JPH046057A - 菓子容器の製造方法 - Google Patents
菓子容器の製造方法Info
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- JPH046057A JPH046057A JP10492390A JP10492390A JPH046057A JP H046057 A JPH046057 A JP H046057A JP 10492390 A JP10492390 A JP 10492390A JP 10492390 A JP10492390 A JP 10492390A JP H046057 A JPH046057 A JP H046057A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、中空の容器内に菓子を見栄えよく収納する
ことができる菓子容器の製造方法に関するものである。
ことができる菓子容器の製造方法に関するものである。
キャンデーやビスケット、その他の菓子類を収容する容
器には1種々の形態の菓子容器が存在するが1例えばク
リスマス用に販売される子供向けの菓子容器として、ブ
ーツの形をした菓子容器がある。
器には1種々の形態の菓子容器が存在するが1例えばク
リスマス用に販売される子供向けの菓子容器として、ブ
ーツの形をした菓子容器がある。
このブーツ形の菓子容器20は2通常第5図に示すよう
に発泡ポリスチロールの成型で得た中実の靴状の形態を
なす基体21の頚部に1紙若しくは薄手の合成樹脂によ
って形成した筒状の胴部材22の下端を嵌着し、この胴
部材22の内部を菓子の収納部23とすると共に、該収
納部23の上部開口部にネット24を止着し、収納部2
3の中に菓子等を詰めて上部のネット24を通して菓子
の一部が見えるようにしたものである。
に発泡ポリスチロールの成型で得た中実の靴状の形態を
なす基体21の頚部に1紙若しくは薄手の合成樹脂によ
って形成した筒状の胴部材22の下端を嵌着し、この胴
部材22の内部を菓子の収納部23とすると共に、該収
納部23の上部開口部にネット24を止着し、収納部2
3の中に菓子等を詰めて上部のネット24を通して菓子
の一部が見えるようにしたものである。
しかして、か\るブーツ状の菓子容器20は。
その外面を静電植毛などによるフロック加工を施して適
宜の色のソフトな外観とし、前記基体21の頚部と胴部
材22との接合部分の外側にリボン等を結んで美麗な仕
上げを施している。
宜の色のソフトな外観とし、前記基体21の頚部と胴部
材22との接合部分の外側にリボン等を結んで美麗な仕
上げを施している。
前記公知の菓子容器20は、紐状の形態をなす基体21
と胴部材22とをそれぞれ異なった材料を使用して製造
しているもので、特に前記基体2そのため、これに伴っ
て製造に多種類の材料と工数を要し、特に値段の異なっ
た容器入り菓子を提供する場合には、紐状の基体と胴部
材との大きさや形状等を種々に選定して作らざるを得な
いので、より多くの材料と煩わしい手間を要し、得られ
る菓子容器は必然的に高いコストにならざるを得す、か
つ量産に充分対処しきれないという問題を有していた。
と胴部材22とをそれぞれ異なった材料を使用して製造
しているもので、特に前記基体2そのため、これに伴っ
て製造に多種類の材料と工数を要し、特に値段の異なっ
た容器入り菓子を提供する場合には、紐状の基体と胴部
材との大きさや形状等を種々に選定して作らざるを得な
いので、より多くの材料と煩わしい手間を要し、得られ
る菓子容器は必然的に高いコストにならざるを得す、か
つ量産に充分対処しきれないという問題を有していた。
この発明はか\る現状に鑑み、菓子容器の製造の工数を
極力少なくして安価な菓子容器を提供することを目的と
したものである。
極力少なくして安価な菓子容器を提供することを目的と
したものである。
前記目的を達成するため、この発明の菓子容器の製造方
法は、同形若しくは異形の容器本体の複数を一体的に連
設した合成樹脂製中空体を成形し。
法は、同形若しくは異形の容器本体の複数を一体的に連
設した合成樹脂製中空体を成形し。
該中空体を所定部分より切断することによって開口部を
有する複数の容器本体を得ると共に、菓子類を収納して
風味や乾燥状態或いは湿度等を適正に維持するための内
容器を別途製造し、該内容器を前記容器本体に嵌合保持
させたことを特徴とするものである。
有する複数の容器本体を得ると共に、菓子類を収納して
風味や乾燥状態或いは湿度等を適正に維持するための内
容器を別途製造し、該内容器を前記容器本体に嵌合保持
させたことを特徴とするものである。
