JPH0459962B2 - - Google Patents
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- JPH0459962B2 JPH0459962B2 JP60002181A JP218185A JPH0459962B2 JP H0459962 B2 JPH0459962 B2 JP H0459962B2 JP 60002181 A JP60002181 A JP 60002181A JP 218185 A JP218185 A JP 218185A JP H0459962 B2 JPH0459962 B2 JP H0459962B2
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- Japan
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- grinding
- roll
- ground
- axis
- grindstone
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000005098 hot rolling Methods 0.000 description 2
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B5/00—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor
- B24B5/36—Single-purpose machines or devices
- B24B5/363—Single-purpose machines or devices for grinding surfaces of revolution in situ
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B28/00—Maintaining rolls or rolling equipment in effective condition
- B21B28/02—Maintaining rolls in effective condition, e.g. reconditioning
- B21B28/04—Maintaining rolls in effective condition, e.g. reconditioning while in use, e.g. polishing or grinding while the rolls are in their stands
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、回転する物体の研削を行う研削装置
に関し、特に熱間圧延機等の圧延機においてロー
ルを圧延機スタンドに組み込んだ状態で研削する
オンラインロール研削に用いて好適な研削装置に
関する。
に関し、特に熱間圧延機等の圧延機においてロー
ルを圧延機スタンドに組み込んだ状態で研削する
オンラインロール研削に用いて好適な研削装置に
関する。
〈従来の技術〉
金属板材を圧延する熱間圧延機等においては、
ワークロールは圧延材と接触する部分だけが著し
く局部消耗する。そこで、正常な板厚分布の板を
圧延するためには、板材の圧延順序を広幅のもの
から狭幅のものへと順次移行させるいわゆるスケ
ジユール圧延を行い、所要時期にロールを交換し
て摩耗したロールを圧延機外で研削した後再度圧
延機に組み込んで使用するようにしていた。
ワークロールは圧延材と接触する部分だけが著し
く局部消耗する。そこで、正常な板厚分布の板を
圧延するためには、板材の圧延順序を広幅のもの
から狭幅のものへと順次移行させるいわゆるスケ
ジユール圧延を行い、所要時期にロールを交換し
て摩耗したロールを圧延機外で研削した後再度圧
延機に組み込んで使用するようにしていた。
しかしながら、このようにスケジユール圧延を
行つてオフラインでロールを研削する方法では、
圧延順序が制約されるため生産能率が阻害される
上、圧延順序に合わせて幅の異なつた圧延材を貯
蔵せねばならないので広大な置き場所を要する欠
点があつた。更に、ロール交換の頻度が高くて多
大の労力を必要とし、又、設備稼働率の向上が妨
げられていた。そこで、圧延機スタンドにロール
を組み込んだままでその表面を所要のロールプロ
フイルに研削を行い、ロール交換の周期を延長さ
せるとともに、板幅による圧延順序に制約されな
い圧延作業を可能とするオンラインロール研削装
置の開発が進められて来た。
行つてオフラインでロールを研削する方法では、
圧延順序が制約されるため生産能率が阻害される
上、圧延順序に合わせて幅の異なつた圧延材を貯
蔵せねばならないので広大な置き場所を要する欠
点があつた。更に、ロール交換の頻度が高くて多
大の労力を必要とし、又、設備稼働率の向上が妨
げられていた。そこで、圧延機スタンドにロール
を組み込んだままでその表面を所要のロールプロ
フイルに研削を行い、ロール交換の周期を延長さ
せるとともに、板幅による圧延順序に制約されな
い圧延作業を可能とするオンラインロール研削装
置の開発が進められて来た。
このオンラインロール研削装置として従来知ら
