JPH0460602A - 焦点検出装置及びそれを備えた観察装置 - Google Patents
焦点検出装置及びそれを備えた観察装置Info
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- JPH0460602A JPH0460602A JP17248190A JP17248190A JPH0460602A JP H0460602 A JPH0460602 A JP H0460602A JP 17248190 A JP17248190 A JP 17248190A JP 17248190 A JP17248190 A JP 17248190A JP H0460602 A JPH0460602 A JP H0460602A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は焦点検出装置及び該焦点検出装置を備えた観察
装置に関し、特に投光手段からの光束を結像光学系の一
部の領域を介して物体へ投光し、該物体からの反射光束
のうち、該結像光学系の他の領域を通過する光束の検出
器面上の入射位置情報を検出することにより、該結像光
学系の焦点位置の検出を行った焦点検出装置及び該焦点
検出装置を備えた観察装置に関するものである。
装置に関し、特に投光手段からの光束を結像光学系の一
部の領域を介して物体へ投光し、該物体からの反射光束
のうち、該結像光学系の他の領域を通過する光束の検出
器面上の入射位置情報を検出することにより、該結像光
学系の焦点位置の検出を行った焦点検出装置及び該焦点
検出装置を備えた観察装置に関するものである。
(従来の技術)
従来より結像光学系の焦点位置を充電的に検出する焦点
検出装置には、種々のタイプのものが提案されている。
検出装置には、種々のタイプのものが提案されている。
例えば特開昭57−210308号公報では投光手段よ
り光束を物体側に投光し、物体からの反射光束を利用し
て焦点検出を行う所謂能動方式の焦点検出装置か提案さ
れている。又特開昭57−72111号公報や特開昭6
0−41013号公報等では結像光学系により形成され
た物体像の結像状態を利用して焦点検出を行う受動方式
の焦点検出装置が提案されている。又特開昭57−22
210号公報では能動方式で、このとき光束を結像光学
系を介して物体側へ投光するようにしたT T L (
Through TheLens)方式の焦点検出装置
が提案されている。
り光束を物体側に投光し、物体からの反射光束を利用し
て焦点検出を行う所謂能動方式の焦点検出装置か提案さ
れている。又特開昭57−72111号公報や特開昭6
0−41013号公報等では結像光学系により形成され
た物体像の結像状態を利用して焦点検出を行う受動方式
の焦点検出装置が提案されている。又特開昭57−22
210号公報では能動方式で、このとき光束を結像光学
系を介して物体側へ投光するようにしたT T L (
Through TheLens)方式の焦点検出装置
が提案されている。
第5図は従来の能動方式でかつTTL方式を用いた焦点
検出装置を備えた顕微鏡の光学系の要部概略図である。
検出装置を備えた顕微鏡の光学系の要部概略図である。
同図において1は焦点合わせ用の光源で例えばレーザー
ダイオード、LED (発光ダイオード)等から成って
いる。光源1からの光束はコンデンサーレンズ2により
集光される。コンデンサーレンズ2で集光された光束の
一部は光軸に対して一方の側の部分か反射面91b、他
方の側の部分が透過面91aになっているナイフェツジ
ミラー91の透過面91aを通過する。透過面91aを
通過した光束はビームスプリッタ−8により反射され光
束18として結像光学系9に入射する。結像光学系9へ
の入射光束は、第8図て示すようにその瞳面111上で
結像光学系9の光軸114に対して主光線が偏心した光
束であり、瞳面111中の斜線て示す領域112(11
3の様な光束は、ナイフェツジミラー91の透過・反射
面の形状によりつくる)内を通過する。
ダイオード、LED (発光ダイオード)等から成って
いる。光源1からの光束はコンデンサーレンズ2により
集光される。コンデンサーレンズ2で集光された光束の
一部は光軸に対して一方の側の部分か反射面91b、他
方の側の部分が透過面91aになっているナイフェツジ
ミラー91の透過面91aを通過する。透過面91aを
通過した光束はビームスプリッタ−8により反射され光
束18として結像光学系9に入射する。結像光学系9へ
の入射光束は、第8図て示すようにその瞳面111上で
結像光学系9の光軸114に対して主光線が偏心した光
束であり、瞳面111中の斜線て示す領域112(11
3の様な光束は、ナイフェツジミラー91の透過・反射
面の形状によりつくる)内を通過する。
結像光学系9を通過した光束18は、物体92に投光さ
れ、その近傍に光源1の発光部のスボ・ソト像を結像す
る。物体92て反射した光束のうち、投光時とは光軸1
14に対して略対称な光路に沿フて反射した光束17は
、結像光学系9を再通過する。そしてビームスプリッタ
−8で反射し、ナイフェツジミラー91の反射面91b
で反射してコンデンサーレンズ6により集光されて焦点
検出用の充電変換素子7の受光面にスポット像を形成す