この発明の方法において、同形若しくは異形の容器本体
の複数を一体的に連設してなる合成樹脂製中空体は、ポ
リ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン等の熱可
塑性合成樹脂のブロー成型によって得たものが好ましい
。
の複数を一体的に連設してなる合成樹脂製中空体は、ポ
リ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン等の熱可
塑性合成樹脂のブロー成型によって得たものが好ましい
。
また、この容器本体に組込む内容器も同様の合成樹脂が
使用できるが、その他比較的コシのある紙に合成樹脂フ
ィルムをラミネートしたものなども好適に使用すること
ができる。
使用できるが、その他比較的コシのある紙に合成樹脂フ
ィルムをラミネートしたものなども好適に使用すること
ができる。
この発明の菓子容器の製造方法は、最初に同形又は異形
の容器本体の複数を連設した合成樹脂製の中空体を成形
し、得た中空体を任意の部分で切断分離することによっ
て開口部を有する複数の容器本体を一挙に製造し、これ
らの容器本体の個々についてさらに切断加工を施すか、
施さずに所定の外ケースとなる容器本体を得、この容器
本体とは別途製作した菓子収納用の内容器を前記外ケー
スたる容器本体に組込むものである。
の容器本体の複数を連設した合成樹脂製の中空体を成形
し、得た中空体を任意の部分で切断分離することによっ
て開口部を有する複数の容器本体を一挙に製造し、これ
らの容器本体の個々についてさらに切断加工を施すか、
施さずに所定の外ケースとなる容器本体を得、この容器
本体とは別途製作した菓子収納用の内容器を前記外ケー
スたる容器本体に組込むものである。
前記中空体の切断は、これに嵌合保持することによって
組み込む内容器の大きさや形状、或いは組込んだのちの
最終的な容器の体裁等を考慮して予め設定した適宜の部
分から切断することによって大小種々な容器本体を得る
ことができる。
組み込む内容器の大きさや形状、或いは組込んだのちの
最終的な容器の体裁等を考慮して予め設定した適宜の部
分から切断することによって大小種々な容器本体を得る
ことができる。
また、外ケースたる容器本体に組み込む内容器は、菓子
類を収納して風味や乾燥状態或いは湿度等を適正に維持
することができる材料からなり。
類を収納して風味や乾燥状態或いは湿度等を適正に維持
することができる材料からなり。
前記容器本体の開口部から内部に装着することができる
と共に、適正な量の菓子を見栄えよく収納できる大きさ
と形状を有するもので、特に容器本体の中空内部に適当
な空間を残すような形状であることが望ましいものであ
る。
と共に、適正な量の菓子を見栄えよく収納できる大きさ
と形状を有するもので、特に容器本体の中空内部に適当
な空間を残すような形状であることが望ましいものであ
る。
以下、この発明の菓子容器の製造法の一実施例について
、添付の図面を引用して詳述する。
、添付の図面を引用して詳述する。
第1図〜第3図は、ブーツの形状をしたクリスマス用の
菓子容器の製造例を示したもので、菓子容器の主体とな
る容器本体は第1図のように、同形のブーツ形をした2
個の容器本体2a、2bを一体的に連設した1個の中空
体lとして得るものである。
菓子容器の製造例を示したもので、菓子容器の主体とな
る容器本体は第1図のように、同形のブーツ形をした2
個の容器本体2a、2bを一体的に連設した1個の中空
体lとして得るものである。
この中空体1は、塩化ビニル樹脂、ポリエチレン、ポリ
プロピレン等の熱可塑性合成樹脂を成形して得たもので
、成形はブロー成型、射出成型等の各種の方法を使用す
ることができるが、管状に押し出した溶融樹脂を金型で
挟み、内部に空気圧をかけて成型するブロー成型の方法
が最も容易に得られて好ましいものである。
プロピレン等の熱可塑性合成樹脂を成形して得たもので
、成形はブロー成型、射出成型等の各種の方法を使用す
ることができるが、管状に押し出した溶融樹脂を金型で
挟み、内部に空気圧をかけて成型するブロー成型の方法
が最も容易に得られて好ましいものである。
なお、この第1図では、1個の中空体から2個の容器本
体2a、2bを得るいわゆる2個取りの成型方法を採用
しているが、中空体として3個若しくはそれ以上の多個
数の容器本体を同時に得るようにしてもよく、また各容
器本体2a、2bは同形であっても異形のものであって
もよい。
体2a、2bを得るいわゆる2個取りの成型方法を採用
しているが、中空体として3個若しくはそれ以上の多個
数の容器本体を同時に得るようにしてもよく、また各容
器本体2a、2bは同形であっても異形のものであって
もよい。
このようにして得た中空体1は1例えばその中央の切断
′4fA3の部分から適宜手段によって切断して2個の
ブーツ状をなした大型の容器本体2a。
′4fA3の部分から適宜手段によって切断して2個の
ブーツ状をなした大型の容器本体2a。
2bとするものである。
かくて得られた容器本体2a、2bは1例えば一方の容
器本体2aをそのま\使用して、該容器本体2aとは別
途に合成樹脂材料で容器本体2aの胴部に嵌入可能な内
容器6を成型し、この内容器6を前記容器本体2aの胴
部に嵌入して、該内容器6の内部を菓子収納部8とする
と共に、上部にネット7を止着して比較的大型のブーツ
状の菓子容器5としたものである。
器本体2aをそのま\使用して、該容器本体2aとは別
途に合成樹脂材料で容器本体2aの胴部に嵌入可能な内
容器6を成型し、この内容器6を前記容器本体2aの胴
部に嵌入して、該内容器6の内部を菓子収納部8とする
と共に、上部にネット7を止着して比較的大型のブーツ
状の菓子容器5としたものである。
また、前記中空体1の切断で得られた他方の容器本体2
bは1例えばこれをさらに第1図の切断線4から切断し
て短い胴部を有するブーツ状の容器本体2bとなすと共
に、第3図に示すようにこの容器本体2bの胴部に嵌入
することができる内容器10を合成樹脂によって別途に
成型し、この内容器10を容器本体2aの胴部に嵌入し
て内容器10の内部を菓子収納部12とし、上部にネッ
ト11を止着して小型のブーツ状の菓子容器9としたも
のである。
bは1例えばこれをさらに第1図の切断線4から切断し
て短い胴部を有するブーツ状の容器本体2bとなすと共
に、第3図に示すようにこの容器本体2bの胴部に嵌入
することができる内容器10を合成樹脂によって別途に
成型し、この内容器10を容器本体2aの胴部に嵌入し
て内容器10の内部を菓子収納部12とし、上部にネッ
ト11を止着して小型のブーツ状の菓子容器9としたも
のである。
か\る菓子容器5及び9は、必要に応じて容器本体2a
、2bの外面を任意の色彩でフロック加工すると共に、
頚部にリボン等を装着して美麗に仕上げ、各内容器6及
び10の内部に所定量の菓子をそれぞれ詰めてクリスマ
ス用の子供向は容器入りの菓子とするものである。
、2bの外面を任意の色彩でフロック加工すると共に、
頚部にリボン等を装着して美麗に仕上げ、各内容器6及
び10の内部に所定量の菓子をそれぞれ詰めてクリスマ
ス用の子供向は容器入りの菓子とするものである。
かくて得られた容器入り菓子は、その各内容器6及び1
0によって菓子が容器本体2a、2bのはソ゛胴部のみ
に収納されるものであるが、外見上は恰もブーツ形の容
器本体の内部全体に菓子を充填された状態に見え、頗る
見栄えのよい容器入り菓子を捉供することができるので
ある。
0によって菓子が容器本体2a、2bのはソ゛胴部のみ
に収納されるものであるが、外見上は恰もブーツ形の容
器本体の内部全体に菓子を充填された状態に見え、頗る
見栄えのよい容器入り菓子を捉供することができるので
ある。
なお、前記第3図の菓子容器9について、第4図に示す
ようにブーツの形の爪先の部分の上部にサンタフロース
の人形などの装飾体14を一体的に乗せた意匠的効用の
高い菓子容器13を得るようにしてもよく、か\る装飾
体14は中空体1の成型に際して個々の容器本体に形成
してもよく或いは別体に製作した装飾体14を菓子容器
の製造後に一体的に取付けてもよい。
ようにブーツの形の爪先の部分の上部にサンタフロース
の人形などの装飾体14を一体的に乗せた意匠的効用の
高い菓子容器13を得るようにしてもよく、か\る装飾
体14は中空体1の成型に際して個々の容器本体に形成
してもよく或いは別体に製作した装飾体14を菓子容器
の製造後に一体的に取付けてもよい。
この発明の菓子容器の製造方法は、最初に同形若しくは
異形の容器本体の複数を一体的に連設した合成樹脂製の
中空体を成形し、この中空体を所定部分から切断して開
口部を有する複数の容器本体を得、これらの容器本体の
開口部から別途製造した内容器を組込むという簡単な工
程によって。
異形の容器本体の複数を一体的に連設した合成樹脂製の
中空体を成形し、この中空体を所定部分から切断して開
口部を有する複数の容器本体を得、これらの容器本体の
開口部から別途製造した内容器を組込むという簡単な工
程によって。
販売する容器入り菓子の値段等に対応して任意の菓子収
納量を持った菓子容器を容易に、かつ見栄えよく得るこ
とができるものである。
納量を持った菓子容器を容易に、かつ見栄えよく得るこ
とができるものである。
また、容器本体を連設した中空体を単に切断することに
