JPH0460402B2 - - Google Patents
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- JPH0460402B2 JPH0460402B2 JP60077537A JP7753785A JPH0460402B2 JP H0460402 B2 JPH0460402 B2 JP H0460402B2 JP 60077537 A JP60077537 A JP 60077537A JP 7753785 A JP7753785 A JP 7753785A JP H0460402 B2 JPH0460402 B2 JP H0460402B2
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- Japan
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- cutting
- arm
- honeycomb structure
- roller
- wire
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B11/00—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles
- B28B11/14—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles for dividing shaped articles by cutting
- B28B11/16—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles for dividing shaped articles by cutting for extrusion or for materials supplied in long webs
- B28B11/163—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles for dividing shaped articles by cutting for extrusion or for materials supplied in long webs in which the cutting device is moved longitudinally with the moving strand
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D57/00—Sawing machines or sawing devices not covered by one of the preceding groups B23D45/00 - B23D55/00
- B23D57/0007—Sawing machines or sawing devices not covered by one of the preceding groups B23D45/00 - B23D55/00 using saw wires
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D57/00—Sawing machines or sawing devices not covered by one of the preceding groups B23D45/00 - B23D55/00
- B23D57/003—Sawing machines or sawing devices working with saw wires, characterised only by constructional features of particular parts
- B23D57/0053—Sawing machines or sawing devices working with saw wires, characterised only by constructional features of particular parts of drives for saw wires; of wheel mountings; of wheels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D59/00—Accessories specially designed for sawing machines or sawing devices
- B23D59/001—Measuring or control devices, e.g. for automatic control of work feed pressure on band saw blade
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/465—Cutting motion of tool has component in direction of moving work
