JPS6359657A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPS6359657A JPS6359657A JP61202669A JP20266986A JPS6359657A JP S6359657 A JPS6359657 A JP S6359657A JP 61202669 A JP61202669 A JP 61202669A JP 20266986 A JP20266986 A JP 20266986A JP S6359657 A JPS6359657 A JP S6359657A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この完ψノは1文字9図形、イメージ等の画像データを
書式に基づいて処理する画像処理装置に関するものであ
る。
書式に基づいて処理する画像処理装置に関するものであ
る。
最近、ワードプロセッシングシステムの技63Fの進劣
に伴ない中に文字の入力だけでなく、レイアウト等も考
慮したワードプロセッシング機能が装備されている。従
って、文字数1文字ピッチだけでなく段数2段1に、1
笠も含めた19式の定義もn(能となってきた。しかし
、そのような交信のフォーマツティングには個々に段数
2段幅等の値を順にマンマシンインタフェースであるキ
ーボードからの数仙人力により作成変更していく必要が
あった。
に伴ない中に文字の入力だけでなく、レイアウト等も考
慮したワードプロセッシング機能が装備されている。従
って、文字数1文字ピッチだけでなく段数2段1に、1
笠も含めた19式の定義もn(能となってきた。しかし
、そのような交信のフォーマツティングには個々に段数
2段幅等の値を順にマンマシンインタフェースであるキ
ーボードからの数仙人力により作成変更していく必要が
あった。
従って、作成ミスや修正もれが発生しやすく、バランス
のとれたフォーマツティングの文章とするには時間と熟
練が必要であった。特に書式作成の場合は、個々の数値
パラメータの集合から全体の組体裁を想像することは難
しく、結局修正を何回も繰り返さないと書式ができない
等の問題点があった。
のとれたフォーマツティングの文章とするには時間と熟
練が必要であった。特に書式作成の場合は、個々の数値
パラメータの集合から全体の組体裁を想像することは難
しく、結局修正を何回も繰り返さないと書式ができない
等の問題点があった。
−・方、雑誌や新聞等のように紙面に制約がある場合、
既に入力された画像データを制約された紙面に適合した
書式、特に制約された紙面−杯を使った書式を作るのが
非常に難しい等の問題点があった。
既に入力された画像データを制約された紙面に適合した
書式、特に制約された紙面−杯を使った書式を作るのが
非常に難しい等の問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解消するためになされたも
ので、設定中の書式フォーマットに対して入力される文
書画像データの配置適合性を判断して、入力される文書
画像データが編集された組版に収まるように書式フォー
マットを補正することにより、入力される文書画像デー
タ優先の書式フォーマットを設定できる画像処理装置を
得ることを1」的とする。
ので、設定中の書式フォーマットに対して入力される文
書画像データの配置適合性を判断して、入力される文書
画像データが編集された組版に収まるように書式フォー
マットを補正することにより、入力される文書画像デー
タ優先の書式フォーマットを設定できる画像処理装置を
得ることを1」的とする。
この発明に係る画像処理装置は、編集手段により作成さ
れた組版に入力される文書画像データの配置状態に基づ
いて書式フォーマットの適合性を判断する判断手段と、
この判断手段が判断する書式フォーマットの適合性に応
じて設定中の書式フォーマットを補正する処理手段とを
設けたものである。
れた組版に入力される文書画像データの配置状態に基づ
いて書式フォーマットの適合性を判断する判断手段と、
この判断手段が判断する書式フォーマットの適合性に応
じて設定中の書式フォーマットを補正する処理手段とを
設けたものである。
この発明においては1判断f段は入力される文1り画像
データが設定中の書式フォーマットに適合するかどうか
を判断し、文書画像データが設定中の書式フォーマット
に適合しない場合に、処理手段が設定中の書式フォーマ
ットを、例えば単位に補正し、文書画像データを編集手
段が作成した組版に配置させる。
データが設定中の書式フォーマットに適合するかどうか
を判断し、文書画像データが設定中の書式フォーマット
に適合しない場合に、処理手段が設定中の書式フォーマ
ットを、例えば単位に補正し、文書画像データを編集手
段が作成した組版に配置させる。
第1図はこの発明の一実施例を示す画像処理装置の構成
を説明するブロック図であり、1はラスタスキャン方式
のCRT表示器、2はビデオRAM (VRAM) で
、CR7表示器1(7)1画面のパターン展開情報を記
憶する。3は表示制御装置で、VRAM2へのパターン
展開制御およびCR7表示器1へのパターン読出し制御
を行う。4はマイクロプロセッサ(M P U)で、I
10バス5を介して接続される各部を総括的に制御する
。6は主メモリで、制御プログラムを内蔵するROM6
aとデータ処理のためのRAM6bから構成されている
。7は外部磁気ディスク装置で、文書ファイルおよび文
書ファイルを管理する管理ファイルが格納されている。
を説明するブロック図であり、1はラスタスキャン方式
のCRT表示器、2はビデオRAM (VRAM) で
、CR7表示器1(7)1画面のパターン展開情報を記
憶する。3は表示制御装置で、VRAM2へのパターン
展開制御およびCR7表示器1へのパターン読出し制御
を行う。4はマイクロプロセッサ(M P U)で、I
10バス5を介して接続される各部を総括的に制御する
