JPH0460287A - 電磁弁 - Google Patents
電磁弁Info
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- JPH0460287A JPH0460287A JP16921990A JP16921990A JPH0460287A JP H0460287 A JPH0460287 A JP H0460287A JP 16921990 A JP16921990 A JP 16921990A JP 16921990 A JP16921990 A JP 16921990A JP H0460287 A JPH0460287 A JP H0460287A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solenoid
- valve
- dummy
- solenoids
- chamber
- Prior art date
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は弁体を開閉動作させるためのソレノイドを複
数組込み可能な電磁弁に関する。
数組込み可能な電磁弁に関する。
通常、電磁弁において、スプールやポート等のバルブ機
構が同一構成であっても、スプールを作動させるソレノ
イドの数が異なればボディやパイロット弁部分の構成も
異なるのが一般的である。
構が同一構成であっても、スプールを作動させるソレノ
イドの数が異なればボディやパイロット弁部分の構成も
異なるのが一般的である。
しかしながら、特に複数のソレノイドを一体的にモール
ドする構成の場合、部品を共通化したりモールド樹脂の
量や樹脂充填条件等を一定にしたりするのが望ましい。
ドする構成の場合、部品を共通化したりモールド樹脂の
量や樹脂充填条件等を一定にしたりするのが望ましい。
このため、従来は不要なソレノイドがあっても、そのソ
レノイドを収容するためのスペースが存在する場合には
、不要なソレノイドを所定のスペースに組込んでモール
ドするということが行われていた。この場合には、ソレ
ノイドが無駄であるばかりでなく、重量が必要以上に重
くなるものであった。
レノイドを収容するためのスペースが存在する場合には
、不要なソレノイドを所定のスペースに組込んでモール
ドするということが行われていた。この場合には、ソレ
ノイドが無駄であるばかりでなく、重量が必要以上に重
くなるものであった。
この発明の目的は、部品の共通化を図ることができると
ともに、モールド条件を一定にして製作を容易にするこ
とができるのに加えて、余分な部品が不要になり、しか
も軽量化を図ることのできる電磁弁を提供することにあ
る。
ともに、モールド条件を一定にして製作を容易にするこ
とができるのに加えて、余分な部品が不要になり、しか
も軽量化を図ることのできる電磁弁を提供することにあ
る。
上記の目的を達成するためにこの発明では、少なくとも
1個のソレノイドを組込まないことにより形成された空
きスペースにソレノイドとは、ぼ同じ外形と、ほぼ同じ
又はそれ以上の強度とを有するダミーを組込んでいる。
1個のソレノイドを組込まないことにより形成された空
きスペースにソレノイドとは、ぼ同じ外形と、ほぼ同じ
又はそれ以上の強度とを有するダミーを組込んでいる。
従って、この発明によれば組込まれるソレノイドの数に
係わらず、ソレノイド以外の部品を共通化できるととも
に、モールド条件を一定にすることができる。更に、不
要なソレノイドを組込む必要がなく、軽量化を図ること
ができる。
係わらず、ソレノイド以外の部品を共通化できるととも
に、モールド条件を一定にすることができる。更に、不
要なソレノイドを組込む必要がなく、軽量化を図ること
ができる。
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図に示すように、ボディブロック1−a及び2個の
キャップlb、Icからなるバルブハウジング1内には
スプール2が2位置に切換配置可能に収容されている。
キャップlb、Icからなるバルブハウジング1内には
スプール2が2位置に切換配置可能に収容されている。
バルブハウジング1には、スプール2の両端と対応する
位置に室R1,R2か形成されている。一方の室R1内
にはピストン3が収容され、そのピストン3はスプール
2の一端に取付けられている。又、他方の室R2内には
押圧バネ4が設けられ、スプール2は常に第1図の左側
に向かつて付勢されている。ボディブロック1aには入
力ポート5が形成され、その入力ポート5を挟んで両側
に一対の出力ポートロa,6b及び排気ポーh7a,7
bがそれぞれ形成されている。
位置に室R1,R2か形成されている。一方の室R1内
にはピストン3が収容され、そのピストン3はスプール
2の一端に取付けられている。又、他方の室R2内には
押圧バネ4が設けられ、スプール2は常に第1図の左側
に向かつて付勢されている。ボディブロック1aには入
力ポート5が形成され、その入力ポート5を挟んで両側
に一対の出力ポートロa,6b及び排気ポーh7a,7
bがそれぞれ形成されている。
前記バルブハウジングlの一端には補助ハウジング8が
接合固定され、その補助ハウジング8にはソレノイドハ
ウジング9が接合固定されている。
接合固定され、その補助ハウジング8にはソレノイドハ
