JPH0460488B2 - - Google Patents

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JPH0460488B2
JPH0460488B2 JP27342884A JP27342884A JPH0460488B2 JP H0460488 B2 JPH0460488 B2 JP H0460488B2 JP 27342884 A JP27342884 A JP 27342884A JP 27342884 A JP27342884 A JP 27342884A JP H0460488 B2 JPH0460488 B2 JP H0460488B2
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mol
carboxylic acid
reaction
producing
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Kaoru Kondo
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DIC Hercules Chemicals Inc
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DIC Hercules Chemicals Inc
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Publication date
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Publication of JPH0460488B2 publication Critical patent/JPH0460488B2/ja
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    • D21H17/46Synthetic macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Polyamides (AREA)
  • Paper (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は、新規にして有用なる紙塗工用樹脂の
製造方法に関するものである。 (従来の技術) 近年、印刷はより高速、精密になり、また多色
化が進行し、コート紙およびアート紙に対しより
一層の表面強度、ならびに印刷インキの受理性の
向上が要求されている。 従来より、顔料、接着剤、分散剤およびその他
の助剤からなる種々の紙用塗工組成物に対して耐
水性を付与する目的で、あるいはインキ受理性を
向上させる目的で、メラミン−ホルムアルデヒド
樹脂、尿素−ホルムアルデヒド樹脂もしくはポリ
アミド−尿素−ホルムアルデヒド樹脂などのホル
ムアルデヒド系樹脂、またはポリアミド−エピハ
ロヒドリン樹脂などの如きカチオン性エポキシ変
性ポリアミド樹脂を使用する事は公知である。 (本発明が解決しようとする課題) しかしながら最近特にインキ受理性を向上させ
たいという要求が高まるにつれ上記の樹脂ではも
はや十分とはいえなくなり新規な樹脂を開発する
必要性に迫られている。 (課題を解決するための手段) 本発明者らは脱意検討の結果、耐水性はもちろ
んのこと特にインキ受理性に優れた紙塗工用樹脂
を開発するに至つた。 以下、本発明の構成を説明する。 すなわち、本発明は、二塩基性カルボン酸もし
くは二塩基性カルボン酸誘導体1モルに対して、
1個の1級アミノ基を有するアミノ化合物およ
び/または一塩基性カルボン酸もしくは一塩基性
カルボン酸誘導体を2.0モル以下と、ポリアルキ
