JPS5856589B2 - エアゾル噴射用非引火性塗料原液組成物 - Google Patents
エアゾル噴射用非引火性塗料原液組成物Info
- Publication number
- JPS5856589B2 JPS5856589B2 JP55134041A JP13404180A JPS5856589B2 JP S5856589 B2 JPS5856589 B2 JP S5856589B2 JP 55134041 A JP55134041 A JP 55134041A JP 13404180 A JP13404180 A JP 13404180A JP S5856589 B2 JPS5856589 B2 JP S5856589B2
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- Japan
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- flammable
- water
- trichlorotrifluoroethane
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は噴射剤とともにエアゾル容器に封入される以前
の塗料原液として非引火性であるとともに安定性が大き
く、かつ噴射により形成される塗膜が優れた耐水性を有
するものを提供することを目的とする。
の塗料原液として非引火性であるとともに安定性が大き
く、かつ噴射により形成される塗膜が優れた耐水性を有
するものを提供することを目的とする。
エアゾル噴射塗料は、家庭用として用いられる場合が多
いので、非引火性であることが特に望まれる。
いので、非引火性であることが特に望まれる。
水性塗料は非引火性の点で理想的であり、本出願人はこ
れをエアゾル噴射化するための塗料原液組成物を特公昭
53−34207号により開示するとともに、その発明
を実施化し、好評を得ている。
れをエアゾル噴射化するための塗料原液組成物を特公昭
53−34207号により開示するとともに、その発明
を実施化し、好評を得ている。
しかしながら、このものは水を含有し、従って水溶性樹
脂ベヒクルを用いる関係上、壁膜の乾燥性や耐水性が、
引火性塗料と較べて劣るのは免れないし、溶剤も比較的
高価なグリコールエーテルやエタノール等に限定され、
特に水の存在に基因する容器の防食対策も必要なため、
価額上昇が避けられない。
脂ベヒクルを用いる関係上、壁膜の乾燥性や耐水性が、
引火性塗料と較べて劣るのは免れないし、溶剤も比較的
高価なグリコールエーテルやエタノール等に限定され、
特に水の存在に基因する容器の防食対策も必要なため、
価額上昇が避けられない。
そこで、本発明者は前述した欠点を一切線いた非引火性
のエアゾル塗料の開発に努力した結果、縦来提供される
ことのなかった顕著かつ優秀な成果を得た。
のエアゾル塗料の開発に努力した結果、縦来提供される
ことのなかった顕著かつ優秀な成果を得た。
以下、本発明を詳説する。即ち、本発明にかかるエアゾ
ル噴射用非引火性塗料原液組成物は、非水溶性樹脂塗料
ベヒクルと、中沸点または高沸点の可燃性有機溶剤と、
組成物全量の10〜40重量%のトリクロロトリフルオ
ロエタンとを配合してなっている。
ル噴射用非引火性塗料原液組成物は、非水溶性樹脂塗料
ベヒクルと、中沸点または高沸点の可燃性有機溶剤と、
組成物全量の10〜40重量%のトリクロロトリフルオ
ロエタンとを配合してなっている。
非水溶性樹脂塗料ベヒクルは、周知の非水溶性樹脂塗料
におけるベヒクルであって、塗膜形成材として非水溶性
の樹脂類すなわち、天然樹脂、合成樹脂、または樹脂類
似物を塗液の溶質または懸吊質を少なくとも一部として
含み、所要に応じてさらに顔料、金属粉、可塑剤などが
加わったものである。
におけるベヒクルであって、塗膜形成材として非水溶性
の樹脂類すなわち、天然樹脂、合成樹脂、または樹脂類
似物を塗液の溶質または懸吊質を少なくとも一部として
含み、所要に応じてさらに顔料、金属粉、可塑剤などが
加わったものである。
そして、上記ベヒクルに含まれる樹脂類であってすでに
使用されているものとして、例えばアクリル、変性アク
リル、アルキッド、変性アルキッド、ポリエステル、酢
酸ビニル、塩化ビニル、酢酸ビニル・塩化ビニル共重合
、有機ケイ素、ブチラール、スチレン、ビニルトルエン
、エポキシ、ウレタン各合成樹脂、硝化綿、エチルセル
ローズ、アセチルセルローズ、塩化ゴム、タール、歴青
等の天然物またはその処理物である樹脂類似物を挙げる
ことができる。
使用されているものとして、例えばアクリル、変性アク
リル、アルキッド、変性アルキッド、ポリエステル、酢
酸ビニル、塩化ビニル、酢酸ビニル・塩化ビニル共重合
、有機ケイ素、ブチラール、スチレン、ビニルトルエン
、エポキシ、ウレタン各合成樹脂、硝化綿、エチルセル
ローズ、アセチルセルローズ、塩化ゴム、タール、歴青
等の天然物またはその処理物である樹脂類似物を挙げる
ことができる。
もちろん、これら既知の樹脂類はすべて、本発明におい
て配合が可能であるが、塗膜形成に有効な樹脂類であれ
ば上記以外のものでも差支えない。
て配合が可能であるが、塗膜形成に有効な樹脂類であれ
ば上記以外のものでも差支えない。
ただし、ここで非水溶性というのは、常温常圧で水に対
する親和性が非常に乏しいことを意味している。
する親和性が非常に乏しいことを意味している。
本発明において、前記した中沸点または高沸点の可燃性
溶剤には、例えばトルエン、キシレン、シクロヘキサン
、メチルシクロヘキサン、エチルシクロヘキサン、ノル
マルヘプタン、イソオクタン、イソパラフィン、ソルベ
ントナフサ、ミネラルスピリット、エタノール、ノルマ
ルプロピルアルコール、イソプロピルアルコール、ノル
マルブチルアルコール、イソブチルアルコール、第2級
ブチルアルコール、第3級ブチルアルコール、イソアミ
ルアルコール、ベンジルアルコール、メチルベンジルア
ルコール、3−メトキシフタノール、シクロヘキサノー
ル、2−メチル−1−ブタノール、メチルアミルアルコ
ール、メチルイソブチJ’Vカルピトール、ジアセトン
アルコール、多価アルコール、エチルアミルケトン、メ
チルイソブチルケトン、ジイソプロピルケトン、メチル
プロピルケトン、ジエチルケトン、メチルブチルケトン
、メチルアミルケトン、イソホロン、シクロヘキサノン
、イソプロピルエーテル、ジオキサン、エチレンクリコ
ールモノエチルエーテル、ジエチレンクリコールモノエ
チルエーテル、エチレンクリコールモノメチルエーテル
、ジエチレンクリコールモノメチルエーテル、エチレン
グリコールモノブチルエーテル、ジエチレンクリコール
モノブチルエーテル、エチレングリコールアセテート、
エチレングリコールモノエチルエーテルアセテート、酢
酸イソプロピル、酢酸ブチル、酢酸セカンダリ−ブチル
、酢酸ノルマルプロピル、酢酸アミル、酢酸エチルアミ
ル、酢酸イソブチル、プロピオン酸メチルなどが含まれ
る。
溶剤には、例えばトルエン、キシレン、シクロヘキサン
、メチルシクロヘキサン、エチルシクロヘキサン、ノル
マルヘプタン、イソオクタン、イソパラフィン、ソルベ
ントナフサ、ミネラルスピリット、エタノール、ノルマ
ルプロピルアルコール、イソプロピルアルコール、ノル
マルブチルアルコール、イソブチルアルコール、第2級
ブチルアルコール、第3級ブチルアルコール、イソアミ
ルアルコール、ベンジルアルコール、メチルベンジルア
ルコール、3−メトキシフタノール、シクロヘキサノー
ル、2−メチル−1−ブタノール、メチルアミルアルコ
ール、メチルイソブチJ’Vカルピトール、ジアセトン
アルコール、多価アルコール、エチルアミルケトン、メ
チルイソブチルケトン、ジイソプロピルケトン、メチル
プロピルケトン、ジエチルケトン、メチルブチルケトン
、メチルアミルケトン、イソホロン、シクロヘキサノン
、イソプロピルエーテル、ジオキサン、エチレンクリコ
ールモノエチルエーテル、ジエチレンクリコールモノエ
チルエーテル、エチレンクリコールモノメチルエーテル
、ジエチレンクリコールモノメチルエーテル、エチレン
グリコールモノブチルエーテル、ジエチレンクリコール
モノブチルエーテル、エチレングリコールアセテート、
エチレングリコールモノエチルエーテルアセテート、酢
酸イソプロピル、酢酸ブチル、酢酸セカンダリ−ブチル
、酢酸ノルマルプロピル、酢酸アミル、酢酸エチルアミ
ル、酢酸イソブチル、プロピオン酸メチルなどが含まれ
る。
上記のうち、イソプロピルアルコールおよびエタノール
は沸点がそれぞれ82.4℃および78.3℃であって
、100℃以下を低沸点とする普通の分類とは異なるが
、本発明では、特に低沸点であるトリクロロトリフルオ
ロエタンと区別するため、イソプロピルアルコールおよ
びエタノールも中沸点溶剤として取扱っている。
は沸点がそれぞれ82.4℃および78.3℃であって
、100℃以下を低沸点とする普通の分類とは異なるが
、本発明では、特に低沸点であるトリクロロトリフルオ
ロエタンと区別するため、イソプロピルアルコールおよ
びエタノールも中沸点溶剤として取扱っている。
なお、メチルエチルケトンは、本発明において前に規定
した中沸点の溶剤に属するが、後記の理由によって除外
しなければならない。
した中沸点の溶剤に属するが、後記の理由によって除外
しなければならない。
さて、前記したように、本発明の第一の目的は非引火性
の塗料組成物を提供することにある。
の塗料組成物を提供することにある。
ところで、非引火性組成物の調製には、不燃性溶剤を配
合することが有効なことはよく知られている。
合することが有効なことはよく知られている。
不燃性溶剤としては水、1・1・1−トリクロロエタン
、パークロロエチレン、トリクロロエチレン、メチレン
クロライド等がよく知られているが、それ自身耐水性が
大きく塗膜の良好化に寄与する非水溶性のベヒクルは、
それらの不燃性溶剤に対する安定性がわるく、また、水
を除いては毒性が高い。
、パークロロエチレン、トリクロロエチレン、メチレン
クロライド等がよく知られているが、それ自身耐水性が
大きく塗膜の良好化に寄与する非水溶性のベヒクルは、
それらの不燃性溶剤に対する安定性がわるく、また、水
を除いては毒性が高い。
また、上記した塩素系溶剤は、それ自身不燃性ではあっ
ても、分子中に水素原子を含むため燃焼抑制効果が弱く
、従って塗料の非引火性化のため、可燃性溶剤にこれら
の不燃性溶剤を併用する場合において大きい割合で配合
しないと効果が期待できない。
ても、分子中に水素原子を含むため燃焼抑制効果が弱く
、従って塗料の非引火性化のため、可燃性溶剤にこれら
の不燃性溶剤を併用する場合において大きい割合で配合
しないと効果が期待できない。
これに反し、トリクロロトリフルオロエタン(フロン1
13)は、それ自身不燃性であるとともに、燃焼抑制効
果が大きく、塗料組成物全量に対する配合割合が10%
程度に低くとも組成物を非引火性化できる。
13)は、それ自身不燃性であるとともに、燃焼抑制効
果が大きく、塗料組成物全量に対する配合割合が10%
程度に低くとも組成物を非引火性化できる。
この実験成績の一例を図面に掲げたので参照されたい。
のみならず、その配合割合は比較的小さくてよいので、
エアゾル容器内におげろ組成物の安定性がよい利点があ
る。
エアゾル容器内におげろ組成物の安定性がよい利点があ
る。
さらに溶剤としてトリクロロトリフルオロエタンの大き
い利点は、沸点がほどよく低いことである。
い利点は、沸点がほどよく低いことである。
このため、本発明の塗料組成物においては、−1二の例
外を除いては比較的安価な溶剤を含めた、重要な溶剤の
ほとんどを利用できるのである。
外を除いては比較的安価な溶剤を含めた、重要な溶剤の
ほとんどを利用できるのである。
即ち、トリクロロトリフルオロエタンより沸点の高い溶
剤をトリクロロトリフルオロエタンと併用した場合、後
者の配合割合が小さくとも、併用に起因して発生する混
合蒸気の組成中、その組成割合が多量を占めるため、燃
焼抑制効果が大きくなり、従ってトリクロロトリフルオ
ロエタンの配合割合は比較的小さくともよいのである。
剤をトリクロロトリフルオロエタンと併用した場合、後
者の配合割合が小さくとも、併用に起因して発生する混
合蒸気の組成中、その組成割合が多量を占めるため、燃
焼抑制効果が大きくなり、従ってトリクロロトリフルオ
ロエタンの配合割合は比較的小さくともよいのである。
一般の塗料組成物における主な溶剤の沸点および引火点
を次表に示す。
を次表に示す。
溶剤の性質としては、概して沸点が高ければ引火点が高
く、沸点が低げれば引火点も低い傾向があるけれども、
沸点の高低の程度と引火点の高低の程度は一致しない。
く、沸点が低げれば引火点も低い傾向があるけれども、
沸点の高低の程度と引火点の高低の程度は一致しない。
従って、塗料組成物を非引火性化するためには、本発明
におけるトリク。
におけるトリク。
。トリフルオロエタンのような燃焼抑制因子の配合可能
割合を定めるのには併用される可燃性溶剤を特定し、実
験によって決定せざるを得ない。
割合を定めるのには併用される可燃性溶剤を特定し、実
験によって決定せざるを得ない。
一方、よく知られているように、塗料組成物において、
単一種類の溶剤により、または複数種類であっても同程
度の沸点のもののみを配合することは不可である。
単一種類の溶剤により、または複数種類であっても同程
度の沸点のもののみを配合することは不可である。
即ち、低沸点のもののみの配合であれば、塗料の噴射時
、塗装面が急速蒸発による急冷に起因し大気中の湿分に
