JPH0460425B2 - - Google Patents
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- JPH0460425B2 JPH0460425B2 JP4182286A JP4182286A JPH0460425B2 JP H0460425 B2 JPH0460425 B2 JP H0460425B2 JP 4182286 A JP4182286 A JP 4182286A JP 4182286 A JP4182286 A JP 4182286A JP H0460425 B2 JPH0460425 B2 JP H0460425B2
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- Japan
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- film
- sprocket
- link
- links
- gripping
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims 2
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 claims 2
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 claims 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
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- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シート状物、たとえば熱可塑性樹脂
フイルム等を縦方向および横方向に同時に延伸す
る同時二軸延伸機における、フイルムの両側縁を
握持し延伸せしめる無端リンク装置の調整装置に
関するものである。
フイルム等を縦方向および横方向に同時に延伸す
る同時二軸延伸機における、フイルムの両側縁を
握持し延伸せしめる無端リンク装置の調整装置に
関するものである。
従来の装置は、特公昭50−20590号に記載のよ
うに、フイルム進行方向の左右の握持装置(リン
クのつかみ子)の位置は、フイルム特性上同一に
することが要求されていることから、長時間使用
するリンク装置の伸び、案内溝の摩耗によるフイ
ルム側リンク数の調整、および初期リンク数設定
時の調整を、他の駆動系に関係なく調整作業を容
易に行なうために、第4図の如く駆動用スプロケ
ツト12aに微調整可能なクラツチ板21,22
よりなるクラツチ機構を設け、このクラツチを外
してスプロケツトを任意の位置に回すことによ
り、他の駆動系に関係なくリンク数の調整を行な
うようにしていた。しかし、このリンク調整方法
は、クラツチ機構のため、歯数の組合せで調整量
が決まるため、無段階の調整については配慮され
てなかつた。
うに、フイルム進行方向の左右の握持装置(リン
クのつかみ子)の位置は、フイルム特性上同一に
することが要求されていることから、長時間使用
するリンク装置の伸び、案内溝の摩耗によるフイ
ルム側リンク数の調整、および初期リンク数設定
時の調整を、他の駆動系に関係なく調整作業を容
易に行なうために、第4図の如く駆動用スプロケ
ツト12aに微調整可能なクラツチ板21,22
よりなるクラツチ機構を設け、このクラツチを外
してスプロケツトを任意の位置に回すことによ
り、他の駆動系に関係なくリンク数の調整を行な
うようにしていた。しかし、このリンク調整方法
は、クラツチ機構のため、歯数の組合せで調整量
が決まるため、無段階の調整については配慮され
てなかつた。
上記従来技術は、調整可能な量がクラツチの歯
数の組合せで決まるために、任意の量の調整がで
きない。また、調整可能な量を無限大に小さくす
るためには、クラツチの歯数を多くする必要があ
り、そのためには大型化せねばならないという問
題があつた。
数の組合せで決まるために、任意の量の調整がで
きない。また、調整可能な量を無限大に小さくす
るためには、クラツチの歯数を多くする必要があ
り、そのためには大型化せねばならないという問
題があつた。
本発明の目的は、装置を大型化することなく無
段階に任意の量が調整可能なリンク調整装置を提
供することにある。
段階に任意の量が調整可能なリンク調整装置を提
供することにある。
一般に無端リンクおよび案内溝による同時二軸
延伸機のリンク装置は、前側のフイルム側スプロ
ケツトで押され、その後、後側スプロケツトで引
張られて案内溝に規制されながら走行し、フイル
ムを延伸する。さらに、反フイルム側のリンクは
前側の反フイルム側スプロケツトで引張られ、フ
イルム側のスプロケツト方向に送り込まれる。
延伸機のリンク装置は、前側のフイルム側スプロ
ケツトで押され、その後、後側スプロケツトで引
張られて案内溝に規制されながら走行し、フイル
ムを延伸する。さらに、反フイルム側のリンクは
前側の反フイルム側スプロケツトで引張られ、フ
イルム側のスプロケツト方向に送り込まれる。
かかる装置においては、前後、左右の合計6個
のスプロケツトが同時に駆動されている。左右の
スプロケツトを同時に駆動することは、フイルム
の左右の握持位置のずれがフイルム特性上問題と
なるため、必要不可欠であるが、本発明は、左右
の握持位置の調整が可能で、かつ、リンクの強度
が十分であれば、全てのリンク用スプロケツトを
駆動する必要がないことに着目したもので、上記
目的は、左右の前側スプロケツトを駆動スプロケ
ツトとし、後側スプロケツトは従動スプロケツト
としてフイルム進行方向に移動可能に設置するこ
とにより達成される。
のスプロケツトが同時に駆動されている。左右の
スプロケツトを同時に駆動することは、フイルム
の左右の握持位置のずれがフイルム特性上問題と
なるため、必要不可欠であるが、本発明は、左右
の握持位置の調整が可能で、かつ、リンクの強度
が十分であれば、全てのリンク用スプロケツトを
駆動する必要がないことに着目したもので、上記
目的は、左右の前側スプロケツトを駆動スプロケ
ツトとし、後側スプロケツトは従動スプロケツト
としてフイルム進行方向に移動可能に設置するこ
とにより達成される。
従動スプロケツトを前後方向に移動させること
により前、後側スプロケツト間の距離を変更する
ことが可能となり、フイルム側案内溝内のリンク
数を任意に調整することができる。なお、リンク
は前側のフイルム側駆動スプロケツトで押され、
その後、前記の反フイルム側駆動スプロケツトで
反フイルム側のリンク共々引張られる。
により前、後側スプロケツト間の距離を変更する
ことが可能となり、フイルム側案内溝内のリンク
数を任意に調整することができる。なお、リンク
は前側のフイルム側駆動スプロケツトで押され、
その後、前記の反フイルム側駆動スプロケツトで
反フイルム側のリンク共々引張られる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図によ
り説明する。フイルム1は矢印A方向に連続的に
進行しながら、つかみ子2によつてその両側縁を
握持されたまま、縦方向および横方向の2方向に
同時に延伸される。つかみ子2は、梯形状に連結
されたリンク装置3に取付けられており、フイル
ムつかみガイド4によつてフイルム1の両側縁部
を握持し、末広がり状に同時に延伸して、出口側
のフイルムはずしガイド5によつてフイルム1の
両側縁部を離す。リンク装置3は、ガイドレール
6,7および8,9によつて運動を規制され、フ
イルム入口側スプロケツト即ち駆動スプロケツト
10,11によつてエンドレスに駆動される。駆
動スプロケツト10,11の駆動系路は、第2図
に締す如く電動機13によりチエーン14を介し
て減速機15、幅方向に設けられたラインシヤフ
ト16に伝達され、チエーン17および減速機1
8を経て駆動スプロケツト10または11に係合
したリンク装置3が駆動される。フイルム出口側
スプロケツト即ち従動スプロケツト12は、リン
ク装置3の走行路となるベツド19上を前後方向
(フイルム流れ方向)に自由にスライドする取付
座20に設置されており、取付座20に蝶合され
たネジ棒24のハンドル23を操作することによ
り駆動スプロケツト10,11と従動スプロケツ
ト12の中心間距離が変えられ、かつ、駆動スプ
ロケツト11に係合されたリンク装置3の張力に
より自由に回転する従方式となつている。即ち、
電動機13の動力による駆動はなされない。
り説明する。フイルム1は矢印A方向に連続的に
進行しながら、つかみ子2によつてその両側縁を
握持されたまま、縦方向および横方向の2方向に
同時に延伸される。つかみ子2は、梯形状に連結
されたリンク装置3に取付けられており、フイル
ムつかみガイド4によつてフイルム1の両側縁部
を握持し、末広がり状に同時に延伸して、出口側
のフイルムはずしガイド5によつてフイルム1の
両側縁部を離す。リンク装置3は、ガイドレール
6,7および8,9によつて運動を規制され、フ
イルム入口側スプロケツト即ち駆動スプロケツト
10,11によつてエンドレスに駆動される。駆
動スプロケツト10,11の駆動系路は、第2図
に締す如く電動機13によりチエーン14を介し
て減速機15、幅方向に設けられたラインシヤフ
ト16に伝達され、チエーン17および減速機1
8を経て駆動スプロケツト10または11に係合
したリンク装置3が駆動される。フイルム出口側
スプロケツト即ち従動スプロケツト12は、リン
ク装置3の走行路となるベツド19上を前後方向
(フイルム流れ方向)に自由にスライドする取付
座20に設置されており、取付座20に蝶合され
たネジ棒24のハンドル23を操作することによ
り駆動スプロケツト10,11と従動スプロケツ
ト12の中心間距離が変えられ、かつ、駆動スプ
ロケツト11に係合されたリンク装置3の張力に
より自由に回転する従方式となつている。即ち、
電動機13の動力による駆動はなされない。
かかる機構において、左右の握持位置のずれを
調整する場合、ハンドル23を回して左右いずれ
か一方の従動スプロケツト12を前側あるいは後
側に移動すれば、握持位置はその分だけ前あるい
は後側に移動することが可能となり、そのずれを
調整することができる。さらに、左右のずれ量が
あらかじめ定量的に把握されていた場合、従動ス
プロケツト12をこの量だけ移動すればよいの
で、スライドする取付座20に目盛を付しておけ
ば、一層調整が容易となる。
調整する場合、ハンドル23を回して左右いずれ
か一方の従動スプロケツト12を前側あるいは後
側に移動すれば、握持位置はその分だけ前あるい
は後側に移動することが可能となり、そのずれを
調整することができる。さらに、左右のずれ量が
あらかじめ定量的に把握されていた場合、従動ス
