JPH0459877A - エアゾール塗料組成物 - Google Patents
エアゾール塗料組成物Info
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- JPH0459877A JPH0459877A JP17029890A JP17029890A JPH0459877A JP H0459877 A JPH0459877 A JP H0459877A JP 17029890 A JP17029890 A JP 17029890A JP 17029890 A JP17029890 A JP 17029890A JP H0459877 A JPH0459877 A JP H0459877A
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- Japan
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- solvent
- flammable
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はエアゾール塗料として家庭用、工業用等の各分
野に使用されるエアゾール塗料組成物に関する。
野に使用されるエアゾール塗料組成物に関する。
〈従来の技術〉
一般にエアゾール塗料原液としてはアクリル樹脂、アル
キッド樹脂、硝化綿等を塗膜形成成分として、これに顔
料、染料、可塑剤等を添加し、これらを可燃性有機溶剤
に溶解分散させたものが用いられてきた。
キッド樹脂、硝化綿等を塗膜形成成分として、これに顔
料、染料、可塑剤等を添加し、これらを可燃性有機溶剤
に溶解分散させたものが用いられてきた。
塗料原液の内容を一般的に述べると、樹脂としてはアク
リル、アルキッド、硝化綿、石油樹脂、フタル酸樹脂、
ウレタン等が用いられる。顔料としてはチタンホワイト
、カーボンブラック、酸化鉄等の着色顔料、炭酸カルシ
ウム、クレー等の体質顔料、弁柄、メタホウ酸バリウム
、亜鉛末等の防錆顔料、その他−、バール顔料、アルミ
顔料等が用いられる。添加剤としては沈降防止剤、紫外
線吸収剤、粘度調整剤、乾燥剤、可塑剤等が用いられる
。
リル、アルキッド、硝化綿、石油樹脂、フタル酸樹脂、
ウレタン等が用いられる。顔料としてはチタンホワイト
、カーボンブラック、酸化鉄等の着色顔料、炭酸カルシ
ウム、クレー等の体質顔料、弁柄、メタホウ酸バリウム
、亜鉛末等の防錆顔料、その他−、バール顔料、アルミ
顔料等が用いられる。添加剤としては沈降防止剤、紫外
線吸収剤、粘度調整剤、乾燥剤、可塑剤等が用いられる
。
一般的にはこのエアゾール塗料原液とほぼ同容量の液化
石油ガス、又はジメチルエーテル、又はこれらの混合物
が噴射剤として容器に充填し密閉される。
石油ガス、又はジメチルエーテル、又はこれらの混合物
が噴射剤として容器に充填し密閉される。
塗料原液に使用される可燃性有機溶剤は、アセトン(引
火点−17,8℃、沸点56.2°C1以下同じ)、メ
チルエチルケトン(−6,1℃、79℃)、酢酸エチル
(4,4℃、77℃)、トルエン(5°C,110°C
)、メチルアルコール(11,1℃、63.9°C)、
エチルアルコール(13℃、78℃)、イソプロピルア
ルコール(15°C182℃)、酢酸イソブチル(18
℃、117.3℃)、酢酸ブチル(22,2°C112
7℃)、キシレン(25°C1110,6°C)、イソ
ブチルアルコール(27,8°C1106,8°C)、
メチルイソブチルケトン(2B、8°C,115℃)、
n−ブチルアルコール(28,9℃、117.7℃)、
プロピレングリコールモノメチルエーテル(34,1°
C1120°C)、エチレングリコールモノエチルエー
テル(40°C,135°C)、ツルペッツ100(4
8°C1161〜177°C)、ミネラルスピリット(
40,2℃、149°C)、メチセロ(40,8°C1
123,8°C)、セロアセ(51”C1155,7°
C)、エチレングリコールモツプチルエーテル(61℃
、171°C)、ジアセトンアルコール(64,6℃、
169℃)、ブチルカルピトール()8℃、230.6
°C)、カルピトール(116°C1231’C)等の
低沸点、中沸点、高沸点の各種溶剤が使用樹脂への相溶
性、顔料の分散性、又塗膜の形成性等を考慮して配合さ
