JPH0460448B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0460448B2 JPH0460448B2 JP59162035A JP16203584A JPH0460448B2 JP H0460448 B2 JPH0460448 B2 JP H0460448B2 JP 59162035 A JP59162035 A JP 59162035A JP 16203584 A JP16203584 A JP 16203584A JP H0460448 B2 JPH0460448 B2 JP H0460448B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- agent
- water
- hair
- acid
- rinse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/64—Proteins; Peptides; Derivatives or degradation products thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/12—Preparations containing hair conditioners
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Description
〔技術分野〕
この発明は、コールドパーマネントウエーブ用
のリンス剤に関するものである。 〔背景技術〕 パーマネントウエーブの施術は還元剤の溶液で
ある第一剤と酸化剤の溶液である第二剤とによつ
て行われる。 第一剤の還元剤としては、チオグリコール酸ま
たはその塩、あるいは、システインが用いられ、
さらに還元力を有効にするために毛髪の膨潤剤と
して、アンモニアあるるいはエタノールアミンな
どの有機のアルカリ剤でPHを8.0〜10.0に調整さ
れる。第二剤は、臭素酸ナトリウムが主に用いら
れる。第二剤の要素としては、酸化力だけでな
く、第一剤に用いられたアルカリの残留をできる
だけ中和する能力も必要である。このような能力
を欠くと、残留アルカリによつて、パーマ施術
後、毛髪を二次的に損傷させる結果となるからで
ある。なお、毛髪の膨潤、還元によつて発生する
メルカプタン,アンモニア,硫化水素などの悪臭
の除去、さらにウエーブの持続性を増すために
も、第二剤に有機酸を添加することが好ましい。
このため、第二剤の臭素酸ナトリウム水溶液に有
機酸を加えて、PHを毛髪の等電点といわれる5.0
〜6.0に調整することが望ましい。しかしながら、
このように臭素酸ナトリウム水溶液のPHを酸性域
にすることは液性の長期安定を損ない、異臭の発
生や変色をおこすことがある。また、毛髪の損傷
を防ぎ、艷や風合を改善する水溶性ポリペプタイ
ドやアミノ酸も、第二剤の中で長期保存中に変化
しやすく配合するのに好ましくない。 さらに、第二剤の施術中に、第二剤が頭部より
垂れ下がるので、被施術者の目に入つたり、衣服
を汚したり、不快感を与えるなどの問題があつ
た。 〔発明の目的〕 この発明は、以上のことに鑑みて、第二剤によ
る施術中の第二剤の垂れをなくし、悪臭の除去、
ウエーブの持続性改善、艷,風合の向上をはかれ
るパーマネントウエーブ用の粉末リンス剤を提供
することを目的とする。 〔発明の開示〕 この発明は、上記の目的を達成するために、炭
酸水素ナトリウムおよび/または炭酸水素カリウ
ム,有機酸,ならびに粉末水溶性ポリペプタイド
を含み、パーマネントウエーブ用の第一剤と第二
剤間(第一剤の施術と第二剤の施術の間)の施術
用および/または第二剤使用直前の第二剤への添
加用であるパーマ用粉末発泡性リンス剤をその要
旨としている。以下、この発明について詳しく説
明する。なお、これ以降、wt%は%と簡略に書
くようにする。 炭酸水素ナトリウムや炭酸水素カリウムは、炭
酸ガスを発生させ、発泡させるために添加され
る。炭酸水素ナトリウムや炭酸水素カリウムから
生じた炭酸ガスが泡となつて毛髪を覆う。これに
より第二剤の垂れを防ぐことができる。さらに、
炭酸ガスによつて第二剤が毛髪によく浸透するた
め、第二剤の効果(酸化力を)を増し、また炭酸
ガスの泡は、異臭を包み込んで除臭の効果を著し
いものにする。なお、これら両者は、それぞれ単
独で用いてもよいし、併用してもよい。 有機酸は、第一剤のアルカリ剤を中和して、悪
臭(アンモニア臭など)を除去したり、ウエーブ
の持続性、風合を良くするために用いられる。有
