JPH0460760A - 日本語文章校正装置 - Google Patents

日本語文章校正装置

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Publication number
JPH0460760A
JPH0460760A JP2172088A JP17208890A JPH0460760A JP H0460760 A JPH0460760 A JP H0460760A JP 2172088 A JP2172088 A JP 2172088A JP 17208890 A JP17208890 A JP 17208890A JP H0460760 A JPH0460760 A JP H0460760A
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JP
Japan
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proofreading
japanese
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dictionary
character string
Prior art date
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Pending
Application number
JP2172088A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Kanza
浩幸 勘座
Shigeki Kuga
空閑 茂起
Naotoshi Maruyama
丸山 直利
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH0460760A publication Critical patent/JPH0460760A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は日本語文章校正装置に関し、詳しくは特定の
基準に合わない表記、表現を抽出し、校正する日本語文
章校正装置に関する。
(ロ)従来の技術 日本語文章校正装置としては、従来、例えば特開昭62
−20966号公報に記載の「日本語文章校正装置」が
ある。このような装置においては、漢字仮名交じり文で
記述されている日本語文章を解析し、表記上および文法
上で問題のある箇所を抽出し、その箇所を表示するとと
もに正しい表記の候補を表示するよう構成されており、
使用者がその候補の中から正しい表記を選択することが
できる。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記した従来の校正装置における校正処
理では、入力手段から入力された日本語文を一旦、入力
文字記憶手段に格納し、抽出手段によって校正すべき箇
所を文字列で抽出し、そして表記の置き換えを行うとい
った処理に特定されていた。すなわち、従来の校正装置
は、校正すべき問題のある箇所として抽出できた箇所の
みを表示装置に表示するにとどまっていた。したかって
、例えば文脈がおかしいというような、校正すべき問題
のある箇所として抽出されない場合については、日本語
文のどこで抽出処理が行われているかを示す表示はなさ
れていなかった。したかってこのような抽出箇所を使用
者に知らせない装置を使用した場合、使用者は校正すべ
き個所が画面上に現れるまで無意味に画面に注目しなけ
ればならず、また、校正装置が正常動作していることを
即座に確認することもできないという問題があった。
この発明は以上の事情を考慮してなされたもので、上記
の問題を解消しうる特別の手段を備えた日本語文章校正
装置を提供する。
(ニ)課題を解決するf二めの手段 第1図はこの発明の基本構成を明示するブロック図であ
る。同図において、この発明は、日本語文、校正指示、
選択指示等を人力する入力手段lと、該入力手段lから
入力された日本語文を記憶する記憶手段2と、前記入力
手段1から入力されL日本語文などを表示する表示手段
3と、基準となる日本語表記を多数記憶している表記辞
書手段4と、基準となる日本語の文法を記憶している文
法辞書手段5と、校正用の文字列候補を多数記憶してい
る校正用辞書手段6と、前記入力手段Iから校正指示を
入力した際に、前記表記辞書手段4および前記文法辞書
手段5を参照することにより、前記記憶手段2に記憶さ
れている日本語文から校正単位ごとに順次文字列を抽出
し、同時にその抽出した文字列の全部または一部を、表
示中の日本語文中に指示する抽出手段7と、該抽出手段
7から抽出された文字列について校正すべき文字列があ
ればその校正候補を前記校正用辞書手段6から読み出す
とともに、選択指示を受けて校正候補の中の1つを選択
し、校正すべき文字列と置き換える校正手段8とを備え
てなる日本語文章校正装置である。
この発明において入力手段1は、キーボードで構成する
ことが好ましいか、マウスやタブレット人力装置等のポ
インティングデバイス、あるいは0CR(光学式文字読
取装置)で構成することもてきる。また、フロッピーデ
ィスクや磁気テープなどのように、入力した日本語文字
列を記憶している外部記憶装置で代用することも可能で
ある。表示手段3はCRTやLCD等のドツトマトリク
スタイプの表示装置から構成することが好ましい。
表記辞書手段4、文法辞書手段5および校正用辞書手段
6はそれぞれ校正装置内部に備えられたROMから構成
される。抽出手段7、校正手段8はマイクロプロセッサ
から構成される。
(ホ)作用 この発明に従えば、入力手段1から入力した日本語文が
記憶手段2に記憶され、表示手段3に表示されている状
態で、入力手段lがら校正の指示を入力すると、抽出手
段7は校正単位である例えば文節ごとに、記憶手段2が
ら日本語文の文字列を順次抽出するとともに、抽出した
文字列全体または一部を表示中の日本語文中に順次指示
していき、抽出した文字列について校正すべき文字列が
あれば校正手段8はその校正候補を校正用辞書手段6か
ら読み出して表示手段3に出力し、人力手段lから選択
指示を行うと、校正候補の内の1つが確定され、校正す
べき文字列と置き換えられるよう作用する。
(へ)実施例 以下図に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する。な
お、これによってこの発明は限定されるものではない。
第2図はこの発明の一実施例である日本語文章校正装置
の構成を示すブロック図である。同図において、IOは
キーボードから構成され、日本語の文字列または日本語
文章を入力する入力手段としての入力装置である。11
はRAMから構成される装置 または文章を記憶する記憶手段としての入力文字記憶装
置である。I2はROMから構成され、自立語辞書を記
憶している表記辞書手段としての辞書記憶装置である。
13はROMから構成され、日本語の文法を記憶してい
る文法辞書手段としての文法記憶装置である。14はマ
イクロプロセッサから構成される装置 正手段としてfs能するものであり、入力文字記憶装置
11に蓄積された文字列または文章と、辞書記憶装置l
2に記憶されている表記情報、文法記憶装置l3に記憶
されている文法情報とを比較照合することにより、校正
すべき文字列を入力文字記憶装置l1から抽出するとと
もに、校正途中のデータを記憶し、さらに、後述する表
示装置に対して表示の指示を行う。なお、この制御装置
14には、処理結果を記憶するための記憶装置(図示し
ない)が含まれる。l5はROMからなる校正用辞書記
憶装置であり、校正用辞書手段として機能し、制御装置
14によって抽出された文字列に対応する正しい表3己
からなる文字列を多数記憶している。【6はCRTから
なる表示装置であり、表示手段として機能し、入力装置
IOから入力された日本語の文字列または文章の表示、
照合途中における校正対象の文字列の表示、校正すべき
文字列の表示および置き換えるべき文字列(校正候l9
lt)をそれぞれ表示する。l7は表示装置16によっ
て表示された1以上の校正候補の中から正しい表記を1
つ選択するための選択装置であり、この選択装置は上記
しrこ入力装置lOに配置されている1つのキー、具体
的には変換キーやファンクションキーに割り当てること
かできる。
この実施例の特徴として、制御装置l4には従来の校正
機能に加え、以下のIII能が追加されている。すなわ
ち、校正箇所抽出処理における解析処理が確定した文章
、文節もしくは単語を、表示装置l6に順次出力させる
機能である。そして表示装置l6においては、上記の確
定した文章、文節もしくは単語を、例えば反転表示、網
掛は表示、アンダーライン表示またはこれらと同種の識
別表示方法によって、抽出箇所を順次使用咎に知らせる
機能を備えている。
第3図は校正箇所および校正内容を使用者に知ら仕るた
めの表示方法の一例である。20は表示装置16の表示
画面、21は入力装置IQから入力された文字列である
622は校正箇所抽出処理によって抽出された、校正を
必要とする表記である。23はその校正を必要とする表
記を置き換えるべき正しい表記の候補である。同図の例
では、「人口知能」を:人工知能」に置き換えるべきで
あるという指摘がなされている。なお、抽出の具体的な
方法については、特開昭62− 209662号公報に
記載の「日本語文章校正装置」に開示されている抽出方
法と同様であるため、説明を省略する。
次にこの実施例の制御装置l4の処理を第4図に示すフ
ローチャートに従って説明する。
まず、校正対象となる文章を入力文字記憶装置1!から
読み出し(ステップ30)、文章の途中である限り校正
箇所の抽出処理を行い(ステップ31−32) 、抽出
単位が確定した文、文節、単語等の表示を表示装置!6
に指示する(ステップ33)。
上記の処理を校正対象となる文章がなくなるまで繰り返
し、文章がなくなれば(ステップ3I)、入力・編集処
理、校正候補選択の処理を行い(ステップ34)、校正
処理を終了する。この実施例の特徴は以下に説明するよ
うに、ステップ33において独自の表示処理がなされる
ことにある。第5図の例文および第6図〜第8図の表示
例を交えて詳しく説明すれば、まず日本語文章校正装置
を起動させると、一文ごとに校正箇所抽出処理を行い、
校正すべきであるか否かにかかわらず、その文を表示装
置l6の画面上に反転表示する(第6図参照)。