- Y10T83/472—Wire tool
- Y10T83/4722—On tool support having reciprocation parallel to direction of work-feed
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T83/00—Cutting
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- Y10T83/705—With means to support tool at opposite ends
- Y10T83/7055—And apply drive force to both ends of tool
- Y10T83/706—By flexible drive means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T83/9292—Wire tool
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、セラミツク生素地製品のように軟
質で変形し易い物品を、変形させずに、かつ迅速
に切断できるようにしたセラミツク生素地ハニカ
ム構造体の切断装置に関する。
質で変形し易い物品を、変形させずに、かつ迅速
に切断できるようにしたセラミツク生素地ハニカ
ム構造体の切断装置に関する。
(従来の技術)
セラミツク生素地製品の一例として、例えば、
セラミツクのハニカム構造体の製造過程で行われ
る押出成形により製造される押出成形体がある。
この押出成形体は、押出成形装置から連続的に押
出されて来るもので、これを所定長に切断して、
切断後の単体を乾燥、焼成することにより、ハニ
カム構造体が成形される。
セラミツクのハニカム構造体の製造過程で行われ
る押出成形により製造される押出成形体がある。
この押出成形体は、押出成形装置から連続的に押
出されて来るもので、これを所定長に切断して、
切断後の単体を乾燥、焼成することにより、ハニ
カム構造体が成形される。
そして、従来、上記の押出成形体の切断作業
は、熟練作業員により手作業で行われることが殆
どであつた。これは、上記押出成形体が軟質のセ
ラミツクの生素地であるうえ、ハニカム構造が細
密でかつ隔壁が極めて薄いため、形状を壊さず
に、かつ平面的に切断することは容易ではなく、
適切な切断装置が存在しないためであり、通常
は、作業員が極細鋼線を持ち、治具を用いて切断
作業を行つていた。
は、熟練作業員により手作業で行われることが殆
どであつた。これは、上記押出成形体が軟質のセ
ラミツクの生素地であるうえ、ハニカム構造が細
密でかつ隔壁が極めて薄いため、形状を壊さず
に、かつ平面的に切断することは容易ではなく、
適切な切断装置が存在しないためであり、通常
は、作業員が極細鋼線を持ち、治具を用いて切断
作業を行つていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述のような、手作業による押
出成形体の切断作業は、大量生産を行うには、作
業効率が悪く、かつ、技術修得にも時間がかかる
ことになるし、歩留りの面でも問題がある。
出成形体の切断作業は、大量生産を行うには、作
業効率が悪く、かつ、技術修得にも時間がかかる
ことになるし、歩留りの面でも問題がある。
特に、上記のようなセラミツクのハニカム構造
体の押出成形体は、ハニカム構造であるため、薄
い隔壁で仕切られた多数の貫通孔が押出成形体の
長手方向へ伸びているため、切断時に潰れが生じ
ると、潰れが切断部分にとどまらず自重により潰
れが押出方向を遡つて伝わり、変形部分が拡大し
てしまう。
体の押出成形体は、ハニカム構造であるため、薄
い隔壁で仕切られた多数の貫通孔が押出成形体の
長手方向へ伸びているため、切断時に潰れが生じ
ると、潰れが切断部分にとどまらず自重により潰
れが押出方向を遡つて伝わり、変形部分が拡大し
てしまう。
また、切断作業に用いる極細鋼線は、その径が
極めて細く(例えば、0.1〜0.05mmφ)、力の加え
方により断線が生じ易い。
極めて細く(例えば、0.1〜0.05mmφ)、力の加え
方により断線が生じ易い。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するために、本発明は、セラ
ミツク生素地ハニカム構造体の幅方向に並設され
た2本のアームの間に切断用細線を直線的に張設
し、アーム移動機構によつて、アームをセラミツ
ク生素地ハニカム構造体の切断方向へ移動させつ
つ、切断用細線をセラミツク生素地ハニカム構造
体に切込ませるとともに、前記切断用細線は、前
記アームに取付けられたローラーを介して張設さ
れ、両端が各々スプリングを介して繋止された構
造とし、かつ、切断用細線往復移動機構によつ
て、前記切断用細線がセラミツク生素地ハニカム