レンポリアミンおよび/またはポリアルキレンポ
リ尿素を成分として有する少なくも1級アミノ基
を2個有するアミノ化合物0.5〜5.0モルとを反応
させてポリアミドポリアミンおよび/またはポリ
尿素ポリアミドの樹脂を得、該樹脂と、該樹脂中
の1級アミノ基および2級アミノ基を合計した1
モル当たり0.1〜3.0モルの尿素とを反応させて脱
アンモニアを行ない、この得られた反応生成物の
水溶液中でエピハロヒドリン、ホルムアルデヒド
およびジアルデヒドのうちの少なくとも1種の架
橋性試剤と、1級、2級、3級のアミン基又は4
級アンモニウム塩基を有する化合物であるカチオ
ン化剤とを同時又はいずれか一方を先に他方を後
に又はいずれか一方を先に両者を後に反応させる
か、または該反応生成物の水溶液中で該架橋性試
剤と反応させた後、該カチオン化剤を混合するこ
とを特徴とする紙塗工用樹脂の製造方法を提供す
るものである。 前記カチオン化剤としては、次の一般式(),
()および()で示される化合物が挙げられ
る。
【式】または
【式】または
【式】または (ただしR1,R2,R3はそれぞれ炭素数1〜6
個の一価の脂肪族基を、R4,R5はそれぞれ炭素
数1〜6個の一価の脂肪族基もしくは水素原子
を、R6は二価の脂肪族基もしくは芳香族基を表
わし、Xはハロゲン原子を、またYはハロゲン原
子もしくは1/2SO4,CH3SO4を表わすものとす
る。) 上記のカチオン化剤は、1級、2級、3級のア
ミン基又は4級アンモニウム塩基を有する化合物
である。 かかる本発明方法を実施するに当つて、まずポ
リアルキレンポリアミンおよび/またはポリアル
キレンポリ尿素と二塩基性カルボン酸もしくはそ
の誘導体、さらには1個の1級アミノ基を含有す
るアミノ化合物および/または一塩基性カルボン
酸もしくはその誘導体とを反応せしめるさいに用
いられる、ポリアルキレンポリアミンまたはポリ
アルキレンポリ尿素とは、分子中に少なくとも2
個の1級アミノ基と、少なくとも1個の2級アミ
ノ基(イミノ基)とを有する化合物を指称するも
のであつて、 それぞれ一般式 H2N−R7−NH2 〔〕 または一般式 H2N−R8−NHCONH−R9−NH2 〔〕 〔但し、式中のR7,R8およびR9はそれぞれ、
主鎖中に少なくとも1個の2級アミノ基を有する
二価の脂肪族基および/または芳香族基を表わす
ものとする。〕 で表示される。 以下において、これらポリアルキレンポリアミ
ンとポリアルキレンポリ尿素とを一括して、一般
式 H2N−A−NH2 〔〕 〔但し、式中のAは前記したR7またはR8
NHCONH−R9を表わすものとし、R7,R8およ
びR9はそれぞれ前出の通りである。〕 で表示することもある。 ここにおいて、前記ポリアルキレンポリアミン
として代表的なものを挙ればポリエチレンポリア
ミン、ポリプロピレンポリアミンまたはポリブチ
レンポリアミンなどであるが、そのうちでもポリ
エチレンポリアミンが好ましく、就中、ジエチレ
ントリアミン、トリエチレンテトラミンまたはテ
トラエチレンペンタミン最も好適である。 他方、前記ポリアルキレンポリ尿素とし代表的
なものには、前掲された如きポリアルキレンポリ
アミンと尿素とからの脱アンモニア反応生成物が
ある。 これらポリアルキレンポリアミンまたはポリア
ルキレンポリ尿素は共に、一種類のみであつて
も、二種以上の併用であつてもよいことは勿論で
あり、そしてこれら相互の併用であつてもよい。
また、エチレンジアミン、プロピレンジアミンま
たはヘキサメチレンジアミンなどの如き脂肪族ジ
アミン類を50モル%以下の範囲で、これらポリア
ルキレンポリアミンおよび/またはポリアルキレ
ンポリ尿素と併用することを何ら妨げるものでは
ない。 前記した二塩基性カルボン酸もしくはその誘導
体とは、分子中に2個のカルボキシル基を有する