校正箇所がなければ次の文の校正箇所抽出処理を終えた
時点でその校正箇所を反転表示する(第7図参照)、)
ここで校正箇所かあれば一文の反転表示を解除したのち
、校正箇所のみ再度反転表示する(第8図参照)。以上
の処理を、文章かなくなるまで行い、全文を終了したの
ち、次いで正しい表記に置き換えるなどの編集作業を行
い、それにより校正を行う。
上記した例では、校正箇所の表示範囲を文単位としたが
、第9図、第10図のように文節単位で表示してもよく
、また、第11図、第12図のように単語単位で表示さ
せてもよい。
(ト)発明の効果 この発明によれば、機械処理だけでは抽出できない文章
中の問題点を、人間が目視により比較的簡単にチエツク
することのできるインターフェイスを与えている。この
ように、人間と機械とが協調することにより、人間だけ
、あるいは機械だけで校正を行うよりも、より高度なレ
ベルの校正が行えるという効果がある。また、従来の校
正装置では、入力終了後、校正が一括して処理されると
、入力した文章が長ければ長いほど、校正箇所抽出に時
間がかかっており、この間、装置が校正結果を表示する
まで使用者は無意味に画面に注目しなければならなかっ
たが、この発明によれば装置が順次表示する抽出箇所を
表示していくため、使用者はそれを目で追うことができ
、したかって無意味に待つことなく育効かつ容易に文章
の確認を行うことかできる。さらには、抽出箇所を順次
画面上に表示していくので、処理時間が長く校正装置か
らの応答がない場合に感じる使用者の不安を取り除くこ
とができ、よって校正装置が正常に動作していることを
即座に確認することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の基本構成を明示するブロック図、第
2図はこの発明の一実施例である日本語文章校正装置の
構成を示すブロック図、第3図は一実施例における校正
箇所表示例を示す説明図、第4図は一実施例の校正処理
を説明するフローチャート、第5図〜12図は一実施例
の校正装置を用いて校正処理を行った場合の表示例を示
す説明図である。 1・・・・・・入力手段、  2・・・・・・ME壇手
段、3・・・・・・表示手段、  4・・・・・・表記
辞書手段、5・・・・・・文法辞書手段、6・・・・・
・校正用辞書手段、7・・・・・・抽出手段、  8・
・・・・・校正手段。 ・ °゛−73 代理人  弁理士  野河 信太部、:B、、 ’+ 
、:、=z 第2図 第1図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、日本語文、校正指示、選択指示等を入力する入力手
    段と、該入力手段から入力された日本語文を記憶する記
    憶手段と、前記入力手段から入力された日本語文などを
    表示する表示手段と、基準となる日本語表記を多数記憶
    している表記辞書手段と、基準となる日本語の文法を記
    憶している文法辞書手段と、校正用の文字列候補を多数
    記憶している校正用辞書手段と、前記入力手段から校正
    指示を入力した際に、前記表記辞書手段および前記文法
    辞書手段を参照することにより、前記記憶手段に記憶さ
    れている日本語文から校正単位ごとに順次文字列を抽出
    し、同時にその抽出した文字列の全部または一部を、表
    示中の日本語文中に指示する抽出手段と、該抽出手段か
    ら抽出された文字列について校正すべき文字列があれば
    その校正候補を前記校正用辞書手段から読み出すととも
    に、選択指示を受けて校正候補の中の1つを選択し、校
    正すべき文字列と置き換える校正手段とを備えてなる日
    本語文章校正装置。
JP2172088A 1990-06-28 1990-06-28 日本語文章校正装置 Pending JPH0460760A (ja)

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JP2172088A JPH0460760A (ja) 1990-06-28 1990-06-28 日本語文章校正装置

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JPH0460760A true JPH0460760A (ja) 1992-02-26

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10324451B2 (en) 2014-06-20 2019-06-18 Makino Milling Machine Co., Ltd. Control device for machine tool

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US10324451B2 (en) 2014-06-20 2019-06-18 Makino Milling Machine Co., Ltd. Control device for machine tool

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