憶点またはこれらの論理回路
の出力信号の増幅相に対応する。
データラインは供給電源のプラス電圧Vddより
低い電圧に予備充電されることは注目すべきであ
る。予備充電回路は信号等価トランジスタ57の
みを保持することにより、簡単にすることができ
る。なぜなら、読取りのための記憶点の選択は、
ビツトラインのいずれか一つの供給電圧をプラス
に充電することによつてなされる。かかる予備充
電をした後、信号等価トランジスタ57を活性化
することは、ビツトラインのそれぞれを供給電圧
半分にする。
第5図及び第6図に示すタイミング図によつ
て、本発明の読取り増幅器の詳細な動作を、予備
充電回路の変形例により説明している。
第5図のタイミング図A−Gは、上述した種々
の信号の時間の関数としての変形例を示す。タイ
ミング図Aは、コンピユータの中央演算処理装置
の機能内での4つのクロツク相PH0,PH1,
PH2,PH3を示す。タイミング図Bは第3図
に示す制御ラインNACにある信号を示す。タイ
ミング図Cはマルチバイブレータ44,45によ
つて発信する制御信号CANを示す。タイミング
図Dは予備充電制御信号EGの相補信号NEGを示
す。タイミング図Eはビツトラインに接続された
記憶点の選択のための選択信号SMiを示す。タイ
ミング図Fは第1図及び第2図に示す検出回路3
によつて発信する制御信号CAPの相補信号
NCAPを示す。タイミング図Gは時間の関数と
しての、ビツトラインB0,B1の電圧VB0及
びVB1の変形例を示す。
第5図に示す関数に対応する変形例は、予備充
電回路が一つの等価トランジスタからなる場合に
相当する。時間t0で、相PH2が現れる前の短
い時間は、供給電圧Vddの半分に等しい一定値に
予備充電される。タイミング図Gに於いて、この
電圧Vddは5ボルトに等しいと考えられる。時間
t0の後、クロツク信号PH2が活性化状態にな
るから、選択回路2は記憶点1の選択入力に選択
信号SMiを供給する。この選択信号によつて、記
憶点1の論理回路をビツトラインB0,B1と導
通させる。その結果、ビツトラインの一つの電圧
は高くなり、他のビツトラインの電圧は低くな
る。タイミング図Gにおいて、電圧VB1が高く
なるのに、記憶された論理値1を示す電圧VB0
は低くなることが仮定された。
また、クロツク信号PH2が現れるや、第3図
の回路のトランジスタ42は導通し、制御ライン
NACに放電させる。結果として、マルチバイブ
レータ44,45の制御信号CANは、時間t0
のしばらく後、時間t1で論理値1に変わる。そ
れから、制御信号CANは、時間t1で、第1増
幅器ANを活性化状態とし、第1電界効果トラン
ジスタN1を介してビツトラインB0の放電を促
進させる。
第2電界効果トランジスタN2は今ブロツクさ
れているか、または少なくとも第1電界効果トラ
ンジスタN1より導通してないので、ビツトライ
ンB1の電圧VB1は一定しているか、またはビ
ツトラインB0より遅れて高くなる。電圧VB0
が、時間t2で、検出回路3をトリガするための
しきい値VTに達すると、検出回路3は第2増幅
器AN〔sic〕を付勢する制御信号CAPを出す。そ
の結果、第2増幅器APのトランジスタP2は導
通する。ビツトラインB1は、それで、トランジ
スタP3及びP2を介して供給電圧Vddに充電さ
れる。こうして、時間t2の初めで、電圧VB1
は供給電圧Vddまで速やかに高くなる。同時に、
電圧VB0はゼロまで低くなり続ける。この増幅
は全相PH3の間、次の相PH0まで続く。クロ
ツク信号PH0は第3図のトランジスタ43を導
通して、供給電圧まで制御ラインNACを予備充
電させる。マルチバイブレータ44,45はその
状態を変えて、制御信号CANは時間t3でゼロ
値をとる。予備充電制御回路5の予備充電制御信
号EGは時間t4でゼロ値をとる。その結果、予
備充電回路PCの等価トランジスタ57を付勢す
る。ビツトラインB1は放電するが、ビツトライ
ンB0は、供給電圧のほぼ半分に等しい共通値に
まで充電される。
興味深いことは、第2増幅器APが、時間t4
とt5との間で、予備充電に貢献することであ
り、ビツトラインの電圧によるトリガに隷属する
ことによつて正確にする。
上述した動作によつて、二つの増幅器AN及び
APは対象的に動作することが確かめられた。こ
うして、これらの増幅器は、MOS技術によつて
構成すれば、n−チヤンネル電界効果トランジス
タと同じに高い性能を有するp−チヤンネル電界
効果トランジスタを、二つの増幅器AN及びAP
を構成するためには、設けることが必要である。
しかし、n−チヤンネルMOSトランジスタと同
じ性能を有するp−チヤンネルMOSトランジス
タは、容積が大きい。従つて、これらの技術的な
制約を考慮して、回路を設計することが望まし
い。第1増幅器ANを、第2増幅器APよりよく
動作させることが有利である、なぜなら、低性能
p−チヤンネルトランジスタが利用できるからで
ある。本発明の他の特徴によれば、ビツトライン
は、供給電圧Vddの半分の電圧に予備充電されな
いで、供給電圧に予備充電される。第4図は供給
電圧に予備充電するための予備充電回路PCを示
す。
第6図のタイミング図は、この後者の読取り増
幅器の動作を説明している。タイミング図A−G
は第5図のものと同じ意味を有する。その動作は
次の通りである。第5図の場合と同様、相PH2
の間、時間t1で、第1増幅器ANは活性化され
る。以上のように、ビツトラインB0はトランジ
スタN1及びN3を介して放電する。供給電圧
Vddに予備充電することを考慮して、他のビツト
ラインB1もまた放電するが、ビツトラインB0
より速くない。電圧VB0がしきい値VTに達す
ると、第2増幅器APは活性化され、ビツトライ
ンB1は第2増幅器APのトランジスタP2及び
P3を介して供給電圧Vddに充電し直される。最
後に、ビツトラインB1は供給電圧に充電され、
ビツトラインB0は設置電位をとる。上述したよ
うに、相PH0の時間t4で、予備充電制御信号
EGは予備充電回路PCを活性化する。ビツトライ
ンB1は、供給電圧に止どまるが、ビツトライン
B0はこの同じ電圧に充電される。この変形例で
は、第2増幅器APは予備充電に役立つている。
第6図のタイミング図Gの曲線VB1及びVB
0について説明したように、上記の変形例とは逆
に、第1増幅器ANは、読取り相の間第2増幅器
APより動作する。第2増幅器APは、補助的な役
割しかなく、供給電圧より低い電圧に予備充電す
る場合よりも、かなり小さな電力のPMOSトラ
ンジスタを使用することが出来る。その逆に、予
備充電回路PCはより電力を必要とする。しかし、
これは回路の相対的な性能を損じるものではな
い。その最大の要因は読取りと増幅にかかる時間
である。
上記の説明によつて、本発明は、CMOSまた
は同じような技術によつて達成された実施例に適
用されることが分かるであろう。本発明の自明の
変形は可能であり、特に負電圧の供給電源を使
い、または同じ型の複数のトランジスタを並列接
続したもので置き換えることが可能であることが
理解されよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の読取り増幅器の概略図、第2
図は本発明の読取り増幅器の増幅及び自動トリガ
回路のためにCMOS技術を用いた実施例の概略
図、第3図は本発明の読取り増幅器の制御回路の
概略図、第4図は本発明の読取り増幅器に付随す
るビツトラインを予備充電するための回路図、第
5図及び第6図は本発明の読取り増幅器の二つの
変形例の機能を説明するタイミング図である。 1:論理回路、2:選択回路、3:検出回路、
4:制御回路、B0,B1:ビツトライン、
AN:第1増幅器、AP:第2増幅器、VB0,
VB1:ビツトライン電圧、CAN:制御信号、
CAP:制御信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 二つのビツトラインB0,B1間の電圧差を
    増幅する読取り増幅器であつて、電圧源と関連
    し、かつ前記ビツトラインの電圧VB0,VB1
    に感応する第1増幅器ANを有し、制御信号
    CANによつて前記第1増幅器が活性化されると
    きには、最低電圧のビツトラインを前記電圧源の
    最低電位の端子と接続させる読取り増幅器におい
    て、前記ビツトラインの一つの電圧が所定値VT
    より低いときに制御信号CAPを発生する検出回
    路3を有し、かつ前記制御信号CAPが前記電圧
    VB0,VB1に感応する第2増幅器APの活性化
    を制御し、前記第2増幅器が活性化されるときに
    は、最高電圧のビツトラインを前記電圧源の最高
    電位Vddの端子と接続させることを特徴とする読
    取り増幅器。 2 前記検出回路3が前記二つのビツトラインB
    0,B1にそれぞれ接続された二つの入力を有す
    るANDゲートを備えたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の読取り増幅器。 3 前記第1及び第2増幅器AN,APのそれぞ
    れが第1電界効果トランジスタN1,P1及び第
    2電界効果トランジスタN2,P2を備え、これ
    ら電界効果トランジスタのドレーンが第1及び第
    2ビツトラインB0,B1にそれぞれ接続され、
    前記第1及び第2電界効果トランジスタのソース
    が第3電界効果トランジスタN3,P3のドレー
    ンに接続され、前記第1増幅器ANがn−チヤン
    ネルトランジスタからなり、前記第1増幅器AN
    の第3電界効果トランジスタN3は最低電位の電
    源端子に接続されたソースを有し、前記第2増幅
    器APがp−チヤンネルトランジスタからなり、
    前記第2増幅器APの第3電界効果トランジスタ
    P3は最高電位の電源端子に接続されたソースを
    有し、前記第3電界効果トランジスタP3のゲー
    トが前記検出回路3の出力に接続されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の読取り
    増幅器。 4 前記第1及び第2増幅器AN,APを構成す
    るトランジスタがMOSトランジスタであり、前
    記検出回路3がCMOS−NANDゲートDP1,
    DN1,DP2,DN2を備え、前記CMOS−
    NANDゲートの出力がCMOSインバータDP3,
    DN3の入力に接続され、前記CMOSインバータ
    の出力が前記第2増幅器APの第3電界効果トラ
    ンジスタP3のゲートに接続されていることを特
    徴とする特許請求の範囲第3項記載の読取り増幅
    器。 5 選択信号SMiによつて制御される記憶点つま
    り論理回路1の出力端子に前記ビツトラインが接
    続され、前記第1増幅器ANの制御信号CANが
    読取り信号RDに感応する制御回路4によつて発
    生され、前記論理回路1を選択するための選択信
    号SMiが現れた後の一定時間、前記制御回路4が
    前記第1増幅器ANの制御信号CANを発生する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項及至第4
    項記載の読取り増幅器。 6 前記記憶点つまり論理回路1を選択するため
    の選択信号SMiがクロツク信号PH2によつて同
    期され、前記制御回路4が読取り信号RD及びク
    ロツク信号PH2を受信する二つの入力を有する
    ANDゲート41として働く回路を備え、前記
    ANDゲート41の出力がn−チヤンネル電界効
    果トランジスタ42のゲートに接続され、前記n
    −チヤンネル電界効果トランジスタ42のソース
    が最低電位の電源端子に接続され、前記n−チヤ
    ンネル電界効果トランジスタ42のドレーンが逆
    並列に組み合わされた二つのインバータ44,4
    5からなるマルチバイブレータの入力に接続さ
    れ、前記マルチバイブレータの出力が前記第1増
    幅器ANの制御信号CANを発生することを特徴
    とする特許請求の範囲第5項記載の読取り増幅
    器。 7 前記マルチバイブレータ44,45の入力が
    同様にp−チヤンネル電界効果トランジスタ43
    のドレーンに接続され、前記p−チヤンネル電界
    効果トランジスタ43のソースが最高電位Vddの
    電源端子に接続され、前記p−チヤンネル電界効
    果トランジスタ43のゲートに第2クロツク信号
    PH0の相補信号NPH0が印加されることを特徴
    とする特許請求の範囲第6項記載の読取り増幅
    器。 8 前記マルチバイブレータ44,45の入力が
    少なくとも別のn−チヤンネル電界効果トランジ
    スタ46のドレーンに接続され、前記n−チヤン
    ネル電界効果トランジスタ46のソースが最低電
    位の電源端子に接続され、前記n−チヤンネル電
    界効果トランジスタ46のゲートが転送制御信号
    Tを受信し、前記n−チヤンネル電界効果トラン
    ジスタ46が活性化されるときには、読取り信号
    RDとは独立して、前記転送制御信号Tが前記第
    1増幅器を活性化することを特徴とする特許請求
    の範囲第7項記載の読取り増幅器。 9 前記ビツトラインB0,B1を所定電圧に充
    電するための予備充電回路PCを有し、前記第1
    増幅器ANの制御信号CANが非活性化され、か
    つ第2クロツク信号PH0が活性化されるときに
    は、前記予備充電回路PCが活性化されることを
    特徴とする特許請求の範囲第7項記載の読取り増
    幅器。 10 前記予備充電回路PCが二つのp−チヤン
    ネル電界効果トランジスタ55,56を有し、前
    記p−チヤンネル電界効果トランジスタ55,5
    6のソースが最高電位Vddの電源端子に接続さ
    れ、前記p−チヤンネル電界効果トランジスタ5
    5,56のドレーンが前記二つのビツトラインB
    0,B1にそれぞれ接続され、第3p−チヤンネ
    ル電界効果トランジスタ57が前記二つのビツト
    ラインB0,B1に接続された電流電極を有し、
    前記各p−チヤンネル電界効果トランジスタ5
    5,56,57のゲートが予備充電制御回路5に
    よつて発生された予備充電制御信号EGを受信す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の
    読取り増幅器。 11 二つのビツトラインB0,B1間の電圧差
    を増幅する読取り増幅器であつて、電圧源と関連
    し、かつ前記ビツトラインの電圧VB0,VB1
    に感応する第1増幅器APを有し、制御信号CAN
    によつて前記第1増幅器が活性化されるときに
    は、最高電圧のビツトラインを前記電圧源の最高
    電位Vddの端子と接続させる読取り増幅器におい
    て、前記ビツトラインの一つの電圧が所定値VT
    より高いときに制御信号CAPを発生する検出回
    路3を有し、かつ前記制御信号CAPが前記電圧
    VB0,VB1に感応する第2増幅器ANの活性化
    を制御し、前記第2増幅器が活性化されるときに
    は、最低電圧のビツトラインを前記電圧源の最低
    電位の端子と接続させることを特徴とする読取り
    増幅器。
JP62213208A 1986-08-29 1987-08-28 読取り増幅器 Granted JPS6369095A (ja)

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