JPH0460332A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
- Publication number
- JPH0460332A JPH0460332A JP2170689A JP17068990A JPH0460332A JP H0460332 A JPH0460332 A JP H0460332A JP 2170689 A JP2170689 A JP 2170689A JP 17068990 A JP17068990 A JP 17068990A JP H0460332 A JPH0460332 A JP H0460332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- indoor unit
- indoor
- control device
- signal
- changed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/30—Control or safety arrangements for purposes related to the operation of the system, e.g. for safety or monitoring
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/30—Control or safety arrangements for purposes related to the operation of the system, e.g. for safety or monitoring
- F24F11/48—Control or safety arrangements for purposes related to the operation of the system, e.g. for safety or monitoring prior to normal operation, e.g. pre-heating or pre-cooling
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/30—Control or safety arrangements for purposes related to the operation of the system, e.g. for safety or monitoring
- F24F11/49—Control or safety arrangements for purposes related to the operation of the system, e.g. for safety or monitoring ensuring correct operation, e.g. by trial operation or configuration checks
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/50—Control or safety arrangements characterised by user interfaces or communication
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/62—Control or safety arrangements characterised by the type of control or by internal processing, e.g. using fuzzy logic, adaptive control or estimation of values
- F24F11/63—Electronic processing
- F24F11/65—Electronic processing for selecting an operating mode
- F24F11/66—Sleep mode
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B13/00—Compression machines, plants or systems, with reversible cycle
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2313/00—Compression machines, plants or systems with reversible cycle not otherwise provided for
- F25B2313/023—Compression machines, plants or systems with reversible cycle not otherwise provided for using multiple indoor units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fuzzy Systems (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は一般に空気調和装置に関し、特に複数の室内ユ
ニットと1個の室外ユニットとから成り、複数の室内ユ
ニットか夫々異なった運転モードの運転指令を送出した
ときに個々゛の室内ユニットの運転順位を調整する機能
を備えた空気調和装置に関する。
ニットと1個の室外ユニットとから成り、複数の室内ユ
ニットか夫々異なった運転モードの運転指令を送出した
ときに個々゛の室内ユニットの運転順位を調整する機能
を備えた空気調和装置に関する。
(従来の技術)
従来より、上記のように、複数の室内に夫々設けられて
いる複数の室内ユニットと1個の窓外ユニットとから成
る所謂マルチエアコンと称される空気調和装置が開発さ
れている。上述したマルチエアコンは、1個の圧縮機を
始め、四方弁、室外熱交換器、減圧装置、切換弁、複数
の室内熱交換器等を含んた1個の冷凍サイクルを備えた
構成となっている。上記各部のうち、圧縮機、四方弁、
室外熱交換器、減圧装置及び切換弁は室外ユニットに設
けられ、又、複数の室内熱交換器は、夫々の室内ユニッ
トに設けられている。
いる複数の室内ユニットと1個の窓外ユニットとから成
る所謂マルチエアコンと称される空気調和装置が開発さ
れている。上述したマルチエアコンは、1個の圧縮機を
始め、四方弁、室外熱交換器、減圧装置、切換弁、複数
の室内熱交換器等を含んた1個の冷凍サイクルを備えた
構成となっている。上記各部のうち、圧縮機、四方弁、
室外熱交換器、減圧装置及び切換弁は室外ユニットに設
けられ、又、複数の室内熱交換器は、夫々の室内ユニッ
トに設けられている。
上記構成のマルチエアコンは、冷凍サイクルが1個しか
ないので、同時に異なった運転モードで運転することは
できない。即ち、例えば、A室の室内ユニットのマイク
ロコンピュータからは暖房運転の運転指令か与えられた
ことを報知する信号が、又、B室の室内ユニットのマイ
クロコンピュタからは冷房運転の運転指令が与えられた
ことを報知する信号が、同時に室外ユニットのマイクロ
コンピュータに与えられることがあるか、上記構成のマ
ルチエアコンでは、この2つの異なった運転指令に同時
に対応することは不可能である。
ないので、同時に異なった運転モードで運転することは
できない。即ち、例えば、A室の室内ユニットのマイク
ロコンピュータからは暖房運転の運転指令か与えられた
ことを報知する信号が、又、B室の室内ユニットのマイ
クロコンピュタからは冷房運転の運転指令が与えられた
ことを報知する信号が、同時に室外ユニットのマイクロ
コンピュータに与えられることがあるか、上記構成のマ
ルチエアコンでは、この2つの異なった運転指令に同時
に対応することは不可能である。
そこで、従来、上記構成のマルチエアコンでは、このよ
うな事態の発生を想定して以下に説明するような対策が
講じられていた。即ち、予め上記空気調和装置の運転モ
ードの優先順位を決定しておき(例えば、暖房、冷房、
送風の順)、最優先とされた運転モードに対応する運転
指令を送出した室内ユニットに対して運転許可信号を与
える制御方法である。
うな事態の発生を想定して以下に説明するような対策が
講じられていた。即ち、予め上記空気調和装置の運転モ
ードの優先順位を決定しておき(例えば、暖房、冷房、
送風の順)、最優先とされた運転モードに対応する運転
指令を送出した室内ユニットに対して運転許可信号を与
える制御方法である。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上述した制御方法を採用してシステム(即ち
、マルチエアコン)全体の運転モードを決定し、このシ
ステム全体を制御する場合には、運転順位が最優先とさ
れた室内ユニット以外の室内ユニットは当然に運転停止
(待機)状態となる。
、マルチエアコン)全体の運転モードを決定し、このシ
ステム全体を制御する場合には、運転順位が最優先とさ
れた室内ユニット以外の室内ユニットは当然に運転停止
(待機)状態となる。
そして上記最優先とされた運転モードが解消(即ち、上
記最優先で運転されている室内ユニットが運転停止、又
は、優先順位の低い運転モードに変更された場合)した
時点で、これら運転停止状態とされた残りの室内ユニッ
トの中から運転モードが最優先順位に繰り上る次順位の
運転モードと対応する室内ユニットが選択されて、この
選択された室内ユニットに対して運転許可信号が与えら
れる。これにより、上記マルチエアコンシステム全体の
運転モードが運転許可信号が与えられた室内ユニットの
運転モードに切換り、上記室内ユニットが当初設定され
た運転モードにて自動的に運転状態となる。
記最優先で運転されている室内ユニットが運転停止、又
は、優先順位の低い運転モードに変更された場合)した
時点で、これら運転停止状態とされた残りの室内ユニッ
トの中から運転モードが最優先順位に繰り上る次順位の
運転モードと対応する室内ユニットが選択されて、この
選択された室内ユニットに対して運転許可信号が与えら
れる。これにより、上記マルチエアコンシステム全体の
運転モードが運転許可信号が与えられた室内ユニットの
運転モードに切換り、上記室内ユニットが当初設定され
た運転モードにて自動的に運転状態となる。
しかしながら、運転停止状態に置かれている室内ユニッ
トが運転停止状態から運転状態に切換わるのは、当初、
運転順位が最優先とされた室内ユニットか運転停止、又
は、優先順位の低い運転モードに変更された時点である
ので、この切換りの時期は、当初、運転順位が最優先と
された室内ユニットの居住者が運転停止ボタンや運転モ
ード設定キーを操作する時点によって左右されることと
なる。そのため、当初、各室において夫々の居住者が所
望の運転モードを設定した時点から上記切換えが行なわ
れた時点までの時間が長い場合には、各室の状態に変化
が生じていて居住者か当初の運転モードでの運転を望ま
なくなっていることがある。又、上記運転モードの優先
順位の切換えか行なわれる以前に、居住者がその室から
出てしまって不在となることもある。このような場合に
まで、運転モードの切換えにより最優先順位に繰り上っ
た室内ユニットを運転するのは、無駄な電力を消費する
こととなるので不経済であり、又、別の運転モードでの
運転を希望している他の室の室内ユニットの運転を、前
記最優先順位に繰り上った室内ユニットを運転している
開停止させなければならない等システム全体として適切
な制御が行なえないという不具合もあった。
トが運転停止状態から運転状態に切換わるのは、当初、
運転順位が最優先とされた室内ユニットか運転停止、又
は、優先順位の低い運転モードに変更された時点である
ので、この切換りの時期は、当初、運転順位が最優先と
された室内ユニットの居住者が運転停止ボタンや運転モ
ード設定キーを操作する時点によって左右されることと
なる。そのため、当初、各室において夫々の居住者が所
望の運転モードを設定した時点から上記切換えが行なわ
れた時点までの時間が長い場合には、各室の状態に変化
が生じていて居住者か当初の運転モードでの運転を望ま
なくなっていることがある。又、上記運転モードの優先
順位の切換えか行なわれる以前に、居住者がその室から
出てしまって不在となることもある。このような場合に
まで、運転モードの切換えにより最優先順位に繰り上っ
た室内ユニットを運転するのは、無駄な電力を消費する
こととなるので不経済であり、又、別の運転モードでの
運転を希望している他の室の室内ユニットの運転を、前
記最優先順位に繰り上った室内ユニットを運転している
開停止させなければならない等システム全体として適切
な制御が行なえないという不具合もあった。
従って本発明は、上記事情を考慮してなされたもので、
その目的は、運転モードの優先順位が、最優先とされた
室内ユニットの運転停止や優先順位の低い運転モードへ
の変更により変更され、この変更によって運転順位が次
順位から最優先順位に繰り上った室内ユニットがあると
きに、この室内ユニットが依然として当初設定した運転
モードでの運転を望んでいることを確認した後に、上記
室内ユニットを運転状態とすることによって無駄な電力
の消費をなくし且つシステム全体として適切な制御を行
なうことが可能な空気調和装置を提供することにある。
その目的は、運転モードの優先順位が、最優先とされた
室内ユニットの運転停止や優先順位の低い運転モードへ
の変更により変更され、この変更によって運転順位が次
順位から最優先順位に繰り上った室内ユニットがあると
きに、この室内ユニットが依然として当初設定した運転
モードでの運転を望んでいることを確認した後に、上記
室内ユニットを運転状態とすることによって無駄な電力
の消費をなくし且つシステム全体として適切な制御を行
なうことが可能な空気調和装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、1個の室外ユニッ
トと複数個の室内ユニットとを有し、複数個の室内ユニ
ットには、複数の運転モードから1つの運転モードを選
択する運転モード選択手段が夫々設けられている空気調
和装置において、複数個の室内ユニットか夫々異なった
運転モートの運転指令を送出したときに、予め設定され
た運転モードの優先順位に基づき前記複数個の室内ユニ
ット中から最優先で運転する室内ユニットを決定する運
転順位決定手段と、前記運転順位決定手段によって最優
先と決定された室内ユニットに対して運転許可信号を与
えるとともに、最優先と決定された室内ユニットが前記
室内ユニットから別の室内ユニットに変更されたときに
はこの変更後の室内ユニットに対して運転順位が最優先
となったことを示す通知信号を与える第1の運転制御手
段と、前記通知信号に対して前記変更後の室内ユニット
から所定の応答信号が与えられたときに、前記変更後の
室内ユニットに対して運転許可信号を出力する第2の運
転制御手段と、を備えた構成とした。
トと複数個の室内ユニットとを有し、複数個の室内ユニ
ットには、複数の運転モードから1つの運転モードを選
択する運転モード選択手段が夫々設けられている空気調
和装置において、複数個の室内ユニットか夫々異なった
運転モートの運転指令を送出したときに、予め設定され
た運転モードの優先順位に基づき前記複数個の室内ユニ
ット中から最優先で運転する室内ユニットを決定する運
転順位決定手段と、前記運転順位決定手段によって最優
先と決定された室内ユニットに対して運転許可信号を与
えるとともに、最優先と決定された室内ユニットが前記
室内ユニットから別の室内ユニットに変更されたときに
はこの変更後の室内ユニットに対して運転順位が最優先
となったことを示す通知信号を与える第1の運転制御手
段と、前記通知信号に対して前記変更後の室内ユニット
から所定の応答信号が与えられたときに、前記変更後の
室内ユニットに対して運転許可信号を出力する第2の運
転制御手段と、を備えた構成とした。
(作 用)
上記構成において、運転順位決定手段は、複数個の室内
ユニットが夫々異なった運転モードの運転指令を送出し
たときに、予め設定された運転モトの優先順位に基づき
前記複数個の室内ユニット中から最優先で運転する室内
ユニットを決定し、第1の運転制御手段は、前記運転順
位決定手段によって最優先と決定された室内ユニットに
対して運転許可信号を与えるとともに、最優先と決定さ
れた室内ユニットが前記室内ユニットから別の室内ユニ
ットに変更されたときにはこの変更後の室内ユニットに
対して運転順位が最優先となったことを示す通知信号を
与えるようになっており、第2の運転制御手段は、前記
通知信号に対して前記変更後の室内ユニットから所定の
応答信号が与えられたときに、前記変更後の室内ユニッ
トに対して運転許可信号を出力するようになっているの
で、運転モードの優先順位が、最優先とされた室内ユニ
ットの運転停止等により変更され、この変更によって運
転順位か次順位から最優先順位に繰り上った室内ユニッ
トがあるときに、この室内ユニットが依然として当初設
定した運転モードでの運転を望んでいることを確認した
後に、上記室内ユニットを運転状態とすることによって
無駄な電力の消費をなくし且つシステム全体として適切
な制御を行なうことが可能となった。
ユニットが夫々異なった運転モードの運転指令を送出し
たときに、予め設定された運転モトの優先順位に基づき
前記複数個の室内ユニット中から最優先で運転する室内
ユニットを決定し、第1の運転制御手段は、前記運転順
位決定手段によって最優先と決定された室内ユニットに
対して運転許可信号を与えるとともに、最優先と決定さ
れた室内ユニットが前記室内ユニットから別の室内ユニ
ットに変更されたときにはこの変更後の室内ユニットに
対して運転順位が最優先となったことを示す通知信号を
与えるようになっており、第2の運転制御手段は、前記
通知信号に対して前記変更後の室内ユニットから所定の
応答信号が与えられたときに、前記変更後の室内ユニッ
トに対して運転許可信号を出力するようになっているの
で、運転モードの優先順位が、最優先とされた室内ユニ
ットの運転停止等により変更され、この変更によって運
転順位か次順位から最優先順位に繰り上った室内ユニッ
トがあるときに、この室内ユニットが依然として当初設
定した運転モードでの運転を望んでいることを確認した
後に、上記室内ユニットを運転状態とすることによって
無駄な電力の消費をなくし且つシステム全体として適切
な制御を行なうことが可能となった。
(実施例)
以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
第3図は、本発明の一実施例に従うマルチエアコンと称
される空気調和装置の冷凍サイクルを示した系統図であ
る。第3図にて図示した構成の冷凍サイクルは、図から
明らかなように、1個の圧縮機1を始め、四方弁2、室
外熱交換器3、プロペラファン4、減圧装置5、切換弁
7a、7b。
される空気調和装置の冷凍サイクルを示した系統図であ
る。第3図にて図示した構成の冷凍サイクルは、図から
明らかなように、1個の圧縮機1を始め、四方弁2、室
外熱交換器3、プロペラファン4、減圧装置5、切換弁
7a、7b。
7c、切換弁8a、 8b、 8c及び複数個の室内熱
交換器9a、9b、9cを有している。上記各部のうち
、圧縮機1、四方弁2、室外熱交換器3、プロペラファ
ン4、減圧装置5及び切換弁7a。
交換器9a、9b、9cを有している。上記各部のうち
、圧縮機1、四方弁2、室外熱交換器3、プロペラファ
ン4、減圧装置5及び切換弁7a。
7b、7c、8a、8b、8cは、室外機6に設けられ
、又、複数の室内熱交換器9a、9b。
、又、複数の室内熱交換器9a、9b。
9cは、夫々の室内機10a 10b、10cに設け
られている。上記室内機10aは、A室に、上記室内機
10bは、B室に、又、上記室内機10cは、C室に夫
々設けられている。上記各々の室内機10a、10b、
10cには、室内制御装置として室内用マイクロコンピ
ュータが、又、上記室外機6には、室外制御装置として
室外用マイクロコンピュータが夫々内蔵されている。こ
れら室内用マイクロコンピュータと室外用マイクロコン
ピュータについては、後に詳述する。
られている。上記室内機10aは、A室に、上記室内機
10bは、B室に、又、上記室内機10cは、C室に夫
々設けられている。上記各々の室内機10a、10b、
10cには、室内制御装置として室内用マイクロコンピ
ュータが、又、上記室外機6には、室外制御装置として
室外用マイクロコンピュータが夫々内蔵されている。こ
れら室内用マイクロコンピュータと室外用マイクロコン
ピュータについては、後に詳述する。
上記構成について更に説明する。圧縮機モータCMは、
商用電源からの給電を受けて回転し、圧縮機1]を駆動
する。圧縮機11は圧縮機モータCMによって駆動され
、四方弁2を通って第3図矢印方向から流入する低温、
低圧の気相冷媒を受けて圧縮し、高温、高圧の気相冷媒