プロケツト12をこの量だけ移動すればよいの
で、スライドする取付座20に目盛を付しておけ
ば、一層調整が容易となる。
本発明によれば、無段階に、しかも微量でも握
持位置が調整可能である。また、クラツチ等の駆
動部品を解体せずに、しかも所望する量だけ自由
に調整することができる。
持位置が調整可能である。また、クラツチ等の駆
動部品を解体せずに、しかも所望する量だけ自由
に調整することができる。
第1図は本発明による同時二軸延伸装置の平面
図、第2図は同じく駆動装置の説明図、第3図は
同じく後側スプロケツトの縦側面図、第4図は従
来技術によるリンク調整装置の縦断面図である。 1……フイルム、2……つかみ子、3……リン
ク装置、4……フイルムつかみガイド、5……フ
イルムはずしガイド、6〜9……ガイドレール、
10,11……駆動スプロケツト、12……従動
スプロケツト、13……電動機、14,17……
チエーン、15,18……減速機、16……ライ
ンシヤフト、19……ベツド、20……取付座、
21,22……クラツチ板、23……ハンドル、
24……ネジ棒。
図、第2図は同じく駆動装置の説明図、第3図は
同じく後側スプロケツトの縦側面図、第4図は従
来技術によるリンク調整装置の縦断面図である。 1……フイルム、2……つかみ子、3……リン
ク装置、4……フイルムつかみガイド、5……フ
イルムはずしガイド、6〜9……ガイドレール、
10,11……駆動スプロケツト、12……従動
スプロケツト、13……電動機、14,17……
チエーン、15,18……減速機、16……ライ
ンシヤフト、19……ベツド、20……取付座、
21,22……クラツチ板、23……ハンドル、
24……ネジ棒。
Claims (1)
- 1 熱可塑性合成樹脂フイルムの両縁部を握持す
るための複数の握持装置をエンドレスの可動リン
ク上に設け、該リンクは梯形状に蝶着連結された
等長リンクよりなり、フイルムの進行方向に沿つ
て間隔を漸減せしめた一対の案内レール上を末広
がりに案内され、徐々に速度を増しながら移動す
るリンク機構を用いた同時二軸延伸装置におい
て、リンクと係合するフイルム入口側スプロケツ
トを駆動スプロケツト、フイルム出口側スプロケ
ツトを従動スプロケツトとし、かつ、フイルム出
口側スプロケツトをフイルム進行方向に移動可能
に設置したことを特徴とする同時二軸延伸装置に
おけるリンク調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4182286A JPS62199428A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 同時二軸延伸装置におけるリンク調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4182286A JPS62199428A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 同時二軸延伸装置におけるリンク調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62199428A JPS62199428A (ja) | 1987-09-03 |
| JPH0460425B2 true JPH0460425B2 (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=12618980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4182286A Granted JPS62199428A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 同時二軸延伸装置におけるリンク調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62199428A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001149536A (ja) * | 1999-11-25 | 2001-06-05 | Sankyo Kk | 遊技機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2855452B1 (fr) * | 2003-06-02 | 2007-04-20 | Darlet Marchante Tech Sa | Dispositif d'entrainement pour systeme d'etirage transversal de films de matiere synthetique |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP4182286A patent/JPS62199428A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001149536A (ja) * | 1999-11-25 | 2001-06-05 | Sankyo Kk | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62199428A (ja) | 1987-09-03 |
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