る。
れ、その近傍に光源1の発光部のスボ・ソト像を結像す
る。物体92て反射した光束のうち、投光時とは光軸1
14に対して略対称な光路に沿フて反射した光束17は
、結像光学系9を再通過する。そしてビームスプリッタ
−8で反射し、ナイフェツジミラー91の反射面91b
で反射してコンデンサーレンズ6により集光されて焦点
検出用の充電変換素子7の受光面にスポット像を形成す
る。
同図において、光源1と物体92、物体92と光電変換
素子7は各々互いに略共役関係となっている。
素子7は各々互いに略共役関係となっている。
10は顕微鏡のテレビカメラてあり、結像光学系9を介
して物体92と略共役位置にあり、物体92を観察して
いる。今、物体92か第5図の位置く合焦位置)11に
あるとき充電変換素子7面上には第7図に示すような光
線104が良好なるスポット光として結像する。このと
き、光電変換素子7からは、第7図に示す曲線101の
如く急峻な強度分布が得られる。
して物体92と略共役位置にあり、物体92を観察して
いる。今、物体92か第5図の位置く合焦位置)11に
あるとき充電変換素子7面上には第7図に示すような光
線104が良好なるスポット光として結像する。このと
き、光電変換素子7からは、第7図に示す曲線101の
如く急峻な強度分布が得られる。
又、物体92が前ビン(後ピン)の位置12(13)に
あるときは、光電変換素子7面上には第7図に示すよう
な光線106(105)が入射する。このときの光線1
06(105)は光線101に比べて拡がったスポット
光となり、充電変換素子7からは同図の曲線103のよ
うに広がりかつ物体92からの反射光束17か光軸11
4に対して偏心している為に、光線104による強度分
布に対し横方向にズした強度分布が得られる。
あるときは、光電変換素子7面上には第7図に示すよう
な光線106(105)が入射する。このときの光線1
06(105)は光線101に比べて拡がったスポット
光となり、充電変換素子7からは同図の曲線103のよ
うに広がりかつ物体92からの反射光束17か光軸11
4に対して偏心している為に、光線104による強度分
布に対し横方向にズした強度分布が得られる。
このときの充電変換素子7面上での入射光束のズレ量と
物体92の合焦位置11からのデイフォーカス量とは一
定の関係にある。第9図の装置では、光電変換素子7面
上への入射光束の光量重心の所定位置からのズレ量を検
出することにより結像光学系9の焦点検出を行フている
。
物体92の合焦位置11からのデイフォーカス量とは一
定の関係にある。第9図の装置では、光電変換素子7面
上への入射光束の光量重心の所定位置からのズレ量を検
出することにより結像光学系9の焦点検出を行フている
。
即ち、光電変換素子7に2分割センサーを用いて、入射
光束の強度分布か曲線101のとき、第5図に示すよう
に左側のセンサー7aからの出力値をA、右側のセンサ
ー7bからの出力値をBとして出力値Aと出力値Bとの
差信号A−BがA−B=Oとなるように設定しておく。
光束の強度分布か曲線101のとき、第5図に示すよう
に左側のセンサー7aからの出力値をA、右側のセンサ
ー7bからの出力値をBとして出力値Aと出力値Bとの
差信号A−BがA−B=Oとなるように設定しておく。
第9図は物体92のデイフォーカス量に対する充電変換
素子7からの差信号A−Bとの関係を示した説明図であ
る。即ち物体92が位置12にあるときは差信号はA−
B>O1物体92が位置13にあるときは差信号はA−
B<Oとなる。
素子7からの差信号A−Bとの関係を示した説明図であ
る。即ち物体92が位置12にあるときは差信号はA−
B>O1物体92が位置13にあるときは差信号はA−
B<Oとなる。
第5図に示す焦点検出装置は、光電変換素子7からの出
力信号の差信号A−BかA−B=0となるように、結像
光学系9又は物体92を光軸上に沿って移動させて、こ
れにより結像光学系9に物体9を合焦せしめている。
力信号の差信号A−BかA−B=0となるように、結像
光学系9又は物体92を光軸上に沿って移動させて、こ
れにより結像光学系9に物体9を合焦せしめている。
(発明が解決しようとする問題点)
第5図に示す焦点検出装置では、物体92が位置13に
あり、合焦位置11より距離ΔXたけデイフォーカスし
ていると、充電変換素子7付近では反射光束17は、第
7図に示すように、光電変換素子7から距離β2 ・2
・ΔX程度、手前の点105aに結像する。
あり、合焦位置11より距離ΔXたけデイフォーカスし
ていると、充電変換素子7付近では反射光束17は、第
7図に示すように、光電変換素子7から距離β2 ・2
・ΔX程度、手前の点105aに結像する。
但し、βは物体92か結像光学系9を介して充電変換素
子7側に結像される際の近軸横倍率である。
子7側に結像される際の近軸横倍率である。
ここで、物体92か結像光学系9から大きく離れると、
即ちデイフォーカス量ΔXか大きくなってくると、第7
図における距離β2・2・ΔXが増大し、第6図に示す
ように物体92からの反射光束17かナイフェツジミラ
ー91よりも手前の点17aに集光するようになってく
る。この結果、物体92からの反射光束17の全てがナ
イフェツジミラー91の透過部91aを通通し、反射面