構造体内を横断する際に、切断用細線を一方のロ
ーラー側と他方のローラー側へ交互に少なくとも
一回引張るようにしたものである。
ミツク生素地ハニカム構造体の幅方向に並設され
た2本のアームの間に切断用細線を直線的に張設
し、アーム移動機構によつて、アームをセラミツ
ク生素地ハニカム構造体の切断方向へ移動させつ
つ、切断用細線をセラミツク生素地ハニカム構造
体に切込ませるとともに、前記切断用細線は、前
記アームに取付けられたローラーを介して張設さ
れ、両端が各々スプリングを介して繋止された構
造とし、かつ、切断用細線往復移動機構によつ
て、前記切断用細線がセラミツク生素地ハニカム
構造体内を横断する際に、切断用細線を一方のロ
ーラー側と他方のローラー側へ交互に少なくとも
一回引張るようにしたものである。
(作用)
アーム移動機構によつてアームをセラミツク生
素地製品の切断方向へ移動させることによつて、
両アーム間に張設された切断用細線によりセラミ
ツク生素地ハニカム構造体を切断する。
素地製品の切断方向へ移動させることによつて、
両アーム間に張設された切断用細線によりセラミ
ツク生素地ハニカム構造体を切断する。
そして、セラミツク生素地ハニカム構造体の切
断中に、前記切断用細線往復移動機構によつて、
切断用細線を往復移動させて、切断動作に「引き
切り動作」を付加させる。
断中に、前記切断用細線往復移動機構によつて、
切断用細線を往復移動させて、切断動作に「引き
切り動作」を付加させる。
これにより、切断作業能率を向上させることが
でき、かつ上記「引き切り動作」を付加したこと
により、セラミツク生素地ハニカム構造体の変形
や潰れの発生を防止する効果が増大し、歩留りを
向上させることができる。
でき、かつ上記「引き切り動作」を付加したこと
により、セラミツク生素地ハニカム構造体の変形
や潰れの発生を防止する効果が増大し、歩留りを
向上させることができる。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例の側面図、第2図
は第1図中のA矢視図である。
は第1図中のA矢視図である。
第1図に示されるように、本実施例の切断装置
1は、押出成形体(押出成形装置から押出されて
来た連続するハニカム構造のセラミツク生素地製
品)40を載置した受台50が搬送されるローラ
ーコンベア11と、送り機構5により、平行移動
可能な移動台4と、この移動台4上に立設された
支柱3a(反対側にもう一本の支柱3bがある)
に支えられた切断枠2とを備えている。
1は、押出成形体(押出成形装置から押出されて
来た連続するハニカム構造のセラミツク生素地製
品)40を載置した受台50が搬送されるローラ
ーコンベア11と、送り機構5により、平行移動
可能な移動台4と、この移動台4上に立設された
支柱3a(反対側にもう一本の支柱3bがある)
に支えられた切断枠2とを備えている。
切断枠2の配置位置よりも後方には、ローラー
コンベア11の一側にエンコーダ9が装着されて
いる。このエンコーダ9は、ローラーコンベア1
1のローラーの回転速度を検出するためのもの
で、このローラーコンベア11のローラーの回転
速度から上記押出成形体40の移動速度が間接的
に検出できる。
コンベア11の一側にエンコーダ9が装着されて
いる。このエンコーダ9は、ローラーコンベア1
1のローラーの回転速度を検出するためのもの
で、このローラーコンベア11のローラーの回転
速度から上記押出成形体40の移動速度が間接的
に検出できる。
第2図に示すように、切断枠2は、ローラーコ
ンベア11上を搬送されて来る押出成形体40の
幅方向に並設された2本のアーム2a,2bを備
えており、一方のアーム2aの先端部にローラー
30が固定され、他方のアーム2bの中央部にロ
ーラー29がアーム2bに設けられたスリツト2
C内を移動可能に取付けられている。
ンベア11上を搬送されて来る押出成形体40の
幅方向に並設された2本のアーム2a,2bを備
えており、一方のアーム2aの先端部にローラー
30が固定され、他方のアーム2bの中央部にロ
ーラー29がアーム2bに設けられたスリツト2
C内を移動可能に取付けられている。
アーム2aの上方には、ローラー27および水
平シリンダ23が装着されており、アーム2bの
上方には、ローラー28が取付けられている。
平シリンダ23が装着されており、アーム2bの
上方には、ローラー28が取付けられている。
ローラー29,30の間には、細線(例えば、
0.1〜0.05mmφの鋼線)21が直線的に張設され
ており、この細線の両端は、スプリング25,2
6を介して水平シリンダ23のアクチユエータ2
3aに係止されている。また、細線21は、アー
ム2bの上方のローラー28を通つており、スプ
リング25は、ローラー27に掛けられている。
これにより、細線21は、アクチユエータ23a
を始点、終点として1つの環を形成している。
0.1〜0.05mmφの鋼線)21が直線的に張設され
ており、この細線の両端は、スプリング25,2
6を介して水平シリンダ23のアクチユエータ2
