JPH0460671A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH0460671A JPH0460671A JP2172492A JP17249290A JPH0460671A JP H0460671 A JPH0460671 A JP H0460671A JP 2172492 A JP2172492 A JP 2172492A JP 17249290 A JP17249290 A JP 17249290A JP H0460671 A JPH0460671 A JP H0460671A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- hopper
- developing device
- replenishing
- container
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野」
本発明はプリンタ、複写機、ファクシミリその他の乾式
トナーを用いた電子写真装置に組込まれる現像装置に係
り、特にカートリッジと称するトナー補充容器を介して
装置本体側に付設したトナー受入部にトナーを補充可能
に構成したトナー補給装置装置に関する。
トナーを用いた電子写真装置に組込まれる現像装置に係
り、特にカートリッジと称するトナー補充容器を介して
装置本体側に付設したトナー受入部にトナーを補充可能
に構成したトナー補給装置装置に関する。
[従来の技術]
従来より、−成分若しくは二成分トナーを収納したホッ
パ(トナー受入部)を付設した現像装置を、静電潜像を
担持させる感光体ドラム2と対峙させて配し、現像装置
より感光体ドラム側に選択的にトナーを転移させながら
前記潜像を可視像化させるプリンタその他の電子写真装
置は公知である。
パ(トナー受入部)を付設した現像装置を、静電潜像を
担持させる感光体ドラム2と対峙させて配し、現像装置
より感光体ドラム側に選択的にトナーを転移させながら
前記潜像を可視像化させるプリンタその他の電子写真装
置は公知である。
この種の現像装置においては画像形成毎に感光体ドラム
側にトナーが消費される為に、前記ホッパ内のトナーが
規定量以下になった際にトナー補充容器等より前記消費
されたトナーを補給する必要がある。
側にトナーが消費される為に、前記ホッパ内のトナーが
規定量以下になった際にトナー補充容器等より前記消費
されたトナーを補給する必要がある。
しかしながらトナーは平均粒径が極めて小さい有色微粉
末で形成されている為に飛散且つ汚染し易く、この為ト
ナー補給時にトナー汚染が生じるのを避けるために、ホ
ッパ上面にトナー受入口を設け、該受入口にトナー補充
容器を装着した後において前記補充容器のトナー供給口
をシールしているフィルム等のシール手段を取外し、該
供給口より補充容器内のトナーを受入口側に投入するよ
うに構成したものが多い。
末で形成されている為に飛散且つ汚染し易く、この為ト
ナー補給時にトナー汚染が生じるのを避けるために、ホ
ッパ上面にトナー受入口を設け、該受入口にトナー補充
容器を装着した後において前記補充容器のトナー供給口
をシールしているフィルム等のシール手段を取外し、該
供給口より補充容器内のトナーを受入口側に投入するよ
うに構成したものが多い。
かかる装置に用いるシール手段に用いるフィルムは再貼
着が不可能の為に、トナー補給終了後において前記供給
口を開放した状態で補充容器の取外しを行わなければな
らず、結果として補充容器内の残余のトナーの汚染が生
じ易い。
着が不可能の為に、トナー補給終了後において前記供給
口を開放した状態で補充容器の取外しを行わなければな
らず、結果として補充容器内の残余のトナーの汚染が生
じ易い。
而もトナー補充容器の構成にどの様な構成を取っても補
充容器側のトナーを完全に落とす事は事実上不可能であ
り、前記欠点が生じるのを避けられない。
充容器側のトナーを完全に落とす事は事実上不可能であ
り、前記欠点が生じるのを避けられない。
又現像装置は記録紙現像幅に対応させて長手方向に長い
帯状のトナー供給口を形成し、前記フィルムもこれに対
応して長手方向の一端側より他端側に剥離するものであ
る為に、トナー補給時のトナーカートリッジの構成上、
若しくは機械の傾き等により長手方向−側にトナーが片
寄って堆積した場合に、ホッパ側に配設した撹拌棒を用
いても長手方向に均等にトナーを分散させるのは困難で
あり、而も近年の様に記録紙幅がB−4からA−3へと
拡幅化するにつれ、前記欠点が一層助長される。
帯状のトナー供給口を形成し、前記フィルムもこれに対
応して長手方向の一端側より他端側に剥離するものであ
る為に、トナー補給時のトナーカートリッジの構成上、
若しくは機械の傾き等により長手方向−側にトナーが片
寄って堆積した場合に、ホッパ側に配設した撹拌棒を用
いても長手方向に均等にトナーを分散させるのは困難で
あり、而も近年の様に記録紙幅がB−4からA−3へと
拡幅化するにつれ、前記欠点が一層助長される。
本発明はかかる従来技術の欠点に鑑み、トナー補給時に
トナー飛散が生じる恐れを全く無くし、又補給されたト
ナーがホッパ長手方向全域に亙って均等に配分可能な現
像装置を提供する事を目的とし、特にキャリアとトナー
からなる2成分現像剤を用いた乾式現像装置に好適に適
用される現像装置を提供する事にある。
トナー飛散が生じる恐れを全く無くし、又補給されたト
ナーがホッパ長手方向全域に亙って均等に配分可能な現
像装置を提供する事を目的とし、特にキャリアとトナー
からなる2成分現像剤を用いた乾式現像装置に好適に適
用される現像装置を提供する事にある。
r課題を解決する為の技術手段j
本発明は次の点に着目して成されたものである。
ホッパ内には一般に前記ホッパ内のトナーが架橋若しく
は固化するのを防止すると共に、均一な分散を図るため
にホッパ長手方向全域に亙って軸架したトナー撹拌手段
を配設している。 逆にトナー撹拌手段がホッパ内に存
在するが故に、ホッパ上面側にトナー受入部を設けねば
ならず、前記した欠点が生じるものである。
は固化するのを防止すると共に、均一な分散を図るため
にホッパ長手方向全域に亙って軸架したトナー撹拌手段
を配設している。 逆にトナー撹拌手段がホッパ内に存
在するが故に、ホッパ上面側にトナー受入部を設けねば
ならず、前記した欠点が生じるものである。
従って本発明は、トナー撹拌手段をホッパ側に設けずに
トナー補充容器側に設けた点を第1の特徴とするもので
ある。
トナー補充容器側に設けた点を第1の特徴とするもので
ある。
これにより、補充容器をホッパ上面ではなくホッパ内に
直接収納する事が出来、而も撹拌手段その他の障害物が
ないために、ホッパ内全域に補充容器を配置する事が出
来、これによりトナー補充量を限度−杯に確保できる。
直接収納する事が出来、而も撹拌手段その他の障害物が
ないために、ホッパ内全域に補充容器を配置する事が出
来、これによりトナー補充量を限度−杯に確保できる。
又このように構成した場合、前記トナー撹拌手段は装置
本体側の駆動系と連結させなければ円滑な撹拌機能を達
成する事が出来ない。
本体側の駆動系と連結させなければ円滑な撹拌機能を達
成する事が出来ない。
そこで本発明の第2の特徴とするところは、前記撹拌手
段の延設方向と直交する面内に位置規制されて、より具
体的には短手方向に相似形にトナー補充容器がホッパ内
に収納可能に構成した点にある。
段の延設方向と直交する面内に位置規制されて、より具
体的には短手方向に相似形にトナー補充容器がホッパ内
に収納可能に構成した点にある。
さて前記の様な構成を取った場合にホッパ側の装置本体
側へのトナー補給部と補充容器側のトナー供給口(開口
)を一致させなければ余分な通路を形成しなければなら
ず、その分トナー補充可能容積が低減すると共に、該通
路部分にトナーが滞留し円滑なトナー供給を行えない場
合がある。
側へのトナー補給部と補充容器側のトナー供給口(開口
)を一致させなければ余分な通路を形成しなければなら
ず、その分トナー補充可能容積が低減すると共に、該通
路部分にトナーが滞留し円滑なトナー供給を行えない場
合がある。
そこで本発明の好ましい実施例においてはホッパ側のト
ナー補給手段上方に位置する補充容器底面にトナー開口
を設けた事を特徴とする特この場合ホッパ側にトナー撹
拌手段を設ける事により、該開口を介して前記トナー補
給部手段側のトナーや補給用ローラ表面を撹拌若しくは
クリニングを行う事が出来、好ましい。
ナー補給手段上方に位置する補充容器底面にトナー開口
を設けた事を特徴とする特この場合ホッパ側にトナー撹
拌手段を設ける事により、該開口を介して前記トナー補
給部手段側のトナーや補給用ローラ表面を撹拌若しくは
クリニングを行う事が出来、好ましい。
又この場合前記補給部に隣接してトナーセンサを配する
事により、前記撹拌手段を利用してセンサ検知面表面を
摺擦させる事も可能であり、これにより前記撹拌手段を
センサクリーニング部材として利用する事が出来る。
事により、前記撹拌手段を利用してセンサ検知面表面を
摺擦させる事も可能であり、これにより前記撹拌手段を
センサクリーニング部材として利用する事が出来る。
又前記の様に補充容器をホッパ内に収納し、現像動作時
はホッパの一部として使用する構成を取ると、装着動作
時はトナー汚染の心配がなく好ましいが、前記補充容器
をホッパから取り出す際にトナー汚染が生じてしまう恐
れがある。
はホッパの一部として使用する構成を取ると、装着動作
時はトナー汚染の心配がなく好ましいが、前記補充容器
をホッパから取り出す際にトナー汚染が生じてしまう恐
れがある。
そこで第2の発明においては、前記ホッパにトナー補充
容器を収納した状態で脱着自在に構成すると共に、該脱
着動作と連動して前記ホッパ補給口を自動開閉可能に構
成した事を特徴とする。
容器を収納した状態で脱着自在に構成すると共に、該脱
着動作と連動して前記ホッパ補給口を自動開閉可能に構
成した事を特徴とする。
これによりホッパを装置本体から取外した後、補充容器
の収納取り出しを行う事が出来、トナー汚染の心配もな
く且つ安全な場所で容器交換作業が出来るためにメイン
テナンス上も好ましい。
の収納取り出しを行う事が出来、トナー汚染の心配もな
く且つ安全な場所で容器交換作業が出来るためにメイン
テナンス上も好ましい。
「実施例」
以下、図面に基づいて本発明の実施例を例示的に詳しく
説明する。但しこの実施例に記載されている構成部品の
寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特定的な記
載がない限りは、この発明の範四をそれのみに限定する
趣旨ではなく単なる説明例に過ぎない6 第1図乃至第6図は本発明の実施例に係る電子写真プリ
ンタに組込む2成分乾式現像装置を示し、第6図におい
て1はキャリアと磁性トナーが所定混合比で収納された
現像装置本体で、感光体ドラム3と対面する開口側に、
不図示のマグロールが内包された現像ローラ4を軸支さ
せるとともに、該現像装置本体1上面の図上右方位置に
、ドラム軸と平行に延設するスリット開口11を設け、
トナー補給口となす。
説明する。但しこの実施例に記載されている構成部品の
寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特定的な記
載がない限りは、この発明の範四をそれのみに限定する
趣旨ではなく単なる説明例に過ぎない6 第1図乃至第6図は本発明の実施例に係る電子写真プリ
ンタに組込む2成分乾式現像装置を示し、第6図におい
て1はキャリアと磁性トナーが所定混合比で収納された
現像装置本体で、感光体ドラム3と対面する開口側に、
不図示のマグロールが内包された現像ローラ4を軸支さ
せるとともに、該現像装置本体1上面の図上右方位置に
、ドラム軸と平行に延設するスリット開口11を設け、
トナー補給口となす。
トナー補給口11は、上面左岸側に隣接させた蓋体12
の回動により隠蔽可能に構成すると共に、その右岸側に
後記するトナーホッパ2Aのシャッタ部材58を押圧回
動させる当接部材13を突設する。又シャッタ部材58
はレバースプリング54を係合し、トナー供給口22を
閉塞する方向に弾性力を付勢している。
の回動により隠蔽可能に構成すると共に、その右岸側に
後記するトナーホッパ2Aのシャッタ部材58を押圧回
動させる当接部材13を突設する。又シャッタ部材58
はレバースプリング54を係合し、トナー供給口22を
閉塞する方向に弾性力を付勢している。
トナーホッパ2人は底面右側を半円状に、又底面左側の
補給ローラ23取り付は部分を略楔状に、又該補給ロー
ラ23取り付は部に隣接する長手方向−端側の底面を平
面状に形成し、該平面部に上方に検知面を向けて円板状
の圧電センサからなるトナー検知センサ24を取り付け
る。又楔状の底部はその下端をスリット状に開口してト
ナー供給口22となすとともに、該トナー供給に22の
上部に、その上面が前記センサ24検知面とほぼ一致す
る如くトナー補給ローラ23を回転可能に軸支し、該補
給ローラ23の一端を容器側壁より突設させ、該突設部
にプリンタ本体側の駆動系71の連結部72と係合可能
な突起片231を形成する。(第5図参照)又前記突起
片231取り付は位置の上方壁面を円形に開口28させ
、該開口より内容器2BgJjに取り付けた撹拌手段駆
動用の突起片64を貫装可能に構成する。
補給ローラ23取り付は部分を略楔状に、又該補給ロー
ラ23取り付は部に隣接する長手方向−端側の底面を平
面状に形成し、該平面部に上方に検知面を向けて円板状
の圧電センサからなるトナー検知センサ24を取り付け
る。又楔状の底部はその下端をスリット状に開口してト
ナー供給口22となすとともに、該トナー供給に22の
上部に、その上面が前記センサ24検知面とほぼ一致す
る如くトナー補給ローラ23を回転可能に軸支し、該補
給ローラ23の一端を容器側壁より突設させ、該突設部
にプリンタ本体側の駆動系71の連結部72と係合可能
な突起片231を形成する。(第5図参照)又前記突起
片231取り付は位置の上方壁面を円形に開口28させ
、該開口より内容器2BgJjに取り付けた撹拌手段駆
動用の突起片64を貫装可能に構成する。
トナー補充容器としてのカートリッジ2Bは第3図及び
第4図に示すように前記ホッパ2Aの内壁形状に合せて
断面はぼ相似形に、底面右側を半円状に、又底面右側を
平面状に形成し、短手方向に位置規制可能に構成すると
共に、該平面のほぼ全域をリプ31を残して開口し、該
底面開口30部を外部より剥離可能な粘着テープ32に
て隠蔽する。
第4図に示すように前記ホッパ2Aの内壁形状に合せて
断面はぼ相似形に、底面右側を半円状に、又底面右側を
平面状に形成し、短手方向に位置規制可能に構成すると
共に、該平面のほぼ全域をリプ31を残して開口し、該
底面開口30部を外部より剥離可能な粘着テープ32に
て隠蔽する。
即ち前記粘着テープ32は前記底面開口30部の長手方
向一端より他端に向は貼着した後、該他端より折返して
一端側に戻し、該戻し片を一端側の壁面に沿って上面側
に導き、その自由端32aを剥離可能上面に貼着し、そ
して該カートリッジ2Bをホッパ2A内に装着した後、
前記テープ自由端32a側を持って上方に引張る事によ
り前記開口3C部が露出しながらテープ32を抜出可能
に構成する。
向一端より他端に向は貼着した後、該他端より折返して
一端側に戻し、該戻し片を一端側の壁面に沿って上面側
に導き、その自由端32aを剥離可能上面に貼着し、そ
して該カートリッジ2Bをホッパ2A内に装着した後、
前記テープ自由端32a側を持って上方に引張る事によ
り前記開口3C部が露出しながらテープ32を抜出可能
に構成する。
一方、該カートリッジ2B内には第3図に示すように、
半円状の底部空間33の中心部に長手方向全域に亙って
延設するスクレーバ状の第1の撹拌手段5を、又その右
方の底面開口30部の上方に前記と同様に構成した第2
の撹拌手段6を設けるとともに、両撹拌手段5,6の夫
々の回転軸51.61の一端をカートリッジ2B外壁ま
で突設させ、該突設した軸端に中継歯車54により互い
に噛合されている軸歯車55.65を取り付ける。
半円状の底部空間33の中心部に長手方向全域に亙って
延設するスクレーバ状の第1の撹拌手段5を、又その右
方の底面開口30部の上方に前記と同様に構成した第2
の撹拌手段6を設けるとともに、両撹拌手段5,6の夫
々の回転軸51.61の一端をカートリッジ2B外壁ま
で突設させ、該突設した軸端に中継歯車54により互い
に噛合されている軸歯車55.65を取り付ける。
又前記−の軸歯車65には、第3図に示すようにプリン
タ本体側のモータ駆動系71の連結部72と係合可能な
突起片64を設け、該突起片64を介して前記歯車列6
5−54−55を駆動させる事により、前記両撹拌手段
5,6が同一方向に且つ同一周速で回転可能に構成して
いる。
タ本体側のモータ駆動系71の連結部72と係合可能な
突起片64を設け、該突起片64を介して前記歯車列6
5−54−55を駆動させる事により、前記両撹拌手段
5,6が同一方向に且つ同一周速で回転可能に構成して
いる。
次に撹拌手段5,6の構成について説明するに、該撹拌
手段5,6はカートリッジ2B長手方向両側面間に軸支
させた回転軸51.61と、該回転軸51.61に固設
され可撓性羽根体53.63の偏向角を規制するリブ部
材52.62と、該リブ部材52.62に貼着された可
撓性の帯状薄層片からなる羽根体53.63がらなり、
干してlの撹拌手段5の羽根体53はその短手長を前記
半円状の底面を屈曲させなから摺擦可能な長さに設定す
ると共に、その長手方向においては中央を境に2つに分
断し、該分断された1の羽根体53aを一端より中央に
向けて回転方向に対し後退する方向に僅かな逃げ角を持
って偏向配置し、又他の羽根体53bを中央位置より端
側途中位置まで、回転方向に対し後退する方向に僅かな
逃げ角を持って偏向配置すると共に、該途中位置より他
端まで53cは逆に回転方向に対し前進する方向に僅か
な向かい角を持って偏向配置する。
手段5,6はカートリッジ2B長手方向両側面間に軸支
させた回転軸51.61と、該回転軸51.61に固設
され可撓性羽根体53.63の偏向角を規制するリブ部
材52.62と、該リブ部材52.62に貼着された可
撓性の帯状薄層片からなる羽根体53.63がらなり、
干してlの撹拌手段5の羽根体53はその短手長を前記
半円状の底面を屈曲させなから摺擦可能な長さに設定す
ると共に、その長手方向においては中央を境に2つに分
断し、該分断された1の羽根体53aを一端より中央に
向けて回転方向に対し後退する方向に僅かな逃げ角を持
って偏向配置し、又他の羽根体53bを中央位置より端
側途中位置まで、回転方向に対し後退する方向に僅かな
逃げ角を持って偏向配置すると共に、該途中位置より他
端まで53cは逆に回転方向に対し前進する方向に僅か
な向かい角を持って偏向配置する。
−力値の撹拌手段の羽根体63も、その長手方向を中央
を境に2つに分断し、該分断された1の羽根体63aは
駆動側の補給ローラ23軸端より中央に向けて回転方向
に対し後退する方向に僅かな逃げ角を持って偏向配置し
、又他の羽根体63bも中央位置より補給ローラ23端
に対応する位置まで、回転方向に対し後退する方向に僅
かな逃げ角を持って偏向配置すると共に、該検知センサ
24の検知面と対応する部位63cを逆に回転方向に対
し前進する方向に僅かな向かい角を持って偏向配置し、
そして更に長手方向に底面開口30のリブ31に対応す
る位置に所定間隔毎に切込みを入れつつその短手長を前
記底面開口を越えて前記検知面及び補給ローラ23表面
を摺擦可能な長さに設定する。
を境に2つに分断し、該分断された1の羽根体63aは
駆動側の補給ローラ23軸端より中央に向けて回転方向
に対し後退する方向に僅かな逃げ角を持って偏向配置し
、又他の羽根体63bも中央位置より補給ローラ23端
に対応する位置まで、回転方向に対し後退する方向に僅
かな逃げ角を持って偏向配置すると共に、該検知センサ
24の検知面と対応する部位63cを逆に回転方向に対
し前進する方向に僅かな向かい角を持って偏向配置し、
そして更に長手方向に底面開口30のリブ31に対応す
る位置に所定間隔毎に切込みを入れつつその短手長を前
記底面開口を越えて前記検知面及び補給ローラ23表面
を摺擦可能な長さに設定する。
次に本実施例の作用を順を追って説明する。
先ず第2図に示すように、カートリッジ2Bを上方より
第1図に示す位置まで、ホッパ2A側壁開口28より撹
拌手段6の突起片64を突設させた状態で装着すると共
に、第5図に示すように、補給ローラ23の突起片23
1と撹拌手段6の突起片64をプリンタ本体側のモータ
7の駆動系71の連結部72に係合させる。
第1図に示す位置まで、ホッパ2A側壁開口28より撹
拌手段6の突起片64を突設させた状態で装着すると共
に、第5図に示すように、補給ローラ23の突起片23
1と撹拌手段6の突起片64をプリンタ本体側のモータ
7の駆動系71の連結部72に係合させる。
そして前記装着後筒4図に示すように前記テープ自由端
32a側を持って上方に引張る事により前記開口30部
が露出しながらテープ32の抜出を行う。
32a側を持って上方に引張る事により前記開口30部
が露出しながらテープ32の抜出を行う。
尚前記とは逆にホッパを装置本体から取外した状態でカ
ートリッジを装着して、前記テープを抜出して前記開口
30部を開口させた後、第6図に示すように装置本体側
に装着してもよく、この場合は前記シャッタ部材58の
底面55を当接部材13が押圧する事により、前記レバ
ースプリング59の弾性力に抗してシャッタ部材58が
回動し前記供給口部が開放され、トナー補給が可能とな
る。
ートリッジを装着して、前記テープを抜出して前記開口
30部を開口させた後、第6図に示すように装置本体側
に装着してもよく、この場合は前記シャッタ部材58の
底面55を当接部材13が押圧する事により、前記レバ
ースプリング59の弾性力に抗してシャッタ部材58が
回動し前記供給口部が開放され、トナー補給が可能とな
る。
元に戻り前記の状態で所定の電子写真現像動作を行い、
現像装置本体内のトナーが消費される毎に生じる該トナ
ーとキャリアとの混合比の変化を不図示のトナー濃度セ
ンサ24にて検知し、該検知信号に基づいて前記モータ
7を回転させる事により撹拌手段5,6とトナー補給ロ
ーラ23が矢印方向に回転してトナー撹拌とトナー検知
センサ24表面の摺擦を行いながら現像装置本体内にト
ナーを供給する。
現像装置本体内のトナーが消費される毎に生じる該トナ
ーとキャリアとの混合比の変化を不図示のトナー濃度セ
ンサ24にて検知し、該検知信号に基づいて前記モータ
7を回転させる事により撹拌手段5,6とトナー補給ロ
ーラ23が矢印方向に回転してトナー撹拌とトナー検知
センサ24表面の摺擦を行いながら現像装置本体内にト
ナーを供給する。
この際前記カートリッジ2B内の一対の撹拌手段5.6
は第2図に示すように、逃げ角を有する部分53a−5
3b、 63a−63bは図上矢印方向に軸方同右から
左へ又向かい角を有する部分53c、 63cは図上左
がら右へ夫々トナーが移動し、この結果1の撹拌手段5
側では半円底部空間33に貯溜されているトナーが軸方
向に左右に移動混合されながらトナー補給ローラ23側
に移行させる事が出来、又他の撹拌手段6では補給ロー
ラ23が位置する部分のトナーが検知面23a側に、又
検知面23a#のトナーが補給ローラ24側に移動しな
がら、トナー撹拌と検知面23aの摺擦が行われる。
は第2図に示すように、逃げ角を有する部分53a−5
3b、 63a−63bは図上矢印方向に軸方同右から
左へ又向かい角を有する部分53c、 63cは図上左
がら右へ夫々トナーが移動し、この結果1の撹拌手段5
側では半円底部空間33に貯溜されているトナーが軸方
向に左右に移動混合されながらトナー補給ローラ23側
に移行させる事が出来、又他の撹拌手段6では補給ロー
ラ23が位置する部分のトナーが検知面23a側に、又
検知面23a#のトナーが補給ローラ24側に移動しな
がら、トナー撹拌と検知面23aの摺擦が行われる。
そしてをカートリッジ2B内のトナーが規定量以下にな
るとこれをトナーセンサ34が検知してホッパ2人と一
体的に上方に取外すと、レバースプリング59と当接部
材13間が離間する為に、該スプリング59の弾性力に
より時計方向に弾性力が付勢され、該シャッタ部材58
により前記供給口22底面を閉塞し、トナー汚染が生じ
る事がない。
るとこれをトナーセンサ34が検知してホッパ2人と一
体的に上方に取外すと、レバースプリング59と当接部
材13間が離間する為に、該スプリング59の弾性力に
より時計方向に弾性力が付勢され、該シャッタ部材58
により前記供給口22底面を閉塞し、トナー汚染が生じ
る事がない。
「効果」
以上記載した如く本発明によれば、トナー補給時にトナ
ー飛散が生じる恐れを全く無くシ、又補給されたトナー
がホッパ長手方向全域に亙って均等に配分する事が出来
る。
ー飛散が生じる恐れを全く無くシ、又補給されたトナー
がホッパ長手方向全域に亙って均等に配分する事が出来
る。
又本発明は、補充容器をホッパ上面ではなくホッパ内に
直接収納する事が出来、而も撹拌手段その他の障害物が
ないために、ホッパ内全域に補充容器を配置する事が出
来、これによりトナー補充量を限度−杯に確保できる。
直接収納する事が出来、而も撹拌手段その他の障害物が
ないために、ホッパ内全域に補充容器を配置する事が出
来、これによりトナー補充量を限度−杯に確保できる。
前記撹拌手段の延設方向と直交する面内に位置規制され
てトナー補充容器がホッパ内に収納可能に構成した為に
、撹拌手段と装置本体側の連結を円滑に行う事が出来る
。
てトナー補充容器がホッパ内に収納可能に構成した為に
、撹拌手段と装置本体側の連結を円滑に行う事が出来る
。
又本発明においてはホッパ側のトナー補給手段上方に位
置する補充容器底面にトナー開口を設け、該トナー開口
を介してトナー撹拌手段を設は為にトナー補給部手段側
のトナーや補給用ローラ表面を撹拌若しくはクリーニン
グを同時に且つlの撹拌手段で行う事が出来、好ましい
。
置する補充容器底面にトナー開口を設け、該トナー開口
を介してトナー撹拌手段を設は為にトナー補給部手段側
のトナーや補給用ローラ表面を撹拌若しくはクリーニン
グを同時に且つlの撹拌手段で行う事が出来、好ましい
。
又この場合前記補給部に隣接してトナーセンサを配する
事により、前記撹拌手段をセンサクリーニング部材とし
て利用する事が出来、−層部品点数の削減につながる。
事により、前記撹拌手段をセンサクリーニング部材とし
て利用する事が出来、−層部品点数の削減につながる。
又請求項5に記載した発明においては前記ホッパをトナ
ー補充容器を収納した状態で脱着自在に構成すると共に
、該脱着動作と連動して前記ホッパ補給口を自動開閉可
能に構成した為に、−層トナー汚染の心配もなく且つ安
全な場所で容器交換作業が出来るためにメインテナンス
上も好ましい。
ー補充容器を収納した状態で脱着自在に構成すると共に
、該脱着動作と連動して前記ホッパ補給口を自動開閉可
能に構成した為に、−層トナー汚染の心配もなく且つ安
全な場所で容器交換作業が出来るためにメインテナンス
上も好ましい。
等の種々の著効を有す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)トナー補給手段を介して現像装置本体側にトナーを
補給可能に構成したホッパを有する現像装置において、 トナー撹拌手段を設けたトナー補充容器を、前記撹拌手
段の延設方向と直交する面内に位置規制されて前記ホッ
パ内に収納可能に構成した事を特徴とする現像装置 2)前記補充容器の短手方向の面内における断面外形を
、ホッパ内壁面に対しほぼ相似形に形成した請求項1)
記載の現像装置 3)前記撹拌手段を、補充容器の底面開口を介してホッ
パ側のトナー補給手段と対面可能に構成した請求項1)
記載の現像装置 4)ホッパ側のトナー補給手段と隣接させてトナーセン
サを配すると共に、これらの両部材が補充容器の底面開
口を介して前記撹拌手段と対面可能に構成した請求項3
)記載の現像装置 5)ホッパ側に設けたトナー補給口を介して現像装置本
体側にトナーを補給可能に構成した現像装置において、 トナー撹拌手段を設けたトナー補充容器を前記ホッパ内
に収納可能に構成すると共に、前記ホッパをトナー補充
容器を収納した状態で着脱自在に構成しつつ、該脱着動
作と連動して前記ホッパ補給口を開閉可能に構成した事
を特徴とする現像装置
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172492A JP2863279B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 現像装置 |
| KR1019910011074A KR920001190A (ko) | 1990-06-28 | 1991-06-28 | 표면결함 검사장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172492A JP2863279B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460671A true JPH0460671A (ja) | 1992-02-26 |
| JP2863279B2 JP2863279B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=15942982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2172492A Expired - Fee Related JP2863279B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-29 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2863279B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1048929A (ja) * | 1996-07-30 | 1998-02-20 | Kyocera Corp | トナーコンテナ |
| JP2010113251A (ja) * | 2008-11-07 | 2010-05-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 収容容器、粉体処理装置及びこれを用いた画像形成装置 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2172492A patent/JP2863279B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1048929A (ja) * | 1996-07-30 | 1998-02-20 | Kyocera Corp | トナーコンテナ |
| JP2010113251A (ja) * | 2008-11-07 | 2010-05-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 収容容器、粉体処理装置及びこれを用いた画像形成装置 |
| US8185034B2 (en) | 2008-11-07 | 2012-05-22 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Storage container, powder processing device, and image forming apparatus using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2863279B2 (ja) | 1999-03-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |