JPH0460755A - 自動調整文書処理装置 - Google Patents
自動調整文書処理装置Info
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- JPH0460755A JPH0460755A JP2170236A JP17023690A JPH0460755A JP H0460755 A JPH0460755 A JP H0460755A JP 2170236 A JP2170236 A JP 2170236A JP 17023690 A JP17023690 A JP 17023690A JP H0460755 A JPH0460755 A JP H0460755A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、編集作業を自動的に行なう機能を備えた自動
調整文書処理装置に関する。
調整文書処理装置に関する。
[発明の概要]
本発明の自動調整文書処理装置は、入力データが1頁内
に収まらない場合に、行数、桁数を増加すべく、頁書式
を変更し、あるいは特定行における桁数を変更するよう
にしたものである。
に収まらない場合に、行数、桁数を増加すべく、頁書式
を変更し、あるいは特定行における桁数を変更するよう
にしたものである。
〔従来技術]
従来、文書処理装置は、文書作成に際し、用紙サイズ、
1行の桁数、1頁の行数、文字間隔、行間隔等の書式設
定を行なっている。従って、文字入力を行なうと、予め
設定した書式に従って文書が作成される。しかして、こ
の文書作成時において、文書を1頁内に収めたいが、内
容が1頁内に収まらなかった場合、ユーザーが書式変更
を指定し、行間隔、上下余白を小さくするような作業を
試行錯誤で行なって一1頁内に収めるようにしている。
1行の桁数、1頁の行数、文字間隔、行間隔等の書式設
定を行なっている。従って、文字入力を行なうと、予め
設定した書式に従って文書が作成される。しかして、こ
の文書作成時において、文書を1頁内に収めたいが、内
容が1頁内に収まらなかった場合、ユーザーが書式変更
を指定し、行間隔、上下余白を小さくするような作業を
試行錯誤で行なって一1頁内に収めるようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
上記のように従来の文書処理装置では、設定書式の1頁
を越える文書を1頁内に収めたい場合には、ユーザー自
身が行間隔、上下余白等の書式内容を変更する操作を行
なわなければならず、その操作が非常に面倒であった。
を越える文書を1頁内に収めたい場合には、ユーザー自
身が行間隔、上下余白等の書式内容を変更する操作を行
なわなければならず、その操作が非常に面倒であった。
このような原因は、書式設定を全て手動による設定のみ
に限定しているところにあると考えられる。
に限定しているところにあると考えられる。
してみれば、指定された頁に対し、入力データに応じて
行数、桁数等の書式を自動的に変更することにより、設
定書式の1頁を越える文書であっても、1頁内に収め得
ることは明らかである。
行数、桁数等の書式を自動的に変更することにより、設
定書式の1頁を越える文書であっても、1頁内に収め得
ることは明らかである。
第1番目の発明の課題は、指定頁の文書が設定書式の1
頁を越える場合であっても、入力データに応じて行数、
桁数等の書式を自動的に変更して1頁内に収めることが
できるようにすることである。
頁を越える場合であっても、入力データに応じて行数、
桁数等の書式を自動的に変更して1頁内に収めることが
できるようにすることである。
第2番目の発明の課題は、指定頁の文書が設定書式の1
頁を越える場合であっても、特定行について桁数を変更
して1頁内に収めることかできるようにすることである
。
頁を越える場合であっても、特定行について桁数を変更
して1頁内に収めることかできるようにすることである
。
〔課題を解決するための手段]
第1番目の発明の手段は次の通りである。
1頁に対して入力された入力データが予め設定された書
式で決まる1頁内の行数、桁数の出力範囲に収まらない
場合において、 入力データが1頁内に収まる行数あるいは桁数を調べ、
この特定頁における頁書式を上記行数あるいは桁数に合
う書式に変更する書式変更手段。
式で決まる1頁内の行数、桁数の出力範囲に収まらない
場合において、 入力データが1頁内に収まる行数あるいは桁数を調べ、
この特定頁における頁書式を上記行数あるいは桁数に合
う書式に変更する書式変更手段。
例えば変更書式種類設定メモリ24、変更タイプメモリ
25、書式別限界値メモリ26を参照して書式変更を行
なう自動編集装置21である。
25、書式別限界値メモリ26を参照して書式変更を行
なう自動編集装置21である。
上記頁における入力データを上記変更書式に基づいて出
力する出力手段。
力する出力手段。
例えば自動編集装置21により変更された書式に従って
文書データをページメモリ18を介して印刷装置′20
に出力する文書整形編集装置17である。
文書データをページメモリ18を介して印刷装置′20
に出力する文書整形編集装置17である。
第2の番目の発明の手段は次の通りである。
1頁に対して入力された入力データが予め設定された書
式で決まる1頁内の行数、桁数の出力範囲に収まらない
場合において、 あふれた入力データが特定行に収まるようにその行上の
桁数を増加すべく文字間隔あるいは右余白を変更する書
式変更手段。
式で決まる1頁内の行数、桁数の出力範囲に収まらない
場合において、 あふれた入力データが特定行に収まるようにその行上の
桁数を増加すべく文字間隔あるいは右余白を変更する書
式変更手段。
例えば変更書式種類設定メモリ24、変更タイプメモリ
25、書式別限界値メモリ26を参照して書式変更を行
なう自動編集装置21である。
25、書式別限界値メモリ26を参照して書式変更を行
なう自動編集装置21である。
入力データを頁書式に基づいて出力する際、上記特定行
においては文字間隔あるいは右余白を変更して出力する
出力手段。
においては文字間隔あるいは右余白を変更して出力する
出力手段。
例えば自動編集装置21により変更された書式に従って
文書データをページメモリ18を介して印刷装置20に
出力する文書整形編集装置17である。
文書データをページメモリ18を介して印刷装置20に
出力する文書整形編集装置17である。
[作 用]
第1番目の発明の手段の作用は次の通りである。
文書作成時において、設定書式の1頁を越える文章を1
頁内に収めたい場合は、その対象となる頁を指定すると
共に、変更書式の種類として行間隔、上下余白、文字間
隔等を任意に選択して設定する。この変更書式の種類が
設定されると、指定頁の入力データか1頁内に収まるよ
うに行間隔、上下余白、文字間隔等の書式内容か順次変
更される。そして、この書式変更により指定頁の入力デ
ータが1頁に収まると、この変更書式に基づいて指定行
の文書データが出力される。
頁内に収めたい場合は、その対象となる頁を指定すると
共に、変更書式の種類として行間隔、上下余白、文字間
隔等を任意に選択して設定する。この変更書式の種類が
設定されると、指定頁の入力データか1頁内に収まるよ
うに行間隔、上下余白、文字間隔等の書式内容か順次変
更される。そして、この書式変更により指定頁の入力デ
ータが1頁に収まると、この変更書式に基づいて指定行
の文書データが出力される。
従って、上記のように入力データが設定書式の1頁を越
える場合であっても、その頁に対する変更書式を指定す
ることにより、その変更書式に従って指定頁の書式内容
が自動的に変更されて1頁内に収められる。
える場合であっても、その頁に対する変更書式を指定す
ることにより、その変更書式に従って指定頁の書式内容
が自動的に変更されて1頁内に収められる。
第2番目の発明の手段の作用は次の通りである。
設定書式の1頁を越える文章のオーバー分が数文字で短
い場合には、特定行の文字間隔あるいは余白を変更して
指定頁内に収まるように自動編集される。
い場合には、特定行の文字間隔あるいは余白を変更して
指定頁内に収まるように自動編集される。
従って、入力データが設定書式の1頁を数文字分だけ越
える場合にあっては、指定頁の特定行についてだけ書式
内容が自動的に変更されて1頁内に収められる。
える場合にあっては、指定頁の特定行についてだけ書式
内容が自動的に変更されて1頁内に収められる。
[実施例コ
以下、一実施例を第1図ないし第4図を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は、全体の構成を示すブロック図である。
同図において、符号11は文章入力装置で、文字入カキ
−1改頁キー、特殊改頁キー、各種書式設定キーを備え
、この書式設定キーにより用紙サイズ、行数、桁数、行
間隔、上余白、下余白、文字間隔、左余白、右余白、文
字サイズ等が設定される。上記特殊改頁キーは、入力デ
ータ量に応じて買置式を自動変更したい場合に使用する
キーである。
−1改頁キー、特殊改頁キー、各種書式設定キーを備え
、この書式設定キーにより用紙サイズ、行数、桁数、行
間隔、上余白、下余白、文字間隔、左余白、右余白、文
字サイズ等が設定される。上記特殊改頁キーは、入力デ
ータ量に応じて買置式を自動変更したい場合に使用する
キーである。
上記文章入力装置11には、表示装置12、書式設定装
置13、文章入力エディタ14か接続される。上記書式
設定装置13は、文章入力装置11からの入力に従って
書式設定を行ない、書式データメモリ15に記憶する。
置13、文章入力エディタ14か接続される。上記書式
設定装置13は、文章入力装置11からの入力に従って
書式設定を行ない、書式データメモリ15に記憶する。
文章入力エディタ14は、文章入力装置11から入力さ
れる文章データを編集し、文章データメモリ16に記憶
する。
れる文章データを編集し、文章データメモリ16に記憶
する。
そして、上記書式データメモリ15に記憶された書式デ
ータ及び文章データメモリ16に記憶された文章データ
は、文書整形編集装置17に送られて編集される。この
文書整形編集装置17により編集された文書データは、
ページメモリ18に記憶され、レイアウト表示装置19
及び印刷装置20に送られる。
ータ及び文章データメモリ16に記憶された文章データ
は、文書整形編集装置17に送られて編集される。この
文書整形編集装置17により編集された文書データは、
ページメモリ18に記憶され、レイアウト表示装置19
及び印刷装置20に送られる。
また、上記文書整形編集装置17には、自動編集装置2
1が接続される。更に、この自動編集装置21には、変
更書式入力装置22、書式データメモリ23、変更書式
種類設定メモリ24、変更タイプメモリ25、書式別限
界値メモリ26が接続される。この書式別限界値メモリ
26には、行間隔、上下余白、文字間隔、左右余白及び
文字サイズの限界値が予め設定される。
1が接続される。更に、この自動編集装置21には、変
更書式入力装置22、書式データメモリ23、変更書式
種類設定メモリ24、変更タイプメモリ25、書式別限
界値メモリ26が接続される。この書式別限界値メモリ
26には、行間隔、上下余白、文字間隔、左右余白及び
文字サイズの限界値が予め設定される。
上記変更書式入力装置22は、行間隔、上下余白、文字
間隔、左右余白及び文字サイズを変更書式として任意に
入力し得るもので、この変更書式は自動編集装置21を
介して変更書式種類設定メモリ24に設定される。上記
変更書式入力装置22より入力される書式データは、表
示装置27に表示されて確認できるようになっている。
間隔、左右余白及び文字サイズを変更書式として任意に
入力し得るもので、この変更書式は自動編集装置21を
介して変更書式種類設定メモリ24に設定される。上記
変更書式入力装置22より入力される書式データは、表
示装置27に表示されて確認できるようになっている。
上記変更書式種類設定メモリ24には、変更書式入力装
置22により設定された変更書式の種類が、その設定順
に記憶される。
置22により設定された変更書式の種類が、その設定順
に記憶される。
また、上記変更書式入力装置22は、上記変更書式と共
に変更タイプを入力指定することができる。この変更書
式入力装置22により指定された変更タイプは、自動編
集装置21を介して変更タイプメモリ25に記憶設定さ
れる。上記変更タイプとしては、全体変更タイプと順次
変更タイプがあり、この変更タイプに基づいて自動編集
装置21が自動編集制御を実行する。順次変更タイプは
、自動編集装置21が変更書式種類設定メモリ24から
読出した変更書式に基づいて限界が来るまでその内容を
変更し、限界になった段階で初めて次の変更書式の読出
しを行なうタイプである。
に変更タイプを入力指定することができる。この変更書
式入力装置22により指定された変更タイプは、自動編
集装置21を介して変更タイプメモリ25に記憶設定さ
れる。上記変更タイプとしては、全体変更タイプと順次
変更タイプがあり、この変更タイプに基づいて自動編集
装置21が自動編集制御を実行する。順次変更タイプは
、自動編集装置21が変更書式種類設定メモリ24から
読出した変更書式に基づいて限界が来るまでその内容を
変更し、限界になった段階で初めて次の変更書式の読出
しを行なうタイプである。
一方、全体変更タイプは、自動編集装置21が変更書式
種類設定メモリ24から読出した変更書式に基づいて1
つ変更する毎に次の変更書式を読出し、全変更書式指定
の後は再度1番目の変更書式に戻って内容を変更するタ
イプである。
種類設定メモリ24から読出した変更書式に基づいて1
つ変更する毎に次の変更書式を読出し、全変更書式指定
の後は再度1番目の変更書式に戻って内容を変更するタ
イプである。
次に上記実施例の動作を説明する。
文書作成に際して、文章人力装置11により各種の書式
、即ち、用紙サイズ、行数、桁数、行間隔、上余白、下
余白、文字間隔、左余白、右余白、文字サイズ等の書式
を指定する。この書式指定入力は、書式設定装置13を
介して書式データメモリ15に記憶設定される。
、即ち、用紙サイズ、行数、桁数、行間隔、上余白、下
余白、文字間隔、左余白、右余白、文字サイズ等の書式
を指定する。この書式指定入力は、書式設定装置13を
介して書式データメモリ15に記憶設定される。
上記の書式設定を行なった後、文章入力装置11から文
章入力エディタ14に文章データを入力する。文章入力
エディタ14は、入力される文章データに基づいて、か
な漢字変換等の処理を行なって文章データメモリ16に
記憶し、文書整形編集装置17に出力する。この文書整
形編集装置17は、文章データメモリ16から送られて
くる文章データを、書式データメモリ15に設定されて
いる書式に基づいて編集し、ページメモリ18に出力す
る。このページメモリ18に書き込まれた文書データは
、レイアウト表示装置19に送られて表示される。通常
の文章入力を行なっている状態では、書式データメモリ
15に設定されている書式に基づいて文書の整形、編集
が行なわれる。
章入力エディタ14に文章データを入力する。文章入力
エディタ14は、入力される文章データに基づいて、か
な漢字変換等の処理を行なって文章データメモリ16に
記憶し、文書整形編集装置17に出力する。この文書整
形編集装置17は、文章データメモリ16から送られて
くる文章データを、書式データメモリ15に設定されて
いる書式に基づいて編集し、ページメモリ18に出力す
る。このページメモリ18に書き込まれた文書データは
、レイアウト表示装置19に送られて表示される。通常
の文章入力を行なっている状態では、書式データメモリ
15に設定されている書式に基づいて文書の整形、編集
が行なわれる。
しかして、設定書式の1頁を越える文書を1頁内に収め
たい場合は、その文の入力に先立って改頁キーを操作し
、文の入力後に特殊改頁キー操作する。この特殊改頁キ
ーの操作により第2図のフローチャートに示す自動編集
処理が実行される。
たい場合は、その文の入力に先立って改頁キーを操作し
、文の入力後に特殊改頁キー操作する。この特殊改頁キ
ーの操作により第2図のフローチャートに示す自動編集
処理が実行される。
特殊改頁キーが操作されると、文書整形編集装置17は
、まず、指定頁の文章データ、つまり、改頁キーと特殊
改頁キーとの間の文章データが1頁をオーバーするか否
かをチエツクしくステップA1)、オーバーしていなけ
れば設定書式に基づいて文章データを配置しくステップ
A2)、編集処理を終了する。
、まず、指定頁の文章データ、つまり、改頁キーと特殊
改頁キーとの間の文章データが1頁をオーバーするか否
かをチエツクしくステップA1)、オーバーしていなけ
れば設定書式に基づいて文章データを配置しくステップ
A2)、編集処理を終了する。
文書整形編集装置17は、ステップA1て文章データが
1頁をオーバーしていると判断すると、自動編集装置2
1を起動指令を与える。これにより自動編集装置21が
起動し、ステップA3以下に示す自動編集処理を実行す
る。
1頁をオーバーしていると判断すると、自動編集装置2
1を起動指令を与える。これにより自動編集装置21が
起動し、ステップA3以下に示す自動編集処理を実行す
る。
自動編集装置21は、まず、桁間隔を“O′にしたとき
に1行上に収め得る限界桁数を算出しくステップA3)
、この限界桁数から設定書式の1行の桁数を減算した値
が、1頁をオーバーしている桁数より大きいか否かを判
断する(ステップA4)。このステップA4の判断結果
がYESの場合は、ステップA5に進み、設定書式の桁
数と1頁をオーバーした桁数とを加算した値が1行内に
収まる文字間隔を算出する。そして、この算出された文
字間隔で文章データの最下行を配置し、編集処理を終了
する。
に1行上に収め得る限界桁数を算出しくステップA3)
、この限界桁数から設定書式の1行の桁数を減算した値
が、1頁をオーバーしている桁数より大きいか否かを判
断する(ステップA4)。このステップA4の判断結果
がYESの場合は、ステップA5に進み、設定書式の桁
数と1頁をオーバーした桁数とを加算した値が1行内に
収まる文字間隔を算出する。そして、この算出された文
字間隔で文章データの最下行を配置し、編集処理を終了
する。
また、ステップA4で、「限界桁数−書式桁数」の値よ
りオーバー桁数が大きいと判断された場合は、ステップ
A7に進んで変更書式の種類を設定するためのガイダン
スを表示装置27に表示する。
りオーバー桁数が大きいと判断された場合は、ステップ
A7に進んで変更書式の種類を設定するためのガイダン
スを表示装置27に表示する。
この状態でユーザーは変更書式の種類を設定する。
すなわち、行間隔、上下余白、文字間隔、左右余白、文
字サイズについて優先順位の高いものから順に設定する
(ステップA8)。この場合、変更書式の種類は、全種
類でなくても、その中から1つ以上任意に選択して設定
することができる。上記変更書式入力装置22により指
定された変更書式の種類は、その指定順に変更書式種類
設定メモリ24に記憶設定される。なお、文字サイズは
、半角指定を行なうためのもので、英数記号についての
み有効となる。
字サイズについて優先順位の高いものから順に設定する
(ステップA8)。この場合、変更書式の種類は、全種
類でなくても、その中から1つ以上任意に選択して設定
することができる。上記変更書式入力装置22により指
定された変更書式の種類は、その指定順に変更書式種類
設定メモリ24に記憶設定される。なお、文字サイズは
、半角指定を行なうためのもので、英数記号についての
み有効となる。
上記変更書式の種類の設定を終了すると、その状態がス
テップA9により検出されてステップAIOに進む。こ
のステップAIDでは、変更タイプについて、全体変更
タイプあるいは順次変更タイプの何れかを指定する。こ
の指定された変更タイプは、変更タイプメモリ25に記
憶設定される。
テップA9により検出されてステップAIOに進む。こ
のステップAIDでは、変更タイプについて、全体変更
タイプあるいは順次変更タイプの何れかを指定する。こ
の指定された変更タイプは、変更タイプメモリ25に記
憶設定される。
その後、書式データメモリ15に設定されている書式デ
ータを文書整形編集装置17を介して読出し、書式デー
タメモリ23にセットする(ステップA 11)。次い
で変更書式種類設定メモリ24から第1番目の変更書式
の書式内容を読出しくステップA12)、書式別限界値
メモリ26の設定内容を参照して該当する書式内容が限
界であるか否かを判断する(ステップA13)。該当す
る書式内容が限界でなければ、行数あるいは桁数が増加
するように該当書式内容を変更しくステップA 14)
、この変更した書式について入力データが朱だ1頁をオ
ーバーしているか否かを判断する(ステップA15)。
ータを文書整形編集装置17を介して読出し、書式デー
タメモリ23にセットする(ステップA 11)。次い
で変更書式種類設定メモリ24から第1番目の変更書式
の書式内容を読出しくステップA12)、書式別限界値
メモリ26の設定内容を参照して該当する書式内容が限
界であるか否かを判断する(ステップA13)。該当す
る書式内容が限界でなければ、行数あるいは桁数が増加
するように該当書式内容を変更しくステップA 14)
、この変更した書式について入力データが朱だ1頁をオ
ーバーしているか否かを判断する(ステップA15)。
オーバーしている場合には、変更タイプメモリ25の設
定内容を参照して全体変更タイプか否かを判断しくステ
ップA16)、全体変更タイプでなければ、つまり、順
次変更タイプの場合であればステップA13以下の処理
に戻り、上記したように桁数か増加するように該当書式
内容を変更する。上記ステップAI3〜AlBの処理に
より入力データが1頁内に収まった場合は、その状態が
ステップA15において検出され、ステップA19に進
む。このステップA19では、変更された書式内容に基
づいて文章データを配置し、編集処理を終了する。
定内容を参照して全体変更タイプか否かを判断しくステ
ップA16)、全体変更タイプでなければ、つまり、順
次変更タイプの場合であればステップA13以下の処理
に戻り、上記したように桁数か増加するように該当書式
内容を変更する。上記ステップAI3〜AlBの処理に
より入力データが1頁内に収まった場合は、その状態が
ステップA15において検出され、ステップA19に進
む。このステップA19では、変更された書式内容に基
づいて文章データを配置し、編集処理を終了する。
また、ステップAlBにおいて全体変更タイプであると
判断された場合は、ステップA17に進んで全変更書式
についての指定を終了したか否かをチエツクし、終了し
ていなければステップA1gにより変更書式種類設定メ
モリ24から次の変更書式の書式内容を読出してステッ
プA13に戻る。以下、同様の処理を繰り返し、全変更
書式についての指定を終了すると、その状態がステップ
A17で検出されてステップA12に戻り、再度、第1
番目の変更書式から桁数が増加するように該当書式内容
を変更する。
判断された場合は、ステップA17に進んで全変更書式
についての指定を終了したか否かをチエツクし、終了し
ていなければステップA1gにより変更書式種類設定メ
モリ24から次の変更書式の書式内容を読出してステッ
プA13に戻る。以下、同様の処理を繰り返し、全変更
書式についての指定を終了すると、その状態がステップ
A17で検出されてステップA12に戻り、再度、第1
番目の変更書式から桁数が増加するように該当書式内容
を変更する。
しかして、上記ステップA12〜A18の処理によって
も、未だ入力データが1頁をオーバーしている状態で、
ある書式内容が限界に達すると、ステップA13からス
テップA20に進み、変更書式種類設定メモリ24を参
照して限界に達していない他の書式があるか否かをチエ
ツクする。他の書式があれば変更書式種類設定メモリ2
4から次の書式を読出しくステップA 21) その
後、ステップA13に戻って上記した処理を繰り返し、
桁数が増加するように該当書式内容を変更する。
も、未だ入力データが1頁をオーバーしている状態で、
ある書式内容が限界に達すると、ステップA13からス
テップA20に進み、変更書式種類設定メモリ24を参
照して限界に達していない他の書式があるか否かをチエ
ツクする。他の書式があれば変更書式種類設定メモリ2
4から次の書式を読出しくステップA 21) その
後、ステップA13に戻って上記した処理を繰り返し、
桁数が増加するように該当書式内容を変更する。
上記全ての変更書式に対して桁数が増加するように内容
を変更しても文章データが1頁をオーバーする場合は、
ステップA20からステップA22に進み、自動編集を
行なわずに文章データを配置して処理を終了する。
を変更しても文章データが1頁をオーバーする場合は、
ステップA20からステップA22に進み、自動編集を
行なわずに文章データを配置して処理を終了する。
以下、第3図により具体的な自動編集処理について説明
する。
する。
改頁キーと特殊改頁キーとの間の入力データが1頁の文
章データとして指定される。今、第3図(a)に示すよ
うに設定書式の1頁が7行で、頁指定された文章データ
が設定書式の1頁より5行オーバーしていたとすると、
第2図のステップAIからステップA3.A4を経てス
テップA7に進む。このステップA7からステップAI
Oの処理により、変更書式の種類として、■行間隔、■
下余白、■上余白、の順に設定し、変更タイプとして、
順次変更タイプを指定したものとすると、まず、ステッ
プA12で変更書式種類設定メモリ24から第1番目の
変更書式として「行間隔」が読出され、ステップA14
で指定頁内の行数が増加するように行間隔が変更される
。この際、順次変更タイプか指定されているので、ステ
ップA13〜A1Bの処理か繰り返され、第3図(b)
に示すように行間隔が限界となるまで詰められる。この
結果、指定頁には例えば9行まで収まるか、未だ3行が
オーバーしている。
章データとして指定される。今、第3図(a)に示すよ
うに設定書式の1頁が7行で、頁指定された文章データ
が設定書式の1頁より5行オーバーしていたとすると、
第2図のステップAIからステップA3.A4を経てス
テップA7に進む。このステップA7からステップAI
Oの処理により、変更書式の種類として、■行間隔、■
下余白、■上余白、の順に設定し、変更タイプとして、
順次変更タイプを指定したものとすると、まず、ステッ
プA12で変更書式種類設定メモリ24から第1番目の
変更書式として「行間隔」が読出され、ステップA14
で指定頁内の行数が増加するように行間隔が変更される
。この際、順次変更タイプか指定されているので、ステ
ップA13〜A1Bの処理か繰り返され、第3図(b)
に示すように行間隔が限界となるまで詰められる。この
結果、指定頁には例えば9行まで収まるか、未だ3行が
オーバーしている。
従って、ステップA13からステップA20を経てステ
ップA21に進み、変更書式種類設定メモリ24から次
の変更書式である「下余白」を読出し、ステップA13
を経てステップA14に戻り、書式内容を変更する。こ
の書式変更の結果、第2図(c)に示すように指定頁の
下余白に例えば2行分の文章データが挿入される。
ップA21に進み、変更書式種類設定メモリ24から次
の変更書式である「下余白」を読出し、ステップA13
を経てステップA14に戻り、書式内容を変更する。こ
の書式変更の結果、第2図(c)に示すように指定頁の
下余白に例えば2行分の文章データが挿入される。
この時点では、未だ1行がオーバーしているので、ステ
ップA21において変更書式種類設定メモリ24から次
の変更書式である「上余白」を読出し、ステップA13
を紅でステップA14に戻り、書式内容を変更する。変
更書式が「上余白」の場合には、第2図(d)に示すよ
うに頁内の文章データを上糸白側に移動し、最下行にオ
ーバーしている文章データを挿入する。
ップA21において変更書式種類設定メモリ24から次
の変更書式である「上余白」を読出し、ステップA13
を紅でステップA14に戻り、書式内容を変更する。変
更書式が「上余白」の場合には、第2図(d)に示すよ
うに頁内の文章データを上糸白側に移動し、最下行にオ
ーバーしている文章データを挿入する。
以上の編集処理の結果、上記指定文章データが1頁内に
全て収まるので、ステップA15からステップA19に
進み、変更された書式内容に基づいて文章データを配置
する。
全て収まるので、ステップA15からステップA19に
進み、変更された書式内容に基づいて文章データを配置
する。
上記の自動編集を終了した後は、文書整形編集装置17
による通常の編集処理に戻る。
による通常の編集処理に戻る。
第4図は、指定頁の文章データが設定書式の1頁より2
桁多い場合の自動編集例について示したものである。
桁多い場合の自動編集例について示したものである。
第4図(a)に示すように文章データが設定書式の1頁
より2文字(2桁)多い場合には、ステップA4の判断
結果がYESとなってステップA5に進む。このステッ
プA5では、設定書式の1行の桁数とオーバー桁数を加
算し、その桁数が1行内に収まる文字間隔を算出する。
より2文字(2桁)多い場合には、ステップA4の判断
結果がYESとなってステップA5に進む。このステッ
プA5では、設定書式の1行の桁数とオーバー桁数を加
算し、その桁数が1行内に収まる文字間隔を算出する。
そして、オーバーしている2文字を上記算出された文字
間隔で最下行に配置し、編集処理を終了する。
間隔で最下行に配置し、編集処理を終了する。
なお、上記実施例では、頁書式を変更する順番を任意に
設定できるようにしたが、その順番は予め固定した値に
設定しておいても良い。
設定できるようにしたが、その順番は予め固定した値に
設定しておいても良い。
また、上記実施例では、一般頁については自動調整せず
、特定頁について行なうようにしたが、区別せずに各員
について自動調整をするようにしても良い。
、特定頁について行なうようにしたが、区別せずに各員
について自動調整をするようにしても良い。
更に上記実施例では、最下行において桁数を増加させる
ために文字間隔のみを変更したが、右余白を変更して1
行の桁数を調整するようにしてもよい。また、調整行は
最下行に限定されるものではなく、その他の行において
調整するようにしてもよい。
ために文字間隔のみを変更したが、右余白を変更して1
行の桁数を調整するようにしてもよい。また、調整行は
最下行に限定されるものではなく、その他の行において
調整するようにしてもよい。
[発明の効果コ
第1番目の発明によれば、入力データが1頁内に収まら
ない場合に、行数、桁数等を増加すべく頁書式を変更し
、あるいは特定行における桁数を変更するようにしたの
で、指定頁の文章データが設定書式の1頁を越える場合
であっても、入力データに応じて行数、桁数等の書式を
自動的に変更して1頁内に収めることかでき、文書作成
を効率的に行なうことができる。
ない場合に、行数、桁数等を増加すべく頁書式を変更し
、あるいは特定行における桁数を変更するようにしたの
で、指定頁の文章データが設定書式の1頁を越える場合
であっても、入力データに応じて行数、桁数等の書式を
自動的に変更して1頁内に収めることかでき、文書作成
を効率的に行なうことができる。
第2番目の発明によれば、指定頁の文章データが設定書
式の1頁をわずかに越える場合、特定行について桁数を
変更して1頁内に収めることができる。
式の1頁をわずかに越える場合、特定行について桁数を
変更して1頁内に収めることができる。
第1図は本発明の一実施例による自動調整文書処理装置
の回路構成を示すブロック図、第2図は自動編集の処理
動作を示すフローチャート、第3図及び第4図はそれぞ
れ自動編集の具体例を示す図である。 11・・・文章入力装置、12・・・表示装置、13・
・・書式設定装置、14・・・文章入力エディタ、15
・・・書式データメモリ、16・・・文章データメモリ
、17・・・文書整形編集装置、18・・・ページメモ
リ、19・・・レイアウト表示装置、20・・・印刷装
置、21・・・自動編集装置、22・・・変更書式入力
装置、23・・・書式データメモリ、24・・・変更書
式種類設定メモリ、25・・・変更タイプメモリ、26
・・・書式別限界値メモリ、27・・・表示装置。
の回路構成を示すブロック図、第2図は自動編集の処理
動作を示すフローチャート、第3図及び第4図はそれぞ
れ自動編集の具体例を示す図である。 11・・・文章入力装置、12・・・表示装置、13・
・・書式設定装置、14・・・文章入力エディタ、15
・・・書式データメモリ、16・・・文章データメモリ
、17・・・文書整形編集装置、18・・・ページメモ
リ、19・・・レイアウト表示装置、20・・・印刷装
置、21・・・自動編集装置、22・・・変更書式入力
装置、23・・・書式データメモリ、24・・・変更書
式種類設定メモリ、25・・・変更タイプメモリ、26
・・・書式別限界値メモリ、27・・・表示装置。
Claims (2)
- (1)1頁に対して入力された入力データが予め設定さ
れた書式で決まる1頁内の行数、桁数の出力範囲に収ま
らない場合において、 入力データが1頁内に収まる行数あるいは桁数を調べ、
この特定頁における頁書式を上記行数あるいは桁数に合
う書式に変更する書式変更手段と、上記頁における入力
データを上記変更書式に基づいて出力する出力手段と を具備したことを特徴とする自動調整文書処理装置。 - (2)1頁に対して入力された入力データが予め設定さ
れた書式で決まる1頁内の行数、桁数の出力範囲に収ま
らない場合において、 あふれた入力データが特定行に収まるようにその行上の
桁数を増加すべく文字間隔あるいは右余白を変更する書
式変更手段と、 入力データを頁書式に基づいて出力する際、上記特定行
においては文字間隔あるいは右余白を変更して出力する
出力手段と を具備したことを特徴とする自動調整文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2170236A JPH0460755A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 自動調整文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2170236A JPH0460755A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 自動調整文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460755A true JPH0460755A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15901193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2170236A Pending JPH0460755A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 自動調整文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460755A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62127193A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-09 | Kobe Steel Ltd | 鉄粉系フラツクス入りワイヤ |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62229463A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Canon Inc | 文書処理方法 |
| JPS6359657A (ja) * | 1986-08-30 | 1988-03-15 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS6370370A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-30 | Ricoh Co Ltd | 文書作成装置 |
| JPS63221457A (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-14 | Toshiba Corp | 文書整形方法 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2170236A patent/JPH0460755A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62229463A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Canon Inc | 文書処理方法 |
| JPS6359657A (ja) * | 1986-08-30 | 1988-03-15 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS6370370A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-30 | Ricoh Co Ltd | 文書作成装置 |
| JPS63221457A (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-14 | Toshiba Corp | 文書整形方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62127193A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-09 | Kobe Steel Ltd | 鉄粉系フラツクス入りワイヤ |
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