基く白化現象が生ずる一方、流動性の不良に基(ピンホ
ールや発泡を招く。
、塗装面が急速蒸発による急冷に起因し大気中の湿分に
基く白化現象が生ずる一方、流動性の不良に基(ピンホ
ールや発泡を招く。
高沸点のもののみの配合では乾燥性が不良なため、塗膜
にダレが生ずる。
にダレが生ずる。
従って、良好な塗膜を得るには低沸点溶剤と高沸点溶剤
とを適切な割合で配合することが必要である。
とを適切な割合で配合することが必要である。
ところが、トリクロロトリフルオロエタンの沸点は47
℃であって、普通低沸点溶剤として分類されるもののう
ち特に沸点が低い方に属する。
℃であって、普通低沸点溶剤として分類されるもののう
ち特に沸点が低い方に属する。
従って、塗膜形成の観点からいって、トリクロロトリフ
ルオロエタンを配合することは非常に有利であって、中
、高沸点の溶剤にこれを配合することによりダレの生じ
ない好適な流動性と、美麗な塗膜形成が可能である。
ルオロエタンを配合することは非常に有利であって、中
、高沸点の溶剤にこれを配合することによりダレの生じ
ない好適な流動性と、美麗な塗膜形成が可能である。
そして、本発明者の実験研究によれば、中、高沸点の溶
剤として前記した各種のものを使用する場合、良好な塗
膜形成とベヒクルの安定性を良好に保つためには、ベヒ
クルも含む全組成物に対し、トリクロロトリフルオロエ
タンの配合可能す割合の上限は40%であることがわか
った。
剤として前記した各種のものを使用する場合、良好な塗
膜形成とベヒクルの安定性を良好に保つためには、ベヒ
クルも含む全組成物に対し、トリクロロトリフルオロエ
タンの配合可能す割合の上限は40%であることがわか
った。
ただし、入手容易な中、高沸点を対象とした場合は15
〜25%程度が最適である。
〜25%程度が最適である。
即ち、本発明において、トリクロロトリフルオロエタン
の全組成中の配合割合は、前記した通り、非引火性を確
保する観点から10%以上であることが必要であり、か
つ塗膜形成および組成物の安定性の観点から40%以下
であることが必要である。
の全組成中の配合割合は、前記した通り、非引火性を確
保する観点から10%以上であることが必要であり、か
つ塗膜形成および組成物の安定性の観点から40%以下
であることが必要である。
なお、本発明の組成物に配合が許される中、高沸点溶剤
にはエタノール、およびイソプロピルアルコールが含ま
れているが、これらは沸点がそれぞれ78.3℃および
82.4℃であって、普通は低沸点溶剤として分類され
ている。
にはエタノール、およびイソプロピルアルコールが含ま
れているが、これらは沸点がそれぞれ78.3℃および
82.4℃であって、普通は低沸点溶剤として分類され
ている。
しがしながら、前記の通り、トリクロロトリフルオロエ
タンの沸点が47℃と特に低温度であるので、普通、中
沸点溶剤として分類されている他の溶剤と同様に使用で
きる。
タンの沸点が47℃と特に低温度であるので、普通、中
沸点溶剤として分類されている他の溶剤と同様に使用で
きる。
また、イソプロピルアルコールと同程度の沸点をもつ溶
剤であっても、メチルエチルケトン(沸点79.6℃)
は、沸点だけみれば、明らかにトリクロロトリフルオロ
エタンより高いが、引火点(−5,6℃)が低く組成物
の非引火性確保の見地から使用できない。
剤であっても、メチルエチルケトン(沸点79.6℃)
は、沸点だけみれば、明らかにトリクロロトリフルオロ
エタンより高いが、引火点(−5,6℃)が低く組成物
の非引火性確保の見地から使用できない。
かくして、本発明によれば、エアゾル噴射用水性塗料に
おける欠点がすべて除去され、非引火性であるのにかか
わらず、耐水性の高い美麗な塗膜形成が可能であるとと
もに低毒性かつ安価なエアゾル噴射塗料が提供される。
おける欠点がすべて除去され、非引火性であるのにかか
わらず、耐水性の高い美麗な塗膜形成が可能であるとと
もに低毒性かつ安価なエアゾル噴射塗料が提供される。
実施例 1
性状:(測定方法および条件は実施例1と同じ)引火点
ナシ 粘度 ■8秒 本発明にかかる塗料原液組成物は、ジクロロジフルオロ
メタン、メチルエーテル、LPG等の噴射剤とともにエ
アゾル容器に封入して市販に供される。
ナシ 粘度 ■8秒 本発明にかかる塗料原液組成物は、ジクロロジフルオロ
メタン、メチルエーテル、LPG等の噴射剤とともにエ
アゾル容器に封入して市販に供される。
この封入の割合は塗料原液70〜30容量%に対し噴射
剤30〜70容量%が適当である。