として第3図矢印方向へ吐出する。四方弁2は、本発明
の一実施例に従う空気調和装置が最優先モードとして暖
房運転モードに設定されているときに、圧縮機1の吐出
側から吐出された高温、高圧の冷媒を受けてこれを切換
弁8a、8b、8c方へと送出する。
商用電源からの給電を受けて回転し、圧縮機1]を駆動
する。圧縮機11は圧縮機モータCMによって駆動され
、四方弁2を通って第3図矢印方向から流入する低温、
低圧の気相冷媒を受けて圧縮し、高温、高圧の気相冷媒
として第3図矢印方向へ吐出する。四方弁2は、本発明
の一実施例に従う空気調和装置が最優先モードとして暖
房運転モードに設定されているときに、圧縮機1の吐出
側から吐出された高温、高圧の冷媒を受けてこれを切換
弁8a、8b、8c方へと送出する。
これとともに四方弁2は、室外熱交換器3方から送出さ
れた低温、低圧の気相冷媒を受けて、これを圧縮機1に
与える。四方弁2は、又、本発明の一実施例に従う空気
調和装置が最優先モードとして冷房運転モードに設定さ
れているときには、圧縮機1の吐出側から吐出された高
温、高圧の気相冷媒を受けてこれを室外熱交換器3方へ
と送出する。これとともに四方弁2は、切換弁8a、8
b。
れた低温、低圧の気相冷媒を受けて、これを圧縮機1に
与える。四方弁2は、又、本発明の一実施例に従う空気
調和装置が最優先モードとして冷房運転モードに設定さ
れているときには、圧縮機1の吐出側から吐出された高
温、高圧の気相冷媒を受けてこれを室外熱交換器3方へ
と送出する。これとともに四方弁2は、切換弁8a、8
b。
8Cの全部或いはいずれか1つ又は2つの切換弁を通し
て対応する室内熱交換器(9a、 9 b。
て対応する室内熱交換器(9a、 9 b。
9c)側から送出された低温、低圧の気相冷媒を受けて
、圧縮機1の吸込側へと送出するようになっている。切
換弁7a、8aは室内機10aを運転するに際して、又
、切換弁7b、8bは室内機10bを運転するに際して
、更に切換弁7c。
、圧縮機1の吸込側へと送出するようになっている。切
換弁7a、8aは室内機10aを運転するに際して、又
、切換弁7b、8bは室内機10bを運転するに際して
、更に切換弁7c。
8cは室内機10cを運転するに際して、夫々開成され
るようになっている。従って、例えば室内機10 a、
10 b、 10 cが同一運転モードで同時に
運転される場合には、切換弁7a、8a、切換弁7b、
8b、切換弁7c、8cはすべて開成されることとなる
。室外熱交換器3は、空気調和装置の運転モートが暖房
運転に設定されているときは、蒸発器として機能する。
るようになっている。従って、例えば室内機10 a、
10 b、 10 cが同一運転モードで同時に
運転される場合には、切換弁7a、8a、切換弁7b、
8b、切換弁7c、8cはすべて開成されることとなる
。室外熱交換器3は、空気調和装置の運転モートが暖房
運転に設定されているときは、蒸発器として機能する。
即ち、減圧装置5を通して暖房運転中の室内機(10a
、10b。
、10b。
10cのいずれか)、この室内機と対応する切換弁(7
a、7b、7cのいずれか)側から送出される低温、低
圧の液相冷媒を受ける。そして、この低温、低圧の液相
冷媒を、プロペラファン4の駆動により取込んだ外気の
熱により気化させ、低温、低圧の気相冷媒として四方弁
2に送出する。
a、7b、7cのいずれか)側から送出される低温、低
圧の液相冷媒を受ける。そして、この低温、低圧の液相
冷媒を、プロペラファン4の駆動により取込んだ外気の
熱により気化させ、低温、低圧の気相冷媒として四方弁
2に送出する。
室外熱交換器3は、又、空気調和装置の運転モードが冷
房運転に設定されているときには、凝縮器として機能す
る。即ち、四方弁2を通して室外熱交換器3に送り込ま
れた高温、高圧の気相冷媒は、プロペラファン4により
採り込まれた外気に対して放熱することによって高温、
高圧の気相から低温、高圧の液相に変化する。この低温
、高圧の液相冷媒は、減圧装置5にて減圧されて低温、
低圧の液相冷媒となり、切換弁(7a、7b、7cのい
ずれか)を通って冷房運転中の室内機(10a。
房運転に設定されているときには、凝縮器として機能す
る。即ち、四方弁2を通して室外熱交換器3に送り込ま
れた高温、高圧の気相冷媒は、プロペラファン4により
採り込まれた外気に対して放熱することによって高温、
高圧の気相から低温、高圧の液相に変化する。この低温
、高圧の液相冷媒は、減圧装置5にて減圧されて低温、
低圧の液相冷媒となり、切換弁(7a、7b、7cのい
ずれか)を通って冷房運転中の室内機(10a。
10b、10cのいずれか)に送出されることとなる。
なお、前述したプロペラファン4は、モータMによって
駆動される。
駆動される。
室内機10a、10b、10cには、既述のように、室
内熱交換器9a、9b、9cが設けられている。室内熱
交換器9aは、空気調和装置の運転モードが暖房運転に
設定されているときには、凝縮器として機能する。即ち
、四方弁2、切換弁8aを通して室内熱交換器9aに送
り込まれた高温、高圧の気相冷媒は、室内熱交換器用の
ファン(図示しない)により採り込まれた空気に放熱す
ることによって、高温、高圧の気相から低温、高圧の液
相に変化する。この低温、高圧の液相冷媒は、切換弁7
aを通して減圧装置5にて減圧されて低温、低圧の液相
冷媒となり、室外熱交換器3に送出される。室内熱交換
器9aは、又、空気調和装置の運転モードが冷房運転に
設定されているときには、蒸発器として機能する。即ち
、冷房運転時、凝縮器として機能している室外熱交換器
3から減圧装置5を通して減圧され、切換弁7aから室
内熱交換器9aに与えられる低温、低圧の状態の液相冷
媒は、室内熱交換器用のファン(図示しない)により採
り込まれた空気の熱を奪うことによって低温、低圧の気
相冷媒に変化する。そしてこの低温、低圧の気相冷媒は
、切換弁8aを通って四方弁2に与えられ、四方弁2か
ら圧縮機1の吸込側へと送出される。他の室内熱交換器
9b。
内熱交換器9a、9b、9cが設けられている。室内熱
交換器9aは、空気調和装置の運転モードが暖房運転に
設定されているときには、凝縮器として機能する。即ち
、四方弁2、切換弁8aを通して室内熱交換器9aに送
り込まれた高温、高圧の気相冷媒は、室内熱交換器用の
ファン(図示しない)により採り込まれた空気に放熱す
ることによって、高温、高圧の気相から低温、高圧の液
相に変化する。この低温、高圧の液相冷媒は、切換弁7
aを通して減圧装置5にて減圧されて低温、低圧の液相
冷媒となり、室外熱交換器3に送出される。室内熱交換
器9aは、又、空気調和装置の運転モードが冷房運転に
設定されているときには、蒸発器として機能する。即ち
、冷房運転時、凝縮器として機能している室外熱交換器
3から減圧装置5を通して減圧され、切換弁7aから室
内熱交換器9aに与えられる低温、低圧の状態の液相冷
媒は、室内熱交換器用のファン(図示しない)により採
り込まれた空気の熱を奪うことによって低温、低圧の気
相冷媒に変化する。そしてこの低温、低圧の気相冷媒は
、切換弁8aを通って四方弁2に与えられ、四方弁2か
ら圧縮機1の吸込側へと送出される。他の室内熱交換器
9b。
9Cについても上記と同様であるので、それらの詳細な
説明については省略する。
説明については省略する。
第2図は、本発明の一実施例に従う空気調和装置の全体
的な構成を示すブロック図である。第2図にて図示した
各々の室内機10a、10b10cには、夫々第1図に
て示した室内制御装置(即ち、室内用マイクロコンピュ
ータ)12a。
的な構成を示すブロック図である。第2図にて図示した
各々の室内機10a、10b10cには、夫々第1図に
て示した室内制御装置(即ち、室内用マイクロコンピュ
ータ)12a。
12b、12cが夫々内蔵されており、又、第2図にて
図示した室外機6には、第1図にて示した室外制御装置
(即ち、室外用マイクロコンピュータ)13が内蔵され
ている。A室の室内機1.0 aと室外機6との間は、
通信ケーブル14aによって接続されており、B室の室
内機10 bと室外機6との間は、通信ケーブル14b
によって接続されており、更にC室の室内機10cと室
外機6との間は、通信ケーブル14cによって接続され
ている。従って第1図にて図示した室内制御装置12a
と室外制御装置13との間における各種データの授受は
、通信ケーブル14aを通して行なわれる。同様に室内
制御装置12bと室外制御装置13との間における各種
制御データの授受は、通信ケーブル14bを通して行な
われる。更に、室内制御装置12cと室外制御装置13
との間における各種制御データの授受は、通信ケーブル
14cを通して行なわれるようになっている。
図示した室外機6には、第1図にて示した室外制御装置
(即ち、室外用マイクロコンピュータ)13が内蔵され
ている。A室の室内機1.0 aと室外機6との間は、
通信ケーブル14aによって接続されており、B室の室
内機10 bと室外機6との間は、通信ケーブル14b
によって接続されており、更にC室の室内機10cと室
外機6との間は、通信ケーブル14cによって接続され
ている。従って第1図にて図示した室内制御装置12a
と室外制御装置13との間における各種データの授受は
、通信ケーブル14aを通して行なわれる。同様に室内
制御装置12bと室外制御装置13との間における各種
制御データの授受は、通信ケーブル14bを通して行な
われる。更に、室内制御装置12cと室外制御装置13
との間における各種制御データの授受は、通信ケーブル
14cを通して行なわれるようになっている。
第1図は、本発明の一実施例に従う空気調和装置の制御
系の構成を示すブロック図である。第1図において、A
室の室内機10aに内蔵されている室内制御装置12a
は、対応するリモートコントローラ15から与えられた
運転指令信号、運転モード(暖房、冷房、送風)選択信
号を受けて、室外制御装置13に送出する。前記室内制
御装置12aは、又、リモートコントローラ15から与
えられた室温設定信号を受けて、該室温設定信号を制御
目標値として該信号と室温センサ(図示しない)から出
力される室温検出値との間の差分を演算し、該演算した
差分値を室外制御装置13に送出する。前記室内制御装
置12aは、室温センサ(図示しない)から出力される
室温検出値をリモートコントローラ15に伝送し、その
リモートコントローラ15の室温表示部に表示させる等
、種々の表示制御動作を実行する。更に、前記室内制御
装置12aは、室外制御装置13から送出された各種制
御情報を受けてこれをリモートコントローラ15の表示
部上に表示させるようになっている。
系の構成を示すブロック図である。第1図において、A
室の室内機10aに内蔵されている室内制御装置12a
は、対応するリモートコントローラ15から与えられた
運転指令信号、運転モード(暖房、冷房、送風)選択信
号を受けて、室外制御装置13に送出する。前記室内制
御装置12aは、又、リモートコントローラ15から与
えられた室温設定信号を受けて、該室温設定信号を制御
目標値として該信号と室温センサ(図示しない)から出
力される室温検出値との間の差分を演算し、該演算した
差分値を室外制御装置13に送出する。前記室内制御装
置12aは、室温センサ(図示しない)から出力される
室温検出値をリモートコントローラ15に伝送し、その
リモートコントローラ15の室温表示部に表示させる等
、種々の表示制御動作を実行する。更に、前記室内制御
装置12aは、室外制御装置13から送出された各種制
御情報を受けてこれをリモートコントローラ15の表示
部上に表示させるようになっている。
B室の室内機10bに内蔵されている室内制御装置12
b1リモートコントローラ16、室外制御装置ユ3の関
係や、C室の室内機10cに内蔵されている室内制御装
置12c1リモートコントローラ17、室外制御装置1
3の関係は、上記内容と略同様であるので、それらの説
明は省略する。
b1リモートコントローラ16、室外制御装置ユ3の関
係や、C室の室内機10cに内蔵されている室内制御装
置12c1リモートコントローラ17、室外制御装置1
3の関係は、上記内容と略同様であるので、それらの説
明は省略する。
なお、上述したリモートコントローラ15,16゜17
については、第4図及び第5図(イ)〜第5図(ニ)で
詳述する。
については、第4図及び第5図(イ)〜第5図(ニ)で
詳述する。
室外制御装置13は、第3図にて図示した室外機6を構
成する圧縮機1、四方弁2、プロペラファン4及び切換
弁7a、7b、7c、8a、8b。
成する圧縮機1、四方弁2、プロペラファン4及び切換
弁7a、7b、7c、8a、8b。
8Cをその制御下に置くとともに、既に説明した内容か
ら明らかなように、各室内制御装置12a。
ら明らかなように、各室内制御装置12a。
12b、12cとの間で各種制御データの授受を行なう
ようになっている。
ようになっている。
室外制御装置13は、以下に記載するような制御動作、
及びその関連動作を実行する。
及びその関連動作を実行する。
■ 例えば、室外機6に設けられている運転順位優先モ
ード設定スイッチ(図示しない)のオペレータによる手
動操作によって設定された運転モード(暖房、冷房、送
風)の優先順位データを記憶する。
ード設定スイッチ(図示しない)のオペレータによる手
動操作によって設定された運転モード(暖房、冷房、送
風)の優先順位データを記憶する。
■ 室内制御装置12a、12b、12cから送出され
る運転モード選択信号を受けて上記運転モードの優先順
位データと比較し、最優先で運転する室内機を決定する
。この決定に伴い、四方弁2を上記運転モードに対応さ
せて切換え、この室内機と対応している一組の切換弁を
開成するとともに、この室内機の室内制御装置に対して
運転許可信号を送出する。一方、上記室内機とは運転モ
ードを異にする室内機と対応している一組の切換弁につ
いては、開成状態を保持させるとともに、この室内機の
室内制御装置に対して運転停止信号を送出する。
る運転モード選択信号を受けて上記運転モードの優先順
位データと比較し、最優先で運転する室内機を決定する
。この決定に伴い、四方弁2を上記運転モードに対応さ
せて切換え、この室内機と対応している一組の切換弁を
開成するとともに、この室内機の室内制御装置に対して
運転許可信号を送出する。一方、上記室内機とは運転モ
ードを異にする室内機と対応している一組の切換弁につ
いては、開成状態を保持させるとともに、この室内機の
室内制御装置に対して運転停止信号を送出する。
■ ■にて運転許可信号を送出した室内制御装置から対
応する室内機の運転を停止する指令信号1、又は、優先
順位の低い運転モードに変更されたことを示す信号が与
えられると、■の運転モードの優先順位データ中から次
順位の運転モードを検索する。そして、この運転モード
に対応する室内機の室内制御装置より運転指令が与えら
れてから前記運転停止指令等が与えられるまでの時間(
即ち、この室内機の運転停止時間)が予め設定されてい
る基準時間より長いときに、この室内機の室内制御装置
に対して運転順位が最優先となったことを示す通知信号
を出力する。
応する室内機の運転を停止する指令信号1、又は、優先
順位の低い運転モードに変更されたことを示す信号が与
えられると、■の運転モードの優先順位データ中から次
順位の運転モードを検索する。そして、この運転モード
に対応する室内機の室内制御装置より運転指令が与えら
れてから前記運転停止指令等が与えられるまでの時間(
即ち、この室内機の運転停止時間)が予め設定されてい
る基準時間より長いときに、この室内機の室内制御装置
に対して運転順位が最優先となったことを示す通知信号
を出力する。
■ ■で送出した通知信号に対して所定の応答信号が対
応する室内制御装置から与えられたときにのみ、上記■
にて説明したような制御を行なう。
応する室内制御装置から与えられたときにのみ、上記■
にて説明したような制御を行なう。
なお、上記制御動作については、第6図、第7図のフロ
ーチャートを用いて後に説明する。
ーチャートを用いて後に説明する。
第4図は、本発明の一実施例に従う空気調和装置の各室
内機と夫々対応しているリモートコントローラ(15,
16,17)の構成を示した説明図である。本発明に従
うリモートコントローラ15.16.17には、いずれ
も同一構成のものが用いられているので、以下、リモー
トコントローラ15に関して説明することとする。
内機と夫々対応しているリモートコントローラ(15,
16,17)の構成を示した説明図である。本発明に従
うリモートコントローラ15.16.17には、いずれ
も同一構成のものが用いられているので、以下、リモー
トコントローラ15に関して説明することとする。
リモートコントローラ15は、第4図を参照して明らか
なように、液晶表示部20を始め、運転モード設定キー
21、タイマセット用キー22、運転/停止指令キー2
3及びブザー24を備えている。前記液晶表示部20は
、更に運転/停止表示部20a1運転モ一ド表示部20
b1室温表示部20c及び時刻表示部20dに夫々分割
されている。
なように、液晶表示部20を始め、運転モード設定キー
21、タイマセット用キー22、運転/停止指令キー2
3及びブザー24を備えている。前記液晶表示部20は
、更に運転/停止表示部20a1運転モ一ド表示部20
b1室温表示部20c及び時刻表示部20dに夫々分割
されている。
運転/停止表示部20aは、このリモートコントローラ
15と対応しているA室の室内機10aか運転状態にあ
るときには、第5図(イ)にて示すように「運転」が表
示され、上記室内機10aか運転指令(運転/停止指令
キー23の手動操作によって与えられる)が与えられて
おらす、所謂優先待ちでもない完全な停止状態のときに
は、第5図(ハ)にて図示するように何も表示しない。
15と対応しているA室の室内機10aか運転状態にあ
るときには、第5図(イ)にて示すように「運転」が表
示され、上記室内機10aか運転指令(運転/停止指令
キー23の手動操作によって与えられる)が与えられて
おらす、所謂優先待ちでもない完全な停止状態のときに
は、第5図(ハ)にて図示するように何も表示しない。
運転/停止表示部20aは、上述した運転指令が与えら
れ且つ対応する室内機10aか運転順位が最優先でない
運転モードに設定されているときには、所謂優先待ちで
あることを示す「運転停止」の表示を行なう(第5図(
ロ)は、図示の都合上、室内機10bに対応するリモー
トコントローラ16の一部を記載している)。運転/停
止表示部20aは、対応する室内機10aが所謂優先待
ちから運転順位が最優先に繰り上ったときに、室外制御
装置13から室内制御装置12aを通して与えられる通
知信号によって、第5図(ニ)にて図示するように「運
転」の文字が点滅表示するようになっている(第5図(
ニ)は、図示の都合上、室内機10bに対応するリモー
トコントローラ16の一部を記載している)。
れ且つ対応する室内機10aか運転順位が最優先でない
運転モードに設定されているときには、所謂優先待ちで
あることを示す「運転停止」の表示を行なう(第5図(
ロ)は、図示の都合上、室内機10bに対応するリモー
トコントローラ16の一部を記載している)。運転/停
止表示部20aは、対応する室内機10aが所謂優先待
ちから運転順位が最優先に繰り上ったときに、室外制御
装置13から室内制御装置12aを通して与えられる通
知信号によって、第5図(ニ)にて図示するように「運
転」の文字が点滅表示するようになっている(第5図(
ニ)は、図示の都合上、室内機10bに対応するリモー
トコントローラ16の一部を記載している)。
運転モード表示部20bは、運転モード設定キー21に
よって設定された運転モードが、運転順位が最優先と決
定された運転モードと一致するときには、対応する運転
モードを文字表示する。例えば、運転モード設定キー2
1によって設定された運転モードが暖房であり、且つ上
記最優先の運転モードが暖房であれば、第5図(イ)に
て示すように「暖房」の文字を表示する。運転モード表
示部20bは、対応する室内機10aが完全な停止状態
にあるときには、第5図(ハ)にて図示するように何も
表示しない。運転モード表示部20bは、対応する室内
機10aが所謂優先待ち(第5図(ロ))や、通知信号
が与えられた状態(第5図(ニ))では、所謂優先待ち
時の運転モード、例えば「冷房」を文字表示するように
なっている。
よって設定された運転モードが、運転順位が最優先と決
定された運転モードと一致するときには、対応する運転
モードを文字表示する。例えば、運転モード設定キー2
1によって設定された運転モードが暖房であり、且つ上
記最優先の運転モードが暖房であれば、第5図(イ)に
て示すように「暖房」の文字を表示する。運転モード表
示部20bは、対応する室内機10aが完全な停止状態
にあるときには、第5図(ハ)にて図示するように何も
表示しない。運転モード表示部20bは、対応する室内
機10aが所謂優先待ち(第5図(ロ))や、通知信号