3aに係止されている。また、細線21は、アー
ム2bの上方のローラー28を通つており、スプ
リング25は、ローラー27に掛けられている。
これにより、細線21は、アクチユエータ23a
を始点、終点として1つの環を形成している。
切断枠昇降用シリンダ22は、切断枠2を支柱
3a,3bに沿つて上下動させるためのもので、
水平シリンダ23は、アクチユエータ23aを水
平方向へ移動させるためのものである。また、切
落し用シリンダ24は、ローラー29をスリツト
2Cの下端まで押下げるためのものである。
3a,3bに沿つて上下動させるためのもので、
水平シリンダ23は、アクチユエータ23aを水
平方向へ移動させるためのものである。また、切
落し用シリンダ24は、ローラー29をスリツト
2Cの下端まで押下げるためのものである。
そして、切断枠2は、ミナーシヤモータ6の回
転動力によつて、前記送り機構が駆動されて移動
台4が移動することにより、押出成形体40の搬
送方向へ平行移動する。
転動力によつて、前記送り機構が駆動されて移動
台4が移動することにより、押出成形体40の搬
送方向へ平行移動する。
さらに、上記切断枠2の下方において、ローラ
ーコンベア11の両側に光電スイツチ12a,1
2bが配設されている。これら光電スイツチ12
a,12bは、ローラーコンベア11上を移動す
る受台50の間隙g(第1図に示される)の通過
を検出するためのものである。
ーコンベア11の両側に光電スイツチ12a,1
2bが配設されている。これら光電スイツチ12
a,12bは、ローラーコンベア11上を移動す
る受台50の間隙g(第1図に示される)の通過
を検出するためのものである。
上記間隙gは、受台50の前面下部に突設され
たスペーサ51が、1つ前の受台50の後面に当
接することにより、受台との間に形成される。
たスペーサ51が、1つ前の受台50の後面に当
接することにより、受台との間に形成される。
次に、この切断機1の動作を説明する。
切断枠2は、切断動作前には、第2図に示すよ
うに上方位置に待機している。この状態にあると
きに、押出成形体40を載置してローラーコンベ
ア11上を移動して来る受台50の間隙gが光電
スイツチ12a,12bの前に達すると、これが
光電スイツチ12a,12bに検知されて、検知
信号が制御盤(図示略)へ送られ、この検知信号
に応答して、切断用シリンダ22が駆動される。
うに上方位置に待機している。この状態にあると
きに、押出成形体40を載置してローラーコンベ
ア11上を移動して来る受台50の間隙gが光電
スイツチ12a,12bの前に達すると、これが
光電スイツチ12a,12bに検知されて、検知
信号が制御盤(図示略)へ送られ、この検知信号
に応答して、切断用シリンダ22が駆動される。
切断用シリンダ22の駆動により、切断枠2は
下降を開始する。この切断枠2の下降タイミング
は、切断枠2が下降して細線21が押出成形体4
0の上面に最初に接する位置が、上記間隙gを含
む面内に在るように制御される。これは、上記間
隙gの通過タイミングの他に、前記エンコーダ9
で検出される押出成形体40の移動速度をも考慮
した演算によつて制御される。
下降を開始する。この切断枠2の下降タイミング
は、切断枠2が下降して細線21が押出成形体4
0の上面に最初に接する位置が、上記間隙gを含
む面内に在るように制御される。これは、上記間
隙gの通過タイミングの他に、前記エンコーダ9
で検出される押出成形体40の移動速度をも考慮
した演算によつて制御される。
そして、切断枠2を下降させることにより、細
線21を押出成形体40に切込ませて、押出成形
体40の切断を行う。このとき、切断枠40は、
上記ミナーシヤモータ6の駆動制御によつて、前
記エンコーダ9によつて検出される押出成形体4
0の移動速度と同一速度で移動される。これによ
り、細線21は、切断動作中は、必ず間隙gを含
む面内に在るように、押出成形体40とともに移
動しつつ下降することになり、押出成形体40の
切断面は、押出成形体40の移動方向に垂直な面
となる。
線21を押出成形体40に切込ませて、押出成形
体40の切断を行う。このとき、切断枠40は、
上記ミナーシヤモータ6の駆動制御によつて、前
記エンコーダ9によつて検出される押出成形体4
0の移動速度と同一速度で移動される。これによ
り、細線21は、切断動作中は、必ず間隙gを含
む面内に在るように、押出成形体40とともに移
動しつつ下降することになり、押出成形体40の
切断面は、押出成形体40の移動方向に垂直な面
となる。
また、上記押出成形体40の切断時には、細線
21の動きに、手作業による切断作業と同様の
「引き切り動作」を導入している。すなわち、単
純に細線21を水平に引張し押出成形体40の上
面外周全体に押付けて切断を行うと切込む際の抵
抗により変形しやすくなるため細線21を第2図
に示すようにローラー29、ローラー30間で斜
めに張設し押出成形体40に押付けると同時に、
細線21を押出成形体40の幅方向へ往復移動さ
せることによつて引き切りを行うのである。
