JPH0282990A - パチンコ機のソレノイド型打球発射装置 - Google Patents
パチンコ機のソレノイド型打球発射装置Info
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- JPH0282990A JPH0282990A JP23473188A JP23473188A JPH0282990A JP H0282990 A JPH0282990 A JP H0282990A JP 23473188 A JP23473188 A JP 23473188A JP 23473188 A JP23473188 A JP 23473188A JP H0282990 A JPH0282990 A JP H0282990A
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- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、コイルに貫通するプランジャを通電励磁する
ことによって引き付け、この引き付は力を利用してプラ
ンジャの先端部を発射レールの始発端に突き出し、これ
に供給される打球を遊技板に向けて発射させるようにし
てなるパチンコ機のソレノイド型打球発射装置に関する
ものである。
ことによって引き付け、この引き付は力を利用してプラ
ンジャの先端部を発射レールの始発端に突き出し、これ
に供給される打球を遊技板に向けて発射させるようにし
てなるパチンコ機のソレノイド型打球発射装置に関する
ものである。
[従来の技術]
励磁によってプランジャを引き付け、プランジャの先端
部でパチンコ球を発射するようにしたソレノイド型の打
球発射装置については特開昭61−29375号公報、
同62−292184号公報等によって既に提案される
ところである。
部でパチンコ球を発射するようにしたソレノイド型の打
球発射装置については特開昭61−29375号公報、
同62−292184号公報等によって既に提案される
ところである。
ソレノイド型打球発射装置は槌形の秤杆をモータによっ
て間歇的に往復揺動させ打球を発射させる従来のモータ
型の打球発射装置と異りソレノイドの励磁によってプラ
ンジャを移動させ、移動に伴う衝撃力で打球を発射する
構造に係っている。
て間歇的に往復揺動させ打球を発射させる従来のモータ
型の打球発射装置と異りソレノイドの励磁によってプラ
ンジャを移動させ、移動に伴う衝撃力で打球を発射する
構造に係っている。
このソレノイド型打球発射装置は前記公報に開示される
様にプランジャの移動方向を打球の発射方向に揃え、そ
の先端部を発射レールの始発端に臨ませてソレノイドの
励磁の都度この先端部で始発端に供給される球を打撃し
、発射するものとなっているが、このプランジャの引き
付けによる打撃は大きな衝撃を生じ、ソレノイドを直接
パチンコ機本体に固定すると大きな震動、騒音を発する
ことになる。
様にプランジャの移動方向を打球の発射方向に揃え、そ
の先端部を発射レールの始発端に臨ませてソレノイドの
励磁の都度この先端部で始発端に供給される球を打撃し
、発射するものとなっているが、このプランジャの引き
付けによる打撃は大きな衝撃を生じ、ソレノイドを直接
パチンコ機本体に固定すると大きな震動、騒音を発する
ことになる。
そこで、前記公報において開示されるようにこの衝撃を
解消する一つの手段としてソレノイドを打球の発射方向
に並行、させた2木のシャフトに支持させ、このシャフ
トとソレノイドの間にl衝打を介挿して打撃に伴う衝撃
をシャフトに沿って移動させつつ緩衝材で吸収すること
で回避する方法が提案された。このシャフトによる支持
の方法は衝撃を吸収する際プランジャの移動方向、つま
り打撃方向がずれないため安定した打撃が得られる上で
好都合であるが、製造の段階で2木のシャフトを並行に
、しかもこれらを打球の発射方向に対して並行するよう
組付けることは厄介であり、製造誤差によって不良品と
なることがある。ことにソレノイドを上下において支持
するシャフトが正確に並行して横設されないと、これら
シャフトに滑合させた部分がシャフトの長さ方向に移動
せず無用な震動を生じたり騒音を発したりする虞れがあ
る。
解消する一つの手段としてソレノイドを打球の発射方向
に並行、させた2木のシャフトに支持させ、このシャフ