れている代表的なものに、第8図、第9図に示し
たような型式のものがある。すなわち、第8図に
示したものは、ワークロール1を図示矢印方向に
回転させながら回転しない例えば角柱上の砥石等
の研削体21をワークロール1の表面にロール軸
心と直角に押し付け、かつロール軸心方向、すな
わち図において紙面に垂直の方向に移動させて研
削を行うものである。また、第9図のものは、回
転中のワークロール1の表面にロール軸心と平行
な軸心の周りに回転する円盤状砥石等の研削体2
2を押し付け、かつロール軸心方向に移動させて
研削するものである。
れている代表的なものに、第8図、第9図に示し
たような型式のものがある。すなわち、第8図に
示したものは、ワークロール1を図示矢印方向に
回転させながら回転しない例えば角柱上の砥石等
の研削体21をワークロール1の表面にロール軸
心と直角に押し付け、かつロール軸心方向、すな
わち図において紙面に垂直の方向に移動させて研
削を行うものである。また、第9図のものは、回
転中のワークロール1の表面にロール軸心と平行
な軸心の周りに回転する円盤状砥石等の研削体2
2を押し付け、かつロール軸心方向に移動させて
研削するものである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
以上に述べた従来のオンラインロール研削装置
のうち、第8図の例の場合は砥石等の研削体21
の回転駆動装置がないので構造が簡単であるが、
研削体21の研削面が常に同一面であるためその
面に目詰りを生じ、研削性能が短時間で低下する
上、研削体の角部が欠損し易い欠点がある。
のうち、第8図の例の場合は砥石等の研削体21
の回転駆動装置がないので構造が簡単であるが、
研削体21の研削面が常に同一面であるためその
面に目詰りを生じ、研削性能が短時間で低下する
上、研削体の角部が欠損し易い欠点がある。
一方、第9図の例の場合は研削体22が回転す
るから研削面の目詰りを防止でき、研削性能を維
持できる利点がある反面、図示しないが研削体2
2の回転駆動装置を必要とするため構造が複雑と
なり、多額の設備費を要する欠点がある。また、
研削体22の回転軸をロール軸心に平行に設けね
ばならないため、ロールの長手方向に多数の研削
体を配列するのが困難である。
るから研削面の目詰りを防止でき、研削性能を維
持できる利点がある反面、図示しないが研削体2
2の回転駆動装置を必要とするため構造が複雑と
なり、多額の設備費を要する欠点がある。また、
研削体22の回転軸をロール軸心に平行に設けね
ばならないため、ロールの長手方向に多数の研削
体を配列するのが困難である。
本発明は、上述のような従来の研削装置の問題
点を解消し、研削体の回転駆動装置を必要とせ
ず、構造簡易でコストが安く、しかも研削性能の
優れたオンラインロール研削装置を提供すること
を目的とする。
点を解消し、研削体の回転駆動装置を必要とせ
ず、構造簡易でコストが安く、しかも研削性能の
優れたオンラインロール研削装置を提供すること
を目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成する本発明の構成は、被研削回
転体の表面に円筒面が押し付けられる複数の回転
自在な円筒形研削体を被研削回転体の軸心と平行
に移動可能に配置すると共に、隣合う円筒形研削
体の回転中心を被研削回転体の軸心に対し互いに
逆方向に傾斜させたことを特徴とする回転体研削
装置に存する。
転体の表面に円筒面が押し付けられる複数の回転
自在な円筒形研削体を被研削回転体の軸心と平行
に移動可能に配置すると共に、隣合う円筒形研削
体の回転中心を被研削回転体の軸心に対し互いに
逆方向に傾斜させたことを特徴とする回転体研削
装置に存する。
〈作用〉
この回転体研削装置において、円筒形研削体は
被研削回転体の表面に円筒面が押し付けられ、回
転する回転体表面との摩擦により従動回転する。
円筒形研削体の回転軸心は被研削回転体の回転軸
心に対して所要角度傾斜しているから、両者の接
触面において相対すべりが発生し、回転体の表面
が研削される。複数個配列された円筒形研削体が
被研削体軸心方向に移動し、被研削体全体の研削
が行われる。隣接する円筒形研削体が互いに逆向
きに傾斜しているので、研削方向が一方に偏する
ことなく、全面に平均して研削がなされる。
被研削回転体の表面に円筒面が押し付けられ、回
転する回転体表面との摩擦により従動回転する。
円筒形研削体の回転軸心は被研削回転体の回転軸
心に対して所要角度傾斜しているから、両者の接
触面において相対すべりが発生し、回転体の表面
が研削される。複数個配列された円筒形研削体が
被研削体軸心方向に移動し、被研削体全体の研削
が行われる。隣接する円筒形研削体が互いに逆向
きに傾斜しているので、研削方向が一方に偏する
ことなく、全面に平均して研削がなされる。
〈実施例〉
第1図は本発明の回転体研削装置の一実施例を
示した斜視図であるが、先ず第5図、第6図によ
りその研削原理を説明する。
示した斜視図であるが、先ず第5図、第6図によ
りその研削原理を説明する。
第5図において、被研削回転体である被研削ロ
ールの軸心Xに対して角度θだけ傾斜した回転軸
心Yを以て円筒形研削体である砥石3が設けられ
ている。砥石3の円筒面がロール1の表面に押し
付けられると、砥石3はロール1の回転に従つて
軸心Yの周りに回転する。この時、第6図に示す
ように、ロール1が周速VRで回転するのに対し
砥石3は傾斜角θだけ斜め方向に周速VGで回転
し、砥石3の軸心Y方向に相対すべりVSを生じ
る。ここで、砥石3は軸心Y方向に移動できない
よう支持されているので、前記相対すべりVSに
よりロール1表面が研削される。砥石3をロール
1軸心方向に沿つて移動させることにより、ロー
ル1表面の長手方向研削が可能である。
ールの軸心Xに対して角度θだけ傾斜した回転軸
心Yを以て円筒形研削体である砥石3が設けられ
ている。砥石3の円筒面がロール1の表面に押し
付けられると、砥石3はロール1の回転に従つて
軸心Yの周りに回転する。この時、第6図に示す
ように、ロール1が周速VRで回転するのに対し
砥石3は傾斜角θだけ斜め方向に周速VGで回転
し、砥石3の軸心Y方向に相対すべりVSを生じ
る。ここで、砥石3は軸心Y方向に移動できない
よう支持されているので、前記相対すべりVSに
よりロール1表面が研削される。砥石3をロール
1軸心方向に沿つて移動させることにより、ロー
ル1表面の長手方向研削が可能である。
第7図は砥石支持及び送り機構の一例を示した
もので、砥石3は傾斜したブラケツト4に回転自
在に軸支され、ブラケツト4は支持杆5を介して
支持台6上に支持されている。支持台6はねじ棒
7に螺合し、該ねじ棒7の回転によつて図示しな
い圧延機のハウジング間に架設されたガイドビー
ム9上をロール1軸心方向に移動する。なお、本
発明における円筒形研削体の支持及び送り機構は
上述の態様に限定されるものではない。
もので、砥石3は傾斜したブラケツト4に回転自
在に軸支され、ブラケツト4は支持杆5を介して
支持台6上に支持されている。支持台6はねじ棒
7に螺合し、該ねじ棒7の回転によつて図示しな
い圧延機のハウジング間に架設されたガイドビー
ム9上をロール1軸心方向に移動する。なお、本
発明における円筒形研削体の支持及び送り機構は
上述の態様に限定されるものではない。
以上の研削原理を利用したものが、第1図に一
実施例を示した本発明の回転体研削装置である。
本発明においては、複数個の砥石3a,3b等の
研削体をロール1等の被研削体の軸心Xに沿つて
配列する。隣接する砥石3a,3bの回転軸心
Y1及びY2は、ロール1の軸心Xに対して角度θ
を以て互いに逆方向に傾斜している。砥石支持及
び送り機構は、前述の第7図と同様なものでよ
い。
実施例を示した本発明の回転体研削装置である。
本発明においては、複数個の砥石3a,3b等の
研削体をロール1等の被研削体の軸心Xに沿つて
配列する。隣接する砥石3a,3bの回転軸心
Y1及びY2は、ロール1の軸心Xに対して角度θ
を以て互いに逆方向に傾斜している。砥石支持及
び送り機構は、前述の第7図と同様なものでよ
い。
砥石3a,3bを周速VRで回転するロール1
の表面に押し付けると、第2図に見られるように
砥石3a,3bはいずれも周速VGで回転し、ロ
ール1表面との接触面において相対すべりVSを
生じる。相隣接する砥石3a,3bにおける相対
すべりVSは互いに逆方向に向かう。ロール1の
表面は相対すべりVSの方向に研削されるから、
第3図の模式図のように、砥石3aによる研削は
右上がりに、砥石3bによる研削は右下がりに行
われることになる。このように、研削が一方向に
偏しないで二方向に行われるので、平均した研削
ができ、研削性能が向上し所要の研削を容易に短
時間で行うことができる。
の表面に押し付けると、第2図に見られるように
砥石3a,3bはいずれも周速VGで回転し、ロ
ール1表面との接触面において相対すべりVSを
生じる。相隣接する砥石3a,3bにおける相対
すべりVSは互いに逆方向に向かう。ロール1の
表面は相対すべりVSの方向に研削されるから、
第3図の模式図のように、砥石3aによる研削は
右上がりに、砥石3bによる研削は右下がりに行
われることになる。このように、研削が一方向に
偏しないで二方向に行われるので、平均した研削
ができ、研削性能が向上し所要の研削を容易に短
時間で行うことができる。
以上のような本発明による回転体研削装置によ
りロール研削を行つてロール表面の研削速度Rg
を調査したテスト結果を、砥石軸心を一方向のみ
に傾斜させて研削を行つた場合と比較して第4図
の線図に示す。図中、Aは本発明により隣接砥石
3a,3bを互いに逆方向に角度θ傾斜させて研
削した場合、Bは砥石3をすべて同一方向に角度
θ傾斜させて研削した場合を示している。研削速
度Rgはロール1回転当り研削深さを、μm/回転
で表わしたものである。図に見られるように、ロ
ールと砥石の周速比VR/VGの如何にかかわらず、
本発明による二方向研削の方が一方向研削よりも
研削速度が遥かに高い。すなわち、本発明装置に
よる研削性能が卓越していることがわかる。
りロール研削を行つてロール表面の研削速度Rg
を調査したテスト結果を、砥石軸心を一方向のみ
に傾斜させて研削を行つた場合と比較して第4図
の線図に示す。図中、Aは本発明により隣接砥石
3a,3bを互いに逆方向に角度θ傾斜させて研
削した場合、Bは砥石3をすべて同一方向に角度
θ傾斜させて研削した場合を示している。研削速
度Rgはロール1回転当り研削深さを、μm/回転