ウジング9が接合固定されている。
ソレノイドハウジング9内には固定鉄心10aと、ボビ
ン10bに拳固されたコイル10cと、ヨークlOdと
よりなるソレノイドlO及びそのソレノイド10とほぼ
同じ外形と、ほぼ同じ又はそれ以上の強度とを有する合
成樹脂製のダミー11が組込まれている。尚、ソレノイ
ドハウジング9はソレノイドlOとダミー11とを合成
樹脂により一体的にモールドすることにより形成されて
いる。
ン10bに拳固されたコイル10cと、ヨークlOdと
よりなるソレノイドlO及びそのソレノイド10とほぼ
同じ外形と、ほぼ同じ又はそれ以上の強度とを有する合
成樹脂製のダミー11が組込まれている。尚、ソレノイ
ドハウジング9はソレノイドlOとダミー11とを合成
樹脂により一体的にモールドすることにより形成されて
いる。
そして、このモールド方法を説明すると、第1図、第2
図に示すように、板状のホルダー12にはソレノイド1
0及びダミーIfの位置決めのためにソレノイドIO及
びダミーIIにそれぞれ対応するように支持脚13.1
4が3本ずつ形成されており、一方の支持脚I3の間に
ソレノイl” 10が移動不能に支持され、他方の支持
脚14の間にダミー11が移動不能に支持される。又、
ホルダー12のほぼ中央で、ソレノイド10とダミー1
1との間にはソレノイド10から延長される2本の端子
15を密接状態で挿通可能な一対の孔17が形成され、
端子15は孔17に挟入された状態でホルダーI2から
突出している。ホルダー12の外周にはモールド止め部
16が凹設されている。そして、ホルダー12のモール
ド止め部16を成形金型のリング状部に当接させた状態
でソレノイド10及びダミー11を支持したホルダー1
2を成形金型にセットして合成樹脂を流し込むことによ
り、ソレノイド10とダミー11とをソレノイドハウジ
ング9で一体的にモールドすることができるとともに、
前記リング状部によりホルダー12の外面側(端子15
の突出側)への合成樹脂の回り込みを防止できる。又、
孔17の内周面が端子15に密接しているので、両者間
から合成樹脂が漏出することもない。
図に示すように、板状のホルダー12にはソレノイド1
0及びダミーIfの位置決めのためにソレノイドIO及
びダミーIIにそれぞれ対応するように支持脚13.1
4が3本ずつ形成されており、一方の支持脚I3の間に
ソレノイl” 10が移動不能に支持され、他方の支持
脚14の間にダミー11が移動不能に支持される。又、
ホルダー12のほぼ中央で、ソレノイド10とダミー1
1との間にはソレノイド10から延長される2本の端子
15を密接状態で挿通可能な一対の孔17が形成され、
端子15は孔17に挟入された状態でホルダーI2から
突出している。ホルダー12の外周にはモールド止め部
16が凹設されている。そして、ホルダー12のモール
ド止め部16を成形金型のリング状部に当接させた状態
でソレノイド10及びダミー11を支持したホルダー1
2を成形金型にセットして合成樹脂を流し込むことによ
り、ソレノイド10とダミー11とをソレノイドハウジ
ング9で一体的にモールドすることができるとともに、
前記リング状部によりホルダー12の外面側(端子15
の突出側)への合成樹脂の回り込みを防止できる。又、
孔17の内周面が端子15に密接しているので、両者間
から合成樹脂が漏出することもない。
前記ソレノイド以外内にはプランジャ19が設けられ、
ソレノイド10を励磁することによりプランジャ19が
押圧バネ20に抗して固定鉄心10aに吸着されるよう
になっている。プランジャ19の先端には移動体22が
押圧バネ22aの作用により一体移動可能に連結されて
いる。一方補助ハウジング8内には各一対の弁座23a
,23b、24a,24bが形成され、前記プランジャ
19及び移動体22には一方の弁座23a,23bと当
接可能な弁体25a,25bが取付けられている。
ソレノイド10を励磁することによりプランジャ19が
押圧バネ20に抗して固定鉄心10aに吸着されるよう
になっている。プランジャ19の先端には移動体22が
押圧バネ22aの作用により一体移動可能に連結されて
いる。一方補助ハウジング8内には各一対の弁座23a
,23b、24a,24bが形成され、前記プランジャ
19及び移動体22には一方の弁座23a,23bと当
接可能な弁体25a,25bが取付けられている。
弁座23a,24aには入力ポート5に連通ずる弁孔2
7 a, 28 aが形成され、弁座23b。
7 a, 28 aが形成され、弁座23b。
24bには外部に連通ずる放圧孔27b、28bが形成
されているが、ダミーll側に対応する放圧孔28bは
栓28cにより塞がれている。移動体22が収容された
室29は通路30を介して前記一方の室R1に連通され
、他方の室31は通路32を介して前記他方の室R2に
連通されている。
されているが、ダミーll側に対応する放圧孔28bは
栓28cにより塞がれている。移動体22が収容された
室29は通路30を介して前記一方の室R1に連通され
、他方の室31は通路32を介して前記他方の室R2に
連通されている。
又、別の方法として、第5図に示すように弁孔28aを
栓28cにより塞ぎ、圧力給入孔1dを設置することに
よっても同様の状態となる。そして、ソレノイドlOの
励、消磁により弁孔λ7a,放圧孔27bに対して弁体
