JPH045978A - パチンコ機の打球発射装置 - Google Patents

パチンコ機の打球発射装置

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JPH045978A
JPH045978A JP10579190A JP10579190A JPH045978A JP H045978 A JPH045978 A JP H045978A JP 10579190 A JP10579190 A JP 10579190A JP 10579190 A JP10579190 A JP 10579190A JP H045978 A JPH045978 A JP H045978A
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shooting
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ball supply
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Seiichiro Fukushima
征一郎 福島
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、遊技板の遊技領域へパチンコ球を一個づつ発
射する打球発射装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、打球槌や発射用モーター、或は、操作ハンドルや
打球槌牽引用のばね等の打球発射用部品群を一枚の取付
基盤に集約設置するようにしたものが、例えば実開昭6
2−87671号等に開示されている。
(発明が解決しようとする課題) 上記のように打球発射用部品群を一枚の取付基盤に集約
設置する目的は、第1に、パチンコ機を組み立てるに際
して、取付基盤上に各部品を予め組み付けておけば、パ
チンコ機の組立工程の簡略化が図れるし、さらに、所謂
下請けの活用等作業の分散化が可能になるから作業効率
の向上が図れること、第2に、これら各部品は相互に密
接な位置関係を有するため、その取付精度の向上を図る
こと、等の点にある。
しかし、上記の従来技術では、打球発射装置と、該打球
発射装置と密接に関連するところの重要な一部品である
球供給装置とが別体になっているため、上記目的の達成
が中途半端なものになっていた。
(課題を解決するための手段) 上記の不具合を解消するため本発明は、発射レール18
の発射部18aヘパチンコ球を一個づつ供給する球供給
装置12と、打球発射用部品群11を集約設置してなる
取付基盤IOとを一体に形成するようにしたパチンコ機
1の打球発射装置Sを提供するものである。
(イ乍用) ・取付基盤10に球供給装置12を一体化することによ
り、パチンコ機1の組立工程の簡略化を図ることができ
、さらに、下請けの活用等作業の分散化が可能になるか
ら作業効率の向上が図り得る。
また、打球発射用部品群11と球供給装置12との位置
決めが正確になり、打球発射装置Sの作動精度が向上す
る。
(実施例) 以下に本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
パチンコ機1は、遊技者の持球数を記録した磁気カード
を用いる所謂カード式パチンコ機である。
第2図に示したようにパチンコ機lは、ガラス扉枠1a
と前板1bを前枠ICに開閉自在に設けたものである。
そして、前枠ICの前面には、磁気カードの挿入口2a
と排出口2bを設けたカード処理装置2と、遊技者の持
球数を表示する球数表示部3と、遊技者が磁気カードか
ら使用する金額を選択する金額セレクトボタン4,4.
4と、遊技の終了を入力する清算ボタン5と、後述する
打球発射装置Sの操作ハンドル6等が設けられている。
パチンコ機lの裏面には第3図に示したように、前枠1
cに一体の側枠1d、ld間に着脱自在に嵌め込まれ、
かつ、前面に遊技部を形成した上部遊技板7aと、該上
部遊技板7aの下縁に当接するように前枠IC側に固着
された下部遊技板7bが設けられている。そしてさらに
、上部遊技板7aの全裏面及び下部遊技板7bの裏面上
部に重合するように設置され、かつ、該上下部遊技板7
a、7bに対して開閉自在に装着した機構板8と、該機
構板8に形成した入賞球とアウト球を集める集合樋8a
と、この集合樋8aの上方に設置した球制御装置9と、
パチンコ機1の前枠1c裏面に取付基盤10をビス止め
して設置した打球発射装置Sが設けられている。
この打球発射装置Sは、第1図に示したように一枚の取
付基盤10に打球発射用部品群11と球供給装置12が
一体的に装着されている。
ここで打球発射用部品群11とは、前記操作ハンドル6
と、該操作ハンドル6の回転軸6aの先端に固着したプ
ーリー6bと、取付基盤10に揺動自在に軸着された打
球槌13と、該打球槌13をカム14aを介して反復揺
動させる発射用モーター14と、前記打球槌13を打球
方向に牽引するばね15と、該ばね15の一端を係止す
るばね力調節部材16と、このばね力調節部材16と前
記プーリー6bをつなぐ紐17等とを総称したものであ
る。しかし、打球発射用部品群11はかかる構成要素の
全てを含む必要はなく、例えば、発射用モーター14が
前枠ICに固定されるパチンコ機では該発射用モーター
14を含まなくても良い。つまり、パチンコ機の形式に
応じて取付基盤10にセット化可能な主要部品を任意に
選定すれば良いのである。
前記球供給装置12は、取付基盤10を上に向けてクラ
ンク状に延設した上方プレート部10aに装着したもの
であって、発射レール18を挟んで下部遊技板7b側に
配設される。該球供給装置12は、箱状カバー12aに
パチンコ球の供給口12bと送出口12cを開設し、供
給口12bを前記機構板8の集合樋8aの球出口8bに
連通させ、かつ、送出口12cを発射レール18の発射
部18aに臨ましめてなる。球供給装置12の内部構造
は、現在実施されているものの中から任意に選定される
もので、本実施例では、打球槌13の揺動動作に同期し
て作動する球送り用のソレノイド(図示せず)を内蔵し
ている。この打球槌13の揺動動作にソレノイドを同期
させるには、前記カム14aが打球槌13から離れた直
後にON作動する光学式のセンサー20を該カム14a
に対向するように取付基盤10に設置し、このセンサー
20のON信号によってソレノイドを作動させればよい
。また、このような球送り用のソレノイドを使用するも
の以外にも、従来量も一般的に使用されているような、
球供給装置12内にシーソー動作可能に軸支した球送り
部材を前記打球槌13と機械的に連係させ、該打球槌1
3の揺動に伴って球送り部材を作動せしめ、もってパチ
ンコ球を送り出すようにしたもの、或は、電動モーター
を利用するもの等が考えられる。
なお、前記のように球供給装置12を発射レール18を
挟んで下部遊技板7b側に設けるようにすれば、該球供
給装置12を取付基盤10に一体化する上で最も容易な
配置となる。
また、本実施例では、発射レール18の始端部を取付基
盤lOの上方プレート部10aの一面を利用して固定し
ているが、そうでな(とも、球供給装置12を取付基盤
10の上方プレート部10aの前面側に配置せしめ、該
球供給装置12の前面が発射レール18に接するように
なし、この球供給装置12の一面を利用して発射レール
18を取付けることもできる。さらに別の可能性として
考えられるのは、既に明らかなように本実施例では球供
給装置12を設けるために下部遊技板7bを通常より短
く形成したものであるが、第5図のように下部遊技板7
bはこれまでどおりの形状にして発射レール18を下部
遊技板7bの表面に直接取付けるようになし、球供給装
置12を該下部遊技板7bの裏面に当接させるようにす
ることもできる。この場合には、球供給装置12の送出
口12cに連通ずるように下部遊技板7bに透孔19を
穿設する必要がある。
その他、図面中21は、前記前板1bと発射レル18の
間に立設したガイド板である。該ガイド板21は、パチ
ンコ球が軌道から外れないようにするためのものである
。そして、このガイド板21は、透明な部材で形成して
おくことにより、前板1bに発射部18aを覗き見る窓
を開設した場合に都合がよい。
また、本実施例においては、球制御装置9を機構板8の
裏面に別途独立して設けたものを示したが、機構板8の
裏面に設けられている遊技用制御装置22や、前記カー
ド処理装置2と一体に設けてもよい。
次に、本実施例に示したパチンコ機1の作用について説
明する。
遊技者が磁気カードをカード処理装置2に差し込むとそ
の磁気カードに記録された特殊データが付属の球制御装
置9に読み込まれる。そして、遊技者が金額セレクトボ
タン4を選択するとその金額分の特殊が磁気カードから
引き落とされ、球数表示部3に発射可能な球数が表示さ
れる。
そして、遊技者が操作ハンドル6に触れると発射用モー
ター14が作動して打球槌13が反復揺動する。この打
球槌13の揺動に同期して球供給装置12が作動しパチ
ンコ球を一個づつ発射部18aに送り出す。この球供給
装置12の前記法送り用のソレノイドは球制御装置9に
よって制御されていて、遊技者の特殊データが「0」に
なると停止する。
球供給装置12から送り出されたパチンコ球は、打球槌
13によって打ち出され、発射レール18からガイドレ
ールに沿って上部遊技板7aの遊技領域に送り込まれる
。この状態では球制御装置9の特殊データから「1」が
減算されている。
そして、パチンコ球が入賞球装置に入賞すると該入賞球
装置に個々に設けた検出器からの信号によって景品球数
分の数値を球制御装置9の特殊データに加算する。
また、こうして入賞した入賞球と、入賞しなかったアウ
ト球は集合樋8aに流れ込んで合流する。
前記のように、集合樋8aの球出口8bは、球供給装置
12の供給口12bに連通しているから、−旦打ち出さ
れたパチンコ球が再び発射部18aに送り込まれて循環
するのである。
なお、本発明を適用するパチンコa!lは、上記のよう
な磁気カードを利用した循環球方式において最も効果的
であると考えられるが、もちろんこれに限定されるもの
ではなく、通常のパチンコ機についても適用可能である
。即ち、通常のパチンコ機の場合にはパチンコ機の前板
1b側の球皿がら球供給装置12にパチンコ球が供給さ
れるのであるから、球皿と球供給装置12の供給口12
bとの間に連絡樋を設けるか、或は、第6図のように取
付基盤10を平板状に形成し、該取付基盤10の上方突
出部分に発射レール18側に向けて球供給装置12を設
置し、該球供給装置12と前板1b側の球皿23とを連
絡樋24で連結し、もって発射レール18の上方からパ
チンコ球を供給するようにしてもよい。
(発明の効果) 以上のように本発明の打球発射装置Sによれば、取付基
盤10に、打球発射用部品群11に加えて球供給装置1
2をも一体化することにより、パチンコ機1の組立工程
の簡略化を図ることができ、さらに、下請けの活用等作
業の分散化が可能になるから作業効率の向上が叉り得る
。また、打球発射用部品群11と球供給装置12との位
置決めが正確になり、打球発射装置Sの作動精度が向上
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は打球発射装置の斜視図、第2図はパチンコ機の
斜視図、第3図はパチンコ機の裏面図、第4図は要部の
断面図、第5,6図は他の実施例を示す要部の断面図で
ある。 −ル、 18a・・・発射部、 S・・・打球発射装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 発射レールの発射部へパチンコ球を一個づつ供給する球
    供給装置と、打球発射用部品群を集約設置してなる取付
    基盤とを一体に形成するようにしたことを特徴とするパ
    チンコ機の打球発射装置。
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JP2002159649A (ja) * 2000-11-28 2002-06-04 Asama Seisakusho:Kk パチンコ機の弾球発射装置

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