剤30〜70容量%が適当である。
噴射剤として不燃性噴射剤のジクロロジフルオロメタン
を使用した場合、高圧ガス取締法による噴射物の燃焼区
分は微燃性〜弱熱性に該当し、また可燃性噴射剤のメチ
ルエーテルを用いても弱熱性に区分され、安全なエアゾ
ル塗料が提供される。
を使用した場合、高圧ガス取締法による噴射物の燃焼区
分は微燃性〜弱熱性に該当し、また可燃性噴射剤のメチ
ルエーテルを用いても弱熱性に区分され、安全なエアゾ
ル塗料が提供される。
図面は実施例1に対応するトリクロロトリフルオロエタ
ン(A)、可燃性溶剤(B)(メチルイソブチルケトン
、酢酸ブチル、ブチルセロソルブ)および塗料原液組成
物全体から(A)、(B)を除いたベヒクル(q の三
成分系とした配合割合による引火性範囲の測定結果を示
す線図である。
ン(A)、可燃性溶剤(B)(メチルイソブチルケトン
、酢酸ブチル、ブチルセロソルブ)および塗料原液組成
物全体から(A)、(B)を除いたベヒクル(q の三
成分系とした配合割合による引火性範囲の測定結果を示
す線図である。
Claims (1)
- 1 非水溶性樹脂塗料ベヒクルと、メチルエチルケトン
を除きかつエタノールおよびイソプロピルアルコールを
含めた中沸点または高沸点の可燃性有機溶剤と、全量の
10〜40重量%のトリクロロトリフルオロエタンとを
配合してなるエアゾル噴射用非引火性塗料原液組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55134041A JPS5856589B2 (ja) | 1980-09-26 | 1980-09-26 | エアゾル噴射用非引火性塗料原液組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55134041A JPS5856589B2 (ja) | 1980-09-26 | 1980-09-26 | エアゾル噴射用非引火性塗料原液組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5759960A JPS5759960A (en) | 1982-04-10 |
| JPS5856589B2 true JPS5856589B2 (ja) | 1983-12-15 |
Family
ID=15118983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55134041A Expired JPS5856589B2 (ja) | 1980-09-26 | 1980-09-26 | エアゾル噴射用非引火性塗料原液組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856589B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025016386A (ja) * | 2023-07-21 | 2025-01-31 | シャープ化学工業株式会社 | エアゾール品 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59226063A (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-19 | Asahi Pen:Kk | 柔軟な塗膜を形成するエアゾ−ル塗料原液組成物 |
| US4806583A (en) * | 1987-06-19 | 1989-02-21 | Battaglia Charles R | Antiglare coating |
| CN100350004C (zh) * | 2003-08-25 | 2007-11-21 | 深圳市海川实业股份有限公司 | 环氧型焦油沥青阻燃涂料 |
-
1980
- 1980-09-26 JP JP55134041A patent/JPS5856589B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025016386A (ja) * | 2023-07-21 | 2025-01-31 | シャープ化学工業株式会社 | エアゾール品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5759960A (en) | 1982-04-10 |
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