トとソレノイドの間にl衝打を介挿して打撃に伴う衝撃
をシャフトに沿って移動させつつ緩衝材で吸収すること
で回避する方法が提案された。このシャフトによる支持
の方法は衝撃を吸収する際プランジャの移動方向、つま
り打撃方向がずれないため安定した打撃が得られる上で
好都合であるが、製造の段階で2木のシャフトを並行に
、しかもこれらを打球の発射方向に対して並行するよう
組付けることは厄介であり、製造誤差によって不良品と
なることがある。ことにソレノイドを上下において支持
するシャフトが正確に並行して横設されないと、これら
シャフトに滑合させた部分がシャフトの長さ方向に移動
せず無用な震動を生じたり騒音を発したりする虞れがあ
る。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は、上述したソレノイド支持における従来の欠陥
、即ちソレノイドを正確に且つ安定的に支持するため上
下並行状に横設する2本のシャフトに滑合支持させる構
造において、これら2木のシャフトを常に正確に並行さ
せて組付ける困難性に鑑み、これを改善すべく開発され
たもので、特に本発明は打球の発射方向に対してプラン
ジャの打撃方向を正確にしかも容易に一致させられるよ
うにする、と共に、ソレノイド自体の組付は作業、更に
は保守点検作業を容易に行えるようにしたソレノイド型
打球発射装置を提供せんとするものである。
、即ちソレノイドを正確に且つ安定的に支持するため上
下並行状に横設する2本のシャフトに滑合支持させる構
造において、これら2木のシャフトを常に正確に並行さ
せて組付ける困難性に鑑み、これを改善すべく開発され
たもので、特に本発明は打球の発射方向に対してプラン
ジャの打撃方向を正確にしかも容易に一致させられるよ
うにする、と共に、ソレノイド自体の組付は作業、更に
は保守点検作業を容易に行えるようにしたソレノイド型
打球発射装置を提供せんとするものである。
[問題点を解決するための手段]
前述した様に既提案に係る2木のシャフトによるソレノ
イドの支持方式は2木のシャフトを正確に並行させるこ
とと、この2木のシャフトを共に打球の発射方向に対し
て並行に揃え、これによってプランジャの軸心方向を打
球の飛球線上に一致させることにおいてシャフトを1本
にしてソレノイドをこれに摺動可能に滑合支持せしめ、
プランジャの軸心を発射レール上の打球飛球軌跡の中心
を結ぶ飛球仮想線の延長線上に揃えるようにしたことに
ある。
イドの支持方式は2木のシャフトを正確に並行させるこ
とと、この2木のシャフトを共に打球の発射方向に対し
て並行に揃え、これによってプランジャの軸心方向を打
球の飛球線上に一致させることにおいてシャフトを1本
にしてソレノイドをこれに摺動可能に滑合支持せしめ、
プランジャの軸心を発射レール上の打球飛球軌跡の中心
を結ぶ飛球仮想線の延長線上に揃えるようにしたことに
ある。
即ち、本発明はソレノイドを支持するシャフトを1本に
することによって従来2木とすることにより相〃の並行
を正確にしなければならなかった構造上また作業上の頻
雑さを解消し精度の高いソレノイド型打球発射装置を提
供すると共に1組付けを簡素化して製造性を高め、且つ
取り外しを容易にして保守点検並びに部品の交換を容易
にしたことにある。以下、本発明を図示する実施例につ
きその特徴とするところを詳述することにする。
することによって従来2木とすることにより相〃の並行
を正確にしなければならなかった構造上また作業上の頻
雑さを解消し精度の高いソレノイド型打球発射装置を提
供すると共に1組付けを簡素化して製造性を高め、且つ
取り外しを容易にして保守点検並びに部品の交換を容易
にしたことにある。以下、本発明を図示する実施例につ
きその特徴とするところを詳述することにする。
[実施例]
図面第1図は本発明に係るソレノイド型打球発射装置の
組付けを示す正面図、第2図は上図の分解斜視図である
。
組付けを示す正面図、第2図は上図の分解斜視図である
。
図面においてlは取付基板であり、2はこの基板に組付
けられる打球発射装置、3は発射レール、4はこの発射
レールの始発端5に打球を誘導する誘導路である。
けられる打球発射装置、3は発射レール、4はこの発射
レールの始発端5に打球を誘導する誘導路である。
取付基板lは遊技板を収める機構枠の下部に備えて遊技
板の下端を載置し、これを定位置に固定するためのもの
で、この実施例では該基板の前面右下部に打球発射装置
12の取付部6を設け、この取付部に隣接させて発射レ
ール3を止着している。そして発射レール3の先端部に
臨ませてファール球の受ロアを設けると共に、発射レー
ルの上方に並行させて打球の飛び出しを防ぐカバー8を
一体に設けている。
板の下端を載置し、これを定位置に固定するためのもの
で、この実施例では該基板の前面右下部に打球発射装置
12の取付部6を設け、この取付部に隣接させて発射レ
ール3を止着している。そして発射レール3の先端部に
臨ませてファール球の受ロアを設けると共に、発射レー
ルの上方に並行させて打球の飛び出しを防ぐカバー8を
一体に設けている。
打球発射装M2はコイルにプランジャ9を貫通状に挿通
したソレノイドlOと、ソレノイドを取付部6に取付け
る取付枠11とからなり、この打球発射装置には誘導路
4を通して送り込まれるパチンコ球を一個づつ間歇的に
供給する球切り制御装置12が併設されている。
したソレノイドlOと、ソレノイドを取付部6に取付け
る取付枠11とからなり、この打球発射装置には誘導路
4を通して送り込まれるパチンコ球を一個づつ間歇的に
供給する球切り制御装置12が併設されている。
ソレノイド10はケース本体の内部にコイルを備え、コ
イルの中心を貫通する透孔にプランジャを串刺状に挿通
し、その両端をケース本体の外に突出させており、先端
部には弾性素材製の打撃部材13を、後縁部には同じく
鍔を有したストツバ−14と、このストッパーとケース
本体の間に縮設されプランジャを後方に付勢する復帰バ
ネ15とを備えている。尚、このバネ15はプランジャ
9の回転を1トめるため両端をケースとストッパーに■
:め付けである。
イルの中心を貫通する透孔にプランジャを串刺状に挿通
し、その両端をケース本体の外に突出させており、先端
部には弾性素材製の打撃部材13を、後縁部には同じく
鍔を有したストツバ−14と、このストッパーとケース
本体の間に縮設されプランジャを後方に付勢する復帰バ
ネ15とを備えている。尚、このバネ15はプランジャ
9の回転を1トめるため両端をケースとストッパーに■
:め付けである。
取付枠11はソレノイドlOを取付部6に組付けるため
の固定部材であって浅い筒形に形成してあり、左右の枠
板16.16の下端部には断面半円・弧状のシャフト取
付溝17.17が設けてあり、上板18の前縁部には取
付片18が設けである。
の固定部材であって浅い筒形に形成してあり、左右の枠
板16.16の下端部には断面半円・弧状のシャフト取
付溝17.17が設けてあり、上板18の前縁部には取
付片18が設けである。
ソレノイドIOは台座20に直接ケース本体を固着して
これと一体となしており、この台座に設ける2本の腕2
1.21の先端にシャフト22を摺動自由に貫通させて
いる。
これと一体となしており、この台座に設ける2本の腕2
1.21の先端にシャフト22を摺動自由に貫通させて
いる。
このソレノイド10は最初に台座に固着し、次にこの台
座を介して前記取付枠11に組付け、その後この取付枠
を取イー1部6に止め付けることによって取付基板に組
込むものとしてあり、先ず台座20の腕21.21にシ
ャフト22を挿通したのちこのシャフトの両端を取付枠
の取付溝17.17に前面から嵌め入れ、シャフトを貫
通して設ける孔23にビス24を通して取付溝17.1
7の底部に揉み込んで台座の下方を取付枠に取付け、そ
の方、台座の上部に設ける舌片25を前記取付枠11の
取付片13に添わせ、これに重ねる様に舌片25との間
に僅かに間隔をおいてIトめ駒26を添わせ、ビス27
でこれを取付片19に止め付けることで舌片25が取付
片の面方向、つまり前後方向に移動が自由となるよう取
付ける。
座を介して前記取付枠11に組付け、その後この取付枠
を取イー1部6に止め付けることによって取付基板に組
込むものとしてあり、先ず台座20の腕21.21にシ
ャフト22を挿通したのちこのシャフトの両端を取付枠
の取付溝17.17に前面から嵌め入れ、シャフトを貫
通して設ける孔23にビス24を通して取付溝17.1
7の底部に揉み込んで台座の下方を取付枠に取付け、そ
の方、台座の上部に設ける舌片25を前記取付枠11の
取付片13に添わせ、これに重ねる様に舌片25との間
に僅かに間隔をおいてIトめ駒26を添わせ、ビス27