で表わしたものである。図に見られるように、ロ
ールと砥石の周速比VR/VGの如何にかかわらず、
本発明による二方向研削の方が一方向研削よりも
研削速度が遥かに高い。すなわち、本発明装置に
よる研削性能が卓越していることがわかる。
〈発明の効果〉
以上の説明より明らかなとおり、本発明装置に
おいては円筒形研削体が回転するので研削面に目
詰りを生じることがない。また円筒形研削体の回
転駆動装置を必要としないから、送り装置をも含
めて研削装置の構造がきわめて簡単となる。しか
も、複数個の円筒形研削体を隣接するもの同士が
互いに逆方向に傾斜するよう配列したので、被研
削回転体表面を二方向に研削でき研削性能が大き
く向上する。従つて、研削作業の能率向上ならび
に設備コストの低減に寄与する処が大きい。
おいては円筒形研削体が回転するので研削面に目
詰りを生じることがない。また円筒形研削体の回
転駆動装置を必要としないから、送り装置をも含
めて研削装置の構造がきわめて簡単となる。しか
も、複数個の円筒形研削体を隣接するもの同士が
互いに逆方向に傾斜するよう配列したので、被研
削回転体表面を二方向に研削でき研削性能が大き
く向上する。従つて、研削作業の能率向上ならび
に設備コストの低減に寄与する処が大きい。
なお、以上の説明においては主として圧延機ワ
ークロールのオンライン研削に本発明を適用する
場合について述べたが、本発明はこれに限らず、
圧延機バツクロールやその他のロール類、例えば
ピンチロール、テーブルロール等のオンライン研
削、更にはその他の一般回転円筒体の研削にも広
く適用し得るものである。
ークロールのオンライン研削に本発明を適用する
場合について述べたが、本発明はこれに限らず、
圧延機バツクロールやその他のロール類、例えば
ピンチロール、テーブルロール等のオンライン研
削、更にはその他の一般回転円筒体の研削にも広
く適用し得るものである。
第1図は本発明の回転体研削装置の一実施例を
示す斜視図、第2図はその原理説明図、第3図は
本発明によるロール表面研削状況の模式図、第4
図はロール研削速度テスト結果を示す線図、第5
図、第6図は本発明における研削原理の説明図、
第7図は研削体支持及び送り機構の一例を示す
図、第8図、第9図は従来の回転体研削装置の概
略図である。 図面中、1はロール、3,3a,3bは砥石で
ある。
示す斜視図、第2図はその原理説明図、第3図は
本発明によるロール表面研削状況の模式図、第4
図はロール研削速度テスト結果を示す線図、第5
図、第6図は本発明における研削原理の説明図、
第7図は研削体支持及び送り機構の一例を示す
図、第8図、第9図は従来の回転体研削装置の概
略図である。 図面中、1はロール、3,3a,3bは砥石で
ある。
Claims (1)
- 1 被研削回転体の表面に円筒面が押し付けられ
る複数の回転自在な円筒形研削体を被研削回転体
の軸心と平行に移動可能に配置すると共に、隣り
合う円筒形研削体の回転中心を被研削回転体の軸
心に対し互いに逆方向に傾斜させたことを特徴と
する回転体研削装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60002181A JPS61164772A (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | 回転体研削装置 |
| US06/817,482 US4671017A (en) | 1985-01-11 | 1986-01-09 | Method and apparatus for grinding a rotary body |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60002181A JPS61164772A (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | 回転体研削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61164772A JPS61164772A (ja) | 1986-07-25 |
| JPH0459962B2 true JPH0459962B2 (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=11522187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60002181A Granted JPS61164772A (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | 回転体研削装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4671017A (ja) |
| JP (1) | JPS61164772A (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4989375A (en) * | 1988-05-28 | 1991-02-05 | Noritake Co., Limited | Grinding wheel having high impact resistance, for grinding rolls as installed in place |