91bで反射されなくなり、充電変換素子7へは入射し
なくなってくる。このとき光電変換素子7からの差信号
A−Bは、第9図に示すようにA−B=Oとなる。
即ちデイフォーカス量ΔXか大きくなってくると、第7
図における距離β2・2・ΔXが増大し、第6図に示す
ように物体92からの反射光束17かナイフェツジミラ
ー91よりも手前の点17aに集光するようになってく
る。この結果、物体92からの反射光束17の全てがナ
イフェツジミラー91の透過部91aを通通し、反射面
91bで反射されなくなり、充電変換素子7へは入射し
なくなってくる。このとき光電変換素子7からの差信号
A−Bは、第9図に示すようにA−B=Oとなる。
即ち、デイフォーカス量ΔXがある値ΔX MAX以上
大きくなると、差信号A−BはA−B=0となり、この
結果、焦点検出が出来なくなってくるという問題点が生
してくる。
大きくなると、差信号A−BはA−B=0となり、この
結果、焦点検出が出来なくなってくるという問題点が生
してくる。
本発明は物体か大きくデイフォーカスしていた場合、駆
動手段により物体又は結像光学系を移動調整し、物体か
らの反射光束か光検出器に入射し、光検出器からは所定
の差信号が得られるようにして、結像光学系の焦点位置
を広範囲にわたり高鯖度に検出することができる焦点検
出装置の提供を目的とする。
動手段により物体又は結像光学系を移動調整し、物体か
らの反射光束か光検出器に入射し、光検出器からは所定
の差信号が得られるようにして、結像光学系の焦点位置
を広範囲にわたり高鯖度に検出することができる焦点検
出装置の提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明の焦点検出装置及びそれを備えた観察装置は、光
源と、対物光学系と、該光源からの光の部を遮光して該
対物光学系の光軸に対して偏心した光束を該対物光学系
に向ける光制限部材と、該対物光学系を介して照明され
た被検面からの反射光を該対物光学系を介して検出する
光検出器とを有し、該光検出器からの信号に基づいて該
被検面の該光軸の方向に関する変位を検出する焦点検出
装置において、前記光制限部材か前記被検面からの反射
光を反射して前記光検出器に向ける反射面を有し、前記
被検面からの反射光のうち該反射面の傍を通過して前記
光検出器へ入射しない光を検出する補助光検出器を配置
し、該補助光検出器からの信号に基づいて前記被検面の
前記光軸の方向に関する位置を調整することを特徴とし
ている。
源と、対物光学系と、該光源からの光の部を遮光して該
対物光学系の光軸に対して偏心した光束を該対物光学系
に向ける光制限部材と、該対物光学系を介して照明され
た被検面からの反射光を該対物光学系を介して検出する
光検出器とを有し、該光検出器からの信号に基づいて該
被検面の該光軸の方向に関する変位を検出する焦点検出
装置において、前記光制限部材か前記被検面からの反射
光を反射して前記光検出器に向ける反射面を有し、前記
被検面からの反射光のうち該反射面の傍を通過して前記
光検出器へ入射しない光を検出する補助光検出器を配置
し、該補助光検出器からの信号に基づいて前記被検面の
前記光軸の方向に関する位置を調整することを特徴とし
ている。
又、本発明では光源と、対物光学系と、該光源からの光
の一部を取り出して該対物光学系の光軸に対して偏心し
た光束を該対物光学系に向ける光制限部材と、該対物光
学系を介して照明された被検面からの反射光を該対物光
学系を介して検出する光検出器とを有し、該光検出器か
らの信号に基すいて該被検面の該光軸の方向に関する変
位を検出する焦点検出装置において、前記光制限部材か
前記光源からの光の一部を反射して前記対物光学系に向
ける反射面を有し、前記被検面からの反射光のうち該反
射面の傍を通過した光を前記光検出器で検出し、前記被
検面からの反射光のうち該反射面で反射して前記光検出
器へ入射しない光を検出する補助光検出器を配置し、該
補助光検出器からの信号に基づいて首記被検面の前記光
軸の方向に関する位置を調整することを特徴としている
。
の一部を取り出して該対物光学系の光軸に対して偏心し
た光束を該対物光学系に向ける光制限部材と、該対物光
学系を介して照明された被検面からの反射光を該対物光
学系を介して検出する光検出器とを有し、該光検出器か
らの信号に基すいて該被検面の該光軸の方向に関する変
位を検出する焦点検出装置において、前記光制限部材か
前記光源からの光の一部を反射して前記対物光学系に向
ける反射面を有し、前記被検面からの反射光のうち該反
射面の傍を通過した光を前記光検出器で検出し、前記被
検面からの反射光のうち該反射面で反射して前記光検出
器へ入射しない光を検出する補助光検出器を配置し、該
補助光検出器からの信号に基づいて首記被検面の前記光
軸の方向に関する位置を調整することを特徴としている
。
この他本発明では次の構成を有することを特徴としてい
る。
る。
(イ)前記光源が発光タイオート又はレーザーダイオー
ドを備えており前記光源か、首記発光ダイオード或は前
記レーザーダイオードからの光を集光して前記光制限部
材に向けるコンデンサーレンズを有すること。
ドを備えており前記光源か、首記発光ダイオード或は前
記レーザーダイオードからの光を集光して前記光制限部
材に向けるコンデンサーレンズを有すること。
(ロ)前記対物光学系か前記光制限部材からの光束を所
定位置に集光する対物レンズ系を有し、前記光検出器が
該所定位置と前記被検面との前記光軸方向に関する相対
的な変位に応じた信号を出力し、又前記光検出器が前記
光制限部材からの前記反射光を集光するレンズ系と該レ
ンズ系からの光を光電変換し、該光の入射位置に応じた
信号を出力するセンサーとを有し、前記センサーと前記
所定位置とか光学的に共役となるよう、又は/及び前記
光源の発光部と前記所定位置とか光学的に共役となるよ
う前記対物光学系を配置したこと。
定位置に集光する対物レンズ系を有し、前記光検出器が
該所定位置と前記被検面との前記光軸方向に関する相対
的な変位に応じた信号を出力し、又前記光検出器が前記
光制限部材からの前記反射光を集光するレンズ系と該レ
ンズ系からの光を光電変換し、該光の入射位置に応じた
信号を出力するセンサーとを有し、前記センサーと前記
所定位置とか光学的に共役となるよう、又は/及び前記
光源の発光部と前記所定位置とか光学的に共役となるよ
う前記対物光学系を配置したこと。
(ハ)前記光検出器からの信号と前記補助光検出器から
の信号とに基づいて前記被検面の前記光軸方向に関する
位置を調整する調整手段を備えること。
の信号とに基づいて前記被検面の前記光軸方向に関する
位置を調整する調整手段を備えること。
(ニ)前記光制限部材か、透明基板と、該透明基板の一
部に前記反射面を構成するよう形成した反射膜とを有し
、該透明基板を前記光軸に対して傾けて配置し、該反射
膜で前記光源からの光を遮光すること。
部に前記反射面を構成するよう形成した反射膜とを有し
、該透明基板を前記光軸に対して傾けて配置し、該反射
膜で前記光源からの光を遮光すること。
(*)前記光制限部材が、透明基板と、該透明基板の一
部に首記反射面を構成するよう形成した反射膜とを有し
、該透明基板を前記光軸に対して傾けて配置し、該透明
基板の該反射膜以外の部分を介して前記被検面からの反
射光を前記光検出器で検出していること。
部に首記反射面を構成するよう形成した反射膜とを有し
、該透明基板を前記光軸に対して傾けて配置し、該透明
基板の該反射膜以外の部分を介して前記被検面からの反
射光を前記光検出器で検出していること。
(実施例)
第1図は本発明の焦点検出装置の第1実施例を示す概略
図であり、顕微鏡に本焦点検出装置を搭載した様子を図
示しである。
図であり、顕微鏡に本焦点検出装置を搭載した様子を図
示しである。
本実施例の装置は、第5図の従来の焦点検出装置とは異
なり、ナイフェツジミラー91(光制限部材)の近傍に
フォトタイオート(PD)より成る補助光検出器3を設
け、この光検出器3て、ビームスプリッタ8側からナイ
フェツジミラー91に入射した反射光束17のうち反射
部91bで反射せす透過面91aを通過した光(充電変
換素子7に入射しない光)を検出している。そしてこの
ときの該補助検出器3からの出力信号は制御器4に入力
され、制御器4からの指令信号で、駆動手段40を介し
て物体92を結像光学系9の光軸114方向に移動させ
る。これにより、光電変換素子7の受光面に物体92の
表面で反射した反射光束(17)が入射するように、物
体92の位置を調整する。
なり、ナイフェツジミラー91(光制限部材)の近傍に
フォトタイオート(PD)より成る補助光検出器3を設
け、この光検出器3て、ビームスプリッタ8側からナイ
フェツジミラー91に入射した反射光束17のうち反射
部91bで反射せす透過面91aを通過した光(充電変
換素子7に入射しない光)を検出している。そしてこの
ときの該補助検出器3からの出力信号は制御器4に入力
され、制御器4からの指令信号で、駆動手段40を介し
て物体92を結像光学系9の光軸114方向に移動させ
る。これにより、光電変換素子7の受光面に物体92の
表面で反射した反射光束(17)が入射するように、物
体92の位置を調整する。
又、制aIJ器4は光#1の発光のルjmを行なうと共
に、充電変換素子7からの出力信号(A−B)に広答し
て、駆動手段40に所定の信号を人力し、物体92の表
面を結像光学、!−9に対して合焦させる為にも作動す
る。
に、充電変換素子7からの出力信号(A−B)に広答し
て、駆動手段40に所定の信号を人力し、物体92の表
面を結像光学、!−9に対して合焦させる為にも作動す
る。
次に本実施例の装置の構成を、第5図の従来の焦点検出
装置を一部重複するが、順次説明する。
装置を一部重複するが、順次説明する。
第1図において、■は光源で中心波長λ。の準単色光を
放射するLED (発光タイオート)から成っており波
長λ。の単色光又は波長λ。を中心とした拡がりを有す
る光束を放射している。
放射するLED (発光タイオート)から成っており波
長λ。の単色光又は波長λ。を中心とした拡がりを有す
る光束を放射している。
2はコンデンサーレンズであり、光源1からの光束を集
光し、ナイフェツジミラー91に向けている。コンデン
サーレンズ2は、光源1からの光束を効率的にナイフェ
ツジミラー91に向ける為に設けてあり、また、光源1
の発光部の像を、物体92の表面上に、結像光学系と共
に形成するように働く。コンデンサーレンズ2の交換等
によって、この発光部の像の大きさ(結像倍率)を調整
することができる。
光し、ナイフェツジミラー91に向けている。コンデン
サーレンズ2は、光源1からの光束を効率的にナイフェ
ツジミラー91に向ける為に設けてあり、また、光源1
の発光部の像を、物体92の表面上に、結像光学系と共
に形成するように働く。コンデンサーレンズ2の交換等
によって、この発光部の像の大きさ(結像倍率)を調整
することができる。
光制限部材91は、光軸114に関して一方の側(図中
、上側)に反射部91b、他方の側(図中、下側)に光
透過部91aを歯打するナイフェツジミラーで構成され
ている。8はビームスプリッタ−で、ハーフミラ−を光
軸114に対して斜設しである。ナイフェツジミラー9
1の光透過部91aを通過し、ビームスプリッタ8に入
射した光束は、ヒ゛−ムスブリッタ8により反射され、
光束18として結像光学系9に入射する。結像光学系9
への入射光束は、第8図で示したように、その瞳面11
1上で、結像光学系9の光軸114に対して、その主光
線か偏心した光束であり、瞳面111の斜線て示す領域
112内を通過する。
、上側)に反射部91b、他方の側(図中、下側)に光
透過部91aを歯打するナイフェツジミラーで構成され
ている。8はビームスプリッタ−で、ハーフミラ−を光
軸114に対して斜設しである。ナイフェツジミラー9
1の光透過部91aを通過し、ビームスプリッタ8に入
射した光束は、ヒ゛−ムスブリッタ8により反射され、
光束18として結像光学系9に入射する。結像光学系9
への入射光束は、第8図で示したように、その瞳面11
1上で、結像光学系9の光軸114に対して、その主光
線か偏心した光束であり、瞳面111の斜線て示す領域
112内を通過する。
その後、結像光学系9を射出した光束18は、物体92
に入射し、物体92の表面近傍に光源1の発光部の像を
結像する。物体92の表面(被検面)で反射した反射光
束は、入射時の光路と、光軸114に対して略対称な光
路に沿って逆方向に向かい反射光束17となって結像光
学系9を再び通過する。そしてビームスプリッタ8て反
射し、ナイフェツジミラー91の反射部91bで反射し
コンデンサーレンズ6により集光されて、焦点検出用の
充電変換素子7面に入射する。
に入射し、物体92の表面近傍に光源1の発光部の像を
結像する。物体92の表面(被検面)で反射した反射光
束は、入射時の光路と、光軸114に対して略対称な光
路に沿って逆方向に向かい反射光束17となって結像光
学系9を再び通過する。そしてビームスプリッタ8て反
射し、ナイフェツジミラー91の反射部91bで反射し
コンデンサーレンズ6により集光されて、焦点検出用の
充電変換素子7面に入射する。
同図において、物体92の表面か結像光学系9に対して
合焦した時に、光源1の発光部と物体92の表面、物体
92の表面と充電変換素子7の受光面は各々互いに光学
的に共役になる。
合焦した時に、光源1の発光部と物体92の表面、物体
92の表面と充電変換素子7の受光面は各々互いに光学
的に共役になる。
10はテレビカメラであり、その撮像面か結像光学系9
を介して物体92の表面と光学的に共役になるよう、本
焦点検出装置は作動する。尚このテレビカメラ10て、
物体92を観察する。
を介して物体92の表面と光学的に共役になるよう、本
焦点検出装置は作動する。尚このテレビカメラ10て、
物体92を観察する。
本実施例の結像光学系9は顕微鏡の対物レンズ系であり
、このレンズ系は複数個のレンズを備えたレンズアセン
ブリより成る。また、光電変換素子7は2分割センサー
で構成されている。
、このレンズ系は複数個のレンズを備えたレンズアセン
ブリより成る。また、光電変換素子7は2分割センサー
で構成されている。
また、第2図に示すように、ナイフェツジミラー91は
、カラス板よりなる透明基板の一部にAfl、AU等の
金属膜を形成して反射部91bを構成し、他の部分(金
属がない部分)を光透過部91aとしている。
、カラス板よりなる透明基板の一部にAfl、AU等の
金属膜を形成して反射部91bを構成し、他の部分(金
属がない部分)を光透過部91aとしている。
第1図において、物体92の表面か位置11即ち合焦位
置にあれば、第1図に示すように、反射光束17は、ナ
イフェツジミラー91の反射部91bで反射し、光電変
換素子7の受光面上に、第7図に示した光束104の如
く入射し、受光面上に鮮明な光スポットを形成する。
置にあれば、第1図に示すように、反射光束17は、ナ
イフェツジミラー91の反射部91bで反射し、光電変
換素子7の受光面上に、第7図に示した光束104の如
く入射し、受光面上に鮮明な光スポットを形成する。
又、物体92の表面か位置12(前ピン)にあるとき、
反射光束17は、光電変換素子7の後方に集光するよう
になるので反射光束17はナイフェツジミラー91の反
射部91bで反射し、充電変換素子7の受光面上に、第
7図に示す光束106の如く入射し、受光面上に拡がっ
た光スポットを形成する。
反射光束17は、光電変換素子7の後方に集光するよう
になるので反射光束17はナイフェツジミラー91の反
射部91bで反射し、充電変換素子7の受光面上に、第
7図に示す光束106の如く入射し、受光面上に拡がっ
た光スポットを形成する。
一方、物体92の表面か位置13(後ピン)にあり、デ
イフォカス量ΔXが大きい時には、第7図に示すように
、充電変換素子7に対し反射光束17の結像位置105
aか大きくすれてβ22・ΔXか大きくなってくる。従
って、第2図に示すように、反射光束17はナイフェツ
ジミラー91の手前の点17bに結像した後に、ナイフ
ェツジミラー91に入射するようになる。
イフォカス量ΔXが大きい時には、第7図に示すように
、充電変換素子7に対し反射光束17の結像位置105
aか大きくすれてβ22・ΔXか大きくなってくる。従
って、第2図に示すように、反射光束17はナイフェツ
ジミラー91の手前の点17bに結像した後に、ナイフ
ェツジミラー91に入射するようになる。
このときの反射光束17は前述したように、ナイフェツ
ジミラー91の反射部91bには入射しないか、入射し
ても、その量か小さく、光透過部91aに、反射光束1
7の殆とか入射するようになる。
ジミラー91の反射部91bには入射しないか、入射し
ても、その量か小さく、光透過部91aに、反射光束1
7の殆とか入射するようになる。
即ち、充電変換素子7の受光面に反射光束17か殆と入
射しない為に、充電変換素子7からの差信号A−Bは常
にほぼA−B=Oとなり合焦状態として誤まってしまう
誤信号か得られるようになる。
射しない為に、充電変換素子7からの差信号A−Bは常
にほぼA−B=Oとなり合焦状態として誤まってしまう
誤信号か得られるようになる。
そこて、本実施例では、第2図に示すようにナイフェツ
ジミラー91近傍の有効光束外に補助光検出器3を設け
、この補助光検出器3で、ナイフェツジミラー91の透
過部91aを通過してきた光束17の一部を検出するよ
うにしている。そして、補助光検出器3からの受光した
光の強度に応じた出力値(信号レベル)が所定値以上あ
るときは制御器4で物体92か大きくデイフォーカス(
後ピン)しているものと見なし、制御器4から所定の指
令信号を駆動手段40に与え、駆動手段40により物体
92を光軸上、合焦位置11へ向う方向(結像光学系9
の方向)に移動させている。
ジミラー91近傍の有効光束外に補助光検出器3を設け
、この補助光検出器3で、ナイフェツジミラー91の透
過部91aを通過してきた光束17の一部を検出するよ
うにしている。そして、補助光検出器3からの受光した
光の強度に応じた出力値(信号レベル)が所定値以上あ
るときは制御器4で物体92か大きくデイフォーカス(
後ピン)しているものと見なし、制御器4から所定の指
令信号を駆動手段40に与え、駆動手段40により物体
92を光軸上、合焦位置11へ向う方向(結像光学系9
の方向)に移動させている。
第1O図は、デイフォーカス量と補助光検出器3からの
出力値Cとの関係を示す説明図である。
出力値Cとの関係を示す説明図である。
同図においては、デイフォーカス量ΔX MAX(第9
図参照)よりも大きくデイフォーカスしている範囲ΔD
内にあるとき、補助光検出器3からは出力信号C1が得
られることを示している。
図参照)よりも大きくデイフォーカスしている範囲ΔD
内にあるとき、補助光検出器3からは出力信号C1が得
られることを示している。
このように、本実施例では、物体92の表面が後ピン方
向で大きくデイフォーカスしているときは、補助光検出
器3から所定の信号が得られるのてこの出力信号に基づ
いて制御器4と駆動手段40を用いて物体92を所定量
光軸上114に沿って移動させることにより、物体92
の表面からの反射光束17がナイフェツジミラー91の
反射部91bて反射して充電変換素子7の受光面上に入
射するようにしている。
向で大きくデイフォーカスしているときは、補助光検出
器3から所定の信号が得られるのてこの出力信号に基づ
いて制御器4と駆動手段40を用いて物体92を所定量
光軸上114に沿って移動させることにより、物体92
の表面からの反射光束17がナイフェツジミラー91の
反射部91bて反射して充電変換素子7の受光面上に入
射するようにしている。
これにより、本実施例の焦点検出装置では、物体92か
前ピン方向、後ピン方向で大きくデイフォーカスしてい
ても、物体92の表面からの反射光束17を、光電変換
素子7面上に入射させることができるようにしている。
前ピン方向、後ピン方向で大きくデイフォーカスしてい
ても、物体92の表面からの反射光束17を、光電変換
素子7面上に入射させることができるようにしている。
本実施例によれば、物体92が広い範囲にわたってデイ
フォーカスしていても、正確に焦点位置を検出すること
ができる。
フォーカスしていても、正確に焦点位置を検出すること
ができる。
第3図は本実施例の焦点検出装置を使用した焦点検出方
法の手順を示すフローチャート図である。同図に示す処
理は、電気回路を組んでハート的に行なっても良く、又
検出器3,7からの出力信号なA/D変換してCPUを
利用してソフト的に行っても良い。
法の手順を示すフローチャート図である。同図に示す処
理は、電気回路を組んでハート的に行なっても良く、又
検出器3,7からの出力信号なA/D変換してCPUを
利用してソフト的に行っても良い。
上記実施例において、光源lの出力(光強度)が大きく
て、光学系で光の利用効率を高める必要がない時には、
コンデンサーレンズ2を取りはずしたり、或は、コンデ
ンサーレンズ2.6を取りはずして、装置を構成するこ
ともできる。このように構成する場合も、物体92の表
面が結像光学系9に対して合焦した時に、この表面と、
光W1の発光部及び光電変換素子7の受光面とが、互い
に共役になるよう、光源1と素子7を配列するのかいい
。
て、光学系で光の利用効率を高める必要がない時には、
コンデンサーレンズ2を取りはずしたり、或は、コンデ
ンサーレンズ2.6を取りはずして、装置を構成するこ
ともできる。このように構成する場合も、物体92の表
面が結像光学系9に対して合焦した時に、この表面と、
光W1の発光部及び光電変換素子7の受光面とが、互い
に共役になるよう、光源1と素子7を配列するのかいい
。
上記実施例では、充電変換素子7として2分割センサー
を用いていたか、このセンサーの代りにP S D
(Position 5ensitive detec
to) 、 1次元また2次元CCDなとのセンサー
の使用が可能である。また、光源1としても、レーザー
タイオート(半導体レーザー)を、LEDの代りに使用
できる。
を用いていたか、このセンサーの代りにP S D
(Position 5ensitive detec
to) 、 1次元また2次元CCDなとのセンサー
の使用が可能である。また、光源1としても、レーザー
タイオート(半導体レーザー)を、LEDの代りに使用
できる。
上記実施例において1例えば第4図に示すようにコンデ
ンサーレンズ2とナイフェツジミラー91との間にハー
フミラ−5を配置し、コンデンサーレンズ2からの光束
をハーフミラ−5を通過させてナイフェツジミラー91
の透過部91aに導光すると共に、ビームスプリッタ−
8で反射し、ナイフェツジミラー91の透過部91aを
通過してきた反射光束17を、ハーフミラ−5て反射し
、補助光検出器3に入射させるようにしても良い。
ンサーレンズ2とナイフェツジミラー91との間にハー
フミラ−5を配置し、コンデンサーレンズ2からの光束
をハーフミラ−5を通過させてナイフェツジミラー91
の透過部91aに導光すると共に、ビームスプリッタ−
8で反射し、ナイフェツジミラー91の透過部91aを
通過してきた反射光束17を、ハーフミラ−5て反射し
、補助光検出器3に入射させるようにしても良い。
又、第11図に示すように、光源1とコンデンサーレン
ズ2と補助光検出器3から成る系と、コンデンサーレン
ズ6と光電変換素子7から成る系とを入れ替えて構成し
ても本発明は同棟に通用することができる。また、ナイ
フエ・ソシミラ−91は第2図で示した如く透明基板(
カラス板等)の一部にAl1.Au、等の金属膜を形成
して構成できるが、第12図に示す如く、単に、少なく
とも結像光学系9側の表面に反射面を備えるナイフェツ
ジを配置してもいい。また、第6図で示したナイフェツ
ジミラー91を使用する場合には、反射膜のパターニン
グ形状を適宜設定することにより、第13図に示すよう
に、結像光学系9の瞳面111の一部分の円形領域11
3のみを光束18が通過するようにすることもできる。
ズ2と補助光検出器3から成る系と、コンデンサーレン
ズ6と光電変換素子7から成る系とを入れ替えて構成し
ても本発明は同棟に通用することができる。また、ナイ
フエ・ソシミラ−91は第2図で示した如く透明基板(
カラス板等)の一部にAl1.Au、等の金属膜を形成
して構成できるが、第12図に示す如く、単に、少なく
とも結像光学系9側の表面に反射面を備えるナイフェツ
ジを配置してもいい。また、第6図で示したナイフェツ
ジミラー91を使用する場合には、反射膜のパターニン
グ形状を適宜設定することにより、第13図に示すよう
に、結像光学系9の瞳面111の一部分の円形領域11
3のみを光束18が通過するようにすることもできる。
また、本発明では、被検面に対する合焦制御は、上記実
施例の如く物体を上下動させても良いが、顕微鏡全体を
上下動させたり、光学系の一部(例えば対物レンズ)を
上下動させて、合焦を行なうようにしてもいい。また、
本発明の焦点検出装置は顕微鏡以外の他の光学機器にも
通用可能である。
施例の如く物体を上下動させても良いが、顕微鏡全体を
上下動させたり、光学系の一部(例えば対物レンズ)を
上下動させて、合焦を行なうようにしてもいい。また、
本発明の焦点検出装置は顕微鏡以外の他の光学機器にも
通用可能である。
(発明の効果)
本発明によれば結像光学系の焦点位置を検出する際に航
述したように結像光学系に偏心した光束を入射させる為
の各要素と補助検出器等の各要素を適切に設定すること
により、デイフォーカス量か大きい広いデイフォーカス
範囲にわたって高鯖度に焦点位置の検出が出来る焦点検
出装置を達成することかできる。
述したように結像光学系に偏心した光束を入射させる為
の各要素と補助検出器等の各要素を適切に設定すること
により、デイフォーカス量か大きい広いデイフォーカス
範囲にわたって高鯖度に焦点位置の検出が出来る焦点検
出装置を達成することかできる。
第1図は本発明の第1実施例の光学系の要部概略図、第
2図は第1図の光学部材近傍の説明図、第3図は第1実
施例の信号処理のフローチャート図、第4図は本発明の
第2実施例の光学系の要部概略図、第5図は従来の焦点
検出装置の要部概略図、第6図は第5図の一部分の説明
図、第7図は焦点検出装置に用いられている検出器に入
射する光束の説明図、第8図は第1図の結像光学系の瞳
面上の光束の説明図、第9.第10図は゛デイフォーカ
ス量と検出器からの出力信号との関係を示す説明図であ
る。第11図は第1図で示した実尻側の変形例を示す図
、第12図は光制限部材の他の例を示す図、第13図は
光制限部材の他の例を示す為の結像光学系の瞳面上での
光束の説明図。 図中1は光源、2,6はコンデンサーレンズ、3は補助
検出器、4は制御器、40は駆動手段、5はハーフミラ
−17は検出器、8はビームスプリッタ−19は結像光
学系、10はテレビカメラ、92は物体、111は結像
光学系の瞳面、114は光軸、91はナイフェツジミラ
ー121はナイフェツジである。
2図は第1図の光学部材近傍の説明図、第3図は第1実
施例の信号処理のフローチャート図、第4図は本発明の
第2実施例の光学系の要部概略図、第5図は従来の焦点
検出装置の要部概略図、第6図は第5図の一部分の説明
図、第7図は焦点検出装置に用いられている検出器に入
射する光束の説明図、第8図は第1図の結像光学系の瞳
面上の光束の説明図、第9.第10図は゛デイフォーカ
ス量と検出器からの出力信号との関係を示す説明図であ
る。第11図は第1図で示した実尻側の変形例を示す図
、第12図は光制限部材の他の例を示す図、第13図は
光制限部材の他の例を示す為の結像光学系の瞳面上での
光束の説明図。 図中1は光源、2,6はコンデンサーレンズ、3は補助
検出器、4は制御器、40は駆動手段、5はハーフミラ
−17は検出器、8はビームスプリッタ−19は結像光
学系、10はテレビカメラ、92は物体、111は結像
光学系の瞳面、114は光軸、91はナイフェツジミラ
ー121はナイフェツジである。
Claims (2)
- (1)光源と、対物光学系と、該光源からの光の一部を
遮光して該対物光学系の光軸に対して偏心した光束を該
対物光学系に向ける光制限部材と、該対物光学系を介し
て照明された被検面からの反射光を該対物光学系を介し
て検出する光検出器とを有し、該光検出器からの信号に
基づいて該被検面の該光軸の方向に関する変位を検出す
る焦点検出装置において、前記光制限部材が前記被検面
からの反射光を反射して前記光検出器に向ける反射面を
有し、前記被検面からの反射光のうち該反射面の傍を通
過して前記光検出器へ入射しない光を検出する補助光検
出器を配置し、該補助光検出器からの信号に基づいて前
記被検面の前記光軸の方向に関する位置を調整すること
を特徴とする焦点検出装置。 - (2)前記焦点検出装置を用いたことを特徴とする観察
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17248190A JPH0460602A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 焦点検出装置及びそれを備えた観察装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17248190A JPH0460602A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 焦点検出装置及びそれを備えた観察装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460602A true JPH0460602A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15942792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17248190A Pending JPH0460602A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 焦点検出装置及びそれを備えた観察装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460602A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004520105A (ja) * | 2000-12-19 | 2004-07-08 | ハイシャン ゼン、 | 蛍光及び反射率撮像と分光のための方法及び装置並びに多数の測定装置による電磁放射線の同時測定のための方法及び装置 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17248190A patent/JPH0460602A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004520105A (ja) * | 2000-12-19 | 2004-07-08 | ハイシャン ゼン、 | 蛍光及び反射率撮像と分光のための方法及び装置並びに多数の測定装置による電磁放射線の同時測定のための方法及び装置 |
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