JPH046044A - 自立袋及びその使用方法 - Google Patents
自立袋及びその使用方法Info
- Publication number
- JPH046044A JPH046044A JP9387490A JP9387490A JPH046044A JP H046044 A JPH046044 A JP H046044A JP 9387490 A JP9387490 A JP 9387490A JP 9387490 A JP9387490 A JP 9387490A JP H046044 A JPH046044 A JP H046044A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- self
- side wall
- jointed
- bag
- filling
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、液体、粒体、粉体等の形態をなす食品等の収
納に使用されるシール性の高い自立袋に関し、より具体
的には、袋の底部に少なくとも2か所の未接合部か形成
された自立袋に関する。
納に使用されるシール性の高い自立袋に関し、より具体
的には、袋の底部に少なくとも2か所の未接合部か形成
された自立袋に関する。
[従来の技術]
従来、液体や粉体の包装袋の1つとして、第6図に示す
形態のものが用いられている。この袋10は使用時に先
端部18を切って内容物を取出しやすいように先端部1
8か細くなっている。袋10は2枚の側壁フィルム12
の周囲をシール接合した構造をなし、内容物の充填前に
は先端部18及び側部14のみが接合され、底部16は
未接合状態とされている。内容物は未接合の底部から充
填され、続いて底部16がシール接合される、。
形態のものが用いられている。この袋10は使用時に先
端部18を切って内容物を取出しやすいように先端部1
8か細くなっている。袋10は2枚の側壁フィルム12
の周囲をシール接合した構造をなし、内容物の充填前に
は先端部18及び側部14のみが接合され、底部16は
未接合状態とされている。内容物は未接合の底部から充
填され、続いて底部16がシール接合される、。
その後内容物を使用する際は、先端部18か切断され、
内容物が取出される。しかしなから、この袋10は手袋
である為、内容物の充填量が少なく、また充填後の見栄
えが悪いといった問題があった。
内容物が取出される。しかしなから、この袋10は手袋
である為、内容物の充填量が少なく、また充填後の見栄
えが悪いといった問題があった。
この問題を解決する手段として、例えば特開昭50−1
43671号公報に開示されるように、底部側に2折り
にした底部材を挾み込み、充填量を増加すると共に自立
可能としたものが知られている。第6図に示すように、
このタイプの袋20は2枚の側壁フィルム22と、2枚
の側壁フィルムの底部26に2折り状態で挿入された1
枚の底壁フィルム23とからなる。2枚の側壁フィルム
22はその両側部24でシール接合され、また2枚の側
壁フィルム22と上記2折りされた底壁フィルム23の
各部とは、底部側に向けて湾曲する態様で夫々シール接
合される。内容物の充填前には先端部28は未接合状態
とされ、ここから内容物が充填され、続いて先端部28
がシール接合される。
43671号公報に開示されるように、底部側に2折り
にした底部材を挾み込み、充填量を増加すると共に自立
可能としたものが知られている。第6図に示すように、
このタイプの袋20は2枚の側壁フィルム22と、2枚
の側壁フィルムの底部26に2折り状態で挿入された1
枚の底壁フィルム23とからなる。2枚の側壁フィルム
22はその両側部24でシール接合され、また2枚の側
壁フィルム22と上記2折りされた底壁フィルム23の
各部とは、底部側に向けて湾曲する態様で夫々シール接
合される。内容物の充填前には先端部28は未接合状態
とされ、ここから内容物が充填され、続いて先端部28
がシール接合される。
その後内容物を使用する際は、先端部28が切断され、
内容物が取出される。
内容物が取出される。
[発明が解決しようとする課題J
上記特開昭50−143671号公報に開示の袋は、充
填量が増加し、また自立可能であるので充填後の見栄え
もよいが、内容物の充填は、先細りの先端部28から行
わなければならない。しかし、先端部28は内容物取出
しの為に幅が狭く形成されている為、充填がしに<<、
またエア抜きもしづらいという欠点があった。
填量が増加し、また自立可能であるので充填後の見栄え
もよいが、内容物の充填は、先細りの先端部28から行
わなければならない。しかし、先端部28は内容物取出
しの為に幅が狭く形成されている為、充填がしに<<、
またエア抜きもしづらいという欠点があった。
本発明はかかる従来技術の問題点に艦みてなされたもの
であり、充填しやすく、充填量が多く、見栄えかよい自
立袋とその使用方法を提供することを目的とする。
であり、充填しやすく、充填量が多く、見栄えかよい自
立袋とその使用方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成する為、本発明に係る自立袋にあっては
、積層樹脂フィルムからなる側壁部と、該側壁部の底部
に配設される積層樹脂フィルムからなる底壁部と、を含
む自立袋において、上記側壁部が2枚の側壁フィルムか
らなり、上記底壁部が上記2枚の側壁フィルムの底部に
2折り状態で挿入された1枚の底壁フィルムからなり、
上記2枚の側壁フィルムはその両側部でシール接合され
、また上記2枚の側壁フィルムと上記2折りされた底壁
フィルムの各部とは、夫々中央に未接合部が形成される
ようにシール接合されることを特徴とする。
、積層樹脂フィルムからなる側壁部と、該側壁部の底部
に配設される積層樹脂フィルムからなる底壁部と、を含
む自立袋において、上記側壁部が2枚の側壁フィルムか
らなり、上記底壁部が上記2枚の側壁フィルムの底部に
2折り状態で挿入された1枚の底壁フィルムからなり、
上記2枚の側壁フィルムはその両側部でシール接合され
、また上記2枚の側壁フィルムと上記2折りされた底壁
フィルムの各部とは、夫々中央に未接合部が形成される
ようにシール接合されることを特徴とする。
望ましい態様において、底部側が広く且つ先端側に向か
って内方に傾斜する側部シールを有してなり、底部の上
記未接合部の少なくとも一方の幅が先端部の幅よりも広
い。
って内方に傾斜する側部シールを有してなり、底部の上
記未接合部の少なくとも一方の幅が先端部の幅よりも広
い。
また本発明に係る自立袋の使用方法にあっては、上記自
立袋において、上記未接合部の一方から内容物を充填す
る工程と、内8物充填後上記両末接合部をシール接合す
る工程と、を具備することを特徴とする。
立袋において、上記未接合部の一方から内容物を充填す
る工程と、内8物充填後上記両末接合部をシール接合す
る工程と、を具備することを特徴とする。
[作用]
上記構成により本発明に係る自立袋あっては、未接合部
の少なくとも1か所が充填口として利用され、他の箇所
はエア抜き口として用いられる。
の少なくとも1か所が充填口として利用され、他の箇所
はエア抜き口として用いられる。
内容物充填後、未接合部はシール接合される。
[実施例]
第1図は本発明に係る絞り出しタイプの自立袋を倒立状
態で示す平面図である。袋30は2枚の側壁フィルム3
2と、2枚の側壁フィルムの底部36(第1図は倒立し
た状態となっている為、底部36は図の上に来ている)
に2折り状態で挿入された1枚の底壁フィルム33とか
らなる。
態で示す平面図である。袋30は2枚の側壁フィルム3
2と、2枚の側壁フィルムの底部36(第1図は倒立し
た状態となっている為、底部36は図の上に来ている)
に2折り状態で挿入された1枚の底壁フィルム33とか
らなる。
側壁フィルム32は積層樹脂フィルムからなり、これは
、外面側にはポリエステル(PET)、ポリプロピレン
(PP)若しくはナイロン(Ny)等の耐薬品性及び力
学的性質の優れた樹脂層を有し、内面側にはヒートシー
ル可能な線状低密度ポリエチレン(LLDPE)等の樹
脂層を有する。
、外面側にはポリエステル(PET)、ポリプロピレン
(PP)若しくはナイロン(Ny)等の耐薬品性及び力
学的性質の優れた樹脂層を有し、内面側にはヒートシー
ル可能な線状低密度ポリエチレン(LLDPE)等の樹
脂層を有する。
底壁フィルム33は積層樹脂フィルムからなり、これは
1.外面側にはポリエステル(PET)若しくはナイロ
ン(Ny)等の耐薬品性及び力学的性質が優れると共に
内層よりも高融点の、実質的にヒートシールされない樹
脂層を有し、内面側にはヒートシール可能な線状低密度
ポリエチレン(LLDPE)等の樹脂層を有する。
1.外面側にはポリエステル(PET)若しくはナイロ
ン(Ny)等の耐薬品性及び力学的性質が優れると共に
内層よりも高融点の、実質的にヒートシールされない樹
脂層を有し、内面側にはヒートシール可能な線状低密度
ポリエチレン(LLDPE)等の樹脂層を有する。
両フィルム32.33の積層構造に使用される各層の材
質は、上述の如きシール性や基本的特性を考慮し、内容
物に応じて種々変更可能となる。
質は、上述の如きシール性や基本的特性を考慮し、内容
物に応じて種々変更可能となる。
2枚の側壁フィルム32はその両側部34でヒートシー
ルにより接合される。2枚の側壁フィルム32と2折り
された底壁フィルム33の各部とは、底部側の部分35
が夫々ヒートシールにより接合される。ここで、底部シ
ール接合部35は、強度、自立性等を考慮し、一般的に
は図示のように底部側に向けて湾曲する線を境にして形
成される。また、通常は自立性を高める為、底壁フィル
ム33と側壁フィルム32との側部シール部34に対応
する底壁フィルム33の部分の一部が切取られ(図示せ
ず)、底壁フィルム33がある部分でも側部シールが可
能とされている。この両底部シール接合部35のほぼ中
央には、夫々未接合部42が形成される。
ルにより接合される。2枚の側壁フィルム32と2折り
された底壁フィルム33の各部とは、底部側の部分35
が夫々ヒートシールにより接合される。ここで、底部シ
ール接合部35は、強度、自立性等を考慮し、一般的に
は図示のように底部側に向けて湾曲する線を境にして形
成される。また、通常は自立性を高める為、底壁フィル
ム33と側壁フィルム32との側部シール部34に対応
する底壁フィルム33の部分の一部が切取られ(図示せ
ず)、底壁フィルム33がある部分でも側部シールが可
能とされている。この両底部シール接合部35のほぼ中
央には、夫々未接合部42が形成される。
底部シール接合部35の形成は、ヒートシール装置(図
示せず)で行なわれ、ここで、同装置は、底部シール接
合部35に対応する湾曲形状のシールバーを有する。自
立袋30の2枚の側壁フィルム32は創外側から上記シ
ールバーにより挾まれて加熱され、シールされる。この
時、折返された底壁フィルム33の外面側の樹脂層どう
しがヒートシールにより接合されないように、シール条
件を適宜設定し、2枚の側壁フィルム32と2折りされ
た底壁フィルム33の各部との間だけをシール接合する
。
示せず)で行なわれ、ここで、同装置は、底部シール接
合部35に対応する湾曲形状のシールバーを有する。自
立袋30の2枚の側壁フィルム32は創外側から上記シ
ールバーにより挾まれて加熱され、シールされる。この
時、折返された底壁フィルム33の外面側の樹脂層どう
しがヒートシールにより接合されないように、シール条
件を適宜設定し、2枚の側壁フィルム32と2折りされ
た底壁フィルム33の各部との間だけをシール接合する
。
また上記ヒートシール装置のシールバーは未接合部42
に対応する形状の切欠を有する。この為、底部シール接
合部35がヒートシールされる際に、未接合部42に対
応する部分は加熱されず、表裏夫々に未接合部42(第
2図参照)が形成される。
に対応する形状の切欠を有する。この為、底部シール接
合部35がヒートシールされる際に、未接合部42に対
応する部分は加熱されず、表裏夫々に未接合部42(第
2図参照)が形成される。
未接合部42の幅は、図示のようにほぼ三角形状または
ほぼ台形状のような変形形状の場合、未接合部42の少
なくとも1つを先端部38の幅よりも広く形成すること
が好ましく、このようにすれば充填口が広くとれ、充填
がしやすい。
ほぼ台形状のような変形形状の場合、未接合部42の少
なくとも1つを先端部38の幅よりも広く形成すること
が好ましく、このようにすれば充填口が広くとれ、充填
がしやすい。
自立袋30への内容物の充填に際しては、第2図図示の
如く、未接合部42の一方(第2図中左方)が充填口と
して利用され、他方の未接合部42(第2図中右方)は
エア抜き口として使用される。
如く、未接合部42の一方(第2図中左方)が充填口と
して利用され、他方の未接合部42(第2図中右方)は
エア抜き口として使用される。
内容物の充填後、第3図図示の如く、両未接合部42は
ヒートシールにより接合され、本自立袋30に収納され
た内容物が流通等に供される。その後内容物を使用する
際は、第4図図示の如く、先端部38が切断44され、
内容物が取出される。
ヒートシールにより接合され、本自立袋30に収納され
た内容物が流通等に供される。その後内容物を使用する
際は、第4図図示の如く、先端部38が切断44され、
内容物が取出される。
以上本発明の実施例として絞り出しタイプの自立袋につ
いて詳述したが、本発明はこの他のタイプの自立袋につ
いても応用可能である。また未接合部42の位置や数に
ついても必要に応じ変更可能となる。例えば、上記実施
例では、側壁は2枚の側壁フィルム32を重ねて形成し
たが、1枚のフィルムを先端部38側で折り、重ねるよ
うにしてもよい。
いて詳述したが、本発明はこの他のタイプの自立袋につ
いても応用可能である。また未接合部42の位置や数に
ついても必要に応じ変更可能となる。例えば、上記実施
例では、側壁は2枚の側壁フィルム32を重ねて形成し
たが、1枚のフィルムを先端部38側で折り、重ねるよ
うにしてもよい。
[発明の効果]
本発明に係る自立袋によれば、ヒートシール装置のシー
ルバーを僅かに変更するだけで、従来と同タイプの装置
により容易に製造することができる。また従来の自立袋
に比べ充填しやすく、充填効率を向上させることができ
る。しかも自立袋としての充填量の多さや見栄えのよさ
は全く損なわれることがない。
ルバーを僅かに変更するだけで、従来と同タイプの装置
により容易に製造することができる。また従来の自立袋
に比べ充填しやすく、充填効率を向上させることができ
る。しかも自立袋としての充填量の多さや見栄えのよさ
は全く損なわれることがない。
第1図は本発明に係る自立袋の一実施例を倒立状態で示
す平面図、第2図は同実施例における内容物の充填時の
状態を示す倒立縦断側面図、第3図は同実施例における
内容物の充填後の状態を示す倒立縦断側面図、第4図は
同実施例における内容物の使用時の状態を示す平面図、
第5図は従来の平袋を示す平面図、第6図は従来の自立
袋を示す平面図である。 30・・・自立袋、32・・・側壁フィルム、33・・
・底壁フィルム、35・・・底部シール接合部、42・
・・未接合部 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 !IJ 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
す平面図、第2図は同実施例における内容物の充填時の
状態を示す倒立縦断側面図、第3図は同実施例における
内容物の充填後の状態を示す倒立縦断側面図、第4図は
同実施例における内容物の使用時の状態を示す平面図、
第5図は従来の平袋を示す平面図、第6図は従来の自立
袋を示す平面図である。 30・・・自立袋、32・・・側壁フィルム、33・・
・底壁フィルム、35・・・底部シール接合部、42・
・・未接合部 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 !IJ 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)積層樹脂フィルムからなる側壁部と、該側壁部の
底部に配設される積層樹脂フィルムからなる底壁部と、
を含む自立袋において、上記側壁部が2枚の側壁フィル
ムからなり、上記底壁部が上記2枚の側壁フィルムの底
部に2折り状態で挿入された1枚の底壁フィルムからな
り、上記2枚の側壁フィルムはその両側部でシール接合
され、また上記2枚の側壁フィルムと上記2折りされた
底壁フィルムの各部とは、夫々中央に未接合部が形成さ
れるようにシール接合されることを特徴とする自立袋。 - (2)底部側が広く且つ先端側に向かって内方に傾斜す
る側部シールを有してなり、底部の上記未接合部の少な
くとも一方の幅が先端部の幅よりも広い請求項(1)記
載の自立袋。 - (3)上記未接合部の一方から内容物を充填する工程と
、内容物充填後上記両未接合部をシール接合する工程と
、を具備することを特徴とする請求項(1)または(2
)記載の自立袋の使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9387490A JPH046044A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 自立袋及びその使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9387490A JPH046044A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 自立袋及びその使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046044A true JPH046044A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14094614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9387490A Pending JPH046044A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 自立袋及びその使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046044A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5375930A (en) * | 1993-03-30 | 1994-12-27 | Tani; Kanari | Easily openable synthetic resin bag |
| US5529394A (en) * | 1993-09-20 | 1996-06-25 | Davoren; Gerard A. | Packing bag and fill-seal process |
| US6092933A (en) * | 1994-06-08 | 2000-07-25 | Sps Verpackungssystem Gmbh | Stable-free-standing bag of heat sealable or weldable plastic foil |
| US20130223768A1 (en) * | 2010-11-17 | 2013-08-29 | Yushin Co., Ltd. | Package bag and method for filling and packing liquid material to be packed |
-
1990
- 1990-04-11 JP JP9387490A patent/JPH046044A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5375930A (en) * | 1993-03-30 | 1994-12-27 | Tani; Kanari | Easily openable synthetic resin bag |
| US5529394A (en) * | 1993-09-20 | 1996-06-25 | Davoren; Gerard A. | Packing bag and fill-seal process |
| US6092933A (en) * | 1994-06-08 | 2000-07-25 | Sps Verpackungssystem Gmbh | Stable-free-standing bag of heat sealable or weldable plastic foil |
| US20130223768A1 (en) * | 2010-11-17 | 2013-08-29 | Yushin Co., Ltd. | Package bag and method for filling and packing liquid material to be packed |
| US9227767B2 (en) * | 2010-11-17 | 2016-01-05 | Yushin Co., Ltd. | Package bag and method for filling and packing liquid material to be packed |
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