25a,25bの開閉が切換えられて、室R1への圧力
エアの供給及び同室R1からの圧力エアの排出が行われ
て、ピストン3に付与されるエア圧及び押圧バネ4の付
勢力によりスプール2か前記2位置に切換配置される。
栓28cにより塞ぎ、圧力給入孔1dを設置することに
よっても同様の状態となる。そして、ソレノイドlOの
励、消磁により弁孔λ7a,放圧孔27bに対して弁体
25a,25bの開閉が切換えられて、室R1への圧力
エアの供給及び同室R1からの圧力エアの排出が行われ
て、ピストン3に付与されるエア圧及び押圧バネ4の付
勢力によりスプール2か前記2位置に切換配置される。
この説明ではダブルソレノイド型としても使用できる電
磁弁をシングルソレノイド型として使用しているが、ソ
レノイドlOを組込まないことにより形成された空きス
ペースにソレノイドIOとほぼ同じ外形と、ほぼ同じ又
はそれ以上の強度とををするダミー11を組込んでいる
ので、シングルソレノイド型用のホルダー12等が不要
で、シングル、ダブル用として部品を共通化できるとと
もに、シングルでもダブルでもモールド樹脂の量や樹脂
充填条件を一定にすることができ、よって製作を容易に
することができる。そして、不要なソレノイド10及び
プランジャ19等を組込む必要がないので、電磁弁全体
の軽量化を図ることができる。
磁弁をシングルソレノイド型として使用しているが、ソ
レノイドlOを組込まないことにより形成された空きス
ペースにソレノイドIOとほぼ同じ外形と、ほぼ同じ又
はそれ以上の強度とををするダミー11を組込んでいる
ので、シングルソレノイド型用のホルダー12等が不要
で、シングル、ダブル用として部品を共通化できるとと
もに、シングルでもダブルでもモールド樹脂の量や樹脂
充填条件を一定にすることができ、よって製作を容易に
することができる。そして、不要なソレノイド10及び
プランジャ19等を組込む必要がないので、電磁弁全体
の軽量化を図ることができる。
第3,4図はダブルソレノイド型の電磁弁を示す。この
電磁弁はダミー11の部分にソレノイド10を設けて、
弁体25a,25bの切換えにより、室R2へのエアの
供給、排出を行うようにしている。従って、図示はしな
いが、押圧ノくネ4を取除いて室R2内にもピストン3
が設けられ、スプール2が2位置に切換えられる。この
ように、ダミー11のかわりにソレノイド10を組込む
のみで、専用部品を使用することなくダブルソレノイド
型とすることができる。尚、ダブルソレノイド型におい
ては、端子15が4本になるため、ホルダー12の両ソ
レノイドlO間に4個の孔17がほぼ直線上に並ぶよう
に形成されて、それらの孔17に端子15が密接状態で
挿通されている。
電磁弁はダミー11の部分にソレノイド10を設けて、
弁体25a,25bの切換えにより、室R2へのエアの
供給、排出を行うようにしている。従って、図示はしな
いが、押圧ノくネ4を取除いて室R2内にもピストン3
が設けられ、スプール2が2位置に切換えられる。この
ように、ダミー11のかわりにソレノイド10を組込む
のみで、専用部品を使用することなくダブルソレノイド
型とすることができる。尚、ダブルソレノイド型におい
ては、端子15が4本になるため、ホルダー12の両ソ
レノイドlO間に4個の孔17がほぼ直線上に並ぶよう
に形成されて、それらの孔17に端子15が密接状態で
挿通されている。
従って、孔17を2個追加するのみでよく、シングルソ
レノイド型とは別の部品を用意する必要がないとともに
、端子15のスペースが1箇所にまとまり、全体のコン
パクト化を図り得る。
レノイド型とは別の部品を用意する必要がないとともに
、端子15のスペースが1箇所にまとまり、全体のコン
パクト化を図り得る。
尚、この発明は前記実施例に限定されるものではなく、
ソレノイド用スペースが3箇所以上ある電磁弁にこの発
明を具体化したりするなど、発明の趣旨から逸脱しない
範囲内で各部の構成を任意に変更可能である。
ソレノイド用スペースが3箇所以上ある電磁弁にこの発
明を具体化したりするなど、発明の趣旨から逸脱しない
範囲内で各部の構成を任意に変更可能である。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明によれば、部品の共通化を図
ることができるとともに、モールド条件を一定にして製
作を容易にすることができるのに加えて、余分な部品が
不要になり、しかも軽量化を図ることができるという優
れた効果を発揮する。
ることができるとともに、モールド条件を一定にして製
作を容易にすることができるのに加えて、余分な部品が
不要になり、しかも軽量化を図ることができるという優
れた効果を発揮する。
第1図は本発明の電磁弁全体を示す側断面図、第2図は
第1図におけるA−A線断面図、第3図はダブルソレノ
イド型電磁弁の部分断面図、第4図は第3図におけるB
−B線断面図、第5図は第1図における別の実施例を示
す側断面図である。 ソレノイドlO、ダミー11、弁体25a,25b。
第1図におけるA−A線断面図、第3図はダブルソレノ
イド型電磁弁の部分断面図、第4図は第3図におけるB
−B線断面図、第5図は第1図における別の実施例を示
す側断面図である。 ソレノイドlO、ダミー11、弁体25a,25b。
Claims (1)
- 1.弁体(25a,25b)を開閉動作させるための
ソレノイド(10)を複数組込み可能な電磁弁において
、 少なくとも1個のソレノイド(10)を組込まないこと
により形成された空きスペースにソレノイド(10)と
ほぼ同じ外形と、ほぼ同じ又はそれ以上の強度とを有す
るダミー(11)を組込んだことを特徴とする電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169219A JP2532723B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169219A JP2532723B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 電磁弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460287A true JPH0460287A (ja) | 1992-02-26 |
| JP2532723B2 JP2532723B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=15882425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169219A Expired - Lifetime JP2532723B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2532723B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0596652U (ja) * | 1992-05-29 | 1993-12-27 | エスエムシー株式会社 | ダブルソレノイド形電磁弁の給電装置 |
| US5437306A (en) * | 1993-11-30 | 1995-08-01 | Smc Corporation | Double-solenoid type electromagnetic valve |
| US5443093A (en) * | 1993-03-25 | 1995-08-22 | Festo Kg | Control device for a multiway valve |
| US5597015A (en) * | 1993-11-30 | 1997-01-28 | Smc Corporation | Electromagnetic pilot type selector valve |
| JP2002193093A (ja) * | 2000-12-27 | 2002-07-10 | Nissin Kogyo Co Ltd | 車両用アンチロックブレーキ制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63145073U (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-26 |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2169219A patent/JP2532723B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63145073U (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-26 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0596652U (ja) * | 1992-05-29 | 1993-12-27 | エスエムシー株式会社 | ダブルソレノイド形電磁弁の給電装置 |
| US5443093A (en) * | 1993-03-25 | 1995-08-22 | Festo Kg | Control device for a multiway valve |
| US5437306A (en) * | 1993-11-30 | 1995-08-01 | Smc Corporation | Double-solenoid type electromagnetic valve |
| US5597015A (en) * | 1993-11-30 | 1997-01-28 | Smc Corporation | Electromagnetic pilot type selector valve |
| EP0655575B2 (en) † | 1993-11-30 | 2007-03-28 | Smc Corporation | Electromagnetic pilot type selector valve |
| JP2002193093A (ja) * | 2000-12-27 | 2002-07-10 | Nissin Kogyo Co Ltd | 車両用アンチロックブレーキ制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2532723B2 (ja) | 1996-09-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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