JPH0460740A - ネットワークシステム - Google Patents
ネットワークシステムInfo
- Publication number
- JPH0460740A JPH0460740A JP2172324A JP17232490A JPH0460740A JP H0460740 A JPH0460740 A JP H0460740A JP 2172324 A JP2172324 A JP 2172324A JP 17232490 A JP17232490 A JP 17232490A JP H0460740 A JPH0460740 A JP H0460740A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- workstation
- display data
- work stations
- control part
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 2
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ネットワークを介して接続され互いにデータ
交換が可能な複数のワークステーションにより構成され
たネットワークシステムに関するものである。
交換が可能な複数のワークステーションにより構成され
たネットワークシステムに関するものである。
複数のワークステーションをネットワークを介して接続
したネットワークシステムにおける使用形態の一つとし
て、ネットワークを介しての打ち合わせの際に、ワーク
ステーションのディスプレイを黒板のように使用して共
同作業を行うことが提案されている。この場合、各ワー
クステーションに共通の同じ画面を表示し、各ワークス
テーションから入力された情報をこの共通の画面に表示
するようにしている。この場合、各ワークステーション
が互いに離れた場所にあっても、あたかも、出席者が直
接黒板に書き込んで、他の出席者がこの書き込みを見る
というような感覚で使用することができる。
したネットワークシステムにおける使用形態の一つとし
て、ネットワークを介しての打ち合わせの際に、ワーク
ステーションのディスプレイを黒板のように使用して共
同作業を行うことが提案されている。この場合、各ワー
クステーションに共通の同じ画面を表示し、各ワークス
テーションから入力された情報をこの共通の画面に表示
するようにしている。この場合、各ワークステーション
が互いに離れた場所にあっても、あたかも、出席者が直
接黒板に書き込んで、他の出席者がこの書き込みを見る
というような感覚で使用することができる。
第4図は従来のネットワークシステムの構成例を示して
おり、複数のワークステーション11.12゜13がネ
ットワーク14を介して接続されている。そして、成る
ワークステーション、たとえば、ワークステーション1
1の制御システムが他の複数のワークステーション12
.13からの入力を受は付けて、各ワークステーション
11.12.13のディスプレイに同一の表示を行う。
おり、複数のワークステーション11.12゜13がネ
ットワーク14を介して接続されている。そして、成る
ワークステーション、たとえば、ワークステーション1
1の制御システムが他の複数のワークステーション12
.13からの入力を受は付けて、各ワークステーション
11.12.13のディスプレイに同一の表示を行う。
すなわち、他のワークステ−ジョンから表示要求がある
と、成る一つのワークステーションのディスプレイのウ
ィンドウに表示されている画像の表示データが、ネット
ワーク14を介して他のワークステーションに送られて
、各ディスプレイのウィンドウに表示される。
と、成る一つのワークステーションのディスプレイのウ
ィンドウに表示されている画像の表示データが、ネット
ワーク14を介して他のワークステーションに送られて
、各ディスプレイのウィンドウに表示される。
しかしながら、この場合、一つのワークステーションの
ディスプレイで表示されるウィンドウの内容と、他のワ
ークステーションで表示されるウィンドウの内容とは1
対1に対応しているので、共用できる表示データが一つ
だけある。複数の表示データを共有するためには、それ
ぞれのワークステーションにおいて、表示データの数に
合わせてウィンドウ制御用の複数の表示制御プログラム
を用意しなければならないため、プログラム構成が複雑
化するという問題があった。
ディスプレイで表示されるウィンドウの内容と、他のワ
ークステーションで表示されるウィンドウの内容とは1
対1に対応しているので、共用できる表示データが一つ
だけある。複数の表示データを共有するためには、それ
ぞれのワークステーションにおいて、表示データの数に
合わせてウィンドウ制御用の複数の表示制御プログラム
を用意しなければならないため、プログラム構成が複雑
化するという問題があった。
本発明は、前記問題点を解決するために案出されたもの
であって、簡単な表示制御プログラムにより、複数の表
示データを共用できるようにすることを目的とする。
であって、簡単な表示制御プログラムにより、複数の表
示データを共用できるようにすることを目的とする。
本発明は、複数のワークステーションをネットワークを
介して接続したネットワークシステムにおいて、前記ワ
ークステーションのディスプレイ、に表示すべき複数種
の表示データを格納する記憶手段と、前記ワークステー
ションからのアクセス要求に応じて前記記憶手段の表示
データのワークステーションへのアクセスを制御する制
御手段とを有することを特徴とする。
介して接続したネットワークシステムにおいて、前記ワ
ークステーションのディスプレイ、に表示すべき複数種
の表示データを格納する記憶手段と、前記ワークステー
ションからのアクセス要求に応じて前記記憶手段の表示
データのワークステーションへのアクセスを制御する制
御手段とを有することを特徴とする。
本発明においては、記憶手段にワークステーションのデ
ィスプレイに表示すべき複数種の表示データが格納され
ている。ワークステーションからアクセス要求があると
、この要求に応じて記憶手段から複数のワークステーシ
ョンに対して所定の表示データが送信され、各ワークス
テーションのディスプレイに同一の画像が表示される。
ィスプレイに表示すべき複数種の表示データが格納され
ている。ワークステーションからアクセス要求があると
、この要求に応じて記憶手段から複数のワークステーシ
ョンに対して所定の表示データが送信され、各ワークス
テーションのディスプレイに同一の画像が表示される。
以下、図面を参照しながら実施例に基づいて本発明の特
徴を具体的に説明する。
徴を具体的に説明する。
第1図は本発明による表示制御装置の構成例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
図において、符番21は全体として表示制御装置を示し
、制御部22.ビデオメモリ23. i!!!信制御
部24等を備えている。この表示制御装置21はネット
ワーク27を介して複数のワークステーション25゜2
6に接続されている。表示制御装置21のビデオメモリ
23は、ワークステーション25.25のディスプレイ
に表示される表示データ等を記憶するものである。ビデ
オメモリ23には、たとえば、第1表に示すように、各
ワークステーションのディスプレイで表示されるウィン
ドウのサイズ、表示すべきワークステーション名1表示
内容等が格納される。
、制御部22.ビデオメモリ23. i!!!信制御
部24等を備えている。この表示制御装置21はネット
ワーク27を介して複数のワークステーション25゜2
6に接続されている。表示制御装置21のビデオメモリ
23は、ワークステーション25.25のディスプレイ
に表示される表示データ等を記憶するものである。ビデ
オメモリ23には、たとえば、第1表に示すように、各
ワークステーションのディスプレイで表示されるウィン
ドウのサイズ、表示すべきワークステーション名1表示
内容等が格納される。
なお、WSl はワークステーション25の名前であり
、111s2 はワークステーション26の名前である
。
、111s2 はワークステーション26の名前である
。
第1表
制御部22は、通信制御部24を通してワークステーシ
ョン25.26からの読み出し、書き込み、新規作成、
削除等のアクセス要求に対してアクセスすべき表示デー
タを判定して処理を実行することにより複数の表示デー
タを共有するものである。ビデオメモリ23は、磁気デ
ィスク等の比較的低速大容量のメモリと、RAM (ラ
ンダムアクセスメモリ)等の高速のメモリを組み合わせ
て構成することも可能である。
ョン25.26からの読み出し、書き込み、新規作成、
削除等のアクセス要求に対してアクセスすべき表示デー
タを判定して処理を実行することにより複数の表示デー
タを共有するものである。ビデオメモリ23は、磁気デ
ィスク等の比較的低速大容量のメモリと、RAM (ラ
ンダムアクセスメモリ)等の高速のメモリを組み合わせ
て構成することも可能である。
次に、上述の表示制御装置21の動作について、第2図
のフローチャートを参照して説明する。
のフローチャートを参照して説明する。
制御部22は、アクセス要求を受けると、アクセス要求
の内容を調べる(ステップ31)。アクセス要求が、読
み出し、書き込み、削除のいずれがてあれば、要求され
た表示データに対する処理を行う(ステップ32)。た
とえば、ワークステーション2526からの読み出し要
求があった場合、第1表に示されるように、表示データ
Δは両方のワークステーション25.26のディスプレ
イに表示可能であるので、ビデオメモリ23から、通信
制御部24により、ネットワーク27を介してワークス
テーション25゜26に送信され、第3図(a)、 (
b)に示すように、各ワークステーションのウィンドウ
25a、 25bに表示データAが表示される。また、
表示データBはワークステーション25のディスプレイ
のみに表示可能であるので、表示データBはワークステ
ーション25に対してのみ送信され、第3図(a)に示
すように、ワークステーション25のウィンドウ25a
に表示データBが表示データ八と同時に表示される。
の内容を調べる(ステップ31)。アクセス要求が、読
み出し、書き込み、削除のいずれがてあれば、要求され
た表示データに対する処理を行う(ステップ32)。た
とえば、ワークステーション2526からの読み出し要
求があった場合、第1表に示されるように、表示データ
Δは両方のワークステーション25.26のディスプレ
イに表示可能であるので、ビデオメモリ23から、通信
制御部24により、ネットワーク27を介してワークス
テーション25゜26に送信され、第3図(a)、 (
b)に示すように、各ワークステーションのウィンドウ
25a、 25bに表示データAが表示される。また、
表示データBはワークステーション25のディスプレイ
のみに表示可能であるので、表示データBはワークステ
ーション25に対してのみ送信され、第3図(a)に示
すように、ワークステーション25のウィンドウ25a
に表示データBが表示データ八と同時に表示される。
また、アクセス要求が新規作成であれば、ビデオメモリ
23の空き領域を調べ(ステップ33)、十分な空きが
あれば必要な記憶領域を確保する(ステップ34)。そ
うでなければ、アクセス要求をキャンセルする(ステッ
プ35)。
23の空き領域を調べ(ステップ33)、十分な空きが
あれば必要な記憶領域を確保する(ステップ34)。そ
うでなければ、アクセス要求をキャンセルする(ステッ
プ35)。
なお、上述の実施例においては、表示制御装置21を独
立して設けたが、表示制御装置21をワークステーショ
ン25或いは26に組み込むことも可能である。
立して設けたが、表示制御装置21をワークステーショ
ン25或いは26に組み込むことも可能である。
以上に述べたように、本発明によれば、複数種のディス
プレイの表示データを記憶装置に格納し、これらを各ワ
ークステーションからの要求に応じて各ワークステーシ
ョンに送信するようにしたので、複数の表示制御ンステ
ムを予約用意することなく、複数の表示データを共有す
ることができる。
プレイの表示データを記憶装置に格納し、これらを各ワ
ークステーションからの要求に応じて各ワークステーシ
ョンに送信するようにしたので、複数の表示制御ンステ
ムを予約用意することなく、複数の表示データを共有す
ることができる。
第1図は本発明による表示制御装置の構成例を示すブロ
ック図、第2図は同表示制御装置における処理の流れの
例を示すフローチャート、第3図(a)、 (b)は
各ワークステーションにおける表示例を示す説明図、第
4図は従来の表示制御方式の概略を説明するブロック図
である。 11、12.13.25.26 :ワークステーション
14.27:ネットワーク 21:表示制御装置 23:ビデオメモリ 22;制御部 24:1fflffl線 制御a、 25b: ライ7 トウ
ック図、第2図は同表示制御装置における処理の流れの
例を示すフローチャート、第3図(a)、 (b)は
各ワークステーションにおける表示例を示す説明図、第
4図は従来の表示制御方式の概略を説明するブロック図
である。 11、12.13.25.26 :ワークステーション
14.27:ネットワーク 21:表示制御装置 23:ビデオメモリ 22;制御部 24:1fflffl線 制御a、 25b: ライ7 トウ
Claims (1)
- 1、複数のワークステーションをネットワークを介して
接続したネットワークシステムにおいて、前記ワークス
テーションのディスプレイに表示すべき複数種の表示デ
ータを格納する記憶手段と、前記ワークステーションか
らのアクセス要求に応じて前記記憶手段の表示データの
ワークステーションへのアクセスを制御する制御手段と
を有することを特徴とするネットワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172324A JPH0460740A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | ネットワークシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172324A JPH0460740A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | ネットワークシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460740A true JPH0460740A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15939799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2172324A Pending JPH0460740A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | ネットワークシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460740A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019135343A (ja) * | 2018-01-09 | 2019-08-15 | マスチネンファブリック ライター アーゲーMaschinenfabrik Rieter Ag | 紡糸機または巻取機のディスプレイ制御方法 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP2172324A patent/JPH0460740A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019135343A (ja) * | 2018-01-09 | 2019-08-15 | マスチネンファブリック ライター アーゲーMaschinenfabrik Rieter Ag | 紡糸機または巻取機のディスプレイ制御方法 |
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