JPS6282450A - マルチステ−シヨンシステムにおける回線情報設定方式 - Google Patents

マルチステ−シヨンシステムにおける回線情報設定方式

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JPS6282450A
JPS6282450A JP60223261A JP22326185A JPS6282450A JP S6282450 A JPS6282450 A JP S6282450A JP 60223261 A JP60223261 A JP 60223261A JP 22326185 A JP22326185 A JP 22326185A JP S6282450 A JPS6282450 A JP S6282450A
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健 須田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段 作用 実施例 (1)一実施例の構成 (2)一実施例の動作 発明の効果 〔概要〕 ステーション・コントローラの回線情報と、ワークステ
ーションの回線情報を、ワークステーションより同時に
入力し、ステーション・コントローラよりステーション
・コントローラ用のOSファイルと、ワークステーショ
ン用のOSファイルにそれぞれ格納するようにして、ス
テーション・コントローラの回線情報とワークステーシ
ョンの回線情報に矛盾がないようにしたものである。
C産業上の利用分野〕 本発明は複数のワークステーションと、ステーション・
コントローラよりなるマルチステーションに係り、特に
ワークステーションに設定された回線情報と、ステーシ
ョン・コントローラに設定された回線情報とに矛盾がな
いようにこれらを設定するものである。
r従来の技術〕 従来、ディスプレイ・キーボード22を具備する複数の
ワークステーション21−1.21−2−をステーショ
ン・コントローラ20に接続してマルチステーションを
構成するとき、ワークステーション21−1.21−2
−にフロッピィディスクまたは磁気ディスクを接続すれ
ばシングルステーションとしても動作するため、このシ
ングルステーション用のシステムと、マルチステーショ
ン用のシステムの2つのオペレーティングシステム(O
S)が必要である。ステーション・コントローラ20は
ファイル・アクセス、回線制御、プリンタ等の機能を有
するものの、ステーシコン・コントローラ20自体はデ
ィスプレイ・キーボードを具備していないため、マルチ
ステーション用のシステムを設定するときに必要なデー
タは、特定のワークステーション、例えば第1ワークス
テーション21−1のディスプレイ・キーボード22を
使用して設定することになる。即ち、第1ワークステー
ション21−1のディスプレイ・キーボード22を使用
して設定画面を表示し、必要なデータを入力することに
より、コントローラ用設定部27が、第6図の点線で示
す如く、第1ワークステーション21−1内にある場合
と同様に作用して、ファイル23のステーション・コン
トローラ用0825に必要なデータを設定することにな
る。
また第1ワークスチーシコン21−1、第2ワークステ
ーション21−2−にはワークステーション用設定部2
6が設けられ、いずれのワークステーションからでもそ
のディスプレイ・キーボード22を使用してシングルス
テーションとしてのシステムであるワークステーション
用0324に必要なデータを設定することができる。
ワークステーション21およびステーション・コントロ
ーラ20には、第7図に示す如く、画面アクセス部27
、回線情報設定部28、リモートファイル・アクセス部
29、リモート画面制御部30、ディスク制御部31、
ファイル・アクセス部32、回線情報設定部33、リモ
ート画面アクセス部34等が設けられている。
いま設定の必要なデータの1つとして回線情報を設定す
る場合、ディスプレイ・キーボード22からワークステ
ーション用の回線情報及びステーション・コントローラ
用の回線情報をそれぞれファイル23内のワークステー
ション用0324&びステーション・コントローラ用0
325に設定することになる。
ワークステーション用の回線情報を設定するとき、オペ
レータはディスプレイ・キーボード22から回線情報設
定部28が外部に持っている設定画面を読出させてこれ
を表示し、所定の回線情報を入力する。このようにして
入力された回線情報は、画面アクセス制御部27、回線
情報設定部28、リモートファイル・アクセス部29、
ファイル・アクセス部32およびディスク制御部31等
を経由してファイル23内のワークスチーシコン用03
24に設定されることになる。
またステーション・コントローラ用の回線情報を設定す
るとき、オペレータはディスプレイ・キーボード22か
らステーション・コントローラ20内の回線情報設定部
33が外部に持っている設定画面を読出してこれを表示
し、所定の回線情報を入力する。このようにして入力さ
れたステーション・コントローラ用の回線情報しより−
クステーション21−1の画面アクセス部27、リモー
ト画面制御部30、リモート画面アクセス部34、回線
情報設定部33、ディスク制御部31等を経由してファ
イル23内のステーション・コントローラ用0825に
設定されることになる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところでこれらの回線情報は、ネットワーク・タイプ情
報(公衆回線、専用回線)、ステーション・アドレス(
ホストからみたステーシコン・コントローラのアドレス
)等であり、これらの情報をワークステーション用とス
テーション・コントローラ用に複数回設定することにな
る。このため、例えばワークステーション用の回線情報
設定のときネットワーク・タイプ情報として公衆回線を
入力したにもかかわらずステーション・コントローラ用
の回線情報として専用回線を入力するというような矛盾
を生じる可能性がある。
本発明の目的は、回線情報を設定するとき、ワークステ
ーション用の回線情報とステーション・コントローラ用
の回線情報とを同一の設定画面を使用して同時に設定で
きるようにしたマルチステーションシステムにおける回
線情報設定方式を提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
前記目的を達成するため、本発明では、第1図に示す如
く、ワークステーション2.3−が接続されたステーシ
コン・コントローラ1内にワークステーション用037
およびステーション・コントローラ用OSB内にそれぞ
れ情報を設定する設定部9を設ける。そして回線情報を
設定するとき、例えばディスプレイ・キーボード4に共
通の回線情報設定画面を表示して所定の事項を入力する
ステーション・コントローラl内の設定部9はこの設定
事項をファイル6内のワークスチーシコン用OS7及び
ステーション・コントローラ用OS8にそれぞれ設定す
る。
〔作用〕
このようにして共通の回線情報設定画面を使用して統一
して回線情報を入力するので、ワークステーション用の
回線情報とステーション・コントローラ用の回線情報に
矛盾を生ずるようなことはない。
〔実施例〕
(1)  一実施例の構成 本発明の一実施例の構成を第2図〜第4図により説明す
る。
第2図は本発明の一実施例構成図、第3図は回線情報設
定画面、第4図はメモリバッファの一部の状態である。
図中、第1図と同符号部は同一部分を示す。
10はリモート画面アクセス部、11は回線情報設定部
、12はディスク制御部、13はメモリバッファ、14
は画面ファイル、15はリモート画面制御部、16は画
面アクセス部である。
設定部9はディスプレイ・キーボード4から入力された
回線情報をワークステーション用OS7の回線情報テー
ブル17及びステーシコン・コントローラ用OS8の回
線情報テーブル18にそれぞれ設定したり、ステーショ
ン・コントローラ1の回線制御に使用されるラインコン
トロール用プログラム番号を、前記回線情報テーブル1
8に記入したりワークステーション2のラインアクセス
に使用されるラインアクセスコントロール用プログラム
番号を前記回線情報テーブル17に記入したりする等の
処理を行うものである。設定部9には、リモート画面ア
クセス部10、回線情報設定部11、ディスク制御部1
2、メモリバッファ13等が具備されている。
リモート画面アクセス部10はディスプレイ・キーボー
ド4上に表示されたデータをアクセスするものであり、
回線情報設定部11はこのリモート画面アクセス部lO
から伝達された回線情報や回線情報設定プログラム自身
が保持している前記ラインコントロール用プログラム番
号やラインアクセスコントロール用プログラム番号を一
旦メモリへソファ13に書込んだり、メモリバッファ1
3に書込まれた前記各回線情報を前記回線情報テーブル
17.18に記入するものである。ディスク制御部12
はファイル6や画面ファイル14をアクセスするための
各種制御を行うものである。
メモリバッファ13は、ワークステーション2用(D 
回線情報、ステーション・コントローラ1用の回線情報
及びこれらに共通の回線情報が一時保持されるものであ
る。メモリバッファ13には、第4図に示す如く、ステ
ーション・コントローラ用のプログラム番号保持区分1
3−Lワークステーション用のプログラム番号保持区分
13−2、ポインタ部分13−3等が設けられ、この外
、前記ディスプレイ・キーボード4より入力された回線
情報保持区分等がある。
画面ファイル14は、ディスプレイ上に表示される回線
情報設定両面等が保持されるものである。
この回線情報設定画面は、例えば第3図に示す如く、回
線数、現在設定中の回線番号、回線タイプ(特定回線か
、公衆回線か、ディジタル交換網か等)、プロトコル(
ベーシック・コミニュケーション、アドバンスト・コミ
ニュケーション)、ロジカルユニット・セソテング(ワ
ークスチーシコンの論理番号セノテング)、ステーショ
ン・アドレス(ホスト側よりみたステーシコン・コント
ローラのステーション・アドレス(SA))等の項目が
存在する。
リモート画面制御部15は、リモート画面アクセス部1
0の信号に応じてディスプレイ・キーボード4上の画面
を制御するものであり、画面アクセス部16は、リモー
ト画面制御部15の指示に応じてディスプレイ・キーボ
ード4上の画面をアクセスするものである。
(2)一実施例の動作 第2図に示す本発明の一実施例の動作を第5図にもとづ
き他図を参照しつつ説明する。
■ まずディスプレイ・キーボード4よりニーテリティ
起動用のキーを選択してニーテリティ起動を行う。これ
によりニーテリティ選択用の文面がディスプレイ・キー
ボード4上に出力されるので、回線情報設定用のニーテ
リティ番号を入力する。
■ この入力に応じて回線情報設定部11はディスク制
御部12を経由して画面ファイル14よりその設定に必
要な画面データを読出し、これをワークスチーシコン2
のリモート画面制御部15に送出し、第3図に示す如き
回線情報の設定に必要な情報のガイダンス表示がディス
プレイ・キーボード4上に行われる。これにより、オペ
レータはこのガイダンス表示にもとづき必要なデータを
順次入力する。この間に回線情報設定部11ではその回
線情報プログラムにあらかじめ記入されているステーシ
ョン・コントローラのラインコントロール用プログラム
の如き回線制御用のプログラム番号をプログラム番号保
持区分13−1に記入し、またワークステーションのラ
インアクセスコントロール用プログラムの如き回線制御
用のプログラム番号をプログラム番号保持区分13−2
に記入する。
“■ ところで、ディスプレイ上にガイダンス表示され
た項目に対する情報設定終了後、ディスプレイ・キーボ
ード4から設定キーを押せば、リモート画面アクセス部
10がリモート画面制御部15を制御してその設定項目
を順次読取らせるので、回線情報設定部11はこの共通
の回線情報をメモIJ バッファ13に記入する。
■ このようにしてディスプレイ・キーボード4上の設
定項目がメモリバッファ13に記入されたのちに、回線
情報設定部11はメモリバッファ13」二に保持された
共通情報をステーション・コントローラ用OSファイル
8の回線情報テーブル18に書込む。このときポインタ
13−3はプログラム番号保持区分13−1を指示する
ように変換されているので、このプログラム番号保持区
分13−1に記入されたステーション・コントローラ用
の回線制御用のプログラム番号等も回線情報テーブル1
8に記入される。このようにして回線情報テーブル18
にはステーション・コントローラ1において必要な回線
情報が記入される。
■ 次に回線情報設定部11はメモリバッファ13に保
持された共通情報をワークスチーシコン用OSファイル
7の回線情報テーブル17に書込む。このときポインタ
13−3は今度はプログラム番号保持区分13−2を指
示するように変換されるので、このプログラム番号保持
区分13−2に記入されたワークスチーシコン用の回線
制御用のプログラム番号も回線情報テーブル17に記入
されることになる。
なお、ディスプレイ・キーボード4からメモリバッファ
13への設定情報の転送は、回線が複数回線の場合、各
回線毎に行われることになる。したがって回線数が2回
線の場合第1回線と第2回線の設定の度にこの転送が行
われることになる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ワークスチーシコン用の回線情報の設
定もステーション・コントローラ用の回線情報の設定も
同一の設定画面を使用して同時に行うことになるので、
従来のようにこれらの間で設定値に矛盾が存在する可能
性が全くなくなり、非常に正確なものとすることができ
る。しかも従来のように同じ情報を2重に設定させるこ
とも不用となる。そして両者の最適のふりわけを管理で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明の一実施例構成図、 第3図は回線情報設定画面、 第4図はメモリバッファの一部の状態図、第5図は本発
明の動作説明フローチャート、第6図は従来例概略図、 第7図は従来例詳細図である。 ■−・ステーション・コントローラ 2.3−・−ワークステーション 4.5−ディスプレイ・キーボード 6−ファイル 7・−ワークステーション用O5(オペレーティング・
システム) 8−ステーション・コントローラ用089−設定部 10− リモート画面アクセス部 11〜回線情報設定部 12−ディスク制御部 13−メモリバッファ 14一画面フアイル 15−リモート画面制御部 16−画面アクセス部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のワークステーションとステーション・コントロー
    ラとワークステーションに設けられたディスプレイによ
    りステーション・コントローラ用設定情報およびワーク
    ステーション用設定情報を入力するマルチステーション
    システムにおいて、ステーション・コントローラ側に、 回線情報をステーション・コントローラ用OS(オペレ
    ーティング・システム)と、ワークステーション用OS
    に設定する回線情報設定手段(11)と、 回線情報を一時保持する保持手段(13)と、共通の回
    線情報設定用画面保持手段(14)を設け、 ディスプレイ上に共通の回線情報設定用画面を表示させ
    てこれにより共通の回線情報を設定するとともに、この
    回線情報を回線情報設定手段によりステーション・コン
    トローラ用OSおよびワークステーション用OSに設定
    したことを特徴とするマルチステーションシステムにお
    ける回線情報設定方式。
JP60223261A 1985-10-07 1985-10-07 マルチステ−シヨンシステムにおける回線情報設定方式 Granted JPS6282450A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60223261A JPS6282450A (ja) 1985-10-07 1985-10-07 マルチステ−シヨンシステムにおける回線情報設定方式

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JP60223261A JPS6282450A (ja) 1985-10-07 1985-10-07 マルチステ−シヨンシステムにおける回線情報設定方式

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JPS6282450A true JPS6282450A (ja) 1987-04-15
JPH0448266B2 JPH0448266B2 (ja) 1992-08-06

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5837251U (ja) * 1981-08-31 1983-03-10 富士通株式会社 回線制御装置
JPS60121851A (ja) * 1983-12-05 1985-06-29 Mitsubishi Electric Corp 通信制御装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS60121851A (ja) * 1983-12-05 1985-06-29 Mitsubishi Electric Corp 通信制御装置

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