化合物、あるいはそれらのエステル類、さらには
それらの酸無水物をも包含して総称するものであ
つて、かかるカルボン酸の代表的なものにはコハ
ク酸、グルタル酸、アジピン酸もしくはセバチン
酸またはマレイン酸もしくはフマル酸などの脂肪
族二塩基性カルボン酸とそれらのエステル類、あ
るいはイソフタル酸もしくはテレフタル酸などの
芳香族二塩基性カルボン酸とそれらのエステル
類、さらに無水コハク酸もしくは無水マレイン酸
などの如き酸無水物があるが、これらは一種類の
みでも、二種類以上の併用でもよいことは勿論で
ある。 また前記した1個の1級アミノ基を含有するア
ミノ化合物とは、分子中に1級アミノ基を1個有
する化合物を指称するのであるが、このさいにさ
らに2級アミノ基(イミノ基)または3級アミノ
基を1個以上含んでいるものであつてもよい。 該アミノ化合物として代表的なものにはラウリ
ルアミン、ステアリルアミン、モノエタノールア
ミン、ジエチルアミノエチルアミン、メチルアミ
ノプロピルアミンもしくはN−アミノエチルピペ
ラジンなどの如き脂肪族アミン類、またはベンジ
ルアミンもしくはフエネチルアミンなどの如き芳
香族アミン類などがある。 さらに、前記した一塩基性カルボン酸もしくは
その誘導体とは、分子中にカルボキシル基を1個
有する化合物およびそれらのエステル類を総称す
るものであり、そのうちでも代表的なものには蟻
酸、酢酸、もしくはラウリン酸などの如き脂肪族
カルボン酸とそれらのエステル、または安息香酸
もしくはフエニル酢酸などの如き芳香族カルボン
酸とそれらのエステルなどがある。 本発明方法における第一段目の反応ともいうべ
き前記のポリアミドポリアミンまたはポリ尿素ポ
リアミドを調製する工程は、以上に記述された如
きポリアルキレンポリアミンおよび/またはポリ
アルキレンポリ尿素(以下、これらを化合物(a)と
して表示することもある。)と、二塩基性カルボ
ン酸もしくはその誘導体(以下、これを化合物(b)
として表示することもある。)とを、1個の1級
アミノ基を含有するアミノ化合物(以下、これを
化合物(c)として表示することもある。)および/
または一塩基性カルボン酸もしくはその誘導体
(以下、これを化合物(d)とし表示することもあ
る。)の存在下ないしは不存在下に脱水縮合せし
める反応であつて、下記の如き反応式〔〕,
〔〕または〔〕に従つ進行するものである。 H2N− A (a)−NH2+HOOC− R (b)10−COOH ――→(―HN−A− NHCO (e)−R10−CO)―l 〔〕 H2N− A (a)−NH2+HOOC− R (b)10−COOH+R 11 (c)−NH2 ――→(―HN−A−NHCO− R (f)10−CO)n――NH−R11 〔〕 H2N− A (a)−NH2+HOOC−R 10 (b)−COOH+R12− COOH (d) ――→R12−CO(―HN−A− NHCO (g)−R10−CO)o―― 〔〕 〔但し、式中のR10とR11とはそれぞれ二価あ
るいは一価の脂肪族基および/または芳香族基
を、R12は水素原子、一価の脂肪族基および/ま
たは芳香族基を表わすものとし、l、mおよびn
はいずれも自然数であるものとする。またAは前
出の通りである。〕 こうした反応を遂行するに当つて、前記ポリア
ルキレンポリアミンおよび/またはポリアルキレ
ンポリ尿素〔化合物(a)〕の使用量は前記二塩基性
カルボン酸もしくはその誘導体〔化合物(b)〕の1
モルに対して0.5〜5.0モル、好ましくは1.0〜3.0
モルなる範囲が適当であり、また前記1個の1級
アミノ基を含有するアミノ化合物〔化合物(c)〕お
よび/または一塩基性カルボン酸もしくはその誘
導体〔化合物(d)〕の使用量は化合物(b)の1モルに
対して0〜2.0モル、好ましくは0〜1.0モルの範