| FR2708218B1 (fr) * | 1993-07-28 | 1995-10-20 | Clecim Sa | Dispositif de nettoyage d'un cylindre. |
| IT1288922B1 (it) * | 1996-06-13 | 1998-09-25 | Danieli Off Mecc | Dispositivo di rettifica in linea per cilindri di laminazione e/o rulli di trascinamento |
| JP3006591B2 (ja) * | 1998-07-02 | 2000-02-07 | 信濃電気製錬株式会社 | ロール研磨用多孔質砥石及びロール表面の研磨方法 |
| US6827530B2 (en) * | 2001-07-10 | 2004-12-07 | Self Leveling Machines, Inc. | Symmetrical mill |
| US7090565B2 (en) * | 2002-04-11 | 2006-08-15 | Saint-Gobain Abrasives Technology Company | Method of centerless grinding |
| US6679758B2 (en) * | 2002-04-11 | 2004-01-20 | Saint-Gobain Abrasives Technology Company | Porous abrasive articles with agglomerated abrasives |
| US7544114B2 (en) * | 2002-04-11 | 2009-06-09 | Saint-Gobain Technology Company | Abrasive articles with novel structures and methods for grinding |
| US6988937B2 (en) * | 2002-04-11 | 2006-01-24 | Saint-Gobain Abrasives Technology Company | Method of roll grinding |
| US7722691B2 (en) * | 2005-09-30 | 2010-05-25 | Saint-Gobain Abrasives, Inc. | Abrasive tools having a permeable structure |
| AU2008338303A1 (en) * | 2007-12-18 | 2009-06-25 | Alcoa Inc. | Apparatus and method for grinding work rollers |
| DE102012109071A1 (de) * | 2012-09-26 | 2014-03-27 | Contitech Elastomer-Beschichtungen Gmbh | Schleifverfahren für Druckformen im Flexo- oder Hochdruckbereich |
| CN103537961B (zh) * | 2013-09-26 | 2016-06-29 | 青岛云路先进材料技术有限公司 | 用于结晶器的辊面处理装置 |
| CN104511807A (zh) * | 2013-09-30 | 2015-04-15 | 宝山钢铁股份有限公司 | 优化的精轧支承辊磨削方法 |
| CN107081671B (zh) * | 2017-06-28 | 2023-07-04 | 青岛云路先进材料技术股份有限公司 | 一种在线抛光装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US504566A (en) * | 1893-09-05 | Machine for truing rolls | ||
| AT174789B (de) * | 1951-06-08 | 1953-05-11 | Franz Ing Bittner | Verfahren und Einrichtung zum Behandeln von Mühlenwalzen |
| US2869295A (en) * | 1954-06-04 | 1959-01-20 | Daimler Benz Ag | Method of forming grooves on a shaft |
-
1985
- 1985-01-11 JP JP60002181A patent/JPS61164772A/ja active Granted
-
1986
- 1986-01-09 US US06/817,482 patent/US4671017A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61164772A (ja) | 1986-07-25 |
| US4671017A (en) | 1987-06-09 |
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