よって複数の容器本体を一挙に成形できることに加えて
、得られた容器本体を適当に切断するか若しくは切断す
ることなく、その開口部から別途製作した菓子収納用の
内容器を組込むことによって、各種の菓子容器を製造で
きるため、菓子容器の製造工数や材料の使用点数を大幅
に軽減することができ、量産的な製造が可能となるもの
である。
よって複数の容器本体を一挙に成形できることに加えて
、得られた容器本体を適当に切断するか若しくは切断す
ることなく、その開口部から別途製作した菓子収納用の
内容器を組込むことによって、各種の菓子容器を製造で
きるため、菓子容器の製造工数や材料の使用点数を大幅
に軽減することができ、量産的な製造が可能となるもの
である。
さらに、この発明の方法によれば、前記容器本体に内容
器を組込み、この内容器に菓子を収納するようにしたの
で、収納した菓子の風味や乾燥状態或いは湿度等を適正
に、しかも長期に亘って維持することができるものであ
る。
器を組込み、この内容器に菓子を収納するようにしたの
で、収納した菓子の風味や乾燥状態或いは湿度等を適正
に、しかも長期に亘って維持することができるものであ
る。
第1図〜第3図は、この発明の菓子容器の製造例を示し
た縦断面図であって、第1図は中空体の製造を、第2図
は第1図で得た容器本体から比較的大型の菓子容器を製
造する場合を、第3図は第1図で得られた容器本体から
比較的小型の菓子容器を製造する場合を示すものである
。 第4図はこの発明によって得た菓子容器の一態様を示す
斜視図である。 第5図は従来の菓子容器の製造例を示す縦断面図である
。 1・・・中空体 2a、2b・・・容器本体 3,4・・・切断線 5.9.13・・・菓子容器 6.10・・・内容器 14・・・装飾体
た縦断面図であって、第1図は中空体の製造を、第2図
は第1図で得た容器本体から比較的大型の菓子容器を製
造する場合を、第3図は第1図で得られた容器本体から
比較的小型の菓子容器を製造する場合を示すものである
。 第4図はこの発明によって得た菓子容器の一態様を示す
斜視図である。 第5図は従来の菓子容器の製造例を示す縦断面図である
。 1・・・中空体 2a、2b・・・容器本体 3,4・・・切断線 5.9.13・・・菓子容器 6.10・・・内容器 14・・・装飾体
Claims (2)
- (1)同形若しくは異形の容器本体の複数を一体的に連
設した合成樹脂製中空体を成形し、該中空体を所定部分
より切断することによって開口部を有する複数の容器本
体を得ると共に、菓子類を収納して風味や乾燥状態或い
は湿度等を適正に維持するための内容器を別途成形し、
該内容器を前記容器本体に嵌合保持させたことを特徴と
する菓子容器の製造方法。 - (2)前記開口部を有する複数の容器本体及び内容器は
、一部を切断することによって大きさを調整するように
したことを特徴とする請求項1記載の菓子容器の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10492390A JPH046057A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 菓子容器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10492390A JPH046057A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 菓子容器の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046057A true JPH046057A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14393627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10492390A Pending JPH046057A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 菓子容器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046057A (ja) |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP10492390A patent/JPH046057A/ja active Pending
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