囲が適当である。 また、このさいの反応温度は100〜300℃、好ま
しくは140〜220℃なる範囲が適当であり、生成す
る水を系外に除去しながら1〜10時間なる範囲で
反応を行なつて、前掲の反応式〔〕,〔〕また
は〔〕で示されるポリアミドポリアミンまたは
ポリ尿素ポリアミドが得られる。 次いで第二段目ともいうべき反応では、前述さ
れた如き、いわゆる第一段目の反応(脱水縮合反
応)において得られたポリアミドポリアミンまた
はポリ尿素ポリアミド(e),(f),(g)と尿素との間
で、後記する如き反応式〔X〕に従つて脱アンモ
ニア反応が行われる。この反応のさいの尿素の量
は、第一段目の反応において得られたポリアミド
ポリアミンまたはポリ尿素ポリアミド(e),(f),(g)
中の1級および2級アミノ基の合計1モル当たり
に対して0.1〜3.0モル、好ましくは0.2〜1.5モル
なる範囲である。反応温度は90〜160℃、好まし
くは110〜140℃であり、この温度で0.5〜10時間
に亘つて、発生するアンモニアを系外に除去しな
がら反応を行う。 前記(e),(f),(g)の脱アンモニア反応のうち、(e)
を例として表示すると下記のようになる。 (e)の(―HN−A−NHCO−R10−CO)l――はAを
例えば、 (−CH2p―― N H−B− N H−(CH2q―― で表わすと 〔―NH(―CH2p―― N H−B− N H(―CH2q――NHCO−R10−CO〕l―― となるので、 となる。 〔但し、式中のBは−NHC(=O)NH−を含
むもしくは含まない二価の脂肪族基および/また
は芳香族基を表わすものとし、p、qはそれぞれ
自然数であるとし、R10、lは前出の通りであ
る。 本発明方法における第三段目の反応ともいうべ
き工程は、いわゆる第二段目の反応により得られ
脱アンモニア化生成物(h)を水に溶解せしめ、次い
でこれにエピロヒドリン、ホルムアルデヒドおよ
びジアルデヒドのうちの少なくとも1種類以上の
架橋性試剤と前掲の一般式〔〕,〔〕および
〔〕に記載のカチオン化剤のうちの少なくとも
1種以上を反応せしめるか、もしくは前記架橋性
試剤と反応させた後、前記カチオン化剤を混合す
るものである。 エピハロヒドリンとしてはエピクロロヒドリン
またはエピブロモヒドリンが代表的なものであ
り、カチオン化剤と合わせて、化合物(h)を合成す
るために使用した化合物(a)および化合物(c)中のア
ミノ基の総和1当量に対し4当量以下の範囲で添
加する事が好ましい。またホルムアルデヒドおよ
びジアルデヒドの量は合わせて、化合物(h)を合成
するために使用した全尿素1当量に対し2当量以
下が適当である。 また、ジアルデヒドとしはグリオキザールまた
はグルタルアルデヒドが挙げられる。 これらエピロヒドリン、ホルムアルデヒド、ジ
アルデヒドおよびカチオン化剤の添加順序は特に
限定されるものではなく、任意の順番で逐次に添
加してもよくまた同時に添加してもよいが、エピ
ハロヒドリンとホルムアルデヒドおよびジアルデ
ヒドのうちから選ばれた一種以上の試剤およびカ
チオン化剤のうちより選ばれた一種以上の試剤を
添加する事が必須である。 またこのさいの反応は濃度20〜80重量%、好ま
しくは30〜60重量%の水溶液中で、3〜12なる範
囲のPHで反応温度を40〜90℃として0.5〜10時間
行う。ここで架橋性試剤としてエピクロロヒドリ
ンとホルマリン、またカチオン化剤として3−ク
ロロ−2−ヒドロキシプロピルトリメチルアンモ
ニウムクロライド(商品名:エピノツクスSC−
60デイツク・ハーキユレス社製)を用いて反応を
行なつた場合を例にとれば、 下記一般式〔XI〕の如くにして、カチオン性樹
脂〔i〕を得る。 〔但し、式中のR10、B、p、q、lは前出の
通りである。l個のαは−C(=0)NH2およ
び/または−C(=O)NHCH2OH、また、l個
のβは水素原子および/または−CH2CH(OH)
CH2Clおよび/または−CH2CH(OH)CH2N
(CH33Clを表す。〕 (発明の効果) かくして本発明の方法により得られた樹脂は耐
水性のみならず、特にインキ受理性にすぐれ、紙
塗工用組成物の添加物として極めめ重要なもので
ある。 (実施例) 次に本発明を実施例、比較例および応用例によ
り具体的に説明するが、以下において部および%
は特に断わりのない限りは、すべ重量基準である
ものとする。 <実施例1〜6,比較例1〜6> 実施例 1 温度計、還流冷却器および撹拌棒を備えた四つ
口フラスコに、ジエチレントリアミン206g(2
モル)とモノエタノールアミン12.2g(0.2モル)
とを仕込み、さらにアジピン酸146g(1モル)
を加えて160〜170℃で3時間縮合反応を行ない、
発生する水を系外に除去した。次いで、これを
120℃まで冷却した後、尿素176g(2.94モル)を
加えて120〜130℃で3時間脱アンモニア反応を行
なつた。しかるのち、これを水を加えて50%ポリ
アミドポリ尿素の水溶液を得た。次に3−クロロ
−2−ヒドロキシプロピルメチルアンモニウムク
ロライドの60%水溶液(商品名:エピノツクス
SC−60デイツク・ハーキユレス社製)263g
(0.84モル)と50%水酸化ナトリウム水溶液67g
(0.84モル)を加えて80℃で2時間反応させた後
さらにエピクロロヒドリン78g(0.84モル)を加
えてさらに70〜80℃で1時間反応を続けた。しか
るのち、30℃まで冷却して37%ホルマリン51g
(0.63モル)を加え、50%硫酸水溶液にてPH5に
調節し、60〜70℃に3時間保ちつつ撹拌した。 さらに水を加えて固型分50%の水溶性樹脂を得
た。以下この樹脂水溶液を「i−1」と略記す
る。 実施例 2 実施例1と同様の反応容器に、ジエチレントリ
アミン103g(1モル)、トリエチレンテトラミン
146g(1モル)および尿素60g(1モル)を仕
込み、撹拌しながら140〜150℃で3時間、脱アン
モニア反応を行なつた。次いで、これを100℃ま
で冷却してからアジピン酸102g(0.7モル)と安
息香酸37g(0.3モル)とを加えて160〜170℃で
3時間縮合反応を行い、発生する水を系外に除去
した。次いで、これを120℃まで冷却した後、尿
素238g(3.96モル)を加えて120〜130℃で3時
間脱アンモニア反応を行なつた。しかるのち、こ
れに水を加えて50%ポリアミドポリ尿素の水溶液
を得た。 次にグリシジルトリメチルアンモニウムクロラ
イド100g(0.66モル)を加えて80℃で2時間反
応させた後30℃まで冷却して37%ホルマリン268
g(3.3モル)を加え、30%水酸化ナトリウム水
溶液にてPHを11に調整し60〜80℃で3時間撹拌下
に保持した。さらに水を加えて固型分30%の水溶
性樹脂を得た。以下この樹脂水溶液を「i−2」
と略記する。 実施例 3 実施例1と同様の反応容器にトリエチレンテト
ラミン219g(1.5モル)およびアジピン酸73g
(0.5モル)と無水マレイン酸49g(0.5モル)と
を加えて160〜170℃で3時間縮合反応を行ない、
発生する水を系外に除去した。次いでこれを120
℃まで冷却した後、尿素216g(3.6モル)を加え
て120〜130℃で3時間脱アンモニア反応を行なつ
た。しかるのち、これに水を加えて60%ポリアミ
ドポリ尿素の水溶液を得た。 次にエピクロロヒドリン37g(0.4モル)を加
えて60〜80℃で2時間反応させた後、40%グリオ
キザール水溶液58g(0.4モル)とあらかじめ50
%ジエチルアミン水溶液59g(0.4モル)とエピ
クロロヒドリン37g(0.4モル)および水酸化ナ
トリウム16g(0.4モル)を反応せしめて得られ
たグリシジルジエチルアミンとを同時に加えて60
〜80℃で4時間撹拌下に保持した。 次に50%硫酸水溶液にPHを4に調節しさらに60
〜80℃で4時間保持しつつ撹拌し水を加えて固型
分40%に水溶性樹脂を得た。以下この樹脂水溶液
を「i−3」と略記する。 実施例 4 実施例1と同様の反応容器にトリエチレンテト
ラミン292g(2モル)とアジピン酸146g(1モ
ル)とを加えて160〜170℃で3時間縮合反応を行
ない、発生する水を系外に除去した。次いでこれ
を120℃まで冷却した後、尿素216g(3.6モル)
を加えて120〜130℃で3時間脱アンモニア反応を
行なつた。しかるのちこれに水を加えて50%ポリ
アミドポリ尿素水溶液を得た。次に50%水酸化ナ
トリウム水溶液192g(2.4モル)と2−クロロエ
チルアミン塩酸塩70g(0.6モル)とN−(2−ク
ロロエチル)ジエチルアミン塩酸塩103g(0.6モ
ル)を加えて60〜80℃で4時間反応させた後、さ
らにエピクロロヒドリン56g(0.6モル)を加え
てさらに60〜80℃で3時間反応を続けた。水を加
えて固型分30%の水溶性樹脂を得た。以下この樹
脂水溶液を「i−4」と略記する。 実施例 5 実施例1と同様の反応容器にジエチレントリア
ミン103g(1モル)とトリエチレンテトラミン
146g(1モル)を仕込み、さらに無水コハク酸
120g(1.2モル)を加えて160〜170℃で3時間縮
合反応を行ない、発生する水を系外に除去した。
次いでこれを120℃まで冷却したのち尿素221g
(3.68モル)を加えて120〜130℃で3時間脱アン
モニア反応を行なつた。しかるのちこれに水を加
えて60%ポリアミド尿素水溶液を得た。次に40%
グリオキザール水溶液133g(0.92モル)を加え
て30%水酸化ナトリウム水溶液でPH9に調節した
後80℃で2時間撹拌した。30℃に冷却した後エピ
ノツクスSC−60 577g(1.84モル)を混合し、
さらに水を加えて固型分50%の樹脂水溶液を得
た。以下この樹脂水溶液を「i−5」と略記す
る。 実施例 6 実施例1と同様の反応容器に、ジエチレントリ
アミン310g(3モル)と尿素60g(1モル)を
仕込み、撹拌しながら140〜150℃で3時間、脱ア
ンモニア反応を行なつた。次にで、これを100℃
まで冷却してからコハク酸94g(0.8モル)イソ
フタル酸ジメチルエステル39g(0.2モル)とを
加えて170〜190℃で4時間縮合反応を行ない、発
生する水およびメタノールを系外に除去した。次
いで、これを120℃まで冷却した後、尿素360g
(6モル)を加えて120〜140℃で3時間脱アンモ
ニア反応を行なつた。しかるのち、これに水を加
えて50%ポリアミドポリ尿素水溶液を得た。次に
エピクロロヒドリン46g(0.5モル)、37%ホルマ
リン122g(1.5モル)、40%グリオキザール水溶
液145g(1モル)および2−クロロエチレンア
ミン塩酸塩58g(0.5モル)とグリシジルトリメ
チルアンモニウムクロライド76g(0.5モル)と
を同時に添加して60〜8℃で5時間撹拌下に保持
した。さらに水を加えて固型分40%の水溶性樹脂
を得た。以下この樹脂水溶液を「i−6」と略記
する。 比較例 1 エピノツクスSC−60および50%水酸化ナトリ
ウム水溶液による反応を欠如した以外は実施例1
と同様の反応を行ない、固型分50%の水溶性樹脂
を得た。以下この樹脂水溶液を「r−1」と略記
する。 比較例 2 グリシジルトリメチルアンモニウムクロライド
による反応を欠如した以外は実施例2と同様の反
応を行ない、固型分30%の水溶性樹脂を得た。以
下この樹脂水溶液を「r−2」と略記する。 比較例 3 グリシジルエチルアミンを欠如した以外は、実
施例3と同様の反応を行ない、固型分40%の水溶
性樹脂を得た。以下この樹脂水溶液を「r−3」
と略記する。 比較例 4 50%水酸化ナトリウム水溶液、2−クロロエチ
ルアミン塩酸塩、およびN−(2−クロロエチル)
ジエチルアミン塩酸塩による反応を欠如した以外
は実施例4と同様の反応を行ない、固型分30%の
樹脂水溶液を得た。以下この樹脂水溶液を「r−
4」と略記する。 比較例 5 エピノツクスSC−60の混合を欠如した以外は
実施例5と同様の反応を行ない、固型分50%の樹
脂水溶液を得た。以下この樹脂水溶液を「r−
5」と略記する。 比較例 6 2−クロロエチルアミン塩酸塩とグリシジルト
リメチルアンモニウムクロライドを欠如した以外
は実施例6と同様の反応を行ない、固型分40%の
樹脂水溶液を得た。以下この樹脂水溶液を「r−
6」と略記する。 応用例1〜6および比較応用例1〜7 実施例1〜6および比較例1〜6で得られた各
樹脂水溶液を、下記に示す如き塗工液配合割合に
従つて、印刷適性向上剤とし配合せしめたのち、
濃度が55%となるように水を加え、さらに30%水
酸化ナトリウム水溶液によりPH11に調整して各種
の紙用塗工組成物を調製した。なお印刷適性向上
剤を配合しない紙用塗工組成物も同様に調製し
た。 「ウルトラ・ホワイト90」(米国エンゲルハル
ト・ミネラルズ社製クレー) 85部 「カービタル90」(富士カオリン(株)製炭酸カルシ
ウム) 10〃 「サチンホワイト」(硫酸アルミニウムと水酸化
カルシウムより調整) 5〃 「JSR−0692」(日本合成ゴム(株)製ラテツクス)
10〃 「王子エースC」(王子コーンスターチ(株)製澱粉)
4〃 「アロンT−40」(東亜合成化学工業(株)製分散剤)
0.4〃 印刷適性向上剤 0.5〃 注)上記の「部」数はいずれも固形分重量であ
る。 上記の塗工組成物を、アプリケーターを使用し
て坪量75g/m2の原紙に塗工量が約12g/m2とな
るように片面コートさせた。その後直ちに100℃
で1分間、熱風乾燥機中で乾燥させてから温度50
℃、線圧80Kg/cmなる条件で2回カレンダー処理
した。得られた片面コート紙は20℃、65%R.H.
なる条件下で24時間コンデイシヨニングを行なつ
たのち、塗工紙の耐水性およびインキ受理性を測
定した。これらの測定結果を第1表に示す。な
お、各試験方法は次のとおりである。 (1) インキ受理性 RI試験機を使用し、コート面を給水ロールで
湿潤させたのち印刷をしてインキの受理性を肉眼
で観察し、優5〜劣1に至る等級を段階的に判定
した。 (2) 耐水性 (i) ウエツト・ピツク(Wet pick)法 RI試験機を利用し、コート面を給水ロー
ルで湿潤させたのち印刷をして、紙むけ状態
を肉眼で観察し、「耐水性優5〜劣1」の判
定を行つた。 (ii) ウエツト・ラブ(Wet rub)法 コート面上にイオン交換水を約0.1ml滴下
し、指先で3回,5回,10回,15回および20
回摩耗して、それぞれの回数に応じた溶出部
を黒紙に移行させ、そのさいの溶出量を肉眼
で観察し、「耐水性優5〜劣1」の判定を行
つた。 3 ドライ・ピツク(Dry pick) RI試験機で印刷して紙むけ状態を円肉眼で観
察し、「ドライ・ピツク抵抗優5〜劣1」の判定
を行つた。 4 塗工液の粘度 BM型粘度計を利用し、No.3のローターを用い
て60rpmにて塗工液調製直後および室温で24時間
静置後の塗工液の粘度をすべて25℃で測定した。
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 二塩基性カルボン酸もしくは二塩基性カルボ
    ン酸誘導体1モルに対して、1個の1級アミノ基
    を有するアミノ化合物および/または一塩基性カ
    ルボン酸もしくは一塩基性カルボン酸誘導体を
    2.0モル以下と、ポリアルキレンポリアミンおよ