21の動きに、手作業による切断作業と同様の
「引き切り動作」を導入している。すなわち、単
純に細線21を水平に引張し押出成形体40の上
面外周全体に押付けて切断を行うと切込む際の抵
抗により変形しやすくなるため細線21を第2図
に示すようにローラー29、ローラー30間で斜
めに張設し押出成形体40に押付けると同時に、
細線21を押出成形体40の幅方向へ往復移動さ
せることによつて引き切りを行うのである。
この引き切り動作を第3図〜第5図を用いて以
下に説明する。
下に説明する。
切断枠2が下降を開始して、細線21が、押出
成形体40の接触(切断開始)する手前におい
て、水平シリンダ23が駆動されてアクチユエー
タ23Aが第3図中の矢印A方向へ徐々に押出さ
れる。
成形体40の接触(切断開始)する手前におい
て、水平シリンダ23が駆動されてアクチユエー
タ23Aが第3図中の矢印A方向へ徐々に押出さ
れる。
これにより、スプリング25に引かれて細線2
1は同図中の矢印C方向へ移動しながら下降し、
押出成形体40に摺接しながら押付けられる。こ
こで、ローラー29は、他方のローラー30より
も上方に位置しているため、細線21は、押出成
形体40に斜めに切込む形となる。これによつて
切込む際に細線21が押出成形体を押さえる力を
緩和でき、切断開始点の潰れを効果的に防止でき
る。
1は同図中の矢印C方向へ移動しながら下降し、
押出成形体40に摺接しながら押付けられる。こ
こで、ローラー29は、他方のローラー30より
も上方に位置しているため、細線21は、押出成
形体40に斜めに切込む形となる。これによつて
切込む際に細線21が押出成形体を押さえる力を
緩和でき、切断開始点の潰れを効果的に防止でき
る。
また、スプリング25と26によつて、細線2
1は弾性的に支持されていることから、第4図に
示すように、押出成形体40の外形に対応して湾
曲するため、細線21が湾曲しないように細線2
1をピンと張つた状態で押付けられる場合より
も、押付け力が緩やかになり、押出成形体40に
無理な力が加わつて変形が生じることを防止でき
る。
1は弾性的に支持されていることから、第4図に
示すように、押出成形体40の外形に対応して湾
曲するため、細線21が湾曲しないように細線2
1をピンと張つた状態で押付けられる場合より
も、押付け力が緩やかになり、押出成形体40に
無理な力が加わつて変形が生じることを防止でき
る。
このようにして、押出成形体40の切断が開始
されると、切断枠2の下降とともに細線21が押
出成形体40に引き切りを行いつつ押付けられ
て、押出成形体40の切断を進行させていく。
されると、切断枠2の下降とともに細線21が押
出成形体40に引き切りを行いつつ押付けられ
て、押出成形体40の切断を進行させていく。
そして、切断枠2が最下位置(第4図中の想像
線21Aで示すように、細線21がスペーサ51
上面に接する位置)まで下降すると、切断用シリ
ンダ22の駆動が停止し、かつ水平シリンダ23
のアクチユエータ23Aの押出動作も停止する。
線21Aで示すように、細線21がスペーサ51
上面に接する位置)まで下降すると、切断用シリ
ンダ22の駆動が停止し、かつ水平シリンダ23
のアクチユエータ23Aの押出動作も停止する。
次に、上記水平シリンダ23は逆方向に駆動さ
れて、アクチユエータ23Aは、第3図中の矢印
B方向へ徐々に戻される。これに伴つて、切落し
用シリンダ24が駆動開始されて、ローラー29
を徐々に下降させる動作が行われる。
れて、アクチユエータ23Aは、第3図中の矢印
B方向へ徐々に戻される。これに伴つて、切落し
用シリンダ24が駆動開始されて、ローラー29
を徐々に下降させる動作が行われる。
すなわち、切断枠2が最下位置まで下降した状
態では、第4図に示すように、押出成形体40の
内部の途中まで切込んでいることになるが、残り
の未切断部分40aをさらに切断する必要があ
り、この未切断部分の切断のために、上記ローラ
ー29の下降動作が必要となる。
態では、第4図に示すように、押出成形体40の
内部の途中まで切込んでいることになるが、残り
の未切断部分40aをさらに切断する必要があ
り、この未切断部分の切断のために、上記ローラ
ー29の下降動作が必要となる。
また、細線21を第4図の状態と同一方向に傾
けたまま下降させて押出成形体40を切断した場
合には、常に細線21の同じ部分を用いて切断を
行うため細線21が切断しやすいし、切断枠2の
下降距離が長くなつて装置の高さも高くなるた
め、上記の動作を取入れることにより、これらの
不都合を解消することができる。
けたまま下降させて押出成形体40を切断した場
合には、常に細線21の同じ部分を用いて切断を
行うため細線21が切断しやすいし、切断枠2の
下降距離が長くなつて装置の高さも高くなるた
め、上記の動作を取入れることにより、これらの
不都合を解消することができる。
ローラー29を下降させることによつて、未切
断部分40aの切断が行われ、この間に、アクチ