。6は主メモリで、制御プログラムを内蔵するROM6
aとデータ処理のためのRAM6bから構成されている
。7は外部磁気ディスク装置で、文書ファイルおよび文
書ファイルを管理する管理ファイルが格納されている。
8はポインティングデバイス(FD)で、CR7表示器
1の表示画面の位置指定および書式設定画面(メニュー
)の書式設定操作のための選択操作を行う、KBDはキ
ーボードで1文書情報、制御コマンド、管理情報等を入
力する。
1の表示画面の位置指定および書式設定画面(メニュー
)の書式設定操作のための選択操作を行う、KBDはキ
ーボードで1文書情報、制御コマンド、管理情報等を入
力する。
なお、I10バス5をLAN化することによりこのよう
なシステムをネットワーク化することが可能となる。ま
た、リーグ、プリンタをJジけて、画像の入力および出
力を行えるように構成してもよい。
なシステムをネットワーク化することが可能となる。ま
た、リーグ、プリンタをJジけて、画像の入力および出
力を行えるように構成してもよい。
また、この発明において組版とは1元来、活版印刷の1
工程を表す言葉であり、−言で説明すると、「原稿に基
づいて活字を拾い、原稿指定に基づいて順序1字詰め2
行数1字間1行間9位置等を正しく組み上げ、1つの文
書を作りLげる」ことを意味し、この処理を電子的に行
うことである。
工程を表す言葉であり、−言で説明すると、「原稿に基
づいて活字を拾い、原稿指定に基づいて順序1字詰め2
行数1字間1行間9位置等を正しく組み上げ、1つの文
書を作りLげる」ことを意味し、この処理を電子的に行
うことである。
以りのように構成されたシステムにおいて、この発明に
おける文書情報も含めた画像処理システムの機能の内、
特に文書処理については、通常の文書の入力編集機能の
他に以上のような書式に関する機能を有する。
おける文書情報も含めた画像処理システムの機能の内、
特に文書処理については、通常の文書の入力編集機能の
他に以上のような書式に関する機能を有する。
(1)書式の登録、(2)登録された書式の−・部修正
、(3)文−1への書式付け、(4)文言の書式の一部
修正 まず、上記(1)〜(4)の説明の前に、書式のデータ
について説明する。
、(3)文−1への書式付け、(4)文言の書式の一部
修正 まず、上記(1)〜(4)の説明の前に、書式のデータ
について説明する。
第2図は、第1図に示した外部磁気ディスク装置6内に
格納されるデータの一部を説明する模式図であり、9は
書式ファイルテーブルで、書式ファイル10のどのファ
イルを選択するかを決定するものである。11は文章フ
ァイルで、実際の文章データが格納されている文章部1
2.その文章に対応した書式が格納された書式部13と
からなり、文書ファイルテーブル14により文章ファイ
ル11のどの文章あるいは書式を選択するかを決定する
。
格納されるデータの一部を説明する模式図であり、9は
書式ファイルテーブルで、書式ファイル10のどのファ
イルを選択するかを決定するものである。11は文章フ
ァイルで、実際の文章データが格納されている文章部1
2.その文章に対応した書式が格納された書式部13と
からなり、文書ファイルテーブル14により文章ファイ
ル11のどの文章あるいは書式を選択するかを決定する
。
次に第2図に示した書式ファイル1o内に格納される書
式データについて第3図を参照しながら説明する。
式データについて第3図を参照しながら説明する。
第3図は、第2図に示した書式ファイル10内に格納さ
れる書式データを説明する模式図であり、21は段定義
部で、天データ定5攬部、のどデータ定義部2設数定義
部2段揃えデータ定義部。
れる書式データを説明する模式図であり、21は段定義
部で、天データ定5攬部、のどデータ定義部2設数定義
部2段揃えデータ定義部。
符長データ定義部2段間データ定義部等からなる。22
は本文定義部で、字間データ定義部2行送り定義部9段
落下げデータ定義部等よりなる。
は本文定義部で、字間データ定義部2行送り定義部9段
落下げデータ定義部等よりなる。
第4図は書式に関するパラメータ(用+35)を説明す
るための図であり、3]は表示画面で、CR1表示器1
に表示された状態を示しである。32は2段で構成され
る版面で、維持対象エリアとなる。縦横の矢印で示され
る領域からなる版面32は見開きページの左ページの版
面となる。■は天を示し、IIはのど(綴じ目の部分)
を示し、■は段揃えで段の下段を揃える位置を示す。■
は行数を示し、■は段間で段と段との距離を示す。また
、■は行間を示し、■は小口を示す、なお、−]二記工
〜■は段定義部2]で決定されるもので、本文定義部2
2は文字のフォント、ドツト数、大きさや文字間隔2段
落字下げ1色情報等のデータを有している。
るための図であり、3]は表示画面で、CR1表示器1
に表示された状態を示しである。32は2段で構成され
る版面で、維持対象エリアとなる。縦横の矢印で示され
る領域からなる版面32は見開きページの左ページの版
面となる。■は天を示し、IIはのど(綴じ目の部分)
を示し、■は段揃えで段の下段を揃える位置を示す。■
は行数を示し、■は段間で段と段との距離を示す。また
、■は行間を示し、■は小口を示す、なお、−]二記工
〜■は段定義部2]で決定されるもので、本文定義部2
2は文字のフォント、ドツト数、大きさや文字間隔2段
落字下げ1色情報等のデータを有している。
次に前述の21?式に関する各機能について詳細に説明
する。
する。
(1)書式の登録
第5図は書式登録設定手順を説明するフローチャートで
ある。なお、(1)〜(5)は各ステップを示す。
ある。なお、(1)〜(5)は各ステップを示す。
書式を登録するコマンドを入力すると、CR1表示器1
およびキーボードKBDからなるワークステーション(
WS)の有する様々な機能のうち、書式登録ルーチンが
スタートし、用紙情報、すなわち用紙の大きさ、用紙の