が与えられた状態(第5図(ニ))では、所謂優先待ち
時の運転モード、例えば「冷房」を文字表示するように
なっている。
室温表示部20cは、対応する室内制御装置12aから
伝送された表示指令信号に基づいて、室温を表示する。
伝送された表示指令信号に基づいて、室温を表示する。
時刻表示部20dは、現在時刻の表示やタイマセット用
キー22によってセットされた空気調和装置の残り運転
時間を表示する。
キー22によってセットされた空気調和装置の残り運転
時間を表示する。
運転モード設定キー21は、対応する室内機10aの運
転モードを選択的に設定するに際して手動操作される。
転モードを選択的に設定するに際して手動操作される。
タイマセット用キー22は、対応する室内機10aの運
転時間を時限設定するに際して手動操作される。運転/
停止指令キー23は、停止中の対応する室内機10aに
運転指令を与え、又、運転中の対応する室内機1 、O
aに停止指令を与えるに際して手動操作されるものであ
る。
転時間を時限設定するに際して手動操作される。運転/
停止指令キー23は、停止中の対応する室内機10aに
運転指令を与え、又、運転中の対応する室内機1 、O
aに停止指令を与えるに際して手動操作されるものであ
る。
ブザー24は、対応する室内機10aが所謂優先待ちか
ら運転順位か最優先に繰り上ったときに、室外制御装置
13から室内制御装置12aを通して与えられる通知信
号によって駆動されるようになっている。
ら運転順位か最優先に繰り上ったときに、室外制御装置
13から室内制御装置12aを通して与えられる通知信
号によって駆動されるようになっている。
次に、上記構成の空気調和装置において、室外制御装置
13の制御動作を第6図にて図示したフローチャートを
参照しながら説明する。以下の説明は、室外機6に設け
られている運転順位優先モード設定スイッチ(図示しな
い)により、最優先の運転モードが「暖房」に、次順位
の運転モードが「冷房」に設定されているものと仮定し
て行なフ〇 オペレータが空気調和装置の駆動電源を投入することに
よって、室内制御装置12a、12b。
13の制御動作を第6図にて図示したフローチャートを
参照しながら説明する。以下の説明は、室外機6に設け
られている運転順位優先モード設定スイッチ(図示しな
い)により、最優先の運転モードが「暖房」に、次順位
の運転モードが「冷房」に設定されているものと仮定し
て行なフ〇 オペレータが空気調和装置の駆動電源を投入することに
よって、室内制御装置12a、12b。
12c及び室外制御装置13は、スタンバイ状態となる
。室外制御装置13は、各室内制御装置12a、12b
、12cから運転指令信号か送出されているか否かをチ
エツクする。ここで、室内制御装置12aからは暖房運
転を行なう旨の運転指令が、一方、室内制御装置12b
からは冷房運転を行なう旨の運転指令が夫々与えられて
いることを確認すると(ステップ31)、ステップ32
に移行する。ステップ31にて与えられた運転指令のい
ずれを優先させるかを判定する。本実施例では、既述の
ように最優先の運転モードか暖房に、又、次順位の運転
モードが冷房に設定されているから最優先で運転する室
内機は室内機10aと決定し、次順位の室内機を室内機
10bと決定する。
。室外制御装置13は、各室内制御装置12a、12b
、12cから運転指令信号か送出されているか否かをチ
エツクする。ここで、室内制御装置12aからは暖房運
転を行なう旨の運転指令が、一方、室内制御装置12b
からは冷房運転を行なう旨の運転指令が夫々与えられて
いることを確認すると(ステップ31)、ステップ32
に移行する。ステップ31にて与えられた運転指令のい
ずれを優先させるかを判定する。本実施例では、既述の
ように最優先の運転モードか暖房に、又、次順位の運転
モードが冷房に設定されているから最優先で運転する室
内機は室内機10aと決定し、次順位の室内機を室内機
10bと決定する。
そして、室内機10aの室内制御装置12aに対しては
運転許可信号を、又、室内機10bの室内制御装置12
bに対しては運転待機信号を夫々送出する。これにより
、室内機10aと対応するリモートコントローラ15の
運転/停止表示部20a1運転モ一ド表示部20bは第
5図(イ)のようになり、又、室内機10bと対応する
リモートコントローラ15の運転/停止表示部20a1
運転モ一ド表示部20bは第5図(ロ)のようになる(
ステップ32)。このようにして最優先で運転されてい
る室内機10aが、途中でリモートコントローラ15の
運転/停止指令キー23が操作され、又は運転モード設
定キー21が操作されて優先順位の低い運転モードにモ
ード変更されたことによって停止状態とならない限り、
上記室内機10aの暖房運転を継続する。即ち、室内制
御装置12aに対しては運転許可信号を、室内制御装置
12bに対しては運転待機信号を夫々送出する(ステッ
プ3B、ステップ40)。ステップ32において運転順
位が最優先とされた室内機10aが途中で停止状態とな
ったこと、又は優先順位の低い運転モードに変更された
ことを確認すると、当初運転モードが次順位とされた室
内機10bの順位を、最優先に繰り上げる(ステップ3
3)。ステップ33にて室内機10bの運転順位を最優
先に繰り上げた後、室内機10bの室内制御装置12b
が冷房の運転指令を送出したときから室内機10bの運
転順位を最優先に繰り上げたときまでの間の時間(即ち
、室内機10bが所謂優先待ちで運転停止している時間
)が予め設定された基準時間を経過したか否かを判断す
る(ステップ34)。ステップ34において、上記時間
が基準時間を経過していないと判断したときには、直ち
にステップ38に移行する。即ち、室内機10bが冷房
運転するのを許可する運転許可信号を、室内制御装置1
2bに対して送出する。又、これと運転モードが異なる
室内制御装置に対しては、運転待機信号を送出する(ス
テップ38)。
運転許可信号を、又、室内機10bの室内制御装置12
bに対しては運転待機信号を夫々送出する。これにより
、室内機10aと対応するリモートコントローラ15の
運転/停止表示部20a1運転モ一ド表示部20bは第
5図(イ)のようになり、又、室内機10bと対応する
リモートコントローラ15の運転/停止表示部20a1
運転モ一ド表示部20bは第5図(ロ)のようになる(
ステップ32)。このようにして最優先で運転されてい
る室内機10aが、途中でリモートコントローラ15の
運転/停止指令キー23が操作され、又は運転モード設
定キー21が操作されて優先順位の低い運転モードにモ
ード変更されたことによって停止状態とならない限り、
上記室内機10aの暖房運転を継続する。即ち、室内制
御装置12aに対しては運転許可信号を、室内制御装置
12bに対しては運転待機信号を夫々送出する(ステッ
プ3B、ステップ40)。ステップ32において運転順
位が最優先とされた室内機10aが途中で停止状態とな
ったこと、又は優先順位の低い運転モードに変更された
ことを確認すると、当初運転モードが次順位とされた室
内機10bの順位を、最優先に繰り上げる(ステップ3
3)。ステップ33にて室内機10bの運転順位を最優
先に繰り上げた後、室内機10bの室内制御装置12b
が冷房の運転指令を送出したときから室内機10bの運
転順位を最優先に繰り上げたときまでの間の時間(即ち
、室内機10bが所謂優先待ちで運転停止している時間
)が予め設定された基準時間を経過したか否かを判断す
る(ステップ34)。ステップ34において、上記時間
が基準時間を経過していないと判断したときには、直ち
にステップ38に移行する。即ち、室内機10bが冷房
運転するのを許可する運転許可信号を、室内制御装置1
2bに対して送出する。又、これと運転モードが異なる
室内制御装置に対しては、運転待機信号を送出する(ス
テップ38)。
ステップ34において、室内機10bの所謂優先待ちで
運転停止している時間が基準時間よりも短い場合には、
居住者がB室からいなくなったり、居住者が眠ってしま
ったり、或いは室内制御装置12bが冷房運転指令を送
出したときから環境条件が大幅に変化してしまう等の事
態が生じないと思料されるからである。
運転停止している時間が基準時間よりも短い場合には、
居住者がB室からいなくなったり、居住者が眠ってしま
ったり、或いは室内制御装置12bが冷房運転指令を送
出したときから環境条件が大幅に変化してしまう等の事
態が生じないと思料されるからである。
一方、ステップ34において、上記時間が基準時間を経
過していると判断すると、上記とは逆に居住者がB室か
らいなくなったり、居住者が眠ってしまったり、或いは
室内制御装置12bが冷房運転指令を送出したときから
環境条件が大幅に変化してしまう等の事態が生じている
可能性が極めて高い。よって、室外制御装置13は、室
内制御装置12bに対して室内機10bの運転順位が最
優先になったことを示す通知信号を送出する。この通知
信号の送出により、室内機10bと対応しているリモー
トコントローラ16の運転/停止表示部20a及び運転
モード表示部20bは、第5図(ニ)にて示したような
表示をする。これとともに、上記リモートコントローラ
16のブザー24も駆動し、所定の警報を発する。ステ
ップ35にて室内制御装置12bに対して通知信号を送
出した後、前述した基準時間よりも短い規定時間が終了
後に、室内制御装置12bから所定の応答信号が送出さ
れたか否かを確認する(ステップ36、ステップ37)
。ステップ37にて所定の応答信号か送出されたことを
確認すると、B室の居住者は依然として冷房運転の実施
を望んでいることが明らかであるから、B室の室内機1
0bの冷房運転モードでの運転を許可すべく、運転許可
信号を室内制御装置12bに対して与える。又、これと
運転モードが異なる室内制御装置に対しては、運転待機
信号を送出する(ステップ38)。
過していると判断すると、上記とは逆に居住者がB室か
らいなくなったり、居住者が眠ってしまったり、或いは
室内制御装置12bが冷房運転指令を送出したときから
環境条件が大幅に変化してしまう等の事態が生じている
可能性が極めて高い。よって、室外制御装置13は、室
内制御装置12bに対して室内機10bの運転順位が最
優先になったことを示す通知信号を送出する。この通知
信号の送出により、室内機10bと対応しているリモー
トコントローラ16の運転/停止表示部20a及び運転
モード表示部20bは、第5図(ニ)にて示したような
表示をする。これとともに、上記リモートコントローラ
16のブザー24も駆動し、所定の警報を発する。ステ
ップ35にて室内制御装置12bに対して通知信号を送
出した後、前述した基準時間よりも短い規定時間が終了
後に、室内制御装置12bから所定の応答信号が送出さ
れたか否かを確認する(ステップ36、ステップ37)
。ステップ37にて所定の応答信号か送出されたことを
確認すると、B室の居住者は依然として冷房運転の実施
を望んでいることが明らかであるから、B室の室内機1
0bの冷房運転モードでの運転を許可すべく、運転許可
信号を室内制御装置12bに対して与える。又、これと
運転モードが異なる室内制御装置に対しては、運転待機
信号を送出する(ステップ38)。
これに対してステップ37にて所定の応答信号が送出さ
れなかったことを確認すると、前述したような事態がB
室に発生したと判断されるから、ステップ31にて読込
んだ室内制御装置12bからの冷房運転の指令をキャン
セルして(ステップ39)、ステップ40を経てステッ
プ31に移行することとなる。
れなかったことを確認すると、前述したような事態がB
室に発生したと判断されるから、ステップ31にて読込
んだ室内制御装置12bからの冷房運転の指令をキャン
セルして(ステップ39)、ステップ40を経てステッ
プ31に移行することとなる。
次に、上記構成の空気調和装置において、室内制御装置
12a、12b、12cの制御動作を第7図にて図示し
たフローチャートを参照しながら説明する。以下の説明
は、A室の室内[’ 10 aの室内制御装置12aに
関するものとする。オペレータが空気調和装置の駆動電
源を投入することによって室内制御装置12a、12b
、12c、室外制御装置13はスタンバイ状態となる。
12a、12b、12cの制御動作を第7図にて図示し
たフローチャートを参照しながら説明する。以下の説明
は、A室の室内[’ 10 aの室内制御装置12aに
関するものとする。オペレータが空気調和装置の駆動電
源を投入することによって室内制御装置12a、12b
、12c、室外制御装置13はスタンバイ状態となる。
室内制御装置12aは、対応するリモートコントローラ
15から、その運転/停止指令キー23が操作されたこ
とを示す信号が出力され、且つ運転モード設定キー21
が操作されて暖房運転モードが設定されたことを示す信
号が出力されたことを確認すると(ステップ51)、ス
テップ52に移行する。
15から、その運転/停止指令キー23が操作されたこ
とを示す信号が出力され、且つ運転モード設定キー21
が操作されて暖房運転モードが設定されたことを示す信
号が出力されたことを確認すると(ステップ51)、ス
テップ52に移行する。
即ち、室内制御装置12aは、前記室外制御装置13に
対して暖房運転の指令信号を送出するとともに(ステッ
プ52)、リモートコントローラ15の運転モード表示
部20bに対して「暖房」表示をするよう表示指令信号
を出力する(ステップ53)。ステップ53にて、上記
のように「暖房」表示をするよう表示指令信号を出力し
た後、室外制御装置13から運転許可信号が送出された
か否かをチエツクする(ステップ54)。ここで、仮に
室外機6の運転順位優先モード設定スイッチ(図示しな
い)がオペレータによって暖房、冷房、送風の順に設定
されており、且つ室内機10bが冷房運転モードにある
とすれば、室内機10aは最優先順位で運転されること
となるから、室外制御装置13から運転許可信号が送出
されてくる。
対して暖房運転の指令信号を送出するとともに(ステッ
プ52)、リモートコントローラ15の運転モード表示
部20bに対して「暖房」表示をするよう表示指令信号
を出力する(ステップ53)。ステップ53にて、上記
のように「暖房」表示をするよう表示指令信号を出力し
た後、室外制御装置13から運転許可信号が送出された
か否かをチエツクする(ステップ54)。ここで、仮に
室外機6の運転順位優先モード設定スイッチ(図示しな
い)がオペレータによって暖房、冷房、送風の順に設定
されており、且つ室内機10bが冷房運転モードにある
とすれば、室内機10aは最優先順位で運転されること
となるから、室外制御装置13から運転許可信号が送出
されてくる。
よって、室内制御装置12aは、リモートコントローラ
15の運転/停止表示部20aに対して「運転」表示を
するよう表示指令信号を出力しくステップ55)、所定
の運転制御(この場合は、暖房運転)動作に移行する(
ステップ56)。
15の運転/停止表示部20aに対して「運転」表示を
するよう表示指令信号を出力しくステップ55)、所定
の運転制御(この場合は、暖房運転)動作に移行する(
ステップ56)。
ステップ54において、室外機6の運転順位優先モード
設定スイッチ(図示しない)がオペレータによって冷房
、暖房、送風の順に設定されており、且つ室内機10b
が冷房運転モードにあるとすれば、室内機10aは所謂
優先待ち状態となるから、室外制御装置13からは運転
待機信号が送出されてくるはずである(ステップ59)
。
設定スイッチ(図示しない)がオペレータによって冷房
、暖房、送風の順に設定されており、且つ室内機10b
が冷房運転モードにあるとすれば、室内機10aは所謂
優先待ち状態となるから、室外制御装置13からは運転
待機信号が送出されてくるはずである(ステップ59)
。
ステップ59にて、室外制御装置13から運転待機信号
が送出されたことを確認すると、リモートコントローラ
15の運転/停止表示部20aに対して「運転停止」表
示をするよう表示指令信号を出力する(ステップ60)
。ステップ60にて「運転停止」表示をするよう表示指
令信号を出力した後、室内機10aを待機状態とすべく
、所定の停止制御を行なう(ステップ61)。ステップ
61にて室内機10aを停止制御した後、最優先で運転
されていた他室の室内機(例えば、B室の室内機10b
)の冷房運転が停止されたか又は優先順位の低い運転モ
ードにモード変更されたことに起因して室内機10aの
運転順位が最優先に繰り上ったことで室外制御装置13
から通知信号が送出されたことを認識すると(ステップ
62)、ステップ63に移行する。室内制御装置12a
は、「停止」表示をOFFとし「運転」表示を点滅させ
るべく (第5図(ニ)参照)、運転/停止表示部20
aに対して表示指令信号を出力するとともにブザー24
に対して駆動指令信号を出力する(ステップ63)。こ
のステップ63にて示した処理を実行した後、室内制御
装置12aの内部タイマを起動しくステップ64)、こ
の内部タイマがタイムアツプする以前に、リモートコン
トローラ15の運転/停止指令キー23が操作されたこ
とを示す信号が与えられると(ステップ65.ステップ
66)、室外制御装置13に対して所定の応答信号を送
出しくステップ67)、ステップ54〜ステツプ56に
て示す一連の処理動作を実行することとなる。
が送出されたことを確認すると、リモートコントローラ
15の運転/停止表示部20aに対して「運転停止」表
示をするよう表示指令信号を出力する(ステップ60)
。ステップ60にて「運転停止」表示をするよう表示指
令信号を出力した後、室内機10aを待機状態とすべく
、所定の停止制御を行なう(ステップ61)。ステップ
61にて室内機10aを停止制御した後、最優先で運転
されていた他室の室内機(例えば、B室の室内機10b
)の冷房運転が停止されたか又は優先順位の低い運転モ
ードにモード変更されたことに起因して室内機10aの
運転順位が最優先に繰り上ったことで室外制御装置13
から通知信号が送出されたことを認識すると(ステップ
62)、ステップ63に移行する。室内制御装置12a
は、「停止」表示をOFFとし「運転」表示を点滅させ
るべく (第5図(ニ)参照)、運転/停止表示部20
aに対して表示指令信号を出力するとともにブザー24
に対して駆動指令信号を出力する(ステップ63)。こ
のステップ63にて示した処理を実行した後、室内制御
装置12aの内部タイマを起動しくステップ64)、こ
の内部タイマがタイムアツプする以前に、リモートコン
トローラ15の運転/停止指令キー23が操作されたこ
とを示す信号が与えられると(ステップ65.ステップ
66)、室外制御装置13に対して所定の応答信号を送
出しくステップ67)、ステップ54〜ステツプ56に
て示す一連の処理動作を実行することとなる。
一方、ステップ64にて起動した内部タイマがタイムア
ツプするまで前記運転/停止指令キー23が操作された
ことを示す信号か与えられなかったときには(ステップ
65、ステップ66)、ステップ57に移行する。即ち
、既に説明したように、居住者がA室からいなくなった
り、居住者が眠ってしまったり、或いは室内制御装置1
2aが暖房運転指令を送出したときから環境条件が大幅
に変化してしまう等の事態が生じている可能性が極めて
高いからである。よって、第5図(ハ)にて図示するよ
うに運転/停止表示部20aの表示をOFF状態とすべ
く、運転/停止表示部20aに対して表示指令信号を出
力しくステップ57)、前記ステラップ61にて述べた
ような所謂優先待ちの停止制御ではなく、室内機10a
の完全な停止制御を実施することとなる(ステップ58
)。ステップ58にて上記のような室内機10aの停止
制御を実施した後はステップ51に移行する。なお、ス
テップ51にて、運転/停止指令キー23が操作された
ことを示す信号が出力されなかったときにはステップ5
7に移行する。
ツプするまで前記運転/停止指令キー23が操作された
ことを示す信号か与えられなかったときには(ステップ
65、ステップ66)、ステップ57に移行する。即ち
、既に説明したように、居住者がA室からいなくなった
り、居住者が眠ってしまったり、或いは室内制御装置1
2aが暖房運転指令を送出したときから環境条件が大幅
に変化してしまう等の事態が生じている可能性が極めて
高いからである。よって、第5図(ハ)にて図示するよ
うに運転/停止表示部20aの表示をOFF状態とすべ
く、運転/停止表示部20aに対して表示指令信号を出
力しくステップ57)、前記ステラップ61にて述べた
ような所謂優先待ちの停止制御ではなく、室内機10a
の完全な停止制御を実施することとなる(ステップ58
)。ステップ58にて上記のような室内機10aの停止
制御を実施した後はステップ51に移行する。なお、ス
テップ51にて、運転/停止指令キー23が操作された
ことを示す信号が出力されなかったときにはステップ5
7に移行する。
又、ステップ59において、室外制御装置13から運転
待機信号が送出されていないと判断したときは、ステッ
プ59〜ステツプ54〜ステツプ59に至るループを循
環する。更に、ステップ62において、室外制御装置1
3から通知信号が送出されていないと判断したときには
、ステップ60、ステップ61、ステップ62、ステッ
プ60のループを循環することとなる。
待機信号が送出されていないと判断したときは、ステッ
プ59〜ステツプ54〜ステツプ59に至るループを循
環する。更に、ステップ62において、室外制御装置1
3から通知信号が送出されていないと判断したときには
、ステップ60、ステップ61、ステップ62、ステッ
プ60のループを循環することとなる。
以上説明したように、本発明に従う一実施例によれば、
室外機6に設けられている運転順位優先モード設定スイ
ッチによって暖房運転が最優先の運転モードに設定され
、A室の室内機10aから暖房運転の指令が与えられた
ことて室外制御装置13から対応する室内制御装置12
aに対して運転許可信号が与えられているときに、上記
室内制御装置12aから運転を停止したことを示す信号
、又は、優先順位の低い運転モードに変更されたことを
示す信号が与えられた場合には、上記室内機10aが運
転停止(又は、優先順位の低い運転モードへの変更)す
るまで待機状態となっていた室内機10bの運転停止時
間か基準時間を越えたことを条件としてこの室内機10
bに対応する室内制御装置12bに運転順位が最優先と
なったことを示す通知信号を送出し、所定時間経過する
前に室内制御装置12bから所定の応答信号が与えられ
たことで、室内制御装置12bに運転許可信号を与える
こととしたので、居住者がB室からいなくなったり、居
住者が眠ってしまったり、或いは室内制御装置12bが
冷房運転指令を送出したときから環境条件か大幅に変化
してしまう等の事態か生じた場合には、室内機10bの
運転を停止することができ、無駄な電力の消費をなくし
且つシステム全体として適切な制御を行なうことが可能
となった。
室外機6に設けられている運転順位優先モード設定スイ
ッチによって暖房運転が最優先の運転モードに設定され
、A室の室内機10aから暖房運転の指令が与えられた
ことて室外制御装置13から対応する室内制御装置12
aに対して運転許可信号が与えられているときに、上記
室内制御装置12aから運転を停止したことを示す信号
、又は、優先順位の低い運転モードに変更されたことを
示す信号が与えられた場合には、上記室内機10aが運
転停止(又は、優先順位の低い運転モードへの変更)す
るまで待機状態となっていた室内機10bの運転停止時
間か基準時間を越えたことを条件としてこの室内機10
bに対応する室内制御装置12bに運転順位が最優先と
なったことを示す通知信号を送出し、所定時間経過する
前に室内制御装置12bから所定の応答信号が与えられ
たことで、室内制御装置12bに運転許可信号を与える
こととしたので、居住者がB室からいなくなったり、居
住者が眠ってしまったり、或いは室内制御装置12bが
冷房運転指令を送出したときから環境条件か大幅に変化
してしまう等の事態か生じた場合には、室内機10bの
運転を停止することができ、無駄な電力の消費をなくし
且つシステム全体として適切な制御を行なうことが可能
となった。
以上説明したように、本発明によれば、通知信号に対し
て変更後の室内ユニットから所定の応答信号が与えられ
たときに、この変更後の室内ユニットに対して運転許可
信号を出力することとしたので、運転モードの優先順位
か、最優先とされた室内ユニットの運転停止や優先順位
の低い運転モードへの変更により変更され、この変更に
よって運転順位か次順位から最優先順位に繰り上った室
内ユニットかあるときに、この室内ユニットが依然とし
て当初設定した運転モードでの運転を望んでいることを
確認した後に、上記室内ユニットを運転状態とすること
によって無駄な電力の消費をなくし且つシステム全体と
して適切な制御を行なうことが可能な空気調和装置を提
供することができる。
て変更後の室内ユニットから所定の応答信号が与えられ
たときに、この変更後の室内ユニットに対して運転許可
信号を出力することとしたので、運転モードの優先順位
か、最優先とされた室内ユニットの運転停止や優先順位
の低い運転モードへの変更により変更され、この変更に
よって運転順位か次順位から最優先順位に繰り上った室
内ユニットかあるときに、この室内ユニットが依然とし
て当初設定した運転モードでの運転を望んでいることを
確認した後に、上記室内ユニットを運転状態とすること
によって無駄な電力の消費をなくし且つシステム全体と
して適切な制御を行なうことが可能な空気調和装置を提
供することができる。
第1図は、本発明の一実施例に従う空気調和装置の制御
系の構成を示したブロック図、第2図は、本発明の一実
施例に従う空気調和装置の全体的な構成を示すブロック
図、第3図は、本発明の一実施例に従うマルチエアコン
と称される空気調和装置の冷凍サイクルを示した系統図
、第4図は、本発明の一実施例に従う空気調和装置の各
室内機と夫々対応しているリモートコントローラの構成
を示した説明図、第5図(イ)、第5図(ロ)、第5図
(ハ)、第5図(ニ)は、第4図にて図示したリモート
コントローラの作用説明図、第6図は、本発明の一実施
例に従う空気調和装置の室外制御装置の制御動作を示し
たフローチャート、第7図は、本発明の一実施例に従う
空気調和装置の室内制御装置の制御動作を示したフロー
チャートである。 6・・・室外機、10a、10b、 10cm=室内
機、12a、12b、 12cm=室内制御装置、1
B−1゜室外制御装置。
系の構成を示したブロック図、第2図は、本発明の一実
施例に従う空気調和装置の全体的な構成を示すブロック
図、第3図は、本発明の一実施例に従うマルチエアコン
と称される空気調和装置の冷凍サイクルを示した系統図
、第4図は、本発明の一実施例に従う空気調和装置の各
室内機と夫々対応しているリモートコントローラの構成
を示した説明図、第5図(イ)、第5図(ロ)、第5図
(ハ)、第5図(ニ)は、第4図にて図示したリモート
コントローラの作用説明図、第6図は、本発明の一実施
例に従う空気調和装置の室外制御装置の制御動作を示し
たフローチャート、第7図は、本発明の一実施例に従う
空気調和装置の室内制御装置の制御動作を示したフロー
チャートである。 6・・・室外機、10a、10b、 10cm=室内
機、12a、12b、 12cm=室内制御装置、1
B−1゜室外制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1個の室外ユニットと複数個の室内ユニットとを有
し、複数個の室内ユニットには、複数の運転モードから
1つの運転モードを選択する運転モード選択手段が夫々
設けられている空気調和装置において、 複数個の室内ユニットが夫々異なった運転モードの運転
指令を送出したときに、予め設定された運転モードの優
先順位に基づき前記複数個の室内ユニット中から最優先
で運転する室内ユニットを決定する運転順位決定手段と
、 前記運転順位決定手段によって最優先と決定された室内
ユニットに対して運転許可信号を与えるとともに、最優
先と決定された室内ユニットが前記室内ユニットから別
の室内ユニットに変更されたときにはこの変更後の室内
ユニットに対して運転順位が最優先となったことを示す
通知信号を与える第1の運転制御手段と、 前記通知信号に対して前記変更後の室内ユニットから所
定の応答信号が与えられたときに、前記変更後の室内ユ
ニットに対して運転許可信号を出力する第2の運転制御
手段と、 を備えたことを特徴とする空気調和装置。 2、請求項1記載の空気調和装置において、第2の運転
制御手段は、 前記変更後の室内ユニットから運転指令が送出された後
第1の運転制御手段から通知信号が送出されるまでの間
の時間が、予め設定された基準時間よりも長い場合には
、前記変更後の室内ユニットから前記通知信号に対して
所定の応答信号が送出されたことを確認した後に、運転
許可信号を送出するようにしたことを特徴とする空気調
和装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2170689A JPH0460332A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 空気調和装置 |
| GB9113937A GB2246453B (en) | 1990-06-28 | 1991-06-27 | Air conditioner |
| US07/722,225 US5207070A (en) | 1990-06-28 | 1991-06-27 | Air conditioner |
| KR1019910011077A KR920001147A (ko) | 1990-06-28 | 1991-06-28 | 공기조화장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2170689A JPH0460332A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460332A true JPH0460332A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15909572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2170689A Pending JPH0460332A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 空気調和装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5207070A (ja) |
| JP (1) | JPH0460332A (ja) |
| KR (1) | KR920001147A (ja) |
| GB (1) | GB2246453B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002333197A (ja) * | 2001-05-10 | 2002-11-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置 |
| KR100374815B1 (ko) * | 1999-07-03 | 2003-03-04 | 엘지전자 주식회사 | 멀티에어컨의 액축적방지방법 |
| WO2016104258A1 (ja) * | 2014-12-22 | 2016-06-30 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和装置 |
| JP2021099190A (ja) * | 2019-12-23 | 2021-07-01 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和装置 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW212224B (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-01 | Sanyo Denki Kk | |
| JP3791568B2 (ja) * | 1997-10-17 | 2006-06-28 | 三菱電機株式会社 | 空気調和システム |
| US6298677B1 (en) * | 1999-12-27 | 2001-10-09 | Carrier Corporation | Reversible heat pump system |
| US7730935B1 (en) | 1999-12-27 | 2010-06-08 | Carrier Corporation | Hydronic system control for heating and cooling |
| US6467537B1 (en) | 2000-05-17 | 2002-10-22 | Carrier Corporation | Advanced starting control for multiple zone system |
| US6453993B1 (en) | 2000-05-17 | 2002-09-24 | Carrier Corporation | Advanced starting control for multiple zone system |
| JP2008057893A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和システム及び空気調和システムの制御装置 |
| KR100844324B1 (ko) * | 2007-01-26 | 2008-07-07 | 엘지전자 주식회사 | 멀티에어컨의 디맨드 제어시스템 및 디맨드 제어방법 |
| KR100844325B1 (ko) * | 2007-01-26 | 2008-07-07 | 엘지전자 주식회사 | 멀티에어컨의 디맨드 제어시스템 |
| KR100844326B1 (ko) * | 2007-01-26 | 2008-07-07 | 엘지전자 주식회사 | 멀티에어컨의 디맨드 제어시스템 및 디맨드 제어방법 |
| JP4973345B2 (ja) * | 2007-07-05 | 2012-07-11 | ダイキン工業株式会社 | 冷媒系統検出方法、冷媒系統検出システム、および、冷媒系統検出プログラム |
| KR101346448B1 (ko) * | 2007-09-03 | 2014-01-10 | 엘지전자 주식회사 | 절환형 멀티 공기조화기 및 냉난방 절환 방법 |
| CN102734899B (zh) * | 2012-07-16 | 2014-06-04 | 海信(山东)空调有限公司 | 多备多动态检测控制运行方法 |
| GB2552084B (en) | 2014-01-29 | 2018-08-01 | Illinois Tool Works | A locker system |
| CN104879899B (zh) * | 2015-06-09 | 2018-09-07 | 广东美的暖通设备有限公司 | 多联机空调系统及多联机空调系统的控制方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5934934B2 (ja) * | 1980-11-12 | 1984-08-25 | 株式会社山武 | 空調システムの夏冬自動判定方式 |
| CA1187966A (en) * | 1983-06-10 | 1985-05-28 | Zone-All Control Systems Inc. | Sub-zone control in heating and ventilation systems |
| JPS62134437A (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-17 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
| JPS62162834A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-18 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
| JPS62248948A (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-29 | Matsushita Refrig Co | 空気調和機の制御装置 |
| JPS63286642A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-24 | Toshiba Corp | 空気調和機 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP2170689A patent/JPH0460332A/ja active Pending
-
1991
- 1991-06-27 GB GB9113937A patent/GB2246453B/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-27 US US07/722,225 patent/US5207070A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-28 KR KR1019910011077A patent/KR920001147A/ko not_active Ceased
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100374815B1 (ko) * | 1999-07-03 | 2003-03-04 | 엘지전자 주식회사 | 멀티에어컨의 액축적방지방법 |
| JP2002333197A (ja) * | 2001-05-10 | 2002-11-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置 |
| WO2016104258A1 (ja) * | 2014-12-22 | 2016-06-30 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和装置 |
| JP2016118350A (ja) * | 2014-12-22 | 2016-06-30 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和装置 |
| JP2021099190A (ja) * | 2019-12-23 | 2021-07-01 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920001147A (ko) | 1992-01-30 |
| GB2246453B (en) | 1994-03-02 |
| GB9113937D0 (en) | 1991-08-14 |
| GB2246453A (en) | 1992-01-29 |
| US5207070A (en) | 1993-05-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0460332A (ja) | 空気調和装置 | |
| US4869073A (en) | Air conditioner with automatic selection and re-selection function for operating modes | |
| US5325286A (en) | Micro-computer operated control device for air-conditioning system | |
| JP2005226904A (ja) | 空気調和装置 | |
| JP2011144951A (ja) | 空気調和機 | |
| US12078372B2 (en) | Air conditioner and control method thereof | |
| WO2015053347A1 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0257848A (ja) | 空気調和機の制御方法 | |
| JP6850697B2 (ja) | 空調システム | |
| JP4110716B2 (ja) | 冷凍装置 | |
| JP7542650B2 (ja) | 空調システム、空調方法、および空調プログラム | |
| JP3738126B2 (ja) | 空気調和システム | |
| JP3101546B2 (ja) | 空気調和装置の制御装置 | |
| JPH028646A (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH04288438A (ja) | 空気調和装置 | |
| JP2001241740A (ja) | 多室形空気調和機 | |
| JPH04320753A (ja) | 空気調和機 | |
| KR0144804B1 (ko) | 에어콘디셔닝 장치의 동작방법 | |
| JPH03125841A (ja) | 空気調和装置 | |
| KR20000055135A (ko) | 공기조화기의 운전제어 장치 및 방법 | |
| JP3075916B2 (ja) | 空気調和機の試運転チェック装置 | |
| JPH0544978A (ja) | ヒートポンプ式空気調和機 | |
| JP7630016B1 (ja) | 空気調和機 | |
| KR20160010982A (ko) | 공기조화기 및 그 제어방법 | |
| KR20150091917A (ko) | 공기조화기 및 그 제어방법 |