ユエータ23aが引き戻されることによつて、細
線21は、第3図中の矢印D方向へ引張られるこ
とになる。従つて、未切断部分40aの切断も引
き切り動作によつて行われる。
断部分40aの切断が行われ、この間に、アクチ
ユエータ23aが引き戻されることによつて、細
線21は、第3図中の矢印D方向へ引張られるこ
とになる。従つて、未切断部分40aの切断も引
き切り動作によつて行われる。
このとき、スプリング25,26の弾性によつ
て、細線21が押出成形体40に対して与える力
が急激に変動しないように、衝撃力を緩和してい
る(第5図に示すように細線21の湾曲を許して
いる)。
て、細線21が押出成形体40に対して与える力
が急激に変動しないように、衝撃力を緩和してい
る(第5図に示すように細線21の湾曲を許して
いる)。
そして、ローラー29が最下位置まで下降する
と、押出成形体40は、細線21によつて完全に
切断される。このとき、細線21は、第5図中の
想像線21Bで示すように、ストツパ51の上面
に当たることになり(受台50は、ストツパ51
の部分で1つ前の受台に接しているため、間隙g
を下まで抜け出ることはできない)、ストツパ5
1の上面が緩やかな円弧状に形成されていること
から、細線21に無理な力が加わることがなく、
細線切れが生じる心配がない。
と、押出成形体40は、細線21によつて完全に
切断される。このとき、細線21は、第5図中の
想像線21Bで示すように、ストツパ51の上面
に当たることになり(受台50は、ストツパ51
の部分で1つ前の受台に接しているため、間隙g
を下まで抜け出ることはできない)、ストツパ5
1の上面が緩やかな円弧状に形成されていること
から、細線21に無理な力が加わることがなく、
細線切れが生じる心配がない。
しかる後、切断枠2は原位置へ上昇し、切落し
用シリンダ24も元の位置へ戻り、次の切断動作
時まで待機する。このとき、ミナーシヤモータ6
は逆転して、移動台4を原位置へ戻す。
用シリンダ24も元の位置へ戻り、次の切断動作
時まで待機する。このとき、ミナーシヤモータ6
は逆転して、移動台4を原位置へ戻す。
このようにして、切断装置1は、受台と受台の
間隙g毎に押出成形体40の切断を行うことにな
り、従つて、受台50ひとつに対して、ひとつの
押出成形体の単体41が載置されたものが作られ
る。このため、受台50の長さは、予め押出成形
体40の切断長に略等しい長さに設計されてい
る。
間隙g毎に押出成形体40の切断を行うことにな
り、従つて、受台50ひとつに対して、ひとつの
押出成形体の単体41が載置されたものが作られ
る。このため、受台50の長さは、予め押出成形
体40の切断長に略等しい長さに設計されてい
る。
そして、切断装置1は、切断動作に引き切り動
作を導入しているので、押出成形体40の変形や
潰れが生じることがなく、迅速に切断動作が行な
える。
作を導入しているので、押出成形体40の変形や
潰れが生じることがなく、迅速に切断動作が行な
える。
また、上記引き切り動作によつて、細線21の
大部分が切断に使用されるので、細線21の一部
のみが切断に使用される場合(引き切り動作を行
わず細線を固定してある場合)に比べて細線21
の消耗度が少なく、寿命が長くなる。
大部分が切断に使用されるので、細線21の一部
のみが切断に使用される場合(引き切り動作を行
わず細線を固定してある場合)に比べて細線21
の消耗度が少なく、寿命が長くなる。
なお、上記実施例では、セラミツクのハニカム
構造体の製造過程で生産されるセラミツク生素地
製品(押出成形体)の切断に利用される切断装置
1に本発明を適用した例を示したが、本発明は、
これに限定されず、その他のセラミツク生素地製
品(窯業製品に係わる物等)の切断装置にも広く
適用可能であることは明らかである。
構造体の製造過程で生産されるセラミツク生素地
製品(押出成形体)の切断に利用される切断装置
1に本発明を適用した例を示したが、本発明は、
これに限定されず、その他のセラミツク生素地製
品(窯業製品に係わる物等)の切断装置にも広く
適用可能であることは明らかである。
また、上記実施例では、1回の切断動作毎に、
細線21を1往復させて引き切りを行う例を示し
たが、これは、1回の切断動作中に2回以上往復
させることも当然可能である。
細線21を1往復させて引き切りを行う例を示し
たが、これは、1回の切断動作中に2回以上往復
させることも当然可能である。
さらに、上記実施例では、細線21を環状に張
設し、水平シリンダ23を用いて細線21の往復
運動を行わせる構成を示したが、本発明は、これ
に限定されることなく、例えば、細線21の両端
に各々1つづつのアクチユエータを設け、交互に
細線21を引く構成、あるいは、天秤状のアクチ
ユエータの両端に細線21の両端を結び、該アク
チユエータを回動させる構成等の他の構成でも良
い。
設し、水平シリンダ23を用いて細線21の往復
運動を行わせる構成を示したが、本発明は、これ
に限定されることなく、例えば、細線21の両端
に各々1つづつのアクチユエータを設け、交互に
細線21を引く構成、あるいは、天秤状のアクチ
ユエータの両端に細線21の両端を結び、該アク
チユエータを回動させる構成等の他の構成でも良
い。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明は、切断用
細線を張設したアームを、アーム移動機構によつ
てセラミツク生素地ハニカム構造体の切断方向へ
移動させることによつて、前記切断用細線により
セラミツク生素地ハニカム構造体を切断するとと
もに、切断動作に「引き切り動作」を導入したこ
とにより、セラミツク生素地ハニカム構造体の変
形や潰れの発生を確実に防止することができる。
細線を張設したアームを、アーム移動機構によつ
てセラミツク生素地ハニカム構造体の切断方向へ
移動させることによつて、前記切断用細線により
セラミツク生素地ハニカム構造体を切断するとと
もに、切断動作に「引き切り動作」を導入したこ
とにより、セラミツク生素地ハニカム構造体の変
形や潰れの発生を確実に防止することができる。
さらに、切断枠を押出成形体とともに移動しつ
つ下降させ、切断することにより、押出成形体の
移動方向に垂直な切断面を得ることができる。
つ下降させ、切断することにより、押出成形体の
移動方向に垂直な切断面を得ることができる。
また、迅速な切断作業が行えるとともに、歩留
りの大幅な向上を図ることができ、量産化にも対
応可能である。
りの大幅な向上を図ることができ、量産化にも対
応可能である。
さらに、上記引き切り動作によつて、切断用細
線の寿命が長くなり、切断用細線の切れが生じる
毎の交換作業を減少させることができる。
線の寿命が長くなり、切断用細線の切れが生じる
毎の交換作業を減少させることができる。
そして、従来のような、手作業で切断作業を行
う場合に必要であつた熟練作業員の養成が不要に
なり、かつ人員も削減できるため、生産コスト低
減にも寄与することができる。
う場合に必要であつた熟練作業員の養成が不要に
なり、かつ人員も削減できるため、生産コスト低
減にも寄与することができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す側面
図、第2図は第1図のA矢視図、第3図は第2図
中の細線部分を取出して示す図、第4図および第
5図は同実施例による切断動作の説明図である。 1……切断装置、2……切断枠、2a,2b…
…アーム、21……(切断用)細線、22……切
断枠昇降シリンダ(アーム移動機構)、23……
水平シリンダ(切断用細線往復移動機構)、25,
26……スプリング、29,30……ローラー、
40……押出成形体(セラミツク生素地製品)。
図、第2図は第1図のA矢視図、第3図は第2図
中の細線部分を取出して示す図、第4図および第
5図は同実施例による切断動作の説明図である。 1……切断装置、2……切断枠、2a,2b…
…アーム、21……(切断用)細線、22……切
断枠昇降シリンダ(アーム移動機構)、23……
水平シリンダ(切断用細線往復移動機構)、25,
26……スプリング、29,30……ローラー、
40……押出成形体(セラミツク生素地製品)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 セラミツク生素地ハニカム構造体の幅方向に
並設された2本のアームと、 両アームに設けられたローラーを介して、両ア
ーム間に直接的に張設され、両端が各々スプリン
グを介して繋止された切断用細線と、 前記アームを前記セラミツク生素地ハニカム構
造体の切断方向へ移動させつつ、前記2つのロー
ラー間に張られた切断用細線をセラミツク生素地
ハニカム構造体に切込ませるアーム移動機構と、 前記アームがセラミツク生素地ハニカム構造体
の切断方向へ移動されて、前記切断用細線がセラ
ミツク生素地ハニカム構造体内を横断する際に、
前記2つのローラー間に張られている切断用細線
を一方のローラー側へ引張つた後他方のローラー
側へ引く動作を少なくとも一回行う切断用細線往
復移動機構とを具備することを特徴とするセラミ
ツク生素地ハニカム構造体の切断装置。 2 前記2つのローラーは一方が、一方のアーム
の先端に取付けられ、他方が他方のアームの中央
部に該アームに沿つて移動可能に取りつけられて
おり、かつ、後者のアーム中央部に取付けられた
ローラーは、アームの先端が、最終位置まで移動
したときに、該アームの先端部まで移動される特
許請求の範囲第1項記載のセラミツク生素地ハニ
カム構造体の切断装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60077537A JPS61237604A (ja) | 1985-04-13 | 1985-04-13 | セラミック生素地ハニカム構造体の切断装置 |
| US06/841,613 US4702138A (en) | 1985-04-13 | 1986-03-20 | Cutting apparatus for ceramic green shaped bodies |
| DE8686302482T DE3672682D1 (de) | 1985-04-13 | 1986-04-03 | Schneidvorrichtung fuer keramische formlinge. |
| EP86302482A EP0202010B1 (en) | 1985-04-13 | 1986-04-03 | A cutting apparatus for ceramic green shaped bodies |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60077537A JPS61237604A (ja) | 1985-04-13 | 1985-04-13 | セラミック生素地ハニカム構造体の切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61237604A JPS61237604A (ja) | 1986-10-22 |
| JPH0460402B2 true JPH0460402B2 (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=13636738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60077537A Granted JPS61237604A (ja) | 1985-04-13 | 1985-04-13 | セラミック生素地ハニカム構造体の切断装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4702138A (ja) |
| EP (1) | EP0202010B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61237604A (ja) |
| DE (1) | DE3672682D1 (ja) |
Families Citing this family (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| NL8700271A (nl) * | 1987-02-04 | 1988-09-01 | Durox Gasbeton Bv | Werkwijze en inrichting voor het snijden van gasbeton. |
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| US5154022A (en) * | 1991-06-21 | 1992-10-13 | International Business Machines Corporation | High precision micromachining of very fine features |
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| JPH06270092A (ja) * | 1993-03-22 | 1994-09-27 | Ngk Insulators Ltd | 押出成形体の切断方法および切断装置 |
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| JP4049973B2 (ja) | 1999-07-26 | 2008-02-20 | 日本碍子株式会社 | セラミックハニカム成形体の切断方法 |
| KR100420469B1 (ko) * | 2001-02-27 | 2004-03-02 | 세신전자(주) | 압출성형기의 성형품 자동절단장치 |
| JP2003311726A (ja) * | 2002-04-19 | 2003-11-05 | Ngk Insulators Ltd | ハニカム構造体製造装置及びハニカム構造体の製造方法 |
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1985
- 1985-04-13 JP JP60077537A patent/JPS61237604A/ja active Granted
-
1986
- 1986-03-20 US US06/841,613 patent/US4702138A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-04-03 EP EP86302482A patent/EP0202010B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-04-03 DE DE8686302482T patent/DE3672682D1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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