JPH0460273B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0460273B2 JPH0460273B2 JP59209883A JP20988384A JPH0460273B2 JP H0460273 B2 JPH0460273 B2 JP H0460273B2 JP 59209883 A JP59209883 A JP 59209883A JP 20988384 A JP20988384 A JP 20988384A JP H0460273 B2 JPH0460273 B2 JP H0460273B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- circuit
- relay
- power
- transistor
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、火災受信機等の電源回路に関し、
特に無瞬断で予備電源に切り換えることができる
切換回路に関する。
特に無瞬断で予備電源に切り換えることができる
切換回路に関する。
「従来の技術」
従来、火災警報装置の受信機には予備電源が義
務付けられ、停電時にも所定の時間以上電源が供
給され監視できるようにしてある。近年、この火
災受信機にも信号処理の複雑化からマイクロコン
ピユータ等が使用されるようになり、このため、
電源装置の切換回路はノイズの発生のない無瞬断
回路が使用されている。切換回路には一般にパワ
ートランジスタ等の半導体によるスイツチング素
子が使用されている。例えば実開昭57−161090号
公報。
務付けられ、停電時にも所定の時間以上電源が供
給され監視できるようにしてある。近年、この火
災受信機にも信号処理の複雑化からマイクロコン
ピユータ等が使用されるようになり、このため、
電源装置の切換回路はノイズの発生のない無瞬断
回路が使用されている。切換回路には一般にパワ
ートランジスタ等の半導体によるスイツチング素
子が使用されている。例えば実開昭57−161090号
公報。
「発明が解決しようとする問題点」
電源切換回路にパワートランジスタ等の半導体
を使用する場合、一般に大きな電流が流れるので
この半導体に大きな放熱板を必要とする。したが
つて、電源装置の設計上、装置の大型化、また放
熱効果を十分に考慮しなければならない。また予
備電池に充電回路が設けられている場合、電池が
取り外された時に充電電圧が高くなり他の回路に
悪影響を及ぼすことがある。
を使用する場合、一般に大きな電流が流れるので
この半導体に大きな放熱板を必要とする。したが
つて、電源装置の設計上、装置の大型化、また放
熱効果を十分に考慮しなければならない。また予
備電池に充電回路が設けられている場合、電池が
取り外された時に充電電圧が高くなり他の回路に
悪影響を及ぼすことがある。
「問題点を解決するための手段」
この発明の火災受信機等の電源回路は、商用電
源に基づいて負荷に所定の直流電圧を供給する電
源装置と、予備電池および充電回路とからなる予
備電源装置と、上記商用電源が正常に供給されて
いる時は上記負荷は上記電源装置から電源が供給
され、上記商用電源の停電時は上記負荷は上記予
備電源装置から電源が供給されるようにリレーの
接点を切り換えるリレー切換回路と、上記予備電
池が接続されていない時の充電電圧の上昇を検出
した時に予備電源装置の出力を遮断する遮断回路
と、上記商用電源の停電発生時および停電復旧時
を検出した時に上記リレーの接点の切換動作時間
を含む時間帯だけ上記予備電源装置と上記負荷と
を導通するトランジスタスイツチ回路とを具備し
たことを特徴とするものである。
源に基づいて負荷に所定の直流電圧を供給する電
源装置と、予備電池および充電回路とからなる予
備電源装置と、上記商用電源が正常に供給されて
いる時は上記負荷は上記電源装置から電源が供給
され、上記商用電源の停電時は上記負荷は上記予
備電源装置から電源が供給されるようにリレーの
接点を切り換えるリレー切換回路と、上記予備電
池が接続されていない時の充電電圧の上昇を検出
した時に予備電源装置の出力を遮断する遮断回路
と、上記商用電源の停電発生時および停電復旧時
を検出した時に上記リレーの接点の切換動作時間
を含む時間帯だけ上記予備電源装置と上記負荷と
を導通するトランジスタスイツチ回路とを具備し
たことを特徴とするものである。
「作用」
電源切換用パワートランジスタに放熱板が必要
なくなり、また電源を入れたまま予備電池の交替
等が行なえる。
なくなり、また電源を入れたまま予備電池の交替
等が行なえる。
「実施例」
以下、この発明の火災受信機等の電源回路の一
実施例を図面に基づいて説明する。
実施例を図面に基づいて説明する。
この発明の電源回路は、商用電源(AC100V)
から所定の直流電源を作るスイツチングレジユレ
ータSWR等の電源装置と、抵抗R1,2,8、
ツエナーダイオードZ1、ダイオードD1,7、
トランジスタQ1、リレーRPとから成るリレー
切換回路と、抵抗R3〜7,9,10、ダイオー
ドD2〜6,8,9、コンデンサC1,2、トラ
ンジスタQ2,4とから成るトランジスタスイツ
チ回路と、トランスT、ダイオードD12〜1
5、抵抗R12とから成る充電回路と、予備電池
SBと、抵抗R11,13,14、ダイオードD
10,11、ツエナーダイオードZ2、トランジ
スタQ3、リレーRCとから成る遮断回路とから
構成されている。尚、リレーRPは切換接点rpを
有し、リレーRCは常閉接点rcを有している。端
子DP,DCは電源出力用であり、この間に負荷
(図示していない)が接続される。リレー切換回
路とトランジスタスイツチ回路とからそれぞれダ
イオードD17,16とを介し引き出された端子
TSは電池試験用である。
から所定の直流電源を作るスイツチングレジユレ
ータSWR等の電源装置と、抵抗R1,2,8、
ツエナーダイオードZ1、ダイオードD1,7、
トランジスタQ1、リレーRPとから成るリレー
切換回路と、抵抗R3〜7,9,10、ダイオー
ドD2〜6,8,9、コンデンサC1,2、トラ
ンジスタQ2,4とから成るトランジスタスイツ
チ回路と、トランスT、ダイオードD12〜1
5、抵抗R12とから成る充電回路と、予備電池
SBと、抵抗R11,13,14、ダイオードD
10,11、ツエナーダイオードZ2、トランジ
スタQ3、リレーRCとから成る遮断回路とから
構成されている。尚、リレーRPは切換接点rpを
有し、リレーRCは常閉接点rcを有している。端
子DP,DCは電源出力用であり、この間に負荷
(図示していない)が接続される。リレー切換回
路とトランジスタスイツチ回路とからそれぞれダ
イオードD17,16とを介し引き出された端子
TSは電池試験用である。
このように構成された電源回路の動作を説明す
ると、通常スイツチングレギユレータSWRは商
用電源の供給を受け、その出力に安定した所定の
直流電圧(火災警報装置では一般にDC24V)を
出力する。ツエナーダイオドZ1のツエナー電圧
はこの所定電圧より数ボルト程度低いものが使用
されている。したがつて、抵抗R1、ツエナーダ
イオードZ1、トランジスタQ1のベース、エミ
ツタ間の回路に電流が流れトランジスタQ1は導
通状態になつている。そしてトランジスタQ1の
コレクタ電流によりリレーRPを付勢している。
リレーRPの切換接点rpはダイオードD18側に
接続されている。したがつて、スイツチングレギ
ユレータSWRからの電源は端子DP,DCに出力
され負荷に供給されている。
ると、通常スイツチングレギユレータSWRは商
用電源の供給を受け、その出力に安定した所定の
直流電圧(火災警報装置では一般にDC24V)を
出力する。ツエナーダイオドZ1のツエナー電圧
はこの所定電圧より数ボルト程度低いものが使用
されている。したがつて、抵抗R1、ツエナーダ
イオードZ1、トランジスタQ1のベース、エミ
ツタ間の回路に電流が流れトランジスタQ1は導
通状態になつている。そしてトランジスタQ1の
コレクタ電流によりリレーRPを付勢している。
リレーRPの切換接点rpはダイオードD18側に
接続されている。したがつて、スイツチングレギ
ユレータSWRからの電源は端子DP,DCに出力
され負荷に供給されている。
一次側を商用電源に接続されたトランスTの二
次側の実効電圧は予備電池SBの電圧(スイツチ
ングレギユレータSWRの出力電圧と同じ)より
高く設定され、この交流電圧は、ダイオードD1
2〜15により全波整流され、充電用の抵抗R1
2を介し予備電池SBに供給され充電を行なつて
いる。予備電池SBが正常に接続されている場合
はこの予備電源から出力される電圧は所定値以上
高くなることはない。ツエナーダイオードZ2の
ツエナー電圧は予備電池SBの電圧より少し高く
設定されている。このためツエナーダイオードZ
2には電流が流れないからトランジスタQ3は遮
断状態にあり、リレーRCは消勢されている。リ
レーRCの常閉接点rcは閉じた状態にある。
次側の実効電圧は予備電池SBの電圧(スイツチ
ングレギユレータSWRの出力電圧と同じ)より
高く設定され、この交流電圧は、ダイオードD1
2〜15により全波整流され、充電用の抵抗R1
2を介し予備電池SBに供給され充電を行なつて
いる。予備電池SBが正常に接続されている場合
はこの予備電源から出力される電圧は所定値以上
高くなることはない。ツエナーダイオードZ2の
ツエナー電圧は予備電池SBの電圧より少し高く
設定されている。このためツエナーダイオードZ
2には電流が流れないからトランジスタQ3は遮
断状態にあり、リレーRCは消勢されている。リ
レーRCの常閉接点rcは閉じた状態にある。
この状態において予備電池SBが抜き取られる
と、予備電池SBの接続端子間の充電電圧は負荷
がなくなるので高くなる。抵抗R12,13ツエ
ナーダイオードZ2、トランジスタQ3のベー
ス、エミツク間の回路に電流が流れ、トランジス
タQ3は導通状態に成りリレーRCを付勢する。
常閉接点rcは開いて充電電圧が他の回路に印加さ
れないようにしている。この充電電圧は通常の回
路電圧(所定電圧)より平均値で高く設定され、
更に脈流であるのでそのピーク値は回路電圧の倍
以上になる。このため、この充電電圧が外の回路
や負荷に印加された場合に誤動作や素子の破壊と
いつた事が起こることがあり極めて危険である。
この遮断回路はこのような事が起こるのを防いで
いる。
と、予備電池SBの接続端子間の充電電圧は負荷
がなくなるので高くなる。抵抗R12,13ツエ
ナーダイオードZ2、トランジスタQ3のベー
ス、エミツク間の回路に電流が流れ、トランジス
タQ3は導通状態に成りリレーRCを付勢する。
常閉接点rcは開いて充電電圧が他の回路に印加さ
れないようにしている。この充電電圧は通常の回
路電圧(所定電圧)より平均値で高く設定され、
更に脈流であるのでそのピーク値は回路電圧の倍
以上になる。このため、この充電電圧が外の回路
や負荷に印加された場合に誤動作や素子の破壊と
いつた事が起こることがあり極めて危険である。
この遮断回路はこのような事が起こるのを防いで
いる。
次に正常に予備電池SBが接続されている場合
の停電時および復旧時の無瞬断動作について説明
する。
の停電時および復旧時の無瞬断動作について説明
する。
商用電源が停電すると、充電回路とスイツチン
グレギユレータSWRに電源供給がなくなる。ス
イツチングレギユレータSWRの出力電圧はこの
内部にある平滑用のコンデンサにより放電曲線に
従つて低下する。この出力電圧がツエナーダイオ
ードZ1により決定される電圧より下がるとトラ
ンジスタQ1は遮断状態になる。リレーRPは付
勢状態から解かれ切換接点rpは予備電源側に切り
換えられる。一方トランジスタQ1が遮断された
瞬間に、スイツチングレギユレータSWRの残り
電圧により抵抗R3,4、コンデンサC1、ダイ
オードD4、トランジスタQ2のベース、エミツ
タ間を介しコンデンサC1の充電電池が流れトラ
ンジスタQ2を一時的に導通状態にする。そして
トランジスタQ4のエミツタ、ベース間、抵抗R
10、ダイオードD8、トランジスタQ2のコレ
クタ、エミツタ間の回路に電流が流れトランジス
タQ4も一時的に導通状態する。この時予備電池
SBの電源はトランジスタQ4のエミツタ、コレ
クタ間、ダイオードD9を介し負荷に供給され
る。すなわちリレーRPの切り換え時だけトラン
ジスタQ4を介し予備電源から電源が供給され
る。
グレギユレータSWRに電源供給がなくなる。ス
イツチングレギユレータSWRの出力電圧はこの
内部にある平滑用のコンデンサにより放電曲線に
従つて低下する。この出力電圧がツエナーダイオ
ードZ1により決定される電圧より下がるとトラ
ンジスタQ1は遮断状態になる。リレーRPは付
勢状態から解かれ切換接点rpは予備電源側に切り
換えられる。一方トランジスタQ1が遮断された
瞬間に、スイツチングレギユレータSWRの残り
電圧により抵抗R3,4、コンデンサC1、ダイ
オードD4、トランジスタQ2のベース、エミツ
タ間を介しコンデンサC1の充電電池が流れトラ
ンジスタQ2を一時的に導通状態にする。そして
トランジスタQ4のエミツタ、ベース間、抵抗R
10、ダイオードD8、トランジスタQ2のコレ
クタ、エミツタ間の回路に電流が流れトランジス
タQ4も一時的に導通状態する。この時予備電池
SBの電源はトランジスタQ4のエミツタ、コレ
クタ間、ダイオードD9を介し負荷に供給され
る。すなわちリレーRPの切り換え時だけトラン
ジスタQ4を介し予備電源から電源が供給され
る。
停電が復旧するとスイツチングレギユレータ
SWRから正常に電源が出力されリレーRPを付勢
する。切換接点rpにより切り換え動作を行ない通
常の電源装置から負荷に電源が供給されるように
なる。復旧の瞬間抵抗R6,7、コンデンサC
2、ダイオードD5、トランジスタQ2のベー
ス、エミツタ間を介しコンデンサC2の充電電流
が流れ、トトランジスタQ2,4を一時的に導通
状態にする。すなわち、復旧時のリレーRPの切
り換え時にもトランジスタQ4を介し予備電源か
ら電源が供給される。抵抗R3,4、コンデンサ
C1と抵抗R6,7、コンデンサC2との時定数
回路の時定数を適宜決定し、リレーRPの切り換
え時間と同じかまたはこれより少し長く設定され
た時間だけトランジスタQ4を導通状態にして無
瞬断回路を構成している。トランジスタQ4には
短時間、即ちリレーRPの接点rpの切換動作時間
を含む時間帯しか電流が流れないから発熱がほと
んどなく電源容量以上の定格のパワートランジス
タQ4を使用していればよく、また大きな放熱板
は不要である。
SWRから正常に電源が出力されリレーRPを付勢
する。切換接点rpにより切り換え動作を行ない通
常の電源装置から負荷に電源が供給されるように
なる。復旧の瞬間抵抗R6,7、コンデンサC
2、ダイオードD5、トランジスタQ2のベー
ス、エミツタ間を介しコンデンサC2の充電電流
が流れ、トトランジスタQ2,4を一時的に導通
状態にする。すなわち、復旧時のリレーRPの切
り換え時にもトランジスタQ4を介し予備電源か
ら電源が供給される。抵抗R3,4、コンデンサ
C1と抵抗R6,7、コンデンサC2との時定数
回路の時定数を適宜決定し、リレーRPの切り換
え時間と同じかまたはこれより少し長く設定され
た時間だけトランジスタQ4を導通状態にして無
瞬断回路を構成している。トランジスタQ4には
短時間、即ちリレーRPの接点rpの切換動作時間
を含む時間帯しか電流が流れないから発熱がほと
んどなく電源容量以上の定格のパワートランジス
タQ4を使用していればよく、また大きな放熱板
は不要である。
端子TSをスイツチ操作により零電位に落すこ
とにより無瞬断回路を強制的に切り換えて予備電
池SBから負荷(場合によつては擬似負荷を使用)
に電源を供給し回路電圧を電圧計(図示していな
い)により確認し予備電池の試験を行なう。
とにより無瞬断回路を強制的に切り換えて予備電
池SBから負荷(場合によつては擬似負荷を使用)
に電源を供給し回路電圧を電圧計(図示していな
い)により確認し予備電池の試験を行なう。
「発明の効果」
以上で説明したように、この発明の電源回路
は、リレーRP等のリレー切換回路と、この切り
換え時だけ動作するトランジスタQ4等から成る
トランジスタスイツチ回路により無瞬断回路を構
成するため、電源切換用の大電流を流すパワート
ランジスタQ4に放熱板の取り付けが必要なく電
源装置全体の設計が容易になり、また、小型化が
計れる。また、予備電池SBから電源が供給され
る場合、無瞬断回路は切り換え時のみ電力を消費
するだけであるから、予備電源装置には好都合で
ある。また遮断回路の動作に基づいて必要時に充
電回路を他の回路から遮断するため負荷(火災受
信機等)を動作させながら予備電池SBを交換し
ても安全であるなど優れた特徴を持つている。
は、リレーRP等のリレー切換回路と、この切り
換え時だけ動作するトランジスタQ4等から成る
トランジスタスイツチ回路により無瞬断回路を構
成するため、電源切換用の大電流を流すパワート
ランジスタQ4に放熱板の取り付けが必要なく電
源装置全体の設計が容易になり、また、小型化が
計れる。また、予備電池SBから電源が供給され
る場合、無瞬断回路は切り換え時のみ電力を消費
するだけであるから、予備電源装置には好都合で
ある。また遮断回路の動作に基づいて必要時に充
電回路を他の回路から遮断するため負荷(火災受
信機等)を動作させながら予備電池SBを交換し
ても安全であるなど優れた特徴を持つている。
図面はこの発明の電源回路の一実施例を示す回
路である。 SWR……スイツチングレギユレータ、T……
トランス、SB……予備電池、RP,RC……リレ
ー、rp……切換接点、rc……常閉接点、R1〜1
4……抵抗、D1〜17……ダイオード、Z1,
2……ツエナーダイオード、Q1〜4……トラン
ジスタ、C1,2……コンデンサ、DP,DC,
TS……端子。
路である。 SWR……スイツチングレギユレータ、T……
トランス、SB……予備電池、RP,RC……リレ
ー、rp……切換接点、rc……常閉接点、R1〜1
4……抵抗、D1〜17……ダイオード、Z1,
2……ツエナーダイオード、Q1〜4……トラン
ジスタ、C1,2……コンデンサ、DP,DC,
TS……端子。
Claims (1)
- 1 商用電源に基づいて負荷に所定の直流電圧を
供給する電源装置と、予備電池および充電回路と
からなる予備電源装置と、上記商用電源が正常に
供給されている時は上記負荷は上記電源装置から
電源が供給され、上記商用電源の停電時は上記負
荷は上記予備電源装置から電源が供給されるよう
にリレーの接点を切り換えるリレー切換回路と、
上記予備電池が接続されていない時の充電電圧の
上昇を検出した時に上記予備電源装置の出力を遮
断する遮断回路と、上記商用電源の停電発生時お
よび停電復旧時を検出した時に上記リレーの接点
の切換動作時間を含む時間帯だけ上記予備電源装
置と上記負荷とを導通するトランジスタスイツチ
回路とを具備したことを特徴とする火災受信機等
の電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20988384A JPS6188396A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 火災受信機等の電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20988384A JPS6188396A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 火災受信機等の電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188396A JPS6188396A (ja) | 1986-05-06 |
| JPH0460273B2 true JPH0460273B2 (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=16580223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20988384A Granted JPS6188396A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 火災受信機等の電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6188396A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4915049B2 (ja) * | 2004-08-05 | 2012-04-11 | 株式会社デンソー | 燃料電池システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572767Y2 (ja) * | 1974-07-25 | 1982-01-18 | ||
| JPS6336467Y2 (ja) * | 1981-04-03 | 1988-09-27 |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP20988384A patent/JPS6188396A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6188396A (ja) | 1986-05-06 |
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