機酸としては、酒石酸をはじめ、リンゴ酸、クエ
ン酸、コハク酸など種種のものが使える。 粉末水溶性ポリペプタイドは、毛髪の艷,風合
を良くしたり、また、泡沫を保持したりするため
に添加される。この発明のリンス剤に使用する粉
末水溶性ポリペプタイドは、コラーゲンの加水分
解物で、独自の技術によつて分子量1000〜30000
(好ましくは、1000〜15000)まで、数種類に調整
された水溶液をスプレードライすることによつて
得られたものである。 炭酸水素ナトリウムおよび/または炭酸水素カ
リウム,有機酸,ならびに粉末水溶性ポリペプタ
イドの配合量は、特に限定されないが、粉末水溶
性ポリペプタイドに対する炭酸水素ナトリウムお
よび/または炭酸水素カリウムの重量比が1.50以
上であり、かつ、粉末水溶性ポリペプタイドに対
する有機酸の重量比が2.00以上であように選ばれ
るのが好ましい。 その他、アミノ酸、シヨ糖、シヨ糖エステル、
あるいは、粉末香料、湿潤剤、浸透剤、乳化剤、
色素などが、この発明の目的を損なわない程度の
量だけ配合されてもよい。 アミノ酸は、髪の艷、風合を高めるために添加
され、例をあげれば、酸性、中性、塩基性の中よ
りアスパラギン酸、グルタミン酸、スレオニン
(トレオニン)、メチオニン、セリン、アルギニン
などの単体、または複合体がある。 この発明の粉末リンス剤は、通常100mlの水ま
たは第二剤に2g〜10g溶解することが好まし
く、このときには、その溶液のPHが4.0〜6.0を示
す。しかし、添加量はこれに限られない。 この発明の粉末リンス剤は、単独で適宜の割合
で水に溶解されて、パーマネントウエーブ第一剤
の施術と第二剤の施術との間に、中間リンス剤と
して使用される。あるいは、第二剤の使用直前
に、第二剤に適宜の割合で直接添加され、PH4.0
〜6.0に調整されて使用されてもよい。この場合、
第二剤の臭素酸ナトリウムに何ら変化を与えるも
のではなく、むしろ手間が省けるので好ましい。
また他の方法としてアフターリンスとして使用す
る。すなわち、第一剤−水洗−第二剤の順に施術
した後に粉末リンス剤を使用する。この場合、第
一剤での膨潤,還元することによつて損傷した毛
髪の修復と保護効果およびより効果的な中和を行
う。 なお、この発明の粉末リンス剤は、通常、上記
の配合材料をそれぞれ粉末にしたのち、混合する
ことにより得られるが、必ずしもこれは必要でな
く、炭酸水素ナトリウムおよび/または炭酸水素
カリウム,有機酸,ならびに粉末水溶性ポリペプ
タイドの3者がそれぞれ別々に粉末状態で用意さ
れ、使用時に水または第二剤中で初めて混合され
るなどのこともあり、その形態は様々である。 この発明のリンス剤の効果をみるために、つぎ
の処方〜を用いて、以下に示すような実験を
行つた。 (処方 ) パーマネントウエーブ第一剤として、以下のよ
うに配合し、PHを9.3に調整した。 チオグリコール酸アンモニウム(50%) …12.0% 強アンモニア水 … 2.5% 乳化油剤 … 1.0% 精製水 …84.5% (処方 ) パーマネントウエーブ第二剤として、以下のよ
うに配合し、クエン酸ナトリウムでPHを6.5に調
整した。 臭素酸ナトリウム … 6.0% 乳化油剤 … 1.0% 精製水 …93.0% (処方 ) こ発明の粉末リンス剤の1実施例として、以下
のような配合比率を使つた。 炭酸水素ナトリウム …33.0部 酒石酸 …47.0部 粉末水溶性ポリペプタイド …20.0部 (A) PH試験 処方3gを水100mlおよび処方(第二剤)
100mlにそれぞれ添加したときのPHの経時変化を
第1表に示した。
のリンス剤に関するものである。 〔背景技術〕 パーマネントウエーブの施術は還元剤の溶液で
ある第一剤と酸化剤の溶液である第二剤とによつ
て行われる。 第一剤の還元剤としては、チオグリコール酸ま
たはその塩、あるいは、システインが用いられ、
さらに還元力を有効にするために毛髪の膨潤剤と
して、アンモニアあるるいはエタノールアミンな
どの有機のアルカリ剤でPHを8.0〜10.0に調整さ
れる。第二剤は、臭素酸ナトリウムが主に用いら
れる。第二剤の要素としては、酸化力だけでな
く、第一剤に用いられたアルカリの残留をできる
だけ中和する能力も必要である。このような能力
を欠くと、残留アルカリによつて、パーマ施術
後、毛髪を二次的に損傷させる結果となるからで
ある。なお、毛髪の膨潤、還元によつて発生する
メルカプタン,アンモニア,硫化水素などの悪臭
の除去、さらにウエーブの持続性を増すために
も、第二剤に有機酸を添加することが好ましい。
このため、第二剤の臭素酸ナトリウム水溶液に有
機酸を加えて、PHを毛髪の等電点といわれる5.0
〜6.0に調整することが望ましい。しかしながら、
このように臭素酸ナトリウム水溶液のPHを酸性域
にすることは液性の長期安定を損ない、異臭の発
生や変色をおこすことがある。また、毛髪の損傷
を防ぎ、艷や風合を改善する水溶性ポリペプタイ
ドやアミノ酸も、第二剤の中で長期保存中に変化
しやすく配合するのに好ましくない。 さらに、第二剤の施術中に、第二剤が頭部より
垂れ下がるので、被施術者の目に入つたり、衣服
を汚したり、不快感を与えるなどの問題があつ
た。 〔発明の目的〕 この発明は、以上のことに鑑みて、第二剤によ
る施術中の第二剤の垂れをなくし、悪臭の除去、
ウエーブの持続性改善、艷,風合の向上をはかれ
るパーマネントウエーブ用の粉末リンス剤を提供
することを目的とする。 〔発明の開示〕 この発明は、上記の目的を達成するために、炭
酸水素ナトリウムおよび/または炭酸水素カリウ
ム,有機酸,ならびに粉末水溶性ポリペプタイド
を含み、パーマネントウエーブ用の第一剤と第二
剤間(第一剤の施術と第二剤の施術の間)の施術
用および/または第二剤使用直前の第二剤への添
加用であるパーマ用粉末発泡性リンス剤をその要
旨としている。以下、この発明について詳しく説
明する。なお、これ以降、wt%は%と簡略に書
くようにする。 炭酸水素ナトリウムや炭酸水素カリウムは、炭
酸ガスを発生させ、発泡させるために添加され
る。炭酸水素ナトリウムや炭酸水素カリウムから
生じた炭酸ガスが泡となつて毛髪を覆う。これに
より第二剤の垂れを防ぐことができる。さらに、
炭酸ガスによつて第二剤が毛髪によく浸透するた
め、第二剤の効果(酸化力を)を増し、また炭酸
ガスの泡は、異臭を包み込んで除臭の効果を著し
いものにする。なお、これら両者は、それぞれ単
独で用いてもよいし、併用してもよい。 有機酸は、第一剤のアルカリ剤を中和して、悪
臭(アンモニア臭など)を除去したり、ウエーブ
の持続性、風合を良くするために用いられる。有
機酸としては、酒石酸をはじめ、リンゴ酸、クエ
ン酸、コハク酸など種種のものが使える。 粉末水溶性ポリペプタイドは、毛髪の艷,風合
を良くしたり、また、泡沫を保持したりするため
に添加される。この発明のリンス剤に使用する粉
末水溶性ポリペプタイドは、コラーゲンの加水分
解物で、独自の技術によつて分子量1000〜30000
(好ましくは、1000〜15000)まで、数種類に調整
された水溶液をスプレードライすることによつて
得られたものである。 炭酸水素ナトリウムおよび/または炭酸水素カ
リウム,有機酸,ならびに粉末水溶性ポリペプタ
イドの配合量は、特に限定されないが、粉末水溶
性ポリペプタイドに対する炭酸水素ナトリウムお
よび/または炭酸水素カリウムの重量比が1.50以
上であり、かつ、粉末水溶性ポリペプタイドに対
する有機酸の重量比が2.00以上であように選ばれ
るのが好ましい。 その他、アミノ酸、シヨ糖、シヨ糖エステル、
あるいは、粉末香料、湿潤剤、浸透剤、乳化剤、
色素などが、この発明の目的を損なわない程度の
量だけ配合されてもよい。 アミノ酸は、髪の艷、風合を高めるために添加
され、例をあげれば、酸性、中性、塩基性の中よ
りアスパラギン酸、グルタミン酸、スレオニン
(トレオニン)、メチオニン、セリン、アルギニン
などの単体、または複合体がある。 この発明の粉末リンス剤は、通常100mlの水ま
たは第二剤に2g〜10g溶解することが好まし
く、このときには、その溶液のPHが4.0〜6.0を示
す。しかし、添加量はこれに限られない。 この発明の粉末リンス剤は、単独で適宜の割合
で水に溶解されて、パーマネントウエーブ第一剤
の施術と第二剤の施術との間に、中間リンス剤と
して使用される。あるいは、第二剤の使用直前
に、第二剤に適宜の割合で直接添加され、PH4.0
〜6.0に調整されて使用されてもよい。この場合、
第二剤の臭素酸ナトリウムに何ら変化を与えるも
のではなく、むしろ手間が省けるので好ましい。
また他の方法としてアフターリンスとして使用す
る。すなわち、第一剤−水洗−第二剤の順に施術
した後に粉末リンス剤を使用する。この場合、第
一剤での膨潤,還元することによつて損傷した毛
髪の修復と保護効果およびより効果的な中和を行
う。 なお、この発明の粉末リンス剤は、通常、上記
の配合材料をそれぞれ粉末にしたのち、混合する
ことにより得られるが、必ずしもこれは必要でな
く、炭酸水素ナトリウムおよび/または炭酸水素
カリウム,有機酸,ならびに粉末水溶性ポリペプ
タイドの3者がそれぞれ別々に粉末状態で用意さ
れ、使用時に水または第二剤中で初めて混合され
るなどのこともあり、その形態は様々である。 この発明のリンス剤の効果をみるために、つぎ
の処方〜を用いて、以下に示すような実験を
行つた。 (処方 ) パーマネントウエーブ第一剤として、以下のよ
うに配合し、PHを9.3に調整した。 チオグリコール酸アンモニウム(50%) …12.0% 強アンモニア水 … 2.5% 乳化油剤 … 1.0% 精製水 …84.5% (処方 ) パーマネントウエーブ第二剤として、以下のよ
うに配合し、クエン酸ナトリウムでPHを6.5に調
整した。 臭素酸ナトリウム … 6.0% 乳化油剤 … 1.0% 精製水 …93.0% (処方 ) こ発明の粉末リンス剤の1実施例として、以下
のような配合比率を使つた。 炭酸水素ナトリウム …33.0部 酒石酸 …47.0部 粉末水溶性ポリペプタイド …20.0部 (A) PH試験 処方3gを水100mlおよび処方(第二剤)
100mlにそれぞれ添加したときのPHの経時変化を
第1表に示した。
【表】
つぎに、以下の施術例に従つて、アルカリ残留
性試験とウエーブ効率試験を行つた。 (施術例 1) 処方の第1剤を施術したのち、処方のリン
ス剤の3%水溶液で中間水洗してから、処方の
第二剤を施術する。 (施術例 2) 処方の第一剤を施術したのち、処方の第二
剤に処方の粉末リンス剤を3%添加したものを
施術する。 (比較施術例 1) 従来の施術例として、処方の第一剤を施術し
たのち、処方の第二剤を施術する。これを、比
較施術例1とする。 (B) アルカリ残留性試験 施術例1,2および比較施術例1の操作,処理
に従い、具体的には、以下に示すようにして、パ
ーマ施術後の毛髪のアルカリ残留性を調べた。 ―施術例1による具体例1― 処方の第一剤10ml(25℃)に、同一人物の長
さ約15cmの毛髪1gを毛束にして15分間浸漬し、
ついで40mlの蒸溜水で第一剤を洗い流してから、
処方のリンス剤の3%水溶液100ml(25℃)に
15分間浸漬した。その後、処方の第二剤10ml
(25℃)に10分間浸漬し、ついで、40mlの蒸溜水
でよく洗い流して、毛束を遠心分離機に10分間か
けた。 ―施術例2による具体例2― 具体例1と同様に、同一人物の毛束を第一剤で
処理して水洗したのち、処方の第二剤に処方
のリンス剤を3%添加したもの10ml(25℃)に10
分間浸漬した。ついで、40mlの蒸溜水でよく洗い
流して、毛束を遠心分離機に10分間かけた。 ―比較施術例1による具体例― 具体例1と同様に、同一人物の毛束に、第一剤
を処理し、水洗した。その後、リンス剤で処理せ
ずに、具体例1と同様に、第二剤を処理し、水洗
してから遠心分離機にかけた。 以上で処理した各例の毛束をそれぞれ蒸溜水40
ml(30℃)に1時間浸漬したのち吸引ろ過した。
同じ操作を、各例の毛束について計5回ずつ繰り
返し、ろ液を約200mlを得た。これらのろ液を
0.1N−HClで滴定してアルカリ残留性を下記の
式より求め、第2表に示した。 アルカリ残留性=T/F×H ただし、 T:0.1N−HClのml数 F:ろ液(抽出水)のml数 H:毛髪のグラム数
性試験とウエーブ効率試験を行つた。 (施術例 1) 処方の第1剤を施術したのち、処方のリン
ス剤の3%水溶液で中間水洗してから、処方の
第二剤を施術する。 (施術例 2) 処方の第一剤を施術したのち、処方の第二
剤に処方の粉末リンス剤を3%添加したものを
施術する。 (比較施術例 1) 従来の施術例として、処方の第一剤を施術し
たのち、処方の第二剤を施術する。これを、比
較施術例1とする。 (B) アルカリ残留性試験 施術例1,2および比較施術例1の操作,処理
に従い、具体的には、以下に示すようにして、パ
ーマ施術後の毛髪のアルカリ残留性を調べた。 ―施術例1による具体例1― 処方の第一剤10ml(25℃)に、同一人物の長
さ約15cmの毛髪1gを毛束にして15分間浸漬し、
ついで40mlの蒸溜水で第一剤を洗い流してから、
処方のリンス剤の3%水溶液100ml(25℃)に
15分間浸漬した。その後、処方の第二剤10ml
(25℃)に10分間浸漬し、ついで、40mlの蒸溜水
でよく洗い流して、毛束を遠心分離機に10分間か
けた。 ―施術例2による具体例2― 具体例1と同様に、同一人物の毛束を第一剤で
処理して水洗したのち、処方の第二剤に処方
のリンス剤を3%添加したもの10ml(25℃)に10
分間浸漬した。ついで、40mlの蒸溜水でよく洗い
流して、毛束を遠心分離機に10分間かけた。 ―比較施術例1による具体例― 具体例1と同様に、同一人物の毛束に、第一剤
を処理し、水洗した。その後、リンス剤で処理せ
ずに、具体例1と同様に、第二剤を処理し、水洗
してから遠心分離機にかけた。 以上で処理した各例の毛束をそれぞれ蒸溜水40
ml(30℃)に1時間浸漬したのち吸引ろ過した。
同じ操作を、各例の毛束について計5回ずつ繰り
返し、ろ液を約200mlを得た。これらのろ液を
0.1N−HClで滴定してアルカリ残留性を下記の
式より求め、第2表に示した。 アルカリ残留性=T/F×H ただし、 T:0.1N−HClのml数 F:ろ液(抽出水)のml数 H:毛髪のグラム数
【表】
(C) ウエーブ効率(ウエーブ形成力およびウエー
ブ持続性)試験 処方〜のウエーブ剤,リンス剤を用いて、
以下に示す施術例1,2および比較施術例1の処
理をしてウエーブ形成力を見た。ウエーブ形成力
は、パーマ施術終了後、自然乾燥した毛髪のカー
ルの直径で評価した。 ―施術例1による具体例1― 同一人物の長約15cmの毛髪を約1g束ね、直径
10mmのプラスチツク製ロツドに巻き、これに第一
剤を十分塗布し、常温にて15分間放置して水洗い
した。その後、処方のリンス剤の3%の水溶液
で水洗する。つぎに、第二剤を十分塗布し、常温
にて10分間放置したあとでロツドから毛束をはず
し、水洗して自然乾燥した。この毛束のカールの
直径を測つた。これを3回行つて得た値を第3表
に示した。 ―施術例2による具体例2― 具体例1と同様に、同一人物の毛束をロツドに
巻いて、第一剤で処理して水洗した。つぎに、第
二剤に処方のリンス剤を3%添加し、その液を
ロツドに巻いた毛束に塗布し、常温にて10分間放
置した。その後、ロツドから毛束をはずし、具体
例1と同様に処理してカールの直径を測つた。こ
れを3回行つて、結果を第3表に示した。 ―比較施術例1による具体例― 具体例1と同様に、同一人物の毛束をロツドに
巻いて、第一剤で処理して水洗した。つぎに、リ
ンス剤で処理せずに、具体例1と同様に第二剤を
処理して、カールの直径を測つた。これを3回行
い、結果を第3表にした。
ブ持続性)試験 処方〜のウエーブ剤,リンス剤を用いて、
以下に示す施術例1,2および比較施術例1の処
理をしてウエーブ形成力を見た。ウエーブ形成力
は、パーマ施術終了後、自然乾燥した毛髪のカー
ルの直径で評価した。 ―施術例1による具体例1― 同一人物の長約15cmの毛髪を約1g束ね、直径
10mmのプラスチツク製ロツドに巻き、これに第一
剤を十分塗布し、常温にて15分間放置して水洗い
した。その後、処方のリンス剤の3%の水溶液
で水洗する。つぎに、第二剤を十分塗布し、常温
にて10分間放置したあとでロツドから毛束をはず
し、水洗して自然乾燥した。この毛束のカールの
直径を測つた。これを3回行つて得た値を第3表
に示した。 ―施術例2による具体例2― 具体例1と同様に、同一人物の毛束をロツドに
巻いて、第一剤で処理して水洗した。つぎに、第
二剤に処方のリンス剤を3%添加し、その液を
ロツドに巻いた毛束に塗布し、常温にて10分間放
置した。その後、ロツドから毛束をはずし、具体
例1と同様に処理してカールの直径を測つた。こ
れを3回行つて、結果を第3表に示した。 ―比較施術例1による具体例― 具体例1と同様に、同一人物の毛束をロツドに
巻いて、第一剤で処理して水洗した。つぎに、リ
ンス剤で処理せずに、具体例1と同様に第二剤を
処理して、カールの直径を測つた。これを3回行
い、結果を第3表にした。
【表】
上記ウエーブ形成力を測定したあとの毛髪それ
ぞれについて、ウエーブ持続性を調べた。これら
の毛束をそれぞれ5%ラウリル硫酸ナトリウム
(50℃)に浸漬し、30分撹拌した。つぎに、毛束
を取り出し流水でよく洗浄して、自然乾燥した。
これらの各例の毛束について、それぞれカールの
直径を測つた。これを3回ずつ行い、結果を4表
に示した。
ぞれについて、ウエーブ持続性を調べた。これら
の毛束をそれぞれ5%ラウリル硫酸ナトリウム
(50℃)に浸漬し、30分撹拌した。つぎに、毛束
を取り出し流水でよく洗浄して、自然乾燥した。
これらの各例の毛束について、それぞれカールの
直径を測つた。これを3回ずつ行い、結果を4表
に示した。
【表】
第3表,第4表に見るように、この発明のリン
ス剤を用いれば、ウエーブ形成力,ウエーブ持続
性が高まつている。これは、リンス剤から発生す
る炭酸ガスによつて、第二剤が毛髪によく浸透す
るため、その効果(酸化力)が増すためである。
だから、この効果の点では、この発明のリンス剤
を水に溶いて単独で用いるよりも第二剤に溶いて
用いるほうが好ましい。 (D) 除臭効果試験 30人の美容師が、(C)のウエーブ効率試験の施術
例1,2および比較施術例1で、それぞれ第二剤
を施術している間の臭気の有無を感知した。結果
を第5表に示した。
ス剤を用いれば、ウエーブ形成力,ウエーブ持続
性が高まつている。これは、リンス剤から発生す
る炭酸ガスによつて、第二剤が毛髪によく浸透す
るため、その効果(酸化力)が増すためである。
だから、この効果の点では、この発明のリンス剤
を水に溶いて単独で用いるよりも第二剤に溶いて
用いるほうが好ましい。 (D) 除臭効果試験 30人の美容師が、(C)のウエーブ効率試験の施術
例1,2および比較施術例1で、それぞれ第二剤
を施術している間の臭気の有無を感知した。結果
を第5表に示した。
【表】
第5表に見るように、この発明のリンス剤を用
いれば、除臭効果が大きく高まる。これは、リン
ス剤から発生する炭酸ガスの泡が毛髪を覆つた
り、炭酸ガスや有機酸がアンモニアなどと化合す
るためである。リンス剤を水に溶いて単独で用い
ても、第二剤に溶いて用いても、このような効果
に大差はないが、後者のほうが若干まさつている
ので好ましい。 (E) 風合試験 30人の美容師が、試験(C)でウエーブ持続性測定
後の各例の毛髪について、それぞれ風合,感触を
判定した。結果を第6表に示した。
いれば、除臭効果が大きく高まる。これは、リン
ス剤から発生する炭酸ガスの泡が毛髪を覆つた
り、炭酸ガスや有機酸がアンモニアなどと化合す
るためである。リンス剤を水に溶いて単独で用い
ても、第二剤に溶いて用いても、このような効果
に大差はないが、後者のほうが若干まさつている
ので好ましい。 (E) 風合試験 30人の美容師が、試験(C)でウエーブ持続性測定
後の各例の毛髪について、それぞれ風合,感触を
判定した。結果を第6表に示した。
【表】
第6表にみるように、この発明のリンス剤を用
いれば、毛髪の風合が良くなつている。これは、
リンス剤中のポリペプタイドの効果である。この
効果は、リンス剤を水に溶いて、単独で用いて
も、第二剤に溶いて用いても見られるが、後者の
場合のほうが若干まさつているので好ましい。 以上の実験結果をみれば明らかなように、この
発明のリンス剤を用いることによるパーマ用第二
剤の性能低下がみられず、むしろその効果を高め
るのがわかつた。 つぎに、粉末水溶性ポリペプタイドの効果を見
るための実験を示す。 (F) 発泡性試験 この発明のリンス剤において、発泡性試験を行
うにつき100mlの水にあらかじめ粉末水溶性ポリ
ペプタイドを0.45g添加した溶液に、炭酸水素ナ
トリウムと有機酸(酒石酸を用いた)との配合を
第7表に示すように変化させ、その発泡性をつぎ
のように評価し、第8表に示した。 ◎…良好 ○…ふつう △…やや悪い
いれば、毛髪の風合が良くなつている。これは、
リンス剤中のポリペプタイドの効果である。この
効果は、リンス剤を水に溶いて、単独で用いて
も、第二剤に溶いて用いても見られるが、後者の
場合のほうが若干まさつているので好ましい。 以上の実験結果をみれば明らかなように、この
発明のリンス剤を用いることによるパーマ用第二
剤の性能低下がみられず、むしろその効果を高め
るのがわかつた。 つぎに、粉末水溶性ポリペプタイドの効果を見
るための実験を示す。 (F) 発泡性試験 この発明のリンス剤において、発泡性試験を行
うにつき100mlの水にあらかじめ粉末水溶性ポリ
ペプタイドを0.45g添加した溶液に、炭酸水素ナ
トリウムと有機酸(酒石酸を用いた)との配合を
第7表に示すように変化させ、その発泡性をつぎ
のように評価し、第8表に示した。 ◎…良好 ○…ふつう △…やや悪い
【表】
【表】
【表】
第8表にその一例をみた結果から分かるよう
に、発泡性は、重量比でみて、粉末水溶性ポリペ
プタイド1.00に対し、炭酸水素ナトリウムおよ
び/または炭酸水素カリウム1.50以上で、かつ、
有機酸2.00以上のとき、特にすぐれている。 (G) 泡沫保持性試験 処方に基づき、炭酸水素ナトリウム33重量部
(以下、部と略す)、酒石酸47部、合計80部に対
し、粉末水溶性ポリペプタイド(平均分子量
8000:液体クロマトグラフイ測定)を0部から35
部まで変化させ、泡沫保持性を調べた。泡沫保持
性は、各配合のリンス剤を、3%水溶液および6
%水溶液にして、それぞれ発泡後、液と泡沫との
体積比が1:1に消泡するまでの時間を測定し、
その長短で見た。結果を第9表に示した。
に、発泡性は、重量比でみて、粉末水溶性ポリペ
プタイド1.00に対し、炭酸水素ナトリウムおよ
び/または炭酸水素カリウム1.50以上で、かつ、
有機酸2.00以上のとき、特にすぐれている。 (G) 泡沫保持性試験 処方に基づき、炭酸水素ナトリウム33重量部
(以下、部と略す)、酒石酸47部、合計80部に対
し、粉末水溶性ポリペプタイド(平均分子量
8000:液体クロマトグラフイ測定)を0部から35
部まで変化させ、泡沫保持性を調べた。泡沫保持
性は、各配合のリンス剤を、3%水溶液および6
%水溶液にして、それぞれ発泡後、液と泡沫との
体積比が1:1に消泡するまでの時間を測定し、
その長短で見た。結果を第9表に示した。
【表】
この発明の粉末リンス剤は、炭酸水素ナトリウ
ムおよび/または炭酸水素カリウム,有機酸,お
よび粉末水溶性ポリペプタイドを含んでいるの
で、パーマネントウエーブ第一剤施術後に、この
リンス剤を単独で水に溶いたり、第二剤に直接溶
いたりして用いれば、炭酸ガスの泡が生じ、ポリ
ペプタイドによつてその泡が保持される。このた
め、第二剤の液垂れを防ぐことができる。また、
炭酸ガスの泡や有機酸により悪臭を除去すること
ができる。さらに、毛髪の艷、風合を良くし、ま
た、第二剤の効果を高めるのにも役立つ。
ムおよび/または炭酸水素カリウム,有機酸,お
よび粉末水溶性ポリペプタイドを含んでいるの
で、パーマネントウエーブ第一剤施術後に、この
リンス剤を単独で水に溶いたり、第二剤に直接溶
いたりして用いれば、炭酸ガスの泡が生じ、ポリ
ペプタイドによつてその泡が保持される。このた
め、第二剤の液垂れを防ぐことができる。また、
炭酸ガスの泡や有機酸により悪臭を除去すること
ができる。さらに、毛髪の艷、風合を良くし、ま
た、第二剤の効果を高めるのにも役立つ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 炭酸水素ナトリウムおよび/または炭酸水素
カリウム,有機酸,ならびに粉末水溶性ポリペプ
タイドを含み、パーマネントウエーブ用の第一剤
と第二剤間の施術用および/または第二剤使用直
前の第二剤への添加用であるパーマ用粉末発泡性
リンス剤。 2 有機酸が、酒石酸,リンゴ酸,クエン酸,コ
ハク酸からなる群から選ばれた少なくとも1つで
ある特許請求の範囲第1項記載のパーマ用粉末発
泡性リンス剤。 3 炭酸水素ナトリウムおよび/または炭酸水素
カリウム,有機酸,ならびに粉末水溶性ポリペプ
タイドの3者の重量比が、粉末水溶性ポリペプタ
イド1.00に対して、炭酸水素ナトリウムおよび/
または炭酸水素カリウム1.50以上であり、かつ、
有機酸2.00以上であるように選ばれている特許請
求の範囲第1項または第2項記載のパーマ用粉末
発泡性リンス剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16203584A JPS6137718A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | パ−マ用粉末発泡性リンス剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16203584A JPS6137718A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | パ−マ用粉末発泡性リンス剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137718A JPS6137718A (ja) | 1986-02-22 |
| JPH0460448B2 true JPH0460448B2 (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=15746839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16203584A Granted JPS6137718A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | パ−マ用粉末発泡性リンス剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6137718A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2569372B2 (ja) * | 1990-03-20 | 1997-01-08 | タカラベルモント株式会社 | システアミン毛髪加工剤用の後処理剤及び毛髪加工法 |
| WO2011115227A1 (ja) * | 2010-03-18 | 2011-09-22 | ヴィータ株式会社 | 毛髪トリートメント方法及びこれに使用する薬剤の包装体 |
| GB2537652A (en) * | 2015-04-22 | 2016-10-26 | Cosmetic Warriors Ltd | Composition |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4962649A (ja) * | 1972-10-19 | 1974-06-18 | ||
| JPS546612A (en) * | 1977-06-15 | 1979-01-18 | Daizou Ukai | Method of bonding ceramic copying paper |
| JPS55149206A (en) * | 1979-05-11 | 1980-11-20 | Hiroatsu Imai | One-can type agent for permanent wave of hair |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16203584A patent/JPS6137718A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6137718A (ja) | 1986-02-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5635168A (en) | Composition for treating hair | |
| US4660580A (en) | Process for the permanent shaping of the regrowth of hair and composition therefore | |
| US4859459A (en) | Method of shaping human hair using dipropylene glycol monomethyl ether | |
| CA1263318A (en) | Process and composition for permanent waving | |
| JP2562407B2 (ja) | ケラチン繊維処理剤 | |
| JPH0840850A (ja) | ケラチン物質のパーマネント形成の処理方法 | |
| JPS58210006A (ja) | コ−ルドパ−マ用中間リンス剤 | |
| JPH0678216B2 (ja) | 酸性パ−マネントウェ−ブ用剤 | |
| JP3453559B2 (ja) | 損傷毛髪用の一浴式パーマネントウエーブ形成剤 | |
| JPH01502982A (ja) | 毛髪のパーマネント加工ないしは除毛用の薬剤 | |
| JP2003081785A (ja) | パーマネントウェーブ処理剤およびこれを用いるパーマ方法 | |
| JPH0225888B2 (ja) | ||
| JPH0818959B2 (ja) | パーマネント・ウェーブ剤及びパーマネント・ウェーブ調整方法 | |
| JP3057147B2 (ja) | パーマネントウェーブ中間処理剤組成物およびパーマネントウェーブ処理方法 | |
| JPS60237012A (ja) | 毛髪の再編成用組成物及び方法 | |
| WO1995008977A1 (fr) | Composition de traitement intermediaire pour la permanente | |
| JP4863606B2 (ja) | パーマネントウェーブ用毛髪処理剤を用いる施術方法 | |
| JP3648180B2 (ja) | パーマネントウェーブ用第2剤組成物及び二浴式パーマネントウェーブ用剤 | |
| EP0673640B1 (en) | Intermediate permanent wave treatment | |
| JPS6137718A (ja) | パ−マ用粉末発泡性リンス剤 | |
| JP7515794B2 (ja) | 酸性縮毛矯正、酸性パーマネントウェーブ及び酸性加熱式パーマネントウェーブ用第2剤 | |
| US5858337A (en) | Intermediate treatment composition for permanent wave | |
| JPS62246509A (ja) | パ−マネントウエ−ブ中間処理剤組成物 | |
| JPH0137366B2 (ja) | ||
| JP2002332221A (ja) | 二浴式毛髪変形剤 |