    び/またはポリアルキレンポリ尿素を成分として
    有する少なくも2個の1級アミノ基を有するアミ
    ノ化合物0.5〜5.0モルとを反応させてポリアミド
    ポリアミンおよび/またはポリ尿素ポリアミドの
    樹脂を得、該樹脂と、該樹脂中の1級アミノ基お
    よび2級アミノ基を合計した1モル当たり0.1〜
    3.0モルの尿素とを反応させて脱アンモニアを行
    ない、この得られた反応生成物の水溶液中でエピ
    ハロヒドリン、ホルムアルデヒドおよびジアルデ
    ヒドのうちの少なくとも1種の架橋性試剤と、1
    級、2級、3級のアミン基又は4級アンモニウム
    塩基を有する化合物であるカチオン化剤とを同時
    又はいずれか一方を先に他方を後に又はいずれか
    一方を先に両者を後に反応させるか、または該反
    応生成物の水溶液中で該架橋性試剤と反応させた
    後、該カチオン化剤を混合する事を特徴とする紙
    塗工用樹脂の製造方法。 2 1個の1級アミノ基を有するアミノ化合物お
    よび/または一塩基性カルボン酸もしくは一塩基
    性カルボン酸誘導体の2.0モル以下は0である事
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の紙塗工
    用樹脂の製造方法。 3 カチオン化剤が下記一般式〔〕 【式】または (ただしR1、R2、R3はそれぞれ炭素数1〜6
    個の一価の脂肪族基を表わし、Xはハロゲン原
    子、Yはハロゲン原子もしくは1/2SO4もしく
    はCH3SO4を表わす。) で示されるグリシジル基もしくはハロヒドリン部
    分を有する4級アンモニウム塩である特許請求の
    範囲第1項または第2項記載の紙塗工用樹脂の製
    造方法。 4 カチオン化剤が下記一般式〔〕 【式】または (ただしR4、R5はそれぞれ炭素数1〜6個の一
    価の脂肪族基または水素原子を表わし、Xはハロ
    ゲン原子を表わす。) で示されるグリシジル基もしくはハロヒドリン部
    分を有する1級、2級もしくは3級のアミンであ
    る特許請求の範囲第1項または第2項記載の紙塗
    工用樹脂の製造方法。 5 カチオン化剤が下記一般式〔〕 【式】または (ただしR1、R2、R3はそれぞれ炭素数1〜6
    個の一価の脂肪族基、R4、R5はそれぞれ炭素数
    1〜6個の一価の脂肪族基もしくは水素原子、
    R6は二価の脂肪族基もしくは芳香族基を表し、
    Xはハロゲン原子、Yはハロゲン原子もしくは
    1/2SO4もしくはCH3SO4を表わす。) で示されるハロゲン原子を有する4級アンモニウ
    ム塩もしくは1級、2級もしくは3級のアミンで
    ある特許請求の範囲第1項または第2項記載の紙
    塗工用樹脂の製造方法。 6 ジアルデヒドがグリオキザールまたはグルタ
    ルアルデヒドである特許請求の範囲第1項または
    第2項記載の紙塗工用樹脂の製造方法。 7 カチオン化剤と架橋性試剤のうちのエピハロ
    ヒドリンとを合わせた量が、1個の1級アミノ基
    を含有するアミノ化合物およびポリアルキレンポ
    リアミンおよび/またはポリアルキレンポリ尿素
    中のアミノ基の総和1当量に対し4当量以下であ
    る特許請求の範囲第1項または第2項記載の紙塗
    工用樹脂の製造方法。 8 架橋性試剤にホルムアルデヒドまたはジアル
    デヒドを用い、その合計の使用量が反応に用いた
    全尿素量1当量に対し2当量以下である特許請求
    の範囲第1項または第2項記載の紙塗工用樹脂の
    製造方法。
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