載置方向、縦書/横書等を入力する(1)。次いで、段
体裁情報、すなわち第6図(a)に示すように、用紙F
A内の版面32をポインティングデバイス8により、例
えば木印の2点を入力することにより決定する(2)。
およびキーボードKBDからなるワークステーション(
WS)の有する様々な機能のうち、書式登録ルーチンが
スタートし、用紙情報、すなわち用紙の大きさ、用紙の
載置方向、縦書/横書等を入力する(1)。次いで、段
体裁情報、すなわち第6図(a)に示すように、用紙F
A内の版面32をポインティングデバイス8により、例
えば木印の2点を入力することにより決定する(2)。
そして、第6図(b)に示すように、段数、この図にお
いては「2」を入力し、さらに、第6図(C)に示すよ
うに、キーボードKBDまたはポインティングデバイス
8により、例えば本印点を指定し、段幅、股間を指定す
る。ここまでの操作で段定義指定が終了する。次いで、
段体裁情報入力が終了したかどうかを判断しく3)、N
。
いては「2」を入力し、さらに、第6図(C)に示すよ
うに、キーボードKBDまたはポインティングデバイス
8により、例えば本印点を指定し、段幅、股間を指定す
る。ここまでの操作で段定義指定が終了する。次いで、
段体裁情報入力が終了したかどうかを判断しく3)、N
。
ならば第6図(d)に示すように、本文定義指定、すな
わち、ノンプル(ページ数)、柱(欄外見出し)、見出
し類等を入力しく4)、YESならば設定された書式を
第2図に示した書式ファイル10の書式ファイルA、B
、C,・・・に登録する(5)、このように、CR1表
示器1に表示される画像を見ながら段定義情報および本
文定義指定が直感的に行えるので、非常に効率よく書式
を設定することができる。なお、書式設定状態および書
式を数(fj表示することにより、さらに正確な書式設
定を行えることは云うまでもない。
わち、ノンプル(ページ数)、柱(欄外見出し)、見出
し類等を入力しく4)、YESならば設定された書式を
第2図に示した書式ファイル10の書式ファイルA、B
、C,・・・に登録する(5)、このように、CR1表
示器1に表示される画像を見ながら段定義情報および本
文定義指定が直感的に行えるので、非常に効率よく書式
を設定することができる。なお、書式設定状態および書
式を数(fj表示することにより、さらに正確な書式設
定を行えることは云うまでもない。
(2)登録された書式の−・部修正
次に第7図、第8図を参照しながら登録された一;式の
一部修正動作を説明する。
一部修正動作を説明する。
第7図はこの発明による書式メニュー表示動作を説明す
る模式図であり、第1図に示したCR1表示器1にマル
チウィンド表示した状態を示しである。
る模式図であり、第1図に示したCR1表示器1にマル
チウィンド表示した状態を示しである。
第8図はこの発明による登録された書式の一部修正を説
明するためのフローチャートである。なお、(1)〜(
4)は各ステップを示す。
明するためのフローチャートである。なお、(1)〜(
4)は各ステップを示す。
登録された書式の一部修正を行う場合は、登録された書
式を呼び出すための書式メニューをCR1表示器1の表
示画面トの−・部に、例えば第7図に示されるように、
書式ファイル−覧1例えば書式ファイルA−Eをマルチ
ウィンド表示する(1)。なお、書式ファイルBは、内
容が記事で、用紙の大きさが「AJ版、活字の大きさが
「10ポイント」(図示は省略)9段数が「1」の場合
を模式的に表示している。次いで、ポインティングデバ
イス8によりカーソル(図中K)を移動させ、所望とす
る書式、例えば書式ファイルAのレポートの所で、ポイ
ンティングデバイス8のキー(図示しない)をオンする
と、第2図に示した書式ファイルAに入っていた書式が
書式ファイルテーブル9により選択され、第1図に示し
たCR1表示器1に第4図に示したように表示させる(
2)。そして、書式ファイルAについての段の社長等の
パラメータについてキーボードKBDまたはポインティ
ングデバイス8により数値または直感的に画像を変形す
ることにより書式を修正する(3)。次いで、修正され
た書式を第3図に示した書式ファイルAに再書き込みを
行う(4)。
式を呼び出すための書式メニューをCR1表示器1の表
示画面トの−・部に、例えば第7図に示されるように、
書式ファイル−覧1例えば書式ファイルA−Eをマルチ
ウィンド表示する(1)。なお、書式ファイルBは、内
容が記事で、用紙の大きさが「AJ版、活字の大きさが
「10ポイント」(図示は省略)9段数が「1」の場合
を模式的に表示している。次いで、ポインティングデバ
イス8によりカーソル(図中K)を移動させ、所望とす
る書式、例えば書式ファイルAのレポートの所で、ポイ
ンティングデバイス8のキー(図示しない)をオンする
と、第2図に示した書式ファイルAに入っていた書式が
書式ファイルテーブル9により選択され、第1図に示し
たCR1表示器1に第4図に示したように表示させる(
2)。そして、書式ファイルAについての段の社長等の
パラメータについてキーボードKBDまたはポインティ
ングデバイス8により数値または直感的に画像を変形す
ることにより書式を修正する(3)。次いで、修正され
た書式を第3図に示した書式ファイルAに再書き込みを
行う(4)。
(3)文書への書式付は
次に第9図を参照しながらこの発明による文書への書式
付は動作について説明する。
付は動作について説明する。
第9図はこの発明による文書への書式付は動作を説明す
るためのフローチャートである。なお、(1)、(2)
は各ステップを示す。
るためのフローチャートである。なお、(1)、(2)
は各ステップを示す。
ワークステーションにより文書への書式付けを行うコマ
ンドを入力すると、第7図に示した画面がCR1表示器
1に表示される。なお、この画面は、現在画面上で文書
処理中であっても、その上に重畳されて表示される。従
って、文書を見易いように、第7図の右下に示した口を
カーソルにでL向きに指示して、カーソルにの移動に合
せてウィンドを変倍することができる。また、タイトル
の「書式ファイル」の部分を指示して移動させれば、ウ
ィンド全体を移動させることができる。従って、文章画
面を表示したままでも文章画面上の空いた部分に第7図
に示した画面を移動または変倍して表示させ、文章画面
に合せてウィンド内の所望の書式を容易に選択すること
ができる。
ンドを入力すると、第7図に示した画面がCR1表示器
1に表示される。なお、この画面は、現在画面上で文書
処理中であっても、その上に重畳されて表示される。従
って、文書を見易いように、第7図の右下に示した口を
カーソルにでL向きに指示して、カーソルにの移動に合
せてウィンドを変倍することができる。また、タイトル
の「書式ファイル」の部分を指示して移動させれば、ウ
ィンド全体を移動させることができる。従って、文章画
面を表示したままでも文章画面上の空いた部分に第7図
に示した画面を移動または変倍して表示させ、文章画面
に合せてウィンド内の所望の書式を容易に選択すること
ができる。
今、画面上に第2図に示した文章部12のデータn1の
文書が表示されている状態で、ワークス□ チージ
ョンからのキー人力により第7図に示した書式ファイル
−覧のウィンドを画面りの任意の位置に呼び出して表示
しく1)、ポインティングデバイス8およびカーソルK
により所望の書式1例えば書式ファイルAが選択される
と、第2図の書式ファイルAが選択され、その書式は第
2図に示した書式部13のデータn1に対応したaの部
分に複写される(2)、これによって、現在処理中に文
書の書式は削除される。そして、文書の組版出力は、文
書内の新しい書式に従って文章をフォーマツティングし
ながら行われるので、以上の操作で上記処理中の文書が
完全に新しい書式フォーマットで出力される。
文書が表示されている状態で、ワークス□ チージ
ョンからのキー人力により第7図に示した書式ファイル
−覧のウィンドを画面りの任意の位置に呼び出して表示
しく1)、ポインティングデバイス8およびカーソルK
により所望の書式1例えば書式ファイルAが選択される
と、第2図の書式ファイルAが選択され、その書式は第
2図に示した書式部13のデータn1に対応したaの部
分に複写される(2)、これによって、現在処理中に文
書の書式は削除される。そして、文書の組版出力は、文
書内の新しい書式に従って文章をフォーマツティングし
ながら行われるので、以上の操作で上記処理中の文書が
完全に新しい書式フォーマットで出力される。
(4)文書の書式の一部変更
次に第10図を参照しながらこの発明による文書の一部
変更動作を説明する。
変更動作を説明する。
第10図はこの発明による文書の一部変更動作を説明す
るフローチャートである。なお、(1)〜(3)は各ス
テップを示す。
るフローチャートである。なお、(1)〜(3)は各ス
テップを示す。
上述した(3)の文書への書式付けによって作成された
文書の書式を一部修正する場合は、書式部13および文
4を部12からなる文書ファイル11を文1リファイル
テーブル14によって読み出しく1)、CR1表示器1
において、その書式で文書を表示する。次いで、前述の
段数1段組9社長。
文書の書式を一部修正する場合は、書式部13および文
4を部12からなる文書ファイル11を文1リファイル
テーブル14によって読み出しく1)、CR1表示器1
において、その書式で文書を表示する。次いで、前述の
段数1段組9社長。
段間笠の書式に関するパラメータを修正しく2)、登録
しておきたい場合は、第2図に示した文書ファイル11
に新しくまたは再登録してもよい(3)。
しておきたい場合は、第2図に示した文書ファイル11
に新しくまたは再登録してもよい(3)。
次に第11図および第12図を参照しながらこの発明に
よる書式補正制御動作について説明する。
よる書式補正制御動作について説明する。
第11図は第1図に示したMPU4の機能を説明するブ
ロック図であり、第1図と同一のものには同じ符すを付
しである。
ロック図であり、第1図と同一のものには同じ符すを付
しである。
この図において、41は前記キーボードKBDおよび外
部磁気ディスク装置7よりなるデータ供給源で1文:I
;データを制御手段42に転送する。
部磁気ディスク装置7よりなるデータ供給源で1文:I
;データを制御手段42に転送する。
43はページ処理手段で、読み込まれた文書データ列に
含まれる改行、改頁、オフセット等の各種フォーマ−、
ト制御コードに従い、VRAM2への展開アドレスと入
力文書コードとの対応をなすテーブルを作成し、ページ
アドレステーブル44C荊記主メモリ6内に確保される
)に格納する。
含まれる改行、改頁、オフセット等の各種フォーマ−、
ト制御コードに従い、VRAM2への展開アドレスと入
力文書コードとの対応をなすテーブルを作成し、ページ
アドレステーブル44C荊記主メモリ6内に確保される
)に格納する。
45は前記主メモリ6に格納される書式データで、ペー
ジ処理手段43が入力された入力文書をVRAM2に展
開する際に必ずアクセスされ、必要な書式フォーマット
情報が読み出され、表示制御手段3が発生させた文字の
ドツトパターンをVRAM2に、咲開する。46はキャ
ラクタジェネレータ(CG)で、文字コードに対応する
フォントパターン(ドツトパターン)を発生させる。
ジ処理手段43が入力された入力文書をVRAM2に展
開する際に必ずアクセスされ、必要な書式フォーマット
情報が読み出され、表示制御手段3が発生させた文字の
ドツトパターンをVRAM2に、咲開する。46はキャ
ラクタジェネレータ(CG)で、文字コードに対応する
フォントパターン(ドツトパターン)を発生させる。
第12図(a)〜(d)は第11図に示したページ処理
手段43による書式フォーマット補正動作を説明する模
式図である。
手段43による書式フォーマット補正動作を説明する模
式図である。
これらの図において、51.52は文書データで、例え
ば「うだるような暑さが続くと、ついクーラのスイッチ
を入れてしまう。」および「うだるような暑さが続くと
、ついデータのスイッチを入れっばなしにしてしまうこ
とが多くなる。」等がデータ供給源41から入力された
場合を示しである。P1〜P4は文字ピッチ情報、Q1
〜Q4は行ピツチ情報で、文にデータ51.52の書式
フォーマットにより可変する状態を示している。
ば「うだるような暑さが続くと、ついクーラのスイッチ
を入れてしまう。」および「うだるような暑さが続くと
、ついデータのスイッチを入れっばなしにしてしまうこ
とが多くなる。」等がデータ供給源41から入力された
場合を示しである。P1〜P4は文字ピッチ情報、Q1
〜Q4は行ピツチ情報で、文にデータ51.52の書式
フォーマットにより可変する状態を示している。
第12図(a)に示すような書式フォーマット、すなわ
ち文字ピッチ情ff1P+、行ピッチ情報Q1が′−ノ
ーえられた状態で1文書データ51がデータ供給源41
より入力されると、ページ処理手段43がページアドレ
ステーブル44.書式データ45を参照しながらVRA
M2上に文月データを展開する。この展開された文月デ
ータ51がCRT表示器]に表示されると(第12図(
EL)参照)、文書データ51の文末にかなりのスペー
スが発生して見映えの低い文月(書式フォーマットが不
適合)となってしまう。ここで、ポインティングデバイ
ス8により書式フォーマットの適合指令を入力すると、
ページ処理手段43が第12図(a)に示した画面内に
過不足なく文書データ51が配置されるように、書式デ
ータ45中の文字ピッチ情報219行ピッチ情報Q+
を文字ピッチ情報P2 、行ピツチ情報Q2に変更し
、文書データ51の新たな書式データ45として主メモ
リ6に書き込まれる。次いで、ページ処理手段43が上
述と同様の処理を行うことにより、第12図(b)に示
すように、文書データ51を文字ピッチ情報P2 、
行ピツチ情報Q2で画面に表示させる。
ち文字ピッチ情ff1P+、行ピッチ情報Q1が′−ノ
ーえられた状態で1文書データ51がデータ供給源41
より入力されると、ページ処理手段43がページアドレ
ステーブル44.書式データ45を参照しながらVRA
M2上に文月データを展開する。この展開された文月デ
ータ51がCRT表示器]に表示されると(第12図(
EL)参照)、文書データ51の文末にかなりのスペー
スが発生して見映えの低い文月(書式フォーマットが不
適合)となってしまう。ここで、ポインティングデバイ
ス8により書式フォーマットの適合指令を入力すると、
ページ処理手段43が第12図(a)に示した画面内に
過不足なく文書データ51が配置されるように、書式デ
ータ45中の文字ピッチ情報219行ピッチ情報Q+
を文字ピッチ情報P2 、行ピツチ情報Q2に変更し
、文書データ51の新たな書式データ45として主メモ
リ6に書き込まれる。次いで、ページ処理手段43が上
述と同様の処理を行うことにより、第12図(b)に示
すように、文書データ51を文字ピッチ情報P2 、
行ピツチ情報Q2で画面に表示させる。
また、第12図(a)に示した文書データ51とは逆に
文書データ52が画面上の版面から溢れた場合も(第1
2図(C)参照)、ポインティングデバイス8を操作し
て書式フォーマットの適合指令を入力すると、ページ処
理手段43が第12図(C)の版面に設定された書式デ
ータ45中の文字ピッチ情報P3 、行ピツチ情報Q
3を文字ピッチ情報P4 、行ピツチ情報Q4に変更
し、文書データ52の新たな書式データ45として主メ
モリ6に書き込まれる0次いで、ページ処理手段43が
上述と同様の処理を行うことにより、第12図(d)に
示すように1文書データ52を文字ピッチ情報P4
、行ピツチ情報Q4で画面に表示させる。
文書データ52が画面上の版面から溢れた場合も(第1
2図(C)参照)、ポインティングデバイス8を操作し
て書式フォーマットの適合指令を入力すると、ページ処
理手段43が第12図(C)の版面に設定された書式デ
ータ45中の文字ピッチ情報P3 、行ピツチ情報Q
3を文字ピッチ情報P4 、行ピツチ情報Q4に変更
し、文書データ52の新たな書式データ45として主メ
モリ6に書き込まれる0次いで、ページ処理手段43が
上述と同様の処理を行うことにより、第12図(d)に
示すように1文書データ52を文字ピッチ情報P4
、行ピツチ情報Q4で画面に表示させる。
なお、ポインティングデバイス8が指示した版面のみを
指示させて、制御手段42に各版面の書式フォーマット
の適合性を判断させてもよい、また1行ピッチ、文字ピ
ッチに加えて文字のフォントサイズを変更するように構
成してもよく、オペレータの好みで、行ピツチ優先1文
字ピッチ優先、フォントサイズ優先に書式フォーマット
を変更するように構成してよい。
指示させて、制御手段42に各版面の書式フォーマット
の適合性を判断させてもよい、また1行ピッチ、文字ピ
ッチに加えて文字のフォントサイズを変更するように構
成してもよく、オペレータの好みで、行ピツチ優先1文
字ピッチ優先、フォントサイズ優先に書式フォーマット
を変更するように構成してよい。
次に第13図、第14図に示すフローチャートを参照し
ながらこの発明による書式フォーマット補正制御動作に
ついて詳細に説明する。 。
ながらこの発明による書式フォーマット補正制御動作に
ついて詳細に説明する。 。
第13図は、第11図に示したページ処理手段43の処
理り順を説明するフローチャートである。なお、(1)
〜(8)は各ステップを示す。
理り順を説明するフローチャートである。なお、(1)
〜(8)は各ステップを示す。
まず、データ供給源41からデータの入力を待機しくl
)、データ入力がなされたら、入力データが文書データ
かどうかを判断しく2)、YESならばその文、!7デ
ータを読み取り、ページ処理手段43へ入力データを送
出する(3)。ページ処理手段43は、入力データがV
RAM2上のどの場所に位置(座標位置)しているかを
演算しく4)、演算して得られた座標(アドレス)とそ
のコードデータをページアドレステーブル44に格納す
る(5)。次いで、ページアドレステーブル44に従っ
てコード情報とVRAM2上の展開アドレスを表示制御
部3に送出する(6)。これを受けて、表示制御部3が
展開アドレスに基づいて与えらえたコードに対応するフ
ォントパターンをCG46で展開しく7)、CRT表示
器1に表示してステップ(1)に戻る。
)、データ入力がなされたら、入力データが文書データ
かどうかを判断しく2)、YESならばその文、!7デ
ータを読み取り、ページ処理手段43へ入力データを送
出する(3)。ページ処理手段43は、入力データがV
RAM2上のどの場所に位置(座標位置)しているかを
演算しく4)、演算して得られた座標(アドレス)とそ
のコードデータをページアドレステーブル44に格納す
る(5)。次いで、ページアドレステーブル44に従っ
てコード情報とVRAM2上の展開アドレスを表示制御
部3に送出する(6)。これを受けて、表示制御部3が
展開アドレスに基づいて与えらえたコードに対応するフ
ォントパターンをCG46で展開しく7)、CRT表示
器1に表示してステップ(1)に戻る。
一方、ステップ(2)の判断で、NOの場合は、書式の
再設定処理(後述する)を行い(8)、ステップ(1)
に戻る。
再設定処理(後述する)を行い(8)、ステップ(1)
に戻る。
第14図は、第11図に示したページ処理手段43によ
る書式フォーマット再設定制御動作手順を説明するフロ
ーチャートである。なお、(1)〜(16)は各ステッ
プ示す。また、上記ステップ(1)〜(16)は第13
図に示したステップ(8)の詳細手順である。
る書式フォーマット再設定制御動作手順を説明するフロ
ーチャートである。なお、(1)〜(16)は各ステッ
プ示す。また、上記ステップ(1)〜(16)は第13
図に示したステップ(8)の詳細手順である。
ポインティングデバイス8から入力された書式適合指令
がフォント変更優先であるかどうかをMPU4が判断し
く1)、YESならばCR7表示器1内の制約された画
面内に空きがあるかどうかを判断する(2)。この判断
で、YESの場合は文書データのフォントを拡大して字
詰めを行い(3)、ステップ(16)以降に進み、No
ならばフォントを縮小して字詰めを行い(4)、ステッ
プ(16)以降に進む。
がフォント変更優先であるかどうかをMPU4が判断し
く1)、YESならばCR7表示器1内の制約された画
面内に空きがあるかどうかを判断する(2)。この判断
で、YESの場合は文書データのフォントを拡大して字
詰めを行い(3)、ステップ(16)以降に進み、No
ならばフォントを縮小して字詰めを行い(4)、ステッ
プ(16)以降に進む。
一方、ステップ(1)の判断でNoの場合は、ポインテ
ィングデバイス8から入力された書式適合指令が行ピツ
チ変更優先であるかどうかをMPU4が判断しく5)、
YESならばCR7表示器1内の制約された画面内に空
きがあるかどうかを判断する(8)。この判断でNOの
場合は、行ピッチを狭めて行間を調整しく7)、ステッ
プ(16)以降に進み、YESの場合は行ピッチを拡げ
て行間を調整しく8)、ステップ(16)以降に進む。
ィングデバイス8から入力された書式適合指令が行ピツ
チ変更優先であるかどうかをMPU4が判断しく5)、
YESならばCR7表示器1内の制約された画面内に空
きがあるかどうかを判断する(8)。この判断でNOの
場合は、行ピッチを狭めて行間を調整しく7)、ステッ
プ(16)以降に進み、YESの場合は行ピッチを拡げ
て行間を調整しく8)、ステップ(16)以降に進む。
ステップ(5)の判断でNOの場合は、ポインティング
デバイス8から入力された書式適合指令が文字ピッチ変
更優先であるかどうかをMPU4が判断しく9)、YE
SならばCRT表示器]内の制約された画面内に空きが
あるかどうかを判断する(10)。この判断でNoの場
合は、文字ピッチを狭めて文字間を調整しく11)、ス
テップ(16)以降に進み、YESの場合は文字ピッチ
を拡げて文字間を調整しく12)、ステップ(16)以
降に進む。
デバイス8から入力された書式適合指令が文字ピッチ変
更優先であるかどうかをMPU4が判断しく9)、YE
SならばCRT表示器]内の制約された画面内に空きが
あるかどうかを判断する(10)。この判断でNoの場
合は、文字ピッチを狭めて文字間を調整しく11)、ス
テップ(16)以降に進み、YESの場合は文字ピッチ
を拡げて文字間を調整しく12)、ステップ(16)以
降に進む。
一方、ステップ(9)の判断で、NOの場合ハ、ポイン
ティングデバイス8から入力された書式適合指令が自動
調整モードであるとMPU4が判断し、CR7表示器1
内の制約された画面内に空きがあるかどうかを判断しく
13)、Noならばフォント、行ピッチ、文字ピッチを
小さく調整しく14)、ステップ(1B)以降に進み、
YESならばフォント、行ピッチ、文字ピッチを太きく
調整しく15)、主メモリ6内に書き込まれている書式
データ45を書き直しく16)、リターンする。
ティングデバイス8から入力された書式適合指令が自動
調整モードであるとMPU4が判断し、CR7表示器1
内の制約された画面内に空きがあるかどうかを判断しく
13)、Noならばフォント、行ピッチ、文字ピッチを
小さく調整しく14)、ステップ(1B)以降に進み、
YESならばフォント、行ピッチ、文字ピッチを太きく
調整しく15)、主メモリ6内に書き込まれている書式
データ45を書き直しく16)、リターンする。
なお、上記画像処理装置で作成されたフローチャートを
構成する枠内に文字を挿入する場合に、この発明を適用
することにより、入力される文字情報を枠内に収まるよ
うに、フォントサイズ、行間9文字間等の書式を変更す
ることにより、過不足なく文字情報を入力することがで
きる。
構成する枠内に文字を挿入する場合に、この発明を適用
することにより、入力される文字情報を枠内に収まるよ
うに、フォントサイズ、行間9文字間等の書式を変更す
ることにより、過不足なく文字情報を入力することがで
きる。
以」二説明したように、この発明は編集手段により作成
された組版に入力される文書画像データの配置状態に基
づいて書式フォーマットの適合性を判断する判断手段と
、この判断手段が判断する書式フォーマットの適合性に
応じて設定中の書式フォーマットを補正する処理手段を
設けたので、制約された領域に必要とする文書画像デー
タが過不足なく収まるように設定中の書式フォーマット
を自動補正でき、オペレータは書式に関する情報を意識
することなく、簡単なキーオペレーションで入力される
文書画像データを効率よくレイアウト編集できる優れた
利点を有する。
された組版に入力される文書画像データの配置状態に基
づいて書式フォーマットの適合性を判断する判断手段と
、この判断手段が判断する書式フォーマットの適合性に
応じて設定中の書式フォーマットを補正する処理手段を
設けたので、制約された領域に必要とする文書画像デー
タが過不足なく収まるように設定中の書式フォーマット
を自動補正でき、オペレータは書式に関する情報を意識
することなく、簡単なキーオペレーションで入力される
文書画像データを効率よくレイアウト編集できる優れた
利点を有する。
第1図はこの発明の−・実施例を示す画像処理装置の構
成を説明するブロック図、第2図は、第1図に示した外
部磁気ディスク装置内に格納されるデータの一部を説明
する模式図、第3図は、第2図に示した書式ファイル内
に格納される書式データを説明する模式図、第4図は書
式に関するパラメータを説明するための図、第5図は書
式登録設定手順を説明するフローチャート、第6図は段
体裁入力画面を説明する模式図、第7図はこの発明によ
り書式メニュー表示動作を説明する模式図、第8図はこ
の発明による登録された書式の一部修正を説明するため
のフローチャート、第9図はこの発明による文書への書
式材は動作を説明するためのフローチャート、第10図
はこの発明による文書の一部変更動作を説明するフロー
チャート、第11図は、第1図に示したMPUの機能を
説明するブロック図、第12図は、第11図に示したペ
ージ処理手段による書式フォーマット補正動作を説明す
る模式図、第13図は、第11図に示したページ処理手
段の処理手順を説明するフローチャート、第14図は、
第11図に示したページ処理手段による書式フォーマッ
ト再設定制御動作手順を説明するフローチャートである
。 図中、1はCRT表示器、2はVRAM、3は表示制御
部、4はMPU、5はI10バス、6は主メモリ、7は
外部磁気ディスク装置、8はポインティングデバイス、
KBDはキーボードである。 第1図 にBD 5:I10バス 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 ’F<’jろ。 第13図
成を説明するブロック図、第2図は、第1図に示した外
部磁気ディスク装置内に格納されるデータの一部を説明
する模式図、第3図は、第2図に示した書式ファイル内
に格納される書式データを説明する模式図、第4図は書
式に関するパラメータを説明するための図、第5図は書
式登録設定手順を説明するフローチャート、第6図は段
体裁入力画面を説明する模式図、第7図はこの発明によ
り書式メニュー表示動作を説明する模式図、第8図はこ
の発明による登録された書式の一部修正を説明するため
のフローチャート、第9図はこの発明による文書への書
式材は動作を説明するためのフローチャート、第10図
はこの発明による文書の一部変更動作を説明するフロー
チャート、第11図は、第1図に示したMPUの機能を
説明するブロック図、第12図は、第11図に示したペ
ージ処理手段による書式フォーマット補正動作を説明す
る模式図、第13図は、第11図に示したページ処理手
段の処理手順を説明するフローチャート、第14図は、
第11図に示したページ処理手段による書式フォーマッ
ト再設定制御動作手順を説明するフローチャートである
。 図中、1はCRT表示器、2はVRAM、3は表示制御
部、4はMPU、5はI10バス、6は主メモリ、7は
外部磁気ディスク装置、8はポインティングデバイス、
KBDはキーボードである。 第1図 にBD 5:I10バス 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 ’F<’jろ。 第13図
Claims (4)
- (1)書式フォーマットに基づいて作成される組版を表
示器に表示して入力される文書画像データを編集する編
集手段を有する画像処理装置において、前記編集手段に
より作成された組版に入力される前記文書画像データの
配置状態に基づいて書式フォーマットの適合性を判断す
る判断手段と、この判断手段が判断する前記書式フォー
マットの適合性に応じて設定中の前記書式フォーマット
を補正する処理手段とを具備したことを特徴とする画像
処理装置。 - (2)処理手段は、設定中の書式フォーマットのうち、
フォントサイズを優先して調整することを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項記載の画像処理装置。 - (3)処理手段は、設定中の書式フォーマットのうち、
行間隔を優先して調整することを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項記載の画像処理装置。 - (4)処理手段は、設定中の書式フォーマットのうち、
文字間隔を優先して調整することを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項記載の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61202669A JP2741750B2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61202669A JP2741750B2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359657A true JPS6359657A (ja) | 1988-03-15 |
| JP2741750B2 JP2741750B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=16461187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61202669A Expired - Lifetime JP2741750B2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2741750B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0298773A (ja) * | 1988-10-05 | 1990-04-11 | Honda Motor Co Ltd | 編集機における文章の行長変更方法 |
| JPH02289053A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-11-29 | Fujitsu Ltd | 文書の枠組設定方式 |
| JPH0457150A (ja) * | 1990-06-27 | 1992-02-24 | Fujitsu Ltd | ベースメディアの書式変更処理装置 |
| JPH0460755A (ja) * | 1990-06-29 | 1992-02-26 | Casio Comput Co Ltd | 自動調整文書処理装置 |
| JPH0460757A (ja) * | 1990-06-29 | 1992-02-26 | Casio Comput Co Ltd | 自動調整文書処理装置 |
| JPH04160464A (ja) * | 1990-10-23 | 1992-06-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 日本語処理装置 |
| JPH04180155A (ja) * | 1990-11-14 | 1992-06-26 | Sharp Corp | 賞状印刷機能付き文字処理装置 |
| JPH0581247A (ja) * | 1992-03-25 | 1993-04-02 | Toshiba Corp | 文書整形方法 |
| JPH07231309A (ja) * | 1994-02-17 | 1995-08-29 | Hitachi Ltd | 情報配信システム |
| JPH1093618A (ja) * | 1996-09-17 | 1998-04-10 | Murata Mach Ltd | 通信端末装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60107357A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-12 | Hitachi Ltd | ワ−ドプロセツサ |
-
1986
- 1986-08-30 JP JP61202669A patent/JP2741750B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60107357A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-12 | Hitachi Ltd | ワ−ドプロセツサ |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0457150A (ja) * | 1990-06-27 | 1992-02-24 | Fujitsu Ltd | ベースメディアの書式変更処理装置 |
| JPH0460755A (ja) * | 1990-06-29 | 1992-02-26 | Casio Comput Co Ltd | 自動調整文書処理装置 |
| JPH0460757A (ja) * | 1990-06-29 | 1992-02-26 | Casio Comput Co Ltd | 自動調整文書処理装置 |
| JPH04160464A (ja) * | 1990-10-23 | 1992-06-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 日本語処理装置 |
| JPH04180155A (ja) * | 1990-11-14 | 1992-06-26 | Sharp Corp | 賞状印刷機能付き文字処理装置 |
| JPH0581247A (ja) * | 1992-03-25 | 1993-04-02 | Toshiba Corp | 文書整形方法 |
| JPH07231309A (ja) * | 1994-02-17 | 1995-08-29 | Hitachi Ltd | 情報配信システム |
| JPH1093618A (ja) * | 1996-09-17 | 1998-04-10 | Murata Mach Ltd | 通信端末装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2741750B2 (ja) | 1998-04-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |