JPH0459725A - 抗アレルギー剤 - Google Patents
抗アレルギー剤Info
- Publication number
- JPH0459725A JPH0459725A JP2170096A JP17009690A JPH0459725A JP H0459725 A JPH0459725 A JP H0459725A JP 2170096 A JP2170096 A JP 2170096A JP 17009690 A JP17009690 A JP 17009690A JP H0459725 A JPH0459725 A JP H0459725A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- group
- chloro
- decomposition
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Heterocyclic Compounds Containing Sulfur Atoms (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は抗アレルギー剤に関し、更に詳しくはチオクロ
マノン誘導体を有効成分とする抗アレルギー剤に関する
。
マノン誘導体を有効成分とする抗アレルギー剤に関する
。
従来の技術
本発明のチオクロマノン誘導体は、特開昭53−710
47号公報において中間体として開示されているが、抗
アレルギー作用について報告きれている文献等はない。
47号公報において中間体として開示されているが、抗
アレルギー作用について報告きれている文献等はない。
明が 決しようとする課題
気管支喘息は、アレルゲンの侵入によりI型アレルギー
反応が惹起きれ、肥満細砲から化学伝達物質の遊離が起
こることによって発症することが明らかになっている。
反応が惹起きれ、肥満細砲から化学伝達物質の遊離が起
こることによって発症することが明らかになっている。
このようなアレルギー性疾患の治療薬として化学伝達物
質の遊離を阻害する薬剤が用いられるようになってきた
。しかしながら、この種の作用を有する薬剤は数少なく
、薬効においても必ずしも満足すべきものとは言い難い
。
質の遊離を阻害する薬剤が用いられるようになってきた
。しかしながら、この種の作用を有する薬剤は数少なく
、薬効においても必ずしも満足すべきものとは言い難い
。
本発明の目的は、アレルギー性疾患の治療薬として有用
な薬剤を提供することにある。
な薬剤を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明者らは鋭意研究の結果、ある種のチオクロマノン
誘導体が優れた抗アレルギー作用を有することを見いだ
し、本発明を完成した。
誘導体が優れた抗アレルギー作用を有することを見いだ
し、本発明を完成した。
すなわち、本発明は、式
(式中、R′は水素原子、低級アルキル基またはハロゲ
ン原子を示し、R1は低級アルキル基を示すか、または
他のR1および隣接する窒素原子とともにピロリジノ基
、ピペリジノ基、モルホリノ基または1−へキサメチレ
ンイミノ基を形成する基を示す。)で表きれるチオクロ
マノン誘導体またはその酸付加塩を有効成分とする抗ア
レルギー剤である。
ン原子を示し、R1は低級アルキル基を示すか、または
他のR1および隣接する窒素原子とともにピロリジノ基
、ピペリジノ基、モルホリノ基または1−へキサメチレ
ンイミノ基を形成する基を示す。)で表きれるチオクロ
マノン誘導体またはその酸付加塩を有効成分とする抗ア
レルギー剤である。
本発明において、低級アルキル基とは次素原子数1〜4
のアルキル基であり、例えばメチル基、エチル基、プロ
ピル基、イソプロピル基、ブチル基、イソブチル基、t
−ブチル基などである。ハロゲン原子とはフッ素原子、
塩素原子、臭素原子又はヨウ素原子である。
のアルキル基であり、例えばメチル基、エチル基、プロ
ピル基、イソプロピル基、ブチル基、イソブチル基、t
−ブチル基などである。ハロゲン原子とはフッ素原子、
塩素原子、臭素原子又はヨウ素原子である。
本発明の化合物の酸付加塩とは、薬理学的に許容される
酸が付加した塩であり、例えば、塩酸塩、臭化水素酸塩
、ヨウ化水素酸塩、硫酸塩、酢酸塩、クエン酸塩、マレ
イン酸塩、酒石酸塩、コハク酸塩などが挙げられる。
酸が付加した塩であり、例えば、塩酸塩、臭化水素酸塩
、ヨウ化水素酸塩、硫酸塩、酢酸塩、クエン酸塩、マレ
イン酸塩、酒石酸塩、コハク酸塩などが挙げられる。
本発明の化合物は、次の方法によって容易に製造するこ
とができる。
とができる。
すなわち、本発明の化合物は、式
(式中、R1は前記と同意義である。)で表される化合
物、ホルムアルデヒドおよび式(式中、R1は前記と同
意義である。)で表きれるアミンを、酸性条件下、溶媒
中または無溶媒でO℃〜溶媒の沸点で反応させて得るこ
とができる。ここで溶媒としては、水、アルコール類(
たとえばメタノール、エタノールなど)、ジオキサン、
酢酸エチルエステル、N、w−ジメチルホルムアミドな
どを用いることができる。
物、ホルムアルデヒドおよび式(式中、R1は前記と同
意義である。)で表きれるアミンを、酸性条件下、溶媒
中または無溶媒でO℃〜溶媒の沸点で反応させて得るこ
とができる。ここで溶媒としては、水、アルコール類(
たとえばメタノール、エタノールなど)、ジオキサン、
酢酸エチルエステル、N、w−ジメチルホルムアミドな
どを用いることができる。
本発明の化合物を抗アレルギー剤として利用するために
は、本発明の化合物を常用の手段により常用の担体や希
釈剤に分散して調製して製剤化する。それらは、散剤、
錠剤、顆粒剤、カプセル剤、マイクロカプセル剤、トロ
ーチ剤などの経口投与用固体製剤、液剤、懸濁剤、乳剤
などの経口投与液体製剤または注射剤、坐剤、軟膏剤、
クリーム剤などの非経口投与用製剤である。経口投与用
固体製剤の調製に使用できる担体としては、乳糖、ブド
ウ糖、結晶セルロース、マンニトール、コーンスターチ
、砂糖などの賦形剤、ヒドロキシプロピルセルロース、
ヒドロキシプロピルメチルセルロース、カルボキシメチ
ルセルロース、ポリビニルアルコール、ゼラチン、アラ
ビアゴムなどの結合剤、グリセリン、エチレングリコー
ルなどの湿潤剤、トウモロコシデンプン、バレイショデ
ンブン、カルボキシメチルセルロースカルシウムなどの
崩壊剤、ステアリン酸カルシウム、ステアノン酸マグネ
シウム、タルク、ポリエチレングリコール、硬化油など
の滑沢剤があり、この他必要に応じて界面活性剤、着色
剤、矯味剤などを使用することができる。経口投与用液
体製剤の調製に使用できる希釈剤としては、水、エタノ
ール、グリセリン、プロピレングリコール、ポリエチレ
ングリフール、寒天、トラガントなどがあり、必要に応
じて溶解補助剤、緩衝剤、保存剤、香料、着色剤、呈味
剤などを加えることができる。非経口投与用製剤の調製
には、上記の他、カカオ脂、ボッエチレングリコール、
ウィテブソール、マクロゴール、白色ワセリンなどの基
剤を使用することができる。
は、本発明の化合物を常用の手段により常用の担体や希
釈剤に分散して調製して製剤化する。それらは、散剤、
錠剤、顆粒剤、カプセル剤、マイクロカプセル剤、トロ
ーチ剤などの経口投与用固体製剤、液剤、懸濁剤、乳剤
などの経口投与液体製剤または注射剤、坐剤、軟膏剤、
クリーム剤などの非経口投与用製剤である。経口投与用
固体製剤の調製に使用できる担体としては、乳糖、ブド
ウ糖、結晶セルロース、マンニトール、コーンスターチ
、砂糖などの賦形剤、ヒドロキシプロピルセルロース、
ヒドロキシプロピルメチルセルロース、カルボキシメチ
ルセルロース、ポリビニルアルコール、ゼラチン、アラ
ビアゴムなどの結合剤、グリセリン、エチレングリコー
ルなどの湿潤剤、トウモロコシデンプン、バレイショデ
ンブン、カルボキシメチルセルロースカルシウムなどの
崩壊剤、ステアリン酸カルシウム、ステアノン酸マグネ
シウム、タルク、ポリエチレングリコール、硬化油など
の滑沢剤があり、この他必要に応じて界面活性剤、着色
剤、矯味剤などを使用することができる。経口投与用液
体製剤の調製に使用できる希釈剤としては、水、エタノ
ール、グリセリン、プロピレングリコール、ポリエチレ
ングリフール、寒天、トラガントなどがあり、必要に応
じて溶解補助剤、緩衝剤、保存剤、香料、着色剤、呈味
剤などを加えることができる。非経口投与用製剤の調製
には、上記の他、カカオ脂、ボッエチレングリコール、
ウィテブソール、マクロゴール、白色ワセリンなどの基
剤を使用することができる。
本発明の化合物の投与量は、患者の体重、年齢、症状お
よびその程度、更には投与経路のような各種の因子に応
じて変わるが、通常、1〜1500mg1日を1日1〜
3回に分けて投与することが好ましい。
よびその程度、更には投与経路のような各種の因子に応
じて変わるが、通常、1〜1500mg1日を1日1〜
3回に分けて投与することが好ましい。
光al(>と廟釆
本発明の化合物は、肥満細胞からのヒスタミン遊離抑制
作用を有し、肥満細胞の脱顆粒に起因するアレルギー性
各種疾患(鼻炎、結膜炎、気管支喘息、アトピー性皮膚
炎など)に対する予防および治療に有効である。
作用を有し、肥満細胞の脱顆粒に起因するアレルギー性
各種疾患(鼻炎、結膜炎、気管支喘息、アトピー性皮膚
炎など)に対する予防および治療に有効である。
試験例
[ラット腹腔肥満細胞からのヒスタミン遊離抑制効果試
験] SD系ラット(雄性2体重250〜400g)の腹腔に
リン酸緩衝液(組成:塩化ナトリウム144蛯、塩化カ
リウム2.7mM、塩化カルシウム0.9畦、リン酸水
素2ナトリウム4.7mM、リン酸水素1カリウム2.
0−、グルコース5.6mM、牛血清アルブミン5.6
mM、ヘパリン10unit/ mll Hp H7,
5)を注入し、3今後開腹して得た腹腔液を上記の緩衝
液で洗い細胞浮遊液とした0次に、これを抗卵白アルブ
ミン血清と37℃で1時間インキュベートして受動的に
感作した。血清を上記の緩衝液で洗い流した後、トルイ
ジンブルー染色性の細胞数(肥満細胞)をカウントし、
適量に希釈し細胞液とした。
験] SD系ラット(雄性2体重250〜400g)の腹腔に
リン酸緩衝液(組成:塩化ナトリウム144蛯、塩化カ
リウム2.7mM、塩化カルシウム0.9畦、リン酸水
素2ナトリウム4.7mM、リン酸水素1カリウム2.
0−、グルコース5.6mM、牛血清アルブミン5.6
mM、ヘパリン10unit/ mll Hp H7,
5)を注入し、3今後開腹して得た腹腔液を上記の緩衝
液で洗い細胞浮遊液とした0次に、これを抗卵白アルブ
ミン血清と37℃で1時間インキュベートして受動的に
感作した。血清を上記の緩衝液で洗い流した後、トルイ
ジンブルー染色性の細胞数(肥満細胞)をカウントし、
適量に希釈し細胞液とした。
被験薬物はジメチルスルホキシドに溶解し、最終濃度が
5μMになるように細胞液に添加し、37℃で10分間
インキュベートした。きらにこれに卵白アルブミンを加
え、10分間インキュベートし遊離した上清中のヒスタ
ミン量を測定した。ヒスタミンの測定は、5horeら
の方法[J、 Pharmacol、 Exp。
5μMになるように細胞液に添加し、37℃で10分間
インキュベートした。きらにこれに卵白アルブミンを加
え、10分間インキュベートし遊離した上清中のヒスタ
ミン量を測定した。ヒスタミンの測定は、5horeら
の方法[J、 Pharmacol、 Exp。
Ther、 、第127巻、第182〜186頁(19
59年)]に従って行った。被験薬物無添加群をコント
ロールとした。
59年)]に従って行った。被験薬物無添加群をコント
ロールとした。
上記細胞液を沸騰水浴中に3分間浸し、上清中のヒスタ
ミン量を上記と同様に測定し総ヒスタミン量とした。遊
離率は、総ヒスタミン量に対する百分率(%)で示した
。フントロールの遊離率に対する被験薬物投与群の遊離
率を抑制率として表1に示した。
ミン量を上記と同様に測定し総ヒスタミン量とした。遊
離率は、総ヒスタミン量に対する百分率(%)で示した
。フントロールの遊離率に対する被験薬物投与群の遊離
率を抑制率として表1に示した。
ただし、表1中の化合物番号は、下記製造例の化合物番
号と一致する。
号と一致する。
表1
した、冷後、アセトン20m1lを加えて析出した結晶
を濾取し、アセトンで洗浄して標記の化合物を得た。
を濾取し、アセトンで洗浄して標記の化合物を得た。
m、p、152〜153℃
次に、製造例および実施例を挙げて本発明を更に詳細に
説明する。
説明する。
製造例
チオクロマン−4−オン3.28g、モルホリン2.2
6m1、バラホルムアルデヒド0.8gおよびエタノー
ル10tdの混合物に濃塩酸3mlを加え、2時間還流
上記で得た3−モルホリノメチルチオクロマン=4−オ
ン塩酸塩4.08 gに飽和重曹水50m1およびエー
テル50m1を加えて振とうし、エーテル層を分取した
。エーテル層を水洗し、無水硫酸マグネシウムで乾燥し
た後、エーテルを留去し、残渣をヘキサン−エーテルよ
り再結晶して標記の化合物3、98 gを得た。
6m1、バラホルムアルデヒド0.8gおよびエタノー
ル10tdの混合物に濃塩酸3mlを加え、2時間還流
上記で得た3−モルホリノメチルチオクロマン=4−オ
ン塩酸塩4.08 gに飽和重曹水50m1およびエー
テル50m1を加えて振とうし、エーテル層を分取した
。エーテル層を水洗し、無水硫酸マグネシウムで乾燥し
た後、エーテルを留去し、残渣をヘキサン−エーテルよ
り再結晶して標記の化合物3、98 gを得た。
m、p、 75〜77°C
製造例に準じて、それぞれ対応する出発物質から以下の
化合物を得た。
化合物を得た。
3−ピロリジノメチルチオクロマン−4−オン(化合物
3) 閣、9.132〜133℃ 3−ピペリジノメチルチオクロマン−4−オン(化合物
4) ■、p、 149°C(分解) 6−フルオロ−3−ピロリジノメチルチオクロマン−4
−オン(化合物5) fil、p、 140〜142℃ 6−フルオロ−3−ピペリジノメチルチオクロマン−4
−オン(化合物6) 論、p、 153°C(分解) 6−フルオロ−3−(1−へキサメチレンイミノ〉メチ
ルチオクロマン−4−オン(化合物7)霞、9.131
〜132℃ 6−フルオロ−3−モルホリノメチルチオクロマン−4
−オン(化合物8) ■、9.156〜157℃ 6−フルオロ−3−ジメチルアミノメチルチオクロマン
−4−オン(化合物9) 謹、9.152〜154℃(分解) 6−フルオロ−3−ジエチルアミンメチルチオクロマン
−4−オン(化合物10) m、p、111〜112℃ 6−クロロ−3−ピロリジノメチルチオクロマン−4−
オン(化合物11) m、p、 144〜145℃ 6−クロロ−3−ピペリジノメチルチオクロマン−4−
オン(化合物12) m、p、 156〜159℃(分解) 6−クロロ−3−(1−へキサメチレンイミノ)メチル
チオクロマン−4−オン(化合物13)m、p、 13
3〜134℃(分解) 6−クロロ−3−モルホリノメチルチオクロマン−4−
オン(化合物14) m、p、153〜161℃(分解) 6−クロロ−3−ジエチルアミンメチルチオクロマン−
4−オン(化合物15) m、p、 158°C(分解) 6−メチル−3−ピロリジノメチルチオクロマン−4−
オン(化合物16) m、p、 134〜135℃ 6−メチル−3−ピペリジノメチルチオクロマン−4−
オン(化合物17) m、p、 141〜143℃(分解) 6−メチル−3−モルホリノメチルチオクロマン−4−
オン(化合物18) m、p、 147〜148℃(分解) 6−メチル−3−ジメチルアミノメチルチオクロマン−
4−オン(化合物19) m、p、 144〜145℃(分解) 8−クロロ−3−ピロリジノメチルチオクロマン−4−
オン(化合物20) 鋤、9.144〜145℃ 8−クロロ−3−ピペリジノメチルチオクロマン−4−
オン(化合物21) 閣、9.145〜150℃(分解) 8−クロロ−3−モルホリノメチルチオクロマン−4−
オン(化合物22) 論、9.162〜163℃ 8−クロロ−3−ジメチルアミノメチルチオクロマン−
4−オン(化合物23) 1m、り、 182〜163℃ 実施例1 3−モルホリノメチルチオクロマン−4−オン300g
、結晶セルロース60g、l−ウモロコシデンブン60
gを混合して均一な混合粉体とし、ヒドロキシプロピル
セルロース25gを結合剤として湿式造粒法により顆粒
を調製した。これにステアリン酸マグネシウム5gを混
合した後打錠し、直径9fflffl、1錠の重量30
0mgの錠剤を得た。
3) 閣、9.132〜133℃ 3−ピペリジノメチルチオクロマン−4−オン(化合物
4) ■、p、 149°C(分解) 6−フルオロ−3−ピロリジノメチルチオクロマン−4
−オン(化合物5) fil、p、 140〜142℃ 6−フルオロ−3−ピペリジノメチルチオクロマン−4
−オン(化合物6) 論、p、 153°C(分解) 6−フルオロ−3−(1−へキサメチレンイミノ〉メチ
ルチオクロマン−4−オン(化合物7)霞、9.131
〜132℃ 6−フルオロ−3−モルホリノメチルチオクロマン−4
−オン(化合物8) ■、9.156〜157℃ 6−フルオロ−3−ジメチルアミノメチルチオクロマン
−4−オン(化合物9) 謹、9.152〜154℃(分解) 6−フルオロ−3−ジエチルアミンメチルチオクロマン
−4−オン(化合物10) m、p、111〜112℃ 6−クロロ−3−ピロリジノメチルチオクロマン−4−
オン(化合物11) m、p、 144〜145℃ 6−クロロ−3−ピペリジノメチルチオクロマン−4−
オン(化合物12) m、p、 156〜159℃(分解) 6−クロロ−3−(1−へキサメチレンイミノ)メチル
チオクロマン−4−オン(化合物13)m、p、 13
3〜134℃(分解) 6−クロロ−3−モルホリノメチルチオクロマン−4−
オン(化合物14) m、p、153〜161℃(分解) 6−クロロ−3−ジエチルアミンメチルチオクロマン−
4−オン(化合物15) m、p、 158°C(分解) 6−メチル−3−ピロリジノメチルチオクロマン−4−
オン(化合物16) m、p、 134〜135℃ 6−メチル−3−ピペリジノメチルチオクロマン−4−
オン(化合物17) m、p、 141〜143℃(分解) 6−メチル−3−モルホリノメチルチオクロマン−4−
オン(化合物18) m、p、 147〜148℃(分解) 6−メチル−3−ジメチルアミノメチルチオクロマン−
4−オン(化合物19) m、p、 144〜145℃(分解) 8−クロロ−3−ピロリジノメチルチオクロマン−4−
オン(化合物20) 鋤、9.144〜145℃ 8−クロロ−3−ピペリジノメチルチオクロマン−4−
オン(化合物21) 閣、9.145〜150℃(分解) 8−クロロ−3−モルホリノメチルチオクロマン−4−
オン(化合物22) 論、9.162〜163℃ 8−クロロ−3−ジメチルアミノメチルチオクロマン−
4−オン(化合物23) 1m、り、 182〜163℃ 実施例1 3−モルホリノメチルチオクロマン−4−オン300g
、結晶セルロース60g、l−ウモロコシデンブン60
gを混合して均一な混合粉体とし、ヒドロキシプロピル
セルロース25gを結合剤として湿式造粒法により顆粒
を調製した。これにステアリン酸マグネシウム5gを混
合した後打錠し、直径9fflffl、1錠の重量30
0mgの錠剤を得た。
実施例2
6−フルオロ−3−ピロリジノメチルチオクロマン−4
−オン600g、結晶セルロース150g、 トウモ
ロコシデンプン140g、ステアリン酸マグネシウム1
0gを均一に混合した。この混合粉体を1カプセル当り
300mgずつ1号硬カプセルに充填し、カプセル剤を
得た。
−オン600g、結晶セルロース150g、 トウモ
ロコシデンプン140g、ステアリン酸マグネシウム1
0gを均一に混合した。この混合粉体を1カプセル当り
300mgずつ1号硬カプセルに充填し、カプセル剤を
得た。
実施例3
6−クロロ−3−ピペリジノメチルチオクロマン−4−
オン200g、マンニトール300g、)−ウモロコシ
デンブン450g、ステアリン酸マグネシウム10gを
混合して均一な混合粉体とし、ヒドロキジプロピルセル
ロース50gを結合剤として湿式造粒法により顆粒を調
製し、顆粒剤を得た。
オン200g、マンニトール300g、)−ウモロコシ
デンブン450g、ステアリン酸マグネシウム10gを
混合して均一な混合粉体とし、ヒドロキジプロピルセル
ロース50gを結合剤として湿式造粒法により顆粒を調
製し、顆粒剤を得た。
実施例4
6−メチル−3−ジメチルアミノメチルチオクロマン−
4−オン200g、乳糖800gを均一に混合して散剤
を調製し、これを1.000mgずつ分包して散剤を得
た。
4−オン200g、乳糖800gを均一に混合して散剤
を調製し、これを1.000mgずつ分包して散剤を得
た。
実施例5
白色ワセリン400g、セタノール180g、バラオキ
シ安息香酸ブチル1g1ラウロマクロゴール5gおよび
セスキオレイン酸ソルビタン50gを取り、水浴上75
°Cに保ちながら、パラオキシ安息香酸エチル1gを精
製水に溶かした液を徐々に加え、吸水軟膏基剤(全10
00g )を得た。
シ安息香酸ブチル1g1ラウロマクロゴール5gおよび
セスキオレイン酸ソルビタン50gを取り、水浴上75
°Cに保ちながら、パラオキシ安息香酸エチル1gを精
製水に溶かした液を徐々に加え、吸水軟膏基剤(全10
00g )を得た。
6−クロロ−3−ピペリジノメチルチオり一ロマンー4
−オン1gと上記吸水軟膏基剤(全100g)を均等に
なるまでよく練り合わせて、軟膏剤を得た。
−オン1gと上記吸水軟膏基剤(全100g)を均等に
なるまでよく練り合わせて、軟膏剤を得た。
Claims (1)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1は水素原子、低級アルキル基またはハロ
ゲン原子を示し、R^2は低級アルキル基を示すか、ま
たは他のR^2および隣接する窒素原子とともにピロリ
ジノ基、ピペリジノ基、モルホリノ基または1−ヘキサ
メチレンイミノ基を形成する基を示す。)で表されるチ
オクロマノン誘導体またはその酸付加塩を有効成分とす
る抗アレルギー剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2170096A JPH0459725A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 抗アレルギー剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2170096A JPH0459725A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 抗アレルギー剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0459725A true JPH0459725A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15898566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2170096A Pending JPH0459725A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 抗アレルギー剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0459725A (ja) |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2170096A patent/JPH0459725A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CS196290B2 (en) | Process for preparing new compounds | |
| SK31793A3 (en) | Pyridine and pyridine n-oxide derivatives of diaryl methyl piperidines and piperazines and compositions and methods of use thereof | |
| EP0482939A1 (en) | Isoquinolinone derivative | |
| IE61924B1 (en) | Imidazoline derivative and preparation thereof | |
| JPS6230780A (ja) | 1,7−ナフチリジン誘導体及びこれを含有する薬剤 | |
| US4575508A (en) | 2-Substituted 1-(3'-aminoalkyl)-1,2,3,4-tetrahydro-β-carbolines, and their use as antiarrhythmic agents | |
| JP2002533395A (ja) | 痛みを処置するための(2−イミダゾリン−2−イルアミノ)キノキサリン誘導体 | |
| KR900003368B1 (ko) | 신규한 인데노티아졸 유도체의 제조방법 | |
| JPH0267272A (ja) | 薬理活性のあるベンゾイミダゾール誘導体 | |
| CA2149691A1 (en) | Medicament for therapeutic and prophylactic treatment of diseases caused by smooth muscle cell hyperplasia | |
| EP3984534A1 (en) | Diarylamide compound and application thereof | |
| HUP0400833A2 (hu) | Benzo[g]kinolin-származékok glaukoma és miopia kezelésére, eljárás az előállításukra és ezeket tartalmazó gyógyszerkészítmények | |
| JPH03215426A (ja) | 血糖上昇抑制剤 | |
| PL215012B1 (pl) | Nowe pochodne benzo[g]chinoliny, kompozycje farmaceutyczne je zawierajace oraz zastosowania farmaceutyczne tych zwiazków | |
| JPS63115865A (ja) | デカヒドロキノリンの新誘導体、それらの製造法及びそれらを含む薬剤 | |
| SK2722002A3 (en) | Use of bis-sulfonamides for producing medicaments used for preventing or treating hyperlipidaemia | |
| JPH0459725A (ja) | 抗アレルギー剤 | |
| US3933833A (en) | Phenyl -thiourea, -carbothioamide and -carbonothioamide derivatives | |
| CZ280883B6 (cs) | 3-/1H-Indazol-3-yl/-4-pyridinaminy, způsob a meziprodukty pro jejich přípravu a jejich použití jako léčiv | |
| US4826840A (en) | Cerebral protecting agent | |
| US6303608B1 (en) | 2-{4-[4-(4,5-dichloro-2-methylimidazol-1-yl)butyl]-1-piperazinyl}-5-fluoropyrimidine, its preparation and its therapeutic use | |
| EP0457331B1 (en) | Piperidine derivatives and antiulcer composition containing the same | |
| US4529731A (en) | Thiadiazolediamine derivative with histamine H-2 receptor inhibiting properties | |
| US3494927A (en) | 3-loweralkylthio imidazopyridines | |
| JP2786684B2 (ja) | イソオキサゾール化合物を有効成分とする抗うつ剤 |