れる。他方、使用される噴射剤はLPG、ジメチルエー
テルが単独又は混合して用いられる。エアゾール塗料は
可燃性有l!溶剤と可燃性噴射剤の混合物であるために
燃焼性が極めて高く、家庭用等に使用する場合燃焼性を
低減した製品が求められている。この為約10年前より
塗料原液中に低沸点の溶剤(酢酸エチル、メチルエチル
ケトン等)に置き換えトリクロロトリフロルエタン(フ
ロン113)を用いた製品が開発され、引火点が抑制さ
れ、燃焼性の低いエアゾール塗料を市場に提供すること
が出来た(特許第1005146号)。
火点−17,8℃、沸点56.2°C1以下同じ)、メ
チルエチルケトン(−6,1℃、79℃)、酢酸エチル
(4,4℃、77℃)、トルエン(5°C,110°C
)、メチルアルコール(11,1℃、63.9°C)、
エチルアルコール(13℃、78℃)、イソプロピルア
ルコール(15°C182℃)、酢酸イソブチル(18
℃、117.3℃)、酢酸ブチル(22,2°C112
7℃)、キシレン(25°C1110,6°C)、イソ
ブチルアルコール(27,8°C1106,8°C)、
メチルイソブチルケトン(2B、8°C,115℃)、
n−ブチルアルコール(28,9℃、117.7℃)、
プロピレングリコールモノメチルエーテル(34,1°
C1120°C)、エチレングリコールモノエチルエー
テル(40°C,135°C)、ツルペッツ100(4
8°C1161〜177°C)、ミネラルスピリット(
40,2℃、149°C)、メチセロ(40,8°C1
123,8°C)、セロアセ(51”C1155,7°
C)、エチレングリコールモツプチルエーテル(61℃
、171°C)、ジアセトンアルコール(64,6℃、
169℃)、ブチルカルピトール()8℃、230.6
°C)、カルピトール(116°C1231’C)等の
低沸点、中沸点、高沸点の各種溶剤が使用樹脂への相溶
性、顔料の分散性、又塗膜の形成性等を考慮して配合さ
れる。他方、使用される噴射剤はLPG、ジメチルエー
テルが単独又は混合して用いられる。エアゾール塗料は
可燃性有l!溶剤と可燃性噴射剤の混合物であるために
燃焼性が極めて高く、家庭用等に使用する場合燃焼性を
低減した製品が求められている。この為約10年前より
塗料原液中に低沸点の溶剤(酢酸エチル、メチルエチル
ケトン等)に置き換えトリクロロトリフロルエタン(フ
ロン113)を用いた製品が開発され、引火点が抑制さ
れ、燃焼性の低いエアゾール塗料を市場に提供すること
が出来た(特許第1005146号)。
しかし、1989年7月フロン使用規制を決めたモント
リオー゛ル条約により、フロン12、フロン11と共に
フロン113もオゾン層に害を与える特定フロンに指定
されたために、使用を自粛することになりフロン113
に代って無公害で人体に安全な不燃性溶剤を見出すこと
が必要になった。又、消防法の改正により従来あった塗
料の種類による危険物の分類指定がなくなり、引火点で
分類されることになった。しかし新′たに可燃性有機溶
剤40重量%以下で、引火点40°C以上かつ燃焼点6
0°C以上の場合には指定可燃物の適用を受けることに
なった。
リオー゛ル条約により、フロン12、フロン11と共に
フロン113もオゾン層に害を与える特定フロンに指定
されたために、使用を自粛することになりフロン113
に代って無公害で人体に安全な不燃性溶剤を見出すこと
が必要になった。又、消防法の改正により従来あった塗
料の種類による危険物の分類指定がなくなり、引火点で
分類されることになった。しかし新′たに可燃性有機溶
剤40重量%以下で、引火点40°C以上かつ燃焼点6
0°C以上の場合には指定可燃物の適用を受けることに
なった。
また引火点がない場合は非危険物となる。
〈問題点を解決する手段〉
フロン113は地球を保護しているオゾン層破壊の原因
物質として混合全廃が予定されており使用することが出
来ない。従って低沸点塗料溶剤としてフロン113に代
替できる不燃性溶剤を見出さねばならない、不燃性の他
に塗料溶剤として樹脂への溶解性、同時に使用される可
燃性溶剤への相溶性、塗装した場合の塗膜の均一性、タ
レが無い事、人体への安全性等の機能が要求される。種
々検討した結果、フロン123が不燃性であると共に、
エアゾール塗料溶剤として優れていることを見出した。
物質として混合全廃が予定されており使用することが出
来ない。従って低沸点塗料溶剤としてフロン113に代
替できる不燃性溶剤を見出さねばならない、不燃性の他
に塗料溶剤として樹脂への溶解性、同時に使用される可
燃性溶剤への相溶性、塗装した場合の塗膜の均一性、タ
レが無い事、人体への安全性等の機能が要求される。種
々検討した結果、フロン123が不燃性であると共に、
エアゾール塗料溶剤として優れていることを見出した。
すなわち、本発明によれば、可燃性有機溶剤20〜50
重量%、不燃性溶剤2.2−ジクロロ−1゜1.1−)
リフルオロエタン(フロン123)20〜50重量%、
樹脂、顔料、添加剤等の固形成分10〜60重量%から
なる常温乾燥一液型エアゾール塗料組成物によって前記
の問題点が解決された。
重量%、不燃性溶剤2.2−ジクロロ−1゜1.1−)
リフルオロエタン(フロン123)20〜50重量%、
樹脂、顔料、添加剤等の固形成分10〜60重量%から
なる常温乾燥一液型エアゾール塗料組成物によって前記
の問題点が解決された。
エアゾール塗料に使用する溶剤の選択・配合は、塗料原
液とほぼ同容量の充填される液化噴射剤のジメチルエー
テル・LPG等との相溶性、顔料の分散性、容器内の安
定性等を考慮して決められる。
液とほぼ同容量の充填される液化噴射剤のジメチルエー
テル・LPG等との相溶性、顔料の分散性、容器内の安
定性等を考慮して決められる。
優れた塗膜を得るために前述の外、噴射されたものが塗
り易く、且つ良好な乾燥塗膜を得るために溶剤の選択・
量が極めて重要である。前述の点を考慮に入れ、低沸点
・中沸点、・高沸点の混合組成物を適当量使用するのが
一般的である。
り易く、且つ良好な乾燥塗膜を得るために溶剤の選択・
量が極めて重要である。前述の点を考慮に入れ、低沸点
・中沸点、・高沸点の混合組成物を適当量使用するのが
一般的である。
本発明の塗料組成物において、混合された有機溶剤20
%以上50%以下が最も塗り易く良好な塗膜が得られる
。20%以下であると、且つ比較的低沸点溶剤を主体と
した溶剤組成であると噴射時に於てかなりの溶剤量が揮
散するため噴射物は流動性が不十分なために平坦な塗膜
が得られない。比較例1は、溶剤量が19%であって、
塗膜状態は悪い。
%以上50%以下が最も塗り易く良好な塗膜が得られる
。20%以下であると、且つ比較的低沸点溶剤を主体と
した溶剤組成であると噴射時に於てかなりの溶剤量が揮
散するため噴射物は流動性が不十分なために平坦な塗膜
が得られない。比較例1は、溶剤量が19%であって、
塗膜状態は悪い。
同様に、有機溶剤量が50%を越えると、スプレー粒子
は粗く塗装時に垂れ昌く作業性が悪い結果となる。同様
に、樹脂・顔料の固形分が10%以下である塗料原液の
場合、粘度も高くならないために垂れ易く、且つ乾燥塗
膜が1〜2μと極めて薄い乾燥塗膜のため隠蔽力が悪く
塗膜に多くのピンホールを発生し、良好な乾燥塗膜が得
られない。固形分の多いことは相対的に溶剤量の少ない
事となり、固形分60%以上の場合は噴射物が流動性を
なくし、密着性が悪くなる。
は粗く塗装時に垂れ昌く作業性が悪い結果となる。同様
に、樹脂・顔料の固形分が10%以下である塗料原液の
場合、粘度も高くならないために垂れ易く、且つ乾燥塗
膜が1〜2μと極めて薄い乾燥塗膜のため隠蔽力が悪く
塗膜に多くのピンホールを発生し、良好な乾燥塗膜が得
られない。固形分の多いことは相対的に溶剤量の少ない
事となり、固形分60%以上の場合は噴射物が流動性を
なくし、密着性が悪くなる。
フロン123と113の物性を対比すると次の第1表の
様になる。
様になる。
第 1 表
フロン123の溶解能を表わすKB値は60であってフ
ロン113の約2倍であり、各種樹脂への溶解能が優れ
ていることを示し、均一塗膜、微細なキリを形成するた
めの表面張力も15.2であって、フロン113の17
.3に比較すると優れた値を示している。沸点は27.
6℃であり、フロン113の47.6℃に比較すると、
蒸発温度が低く蒸気圧も高いために、同時に配合された
可燃性溶剤(好ましくは引火点15℃以上)よりも塗装
液の表面をフロン123の蒸気で覆い引火を抑制する結
果となる。
ロン113の約2倍であり、各種樹脂への溶解能が優れ
ていることを示し、均一塗膜、微細なキリを形成するた
めの表面張力も15.2であって、フロン113の17
.3に比較すると優れた値を示している。沸点は27.
6℃であり、フロン113の47.6℃に比較すると、
蒸発温度が低く蒸気圧も高いために、同時に配合された
可燃性溶剤(好ましくは引火点15℃以上)よりも塗装
液の表面をフロン123の蒸気で覆い引火を抑制する結
果となる。
ここでフロン123の量が20重量%未満では塗料原液
の引火点を40℃以上、燃焼点60°C以上を確保でき
ず、50重量%以上では塗膜形成上平滑で均一な状態が
得られず、作業性が悪く、貯蔵安定性の観点から再分散
性不良となる。
の引火点を40℃以上、燃焼点60°C以上を確保でき
ず、50重量%以上では塗膜形成上平滑で均一な状態が
得られず、作業性が悪く、貯蔵安定性の観点から再分散
性不良となる。
以下に原液処方の実施例および比較例を第2表に示すが
、配合処方例で示す可燃性溶剤は塗料に用いられる一般
的溶剤であればよく、以下の例に限定されるものでない
事は当然である。各成分の割合は重量%である。
、配合処方例で示す可燃性溶剤は塗料に用いられる一般
的溶剤であればよく、以下の例に限定されるものでない
事は当然である。各成分の割合は重量%である。
比較例1は可燃性溶剤19%でフロン49%であり、引
火点40℃以上、燃焼点60℃以上であり、指定可燃物
の範囲になるが、貯蔵安定性悪く再分散性不良でよくな
い。
火点40℃以上、燃焼点60℃以上であり、指定可燃物
の範囲になるが、貯蔵安定性悪く再分散性不良でよくな
い。
比較例2は可燃性溶剤35%でフロン40%であるが、
配合溶剤で引火点15℃以下のものを多量に含有してお
り、混合物の引火点は40℃以下になる。
配合溶剤で引火点15℃以下のものを多量に含有してお
り、混合物の引火点は40℃以下になる。
比較例3は可燃性溶剤50%以上でフロン20%以下で
あり、引火点は40℃以下になる。
あり、引火点は40℃以下になる。
比較例4は可燃性溶剤40%以下でフロン50%以上で
あり、引火点40℃以上、燃焼点60℃以上であり指定
可燃物の範囲になるが、貯蔵安定性悪く再分散不良でよ
くない。
あり、引火点40℃以上、燃焼点60℃以上であり指定
可燃物の範囲になるが、貯蔵安定性悪く再分散不良でよ
くない。
実施例1は可燃性溶剤40%以下で引火点、燃焼点なく
、非危険物となる。
、非危険物となる。
実施例2は可燃性溶剤40%以下で引火点40℃以上、
燃焼点60℃以上であり指定可燃物となる。
燃焼点60℃以上であり指定可燃物となる。
実施例3は2と同様。
実施例4は可燃性溶剤50%であるが、引火点、燃焼点
なく非危険物となる。
なく非危険物となる。
エアゾール処方の実施例および比較例を第3表に示す。
〈発明の効果〉
第3表の結果から明らかなように、本発明のエアゾール
塗料組成物は好ましくは引火点15℃以上の可燃性有機
溶剤を含有しているが、非特定フロン123との一定量
の範囲での混合使用により貯蔵安定性良好で、塗装作業
性も良(、平滑な塗膜が得られる指定可燃物あるいは引
火点のない塗料を与える。
塗料組成物は好ましくは引火点15℃以上の可燃性有機
溶剤を含有しているが、非特定フロン123との一定量
の範囲での混合使用により貯蔵安定性良好で、塗装作業
性も良(、平滑な塗膜が得られる指定可燃物あるいは引
火点のない塗料を与える。
Claims (1)
- 可燃性有機溶剤20〜50重量%、不燃性溶剤202
−ジクロロ−1,1,1−トリフルオロエタン(フロン
123)20〜50重量%および樹脂、顔料、添加剤等
の固形成分10〜60重量%からなる常温乾燥一液型エ
アゾール塗料組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17029890A JPH0459877A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | エアゾール塗料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17029890A JPH0459877A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | エアゾール塗料組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0459877A true JPH0459877A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15902375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17029890A Pending JPH0459877A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | エアゾール塗料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0459877A (ja) |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17029890A patent/JPH0459877A/ja active Pending
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