でこれを取付片19に止め付けることで舌片25が取付
片の面方向、つまり前後方向に移動が自由となるよう取
付ける。
図中28.29はソレノイドのプランジャの摺動に伴っ
て発生する衝撃を吸収するための弾性素材製の緩衝部材
で、筒形に形成してあり、一方の緩衝部材28はシャフ
ト22に挿通して腕21とシャフトの途中に固定する受
座30との間に収められ、他方の緩衝部材29は前記止
め駒26と台座20から延設する腕31との間に収めで
ある。
て発生する衝撃を吸収するための弾性素材製の緩衝部材
で、筒形に形成してあり、一方の緩衝部材28はシャフ
ト22に挿通して腕21とシャフトの途中に固定する受
座30との間に収められ、他方の緩衝部材29は前記止
め駒26と台座20から延設する腕31との間に収めで
ある。
台座を介してソレノイド10を組付けた取付枠11は取
付基板lの取付部6に嵌め付け、ビス32によって固着
し定位置に組付けられる。勿論、この組付けに当っては
ソレノイドlOを支持するシャフト22を前記発射レー
ル3の長さ方向に揃え、これに伴わせてプランジャ9の
軸心を発射レールLを誘導される打球の飛球軌跡の中心
を結ぶ飛球仮想線の延長線上に揃えられるように取付基
板lと取付枠11のビス止め位置を予じめ特定しておく
ことは言うまでもない。
付基板lの取付部6に嵌め付け、ビス32によって固着
し定位置に組付けられる。勿論、この組付けに当っては
ソレノイドlOを支持するシャフト22を前記発射レー
ル3の長さ方向に揃え、これに伴わせてプランジャ9の
軸心を発射レールLを誘導される打球の飛球軌跡の中心
を結ぶ飛球仮想線の延長線上に揃えられるように取付基
板lと取付枠11のビス止め位置を予じめ特定しておく
ことは言うまでもない。
この組付けに当って更にソレノイドlOはプランジャ9
の先端部を発射レール3の始発端5に臨ませ、この始発
端に供給されるパチンコ球に対して打撃できるように組
付けられる。
の先端部を発射レール3の始発端5に臨ませ、この始発
端に供給されるパチンコ球に対して打撃できるように組
付けられる。
ところで、ソレノイド10は失磁した状態においてはバ
ネ15の作用で後端部を後に突き出し。
ネ15の作用で後端部を後に突き出し。
プランジャの先端部側の長さの途中に設ける弾性素材製
のストッパー33をケース本体の壁面に当接させて待機
し、励磁させたときプランジャを前進させて先端部に設
ける打a部材13を始発端5に突出させ打撃できるよう
にしてあり、定時間に一定数の信号を送りソレノイドの
励磁を繰り返すことによって打撃操作を繰り返すことに
なる。球切り制御装fi12は上記ソレノイドの打fi
l動に連動させて誘導路4を通して送られるパチンコ球
を1個づつ始発端に送り出すもので、誘導路の壁を切欠
いて開設する窓34を通して内部に臨ませた球切り歯車
35と、この歯車の回転を一山毎に送る回転規制駒36
と、この規制駒を揺動する連杆37と、前記プランジャ
9の打撃連動を連杆37を介して規制駒36に伝える連
動杆38からなっている。
のストッパー33をケース本体の壁面に当接させて待機
し、励磁させたときプランジャを前進させて先端部に設
ける打a部材13を始発端5に突出させ打撃できるよう
にしてあり、定時間に一定数の信号を送りソレノイドの
励磁を繰り返すことによって打撃操作を繰り返すことに
なる。球切り制御装fi12は上記ソレノイドの打fi
l動に連動させて誘導路4を通して送られるパチンコ球
を1個づつ始発端に送り出すもので、誘導路の壁を切欠
いて開設する窓34を通して内部に臨ませた球切り歯車
35と、この歯車の回転を一山毎に送る回転規制駒36
と、この規制駒を揺動する連杆37と、前記プランジャ
9の打撃連動を連杆37を介して規制駒36に伝える連
動杆38からなっている。
球切り歯車35は歯の間の窪みに誘導路を通る球を1個
宛受は入れ送り出すと同時に、この球のi(4I)を受
けて支軸39を支点に回転するようになっており、規制
駒36は軸40を支点に揺動し歯車35の一尚分づつの
回転を許すようになっている。この規制駒を更に説明す
ると、この規制駒には相対向して2つの係止爪3fla
、 38bを有しこの両係止爪を前記歯車35に臨ま
せて軸40を支点に揺動することによってそのいずれか
の爪を歯車の南に係合させ回転を止めるようになってい
る。そして、この規制駒は前記ソレノイド10のプラン
ジャ9が後退姿勢にあるとき(第1図の状8)、連動杆
38の下端の衝合部41がプランジャのストー/パーH
に押し出され、支軸42を支点に揺動して連杆37を前
方に押し出すことによって軸40を支点に反時計方向に
回転し、これに伴い爪38aを歯車35の南に係合させ
ることになる。このため誘導路を落下する球は一つの尚
の窪みに収り転落を阻まれここに拘束されることになる
。
宛受は入れ送り出すと同時に、この球のi(4I)を受
けて支軸39を支点に回転するようになっており、規制
駒36は軸40を支点に揺動し歯車35の一尚分づつの
回転を許すようになっている。この規制駒を更に説明す
ると、この規制駒には相対向して2つの係止爪3fla
、 38bを有しこの両係止爪を前記歯車35に臨ま
せて軸40を支点に揺動することによってそのいずれか
の爪を歯車の南に係合させ回転を止めるようになってい
る。そして、この規制駒は前記ソレノイド10のプラン
ジャ9が後退姿勢にあるとき(第1図の状8)、連動杆
38の下端の衝合部41がプランジャのストー/パーH
に押し出され、支軸42を支点に揺動して連杆37を前
方に押し出すことによって軸40を支点に反時計方向に
回転し、これに伴い爪38aを歯車35の南に係合させ
ることになる。このため誘導路を落下する球は一つの尚
の窪みに収り転落を阻まれここに拘束されることになる
。
この状態においてソレノイド10が励磁しプランジャ9
が前進して打撃操作に入ると、連動杆38がプランジャ
の押付けから解放されるため連杆37に作用させたバネ
43の牽引によってこの連杆が後退し規制駒を時計方向
に回動させることになる。
が前進して打撃操作に入ると、連動杆38がプランジャ
の押付けから解放されるため連杆37に作用させたバネ
43の牽引によってこの連杆が後退し規制駒を時計方向
に回動させることになる。
このため前記第1の爪34aが歯車33から外れ同時に
他の爪38bが次の歯に係合して先にこの歯車に止めた
球を釈放したのち直ちに次に続く球を拘束することなる
(第3図参照)。
他の爪38bが次の歯に係合して先にこの歯車に止めた
球を釈放したのち直ちに次に続く球を拘束することなる
(第3図参照)。
この状態において打!!動作を行ったソレノイドが再び
失心すると、バネ15の作用でプランジャが後退するた
め連動杆36、連杆37を介して再び回転規制駒3Bが
反時計方向に回転し、前記爪36bが外れて他方の爪3
8aが歯車の歯に係合し歯車の窪みに球を受は入れたま
〜これの回転を停止トさせることになる。
失心すると、バネ15の作用でプランジャが後退するた
め連動杆36、連杆37を介して再び回転規制駒3Bが
反時計方向に回転し、前記爪36bが外れて他方の爪3
8aが歯車の歯に係合し歯車の窪みに球を受は入れたま
〜これの回転を停止トさせることになる。
この様にしてソレノイドの励、失心よる1回の動作がな
されると、上述の様に1個のパチンコ球が歯車35から
送り出され発射レールの始発端5に供給され、次の打撃
に備えられることになり1回の打!!運動に対して1個
のパチンコ球が供給され連続的な発射が回旋となってい
る。
されると、上述の様に1個のパチンコ球が歯車35から
送り出され発射レールの始発端5に供給され、次の打撃
に備えられることになり1回の打!!運動に対して1個
のパチンコ球が供給され連続的な発射が回旋となってい
る。
本発明装置は、上述した様に構成され1作動するもので
、ソレノイド10に対してはパチンコ機前面に備える操
作グリップ、レバー等の図示しない操作手段の操作で一
定時間に一定数の信号を送り、これに伴わせて電源より
通電して打撃作動させ遊技することになる。そして、前
記誘導路4にはパチンコ機前面に備える賞球受皿を連結
して球を連続的に供給しゲームの進行を図ることになる
。
、ソレノイド10に対してはパチンコ機前面に備える操
作グリップ、レバー等の図示しない操作手段の操作で一
定時間に一定数の信号を送り、これに伴わせて電源より
通電して打撃作動させ遊技することになる。そして、前
記誘導路4にはパチンコ機前面に備える賞球受皿を連結
して球を連続的に供給しゲームの進行を図ることになる
。
ところで、ソレノイドIOが励磁し打撃作動すると、プ
ランジャ先端部の打撃部材13が始発端5に突入し、こ
れに待機する球を打撃すると同時に後端部のストー/パ
ー14をケース本体の後面に当接させて打撃部材の突き
出し量を規制する一方、失心によってバネ15で戻され
ると、プランジャ先端部側のストッパー33がケース本
体の前面に当接して少退位ごを確定し、結果的にこの両
ストッパーによってプランジャ9の打撃ストロークを一
定に揃え、一定電流下における打球の飛距離を均一に揃
えるようにしである。
ランジャ先端部の打撃部材13が始発端5に突入し、こ
れに待機する球を打撃すると同時に後端部のストー/パ
ー14をケース本体の後面に当接させて打撃部材の突き
出し量を規制する一方、失心によってバネ15で戻され
ると、プランジャ先端部側のストッパー33がケース本
体の前面に当接して少退位ごを確定し、結果的にこの両
ストッパーによってプランジャ9の打撃ストロークを一
定に揃え、一定電流下における打球の飛距離を均一に揃
えるようにしである。
そして、上記プランジャの打!運動において後端部のス
トッパー14がケース本体に当接したとき、緩衝部材2
9を圧縮させてこの当接による衝撃を吸収し、またバネ
15によって復帰したときストッパー33の衝撃を他方
の緩衝部材28で吸収し、取付枠11.更には取付基板
1を通してパチンコ機に及ぶ震動及びこれに伴う騒音を
吸収することになる。
トッパー14がケース本体に当接したとき、緩衝部材2
9を圧縮させてこの当接による衝撃を吸収し、またバネ
15によって復帰したときストッパー33の衝撃を他方
の緩衝部材28で吸収し、取付枠11.更には取付基板
1を通してパチンコ機に及ぶ震動及びこれに伴う騒音を
吸収することになる。
[発明の効果]
以上本発明に係る?C置を図示する実施例につき説明し
たが、上記の説明において明らかにしたように、本発明
装置においてはソレノイド10を1本のシャフト22に
よって支持し、このシャフトを介して打撃方向に対して
ソレノイドを移動可能に支持したことからプランジャ3
の打撃i!!!動に伴う往復動による衝撃を有効に回避
できる一方、このシャフトを1本にしたことから発射レ
ール上を打ち出される打球の飛球仮想線に対してプラン
ジャの軸心を一致させ易く、従って精度の高い製品を容
易に且つ迅速に製造1組立られる利点がある。
たが、上記の説明において明らかにしたように、本発明
装置においてはソレノイド10を1本のシャフト22に
よって支持し、このシャフトを介して打撃方向に対して
ソレノイドを移動可能に支持したことからプランジャ3
の打撃i!!!動に伴う往復動による衝撃を有効に回避
できる一方、このシャフトを1本にしたことから発射レ
ール上を打ち出される打球の飛球仮想線に対してプラン
ジャの軸心を一致させ易く、従って精度の高い製品を容
易に且つ迅速に製造1組立られる利点がある。
また、本発明においてはシャフトの軸端を取封栓11の
所定部所に固定したのちはその取付片18と止め駒26
との間に舌片25を介挿滑合させるだけでよく組立を容
易、且つ迅速に行える一方ブランジャ先端部の打撃部材
13の交換の如く保守作業に際しては止め駒28を外す
ことによってシャフトを支点に台座20を手前に回動さ
せて発射レールの始発端からソレノイド全体を前方に引
ぎ出せることから容易に作業することができ、取付枠全
体を外したり或はシャフトを引き抜いたりする頻雑な作
業を省くことができる。
所定部所に固定したのちはその取付片18と止め駒26
との間に舌片25を介挿滑合させるだけでよく組立を容
易、且つ迅速に行える一方ブランジャ先端部の打撃部材
13の交換の如く保守作業に際しては止め駒28を外す
ことによってシャフトを支点に台座20を手前に回動さ
せて発射レールの始発端からソレノイド全体を前方に引
ぎ出せることから容易に作業することができ、取付枠全
体を外したり或はシャフトを引き抜いたりする頻雑な作
業を省くことができる。
また本発明においては上記シャフトの軸端の固定に当っ
て取付枠の取付部所に断面半円鷹状をなす取付溝17.
を設けて、これにシャフトの端部を前方から嵌め入れビ
ス24によって固着する構造としたことからシャフトの
組立作業が頗る容易になると同時に精度の高い組立が可
能となった・
て取付枠の取付部所に断面半円鷹状をなす取付溝17.
を設けて、これにシャフトの端部を前方から嵌め入れビ
ス24によって固着する構造としたことからシャフトの
組立作業が頗る容易になると同時に精度の高い組立が可
能となった・
第1図は本願発明に係るソレノイド型打球発射装置の組
付けを示す正面図、第2図は上図の分解斜視図、第3図
は打撃時の要部の正面図、第4図は失心による後退時の
要部の正面図、第5図は要部の縦断面図である。 3・・・発射レール 4・・・始発端9・・・プ
ランジャ 10・・・ソレノイド22・・・シャ
フト
付けを示す正面図、第2図は上図の分解斜視図、第3図
は打撃時の要部の正面図、第4図は失心による後退時の
要部の正面図、第5図は要部の縦断面図である。 3・・・発射レール 4・・・始発端9・・・プ
ランジャ 10・・・ソレノイド22・・・シャ
フト
Claims (1)
- 通電することによってコイルに貫通させたプランジャを
引き付け、それの先端部を発射レールの始発端に突き出
しこれに供給されるパチンコ球を打撃発射するようにし
たパチンコ機のソレノイド型打球発射装置において、上
記発射レールの後方には該発射レールの延長線に並行さ
せて一本のシャフトを横設し、該シャフトに前記プラン
ジャを備えるソレノイドを摺動可能に滑合支持させプラ
ンジャの軸心を発射レール上の打球飛球軌跡の中心を結
ぶ飛球仮想線の延長線上に揃えてなることを特徴とした
パチンコ機のソレノイド型打球発射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23473188A JP2696355B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | パチンコ機のソレノイド型打球発射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23473188A JP2696355B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | パチンコ機のソレノイド型打球発射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282990A true JPH0282990A (ja) | 1990-03-23 |
| JP2696355B2 JP2696355B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=16975480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23473188A Expired - Fee Related JP2696355B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | パチンコ機のソレノイド型打球発射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2696355B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH045978A (ja) * | 1990-04-21 | 1992-01-09 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ機の打球発射装置 |
| JP2002360804A (ja) * | 2001-06-06 | 2002-12-17 | Heiwa Corp | 遊技球発射装置 |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP23473188A patent/JP2696355B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH045978A (ja) * | 1990-04-21 | 1992-01-09 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ機の打球発射装置 |
| JP2002360804A (ja) * | 2001-06-06 | 2002-12-17 | Heiwa Corp | 遊技球発射装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2696355B2 (ja) | 1998-01-14 |
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