JPH0459787A - N―アセチルキトオリゴ糖とマイトマイシン類の複合体及び抗腫瘍剤 - Google Patents

N―アセチルキトオリゴ糖とマイトマイシン類の複合体及び抗腫瘍剤

Info

Publication number
JPH0459787A
JPH0459787A JP16681590A JP16681590A JPH0459787A JP H0459787 A JPH0459787 A JP H0459787A JP 16681590 A JP16681590 A JP 16681590A JP 16681590 A JP16681590 A JP 16681590A JP H0459787 A JPH0459787 A JP H0459787A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
complex
mitomycins
acetylchitooligosaccharide
mitomycin
acid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP16681590A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2997848B2 (ja
Inventor
Shigeo Suzuki
茂生 鈴木
Masuko Suzuki
益子 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ihara Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Ihara Chemical Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ihara Chemical Industry Co Ltd filed Critical Ihara Chemical Industry Co Ltd
Priority to JP2166815A priority Critical patent/JP2997848B2/ja
Publication of JPH0459787A publication Critical patent/JPH0459787A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2997848B2 publication Critical patent/JP2997848B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Saccharide Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はN−アセチルキトオリゴ糖の水酸基にスペーサ
ーを介してマイトマイシン類のアジリジン環のイミノ基
を結合させた新規なN−アセチルキトオリゴ糖とマイト
マイシン類の複合体、及び該複合体を有効成分として含
有する抗腫瘍剤に関する。
〔従来の技術〕
マイトマイシン類はDNA合成を選択的に阻害する抗腫
瘍剤で強い抗腫瘍活性を有するが同時に強い毒性(例え
ば代表的なマイトマイシンCの場合蓄積性の骨髄抑制や
消化管障害等)があり1.その副作用抑制が問題となっ
ている。
マイトマイシン類、特にマイトマイシンCは分子内にア
ミノキノン、カルバモイル基、アジリジン基と抗腫瘍活
性を示すことが知られている3つの活性基を含むユニー
クな構造をしている(S、K。
Carter、  S、T、  Crooke  (e
ds、)、  ”Mitomycin  C:Curr
ent 5tatus and Developgme
nt″(1979)Acadea+ic Press 
;  及び中野欣、発酵と工業、 37゜1199(1
979) )。この内アジリジン基は反応性が高く、活
性発現部位でありまた不活化を受ける部位でもある。こ
のアジリジン環のla位の窒素に対するアシル化修飾は
活性をマスクすることが知られており、アシル基が脱離
した後抗腫瘍活性が発現されることが報告されている(
中野欣、前出)。
マイトマイシン類のこのアジリジン基のイミノ基と多糖
類(例えばデキストラン、セルロースまたはアルギン酸
)の水酸基とをスペーサーを介して結合させた複合体が
知られている(特開昭6O−67502)、ここでスペ
ーサーはハロゲン化シアンとω−アミノ低級アルカン酸
(特に6−アミノヘキサン酸)の結合体よりなる。この
複合体の効用は体内貯留時間の延長、つまり持続化であ
る。スペーサーをω−ハロ低級カルカン酸(特に6−バ
ロヘキサン酸)とする同様な技術も知られている(特開
昭6O−67503)。
また上記マイトマイシン類と多糖類との複合体にさらに
抗体をスペーサーを介して結合させた3者の複合体が知
られている(特開昭6O−67433)。
この技術はマイトマイシン類−多糖類複合体に抗体の腫
瘍細胞に対する指向性を付与することを目的とする。他
の抗腫瘍性物質(例えばアドリアマイシン、ダウノマイ
シン)とアルドヘキソース環の開裂したデキストランと
キャリヤー(抗体、フィブロネクチン等)の三元複合体
も知られている(特開昭60−226819.60−8
9433.62−283101)。
さらに最近パン酵母マンナンとマイトマイシンCとを前
出の特開昭60−67502と同様の手法でスペーサー
を介して結合させた複合体が報告されている〔松本達二
、相澤和広、鈴木茂生、鈴木益子BiotherapV
、  3 (1) 446−450(1989): K
、Aizawa。
T、Matsumoto、 K、Tsukada、 A
、1to、 H,5ato。
S、5uzuki  and  M、5uzuki、 
 I++munopharw+ac、+11+191−
195(1989) ) 、この技術は使用する多糖類
マンナンが特開昭60−67502で使用のデキストラ
ン等の多糖類と異なり自ら抗腫瘍活性を有し、さらに肝
細胞への特異的親和・集積性を有する点に着目している
。すなわち本複合体は抗腫瘍活性の増幅に加え、上に述
べてきた持続性(徐放化)、標的細胞への指向性も保持
させようとするものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記マンナン−マイトマイシンC複合体は従来求められ
てきた特性の付与をまとめてしかも簡便な系(2元系)
で具現化し得た利点を有するが、マンナンが多Ii類で
あることからくる問題点がある6例えばマウスに静脈内
投与した場合、アナフィラキシ−様の致死作用を示す(
T、Nagase。
T、Mikami、  S、5uzuki、  C05
chuerch、  and  M、5uzuki+M
icorobio1.  I+u+uno1.、 28
. 997−1007(1984))  ことから、一
般にヒトまたは動物へのかかる作用が懸念される。
一方、キチンを部分加水分解して得られるN−アセチル
キトオリゴII(キチンオリゴ糖と同義)が免疫機能光
道効果、抗感染症効果、抗腫瘍効果を有することが知ら
れている〔別冊フードケミカルI「キチン/キトサンの
科学」昭和62年8月20日発行 発行所:(株)食品
化学新聞社47〜53頁、特開昭61−130230 
、62−123123 )。
本発明者らは、驚くべきことに、N−アセチルキトオリ
ゴ糖が肝細胞に受容体が存在するため同細胞に結合力、
親和性を有すること、及び肝臓内への臓器内集積性を有
することを見い出し、さらにこれを前述してきた多糖類
−マイトマイシンC複合体の多Ii類に代えて用いたと
ころ、得られる複合体が優れた標的細胞への指向性、持
続性を有することを見い出し本発明を完成した。本発明
の複合体は多糖類に代えてオリゴ糖を1成分として用い
ているのでさらに合成、精製が容易で純品(単品)が得
られやすい利点をも有する。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はN−アセチルキトオリゴ糖とマイトマイシン類
とをスペーサーを介して結合したN−アセチルキトオリ
ゴ糖とマイトマイシン類の複合体、及びそれを有効成分
とする抗腫瘍剤に関する。
キチンオリゴ糖はN−アセチルグルコサミンがβ−1,
4結合で結合したオリゴ糖であるが、本発明ではN−ア
セチルグルコサミンが3〜6個結合したキチンオリゴ糖
、すなわちN−アセチルキトトリオース、N−アセチル
キトテトラオース、N−アセチルキトペンタオース、N
−アセチルキトヘキサオースが用いられる。このうち複
合体に標的細胞への抗腫瘍活性として特に優れた抗腫瘍
活性を与えるのはN−アセチルキトペンタオース及びN
−アセチルキトへキサ7オースである。例えばN−アセ
チルキトヘキサオースは以下の構造を有する: マイトマイシン類としてはアジリジン環のイミノ基が遊
離イミノ基であるものが用いられる。例えばマイトマイ
シンC、マイトマイシンAが包含される。
スペーサーとしてはハロゲン化シアンとω−アミノ低級
アルカン酸との結合体が用いられる。ハロゲン化シアン
としては臭化シアン、塩化シアン、ヨウ化シアン等が、
ω−アミノアルカン酸としては通常炭素数4〜8のω−
アミノ−n−アルカン酸またはそのアルキレン基のいず
れかの水素が低級アルキル基(特に炭素数1〜3のアル
キル基、例えばメチル基、エチル基)で置換した化合物
、具体的には例えば5−アミノペンタン酸、6−アミノ
ヘキサン酸、8−アミノオクタン酸等が用いられる。ス
ペーサーとしてはまたω−ハロアルカン酸も用いること
ができる。このω−ハロアルカン酸としては通常炭素数
4〜8のω−ハロアルカン酸またはそのアルキレン基の
いずれかの水素が低級アルキル基(特に炭素数1〜3の
アルキル基例えばメチル基、エチル基)で置換した化合
物が用いられ、八日基はクロロ基、ブロモ基等を包含す
る。かかるω−ハロアルカン酸の具体例は例えば5−ブ
ロモペンタン酸、6−ブロモヘキサン酸、8−ブロモオ
クタン酸、6−クロロヘキサン酸等を包含する。
スペーサーとしてハロゲン化シアンとω−アミノアルカ
ン酸との結合体を用いる場合の本複合体の製造は前出の
特開昭60−67502の方法に準じて行うことができ
る。−例を挙げると、まずN−アセチルキトオリゴ糖を
水に溶解し、これにハロゲン化シアンを加え、pHを水
酸化ナトリウムにより10.7付近に調整し、攪拌反応
させる。ハロゲン化シアンはN−アセチル牛トオリゴ糖
10抛gに対し通常50mg〜100+++g用いる。
反応は室温下3〜6時間で終了する。
反応終了後、結合したハロゲン化シアンに対して2〜5
当量のω−アミノアルカン酸を加え、pH9付近で室温
下12〜24時間攪拌反応させる。反応終了後、限外濾
過によりスペーサー結合N−アセチルキトオリゴ糖を精
製濃縮する。
ついで結合したω−アミノアルカン酸に対し1〜5当量
のマイトマイシン類を加え、さらに結合したω−アミノ
アルカン酸に対し10〜20当量の適当な縮合剤、例え
ば1−エチル−3−(3−ジメチルアミノプロピル)カ
ルボジイミド等を加えてpH5〜6、室温下12〜24
時間攪拌反応させる。反応終了後限外濾過により精製を
行い凍結乾燥してN−アセチルキトオリゴ糖の水酸基と
マイトマイ\ シン類の NH基とがスペーサーを介して結合し/ た複合体を得る。かかる複合体の構造はスペーサーとし
て例えばハロゲン化シアンと6−アミノへキサン酸を使
用した場合 スペーサーとしてω−ハロアルカン酸を用いる場合の本
複合体の製造は前出の特開昭60−67503の方法に
準じて行うことができる。
本複合体においては通常N−アセチルキトオリゴ111
分子についてマイトマイシン類1分子が導入されるが、
さらに多くのマイトマイシン類分子が導入されていても
よい。
本発明で得られるN−アセチルキトオリゴ糖とマイトマ
イシン類の複合体は標的細胞特に肝細胞への指向性が優
れ、さらに持続性を有する。またその抗腫瘍活性は一般
にマイトマイシン類及び/またはN−アセチルキトオリ
ゴ糖単品もしくは混合投与の場合に比し優れている。か
かる本発明複合体はヒトまたは動物の肝臓癌または白血
病の治療に特に有用であると考えられる。
本発明で得られるN−アセチルキトオリゴ糖とマイトマ
イシン類の複合体はそのまま、または通常少なくとも1
つの製薬補助剤と混合した製薬組成物にして使用する。
本複合体は非経口的(すなわち、静脈注射、直腸投与等
)または経口的に投与し、各投与投与方法に適した形態
に製剤することができる。
注射剤としての製剤形態は、通常滅菌水水溶液を含有す
る。上記形態の製剤はまた緩衝剤・pHJ節剤(リン酸
水素ナトリウム、クエン酸等)、等張化剤(塩化ナトリ
ウム、グルコース等)、保存剤(P−ヒドロキシ安息香
酸メチル、P−ヒドロキシ安息香酸プロピル等)等の水
以外の他の製薬補助剤を含有することができる。該製剤
は細菌保持フィルターを通す濾過、組成物への殺菌剤の
混入、組成物の照射や加熱によって滅菌することができ
る。該製剤はまた殺菌固体組成物として製造し、用時滅
菌水等に溶解して使用することもできる。
経口投与剤は胃腸器官による吸収に適した形に製剤する
。錠剤、カプセル剤、顆粒剤、細粒剤、粉末剤は通常の
製薬補助剤、例えば結合剤(シロップ、アラビアゴム、
ゼラチン、ソルビット、トラガカント、ボニビニルピロ
リドン、ヒドロキシプロピルセルロース等)、賦形剤(
ラクトース、スクロース、コーンスターチ、ポテトスタ
ーチ、ツルピント、結晶セルロース等)、滑沢剤(ステ
アリン酸マグネシウム、タルク、ポリエチレングリコー
ル、シリカ等)、崩壊剤(ポテトスターチ、カルボキシ
メチルセルロース等)、湿潤剤(ラウリル硫酸ナトリウ
ム等)を包含することができる。
経口液剤は水溶液等にしたり、ドライプロダクトにする
ことができる。そのような経口液剤は常用の添加剤例え
ば保存剤(P−ヒドロキシ安息香酸メチルもしくはプロ
ピル、ソルビン酸等)を包含していてもよい。
本抗腫瘍剤の投与量はマイトマイシン類及びNアセチル
キトオリゴ糖の投与量(マイトマイシンCは臨床使用さ
れており、後者の投与量は特開昭62−123123に
記載されている)を勘案し、適宜決定することができる
。例えば本抗腫瘍剤をヒトに投与する場合の投与量は成
人1日あたり有効成分である本複合体として一般に0.
1〜50IIIgが適当である。
〔実施例〕
以下の実施例においてはN−アセチルキトオリゴI!(
N−acetylchito−oligosaccha
ride)をNACOSと略称し、また例えばN−アセ
チルキトヘキサオースをNACOS−6の如く称する。
実施[L(本複合体の製造例) NACOS−6100mgをpH10,7の蒸留水10
−に溶解後、臭化シアン20.20及び15−gをそれ
ぞれpH10,7の蒸留水200μlに溶解したものを
加え、その後pnをINの水酸化ナトリウムにて1O0
7に維持しながら約6時間反応させた。
ついでpHヲ9.0に調整後ε−アミノカプロン酸10
0s+gを加え、IN水酸化ナトリウムにてpHを9.
0に維持しながら24時間反応させた。
反応終了後ウルトラフリーCL(日本ミリポア工業製)
にて限外濾過を行い精製濃縮した。
次にpH5,5に調整した蒸留水10II11にマイト
マイシンC110mgを溶解したものを加えpH5,5
に調整後、水溶性カルボジイミド200mgを加え、そ
の後pHを5〜6に維持しながら24時間反応させた。
反応終了後前述の限外濾過にて精製濃縮後、凍結乾燥に
て乾燥複合体を得た。収率は平均60%であった。また
、マイトマイシンCの結合量は平均約4.5%であった
マイトマイシンCの結合量は日立200−20型ダブル
ビ一ム分光光度計により180−400no+で測定を
行い、複合体中のマイトマイシンCの吸光度曲線をピー
ク面積法により一定量のマイトマイシンCの吸光度曲線
と比較することにより測定した。
夫u2  (本複合体の生体内抗腫瘍効果)C3H/H
eマウス1群10匹の皮下へMH134Y肝癌細胞5X
10’個を移植し、移植後7.12.17日目に、実施
例1で製造したNACOS−6とマイトマイシンCの複
合体(以下NACO5−6−MMC複合体と称する)を
生理食塩水に溶解した溶液を静脈内投与し、腫瘍移植後
30日後に腫瘍を取り出して腫瘍重量を測定し、対照試
験に比べての腫瘍生育阻止率を求めた。なお、対照とし
て生理食塩水のみよりなる注射液を同様に投与した。ま
た比較のためNACOS−6またはMMCの生理食塩水
溶液も同様に投与した。結果を表1に示す。
表1 養した(ブレインキュベーション)。その後、(−)P
BS溶液で2回遠心洗浄することにより試料を除き、新
たにRPMl 1640培地700μ!を加えてさらに
37°C15χCO2中で24時間培養(ポストインキ
ュベーション)した。細胞の生存はトリパンブルー染色
により測定し、未処置対照群と比較して生細胞の減少率
を算出した。
結果を表2に示す。なお試験数は各試験について4回で
あった。
表   2 裏施■ユ  (本複合体の生体外細胞障害性効果)MH
134Y肝癌細胞5X10’個と、試料の各濃度(例え
ばNACOS−6−MMCでは10.100 μg/w
elt)のRPMI 1640培地(FBS血清lOx
含)溶液700μlを混合し、直径12mmのカルチャ
ープレートインサー) (Culture Plate
Insert)(Millipore−HA、 Mil
lipore製)を入れた24六マイクロウエルに分注
し、37°C,5χCO□中で1時間項*平均値±S、
E。
裏蓋■互  (本複合体のゑ、性毒性試験)実施例1で
製造したNACOS−6−MMC複合体をC3H/He
?ウスに500mg/kg静脈内投与しく生理食塩水溶
液として)7日間観察したが、死亡例は見られなかった
〔発明の効果〕
N−アセチルキトオリゴ糖とマイトマイシン類を結合さ
せた複合体は各単独もしくは混合物に比し標的細胞への
指向性に基づいて抗腫瘍活性が増強され、また徐放性に
より効果が持続化される。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、N−アセチルキトオリゴ糖とマイトマイシン類とを
    スペーサーを介して結合したN−アセチルキトオリゴ糖
    とマイトマイシン類の複合体。 2、N−アセチルキトオリゴ糖とマイトマイシン類とを
    スペーサーを介して結合したN−アセチルキトオリゴ糖
    とマイトマイシン類の複合体を有効成分として含有する
    抗腫瘍剤。
JP2166815A 1990-06-27 1990-06-27 N―アセチルキトオリゴ糖とマイトマイシン類の複合体及び抗腫瘍剤 Expired - Lifetime JP2997848B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2166815A JP2997848B2 (ja) 1990-06-27 1990-06-27 N―アセチルキトオリゴ糖とマイトマイシン類の複合体及び抗腫瘍剤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2166815A JP2997848B2 (ja) 1990-06-27 1990-06-27 N―アセチルキトオリゴ糖とマイトマイシン類の複合体及び抗腫瘍剤

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0459787A true JPH0459787A (ja) 1992-02-26
JP2997848B2 JP2997848B2 (ja) 2000-01-11

Family

ID=15838178

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2166815A Expired - Lifetime JP2997848B2 (ja) 1990-06-27 1990-06-27 N―アセチルキトオリゴ糖とマイトマイシン類の複合体及び抗腫瘍剤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2997848B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023541969A (ja) * 2020-09-17 2023-10-04 メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 可溶性タグを有する分子および関連方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023541969A (ja) * 2020-09-17 2023-10-04 メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 可溶性タグを有する分子および関連方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2997848B2 (ja) 2000-01-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
ES2339531T3 (es) Procedimiento para la preparacion de productos de hidrolisis de la pectina.
FI111370B (fi) Menetelmä virusvastaisten monoesteriyhdisteiden valmistamiseksi
US5320849A (en) Anti-virus agent
WO2009152691A1 (zh) 聚乙二醇修饰壳寡糖脂肪酸嫁接物及制备方法和应用
CA2111571C (en) Treatment of chemotherapeutic agent and antiviral agent toxicity with acylated pyrimidine nucleosides
WO2001079302A1 (fr) Combinaison d'acide folique et de polysaccharide, son procede de preparation et composition pharmaceutique contenant cette combinaison agissant comme principe actif
TWI326687B (en) Amide prodrug of gemcitabine, compositions and use thereof
JP2002537263A (ja) 化学物質
CN113461754A (zh) 一种碱基修饰的阿霉素前药及其制备方法和应用
JPS60120819A (ja) 新規な免疫刺激物質とその製造方法
US20030103934A1 (en) Drugs having long-term retention in target tissue
JPH04230324A (ja) 水分散性ポリエン抗菌性複合体
CN101791412B (zh) 阿昔洛韦-壳聚糖-硬脂酸嫁接物及合成方法与应用
JP2001081103A (ja) ヒアルロン酸結合薬剤
JPH09510696A (ja) 肝細胞を標的とする薬物結合体
JP2641472B2 (ja) 感染症治療剤
JPH0459787A (ja) N―アセチルキトオリゴ糖とマイトマイシン類の複合体及び抗腫瘍剤
JPH08109134A (ja) 細胞変成抑制並びに臓器毒性軽減剤
CA1252719A (en) METHOD FOR THE PREPARATION OF CONJUGATES OF ADENINE-9- .beta.-ARABINOFURANOSIDE 5' MONOPHOSPHATE WITH LACTOSAMINATED HUMAN ALBUMIN, THE CONJUGATES OBTAINED AND THERAPEUTICALLY ACTIVE COMPOSITION CONTAINING THEM
CN1947796B (zh) 化学修饰的阿德福韦或泰诺福韦
JPH0859485A (ja) 3ーオキシゲルミルプロピオン酸化合物を主成分とするメイラード反応阻害剤
JPH01211530A (ja) 抗腫瘍剤
JPS63307825A (ja) 抗腫瘍剤及びその製法
CN120919338A (zh) 靶向psma的多聚糖药物偶联体与其制备方法及应用
JP6801908B1 (ja) ベネトクラクスの水溶性高分子誘導体